最終更新日:2021/02/24

≪DAINOTE編集部部長のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

第1位TechAcademy:とにかく安く、コスパのよいスクールに通いたい人向け! レビュー記事
第2位ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職して年収700万円代を目指したい人向け! | レビュー記事
第3位CodeCamp: 朝から夜まで、メンターのサポートを受けやすいスクールを検討している人向け! | レビュー記事
第4位RUNTEQ:ベンチャーの自社開発企業へエンジニアとして転職したい人向け | レビュー記事
第5位RaiseTech:講師は月単価80万円以上のエンジニアのみ!本気で転職や副業をしたい方向け! | レビュー記事

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。
【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

プログラミングスクール、失敗談が多すぎるんですよね~。

  • 入学したのに全くエンジニアから連絡がこない…
  • 転職できる!フリーランスになれる!と書いてあったのに、なれなかった…
  • 転職できなかったら全額返金!と書いてあったから入学したのに、後だしで条件を出されて全然返金されない…

みたいな、笑えるくらいヤバイスクール、実は結構あったりするんですよ。

というのも、僕自身スクール業界でマーケティングを担当していた時期があって、そういう話を各方面から聞いていたんですよね。

DAI
弊社のスクールはなんで興味を持ったんですか?
男性A
プログラミングスクール、実はこれで2社目なんです。。。。前のスクールで騙されて…

みたいなことがありましたw

DAI
マジかよ、本当にやばいスクールってあるのか?

と思ったので、実際にスクールの卒業生にインタビューするためにこんな投稿しました。

直接DMが来たので、実際にインタビューしてみました!

もちろん、全員卒業生です!

で、少なくとも卒業生のうち数人は、

  • 値段に対する質が微妙すぎる…
  • 対応が不誠実…

という感想を伝えてくださいました。

でも、その一方で、

  • 対応も真摯で、コスパがよかったし、エンジニアにも無事転職できた!
  • 本当に教育の質が高いスクールだった!なんなら現場よりもスクールの方が厳しくて成長できた!
  • 気づいたら1年でフリーランスエンジニアになれるくらいの力ついてた!

という、肯定的な評判のスクールもありました。

「スクール、結局どれにすればいいんじゃい!」

と悩むことめっちゃ多いと思うので、この記事では、僕自身が責任持って、

  • 目的別失敗しないスクール選びのコツ
  • ちゃんと実力もつき、誠実で信頼できるスクール
  • 行くべきではないスクール

の紹介をしていきたいと思います。

DAI
この記事で紹介するスクールは、すべて自分で受講したか、卒業生のインタビューをもとに書いております

取材したのは、10スクールほど。

ですが、この記事でおすすめするスクールは以下たった5スクールだけです。

目的 対象 公式
TechAcademy 転職・副業 ・お手頃な価格で転職したい人
・未経験からプログラミングで副業したい人
https://techacademy.jp/
CodeCamp 転職・副業 ・お手頃な価格で転職したい人
・未経験からプログラミングで副業したい人
https://codecamp.jp/
ポテパンキャンプ 転職 ・自社開発企業へ転職したい人 https://camp.potepan.com/
RUNTEQ 転職 ・自社開発企業へ転職したい人 https://runteq.jp/
RaiseTech 転職・副業 ・実務経験を積みやすいSESへ転職したい人
・未経験から副業案件を受注したい人
https://raise-tech.net/

残り4スクールは、評判がよくなかったので、解説しません。

目次

【超重要】プログラミングスクールに行く目的を明確にしよう!

プログラミングスクールに行く目的は、だいたいは以下3点。

  1. エンジニアへ就職・転職する
  2. 未経験から独立する
  3. 副業で稼ぐ

ですね。順に解説していきましょう。

エンジニアへ就職・転職する場合のプログラミングスクール利用法

一番多いのがこれ。

就職・転職です。

エンジニア就職・転職のためにプログラミングスクールを利用する目的とは?って話なんですけど、

以下2点に限られるかなと。

  1. ポートフォリオを作るため
  2. 良質な求人を得るため

①ポートフォリオを作るため

基本的には、未経験からエンジニアとして転職する場合は、ポートフォリオってものが必要になります。

ポートフォリオというのは、「自分自身でこういうオリジナルアプリを作りましたよ!」とネットで公開したアプリです。

これを作らないと、ちゃんとした会社からは採用で相手にされません。

ポートフォリオなしで面接いくと、面接こんな感じになります(体験談)

DAI
プログラミングに熱意はあります!毎日働きます!働かせてください!
男性A
あるなら、普段自分でアプリ開発とかしてるよね?なんか持ってないん?ポートフォリオとか
DAI
ないです(完)

はい、実話です。ポートフォリオ大事….

で、このポートフォリオなんですが、独学で完璧に作ろうとするとめちゃくちゃ難しい。だいたい挫折しちゃうんですよね。

なので、ポートフォリオを一人で作りきるのは相当難しいので、「ポートフォリオ」を作りに行くためにプログラミングスクールに行く感じですね。

②良質な求人を得るため!【ここが落とし穴です】

スクールによっては、そのスクールじゃないとなかなか紹介してもらえないような、良質な求人があります。

良質な求人とは、ちゃんと説明すると、

  • ちゃんと転職後にコードを書かせてもらえる求人
  • その後のキャリアでプラスに響くような業務経験が得られるような求人

ですね。

他の転職エージェントや、転職サイトが扱っていないような求人を持っていることもあります。

DAI
ただし注意!本当に良質な求人を持っているスクールは数少ないです!

ただ、これがプログラミングスクールの闇 of 闇なんですが、

なんとほとんどのスクールは、良質なエンジニアの求人を持っていないんですよ!

実際、スクールに行かなくても普通に転職できてしまうような求人ばかりです。

一般的なプログラミングスクールが扱っている求人は、SESと呼ばれる、派遣型のエンジニアの形態でその中でも、

  • エンジニアとしての実務経験が非常につみにくい
  • 就職後も年収がほとんど上がらない

求人になることがほとんどです。

詳しくは以下の記事を見てもらえれば分かるかと思います。

SESとは?「闇」「やめとけ」と言われる本当の理由と、契約形態を徹底解説します

SESを否定しているわけではありません。

世の中には実務経験が積めるSESならたくさんあります。

ただ、なかなかそういう良質なSES求人をスクールが持っているわけではないんですよね。

求人目当てでいくのであれば、SESならしっかりと実務経験が積める企業とのパイプがある、

  • Raise Tech

などがおすすめですね。

・・・

で、比較的市場価値が高くなりやすいような経験が積めるのは自社開発。

自社開発企業は、入社ハードルかなり高いけど、転職してしまえばかなりスキル的には高くなります。

詳しくは以下の記事を読んでみてください。

自社開発のメリットは?SIer・SESよりも自社開発企業に入るべきなのか徹底解説

自社開発なら、後述する

あたりのスクールだけ利用するべきかと個人的には思いますね。

就職・転職におすすめのプログラミングスクールは?

どのスクールにいけばいいか、優先順位的に、並べますね。

  • 価格重視プラン】求人の質は気にしないから、お手頃なスクールに行きたい。自分で転職活動ななんとかするぜ!→ TechAcademy, Code Camp
  • 実務経験重視プラン】多少値段張ってもいいから、なんとしてでも良質な求人あるスクール紹介しろよゴラァ → RUNTEQ、ポテパンキャンプ
  • 入社難易度+実務経験両取りプラン】堅実に入社しやすくて実務経験つみやすいSESがいいです! → RaiseTech

プログラミングスクールに通って、転職することを前提にしている方向けにおすすめできる、プログラミングスクールを紹介します。

【価格重視プラン】~価格を抑えて、自分の足で転職活動する~

プログラミングスクールは、スクールやカリキュラムの期間によって、

  • 14万~50万

ほど、受講価格が変わります。

どうしても自社開発に行きたい!とかそういう希望がない場合なら、僕個人としては、

  • 14-20万くらいのおてごろな価格で、4週間~でがっつりと短期集中でプログラミング学習をする
  • その後1カ月くらいでオリジナルのポートフォリオを作成する
  • 転職先の紹介はスクールに任せず、あくまで自分で転職先を見つける覚悟で頑張る

という転職活動がおすすめです。

その場合におすすめするのは、

ですね。こちらが比較表になります。

紹介先・転職支援の質 料金
TechAcademy △(SES求人がメイン,専用転職サイトあり) 社会人:¥209,000
学生:¥179,000
CodeCamp △(SES求人がメイン,専用転職サイトあり) ¥148,000
+ ¥30,000(入学金)

求人の質はそこまで高くないんですが、いかんせん安い。

安さをとるのであれば、TechAcademyかCodeCampかな~と思います。

価格重視でおすすめのプログラミングスクール①TechAcademy(テックアカデミー

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
学習言語 Ruby, Ruby on Railsなどのサーバーサイド言語, HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github
受講場所 完全オンライン
期間 8週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
・週2回のマンツーマンメンタリング
料金 ¥209,000
全額返金保証 なし
転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
DAI
TechAcademyは、とにかく他のプログラミングスクールと比較しても安いのが魅力的な点。

TechAcademyは、オンラインのプログラミングスクール。

特に、お手頃な価格で、Web系プログラミングを学びたい人にはまさにおすすめです!

主な特徴としては、以下の通りですね。

  1. 講師が複数ではなく、完全マンツーマンなので、一人ひとりしっかりとフィードバックをもらえる
  2. オリジナルアプリ作成までの、サポートが手厚い

①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

Techacademyの場合は、講師が完全にマンツーマン。

  • その人の理解度にそった学習方法の提案
  • その人の今後のキャリア設定にそったサポート

をしてくれます!

Webアプリケーションコースでは、最終的には簡単な通販サイトを作っていきます。

最初にWebサイト作成からスタートして、最後にWebアプリを作っていきます。

エラーが出て、困ったらSlackというチャットツールで、質問すると、15時から23時の間なら、数分でメンターの方が答えてくれます。

躓いている時間ってすごくモヤモヤするのですが、レスポンスが早いとかなりサクサク進められて心地よいです。

また、未経験の時って、「何を質問していいか分からない」「どこからわかってないかすら分からない」って状態で、なかなかテキストで質問しにくいと思うんです。

TechAcademyなら、週に2回もオンラインメンタリングができるので、躓いて学習が止まってしまうことはほぼないでしょう。

カウンセリング後も、ちゃんと一人ひとりにコメントをくれます。

モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、一人で挫折しやすいプログラミング学習も、オンラインでも挫折せず進められると評判です。

②オリジナルアプリ作成のサポートが手厚い

TechAcademyのカリキュラム、実はオリジナルアプリ作成のサポートまでやっています。Lesson9にありますね。

ここで実際にオリジナルアプリを作っていきます。ここで作ったアプリは、そのままポートフォリオとして転職活動に活かせますね。

実際にTechAcademyの受講生が作成したポートフォリオの中には、こんなアプリがあります。

特に転職活動のためのポートフォリオは超重要で、これがないと転職活動ができないといっても過言。

そのポートフォリオに、プロのエンジニアからフィードバックをもらい放題なのは、かなり魅力的です。

ということで、Techacademyの総合評価はこちらです。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

個人的には、サービスもしっかりしていて、比較的値段も安いので、

  • お金を節約したい
  • 手っ取り早くオリジナルアプリを作って、自分で転職活動をしたい!

という方にはTechacademyがおすすめです。

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

価格重視でおすすめのプログラミングスクール②Code Camp

【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。
学習言語 PHP , HTML5/CSS3, jQuery, MySQL
受講場所 完全オンライン
期間 8週間~12週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・現役エンジニアによるチャットサポート
・指名制の面談
・オリジナルアプリの開発支援
料金 Webマスターコース
¥148,000 / 2ヶ月プラン
¥248,000 / 4ヶ月プラン
¥298,000 / 6ヶ月プラン
全額返金保証 なし
転職紹介 なし

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1の実績を持つサービスです。

テレビCMでも有名なITベンダーFuture Architectの子会社でもあり、さらに東証一部上場企業にもCodeCampのコースが研修に利用されていることから、非常に教育の質が高いです。サービスの特徴としては、

  • 完全オンラインで学習可能
  • 東証一部上場企業の厳選された現役エンジニアが学習をオンラインレッスンでサポート
  • フロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ開発まで対応したコース
  • 365日:朝7時~24時まで、現役エンジニアにテレビ電話で授業を提供

転職を目的にするなら、Webマスターコースがおすすめです。

CodeCampの良かった点をあげるとしたら、以下3点ですね。

  • 現役エンジニアのチャットサポートが長く、どんな時でも基本質問できる
  • オリジナルアプリ制作までできるようなサポート

こちらのスクールは実際に僕自身が受講したうえで、解説しますね!

2カ月で148,000円と非常に安く、とにかくお手頃なスクールで、かつ質がいい!というスクールを探している方にはCodecampがいいでしょう!

①現役エンジニアのチャットサポートが長く、どんな時でも基本質問できる

プログラミングスクールって、結構サポート時間が限定されてしまうんですよね。

なので、朝の忙しい時間帯にしか時間がとれなかったり、夜の仕事終わりに聞きたい!というときになかなか質問できません。

Code Campの場合は、朝7時~24時まで質問することができるので、悩んでもすぐ解決できるのが大きなメリットです。

②オリジナルアプリ制作までできるようなサポート

なかなかスクールのカリキュラムだけ利用してても、オリジナルアプリ開発まではうまくいかないんです。

でも、実際Code Campのコースを受けていて、ざっくりとこのホームページをゼロから作るレベルには到達できたかと思います。

DAI
もともとWordPressやWebデザインがわからなかったので、受講したのですが、結果的にこのブログ(DAINOTE)をゼロから作れるぐらいまでのレベルにいったので、よかったです

ということで、評価はこちらです。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

PHPでWebエンジニアへの転職を検討しているなら、CodeCamp、RubyならTechAcademyを選んでみるといいと思います。

実際に申し込む前に無料で体験レッスンを受けることができますので、よかったら確認してみてください!

【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

②実務経験重視プラン

次は実務経験重視プランです。

これは、

  • とにかく採用難易度は高いけど、良質な求人で、将来に投資できるような実務経験をつみたい!
  • そのためなら多少値が張ってもOK!

という方におすすめです。

本当にやる気があって、もうすでにプログラミングを勉強していて挫折しているレベルの人ならまさにちょうどよいかな~と思います。

その場合におすすめなのが、

になります。

紹介先・転職支援の質 料金
ポテパンキャンプ ◎(自社開発求人のみ、転職サポートあり) ¥400,000
RUNTEQ ◎(自社開発求人のみ、転職サポートあり) ¥298,000

実務経験重視でおすすめのプログラミングスクール③ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 2~5ヶ月間(8~20週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・コードレビュー
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
料金 Webアプリケーションコース ¥ 200,000
Railsキャリアコース ¥ 400,000
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプのいいところは、上げるときりがないのですが、3つに絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格+転職成功で全額キャッシュバック!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに5社くらいプログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。
DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実質無料でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)

本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方だけどうぞ!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

実務経験重視でおすすめのプログラミングスクール④RUNTEQ(ランテック)

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールで、「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!

実際に僕も受講してみて感じたRUNTEQの良いところは以下の2点です。

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • 圧倒的に充実した転職&就職サポート

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートも他のスクールと比べ物にならないくらい充実しており、少しあげてみると

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

などがあります。

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介してもらえる「若手・未経験エンジニア向けの採用直結カリキュラム」があります。

他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

他のスクールでは正直ここまではやってくれないです。

RUNTEQがよかった~と感じたところとしては、

  • スタートアップ特化で、転職・就職後すぐにエンジニアとして活躍できるように実務を意識した授業
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえるなど充実した転職&就職サポート
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

といった点です。逆に

  • 他のスクールと比べて少し受講料が高い

という点もあるので、転職前提でなければあまりおすすめでないです。

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

には特におすすめですね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

ということで、RUNTEQの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.6)

こちらもポテパンキャンプと同様、本気でエンジニアになりたい人、特に入社する会社にこだわりがある人にはとてもおすすめです。

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

【入社難易度+実務経験両取りプラン】

最後に、入社難易度+実務経験両取プランとなります。

これは、

  • 堅実に比較的入社しやすい会社に転職したい
  • SESだけど、しっかりとした実務経験が積める企業に転職したい

という方におすすめのプランとなります。

この場合は、RaiseTechがおすすめですね。

転職でおすすめのプログラミングスクール⑤RaiseTech(レイズテック)

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

RaiseTechは、完全オンラインのプログラミングスクールです。

特に他のサービスと異なる点は、以下の2つです。

  • 講師は全員単価80万円以上の、現役エンジニア
  • 現場レベルのスキルが身に付くカリキュラム
学習言語 HTML,CSS,JavaScript(jQuery)
受講場所 完全オンライン
期間 4ヵ月間
講師 月単価80万円以上の現役エンジニアのみ
主なサポート ・10:00 ~ 24:00(月曜日 ~ 日曜日)でオンライン質問対応
・Wordpressの副業案件獲得サポート(ポートフォリオの添削など)
料金 通常:¥398,000 学割:¥238,000
転職紹介 受講生限定Slack内でのキャリアサポートや仕事の紹介

今まで紹介したのは、ほとんどWeb系のスキルが学べるプログラミングスクールなんですよね。

DAI
スクール卒業後に本気で稼いでいきたい!という方には、他のスクールよりも圧倒的にRaiseTechがおすすめです!

一方で、大規模開発で求められるJavaや、クラウドサービスを利用したインフラ系のサービス(AWS, GCP)は需要が大きいのに、ほとんどのプログラミングスクールでは、そのスキルを学べる機会が少ないというのが現状でした。

RaiseTechには、Javaやインフラ周りのコースがあるため、Javaエンジニアやインフラエンジニアに興味がある方にはぜひおすすめできるスクールとなります。

こちらのスクールも、実際に取材してみました。

受けてみてとても転職支援がしっかりとしている印象でした。

というのも、しっかりと実務経験が得られる会社さんとのコネクションがあるので、転職サポートもかなりしっかりとしている印象です。

一方で、こちらもポテパンキャンプやRUNTEQと同じように、本格的に転職したい方ではないと、多分脱落します。

ということで、RaiseTechの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.6)

ということで、RaiseTechを受講して、思ったことですが、転職する方なら、

  • Web系でなくてもよいので、しっかりと最初の実務経験を身に付けたい方
  • ある程度自分で学んでしっかりと進められそうな方

には、おすすめできるプログラミングスクールなのではないかと思います。

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

②独立・副業・フリーランスになるための手順

一度も実務経験がない状態で、スクールに通って独立、副業はできるのか。

一応、できます。Web制作系のコーダーであれば、月10-30万くらいまでなら目指せます。

いきなり未経験から、フリーランスで独立・副業できるエンジニアになるには何を学ぶべきか

コーダーとして独立・副業するのであれば、

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2. プログラミングでコピーのWebサイトを作る
  3. プログラミングでオリジナルWebサイトを作る
  4. 営業や、顧客折衝、要件定義を学ぶ
  5. ポートフォリオを作って、実際に仕事を取ってみる

といった手順になります。

学ぶスキルとしては、

  • HTML:Webページの見た目を作る言語
  • CSS:Webページの装飾する言語
  • JavaScript:Webページに動きを付ける言語
  • jQuery:JavaScriptのフレームワーク
  • Bootstrap:HTML, CSS, JavaScriptのフレームワーク
  • PHP:Web系サーバーサイド言語
  • WordPress:世界でもっとも使われる、CMS

などですね。

そして、WordPressを利用したWebサイトを作成する、コーダーになるのがオススメです。

【実績あり】プログラミング未経験者が副業で稼ぐための手順

コーダーなら、副業しやすい!

WordPressというブログサイトを作成するアプリがあります。

基本的にはPHPという言語で動いているのですが、このWordPressを利用して、

  • 企業のランディングページ作成
  • 企業の公式ページの作成

などの案件は、クラウドソーシングサイトではかなり需要があります。

なぜか。

それは世界の法人のWebサイトの90%以上がWordPressでできているからです。

WordPressは実際には「スキルが低くてもそれなりにお金になる」スキルなので、短期的に稼いでみたい!という方にはおすすめです。

実際に、クラウドソーシングでWordPressを利用した案件の募集を見てみると、

  • 10万円~30万円

などのレンジで、報酬をもらえるような案件もかなりあります。

どんな案件があるかというと、

  • 中小企業の企業ページの開発
  • WordPressテンプレートの開発、修正

などがあります。

独学で副業、独立は結構難しいです

で、僕自身独学で副業、独立はめちゃくちゃ難しいと思っている派です。

理由としては、二つあって。

まず一つは、ポートフォリオを独学で作りきるのが大変なんです。

たとえば、企業のホームページを作りたいとしますよね。

これって結構難しいんですよ。そもそも企業が何を求めているのかもよく分かっていない段階で、ページ作らなければいけないので。

それに、どのレベルの品質まで上げなければいけないかも、正直よくわからないんですよね。

そしてもう一つが、まず未経験から最初の1案件を取るのが相当難しいんですよね。

何の実績もない状態から、最初の1案件を取るのがとても大変。

昔僕もクラウドソーシングで仕事取るとき、かなり苦労しました。

なので、僕個人としては、スクールにいってメンターにどんどん質問して進めたほうがいいかな~と思っています。

目的別!フリーランス・副業におすすめのプログラミングスクールの選び方

では、副業、独立を検討されている人で、どうやってプログラミングスクールを選んだらいいか。

この二つの選び方が良いと思います。

  1. 【価格重視プラン】とにかくポートフォリオ作成までは完璧に終わらせる!そのあとの営業は自分たちでなんとかする!→ TechAcademy , Code Camp
  2. 【実務経験重視プラン】実際にWordPress案件を一回完了する経験まで得たい! → RaiseTech

価格重視プランのプログラミングスクール

価格重視プランであれば、TechAcademyとCode Campがおすすめです。

  1. TechAcademy Webデザイン+ワードプレスコース:セット割で3~9万円ほど割引
  2. Codecamp WordPressコース:無料体験を受けると1万円割引

フリーランス・副業向けのプログラミングスクール①TechAcademy

TechAcademyには、WebデザインコースとWordPressコースの二つがあります。

二つのスキルを身に着けると、デザインもできコーディングもできるので市場価値が高まることは間違いないですね。

基本的にWeb制作だけやるぐらいなら、料金も相当お手頃ですので、おすすめですね。

TechAcademy無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

フリーランス・副業向けのプログラミングスクール②Codecamp(コードキャンプ)

CodeCampには、Web制作よりのスキルが付くWordPressとWebデザインのコースがあります。

先ほども書きましたが、結果的にこのブログ(DAINOTE)をゼロから作れるぐらいまでのレベルまで、WordPressを理解できたので、よかったです。

カリキュラムも非常にわかりやすく、満足度が非常に高かったです。特に分からないことをすぐ聞けます。

CodeCampは、実際に申し込む前に無料で体験レッスンを受けることができます。

無料カウンセリングもあるので、今後フリーランスとして働くことを検討しているなら一度相談してみるのがおすすめです。

特に、フリーランスになりたい場合、どのコースを選ぶべきか、また値段感なども相談してみるとよいと思います。

【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

実務経験重視プランのプログラミングスクール

実際に仕事をとるところまでサポートしてくれるのは、この1社のみ。

  • RaiseTech

詳しく解説していきますね!

フリーランス・副業向けのプログラミングスクール③RaiseTech

RaiseTechは、現場で使える最新技術を落とし込んだカリキュラムを提供しているプログラミングスクールです。

特徴としては、以下3点があります。

  • 現場でフロントエンジニアをしている、月単価80万以上の講師のみ採用している点
  • 実際にフリーランスで働いている人から、案件の取り方をしっかりとレクチャーしてもらえる点
  • 社内で案件をもらえる人脈があり、しっかりとしたスキルがある人であれば、営業の仕方までがっつりと案件を獲れる点

Web制作で、副業を始めたい!という方にはおすすめのプログラミングスクールです。

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

無料でプログラミングスクールを受講したい場合

無料のプログラミングスクールもあります。

ただし、個人的には、あまり無料のプログラミングスクールはお勧めしません。

無料スクールのリスクとは?

無料スクールがなぜ無料かというと、人材紹介で成り立っているからです。

無料プログラミングスクールのデメリットは、以下3点。

  1. スクールの紹介する案件ではないと転職できないため、自分に合った会社の幅が減る
  2. スクール以外の求人を応募すると、違約金を取られることが多い
  3. スクールの紹介する案件の質が低い

一般的に、無料スクールで紹介されるのは、コードを書くことがないような仕事のことがほとんど。

しかも、無料プログラミングスクールが紹介した企業ではないと、違約金がかかることがほとんどです。

ですので、本当にちゃんとコードを書くエンジニアとして転職したいなら、無料のスクールは辞めておくべきです。

【2021】無料のプログラミングスクールおすすめ4選:注意点を解説

どうしても無料にしたいなら、全額キャッシュバックのプログラミングスクールがおすすめ

どうしても無料にしたいのであれば、

  • 転職成功で全額キャッシュバック系スクール

にしましょう。

大学生向けのおすすめプログラミングスクール

次に、大学生向けのおすすめプログラミングスクールです。

大学生でスクールに通う目的としては、おそらく

  1. インターンなどで選考を突破して、エンジニアの仕事をするため
  2. 簡単なWebページ作成で副業するため

となるでしょう。

Webアプリ開発系のコースに関しては、Techacademy, CodecampでRuby on Railsが学べるコースを受講するのがおすすめです。

学割もあり、また未経験からインターンに合格するレベルのプログラミングを学ぶことはできます。

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

②Web制作系のコースも同様に、TechAcademy、Codecampを受講するのがおすすめです。

社会人と同じコースが割引になっているので、両方とも確認してみてください!

番外編) 事業開発でプログラミングのリテラシーを上げたい人向け

さてさて、今までは前提としてエンジニアになるためにプログラミングスクールを検討している方向けに解説しましたが、たま~に「プログラミングのリテラシーを上げたい!」という方もいらっしゃいます。そういう方にお勧めのプログラミングスクールはこちらです。

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

Aidemyは、東大発の完全にAIに特化したプログラミングスクールです。

東証一部上場企業のAI研修なども行っている、日本最大級のAI教育サービスを提供しています。

AIを本格的に学べるプログラミングスクールの中では最もハイレベルでしっかりしたスクールです。

そのAidemyがAIエンジニアを育成するために提供しているのが、Aidemyのプログラミングスクールのサービスです。

Aidemyが提供しているAI系のコースには以下のようなものなどがあります。

  • データ分析コース
  • 自然言語処理コース
  • AIアプリ開発コース
  • LINE チャットボット開発コース
  • AIマーケティングコース

Aidemyを受講するなら、以下のような希望の方にオススメです。

  • ある程度Web系のプログラミングを学んでいる
  • AIについて本格的に仕事にしたいと思っている

実際に、AidemyはRettyのデータを分析した結果を成果として出すと、Rettyで一次面接突破できるという就職先紹介制度があり、それだけ実務でも通用する能力があることを信頼されているサービスです。

Aidemyでは無料カウンセリングをやっているみたいなので、ぜひ受けてみるのがよいかと思います。

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

よくある質問

よく、プログラミングスクールに通うか迷われている方から質問を受けるので、回答しますね。

Q1. プログラミングスクールに行くべきでしょうか?

そもそもプログラミングスクールに行くべきかという点ですが、こちらは明確に答えを出しておきます。

  • プログラミング学習の土台を早くつけておきたいならスクールに行くべし
  • ただし転職にそこまで期待してスクールに行くべきではない

という点です。

これは元プログラミングスクール運営者として断言しますが、転職できる!といって煽っても渡される求人がエンジニアではないことがあるので注意が必要です
プログラミングスクールの求人のほとんどは、市場価値が上がる実務経験をつけられないような求人ばかりで、あまり意味がありません。

なので、早くオリジナルアプリを作りたい!という方にはプログラミングスクールは向いていると思います。

Q2. 「プログラミングスクールに行って、すぐに稼げるようになりますか?

「プログラミングスクールに行って、すぐにエンジニアになれるのか?」という質問です。

結論から言うと、エンジニアの職種によっては5-10万円くらいなら可能です。

先ほども解説しましたが、

  • WordPress制作のコーダー

などは、比較的未経験でも5-10万円の案件を獲得することは可能です。

たいして市場価値はあがりません。副業程度であれば十分かと思います。

また、エンジニアになるためには、

  1. 顧客の課題を解決するプログラミングスキル
  2. 顧客を見つけ出して案件を受注するスキル
  3. 案件を受注するための実績/職歴

があれば、エンジニアになれるわけですね。

これがあると、未経験からでも月30万くらいはめざせます。

①に関しては、プログラミングスクールで学んだあとに、就職したり、独立して自力で営業することで可能です。

サーバーサイドエンジニア, いわゆる、Ruby , Ruby on Railsなどを利用したスタートアップ向きのエンジニアは、一度業務経験を挟まないと厳しいです。

Q3. 「エンジニアを仕事にする場合、年収はどれくらいになりますか?」

これも職種・経験によりけりです。

  1. いきなり未経験から、フリーランスでWeb制作のエンジニアになる
  2. 一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる。

①のパターンですと、

いきなり未経験から、Web制作のエンジニアになる場合、うまくいけば見込める月収30万くらいかとおもいます。

一方で、一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる場合、月収100万くらいまではいけるとおもいます。

もちろん個人差はありますが、だいたいの目安だと思ってください。

Q4. 「プログラミングスクールに行って、転職に成功するにはどうしたらいいですか?」

今まで見てきた中で、転職に失敗するパターンはこんな感じです。

  • まったくの実務未経験なのにも関わらず、ポートフォリオを一切作らずに転職エージェントを利用して転職活動を進めた
  • エンジニア業界の知識が一切ないので、もらった求人の仕事理解しないまま転職した
  • その結果、一切コードを書くことがなく、スクールに行かなくても余裕で転職できたような会社で、永遠と事務作業だけやっていた

実際、僕がスクールで働いている時も、2回目のプログラミングスクールという方には何回かお会いしていますが、だいたい特徴は共通しています。

実際、エンジニア転職を目指した人のほとんどがこのパターンの転職をしてしまいます。

なぜ失敗するかというと、転職エージェントにある未経験向けの求人は、本当に誰でもできるような簡単な仕事しかないので、もし転職できてもコードを書くこともなく、市場価値が上がることがないからです。

なので、以下3つができていることが重要ですね。

  • エンジニアの業界を理解している
  • 自分のオリジナルのアプリを開発している
  • エンジニアの未経験転職市場で求められていることを理解している

詳細は以下の記事で解説しております。

エンジニアに未経験から転職するためにやるべき3ステップ【知らないと後悔します】

Q5. 「避けたほうがいいプログラミングスクールはありますか?」

あります。そういうスクールは取材していて、何個かあったので全部外しました。

ちなみに、手っ取り早く、転職支援がヤバイプログラミングスクールを見分ける方法もまとめておきます。

  1. お客さんの入学基準が甘い転職支援つきプログラミングスクール
  2. 無料のプログラミングスクール
  3. ツイッターで検索した結果、悪評しか出てこないプログラミングスクール

この辺は検索上位でおすすめされてても、業界内の人間から言わせてもらうと間違いなくやめておいたほうがいいです。

特にツイッターで評判が悪いところはやめておきましょう。
(ちなみになぜこのようなスクールが上位表示されるかというと、プログラミングスクールもアフィリエイターも儲かるからです)

詳しくはこの辺の記事を参照してください。

あと、無駄に高い、60万以上のスクールに行っても仕方ないので、いかなくてよいと思います。30万こえたあたりから、品質はそんなに変わりませんでした。

Q6. 「プログラミングは、どのレベルまで学習すればいいですか?」

プログラミングスクールで、どこまで学ぶべきかという点ですが、オリジナルアプリをゼロから作れるレベルであれば十分です。

実際に業務経験をつまないと身につかないスキルって多いんですよね。
なので、まずはなるべく早くオリジナルアプリを開発して、さっさと実務経験を付けたほうがいいです。

もちろん、独学でオリジナルアプリを作れるなら、それでいいですし、もし難しいならスクールに通って早くオリジナルアプリを作って実務経験が積める職場に行くのがおすすめですね。

結論

ということで、プログラミングスクールでエンジニアになる方法についてまとめました。マジでプログラミングスクール選びは重要です。

転職におすすめのプログラミングスクール

副業・独立におすすめのプログラミングスクール

この記事で紹介したプログラミングスクール

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。
【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。
【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。