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≪DAINOTE編集部が推薦!Webディレクターにおすすめの副業紹介サービス≫

男性A
今、Webディレクターとして働いているけど、副業で何かできないかな?

会社員としてWebディレクターを本業としている方で、以下のような考えを持っている人もいるでしょう。

  • Webディレクターで副業を始めたい
  • Webディレクターの副業について詳しく知りたい…!

副業をするのであれば、本業に支障をきたさないためにも、以下のような条件で案件を探したいところ。

  • 週1〜2の稼働で働ける
  • リモートワーク
  • 高単価
DAI
副業案件を探したい場合は、エージェントを使うのが効率的です。まずは、Webディレクターの案件数が最も多かったITプロパートナーズクラウドテックに無料登録して、非公開案件もチェックするのがおすすめです。

IT系の職種といえば、エンジニアが取り上げられることが多いですが、Webディレクターも非常に副業に向いている職種のひとつです。

今回はそんなWebディレクターの理想の副業案件や、おすすめの働き方について掘り下げていきます。

DAI
先に今回ご紹介する副業サイトをまとめて表にしてみたので、参考にしてみてください!
公式サイト 週1案件 週2案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
クラウドテック https://crowdtech.jp/
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ ◎ 
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ ◯ 

※表はWebディレクターの案件を対象としているので、エンジニアの方などは別途確認が必要です。

(2021年12月13日時点 各公式HPより)

DAI
これらの副業求人サイトは、3~4社程度、複数登録して網羅的に自分に合った案件を探せるようにしておくのが一般的です。まだ、登録してないサイトがあれば、登録しておきましょう!

週1からでも案件によっては稼働できるので、土日のどちらかのみ稼働したい人も案件を探し続ければ理想の案件に出会えるかもしれません。

Webディレクターの副業案件を探す方法

男性A
ところでディレクターの副業案件はどうやって探したらいいの?

DAI
Webディレクターにオススメの副業案件の探し方は、以下の3つになります。

  • 人の紹介を頼る
  • クラウドソーシングサービスを利用して探す
  • フリーランス・副業向けのエージェントを利用して探す

副業案件を探す方法①:人の紹介を頼る

Webディレクターが副業を探すとき、人の紹介を頼って探すこともできます。

DAI
クラウドソーシングサービスやエージェントを通さない分、ある程度の関係値から仕事を始めることができるのでお互い信頼感を持って仕事をすることができます。

一方で、以下のような注意点があります。

  • 口頭契約で済ますのではなく、しっかり書面で雇用の契約を結ぶ必要がある
  • 低単価で仕事を依頼されていないか相場を見て調べる
DAI
苦にならないのであれば、以前の職場などから案件を紹介してもらうのも手です。

副業案件を探す方法②:クラウドソーシングサービスを利用して探す

Webディレクターの副業の探し方にはクラウドソーシングサービスを利用して探す方法もあります。

クラウドソーシングサービスでは、ある案件に対して自分が応募するという形だけではなく、自分の能力をプロフィールに書いておき、その能力に応じてクライアントが自分を選んで案件を契約するという形もあるので、後者の場合は難易度やハードルが低くなっています。

DAI
経験の浅い人はクラウドソーシングから気軽にはじめてみましょう

副業案件を探す方法③:フリーランス・副業向けのエージェントを利用して探す

フリーランス・副業向けのエージェントを利用してクライアントを探し、業務委託案件で稼ぐ方法です。

DAI
この方法が最もWebディレクターの副業の中で、高収入が得られます。

デメリットとしては以下の2点があります。

  • 稼働条件が決まっている場合がある
  • 実務経験やスキルがないと案件を受託できない場合がある

ですが、メリットとしては以下の3点があります。

  • 単価が高い(例:週2で40万円)
  • 仕事の仲介にエージェントが入ってくれる
  • クライアントの募集要項が明確
DAI
ある程度広告運用の経験や、Webディレクターとしての実務経験がある場合は、エージェントを利用するのがおすすめです。

Webディレクターで副業するためのおすすめのエージェント


男性A
副業向けのエージェントを探して業務委託で稼ぎたい!でもどんなエージェントを利用するのがいい?

ここからは実際の案件に触れながら、おすすめのエージェントを紹介していきたいと思います。

DAI
Webディレクターが副業案件を見つけるためにまずは複数のエージェントに登録しておきましょう。どこに登録したらいいかわからなかったら、案件数が最も多かったITプロパートナーズクラウドテックに登録しておくのはありだと思います。

複数のエージェントに登録しておくべき理由は以下です。

  • 自分に合った案件が見つかったときにすぐに応募できる
  • 同じ案件でも各サイトで報酬や条件が異なる場合がある。
DAI
まずは1サイトだけでもいいですが、複数サイトに登録することで理想の案件に出会える確率がグッと上昇します。

エージェントごとの情報について解説する前に、簡単に表にまとめてみました。

公式サイト 週1案件 週2案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
クラウドテック https://crowdtech.jp/
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ ◎ 
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ ◯ 

(2021年12月13日時点 各公式HPより)

それでは詳しく解説していきます。

DAI
気になるエージェントがあれば、実際に登録して案件を見てみるといいですよ

おすすめのエージェント①:レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  33,595件
平均単価(月)
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡・長崎・熊本・大分
働き方 週3案件、リモート案件多数

※2022年1月時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、最高単価は165万円という高水準です。

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで33,595件あります。

エンジニア 10,198 件
デザイナー 495
マーケター 46件
コンサル 213件

※2022年1月時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多くなっています。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

また、レバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

おすすめのエージェント②:レバテッククリエイター

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテッククリエイターの最大の特徴としては、常駐型の案件しか取り扱っていないことです。

常駐型の案件には、以下のような特徴があります。

  • 契約した企業に常駐して業務を行う
  • 一定期間ごとに契約・更新を行う
  • 契約締結時に定めた金額が支払われる
DAI
在宅だと成果物や業務遂行に応じて報酬が支払われるので、常駐型の方がより安定した働き方ができるのがメリットです。

また、収入の安定以外にもこのようなメリットがあります。

  • 大手企業の案件にも参画しやすい
  • 在宅より需要が高い
  • 幅広い現場が体験できる
  • モチベーションが維持しやすい
DAI
フリーランスでも安定して働きたい、在宅勤務に特別なこだわりがないという方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

おすすめのエージェント③:クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  876件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年9月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフューチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

ですが、デザイナーやマーケティングの仕事をしたいという方は、案件数的にもクラウドテックが一番お勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

おすすめのエージェント④:ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,675件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年1月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

Webディレクターとして副業するメリット

Webディレクターが副業するメリットは、以下の3点です

  • 本業に活かせる
  • 一回副業してみることで独立するべきか試せる
  • Webディレクターは副業を選ぶことができる
DAI
これから詳しく解説していきますね。

メリット①:本業に活かせる

Webディレクターにとって必要とされる知識や能力は、かなり幅広いです。

  • 経営管理やプロジェクトのマネジメント能力
  • WebデザインやUIUX設計の知識
  • プログラミング関係の知識
  • マーケティング関係の知識
  • ライティングの知識

DAI
Webディレクターはざっと挙げただけでも上記のような知識や能力が必要とされる大変な職種です。

沢山の知識や能力が必要とされるWebディレクターは、それぞれの知識がなかなか深まらないことが多いです。

一方で、会社だけではなかなか学びづらいということもあると思います。

DAI
そこで、Webディレクターの副業を本業に加えてやることでそれらの欠けた知識や能力を補ってスキルアップすることができます。

メリット②:一回副業してみることで独立するべきか試せる(Webディレクターは独立しやすい)

Webディレクターは、独立してもうまくやっていける可能性の高い職種です。

DAI
理由として、Webディレクターはそもそもマネジメントをする中間管理職的なポジションであるからです。

中間管理職であるWebディレクターは、もともと会社で働いていてもエンジニアやデザイナーやマーケターなどとコミュニケーションをとってそれらの人をマネジメントして一つのプロジェクトをまとめるという仕事です。

独立したとしても、一緒に働くエンジニアやデザイナーやマーケターが社外の人になるだけで、特にやることは変わらないのです。

DAI
Webディレクターとして独立を考えている人は、いきなり今の仕事を辞めて独立するのはリスクが高いので、まずは今の仕事と副業を両立することをおすすめします。

メリット③:Webディレクターは副業を選べる

Webディレクターは上記で書いたように多くの知識や能力が必要とされます。

一方で、Webディレクターは様々な知識や能力を持っているので、やりたい副業を選び放題だということです。

例えば、本業でプログラマーをやっている人が副業をしたいとなった場合にできるのはプログラマーだけですよね。(0から他の知識を勉強して副業を始める場合を除く)

DAI
しかし、Webディレクターなら幅広い知識や能力があるので、たくさんある副業の選択肢の中からやりたい副業を選べます。

事業会社と制作会社のWebディレクターでは向いている副業は異なる

いくつかのエージェントを紹介してきましたが、一口にWebディレクターといっても、所属する企業や案件によって担当する業務は大きく異なります。

主なWebディレクターの所属先は事業会社か制作会社になりますが、そもそも仕事におけるゴールが異なるので、副業案件を探すときの指標としてください。

事業会社

事業会社は主に自社でサービスを提供し、事業を行っている企業を指します。

事業会社に属するWebディレクターは、主に自社サイトや自社サービスの改善を課題としています。

DAI
1つのサービスとじっくりと向き合い、データ分析を行うので、マーケティングスキルが身につきます。

副業として探す案件もマーケティングの知識を活かして行うものを探すと良いでしょう。

制作会社

事業会社とは異なり、制作会社のWebディレクターは進行・管理が主な業務です。

クライアントから受注したWebサイトやWebサービスを滞りなく納品する必要があるので、適宜、社内外ととの調整業務が求められます。

デザインやコーディング、顧客対応まで幅広い知識求められることに加え、トレンドにもアンテナを貼っておきましょう。

DAI
案件をこなしてくると、ディレクション能力が上がってくるので、副業にも応用できます。副業をすると、本業との相乗効果が生まれますよ

Webディレクターに向いているおすすめの副業って?

Webディレクターの副業やおすすめのエージェントについて解説してきましたが……

男性A
具体的にWebディレクターに向いているおすすめの副業はどんなものがあるの?

DAI
Webディレクターができるおすすめの副業は、以下の3つです。

  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • ライター

おすすめ副業①:Webディレクター

本業であるWebディレクターとして副業をすることが一番です。

DAI
これまでWebディレクターとして仕事をしてきたので、Webディレクターの副業は仕事と同じでとても始めやすいですよね。

おすすめの副業②:Webマーケター

Webディレクターは、Webマーケターとしての副業をおすすめします。

DAI
理由として、マーケティング関連の知識が身についているのことが多いからです。

副業Webマーケターとしての経験がなくても、事業会社に勤務していれば、本業のWebディレクターとして仕事をしていた経験を活かしてWebマーケターとして副業ができる案件もあります。

【Webマーケターが副業するには?】案件単価や必須スキルを副業・フリーランス求人から一挙紹介!

おすすめ副業③:Webライター

Webディレクターは、ライターとしての副業もおすすめします。

DAI
理由として、ライティング経験があったり、SEO周りの知識やマーケティング周りの知識があったりするからです。

特にWeb関係で幅広い知識を持つWebディレクターは、ライターとして文字単価円や1記事円としてライティングの仕事を受け持つだけではなく、自分でWebメディアやブログを作り、それを運営することをおすすめします。

なぜなら、Webディレクターとしてこれまで培ってきた知識であるSEOやマーケティング、ライティングの能力を総動員して活かすことができるからです。

DAI
もちろん、ただ文章を書くのが好きだという方はライティングのみの副業もあるのでおすすすめです。

Webデイレクターが副業するために必要な実務経験

男性A
ディレクターが副業する場合の実務経験の目安ってどれくらい?

実際に副業紹介エージェントでWebディレクターの副業案件で求められる実務経験を見てみると、以下の要件がありました。

  • サイト構築経験者
  • Webサイトのリニューアル経験者
  • Web制作会社などでのプロデュース/ディレクション経験
  • EC事業経験者
DAI
やはり、実務でのWebサイト構築や改善などの経験は必須事項となっていますね。

Webディレクターが副業をするためのスキルセット

男性A
ディレクターが副業する場合のスキルセットの目安は?

実際にWebディレクターの副業案件で求められるスキルセットを見てみると、以下の要件がありました。

  • 業務にてマイクロソフト・ワード、エクセル、パワーポイントを活用できる方
  • 業務上で必要となるコミュニケーションスキルを備えている方
  • マーケティングやインターネット広告などに関する知識
  • アクセス解析やデータ分析のスキル
DAI
案件によって多少の差異はありますが、基本的にはWebディレクターを2~3年やっている人なら満たせるスキルセットがほとんどだと思います。

Webディレクターが副業するなら週何日からできる?

男性A
ディレクターが副業する場合、最低稼働日数はどうなっているの?

Webディレクターの副業案件の期間や頻度を見てみると、「週2〜3日」または「要相談」が多い印象でした。

DAI
リモートワークOKのところもあったので、本業がある程度忙しい方も仕事の合間に副業としてやることもできそうだと思います。

Webディレクターが副業からフリーランスとして独立するには?

男性A
Webディレクターとして副業してみて将来的に独立を考え始めたんだけど、フリーランスになるためにはどうすればいいの?
DAI
Webディレクターとしてフリーランスで働く方法の詳しい解説は以下の記事で解説しているので、気になる人は読んで見てください
今後独立を検討している場合、フリーランスエージェントに登録してみて、自分のスキルがどれくらい必要とされているのか見てみるのがいいと思います。

副業向けのエージェントとしても紹介しましたが、以下の2つがおすすめです。

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

レバテッククリエイター:クリエイター向け高単価案件多数

 レバテッククリエイター公式サイト:
https://creator.levtech.jp/

対応可能地域 ※現在は電話でのリモート対応可 (2021年9月現在)
東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪
求人数 977件(非公開求人は除く, 2021年10月現在)
強み ・フロントエンドエンジニア、Webデザイナー、イラストレーター、シナリオライター、イラストレーター、グラフィックデザイナーなどゲーム業界、Web業界のクリエイター特化のフリーランスエージェント
おすすめな人 ・現在正社員のデザイナー、イラストレーター、フロントエンドエンジニアで独立して年収を上げたい人
・フリーランスで働いているが、より単価の高い案件を求めている人
公式URL レバテッククリエイター公式サイト:
https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテックフリーランスの最大の特徴としては、常駐型の案件しか取り扱っていないことです。 常駐型の案件には、以下のような特徴があります。

  • 契約した企業に常駐して業務を行う
  • 一定期間ごとに契約・更新を行う
  • 契約締結時に定めた金額が支払われる
DAI
在宅だと成果物や業務遂行に応じて報酬が支払われるので、常駐型の方がより安定した働き方ができるのがメリットです。

また、収入の安定以外にもこのようなメリットがあります。

  • 大手企業の案件にも参画しやすい
  • 在宅より需要が高い
  • 幅広い現場が体験できる
  • モチベーションが維持しやすい
DAI
フリーランスでも安定して働きたい、在宅勤務に特別なこだわりがないという方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

無料登録して案件をみる(公式サイト)

ITプロパートナーズリモート可能な案件が豊富

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,675件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年1月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

まとめ

今回は、Webディレクターの副業について副業するメリットや向いている副業、実際の副業の詳細について説明しました。

DAI
Webディレクターとして、さっそく副業してみたい!という方には、エージェントかクラウドソーシングサイトで副業案件を獲得するのがおすすめです。

今回紹介した副業・フリーランスエージェント

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

この記事でおすすめの副業紹介サービス(クリックすると別タブで開きます!)