最終更新日:2020/07/20

プログラミングを学んで、副業してみたい方も多いのではないでしょうか?

    実際、僕自身もプログラミングの副業で月40万円くらい稼いでいました。

    やってみて、実際

    • 作った成果物でお客さんが喜んでくれる
    • 楽しいコーディングがお金になる
    • どこでも働ける

    と思います。

    そこでこの記事では、

    • プログラミングを学んで副業できるようになる方法
    • 副業案件がまとまっているクラウドソーシングサイトの紹介
    • 副業できるようになるスキルの身に着け方

    について解説していきましょう。

    プログラミングで副業するのは難しいのか

    プログラミングで副業するのは難しいかとよく聞かれますが、正直「どの案件をやるか」によります。結論から言うと、

    • Web制作:学習コストが低く、単価はまぁまぁ
    • Webアプリ開発:学習コストが高く、単価も高い

    となっています。

    例えば、Web制作などは、「とりあえずWebサイトを持っておきたい!」という人が多くいらっしゃるので、簡単なスキルでもそれなりにお金になります。

    一方で、「未経験からWebアプリ開発して、エンジニアとして副業したい」という要望は、ほぼ無理です。

    ですので、「需要が多く、スキルが低くても可能な案件」であれば、十分稼げるようになるかと思います。

    プログラミングで副業するためには?

    プログラミングの副業で稼ぐために知っておくべきことをまとめますね!

    副業に適した案件とは?

    もし、これから始めてプログラミングを学びたい!という場合でしたら、WEB制作をおすすめします!

    Web制作とは、企業や個人事業主が必要なコーポレイトサイト(会社の公式ホームページ)や、ランディングページを作成するお仕事です!

    副業コーダーとして学習が必要な言語は?

    Web制作とは、簡単に言うと企業や個人のWebページを作成して納品するお仕事ですね。言語のスキルとしては、

    • HTML
    • CSS
    • JavaScript
    • jQuery
    • PHP
    • WordPress
    • その他デザインツール(Photoshop/Illustrator)

    などになるかと思います。

    簡単に説明すると、HTMLでWebサイトの枠組みを作り、CSSでそれらを装飾し、それらの要素を動かしたい場合はJavaScriptを使うというイメージです。これらの知識は3ヶ月ほど勉強すれば十分できるようになります。

    WordPressは、ブログのようなシステムです。WordPressは、HTMLやCSS, PHPを利用してカスタマイズします。全世界のサイトの4分の1がWordPressで動いていて、企業のホームページなんかもほぼWordPressですね。なので、WordPressができると仕事の幅が広がります。

    また、ページの設計をイラストで描く場合には、PhotoShopとIllstratorが必要になりますね。この辺はWebデザイナーとして働くうえでも必須スキルです。

    ※ちなみに、よく「Pythonで副業案件をやりたいです!」という声があるのですが、あまりお勧めしません。理由は、

    • スキルに対しての収益が微妙

    だからです。

    プログラミングの副業案件が見れるサイト

    さて、次にプログラミングの副業案件が見れるサイトについてご紹介します。

    • ココナラ:プログラミング初心者で最初に案件を取るなら、ココナラがおすすめです
    • クラウドワークス:大手クラウドソーシングサイトです
    • ランサーズ:大手クラウドソーシングサイトです

    クラウドソーシングとは

    クラウドソーシングとは、インターネット上でお仕事を募集して、そこでお仕事が完結するサービスです。

    クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。(Wikipedia

    上記で紹介したサービスは、クラウドソーシングのサイトになります。(※一部例外あり)副業案件などをたくさん扱っていますね。それぞれ違いがあるので、要チェックです。

    ココナラ

    ココナラは、未経験でもプログラミングを副業するにはちょうどよいサービスです。

    大きな特徴としては、

    • 自分のスキルを販売できる
    • 他の人に仕事を依頼できるリクエストボード

    などがあります。

    僕も最初に副業を始めたときは、ココナラを利用して始めました。Pythonの自動化スキルを販売していましたね。

    ≫Webサイトからのスクレイピング承ります

    どんなスキルを売れるのか確認するうえでも、要登録なんでぜひ見てみてください!

    ≫ココナラに1分で無料登録する

    クラウドワークス

    Webプログラミングのお仕事を在宅でするなら、日本最大級のクラウドソーシングサービス、クラウドワークスが鉄板ですね。

    ≫クラウドワークスに1分で無料登録する

    ランサーズ

    クラウドワークスとほぼ同じサイトですね。

    ≫ランサーズに1分で無料登録する

    ジョブハブ

    パソナグループのサポート重視のエージェント型クラウドソーシングJOB HUB(ジョブハブ)。エンジニアからデザイナー、ライターまで様々な職種の方に、ロゴや、ホームページ作成、システム開発、翻訳など幅広いお仕事を依頼することができます。

    ≫ジョブハブに1分で無料登録する

    シュフティ

    主婦のための在宅ワーク情報が満載のお仕事マッチングサイト「シュフティ」。データ入力やアンケート、在宅コールや街の情報収集など未経験・すきま時間でもできる在宅ワーク情報を多数掲載されています、

    ≫シュフティに1分で無料登録する

     

    実際にプログラミングで案件を取るまでは?

    さて、クラウドソーシングのサイトで実際に案件を取るまでの流れですが、

    • 基礎を学ぶ
    • Web制作のポートフォリオを作る
    • 営業して成果を出す
    • 成果をもとにさらに営業する

    となっています。

    最初の営業が特に難しい

    しかし、一番難しいのが、最初の営業です。なぜなら、

    • 実績がない
    • 実績がないからクライアントから仕事を受けられない
    • 仕事を受けられないから実績が生まれない

    というループになってしまうからです。なので最初の実績を作って、

    • 実績がある
    • 実績があるからクライアントから仕事を受けられる
    • 仕事を受注したから実績ができる

    というループを作る必要があります。

    最初のポートフォリオ作成と案件獲得なら、プログラミングスクール(教室)で学ぶのがおすすめ

    最初の実績を作るなら、とにかく

    • ポートフォリオ(実際のWebサイトを持つ)
    • 納品実績(実際に仕事を受けて、完了した実績を持つ)

    ことが重要になります。

    おすすめはプログラミングスクール

    そこで、実際に納品できるようになるまでのスキルを身に着けるのですが、正直独学でやろうとするのは難しいかもしれません。

    というのも、

    • この仕事を取るために、何を学ぶべきかわからない
    • 困った時に質問できない
    • 仕事を取るにしてももともと仕事を取っている人からお仕事をもらうことができない

    という点ですね。

    なので、Web制作などを学べるプログラミングスクールで学んでしまうのがよいかと思います。

    プログラミング案件を獲得するためにおすすめなプログラミングスクール

    プログラミング案件を獲得するためにおすすめなプログラミングスクールは、以下3スクールです。

    【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較

    とにかくお手頃な価格でWeb制作を学ぶならTechAcademyがおすすめ

    公式サイト:https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    学習言語 HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github, PHP
    受講場所 完全オンライン
    期間 4週間
    講師 現役エンジニア
    主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
    ・週2回のマンツーマンメンタリング
    料金 ¥149,000
    全額返金保証 なし
    転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
    DAI
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです

    TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

    副業でWeb制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

    1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    2. Wordpressに特化したコースがある

    ①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります

    1. 挫折する可能性がぐっと下がる
    2. 自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    ①挫折可能性がぐっと下がる

    まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

    パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

    DAI
    モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

    ②自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

    マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

    • 週に2回の面談
    • リアルタイムでのチャット質問

    ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

    mottyさん
    カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

    ②Wordpressに特化したコースがある

    そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

    料金は一番短いプランであれば15万円ほどなので、かなり安いです。

    企画からこのコースを受講することで5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるようになっています。

    また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

    ※更新情報 2020年5月 TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。 Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも30,00円〜60,000円もお得になるようです。

    公式サイト:
    https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    Web制作特化したプログラミングスクールならCodeCampがおすすめ

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

    Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

    WordPressコースのポイント

    WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

    もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

    Webデザインマスターコースのポイント

    一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

    それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

    こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

    WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

    一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

    どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

    WordPressコース デザインマスター
    料金 148,000円/2ヶ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    148,000円/2ヶ月プラン
    248,000円/4カ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
    詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

    ※更新情報 2020年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    がっつり仕事まで取りに行くならRaiseTechがおすすめ

    RaiseTech(公式):
    https://raise-tech.net/

    【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
    実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

    RaiseTechは、現場で使える最新技術を落とし込んだカリキュラムを提供しているプログラミングスクールです。

    JavaやAWSのコースもありますが、副業に特化したWordPress副業コースがあります!

    案件獲得までがっつりサポート!RaiseTech WordPress副業コース

    実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。

    RaiseTech副業コースの特徴としては、以下3点があります。

    • 現場でフロントエンジニアをしている、月単価80万以上の講師のみ採用している点
    • 実際にフリーランスで働いている人から、案件の取り方をしっかりとレクチャーしてもらえる
    • 現場で使われる技術を、プロから学べる点

    RaiseTechは、プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめです。

    RaiseTechの場合は、かなり現場レベルのコースが学べます。

    カリキュラムはこんな感じ。

    ちょっとよくわからないかもしれませんが、ほかのスクールがカバーしない範囲の、より実務的なスキルを学ぶことができます。

    値段はほかのスクールと比較すると値が張りますが、案件獲得から納品まで、がっつりと学びたいならRaiseTechがオススメです。

    料金 ¥261,800 / 2カ月
    ¥173,800 / 2カ月 (学割)
    学習内容 Webデザイン,WordPressテーマ開発, 案件獲得の営業など
    講師の充実度 月単価80万以上の現役エンジニアのみ採用
    公式 https://raise-tech.net/courses/wordpress-sidejob-course

    RaiseTechにはトライアル受講制度というものがあって、なんと受講をはじめて2週間以内であれば全額返金されます。

    なので、受講しようか迷っている方は実際に2週間受けてみてから判断すると良いと思います。

    RaiseTech 公式:https://raise-tech.net

    【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
    実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

    結論

    ということで、結論です。

    プログラミングの副業案件が見れるサイト