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≪DAINOTE編集部が推薦!Webディレクターにおすすめの副業紹介サービス≫

男性A
いま、Webディレクターとして働いているけど、副業としてお仕事ができないかな?

Webディレクターを本業とされている方で、以下のような考えを持っている人もいるでしょう。

  • Webディレクターで副業を始めたい
  • Webディレクターの副業について詳しく知りたい

副業をするのであれば、本業に支障をきたさないためにも、以下のような条件で案件を探したいところです。

  • 週1日・週2日稼働OK
  • リモートワークOK
  • 高単価

上記のような副業案件を探したい場合は、エージェントを使うのが効率的です

DAI
まずは、週2日以内で参画できる案件が多かった『ITプロパートナーズ』に無料登録して、非公開案件もチェックするのがおすすめです。

IT系の職種といえば、エンジニアが取り上げられることが多いですが、Webディレクターも非常に副業に向いている職種のひとつです。

本記事ではWebディレクターの理想の副業案件や、おすすめの働き方について掘り下げていきます。

DAI
まずはご紹介する副業サイトを「webディレクター案件数」・「週1~2日稼働OK」・「リモートOK」の項目ごとに、まとめてみました!
公式サイト webディレクター案件 週1~2案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 457件
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 276件
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ 136件 ◎ 
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 45件

※現在は募集を終了している場合があります。
(2022年6月時点 各公式HP・公開案件より)

これらの副業サイトは、3~4社程度、複数登録して網羅的に自分に合った案件を探せるようにしておくのが一般的です

DAI
土日のみ稼働したい方や週1日のみ稼働したい方も、副業サイトによっては理想の案件に出会えるかもしれません。

Webディレクターの副業案件を探す方法

DAI
Webディレクターにオススメの副業案件の探し方は、以下の3つになります。

  • 人の紹介を頼る
  • クラウドソーシングサービスを利用して探す
  • フリーランス・副業向けのエージェントを利用して探す

副業案件を探す方法①:人の紹介を頼る

Webディレクターが副業を探すとき、人の紹介を頼って探すこともできます。

DAI
クラウドソーシングサービスやエージェントを通さない分、ある程度の関係値から仕事を始めることができるのでお互い信頼感を持って仕事をすることができます。

一方で、以下のような注意点があります。

  • 口頭契約で済ますのではなく、しっかり書面で雇用の契約を結ぶ必要がある
  • 低単価で仕事を依頼されていないか相場を見て調べる
DAI
苦にならないのであれば、以前の職場などから案件を紹介してもらうのも手です。

副業案件を探す方法②:クラウドソーシングサービスを利用して探す

Webディレクターの副業の探し方にはクラウドソーシングサービスを利用して探す方法もあります。

クラウドソーシングサービスでは、以下の2通りがあります。

  • ある案件に対して自分が応募する形態
  • ご自身の能力をプロフィールに書いておき、その能力に応じてクライアントが案件を依頼する形態

後者の場合は、難易度やハードルが低くなっています。

DAI
経験の浅い方は、クラウドソーシングから気軽にはじめてみましょう。

副業案件を探す方法③:フリーランス・副業向けのエージェントを利用して探す

フリーランス・副業向けのエージェントを利用してクライアントを探し、業務委託案件で稼ぐ方法です。

DAI
この方法がWebディレクターの副業のなかでも、最も高収入が得られます。

デメリットとしては以下の2点があります。

  • 稼働条件が決まっている場合がある
  • 実務経験やスキルがないと案件を受託できない場合がある

一方で、メリットとしては以下の3点があります。

  • 単価が高い(例:週2で40万円)
  • 仕事の仲介にエージェントが入ってくれる
  • クライアントの募集要項が明確
DAI
ある程度広告運用の経験や、Webディレクターとしての実務経験がある場合は、エージェントを利用するのがおすすめです。

Webディレクターで副業するためのおすすめのエージェント

ここからは実際の案件に触れながら、おすすめのエージェントを紹介していきます。

Webディレクターが副業案件を見つけるためにまずは複数のエージェントに登録しておきましょう。

DAI
どこに登録したらいいかわからないという方は、案件数が最も多かった『ITプロパートナーズに登録しておくのがおすすめです。

複数のエージェントに登録しておくべき理由は以下の2つです。

  • 自分に合った案件が見つかったときにすぐに応募できる
  • 同じ案件でも各サイトで報酬や条件が異なる場合がある

まずは1サイトだけでもいいですが、複数サイトに登録することで理想の案件に出会える確率がグッと上昇します。

エージェントごとの情報を解説する前に、「webディレクター案件数」・「週1~2日案件数」・「リモートOK案件数」について、表にまとめています。

公式サイト webディレクター案件 週1~2案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 457件
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ 276件
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ 136件 ◎ 
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 45件

※現在は募集を終了している場合があります。
(2022年6月時点 各公式HP・公開案件より)

DAI
気になるエージェントがあれば、実際に案件内容・必要スキル・単価相場を確認することをおすすめします!

おすすめのエージェント①:ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,036件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年4月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

おすすめのエージェント②:テクフリ

公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
高単価案件を数多く保有。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

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テクフリはエンジニアに特化しており、中間マージン10%からの案件があるエージェントです。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 9,680件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)
働き方 週2,3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年5月時点・公式サイトより引用/算出

テクフリには、案件の質が高い特徴があります。

案件が高品質である理由として挙げられるのが、以下の3点です。

  • 運営元である株式会社アイデンティティが、複数のIT人材派遣事業をおこなっている
  • ユーザーのスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • サイバーエージェントをはじめとする多くの上場企業の案件取り扱いあり

DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っています。自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

おすすめのエージェント③:レバテッククリエイター

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテッククリエイターの最大の特徴としては、常駐型の案件しか取り扱っていないことです。

常駐型の案件には、以下のような特徴があります。

  • 契約した企業に常駐して業務を行う
  • 一定期間ごとに契約・更新を行う
  • 契約締結時に定めた金額が支払われる
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在宅だと成果物や業務遂行に応じて報酬が支払われるので、常駐型の方がより安定した働き方ができるのがメリットです。

また、収入の安定以外にもこのようなメリットがあります。

  • 大手企業の案件にも参画しやすい
  • 在宅より需要が高い
  • 幅広い現場が体験できる
  • モチベーションが維持しやすい
DAI
フリーランスでも安定して働きたい、在宅勤務に特別なこだわりがないという方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

おすすめのエージェント④:レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 37,140件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週2~3案件、リモート案件多数

※2022年5月時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えています。

レバテックフリーランス_Java案件単価

※2022年3月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準で、公開されている案件だけで37,139 件ありました。

エンジニア 37,139 件
デザイナー 536 件
マーケター 55 件
コンサル 285 件

※2022年5月時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。今すぐフリーランスになるかどうかわからなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

webディレクター向けの副業案件の例

webディレクターの副業案件には、以下のような種類があります。

  1. 進行管理ディレクション(詳細
  2. コンテンツディレクション(詳細
  3. アートディレクション・UI/UXデザイン(詳細
  4. 開発ディレクション(詳細
  5. 上流ディレクション(詳細

webディレクター副業の「案件内容」「案件単価」「必要なスキル」などについてご紹介するとともに、レバテッククリエイターから実際の案件を取り上げます。

進行管理ディレクション

案件内容例

Webサイト制作における進行管理、SNSアカウント運用における進行管理、広告制作における進行管理などのディレクション案件が募集されていました。

ここでは一例として、Web制作における進行管理ディレクションの案件内容をご紹介します。

主に以下の作業をご担当いただきます。
・プロジェクト進行管理
・タスクの洗い出し
・提案資料作成
・サイト構成資料の作成
・外注管理
・制作チームへの指示出し
・スケジュール、タスク管理
・プロジェクトにかかわるミーティングへの参加
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

単価相場は、30万円~75万円でした。

引用/算出:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル・ツール・言語

ここでは一例として、Webサイトにおける進行管理ディレクション案件に必要なスキルをご紹介します。

・制作進行管理ディレクションの実務経験3年以上
・PowerPointを用いた資料作成経験
・Webサイトの構成資料作成経験
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

進行管理ディレクションの案件例

レバテッククリエイター公式:https://creator.levtech.jp/(2022年6月時点公開案件より引用)
※現在は募集を終了している場合があります。

コンテンツディレクション

案件内容例

ここでは一例として、デジタルコンテンツ制作ディレクションの案件内容をご紹介します。

主に下記作業をご担当いただきます。
・スケジュール管理
・入稿データのとりまとめ
・開発全体の進行管理
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

単価相場は、40万円~75万円でした。

引用/算出:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル

ここでは一例として、デジタルコンテンツ制作ディレクション案件で求められるスキルをご紹介します。

・チームによる制作、進行ディレクション経験
・コンテンツ企画、クライアントへの提案経験
・広告代理店、制作会社で Webサイト新規構築、運用のトータルプロセスのディレクション経験3年以上
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

コンテンツディレクションの案件例

レバテッククリエイター公式:https://creator.levtech.jp/(2022年6月時点公開案件より引用)
※現在は募集を終了している場合があります。

アートディレクション・UI/UXデザイン

案件内容例

ここでは一例として、UI/UX案件の内容をご紹介します。

WEBサービス及びアプリ等においてUI/UXデザインを担当し、より多くのユーザーにとって使いやすいUIを提供しつつ、ビジネス成果への貢献をしていただきます。

具体的には下記でございます。
・ビジネス要件の整理
・仮説 / データに基づいたユーザーストーリーの考案
・施策や機能の企画立案
・ユーザーインタビュー/ユーザビリティテスト等による仮説検証/プロトタイピング
・iOS / AndroidアプリのUIデザイン
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

単価相場は、65万円~75万円でした。

引用/算出:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル

ここでは一例として、UI/UXデザイン案件で求められるスキルをご紹介します。

・アプリもしくは、WebサービスのUI/UXデザインの実務経験
・プロダクトマネージャーやエンジニアとの折衝経験
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

アートディレクション・UI/UXデザインの案件例

レバテッククリエイター公式:https://creator.levtech.jp/(2022年6月時点公開案件より引用)
※現在は募集を終了している場合があります。

開発ディレクション

案件内容例

ここでは一例として、ECサイトにおける開発ディレクションの案件内容をご紹介します。

具体的な作業内容は、下記を想定しています。
・サービス企画、設計(ワイヤー、サービス設計書の作成)
・他社パートナーとの課題整理と作業調整
・競合調査、ユーザ分析を軸とした課題抽出と対策の挙げ出し
・開発・デザイン担当との作業調整
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

単価相場は、35万円~85万円でした。

引用/算出:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル

ここでは一例として、ECサイトにおける開発ディレクション案件で求められるスキルをご紹介します。

・事業会社でのディレクション経験(3年以上)
・新規サービス立ち上げにおける企画運用改善経験
・Webシステム開発またはアプリ開発の基礎知識
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

開発ディレクションの案件例

レバテッククリエイター公式:https://creator.levtech.jp/(2022年6月時点公開案件より引用)
※現在は募集を終了している場合があります。

上流ディレクション

案件内容例

ここでは一例として、プロモーション配信サービスにおける上流ディレクションの案件内容をご紹介します。

開発メンバーとの実装相談とプロジェクトマネジメント、社内運⽤フローの整備と、サービスの設計から運⽤までをお任せいたします。
具体的には下記でございます。
・プロジェクトマネジメント
・開発要望のヒアリングと機能の改善企画、詳細要件定義、画面設計、仕様書制作
・運用プロセスの設計、ルール化
・プロモーションの計画と実施、サービス運用
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

単価相場は、50万円~95万円でした。

引用/算出:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル

ここでは一例として、プロモーション配信サービスにおける上流ディレクション案件で求められるスキルをご紹介します。

・ワイヤーフレームの作成
・slack、confluence、JIRA・Redmine等のツールの活⽤
・Excel、BIツール等を利⽤したサービスKPIの分析
・プロジェクトマネージャーとして開発チームをまとめた経験
引用:レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
※2022年6月時点の公開案件より 現在は募集を終了している場合があります。

上流ディレクションの案件例

レバテッククリエイター公式:https://creator.levtech.jp/(2022年6月時点公開案件より引用)
※現在は募集を終了している場合があります。

webディレクター向け副業案件の単価相場・収入目安は?

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

Webディレクター向け副業案件の単価相場・収入目安は、30~95万円となっています。(2022年6月時点・DAINOTE調べ)

参考:レバテッククリエイター公式HP・公開案件より(https://creator.levtech.jp/
※現在は募集を終了している場合があります。

また、平均単価としては62.2万円となっています。

引用:フリーランススタート(https://freelance-start.com/articles/66

Webディレクターとして副業するメリット

Webディレクターが副業するメリットは、以下の3点です

  • 本業に活かせる
  • 一度副業してみることで独立するべきか試せる
  • Webディレクターは副業を選ぶことができる
DAI
これから詳しく解説していきますね。

メリット①:本業に活かせる

Webディレクターにとって必要とされる知識や能力は、かなり幅広いです。

  • 経営管理やプロジェクトのマネジメント能力
  • WebデザインやUIUX設計の知識
  • プログラミング関係の知識
  • マーケティング関係の知識
  • ライティングの知識

DAI
Webディレクターはざっと挙げただけでも上記のような知識や能力が必要とされる大変な職種です。

沢山の知識や能力が必要とされるWebディレクターは、それぞれの知識がなかなか深まらないことが多いです。

一方で、会社だけではなかなか学びづらいということもあると思います。

DAI
そこで、Webディレクターの副業を本業に加えてやることでそれらの欠けた知識や能力を補ってスキルアップすることができます。

メリット②:一度副業してみることで独立するべきか試せる(Webディレクターは独立しやすい)

Webディレクターは、独立してもうまくやっていける可能性の高い職種です。

DAI
理由として、Webディレクターはそもそもマネジメントをする中間管理職的なポジションであるからです。

中間管理職であるWebディレクターは、もともと会社で働いていてもエンジニアやデザイナーやマーケターなどとコミュニケーションをとってそれらの人をマネジメントして一つのプロジェクトをまとめるという仕事です。

独立したとしても、一緒に働くエンジニアやデザイナーやマーケターが社外の人になるだけで、特にやることは変わらないのです。

DAI
Webディレクターとして独立を考えている人は、いきなり今の仕事を辞めて独立するのはリスクが高いので、まずは今の仕事と副業を両立することをおすすめします。

メリット③:Webディレクターは副業を選べる

Webディレクターは上記で書いたように多くの知識や能力が必要とされます。

一方で、Webディレクターは様々な知識や能力を持っているので、やりたい副業を選び放題だということです。

例えば、本業でプログラマーをやっている人が副業をしたいとなった場合にできるのはプログラマーだけですよね。(0から他の知識を勉強して副業を始める場合を除く)

DAI
しかし、Webディレクターなら幅広い知識や能力があるので、たくさんある副業の選択肢の中からやりたい副業を選べます。

事業会社と制作会社のWebディレクターでは向いている副業は異なる

いくつかのエージェントを紹介してきましたが、一口にWebディレクターといっても、所属する企業や案件によって担当する業務は大きく異なります。

主なWebディレクターの所属先は事業会社か制作会社になりますが、そもそも仕事におけるゴールが異なるので、副業案件を探すときの指標としてください。

事業会社

事業会社は主に自社でサービスを提供し、事業を行っている企業を指します。

事業会社に属するWebディレクターは、主に自社サイトや自社サービスの改善を課題としています。

DAI
1つのサービスとじっくりと向き合い、データ分析を行うので、マーケティングスキルが身につきます。

副業として探す案件もマーケティングの知識を活かして行うものを探すと良いでしょう。

制作会社

事業会社とは異なり、制作会社のWebディレクターは進行・管理が主な業務です。

クライアントから受注したWebサイトやWebサービスを滞りなく納品する必要があるので、適宜、社内外ととの調整業務が求められます。

デザインやコーディング、顧客対応まで幅広い知識を求められることに加え、トレンドにもアンテナを貼っておきましょう。

DAI
案件をこなしてくると、ディレクション能力が上がってくるので、副業にも応用できます。副業をすると、本業との相乗効果が生まれますよ。

Webディレクターに向いている他の副業は?

DAI
Webディレクターができるおすすめの副業は、以下の2つです。

  • Webマーケター
  • ライター

おすすめの副業①:Webマーケター

Webディレクターの方には、Webマーケターとしての副業をおすすめします。

DAI
理由として、マーケティング関連の知識が身についていることが多いからです。

副業Webマーケターとしての経験がなくても、事業会社に勤務していれば、本業のWebディレクターとして仕事をしていた経験を活かしてWebマーケターとして副業ができる案件もあります。

Webマーケターの副業事情!週1-3案件の探し方とおすすめの求人サイトを紹介

おすすめ副業②:Webライター

またWebディレクターの方には、ライターとしての副業もおすすめします。

DAI
理由として、ライティング経験があったり、SEO周りの知識やマーケティング周りの知識があったりするからです。

特にWeb関係で幅広い知識を持つWebディレクターは、ライターとして文字単価円や1記事円としてライティングの仕事を受け持つだけではなく、自分でWebメディアやブログを作り、それを運営することをおすすめします。

なぜなら、Webディレクターとしてこれまで培ってきた知識であるSEOやマーケティング、ライティングの能力を総動員して活かすことができるからです。

DAI
もちろん、ただ文章を書くのが好きだという方はライティングのみの副業もあるのでおすすすめです。

Webディレクターが副業するために必要な実務経験

実際に副業紹介エージェントでWebディレクターの副業案件で求められる実務経験を見てみると、以下の要件がありました。

  • サイト構築経験者
  • Webサイトのリニューアル経験者
  • Web制作会社などでのプロデュース/ディレクション経験
  • EC事業経験者
DAI
やはり、実務でのWebサイト構築や改善などの経験は必須事項となっていますね。

Webディレクターが副業をするためのスキルセット

実際にWebディレクターの副業案件で求められるスキルセットを見てみると、以下の要件がありました。

  • 業務にてマイクロソフト・ワード、エクセル、パワーポイントを活用できる方
  • 業務上で必要となるコミュニケーションスキルを備えている方
  • マーケティングやインターネット広告などに関する知識
  • アクセス解析やデータ分析のスキル
DAI
案件によって多少の差異はありますが、基本的にはWebディレクターを2~3年やっている人なら満たせるスキルセットがほとんどだと思います。

週1・2日~OKや土日のみのWebディレクター向け副業案件はある?

週1・2日~OKの案件はあるものの、比較的少ないという印象を受けました。

たとえば、ITプロパートナーズの公開案件では、57件/457件が週1・2日~OKの案件でした。

また、土日のみの案件は、週1・2日~OKの案件よりも希少な印象がありました。

DAI
週1・2日~OKの案件や土日のみOKの案件は、競争率が高く非公開案件になっている場合があります。本記事では、公開案件のみで調査したため、気になる方は各サイトで確認してみることをおすすめします!

週1・2日~OKの案件例

週2日でWebディレクター副業をする場合、以下のような案件があります。

案件内容例

ここでは一例として、エージェンシー事業の制作進行管理の案件内容をご紹介します。

 <具体的な業務内容>
クライアントワークにおけるWeb制作系の進行管理業務をお任せいたします。
・関係各所とのコミュニケーション
・各種スケジュール調整
・タスク整理
・クライアントとのMTG参加 など
引用:ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
2022年6月時点・公開案件より ※現在は募集を終了している場合があります。

案件単価

週1・2日~OK案件の単価相場は、19万円~70万円でした。

引用/算出:ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
2022年6月時点・公開案件より ※現在は募集を終了している場合があります。

必要なスキル

ここでは一例として、エージェンシー事業の制作進行管理案件において必要なスキルをご紹介します。

・クリエイティブ(WEB/動画制作など)の品質/制作スケジュール管理の経験
・PowerPoint等を使った書類作成ができる方(クライアントへの提案のため)
・Adobe PhotoshopやIllustratorを使った制作物に対して品質チェック、軽微な修正ができる方
・平日10:00~19:00の中で週2回程度MTGが実施できる方
・平日日中でもチャットコミュニケーションが取れる方
・顧客折衝経験
引用:ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
2022年6月時点・公開案件より ※現在は募集を終了している場合があります。

週1・2日~OKのWebディレクター向け副業案件の例

引用:ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
2022年6月時点・公開案件より ※現在は募集を終了している場合があります。

リモート可能・在宅OKなWebディレクター向け副業案件はある?

在宅可能・リモートOKな案件はあり、比較的多い印象を受けました。

本記事で紹介している4つのエージェントについて、リモート可能案件数を調査してみました。

引用/算出:各公式HP・公開案件より
※2022年6月時点 現在は募集を終了している場合があります。

リモート可能案件も、週1・2日~OKの案件や土日のみOKの案件と同様、競争率が高く非公開案件になっている場合があります。

本記事では、公開案件のみで調査したため、気になる方は各サイトで確認してみることをおすすめします!

Webディレクターが副業からフリーランスとして独立するには?

Webディレクターとして副業してみて将来的に独立を考え始めたけれど、フリーランスになるためにはどうすればいいか悩まれる方もいらっしゃいますよね。

DAI
Webディレクターとしてフリーランスで働く方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてみてください!

これから独立を検討している場合、フリーランスエージェントに登録し、自分のスキルがどの仕事で活かせて、どのくらいの収入になるのか見てみるのが良いと思います。

Webディレクターの副業案件が豊富なエージェントとしても紹介しましたが、独立を検討されている方にも、以下の2つはおすすめです。

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

レバテッククリエイター:クリエイター向け高単価案件多数

 レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp/

対応可能地域 ※現在は電話でのリモート対応可 (2021年9月現在)
東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪
求人数 1,330件(2022年5月時点)
強み ゲーム・Web業界のクリエイターに特化
職種 フロントエンドエンジニア、Webデザイナー、
イラストレーター、シナリオライター、
Webディレクター、グラフィックデザイナーなど
おすすめな人 ・独立して年収を上げたいクリエイター
・高単価案件を求めているフリーランスクリエイター
公式URL https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテッククリエイター最大の魅力は、取り扱っている案件が豊富なことです。スタンダードな常駐型案件のほか、最近ではリモート勤務可、週3稼働可などの案件も増えています。

案件獲得のサポートをしてくれるコーディネーターも専門性が高く、案件のトレンドや業界の事情にも精通しています。単価や参画日などの交渉してくれるなど、サポートの質も折り紙付きです。

DAI
フリーランスでも安定して働きたいクリエイターの方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

無料登録して案件をみる(公式サイト)

ITプロパートナーズリモート可能な案件が豊富

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,036件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年4月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

Webディレクターが副業する際の注意点

会社の規則を確認する

副業を始める前に、会社で副業が認められているか必ず確認しましょう
最近は社員の副業を認める企業も増えてきましたが、まだ副業禁止の企業もあります。

また、副業が認められている企業でも「事前に申告が必要」など副業に関する細かい規則がある場合も。
副業を始める前には必ず就業規則をよく確認しましょう。

DAI
必要な手続きに漏れがないようにしましょう!

本業の競合企業では副業しない

副業が認められている企業でも、「本業との利益相反がないこと」が条件とされているケースは多いです。ライバル会社での副業はもちろん、以下のような案件も受けないようにしましょう。

  • 利害関係にある取引先
  • 本業で得た機密情報やノウハウ、人脈を利用した副業

副業で得た企業情報や機密情報を本業で使用し、トラブルに発展するケースは多いです。

最悪の場合は情報漏洩の責任を問われ、懲戒などの処分がくだることも。

DAI
情報の取り扱いに関する規則を確認し、仕事で得た情報を漏らさないようにしましょう!

本業に支障が出ない範囲で稼働する

副業といえども、本業と両立して働くには体力が必要です。副業が本業と両立できるかよく考え、本業に支障が出ない範囲で稼働するようにしましょう。

仕事を入れすぎると納期調整が難しくなり先方に迷惑をかけてしまいますし、休まず働き続ければ体調を崩して本業にも支障が出ます。

DAI
慣れるまでは、副業に使える時間管理や体調管理に気をつけましょう

年間の収入が20万円を超える場合は確定申告が必要

会社員の給与は勤務先で年末調整が行われますが、副業収入は自分で確定申告しなければなりません。
副業で得た所得(=収入 – 経費)が20万円を超える場合は、忘れずに確定申告を行いましょう。

申告をおこたると脱税扱いとなってしまいます。そうならないためにも、収入額・経費の管理を適切に行いましょう。

DAI
自分で管理するのが面倒…と感じたら、会計ソフトや税理士さんを頼りましょう!

フリーランスエージェントなど、副業向けの求人サービスの中には、税理士や会計ソフトを割安で融通してくれるところもあります。

まとめ

今回は、Webディレクターの副業について副業するメリットや向いている副業、実際の副業の詳細について説明しました。

DAI
Webディレクターとして、さっそく副業してみたい!という方には、エージェントかクラウドソーシングサイトで副業案件を獲得するのがおすすめです。

今回紹介した副業・フリーランスエージェント

≪DAINOTE編集部が推薦!Webディレクターにおすすめの副業紹介サービス≫

【テクフリ】上場企業からの高単価案件を多数取り扱うエージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

【レバテッククリエイター】
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

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