プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。このようなツイートをしたところ、かなり反響がありました。 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い — Dai (@never_be_a_pm) January 17, 2019 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い プログラミングスクールにいったものの、コードを書かない仕事についてしまい、結局もう一度転職したというようなケースです。 なぜことが起こってしまうのでしょうか。今回は、プログラミングスクールをネットで選ぶ上で、知っておくべきことについてまとめてみたいと思います。 目次プログラミングスクールを選ぶ上で知っておくべきことプログラミングスクールがおすすめされるための構造を知っておこうプログラミングスクールの登場人物広告主(プログラミングスクール)ASPアフィリエイタープログラミングスクールユーザー採用企業プログラミングスクールの、嘘はついていないけど勘違いさせられる表現「転職成功率100%です」「ITエンジニアへの転職に成功」ネット検索上の「このプログラミングスクールはおすすめです!」「検索上位だから信頼できる….」「未経験からフリーランスになれる….」最後に プログラミングスクールを選ぶ上で知っておくべきこと プログラミングスクールがおすすめされるための構造を知っておこう ネット上で、 「プログラミングスクール おすすめ」 「〇〇スクール 評判」 などと検索すると、たくさんのレビュー記事が出てきますよね。さらにそのレビュー記事からWebページに飛ぶと、 「就職率100%」 「ITエンジニアに転職!」 などと書かれている記事がたくさんあり、一見かなりよさそうに見えます。 しかし、この評判や、実績は、巧妙に嘘はギリギリついていない、見せかけなことが多いです!ということで、どういう構造でプログラミングスクールがおすすめされているのか見てみましょう。 プログラミングスクールの登場人物 プログラミングスクールがおすすめされ、実際に入塾されるまでに出てくる登場人物を見ていきましょう。 広告主(プログラミング・スクール) ASP アフィリエイター ユーザー 採用企業 しらない言葉がたくさん出てきましたね。さっそくこれらの解説をしていきたいと思います。 広告主(プログラミングスクール) 広告主、つまりプログラミングスクールです。プログラミングスクール運営会社は、このような意図を持っています。 プログラミングスクールにお客さんを集客したい 集客をする上で、インターネット上で検索される必要がある 自分たちで記事を書くのはコストがかかる… 誰かにお願いしたい! そうだ、だれかほかの人にレビュー記事をいっぱい書いてもらいたい そこで広告主であるプログラミングスクールは、ASPに広告案件をわたし、アフィリエイターに集客を代行してもらいます。つまり、自然発生的な評判を、無理やり作ってもらうために依頼しているわけですね。 ASP アフィリエイター向けに、広告主から広告案件をもらっている会社です。 こちら、こんなビジネスモデルです。 広告主から、アフィリエイト案件をもらう。広告主は月数十万円掲載料を払う。さらに成約が決まると、仲介手数料を払う。 ASPは、アフィリエイターのマネジメントを行い、広告主にたくさんの記事を書いてもらえるようにする アフィリエイターはASP経由で広告案件を見つける。そして、レビュー記事を書く。アフィリエイターの記事から成約が生まれた場合、成果報酬がもらえる ということをやっています。そして、この成果報酬がプログラミングスクールだとかなり高いです。 某A社:広告主には成約30万円, アフィリエイターには体験申し込み1.2万円, 受講成約で3万円,  ASP側に3万円支払われる → 広告主は1成約に7万円の広告費をかけて、30万円の成約を得ている という構造になっています。 アフィリエイター ASPのアフィリエイト案件を見て、アフィリエイト記事を書く人です。この人たちが記事を書くモチベーションは 記事を書いて、検索してきてくれた結果成約したらたくさんお金が入るので、とにかく成約する稼げる記事を書きたい! となっています。なので、アフィリエイターの心理としては、 行ったこともないし、実際授業も受けてないプログラミングスクールだけど、記事を書いて儲けよう […]

エンジニアキャリア

こんにちは、DAIです。 よく、これからエンジニアになりたい人に質問をもらうのですが、 エンジニアになるために、どんな言語を学ぶべきかわからない どんな教材で学べばいいかわからない という相談が多いです。 そこで、僕がもし一からエンジニアになる場合に、どのような方法でエンジニアになるか、学習の方法をまとめてみたいと思います。 ちなみに僕のプロフィールとしては、 過去プログラミングスクールに勤務実績あり エンジニアリングを仕事でやっています エンジニアの採用支援もフリーでやっています となっています。 目次エンジニアになれる条件とはプログラミングスキルを身に着けるには?STAGE1: プログラミングの基礎が理解できているSTAGE2: クローンアプリを開発できるSTAGE3: オリジナルアプリを開発できるSTAGE4:集団開発ができるWebアプリをゼロから作るには、何を学べばいいの?サーバーサイドの言語は、PythonやJavaじゃダメなの?どんな教材を使えばいいの?STAGE1:プログラミングの基礎が理解できているSTAGE2:クローンアプリを開発できるSTAGE3:オリジナルアプリを開発できる面接の際には何を気を付ければいいのかどういう会社がいいのかSTAGE4:集団開発ができるその他、よく寄せられる質問について「Pythonを書きたいのですが、どういう会社に行けばいいのでしょうか」「大学生なのですが、どうしたらエンジニアになれますか?」「最初からプログラミングスクールに行っておくべきですか?」「ネット上でどういうヒトをフォローしておくと、正しいエンジニアの情報が入ってきますか?」最後に エンジニアになれる条件とは 未経験でエンジニアになるための条件は、主に二つです。 ソフトスキル:自分で課題を解決できるようなスキル。 プログラミングスキル:独学で最低限オリジナルアプリを開発できるようなスキル です。一般的な採用と一緒で、エンジニアといえども、技術ではなく、志向性なども聞かれることが多いです。 これから伸びるポテンシャルがあるかどうか等、聞かれることになります。 一方で、プログラミングスキルもある程度必要となります。プログラミングは基本的に独学力をものすごく求められ、 自分の力である程度進む力があるかどうかをかなり求められます。なので、それを証明できるオリジナルアプリが創れるというスキルは非常に重要です。 プログラミングスキルを身に着けるには? プログラミングスキルを身に着けるためには、どうすればいいでしょうか。結論から言うと、以下の段階にそって学習を進めていけばよいです。 STAGE1:プログラミングの基礎が理解できている STAGE2:クローンアプリを開発できる STAGE3:オリジナルアプリを開発できる STAGE4:集団開発ができる STAGE1: プログラミングの基礎が理解できている プログラミングの基礎です。いわゆる文法ですね。 STAGE2: クローンアプリを開発できる 基礎を利用して、実際にアプリ開発のチュートリアルをやってみるのがよいと思います。 よくあるのだと、ツイッターと同じ機能を実装するチュートリアルみたいなものですね。 STAGE3: オリジナルアプリを開発できる クローンアプリを何個か作っていると、どうやってアプリを創れるのかがわかるので、組み合わせてオリジナルのアプリを開発してみるのがよいです。オリジナルアプリ一個あると、採用でかなりモテます。(というかこれは採用面接の切符みたいなものなので、最低限ここまで行けるとよいかと思います) STAGE4:集団開発ができる 基本的にWebサービスは、一人で全部開発することはありません。チームメンバーと一緒に開発するので、チームで開発するための作法を学ぶ必要があります。   Webアプリをゼロから作るには、何を学べばいいの? 言語に関しては、 サーバーサイドの言語:Ruby サーバーサイドのフレームワーク:Ruby on Rails フロントエンド:HTML, CSS, JavaScript フロントエンドのフレームワーク:Bootstrap それ以外に関しては、 ターミナル、コマンドラインの使い方 Gitの使い方 […]

プログラミングスクール

エンジニアになりたいというヒトは、まずプログラミングスクールを検討するのではないでしょうか。 しかし、 プログラミングスクールに入るべきなのか どのプログラミングスクールに入ればいいのか など、疑問に思うことが多いと思います。そこで、今回はプログラミングスクールの選び方について、解説したいと思います。 目次そもそもプログラミングスクールに行く目的は?エンジニアになるために必要なスキルプログラミングスクールでできることプログラミングスクールに行く目的そもそもプログラミングスクールに行く必要があるかプログラミングスクールに通わずに勉強するならどうすればいい?①ProgateとRails Tutorialをやる②#DAINOTE で勉強してみる最後に そもそもプログラミングスクールに行く目的は? まず、どのプログラミングスクールに行くべきかという手段ベースで考えるのではなく、どういう状態にしたいのかを考えましょう。 例えば 趣味でアプリを作りたい 副業でプログラミングで稼ぎたい プログラミングについて理解したい エンジニアとして未経験から転職したい 等、様々な要望があるかと思います。この中で、自分がどれに当てはまるのか、よく考えてみて、そこから必要なスキルを逆算して身に着けるといいと思います。 趣味でアプリを作りたい!というヒトは、別にプログラミングスクールに行くまでもないと思いますので、以下のURLを参考にプログラミングを勉強してみるといいと思います。 ≫【保存版】今話題のPythonでできることを、プログラミング未経験者でもわかるようにまとめてみた 副業でプログラミングで稼ぎたい、エンジニアとして未経験から転職したい!という方は、次の章を見てみましょう エンジニアになるために必要なスキル 仕事でプログラミングで稼げるようになるスキルは、どんな感じなのでしょうか。こちら、ツイッターで実際にエンジニアのヒトに聞いてみました。 エンジニアの方に質問です。初学者が、最低ここまで勉強したなら未経験でも採用してもいいよ!という基準を教えてください! — Dai (@never_be_a_pm) January 8, 2019 これに関しては、以下のような答えが返って来ました。 Webアプリでですが、 ・HTTPの基礎やDBの基礎が大体分かっている ・オリジナルアプリを一般公開している ・オリジナルアプリでテストを書いたことがある とかまでしてたらあんまり技術面では不安にはならない気がします。   自分自身でエラーや不具合の原因を調べ、解决する方法を習得することができたら。」ですかね。技術自体もどんどん進化していくので、XXXが使える、というハードスペックよりも、「自己解決力」「技術変化への対応力」がエンジニアとして働く上では必要かと思います。   「採用面接時のアピール」という前提条件で、 ・オリジナル性の高いアウトプットを示す ・上記におけるつまずいたところや、どのように解決したかを補足説明する 「自己解決力」はアウトプット量に比例する能力だと思うので、インプット経験より、とにかくアウトプットを示すことが第一歩かと!   いちばん手っ取り早いのはポートフォリオですね。 CakeでもRailsでも何でもいいので提出出来れば、それだけで10人に1人の逸材になれます。 作成に使った技術や苦労した点まで説明できれば、未経験としては満点だと思います😇   「調べたらできる」が大きな基準となりそうです。 基礎知識がしっかりしていて、やったことないことでも調べたらできるなら未経験でもやっていけると思います。 具体的には 「ググれる」 「デバッグできる」 「これらを行うスピードが速い」 の3つが該当します。   上記の答えを簡単にまとめると […]

Python

こんにちは、DAIです。初学者でも簡単にアプリを作れるチュートリアルをnote上で普段販売しています。販売を開始してから、購入者数は1000名を突破しました。その中で 実際にただコピーするだけではなく、オリジナルのアプリを作れるようになった! というご報告をここ最近Twitter上でかなり聞けるようになってきて、すごくうれしいです。 そこで、今回はDAINOTEでどんなアプリが作れるようになっているのかを購入者の方の実例を込みで、簡単にまとめてみたいと思います。 目次DAINOTEとは①音楽を投げると音響解析してくれるLINE BOT②画像から年齢を予測してカラオケソングをオススメする忘年会用ボット③自分のブログデータをCSV取得④ヤフーのトピックスをスクレイピング⑤キーワードを入力するとGoogle Scholarから自動で論文の①タイトル、②著者、③発表年、④引用数、⑤URLを取得⑥Google上位表示サイト内での断定系ワード(絶対等)・推定系ワード(思(う)等)の数&率⑦最新の映画情報をSlackに送るプログラム⑧映画情報のサイトから、映画のタイトルと日付、詳細のurlを取得してcsvファイルに落とし込む⑨Twitterをより楽しむためのアプリ「TwiStats」⑩Pixivのデータ分析ツール⑪Twitterのフォロワーのプロフィール分析最後に DAINOTEとは DAINOTEとは、 プログラミング初心者、もしくは非エンジニア向けに ゼロから簡単なアプリを開発できる 実践的なチュートリアル です。技術書と同じくらいのかなり手ごろな価格で、note上でチュートリアルを公開しています。   ①音楽を投げると音響解析してくれるLINE BOT 作成したのは、@mugi_chan_tea さんです。 Daiさん(@never_be_a_pm)のLINE BOTチュートリアル(https://note.mu/daikawai/m/m858540443d43 …)を参考にしながら、音楽を投げると音響解析してくれるLINE BOTを作ってます。わくわくと想像力をくれる本当に素敵なnote。大分形になってきたーー。どんな機能があればどこかの誰かの助けになれるかなぁ #linebot #DAINOTE Daiさん(@never_be_a_pm)のLINE BOTチュートリアル(https://t.co/MflLJhLtLc)を参考にしながら、音楽を投げると音響解析してくれるLINE BOTを作ってます。わくわくと想像力をくれる本当に素敵なnote。大分形になってきたーー。どんな機能があればどこかの誰かの助けになれるかなぁ#linebot #DAINOTE pic.twitter.com/OeFSIaAqH4 — むぎちゃ (@mugi_chan_tea) December 26, 2018 こちらのLINE Bot開発チュートリアルを参考にされています。音声認識を利用されているとは思いますが、やはり一度LINE Bot開発をやると、全体像が見えるので、ちょっと一部のコードを変えて試してみるだけでも、かなり楽しめるかと思います。 このチュートリアルでは、 LINEを利用したチャットボットの開発 AIを利用できるAPIの使い方 Google Apps Script, Pythonを利用した簡単なアプリ開発 等のやり方をまとめています。 LINE Botコース   ②画像から年齢を予測してカラオケソングをオススメする忘年会用ボット さいちゃんさん(@saisan78)の作成されたLINE Botです。 画像から年齢を予測してカラオケソングをオススメする忘年会用ボットを作りました! #DAINOTE や […]

Python

Pythonをこれから独学されようと思う方も多くいらっしゃると思いますが、 そもそもPythonで何ができるの? どういう風に学習を進めていったらいいの? どんなサイトや本がおすすめなの? とわからないことばかりだと思いますので、この1記事を見ればすべてわかるようにPython独学のための完全攻略ルートマップを作りました。 目次Pythonを独学するうえで、最初に全体象を把握しよう!Pythonでできることは?Pythonでどんなことが自動化できるの?PythonでWebアプリは作れるの?PythonのWebアプリFlaskとは?PythonでAPIを使うには?Python初心者はどんな教材がおすすめ?Pythonを使った副業はあるの?最後に Pythonを独学するうえで、最初に全体象を把握しよう! Pythonを独学するうえで、そもそも何ができるのかよくわからないですよね。そこで、まずは全体像を確認しておきましょう。 Pythonでできることは? Pythonでできることはあまりにも多いのですが、簡単に上げるとこんな感じです。 Pythonでスクレイピングという技術で、自動でネット上のデータを取得することができる PythonでAPIという技術を利用すれば、普通だと取得できない他人のツイッターのデータを取得して分析することができる Pythonを使えば、データの加工をエクセルより簡単にすることができる Pythonを使えば、データ分析ができる PythonはAIのライブラリが最先端である Pythonを使えば、Webアプリを作ることができる くわしくは過去記事でじっくりと解説しているので、ぜひ見てみてください。 ≫【保存版】今話題のPythonで何ができるのか、初心者でもわかりやすくまとめてみた   Pythonでどんなことが自動化できるの? Pythonを使うと、いろいろな処理が自動化できます。僕自身もいくつか自動化しておりますが、簡単に例を挙げると、 Web上でバズった記事のデータを10万件自動ダウンロードしてデータ分析 他社のECサイトの在庫データを毎日Botで自動確認し、足りない場合はリストでメールで通知 SEO対策で必要なキーワードを自動でマイニング Googleの検索結果から、検索順位とそのページのアフィリエイトタグを埋め込み、アフィリエイターの競合分析 会社の打刻忘れを防止するためにブラウザ自動操作で打刻 などができます。そこまで技術的にも難しくないです。 くわしくは過去記事でじっくりと解説しているので、ぜひ見てみてください。 ≫ Pythonで毎日圧倒的に効率化している業務自動化術5選 【非エンジニアでもできます】   PythonでWebアプリは作れるの? PythonではWebアプリを作れるのか?と疑問を持たれる方も多いのですが、作れます。 PythonにはDjangoとFlaskが有名なWebフレームワークなのですが、これらを利用することでできます。 詳しくは下記記事で解説していますが、こんなことを書いております。 そもそもWebアプリとは? なぜPythonでWebアプリを開発するべきなのか? PythonのFlaskで、ゼロからWebアプリを作るときの学習ルート ≫PythonでWebアプリを開発したい人が何を学べばよいか初心者向けに解説してみた   PythonのWebアプリFlaskとは? 上記で解説した、Webアプリですが、Pythonの有名なフレームワークにはDjangoとFlaskがあります。その中でもFlaskについてですが、こちらの記事で詳しくまとめています。具体的には、 Flaskとは ウェブアプリケーションフレームワークとは マイクロフレームワークとは Flaskを利用する利点 Flaskが利用される環境 Flaskの学習方法 などについてまとめています。 ≫PythonのWebフレームワーク Flaskについて初心者向けにまとめてみた   PythonでAPIを使うには? Pythonでは、既存のWebサービスを利用して、データを取ってきたり、Webサービスを外部から自動制御できるWeb APIのパッケージが多くあります。例えば、SlackにPythonで自動投稿したり、Twitterに自動投稿することができるようになります。以下の記事では以下のようなことをまとめています。 […]

クラウドソーシング

プログラミングを未経験で趣味としてはじめて、副業をされない方も多いと思います。 ちなみに僕もエンジニアとしてキャリアは積んでいませんが、独学でクラウドソーシングの案件を受注して、今は生計を立てています。 そこで今回は 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件はとれるのか? 何から始めれば良いか どこで仕事をとればよいか 何を学べば良いか どんな案件を取れば良いか についてまとめていきたいと思います。 目次独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのか?何から始めれば良いか何を学べば良いかどこで仕事を取れるかクラウドソーシングのサイトを利用する場合直接仕事をもらう場合最後に 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのか? 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのでしょうか。答えはYesです。 仕事を取るので大事なのは プログラミングでお客さんの課題を解決する技術力 お客さんを信頼させるコミュニケーション力 の両方が必要になりますが、このどちらかをしっかりと身につけていけば、不可能ではありません。 について、解説していきたいと思います。 何から始めれば良いか 最低限用意するものは、プログラミングが実行できるPCがあれば良いでしょう。おすすめはmacです。このPCを買って、プログラミングの環境構築を行えば、簡単にスタートすることができます。 何を学べば良いか プログラミングで案件をとる場合、どういう案件を取りたいかにもよりますが、独学でWebアプリを納品するのは結構しんどいです。そこで、Pythonを利用した自動化ツールを作成するのが良いと思います。単価5000~5万円ほどの案件が比較的多いですので、これらの案件を取っていくのが良いと思います。 これらのスキルを身につける上で、最低限学習で必要なのは HTML CSS JavaScript Python などの言語に加えて、Pythonで スクレイピング Web APIの利用 データの前処理 簡単なWebアプリの開発 等が行えると、割と仕事をもらえるかと思います。 また、実績がない段階でいきなり仕事を勝ち取るのは相当難しいですが、コツさえあればできないことはありません。 未経験でゼロから最初に実績をつむ方法 自分を信頼してもらえるようにするためのポートフォリオ作成方法 セルフブランディングの方法 等を学んでいく必要があります。 それぞれのスキルが学べるサイトは、こちらの記事でまとめているのでぜひ読んでみて下さい。 ≫Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ | Dividable どこで仕事を取れるか 仕事の取り方は、2種類あります。 クラウドソーシングのサイトを利用して受託する 直接仕事をもらう クラウドソーシングのサイトを利用する場合 ネット上でお仕事の募集をしている企業と、仕事をしたい人をマッチングするサイトが何個かあります。こちらは初心者が始めるのであればここからが良いと思いますので、何個か紹介します。とりあえずは全部登録しておいて、どんな案件があるのか見れるようにしておきましょう。おすすめは以下3サイトです。 クラウドワークス ランサーズ ココナラ 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ≫Pythonの副業案件で月3万円稼ぐために必要な準備と学習方法をまとめてみた 直接仕事をもらう場合 直接仕事をもらう場合は、ツイッターを始めると良いと思います。ツイッターで日々学んだことを発信していくと、「この人ちゃんと仕事できる人なんだな」ということがわかります。また、ブログも始めるととても良いと思います。ツイッターのフォロワーをしっかりと増やして、自分から営業に行くのがおすすめです。 […]

マーケティング

SNSでの拡散が、SEOに効果があるのか、気になる方が多いと思います。そこで今回は SNSにSEOの効果があるのか知りたい  具体的を事例込みで知りたい という読者の皆様の要望に応えるべく、まとめていきたいと思います。 目次SNSとSEOの効果:Google公式の見解SNSとSEOの非間接的な効果ツイッターブログのデータSNSの非間接的な効果の正体結論:SEOマーケターもSNS運用をやるべき SNSとSEOの効果:Google公式の見解 ではまず、Googleがどのような見解を出しているのかを見ていきましょう。 こちらの動画では、Googleが次のような見解を出しています。 SNSでシェアされても、non-followリンクのため、被リンクとしてはカウントされない ですので、SNSでのシェアがそのまま被リンクにはならないため、「直接的には」Googleの検索結果には影響を与えないのです。 SNSとSEOの非間接的な効果 ですが、これはしっかりと定量的に厳密に出せた結果ではありませんが、SNSとSEOには非間接的な効果があります。こちらは、僕のブログを事例にご紹介いたします。 ツイッター 2018年11月30日現在ですが ツイッターのフォロワー数:2万人 となっております。   ブログのデータ 僕のブログdividableは、2018年7月に立ち上げ、現在11月30日時点で、いかのような結果となっています。 記事数:30記事 月間検索流入数:3.5万 月間PV数:11万 1記事あたりのPV数:3666 また、クエリとしては、以下の検索キーワードを抑えております。 SNSマーケティング系のキーワード: 月間検索ボリューム1万 / 1位 プログラミング系のhow toキーワード: 月間検索ボリューム2600/1位 プログラミング系のhow toキーワード: 月間検索ボリューム 2400/位 また、外部リンクですが、以下のようになっています。(出典:Google Search Console) 総被リンク数:70,055 被リンク元ドメイン数:91 メディアとしての検索流入の伸びは以下のようになります。 7月時点:927 8月時点:2932  9月時点:5868 10月時点:18608 11月時点:35177 となっております。新しく始めたブログにしては、順調に検索流入が増加しております。   SNSの非間接的な効果の正体 これらのデータからわかるように、SNSは外部リンク対策をするうえで重要なことがわかりました。では、どういう構造になっているのでしょうか。結論から言うと、 SNSで記事がバズる バズった記事がバイラルメディアやキュレーションサイトで取り上げられる そこから外部リンクが増える といった図式になっています。途中のメディアを挟むことが非常に重要なわけです。   結論:SEOマーケターもSNS運用をやるべき […]

Python

書いた人 DAI (twitter: @never_be_a_pm) Follow @never_be_a_pm Dividableは、未経験からWebアプリ開発やマーケティングを学ぶ人向けにDAIが運営しているメディアです。月間ブログPV数は10万ほど。ツイッターフォロワー数は2万人ほど。ツイッターでフォローすると、最新情報を受け取れます! よく読まれているコンテンツ 独学Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ 独学PyQを実際に試してみたら、予想以上によかったのまとめてみた 独学Pythonでできることをまとめてみた プログラミングの学習を進めて行くと、 エラーが出てつまづく 何を次に学べばよいのか分からなかったりして、困りますよね。 どこで質問すればいいのか 無料なのか有料なのか 等が気になると思います。 そこで今回は、プログラミング初心者が質問した時に早めにし出ておくべきことをまとめておきたいと思います。 目次プログラミングで悩む二つのパターン1 エラーが直せない2 何を学べばよいか分からないプログラミングの質問に答えてくれるサイトとは1 掲示板系プログラミング質問サイトTeratail:日本のプログラミング質問掲示板サイトStackoverflow:海外のプログラミング質問掲示板サイトStackOverFlow ja:Stackoverflowの日本版メンターマッチングサービスmenta:日本のメンターマッチングサイトプログラミングスクール:日本のプログラミングが学べるスクール最後に プログラミングで悩む二つのパターン プログラミングでの悩みは、大きく分けて二つあると思います。 1 エラーが直せない よくあるパターンとして、エラーが直さないというパターンです。自分でコードを書いていて、これってどうやって解決すべきなのか、検討がつかないことはよくあると思います。 2 何を学べばよいか分からない 次によくあるパターンは、何を学べばよいか分からないタイミングです。例えば 自分が作りたいアプリはどうやって作ればよいのだろうか このアプリを作るためにどの教材を使って学べばいいのか など、いろいろと悩むと思います。 プログラミングの質問に答えてくれるサイトとは そんなプログラミングの質問に答えてくれるサイトは、大きく分けて二つのサイトがあります。 1 掲示板系プログラミング質問サイト プログラミングのエラーが直せない人向けにお勧めしたいのが、こちらの掲示板系のプログラミング質問サイトです。ここでは、掲示板に自分がやりたいことと、つまづいていることをまとめて、質問者から回答をもらえる仕組みとなっています。 有名なサイトを二つほど紹介します。 Teratail:日本のプログラミング質問掲示板サイト Teratailは、日本初のプログラミング質問掲示板サービスです。 このサイトでは、日本語でプログラミングの質問をすることができます。 Stackoverflow:海外のプログラミング質問掲示板サイト 世界的に有名で、使われているのがStackoverflowとなります。 こちらは基本的には英語ですが、世界中の集合知でできているため、teratailよりも情報が多いです。そのため、英語ができるのであればstackoverflowを利用して質問することをお勧めします。 StackOverFlow ja:Stackoverflowの日本版 こちらはstackoverflowの日本語版となります。 最近できたため、回答数が若干少ないので、Teratailを利用するのが良いと思います。 メンターマッチングサービス 次に何を学べばよいのか分からない場合は、メンターマッチング系のサービスを利用するのがよいと思います。ここでは、実際にプログラマーの人に直接質問して、答えてもらえるサービスとなります。 menta:日本のメンターマッチングサイト mentaは、その名の通り、プログラミングのメンターを見つけることができるサービスです。日本にはここにしかありません。 比較的手頃な価格で、一ヶ月からプログラミング学習のメンターを見つけることができます。 […]

Python

プログラミングを学んでみたいと思い、独学しようかなぁと思われる方が増えてきています。僕自身も3年前にプログラミングを学び始めましたが、 「あれ、そもそもどの言語から始めればよかったんだっけ?いろいろ手を出したけど力つかなかったな」 「プログラミングでエラーばかり出てて、どうしよう。これで本当にいいのかなぁ。モチベーションが続かなくてあきらめよう」 「これを知っておけば、こんなに悩まなくてもよかった!」 と後から振り返ると思うことがたくさんあったので、プログラミングを独学する前に知っておきたいことをまとめておきたいと思います。 目次全体像が分からないとプログラミングを独学する上で失敗しやすいやりたいことが明確ではないので、学習が持続しない何をどのタイミングで学習すべきか分からずつまづくパターン独学する上で大事なのは全体像を把握することプログラミングを独学する上でのゴールを決めよう独学プログラミング学習の段階①基礎を理解するフェーズ学ぶことどこで学ぶべきか何が理解できるようになっているべきか②クローンアプリを作る段階学ぶことどこで学ぶべきかこの段階で大変なところこの段階でできるようになること③オリジナルアプリを作る段階学ぶことこのフェーズで大変なところなにで学ぶと良いか④エンジニアの卵の段階学ぶこと何で学べば良いか各段階におけるモチベーションについてその他プログラミングの独学についての質問独学するなら、本とWebサイト、どちらがいいですか?独学するなら、言語は何がいいですか?最後に 全体像が分からないとプログラミングを独学する上で失敗しやすい プログラミング学習で失敗するパターンとして、全体像が分からず、学習の進め方が非効率になるパターンです。例えば、以下のような例があります。 やりたいことが明確ではないので、学習が持続しない 何をどのタイミングで学習すべきかわからず躓くパターン やりたいことが明確ではないので、学習が持続しない プログラミング学習でやりたいことが明確ではなく、ちょっと難しいことをやった時につまづくパターンです。なんとなく学べることを学んで、また関係ないことを学んで、、と繰り返して、結局何もできないみたいなパターンが非常に多いです。 何をどのタイミングで学習すべきか分からずつまづくパターン 本当は基礎をやればいいタイミングに、必要以上に難しいものに手を出してつまづくパターンです。もしくは、ずっと簡単なものを学習している結果、成長しないパターンですこれらに共通して言えるのは、プログラミング学習の全体感がないまま学習を進めていった結果、つまづくパターンです。 独学する上で大事なのは全体像を把握すること プログラミングを独学しよう!と思った時には、まず全体像を把握しておく必要があります。 プログラミングを独学する上でのゴールを決めよう まず、学習は明確にゴールを決めて、そこに向かって学習を進めて行くのがよいです。プログラミング学習のゴールとしては、抽象度の高い順にだいたい3つくらい動機があると思います。 教養としてプログラミングを学びたい 実用的にプログラミングを使いたい エンジニアになって、プログラミングで生きていきたい この記事では、このようなゴールから逆算して、プログラミングを独学する上でこれらのようなゴールに到達できるように、全体像を解説していきます。 独学プログラミング学習の段階 独学でプログラミングをする上で、一般的にはこのような段階を踏んでいきます。 大きく分けて プログラミングの基礎を理解する段階 クローンアプリを作る段階 オリジナルアプリを作る段階 エンジニアの卵の段階 があり、順番にクリアして行く必要があります。エンジニアになりたい人以外は、3までで十分かと思います。それぞれの段階で、学習方法とおすすめな学習サイトが異なるので、別々に紹介いたします。   それではさっそくみていきましょう。 ①基礎を理解するフェーズ 学ぶこと この初心者フェーズでは、とにかく、プログラミングで必須の基礎的な文法を学んでいきます。例えば、 繰り返し処理はどうすればよいのか 条件分岐はどうすればいいのか 関数、クラスは? この段階だと、正直そんなに難しいことはやらないです。 どこで学ぶべきか プログラミングの基礎を学ぶなら、Progate一択です。どの言語でも基礎は満遍なく網羅しているので、とりあえずは基礎はここで固めましょう。 > Progateを見てみる どの言語を学ぶべきかですが、Webアプリを作りたいなら、Ruby on Railsがよいと思うので、 HTML CSS JavaScript jQuery Ruby Ruby on Rails Git […]

マーケティング

SNSのマーケティングと言われても、ピンとこない人は多いのではないのではないのでしょうか。確かに、SEOなどのマーケティングと比べると、あまりイメージがわきにくいので、実際にSEOほどはあまり確立されているメソッドはないと思います。そこで、今回は SNSを利用したマーケティングってどうやればいいの?何を勉強したらSNSのマーケティングの感覚をつかむことができるの? どんな本が参考になる? といった疑問に答えてみたいと思います。   目次マーケティングの位置づけ今回のSNSマーケティングの位置づけSNSマーケティングのオーガニックの特徴おススメの書籍完全教祖マニュアル人がうごく コンテンツのつくり方キャズム人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているファンベースSNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理最後に マーケティングの位置づけ マーケティングといっても、いろいろな比較軸があると思います。まず、検索広告とバナー広告とSNS広告です。 検索広告では、 有料広告:Google Adwordsのリスティング広告。検索結果の上位に記事タイトルが表示される。有料。 オーガニック広告:リスティング枠外の記事。普通SEOなどによって対策する。無料。 SNS広告では 有料広告:Facebook, Twitter, Instagramなどによるフィード広告。ターゲットを指定して、自分とは関係ない人たちに広告を配信することができる。有料。 オーガニック広告:Facebook, Twitter, Instagramなどによる、個人や企業が無料でできる。ツイッターだったらツイートになる。無料。 などがありますね。 今回のSNSマーケティングの位置づけ 今回のSNSマーケティングでは、オーガニックでの集客を目的とした本の紹介をしようと思っています。 SNSマーケティングのオーガニックの特徴 SNSマーケティングを、検索広告やバナー広告と比較して、大きな違いは以下のようになります。 検索、バナー:人 < コンテンツ SNS:人 > コンテンツ SNSのマーケティングは、「どんなコンテンツか」以上に、「誰が発信しているのか」がかなりみられるようになるので、アカウントに人格に価値を感じることでコンテンツの価値が増されます。 おススメの書籍 僕がSNSマーケティングを行うときに特に参考になった書籍をまとめていきたいと思います。 完全教祖マニュアル 完全教祖マニュアル (ちくま新書) posted with amazlet at 18.10.27 架神 恭介 辰巳 一世 筑摩書房 売り上げランキング: 6,468 Amazon.co.jpで詳細を見る とりあえず、SNSのマーケやるなら、これ一冊読んでおけばいいんじゃないかってくらいおススメなのが、『完全教祖マニュアル』です。1行でまとめると 過去の世界的宗教の教祖が、いかにマイノリティの教団を作り、そこから世界宗教に発展させていったかをブッダ、ムハンマド、イエスキリストの3つの事例で紹介した本 です。この本では世界最強のインフルエンサー(イエスキリスト:フォロワー数20億 / ムハンマド:フォロワー数16億人 […]