最終更新日:2020/07/20

副業したい人にオススメのWebサービス
【第1位】Workship:週1から可能の副業マッチングサービス
【第2位】クラウドワークス:日本最大規模のクラウドソーシングサービス
【第3位】ココナラ:自分の得意が売れるサービス

DAINOTE編集部のDAIです。

  • 今会社員だけど、今後副業してみたい
  • 仕事をどこから取れば良いか迷っているので、とりあえずクラウドソーシングサイトを利用したい

という方も多いのではないでしょうか。今回は、クラウドソーシングの副業サービスについて、実際の体験談を元に解説していきたいと思います。

副業案件が見つかるWebサイトは?

副業案件が見つかるWebサイトとしては、以下のタイプがあります。

  • クラウドソーシング
  • 副業サイト

クラウドソーシングとは?

そもそも、クラウドソーシングとは何かというと、企業、個人がお仕事を不特定多数の人に外注できるサービスです。

例えば「こんなデザインのバナーが欲しい」と発注し、個人がそれを開発するようなイメージです。

副業のためのクラウドソーシングの選び方のポイント

クラウドソーシングサービスの選び方としては、まずは最大大手のクラウドソーシングサイトに登録して、その中で案件を確認してみるのがオススメです。

そこでもない場合、特化型のクラウドソーシングサイトに登録してみるのが良いでしょう。

クラウドソーシングサイトのおすすめ

では、どんなクラウドソーシングがあるのか。有名どころでいうと以下の4種類があげられます。

クラウドワークス

公式:
https://crowdworks.jp/

クラウドワークスは、日本最大大手のクラウドソーシングサービスです。会員数は200万人ほど。

ライティング、プログラミング、デザイン、ロゴ作成から、簡単なタスクまでさまざまな案件がありますが、全ジャンルに多くの案件があります。

僕は独学でプログラミングの案件を受託したのですが、お客さんが総じてリテラシーの高い方が多く、お仕事がやりやすかったです。

仕事をする前に、発注主の評価などをみれるので、安心感を持って仕事ができました。

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ココナラ

 

公式:
https://coconala.com/

ココナラは、割と最近できたクラウドソーシングサイトです。クラウドワークスと若干異なるのは、

  • 出品者がクラウドワーカー

ということです。よくわからないので簡単に説明すると、自分の得意なスキルに値段をつけて売ることができるプラットフォームになります。ココナラを利用して稼ぐためには

  • スキルを出品者として販売する
  • リクエストボードにある案件から、案件を応募する

という方法になります。

スキルを出品者として販売する場合は、このように自分ができることを出品サービスとして販売することができます。

もう一つが、リクエストボードという、いわゆる企業側、個人側が仕事を発注しているところから仕事を受注する方法です。


「IT プログラミング」 で検索してみると、

  • 予算
  • 募集期限
  • 提案数

が見れる、案件の一覧があるのがわかるかと思います。こちらから仕事を応募することで案件を獲得することができます。

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ランサーズ

ランサーズは、クラウドワークスと並んで日本最大大手のクラウドソーシングサービスです。

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ザグーワークス

公式:
https://works.sagooo.com/

サグーワークス
ライターに特化したクラウドソーシング

ザグーワークスは、ライティングやリサーチ専門のクラウドソーシングサイトです。

ライターの副業に特化しています。

クラウドソーシングサイトの中でも文字単価はかなり高いほうなので、ライターをやりたい方はこちらがおすすめです。

サグーワークスに1分で無料登録してみる

副業サイトとは?

副業サイトは、クラウドソーシングと違い、企業と個人のマッチングサイトになります。

お仕事単位というよりも、個人と企業がマッチングして、具体的な仕事は双方で決めてください!という感じになります。

おすすめの副業サイトは?

おすすめの副業サイトは、こちらになります。

  • Workship[ワークシップ]
  • プロの副業

Workship(ワークシップ)

案件数 約800件
最低稼働日数 週2日~ 副業OK
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター、デザイナー、ライター
公式サイト: https://goworkship.com/

ワークシップは、週1から働ける副業案件プラットフォームです。

副業ワーカーを探している企業が案件を掲載し、その案件に応募できるというような仕組みになっています。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

ワークシップの大きな特徴としては、

  1. 週2からの副業案件が多数ある
  2. エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数
  3. スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

です。

①週2からの副業案件が多数ある

一般的なフリーランスエージェントは、週2からの案件がほとんどです。

そのため、副業で案件をやってみたいという方にとっては、実質不可能でした。

ワークシップの場合、週2から可能な案件が多数あり、さらに半数以上がリモートOKの案件となっています。

②エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数

一般的なフリーランス系のエージェントでは、だいたいがWebエンジニアやディレクターの案件がほとんどです。

一方で、ワークシップは、様々な職種の案件がそろっています。

たとえば、

  • ライター
  • セールス
  • マーケター
  • 広報
  • 人事
  • 経理

などなど。

ですので、

  • 正社員として働きながら副業してみたい
  • フリーランスだけど少ない稼働で働きたい

という方にはおすすめです。

③スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

僕自身登録して、スキルを登録しておきましたが、放っておいたところ、企業からオファーが何件か来ました。

今会社でやっていることが、市場で必要とされているか調査するうえでも非常に有効ですし、また向こうからスカウト型でくるので、一度登録しておいて、案件がくるかチェックしてみるのもよいでしょう。

ワークシップ(公式):
https://goworkship.com/

Workship
週1日・週2日など案件多数!

プロの副業

公式:
https://profuku.com/

プロの副業は、本業のスキルを副業で活かせる、プロ人材向けの副業エージェントです。週1日から2時間で月次30万円以上の案件もあります。初めて副業してみたい!という方におすすめです。

プロの副業の大きな特徴は、まず単価の高い案件が多い点です。他の副業求人サイトと比べても、単価がかなり高いです。また、案件もプロの副業の独自のネットワークから、レベルの高い案件が多いです。

プロの副業に1分で無料登録する

副業ができる仕事とは?

一般的に、未経験でも副業ができる職種は、以下のジャンルとなります。

  • プログラミング
  • マーケティング
  • ライティング
  • デザイン

プログラミングの副業案件とは

プログラミングの副業案件とは、例えば

  • Webサイトの制作
  • コーポレートサイトの制作

などに当たります。

ただし、こちらは未経験では難しいため、プログラミングの学習が先に必要になりますので、注意してください!

未経験からプログラミングで副業するためにやること3箇条(知らないと後悔します)【体験談】

マーケティングの副業とは?

マーケティングの副業案件は、

  • アフィリエイトライティング
  • 広告運用

などに当たります。

【Webマーケターが副業するには?】案件単価や必須スキルを副業・フリーランス求人から一挙紹介!

ライティングの副業とは?

ライティングの副業は、メディア側に指定されたキーワードで記事を書くような仕事になります。

  • 転職の体験談についての投稿

などに当たります。

Webライターが副業するならおすすめという話と、仕事の取り方についてまとめてみた

デザインの副業とは?

デザインの副業は、

  • バナー制作
  • Webページデザイン制作
  • アイコン制作

などがあります。

最後に

少額でいいから簡単な副業をしたい!という場合は、クラウドワークスやココナラ、ランサーズなどに登録して、ひたすら仕事の応募をするのがよいと思います。

逆にある程度経験者なのであれば、副業サイトなどを利用してみるのがよいでしょう。

おすすめしたクラウドソーシングサイト

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