Python

Pythonをこれから独学されようと思う方も多くいらっしゃると思いますが、 そもそもPythonで何ができるの? どういう風に学習を進めていったらいいの? どんなサイトや本がおすすめなの? とわからないことばかりだと思いますので、この1記事を見ればすべてわかるようにPython独学のための完全攻略ルートマップを作りました。 目次Pythonを独学するうえで、最初に全体象を把握しよう!Pythonでできることは?Pythonでどんなことが自動化できるの?PythonでWebアプリは作れるの?PythonのWebアプリFlaskとは?PythonでAPIを使うには?Python初心者はどんな教材がおすすめ?Pythonを使った副業はあるの?最後に Pythonを独学するうえで、最初に全体象を把握しよう! Pythonを独学するうえで、そもそも何ができるのかよくわからないですよね。そこで、まずは全体像を確認しておきましょう。 Pythonでできることは? Pythonでできることはあまりにも多いのですが、簡単に上げるとこんな感じです。 Pythonでスクレイピングという技術で、自動でネット上のデータを取得することができる PythonでAPIという技術を利用すれば、普通だと取得できない他人のツイッターのデータを取得して分析することができる Pythonを使えば、データの加工をエクセルより簡単にすることができる Pythonを使えば、データ分析ができる PythonはAIのライブラリが最先端である Pythonを使えば、Webアプリを作ることができる くわしくは過去記事でじっくりと解説しているので、ぜひ見てみてください。 ≫【保存版】今話題のPythonで何ができるのか、初心者でもわかりやすくまとめてみた   Pythonでどんなことが自動化できるの? Pythonを使うと、いろいろな処理が自動化できます。僕自身もいくつか自動化しておりますが、簡単に例を挙げると、 Web上でバズった記事のデータを10万件自動ダウンロードしてデータ分析 他社のECサイトの在庫データを毎日Botで自動確認し、足りない場合はリストでメールで通知 SEO対策で必要なキーワードを自動でマイニング Googleの検索結果から、検索順位とそのページのアフィリエイトタグを埋め込み、アフィリエイターの競合分析 会社の打刻忘れを防止するためにブラウザ自動操作で打刻 などができます。そこまで技術的にも難しくないです。 くわしくは過去記事でじっくりと解説しているので、ぜひ見てみてください。 ≫ Pythonで毎日圧倒的に効率化している業務自動化術5選 【非エンジニアでもできます】   PythonでWebアプリは作れるの? PythonではWebアプリを作れるのか?と疑問を持たれる方も多いのですが、作れます。 PythonにはDjangoとFlaskが有名なWebフレームワークなのですが、これらを利用することでできます。 詳しくは下記記事で解説していますが、こんなことを書いております。 そもそもWebアプリとは? なぜPythonでWebアプリを開発するべきなのか? PythonのFlaskで、ゼロからWebアプリを作るときの学習ルート ≫PythonでWebアプリを開発したい人が何を学べばよいか初心者向けに解説してみた   PythonのWebアプリFlaskとは? 上記で解説した、Webアプリですが、Pythonの有名なフレームワークにはDjangoとFlaskがあります。その中でもFlaskについてですが、こちらの記事で詳しくまとめています。具体的には、 Flaskとは ウェブアプリケーションフレームワークとは マイクロフレームワークとは Flaskを利用する利点 Flaskが利用される環境 Flaskの学習方法 などについてまとめています。 ≫PythonのWebフレームワーク Flaskについて初心者向けにまとめてみた   PythonでAPIを使うには? Pythonでは、既存のWebサービスを利用して、データを取ってきたり、Webサービスを外部から自動制御できるWeb APIのパッケージが多くあります。例えば、SlackにPythonで自動投稿したり、Twitterに自動投稿することができるようになります。以下の記事では以下のようなことをまとめています。 […]

クラウドソーシング

プログラミングを未経験で趣味としてはじめて、副業をされない方も多いと思います。 ちなみに僕もエンジニアとしてキャリアは積んでいませんが、独学でクラウドソーシングの案件を受注して、今は生計を立てています。 そこで今回は 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件はとれるのか? 何から始めれば良いか どこで仕事をとればよいか 何を学べば良いか どんな案件を取れば良いか についてまとめていきたいと思います。 目次独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのか?何から始めれば良いか何を学べば良いかどこで仕事を取れるかクラウドソーシングのサイトを利用する場合直接仕事をもらう場合最後に 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのか? 独学でプログラミングをはじめて、趣味で案件をとれるのでしょうか。答えはYesです。 仕事を取るので大事なのは プログラミングでお客さんの課題を解決する技術力 お客さんを信頼させるコミュニケーション力 の両方が必要になりますが、このどちらかをしっかりと身につけていけば、不可能ではありません。 について、解説していきたいと思います。 何から始めれば良いか 最低限用意するものは、プログラミングが実行できるPCがあれば良いでしょう。おすすめはmacです。このPCを買って、プログラミングの環境構築を行えば、簡単にスタートすることができます。 何を学べば良いか プログラミングで案件をとる場合、どういう案件を取りたいかにもよりますが、独学でWebアプリを納品するのは結構しんどいです。そこで、Pythonを利用した自動化ツールを作成するのが良いと思います。単価5000~5万円ほどの案件が比較的多いですので、これらの案件を取っていくのが良いと思います。 これらのスキルを身につける上で、最低限学習で必要なのは HTML CSS JavaScript Python などの言語に加えて、Pythonで スクレイピング Web APIの利用 データの前処理 簡単なWebアプリの開発 等が行えると、割と仕事をもらえるかと思います。 また、実績がない段階でいきなり仕事を勝ち取るのは相当難しいですが、コツさえあればできないことはありません。 未経験でゼロから最初に実績をつむ方法 自分を信頼してもらえるようにするためのポートフォリオ作成方法 セルフブランディングの方法 等を学んでいく必要があります。 それぞれのスキルが学べるサイトは、こちらの記事でまとめているのでぜひ読んでみて下さい。 ≫Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ | Dividable どこで仕事を取れるか 仕事の取り方は、2種類あります。 クラウドソーシングのサイトを利用して受託する 直接仕事をもらう クラウドソーシングのサイトを利用する場合 ネット上でお仕事の募集をしている企業と、仕事をしたい人をマッチングするサイトが何個かあります。こちらは初心者が始めるのであればここからが良いと思いますので、何個か紹介します。とりあえずは全部登録しておいて、どんな案件があるのか見れるようにしておきましょう。おすすめは以下3サイトです。 クラウドワークス ランサーズ ココナラ 詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ≫Pythonの副業案件で月3万円稼ぐために必要な準備と学習方法をまとめてみた 直接仕事をもらう場合 直接仕事をもらう場合は、ツイッターを始めると良いと思います。ツイッターで日々学んだことを発信していくと、「この人ちゃんと仕事できる人なんだな」ということがわかります。また、ブログも始めるととても良いと思います。ツイッターのフォロワーをしっかりと増やして、自分から営業に行くのがおすすめです。 […]

マーケティング

SNSでの拡散が、SEOに効果があるのか、気になる方が多いと思います。そこで今回は SNSにSEOの効果があるのか知りたい  具体的を事例込みで知りたい という読者の皆様の要望に応えるべく、まとめていきたいと思います。 目次SNSとSEOの効果:Google公式の見解SNSとSEOの非間接的な効果ツイッターブログのデータSNSの非間接的な効果の正体結論:SEOマーケターもSNS運用をやるべき SNSとSEOの効果:Google公式の見解 ではまず、Googleがどのような見解を出しているのかを見ていきましょう。 こちらの動画では、Googleが次のような見解を出しています。 SNSでシェアされても、non-followリンクのため、被リンクとしてはカウントされない ですので、SNSでのシェアがそのまま被リンクにはならないため、「直接的には」Googleの検索結果には影響を与えないのです。 SNSとSEOの非間接的な効果 ですが、これはしっかりと定量的に厳密に出せた結果ではありませんが、SNSとSEOには非間接的な効果があります。こちらは、僕のブログを事例にご紹介いたします。 ツイッター 2018年11月30日現在ですが ツイッターのフォロワー数:2万人 となっております。   ブログのデータ 僕のブログdividableは、2018年7月に立ち上げ、現在11月30日時点で、いかのような結果となっています。 記事数:30記事 月間検索流入数:3.5万 月間PV数:11万 1記事あたりのPV数:3666 また、クエリとしては、以下の検索キーワードを抑えております。 SNSマーケティング系のキーワード: 月間検索ボリューム1万 / 1位 プログラミング系のhow toキーワード: 月間検索ボリューム2600/1位 プログラミング系のhow toキーワード: 月間検索ボリューム 2400/位 また、外部リンクですが、以下のようになっています。(出典:Google Search Console) 総被リンク数:70,055 被リンク元ドメイン数:91 メディアとしての検索流入の伸びは以下のようになります。 7月時点:927 8月時点:2932  9月時点:5868 10月時点:18608 11月時点:35177 となっております。新しく始めたブログにしては、順調に検索流入が増加しております。   SNSの非間接的な効果の正体 これらのデータからわかるように、SNSは外部リンク対策をするうえで重要なことがわかりました。では、どういう構造になっているのでしょうか。結論から言うと、 SNSで記事がバズる バズった記事がバイラルメディアやキュレーションサイトで取り上げられる そこから外部リンクが増える といった図式になっています。途中のメディアを挟むことが非常に重要なわけです。   結論:SEOマーケターもSNS運用をやるべき […]

Python

書いた人 DAI (twitter: @never_be_a_pm) Follow @never_be_a_pm Dividableは、未経験からWebアプリ開発やマーケティングを学ぶ人向けにDAIが運営しているメディアです。月間ブログPV数は10万ほど。ツイッターフォロワー数は2万人ほど。ツイッターでフォローすると、最新情報を受け取れます! よく読まれているコンテンツ 独学Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ 独学PyQを実際に試してみたら、予想以上によかったのまとめてみた 独学Pythonでできることをまとめてみた プログラミングの学習を進めて行くと、 エラーが出てつまづく 何を次に学べばよいのか分からなかったりして、困りますよね。 どこで質問すればいいのか 無料なのか有料なのか 等が気になると思います。 そこで今回は、プログラミング初心者が質問した時に早めにし出ておくべきことをまとめておきたいと思います。 目次プログラミングで悩む二つのパターン1 エラーが直せない2 何を学べばよいか分からないプログラミングの質問に答えてくれるサイトとは1 掲示板系プログラミング質問サイトTeratail:日本のプログラミング質問掲示板サイトStackoverflow:海外のプログラミング質問掲示板サイトStackOverFlow ja:Stackoverflowの日本版メンターマッチングサービスmenta:日本のメンターマッチングサイトプログラミングスクール:日本のプログラミングが学べるスクール最後に プログラミングで悩む二つのパターン プログラミングでの悩みは、大きく分けて二つあると思います。 1 エラーが直せない よくあるパターンとして、エラーが直さないというパターンです。自分でコードを書いていて、これってどうやって解決すべきなのか、検討がつかないことはよくあると思います。 2 何を学べばよいか分からない 次によくあるパターンは、何を学べばよいか分からないタイミングです。例えば 自分が作りたいアプリはどうやって作ればよいのだろうか このアプリを作るためにどの教材を使って学べばいいのか など、いろいろと悩むと思います。 プログラミングの質問に答えてくれるサイトとは そんなプログラミングの質問に答えてくれるサイトは、大きく分けて二つのサイトがあります。 1 掲示板系プログラミング質問サイト プログラミングのエラーが直せない人向けにお勧めしたいのが、こちらの掲示板系のプログラミング質問サイトです。ここでは、掲示板に自分がやりたいことと、つまづいていることをまとめて、質問者から回答をもらえる仕組みとなっています。 有名なサイトを二つほど紹介します。 Teratail:日本のプログラミング質問掲示板サイト Teratailは、日本初のプログラミング質問掲示板サービスです。 このサイトでは、日本語でプログラミングの質問をすることができます。 Stackoverflow:海外のプログラミング質問掲示板サイト 世界的に有名で、使われているのがStackoverflowとなります。 こちらは基本的には英語ですが、世界中の集合知でできているため、teratailよりも情報が多いです。そのため、英語ができるのであればstackoverflowを利用して質問することをお勧めします。 StackOverFlow ja:Stackoverflowの日本版 こちらはstackoverflowの日本語版となります。 最近できたため、回答数が若干少ないので、Teratailを利用するのが良いと思います。 メンターマッチングサービス 次に何を学べばよいのか分からない場合は、メンターマッチング系のサービスを利用するのがよいと思います。ここでは、実際にプログラマーの人に直接質問して、答えてもらえるサービスとなります。 menta:日本のメンターマッチングサイト mentaは、その名の通り、プログラミングのメンターを見つけることができるサービスです。日本にはここにしかありません。 比較的手頃な価格で、一ヶ月からプログラミング学習のメンターを見つけることができます。 […]

Python

プログラミングを学んでみたいと思い、独学しようかなぁと思われる方が増えてきています。僕自身も3年前にプログラミングを学び始めましたが、 「あれ、そもそもどの言語から始めればよかったんだっけ?いろいろ手を出したけど力つかなかったな」 「プログラミングでエラーばかり出てて、どうしよう。これで本当にいいのかなぁ。モチベーションが続かなくてあきらめよう」 「これを知っておけば、こんなに悩まなくてもよかった!」 と後から振り返ると思うことがたくさんあったので、プログラミングを独学する前に知っておきたいことをまとめておきたいと思います。 目次全体像が分からないとプログラミングを独学する上で失敗しやすいやりたいことが明確ではないので、学習が持続しない何をどのタイミングで学習すべきか分からずつまづくパターン独学する上で大事なのは全体像を把握することプログラミングを独学する上でのゴールを決めよう独学プログラミング学習の段階①基礎を理解するフェーズ学ぶことどこで学ぶべきか何が理解できるようになっているべきか②クローンアプリを作る段階学ぶことどこで学ぶべきかこの段階で大変なところこの段階でできるようになること③オリジナルアプリを作る段階学ぶことこのフェーズで大変なところなにで学ぶと良いか④エンジニアの卵の段階学ぶこと何で学べば良いか各段階におけるモチベーションについてその他プログラミングの独学についての質問独学するなら、本とWebサイト、どちらがいいですか?独学するなら、言語は何がいいですか?最後に 全体像が分からないとプログラミングを独学する上で失敗しやすい プログラミング学習で失敗するパターンとして、全体像が分からず、学習の進め方が非効率になるパターンです。例えば、以下のような例があります。 やりたいことが明確ではないので、学習が持続しない 何をどのタイミングで学習すべきかわからず躓くパターン やりたいことが明確ではないので、学習が持続しない プログラミング学習でやりたいことが明確ではなく、ちょっと難しいことをやった時につまづくパターンです。なんとなく学べることを学んで、また関係ないことを学んで、、と繰り返して、結局何もできないみたいなパターンが非常に多いです。 何をどのタイミングで学習すべきか分からずつまづくパターン 本当は基礎をやればいいタイミングに、必要以上に難しいものに手を出してつまづくパターンです。もしくは、ずっと簡単なものを学習している結果、成長しないパターンですこれらに共通して言えるのは、プログラミング学習の全体感がないまま学習を進めていった結果、つまづくパターンです。 独学する上で大事なのは全体像を把握すること プログラミングを独学しよう!と思った時には、まず全体像を把握しておく必要があります。 プログラミングを独学する上でのゴールを決めよう まず、学習は明確にゴールを決めて、そこに向かって学習を進めて行くのがよいです。プログラミング学習のゴールとしては、抽象度の高い順にだいたい3つくらい動機があると思います。 教養としてプログラミングを学びたい 実用的にプログラミングを使いたい エンジニアになって、プログラミングで生きていきたい この記事では、このようなゴールから逆算して、プログラミングを独学する上でこれらのようなゴールに到達できるように、全体像を解説していきます。 独学プログラミング学習の段階 独学でプログラミングをする上で、一般的にはこのような段階を踏んでいきます。 大きく分けて プログラミングの基礎を理解する段階 クローンアプリを作る段階 オリジナルアプリを作る段階 エンジニアの卵の段階 があり、順番にクリアして行く必要があります。エンジニアになりたい人以外は、3までで十分かと思います。それぞれの段階で、学習方法とおすすめな学習サイトが異なるので、別々に紹介いたします。   それではさっそくみていきましょう。 ①基礎を理解するフェーズ 学ぶこと この初心者フェーズでは、とにかく、プログラミングで必須の基礎的な文法を学んでいきます。例えば、 繰り返し処理はどうすればよいのか 条件分岐はどうすればいいのか 関数、クラスは? この段階だと、正直そんなに難しいことはやらないです。 どこで学ぶべきか プログラミングの基礎を学ぶなら、Progate一択です。どの言語でも基礎は満遍なく網羅しているので、とりあえずは基礎はここで固めましょう。 > Progateを見てみる どの言語を学ぶべきかですが、Webアプリを作りたいなら、Ruby on Railsがよいと思うので、 HTML CSS JavaScript jQuery Ruby Ruby on Rails Git […]

マーケティング

SNSのマーケティングと言われても、ピンとこない人は多いのではないのではないのでしょうか。確かに、SEOなどのマーケティングと比べると、あまりイメージがわきにくいので、実際にSEOほどはあまり確立されているメソッドはないと思います。そこで、今回は SNSを利用したマーケティングってどうやればいいの?何を勉強したらSNSのマーケティングの感覚をつかむことができるの? どんな本が参考になる? といった疑問に答えてみたいと思います。   目次マーケティングの位置づけ今回のSNSマーケティングの位置づけSNSマーケティングのオーガニックの特徴おススメの書籍完全教祖マニュアル人がうごく コンテンツのつくり方キャズム人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているファンベースSNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方「欲望」と資本主義 終りなき拡張の論理最後に マーケティングの位置づけ マーケティングといっても、いろいろな比較軸があると思います。まず、検索広告とバナー広告とSNS広告です。 検索広告では、 有料広告:Google Adwordsのリスティング広告。検索結果の上位に記事タイトルが表示される。有料。 オーガニック広告:リスティング枠外の記事。普通SEOなどによって対策する。無料。 SNS広告では 有料広告:Facebook, Twitter, Instagramなどによるフィード広告。ターゲットを指定して、自分とは関係ない人たちに広告を配信することができる。有料。 オーガニック広告:Facebook, Twitter, Instagramなどによる、個人や企業が無料でできる。ツイッターだったらツイートになる。無料。 などがありますね。 今回のSNSマーケティングの位置づけ 今回のSNSマーケティングでは、オーガニックでの集客を目的とした本の紹介をしようと思っています。 SNSマーケティングのオーガニックの特徴 SNSマーケティングを、検索広告やバナー広告と比較して、大きな違いは以下のようになります。 検索、バナー:人 < コンテンツ SNS:人 > コンテンツ SNSのマーケティングは、「どんなコンテンツか」以上に、「誰が発信しているのか」がかなりみられるようになるので、アカウントに人格に価値を感じることでコンテンツの価値が増されます。 おススメの書籍 僕がSNSマーケティングを行うときに特に参考になった書籍をまとめていきたいと思います。 完全教祖マニュアル 完全教祖マニュアル (ちくま新書) posted with amazlet at 18.10.27 架神 恭介 辰巳 一世 筑摩書房 売り上げランキング: 6,468 Amazon.co.jpで詳細を見る とりあえず、SNSのマーケやるなら、これ一冊読んでおけばいいんじゃないかってくらいおススメなのが、『完全教祖マニュアル』です。1行でまとめると 過去の世界的宗教の教祖が、いかにマイノリティの教団を作り、そこから世界宗教に発展させていったかをブッダ、ムハンマド、イエスキリストの3つの事例で紹介した本 です。この本では世界最強のインフルエンサー(イエスキリスト:フォロワー数20億 / ムハンマド:フォロワー数16億人 […]

Python

Pythonでは、Web APIを利用すると、データの自動収集ができるようになります。しかし、Web APIと言われてもよくわからないですよね。今回は、 PythonでAPIを利用する方法を知りたい。どうやったら呼び出すことができるの? Pythonで使えるAPIってどんなものがあるの? PythonのAPIを使えるようになるためには、どうすればよいの? という疑問に答えられるよう、PythonでWeb APIを利用する方法について詳しくまとめていきたいと思います。 目次Web APIとはWeb APIが使えると、何が嬉しいの?Web APIを提供しているサービスTwitter REST APIInstagram Graph APIGoogle Search Console APISlack APIChatwork APILINE Messaging APIGoogle Cloud Vision APIMicrosoft Cognitive Face APIPythonでWeb APIを取り扱う方法Web APIの仕様書(APIリファレンス)を読んで実装するWeb APIのラッパーライブラリを利用して利用する方法Web APIの学習方法 Web APIとは Web APIとは、簡単に言うと、外部サービスの情報窓口です。 Twitterから自分のツイートをダウンロードしたい! Instagramから、有名人の画像を一括ダウンロードしたい! という場合に、Webブラウザ経由ではなく、HTTPという通信経由で、ツイッター内のデータにアクセスすることができます。 ちなみに、厳密にいうとWebブラウザを経由しているときは、HTTPという通信でデータを取得していますが、ブラウザなしでHTTPの通信をPython上で行うことで利用することができるのです。   Web APIが使えると、何が嬉しいの? Web APIが使えると、何が嬉しいのかを簡単にまとめます。 自作のサービス上で、外部アプリケーションのデータを利用した、混ぜ合わせたアプリ(マッシュアップアプリ)を作れる 普通にブラウザでデータを収集すると、手動で「次へ」ボタンをクリックして全記事を確認しなければならないが、APIを利用すると、一瞬で可能 Pythonで自動化プログラムを組めば、データの自動収集をブラウザではなくプログラムから実行できるので、ブラウザ操作しなくても放置するだけでデータの取得が可能 1に関しては、身近な例でいうと質問箱アプリです。例えば、 Peing マシュマロ といったアプリは、TwitterにAPI連携しているからこそ、ツイッター上で自動投稿ができるわけですね。ほかにも、ツイッターの分析ツールである Social Dog […]

Python

Pythonで毎日の業務が自動化できたら、非常に便利ですよね。でも、 どんなことが自動化できるんだろうかイメージがわかない わいたとしても実装するまでのイメージがなかなかわかない という方がほとんどかと思います。そこで、今回は僕がPythonで毎日圧倒的に効率化している業務自動化について、事例を交えながら解説したいと思います。 目次Pythonって難しそう僕がPythonで毎日圧倒的に効率化させている業務自動化の例①Web上でバズった記事のデータを10万件自動ダウンロードしてデータ分析②他社のECサイトの在庫データを毎日Botで自動確認し、足りない場合はリストでメールで通知③SEO対策で必要なキーワードを自動でマイニング④Googleの検索結果から、検索順位とそのページのアフィリエイトタグを埋め込み、アフィリエイターの競合分析⑤会社の打刻忘れを防止するためにブラウザ自動操作で打刻どうやったらPythonの自動化を学ぶことができるのか Pythonって難しそう ほとんどの方は、この記事を読んでいるときにプログラミング経験がないと思うので、 Pythonって難しそう とおもわれているかたも多いのではないでしょうか。   でも安心してください。Pythonの設計思想では、プログラマーではない人でもコードが書けるように、ほかのプログラミング言語よりも圧倒的にシンプルに書かれています。 なので、もしこの記事を読んでよさそうであれば、ぜひ学習を進めてみてくださいね。   僕がPythonで毎日圧倒的に効率化させている業務自動化の例 ではでは、さっそく僕がPythonで業務自動化しているものの例をご紹介します。 ①Web上でバズった記事のデータを10万件自動ダウンロードしてデータ分析 僕自身がライターなので、 どういう記事のタイトルだったらバズるんだろう ってよく考えるですよね。例えば「Python」について書くとしたら、どんな記事がバズるんだろうっていうときに、Pythonを使って過去にバズった記事のURL、タイトルを15年分抽出して、それをデータ分析するようなことも可能です。しかも、こんな数行のコードで。 from selenium import webdriver from pandas import * import time #Access to page browser = webdriver.PhantomJS() # DO NOT FORGET to set path url = “http://b.hatena.ne.jp/search/text?safe=on&q=Python&users=50” browser.get(url) df = pandas.read_csv(‘trend.csv’, index_col=0) #Insert title,date,bookmarks into CSV file […]

AI

今回の記事では、こんな疑問にお答えします。 AIエンジニアで、未経験からなりたいのだけど、なることはできるのだろうか 実際になった人がいるとしたら、どんな人なのだろうか どうすればなることができるのだろうか 目次一般的にAIエンジニアになる3つのパターンエリート大学・大学院で情報科学(コンピューターサイエンス)の学士、修士、博士号を取得後、AIエンジニアとして就職Python、RエンジニアからAI技術を身につけ転職全くのプログラミング未経験からPythonエンジニアとしてポテンシャル採用された後に、AIエンジニア未経験からAIエンジニアになるためにはもうPythonエンジニアで、実務経験が1年以上ある人 & ほか言語の学習経験はあるが、Pythonエンジニアではない人まだプログラミング自体が未経験なパターンおススメのAIプログラミングスクール 一般的にAIエンジニアになる3つのパターン 基本的に、AIエンジニアになれるパターンは3つです。 エリート大学院で情報科学(コンピューターサイエンス)の修士、博士号を取得後、AIエンジニアとして就職 Python、RエンジニアからAI技術を身に着け転職 全くのプログラミング未経験からPythonエンジニアとしてポテンシャル採用された後に、AIエンジニア 順に追って説明します。 エリート大学・大学院で情報科学(コンピューターサイエンス)の学士、修士、博士号を取得後、AIエンジニアとして就職 日本国内、海外のエリート大学院で情報科学を専攻し、修士、博士号を取得後、AIエンジニアとして就職するパターンです。肌感覚で、AIエンジニアと呼ばれている人たちの90%ぐらいがこのルートで就職していると思います。 根拠としては、LinkedinでMachine Learningと検索して、そのスキルを持っている人の学歴を見てみるとわかると思います。観測している限りだと、 北海道大学CS専攻 → 東京大学院修士CS専攻 → 某社 → 某社 京都コンピュータ学院 情報科専攻 → 自然言語処理の機械学習エンジニア 東京大学院 → リクルート みたいな形で就職しています。   Python、RエンジニアからAI技術を身につけ転職 もう一つ、9%くらいが、一度Python、Rエンジニアになった後にAIエンジニアとして転職するパターンです。僕が過去に働いていたAIプログラミングスクールでは、過去に数名この形でAIエンジニアとして転職に成功されていました。そういう人たちの特徴としては Pythonエンジニアとして1年の業務経験 独学+AIのプログラミングスクールで集中的にAIを勉強して、転職 というパターンでした。相当難易度が高いと思います。ちなみにこのAIプログラミングスクールAidemy Premium Planで紹介されているユーザーの方々は、元Pythonエンジニアで実務経験1年からAIエンジニアとして転職されているので、よかったら見てみてください。 > Aidemy Premium Plan   全くのプログラミング未経験からPythonエンジニアとしてポテンシャル採用された後に、AIエンジニア プログラミング未経験から、Pythonエンジニアとしてポテンシャル採用された後に、Aエンジニアになるパターンです。このパターンは、今まで自分のスクールでは観測したことはありませんが、知人では2年で営業からPythonエンジニアになり、AI案件にかかわっている人もいるので、可能性がないわけではない!ということになりそうです。それくらいの難易度となります。   未経験からAIエンジニアになるためには 確実度で言えば、もう一度大学からやり直して情報科学を専攻し、しっかりとポテンシャル採用で機械学習エンジニアとして就活するのがよいでしょう。とはいえ、そこからやり直すのはしんどいという声がどこからか聞こえてきます。   ということで、以下のシチュエーションに分けて解説します。 もうPythonエンジニアで、実務経験が1年以上ある人 ほか言語の学習経験はあるが、Pythonエンジニアではない人 まだプログラミング自体が未経験なパターン   もうPythonエンジニアで、実務経験が1年以上ある人 & ほか言語の学習経験はあるが、Pythonエンジニアではない人 Pythonエンジニアの方で、実務経験がある場合は、以下の学習方法をおすすめしています。 独学でAIの学習をある程度進めておく 完全につまったくらいからAIに特化したプログラミング学習スクールに行く 前提として、AIエンジニアはほかのエンジニアと違い、数理統計的なバックグラウンドが必要となります。独学するにも、まずデータサイエンティストのフィードバックなしで学習を進めていくことが非常に難しいと思われます。 なので、最低でもフィードバックしてくれるAIエンジニアがいる環境下で学習する必要があります。そのためにプログラミングスクールに学習しに行くのがよいです。 「フリーランスのAIエンジニアに聞けばいいのでは?」 という考えもあると思うんですが、難しい話で、機械学習エンジニアでフリーランスをされている方はほとんどいないという状況なので、今はプログラミングスクールに頼らないと相当しんどいです。逆に言えばプログラミングスクールに行けば現役のデータサイエンティストからフィードバックを得て学習を進めることができたり、面接の対策も手伝ってくれることもあるので、AIエンジニアの技術顧問費用とおもってプログラミングスクールに通うのがよいと思います。 まだプログラミング自体が未経験なパターン […]

AI

AIエンジニアとして、転職されたいという方向けに、 AIエンジニアとして就職する場合、どれだけ年収をもらえるのか AIエンジニアに未経験から転職することができるのか についてまとめていきたいと思います。 目次AIエンジニアが足りていない現状AIエンジニアの年収が高騰している理由海外のAIエンジニアの年収は平均1000万円ほど日本のAIエンジニアの年収AIエンジニアになるためにはAIを実装できるエンジニアになる <難易度:非常に高い>AIの素養があり、サービス設計ができるプロダクトマネージャーになる <難易度:そこそこ高い>AIエンジニアになる方法大学院に情報科学専攻で入学して、AIエンジニアとして転職未経験枠から、ポテンシャル枠で機械学習エンジニアとして採用されて、能力を伸ばしていく事業会社でAI部署の立ち上げを行っている企業等に、AIの素養があるプロダクトマネージャーとして参加するどこでAIの技術を学べばよいか AIエンジニアが足りていない現状 現在、AIエンジニアは非常に少なく、足りていないという状況があります。 経済産業省の推定(IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果)では、AIなどの最先端技術を使えるエンジニアが2020年には約4.8万人以上不足するだろうと予測されています。 また、今後とくに大きな影響を与えるといわれている技術としては 人工知能(AI) ビッグデータ IoT が存在するといわれています。 また、今後もAI人材はなかなか増えてこないのが課題です。その原因としては そもそもAIエンジニアを養成できる場所が限られている 社内にAI技術を持っているエンジニアがいないので、AIエンジニアを養成できる場所が限られている という状態になっています。 AIエンジニアの年収が高騰している理由 ですので、AIエンジニアの年収は、そのなりにくさより希少性が高く、年収が吊り上がる傾向があります。   海外のAIエンジニアの年収は平均1000万円ほど Forbesによると、AIエンジニアとして働いている人の平均年収は、1000万円ほどとなっています。(The Best AI Companies To Work For In 2018 Based On Glassdoorから引用) 日本のAIエンジニアの年収 日本のAIエンジニアの年収はどれほどでしょうか。こちらも、実際にまとめてみました。 リクルートのデータサイエンティスト 機械学習エンジニア 【想定年収】580万円~1,200万円 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 機械学習エンジニア 年収 450万 ~ 1,000万円 株式会社カカクコム 機械学習エンジニア:年収550万円~1,000万円 スキルにもよりますが、一般的なソフトウェアエンジニアよりも年収は高くなる傾向があります。 AIエンジニアになるためには AIを活用する業界で働きたい場合、以下の選択肢をとる方法があります。 AIを実装できるエンジニアになる <難易度:非常に高い> AIの素養があり、サービス設計ができるプロダクトマネージャーになる <難易度:そこそこ高い> AIを実装できるエンジニアになる <難易度:非常に高い> AIをゼロから実装できるようになるためには、相当の技術が必要です。 プログラマーとしてのプログラミングスキル <難易度:非常に高い> 数理統計や機械学習モデリングなどの数学の理解 <難易度:非常に高い> AIをゼロから実装するための機械学習ライブラリを利用する力 <難易度:非常に高い> ビジネス的な知見をもとに、テクノロジーで解決していく力 <難易度:非常に高い> […]