最終更新日:2021/05/10

この記事を読んで分かること

  • 自分に合ったフリーランスエージェントの選び方
  • 評判のよいおすすめのフリーランスエージェント
  • フリーランスエージェントを利用するにあたっての注意点

フリーランスエージェントは本当に種類がたくさんあるので、どれを利用すればいいのか迷いますよね。

「どのフリーランスエージェントを使えばいいのか分からない」

「何を基準にフリーランスエージェントを選ぶのがいいの?」

そんな風に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フリーランスは自分で営業する必要があるので、案件を受注ができなければ、仕事が入ってきません。

でもその案件受注を1人でやるのって大変なんですよね…エンジニアやデザイナーなどスキルがある方でも営業はやったことなくて苦手…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DAI
そんな方は、フリーランスエージェントを活用するのがおすすめです。安定して仕事を受注できるだけでなく、事務的な手続きや福利厚生などのサービスも受けることができます。

まずは、自分に合ったエージェントを選ぶために、どんなエージェントがあるか、そもそもフリーランスエージェントはどんな仕組みなのか確認しておきましょう。

DAI
この記事では、自分に合ったフリーランスエージェントの選び方や評判のよいおすすめのフリーランスエージェントについて徹底解説します。3分ほどで読むことができますので、ぜひ最後までお付き合いください!

\DAINOTE編集部推薦!特におすすめのフリーランスエージェント3選/

  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    直請け案件ばかりで、業界最高水準の案件単価。フリーランスエージェント登録者No.1で、利用者の平均年収862万円。
  • ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
    リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有しています。
  • クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
    クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス株式会社」が運営するフリーランスエージェント。保有する71%がリモートワーク案件。

「フリーランスエージェント」とは?

そもそも「フリーランスエージェント」とは何なのかについて、簡単に説明します。

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントとは、企業と個人を仲介して案件の仲介を行うサービスです。

企業への営業、交渉、その他税務・法務的なサポートを提供する代わりに、仲介手数料として報酬の15~30%ほどを貰うサービス体系を指します。

フリーランスエージェントの種類は?

フリーランスエージェントはそれぞれ特徴があり、大きく分けると以下の2つの特徴があります。

DAI
自分のいる業界や、働き方に合わせてあった業務委託サイトを選ぶことで案件とのミスマッチが減りますね。

クラウドソーシングとフリーランスエージェントの違いは?

クラウドソーシングとフリーランスエージェントは、よく間違えられやすいですが、大きな違いは「自分で営業をする必要があるかどうか」です。

クラウドソーシング ・案件のマッチングを行うサイトを運営し
・営業は基本的には個人がやる必要がある
e.g. ココナラ、ランサーズ、クラウドワークス
フリーランスエージェント ・基本的には担当者が付き、営業などを代行する
・案件のマッチングをサイト上で行うサービスもある
e.g. レバテックフリーランス、Midworks
DAI
クラウドソーシングもフリーランスエージェントもどちらも仲介手数料はかかりますが、クラウドソーシングはシステム利用料のみに限定されるため、フリーランスエージェントよりも比較的安い傾向にあります。

フリーランスエージェントを選ぶポイント

フリーランスエージェントを選ぶ際には、大きく分けて以下の2つの条件で、エージェント比較することがおすすめです。

  1. 求人の条件面で比較
  2. 自分が働きたい職種の求人数で比較

実はフリーランスとはいっても多くの案件は常駐型で、実際に会社に行って行う仕事が多いです。

また、エージェントによって案件が都市部に集中していたり、リモート案件が少なかったりします。

DAI
なので、まず最初に自分が働く際の条件面で比較した後に、その中で自分の職種の求人数が多いエージェントを見ていくのがおすすめです。

求人の条件別で比較した場合

求人の条件面では、以下の項目で比較していきます。

  • マージン率(仲介手数料でどの程度取られるのか。)
  • 最低稼働日数(週2~からなどの案件があるのか。)
  • 対応地域(一都三県なのか、全国で利用できるのか。)
  • 常駐/リモート案件の数
DAI
フリーランスの案件は、常駐の案件が多かったり、首都圏に集中していたりするので、自分のニーズに合わせてまずはどのエージェントを利用できるのかを見ていきましょう。
マージン率 最低稼働日数 対応地域 リモート案件数
レバテックフリーランス 非公開 週3 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡 2,837
Midworks 20% 週1~2 東京・大阪・埼玉県・神奈川県・千葉県
茨城県・栃木県・群馬県・京都府・兵庫県
滋賀県・奈良県・和歌山県・三重県
46
ギークスジョブ 非公開 週3 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
クラウドテック 非公開 週1:165件
週2:503件
全国 1,093
ITプロパートナーズ 非公開 週1:106
週2:307
全国 1,467
ポテパンフリーランス 非公開 週2~3 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪 67
 フォスターフリーランス 非公開 週5 東京・神奈川・埼玉・千葉 280
 エミリーエンジニア 非公開 週3 東京・神奈川 31
PE-BANK(ピーイーバンク) 最初の2年:12%
2年以降:8%
週5 全国 255
フューチャリズム 非公開 東京、神奈川、千葉、埼玉 17
テクフリ 10%~ 週2~3 主に東京(一部、神奈川・大阪有) 85
Workship  非公開 週1~3 主に東京 49

※全て公式ページより引用・算出
※上記は2021年3月時点での数字です。

では、それぞれの項目ごとにおすすめのエージェントを紹介していきますね。

マージン率で選ぶなら

マージンとは、エージェントが仲介料として貰う割合がどれほどかを指します。

ですが、一部のエージェントを除いてほとんどのエージェントではマージンが非公開になっています。

DAI
知らずに多額の仲介料を取られるよりも、マージン率が公開されているエージェントを利用して自分でマージン率がどれくらいか把握できる方が安心感がありますよね。

また、フリーランスの取り分を多くなるようにするためには、直請け案件が多いエージェントを利用するのがおすすめです。

※直請け案件とは、発注側の企業からエージェントが直接案件を受注している案件のことです。間に入る業者が減ることから好条件の案件になりやすい傾向があります。

DAI
ここでは、マージンを公開しているエージェントと直請け案件が多いエージェントを厳選して紹介していきますね。

マージン率を公開しているエージェント3選

  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    低マージン(10~15%)+単価公開でクリアな契約となっており、地方在住の人へ案内できる案件を数多く保有しています。また、MidWorksの福利厚生は「正社員並みの保証」が受けられることとして評判です。
  • PE-BANK(公式:https://pe-bank.jp/
    マージン率が8~12%と、マージン率を公開しているエージェントの中では最安。地方在住のエンジニアの方向けの常駐案件を数多くえています。
  • テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
    マージン率10%~。さらに直請け案件が98%なので、高単価な案件を獲得しやすいです。

直請け案件が多い厳選エージェント3選

  • ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
    リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有しています。
  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    直請け案件ばかりで、業界最高水準の案件単価。フリーランスエージェント登録者No.1で、利用者の平均年収862万円。
  • フォスターフリーランス(公式:https://freelance.fosternet.jp/
    大手企業のSI案件や、大手企業からの直請け案件が多く、最高単価230万。2~3年の実務経験者におすすめ。
DAI
以下をクリックすると、特徴を詳しくまとめた部分までスクロールします!

最低稼働日数で選ぶなら

フリーランスの案件の多くは、週4~5の常駐案件などが中心です。

その中でも、週1~2、3日の案件が比較的多いエージェントを3つだけ厳選してご紹介します。

週当たりの稼働日数が少ない案件が多い厳選エージェント

  • クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
    クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス株式会社」が運営するフリーランスエージェント。保有する71%がリモートワーク案件。
  • ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
    リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有しています。
  • Workship(公式:https://goworkship.com/
    リモート案件・週1~3OKの柔軟な案件多数。
DAI
以下をクリックすると、特徴を詳しくまとめた部分までスクロールします!

勤務地で選ぶなら

特にエンジニア系の求人だと、8割がたは常駐型であり、仮にリモートOKとはいいつつも、完璧なフルリモートのやつは少ないです。

DAI
また、リモート案件と聞いて案件を受けたものの、途中でフル常勤を命じられた事例もあるので、注意しておいた方が良さそうです。この場合、契約条件にリモートと明記されていない場合は、契約上主張することは出来なくなります。

なので、選ぶときのポイントとしては、以下の点に注目すると良さそうです。

  • 一都三県+大阪で働けるのか
  • 働けるのではあれば、ほとんどのエージェントは一都三県内に求人集中してるから、次の職種別のところだけみるのでOK。
  • 一都三県でないなら、リモート案件多いところor 地方展開してるとこを選ぶ
DAI
ここでは、リモート案件が多いエージェントと地方展開しているエージェントを厳選して紹介していきますね。

リモート案件希望なら

  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    直請け案件ばかりで、業界最高水準の案件単価。フリーランスエージェント登録者No.1で、利用者の平均年収862万円。
  • クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
    クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス株式会社」が運営するフリーランスエージェント。保有する71%がリモートワーク案件。
  • ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
    リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数を保有しています。

地方在住なら

  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    低マージン(10~15%)+単価公開でクリアな契約となっており、地方在住の人へ案内できる案件を数多く保有しています。また、MidWorksの福利厚生は「正社員並みの保証」が受けられるとして評判です。
  • PE-BANK(公式:https://pe-bank.jp/
    マージン率が8~12%と、マージン率を公開しているエージェントの中では最安。地方在住のエンジニアの方向けの常駐案件が数多くあります。
DAI
以下をクリックすると、特徴を詳しくまとめた部分までスクロールします!

職種ごとの求人数別フリーランスエージェント比較した場合

求人の条件別で、自分が利用できるエージェントが分かった後は、自分の職種の求人が多いフリーランスエージェントを見ていきましょう。

DAI
求人数が多いエージェントの方が、より自分に合った案件を選ぶことができるかの可能性が上がるため、自分の職種の求人が多いエージェントを選ぶのがおすすめです。

また、エージェントは自分が利用できる取り扱い求人数が多いものから2~3つ登録することで、案件を比較してより自分にあった案件を選びやすくなります。

公開総求人 エンジニア デザイナー マーケター コンサル
レバテックフリーランス 15,931  10,664 261 557 558
Midworks 1,910 362 135 64 15
ギークスジョブ 1,595 1,153 165 68 16
クラウドテック 7,716 4,704 1,196 201 184
ITプロパートナーズ 3,401 2,606 399 198 251
 ポテパンフリーランス 444 292 68 17 5
 フォスターフリーランス 484 364 36 24 26
 エミリーエンジニア 780 780
PE-BANK(ピーイーバンク) 1,466 1,440 9 3 64
フューチャリズム 2,054 2,054
テクフリ 3,582 2,648 83 140 58
Workship  850 377 137 78 0

※公式ページの公開求人数より算出
※上記は2021年3月時点での数字です。

エンジニア、デザイナー、マーケターごとのおすすめのエージェントは以下の通りです。

DAI
自分の希望する職種に合わせてチェックしてみてください。詳細をクリックすると、特徴を詳しくまとめた部分までスクロールします!

エンジニアなら

デザイナーなら

マーケターなら

おすすめのフリーランスエージェント一覧

ここでは、今まで紹介してきたエージェントについて、一つ一つ解説していきますね。

レバテックフリーランス

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  15,931件
平均単価 68.2万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週3案件、リモート案件多数

公式ページ:https://freelance.levtech.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、利用者の平均年収は862万円という高水準です。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで1,500件以上に上ります。

エンジニア 10,664 件
デザイナー 261 件
マーケター 557 件
コンサル 558 件

※2021年4月現在。詳細は公式ページを参照。

他のフリーランスエージェントと比較しても、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

全ての案件において最も多くなっています。

また、レバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

なぜ非公開求人が多いの?

※非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがお勧めです。

レバテックフリーランス(公式):
https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランス: 高単価案件が豊富!
【業界最大級の案件数!】独立してフリーランスで月90万円で働くために

Midworks

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

DAI
レバテックフリーランスと並ぶフリーランスエージェントの大手です。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2020年、9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 215件
アナリスト 1件
企画・マーケティング 35件
Webディレクター 4件
Webデザイナー 19件

※公式ページ(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%。

DAI
一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

DAI
登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介とかを受けつつ検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単です)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了(30秒ほど)
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

ギークスジョブ

 

DAI
『ギークスジョブ』は、駆け出しフリーランスの人におすすめです!
運営会社 ギークス株式会社
公開求人数 1,595件
平均単価 70.5万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件少ない

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、ギークスジョブでは勉強会・懇親会を定期的に開催しています。

「フリーランスは孤独になりやすい」とよく言われますが、エージェントがこの様な横のつながりが作れる機会を提供してくれるのはありがたいですね。

公式サイト:https://geechs-job.com/

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  15,931件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件のほとんどは、実はほとんどが常駐の案件なことがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は15,000件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはのエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフーチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

ですが、デザイナーやマーケティングの仕事をしたいという方は、案件数的にもクラウドテックが一番お勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

ITプロパートナーズ

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 3,401件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週2〜3日稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

公式ページ:https://itpropartners.com/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週2~3稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週2~3稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週2~3からOKの案件が多くあるという点です。

実際、フリーランスエージェントの多くは以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週2~3からOKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

また、ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴がありデザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高まります。

DAI
そのため、まずはリモートや週2、3から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

フォスターフリーランス

【フォスターフリーランス】最高単価230万!実務経験ありの方向け高単価エージェント
創業20年以上、サポート人数15,000人の実績。大手企業の週5駐在案件を中心に、高単価な案件をこなしたい方必見。

DAI
フォスターフリーランスは、既に実務経験がある方でフリーランスになってスキルアップや年収アップをしたい方に特におすすめのフリーランスエージェントです。
運営会社 株式会社フォスターネット
公開求人数 484件
平均単価 74.5万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉
働き方 週5、常駐型が多い

公式ページ:https://freelance.fosternet.jp/
※2021年3月時点・公式ページより算出

フォスターフリーランスの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 最高単価230万!2~3年の実務経験者向けの高単価案件
  2. 案件獲得後の高いサポートの質

最高単価230万!2~3年の実務経験者向けの高単価案件

フォスターフリーランスの大きな魅力は、経験者向けエージェントだからこその高単価です。

大手企業のSI案件や、大手企業からの直請け案件が多いことも高い単価水準につながっています。

※SI案件とは、顧客が使うシステムを設計から開発、保守、運用まで行う案件のことを指し、SIを中心に業務を行う業態はSIerと呼ばれます。

その単価は、平均単価を業界最大手のレバテックフリーランスと比較しても高いことが分かります。

レバテックフリーランス 68.2万円
フォスターフリーランス 74.5万円
DAI
案件は、週5の常駐型案件が多く実務経験がすでにある方向けの案件が中心なため、フリーランスになってスキルアップや年収アップをしたいエンジニアの方におすすめのエージェントになっています。

案件獲得後の高いサポートの質

また、フォスターフリーランスはサポートの質の面でも高い評価を得ています。

DAI
近年できたばかりの他のエージェントとは異なり、創業20年以上で15,000ものフリーランスをサポートしているからこその安心感があります。

フォスターフリーランスのサポートの特徴としては以下があります。

  • エンジニアに特化しているエージェントだからこそ、業界知識が豊富
  • 案件獲得後のフォローも充実

特に、エンジニアに特化しているエージェントだからこそ業界理解が深く、案件のミスマッチが起きづらいという点が大きな魅力です。

DAI
エージェントの中には、IT業界の理解が浅いまま案件紹介だけをして仲介料を得ようとするエージェントもあります。そのため、案件ミスマッチを防ぎたいエンジニアの方は必見ですね。
【フォスターフリーランス】最高単価230万!実務経験ありの方向け高単価エージェント
創業20年以上、サポート人数15,000人の実績。大手企業の週5駐在案件を中心に、高単価な案件をこなしたい方必見。

PE-BANK(ピーイーバンク)

【PE-BANK】創業30年の老舗エージェント!地方在住でもフリーランスになりたいなら
全国10ヶ所の拠点で、地方在住者でも安心!マージン率公開エージェントで安心して働きたい方必見。

DAI
PE-BANKは、全国で利用することができる30年以上の実績を持つ老舗のフリーランスエージェントです。
運営会社 株式会社PE-BANK
公開求人数 1,466件
平均単価
マージン率 最初の2年:12%
2年以降:8%
対応地域 全国
働き方 週5からの常駐案件が多い

公式ページ:https://pe-bank.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

PE-BANKのおすすめポイントは、以下の2つです。

  1. マージン率公開で安心して利用することができる
  2. 全国10ヶ所の拠点で、どこに住んでいても利用可能

マージン率公開で安心して利用することができる

PE-BANKは、数あるフリーランスエージェントの中でもマージン率を公開している数少ないエージェントです。

通常、マージンは案件ごとに異なることも多いため、ほとんどのエージェントではマージン率が非公開になっています。

結果として、エージェントによる中抜きなどがブラックボックス化してしまう問題が起きています。

DAI
そのため、自分が正当な給与をもらっているのか知りたい!という方には特にPE-BANKはおすすめです。

全国10ヶ所の拠点で、どこに住んでいても利用可能

また、PE-BANKはその30円の実績から全国各地で利用することができるエージェントになっています。

実際、フリーランスエージェントには以下のような共通の特徴があります。

  • フリーランスとはいっても、案件のほとんどは常駐型のものが多い
  • 多くの案件が一都三県や一部の大都市に集中している

そのため、地方在住者がフリーランスになろうとした場合、リモート案件ができなければ都市部にいないと案件を受けづらくなる現状があります。

DAI
全体として、リモート案件の割合は増えてきてはいますが、まだまだ常駐型の案件が中心になっているため、地方在住者必見のエージェントになっています。

公式:https://pe-bank.jp/

【PE-BANK】創業30年の老舗エージェント!地方在住でもフリーランスになりたいなら
全国10ヶ所の拠点で、地方在住者でも安心!マージン率公開エージェントで安心して働きたい方必見。

フューチャリズム

【フューチャリズム】高額案件多数!エンジニア特化のエージェントなら
エンジニアに特化しているからこその高単価案件多数。15日に給与振り込みなので安心のエージェント。

DAI
フーチャリズムは、高単価な案件を獲得したいエンジニア必見の、エンジニア特化型エージェントです。
運営会社 ポート株式会社
公開求人数 2,054件
平均単価 67.6万円
マージン率 非公開
対応地域 東京、神奈川、千葉、埼玉
働き方 常駐案件が多い

公式ページ:https://futurizm.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

フーチャリズムは、エンジニアに特化したエージェントなので、他の職種も扱っている総合の方のエージェントよりもエンジニアに特化した案件の探し方が可能です。

  • 言語ごとに探す
  • 職種ごとに探す

自分が扱うことができる言語や、職種ごとに探すことが可能なためまずは自分ができそうな案件があるのかを見てみたいという方にもおすすめのエージェントです。

DAI
また、給与の支払いが15日なので、はじめてフリーランスになるにあたり手元のお金がなくなるのが心配という方にも安心のエージェントです。

公式:https://futurizm.jp/

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テクフリ

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均66.8万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら
DAI
テクフリは、エンジニアに特化しており、中間マージン10%からの案件があるエージェントです。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 3,582
平均単価 66.8万
マージン率 10%~
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪有)
働き方 週2,3~案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

テクフリの特徴としては、何と言っても案件の質です。

  • 平均66.8万の高単価案件
  • サイバーエージェントを始めとする多くの上場企業の案件取り扱いあり

運営元である株式会社アイデンティティは、テクフリ外にも複数のIT人材派遣事業を行っていることから高品質な案件が多いのが特徴です。

DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っていることから、自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントになっています。

公式:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均66.8万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら

Workship

【Workship】プロジェクト単位の案件で週1から副業できる!
週1日・週2日など案件多数!様々な案件があり、働き方がフレキシブルな案件が豊富!

案件数 約800件
最低稼働日数 週2日~ 副業OK
主な求人ジャンル Webエンジニア、Webディレクター、デザイナー、ライター
公式サイト: https://goworkship.com/

※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

ワークシップは、週1から働ける副業案件プラットフォームです。

副業ワーカーを探している企業が案件を掲載し、その案件に応募できるというような仕組みになっています。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

ワークシップの大きな特徴としては、

  1. 週2からの副業案件が多数ある
  2. エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数
  3. スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

です。

①週2からの副業案件が多数ある

一般的なフリーランスエージェントは、週2からの案件がほとんどです。

そのため、副業で案件をやってみたいという方にとっては、実質不可能でした。

ワークシップの場合、週2から可能な案件が多数あり、さらに半数以上がリモートOKの案件となっています。

②エンジニアだけではなく、ディレクター、マーケター、ライター、人事などの求人が多数

一般的なフリーランス系のエージェントでは、だいたいがWebエンジニアやディレクターの案件がほとんどです。

一方で、ワークシップは、様々な職種の案件がそろっています。

たとえば、

  • ライター
  • セールス
  • マーケター
  • 広報
  • 人事
  • 経理

などなど。

ですので、

  • 正社員として働きながら副業してみたい
  • フリーランスだけど少ない稼働で働きたい

という方にはおすすめです。

③スキルを登録しておくと、企業からオファーがくる

僕自身登録して、スキルを登録しておきましたが、放っておいたところ、企業からオファーが何件か来ました。

今会社でやっていることが、市場で必要とされているか調査するうえでも非常に有効ですし、また向こうからスカウト型でくるので、一度登録しておいて、案件がくるかチェックしてみるのもよいでしょう。

ワークシップ(公式):
https://goworkship.com/

Workship公式ページを見る

フリーランスがエージェントを利用するメリット

フリーランスエージェントを利用するメリットには以下の6点があります。

  • 安定して仕事を受注できる
  • 営業・交渉を代行してもらえる
  • 単価が高い案件も受注しやすい
  • 選べる仕事の幅が広がる
  • 事務的な手続きも任せられる
  • 福利厚生やキャリアサポートが受けられる
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

安定して仕事を受注できる

フリーランスになると、当然ですが仕事を自分で受注する必要が出てくることから、常に仕事が受注ができるわけではありません。

特に、フリーランスとしての実績がないゼロの状態から仕事を開拓していくのはかなりの労力が必要です。

DAI
そのため、独立を検討はしているが自分がフリーランスとしても通用するのかが心配という方は、エージェントを利用して最初の実績を作ることで安定して受注もしやすくなりますね。

営業・交渉を代行してもらえる

そもそも、自分で営業や交渉をしたことがない状態で案件を取ろうと思っていても以下のような問題に直面する可能性が高いです。

  • 営業に時間がとられて、仕事に集中できない
  • 案件の条件や、相場観が分からないまま受注してしまう

特に、フリーランスとしての業務経験がない状態だと、「案件の単価」と「会社での給与」を比較してしまいがちです。

ですが、会社での給与は税金や諸経費等を差し引いたうえでの金額なので、案件の相場感がないうちは交渉経験が多いエージェントに代行してもらうのがおすすめです。

単価が高い案件も受注しやすい

フリーランスが、個人で営業をするよりも単価が高い案件を受注しやすい理由は以下の2つです。

  • エージェントに登録することで見ることができる非公開求人を含む幅広い案件から選ぶことができる
  • フリーランスとしての実績が浅いうちでも、エージェントが単価交渉をしてくれる可能性がある

特に、非公開求人を見ることができる点は、エージェントを利用する大きな利点です。

非公開求人とは?

求人の中には、まだ会社として公開していない新規事業に関する求人や、応募殺到を避けたい人気企業の求人などの非公開のものがあります。

実際に、ホームページ上に載っている求人はごく一部でほとんど求人はエージェントが直接紹介をする場合の方が多いのです。

DAI
より単価の高い案件を取りたい方は公開してある案件以外の、非公開の求人を見ることも大切ですね。

選べる仕事の幅が広がる

また、エージェントを利用することで以下の理由から選べる仕事の幅が広がります。

  • 個人の営業では獲得しづらい、大手企業の案件などにも参画できる
  • 複数のエージェントを利用することで、それぞれのエージェントが得意とする分野の案件を見ることができる

まず、大手の案件の場合、個人では参画できない場合があるため、エージェントを通すことで初めてできる案件も出てきます。

DAI
また、エージェントはそれぞれ得意としている案件の種類やコネのある会社などに違いがあります。

複数のエージェントを利用して、自分がどんな案件をやりたいのかを見ていくことで仕事の幅を広げていくことに繋がりますね。

事務的な手続きも任せられる

実際、フリーランスとして仕事をする際には、会社で仕事をする際にはやる必要のなかった以下のような業務も全て自分でやる必要があります。

  • 契約に関わる書類作成
  • 報酬の入金手続き
DAI
その他にも、トラブルが起きた際の対応など諸々の事務手続きを任せることができるのは大きな魅力ですね。

※エージェントによっては、税理士を無料で利用することができるエージェントもあり、面倒な確定申告の手続きを任せることができるエージェントもあります。

福利厚生やキャリアサポートが受けられる

またフリーランスエージェントに登録すると、以下のようなサポートを受けることができるエージェントがあります。

フリーランスエージェントサポートには大きく分けると以下のサポートがあります。

事務処理 ・契約内容の交渉、締結
・入金代行
・確定申告代行(エージェントによる)
保険 ・損害保険
・各種生命保険など
法務・税理 ・弁護士の紹介/相談
・税理士の紹介/相談
・ファイナンシャルプランナーの紹介/相談
各種優待 ・会計ソフト優待など
・各種サービス優待

※どのようなサポートを提供しているかや、有料なのか無料なのかなどもエージェントごとに異なります。

この中でも特に、税理士や弁護士に無料で相談できるサービスは、確定申告の際や法務的なサポートが欲しい時などに重宝します。

DAI
フリーランスになりたての時期で、確定申告や契約に関する法律周りの知識がない際に、無料でサポートを受けることができるのは安心ですね。

フリーランスがエージェントを利用するデメリット

逆に、エージェントを利用する際には、以下のようなデメリットもあります。

  • マージン(手数料)が発生する
  • 常駐の場合は自由度が低くなる
  • 受注できる案件はエージェントに依存する

マージン(手数料)が発生する

まず、エージェントを利用する際には、仲介手数料であるマージンがかかります。

マージンは利用するエージェントによって違いますが、業界の相場としては20~30%ほどとなります。

マージン率は、以下のような条件をもとに決定されるため全ての案件で一定ではない場合が多いです。

  • 初回の案件か継続の案件か
  • 案件の単価
  • 緊急性が高い案件かどうか
DAI
エージェントや案件によってマージン率は異なるため、複数社の案件や相場と比較して慎重に案件を選ぶ必要があります。

常駐の場合は自由度が低くなる

フリーランスというと、いつでもどこでも働くことができるイメージがありますが、実際は会社に出社して働く常駐型の案件が多いのが現状です。

例として、レバテックフリーランスのエンジニア向け求人の数を、リモート案件とそうでないもので比較してみると以下になります。

リモート案件 2,820件
リモート以外 13,072件

※2021年3月26日現在

割合にすると、公開されている案件のうち2割ほどしかリモートが可能な案件がないことが分かります。

DAI
フリーランスでも、デザイナーやWebディレクターかなどで異なりますが、世間で先行しているような自由な働き方をしている人の方が少ないことが分かりますね。

受注できる案件はエージェントに依存する

受注できる案件はエージェントごとに異なり、それぞれが以下のような特徴を持っています。

  • 職種ごとの強みを持っているエージェント(エンジニア、マーケティング、デザインなど)
  • 働き方に強みを持っているエージェント(週2~案件、リモートワーク可能など)
  • 直請け案件が多いエージェント

特に、3つ目の直請け案件が多いかどうかなどは多いかどうかなどは、エージェントに依存しやすいポイントです。

※案件には、直請け案件や2次受け、3次受け等があり、間に入る会社が多くなればなるほど報酬の中抜きが発生します。

案件の交渉をエージェントが行うということは、条件面を決めることができるのもエージェントということになります。

DAI
交渉を自分でしなくていい代わりに、条件面などもエージェントに握られてしまう可能性はあるため注意が必要です。

フリーランスエージェントへの登録~案件受注までの流れ

ここからは、フリーランスエージェントへの登録方法を以下の6つのステップに分けて紹介します。

  1. エージェントに登録する
  2. 担当者と面談する
  3. 案件の紹介を受ける
  4. 企業と面談を行う
  5. 条件の交渉・契約の締結を行う
  6. 案件に参画する

【STEP1】エージェントに登録する

まずは、エージェントへの登録です。エージェントによって入力内容は異なりますが、以下のような項目を記入して登録を進めます。

  • 希望する働き方(フリーランス、受託、正社員、検討中など)
  • メールアドレスと電話番号
  • 氏名と生年月日

基本情報を入力すると、自分のスキルや職務経歴について以下の様な項目を入力する必要があります。

  • 希望の職種
  • 職務経歴(現在の勤務状況や過去の職務経歴、期間など)
  • スキルセット(エンジニアであれば言語など)
DAI
記入自体は簡単なものが多く、3分もあれば記入することが可能です。

【STEP2】担当者と面談する

続いて、担当者のとの面談を行います。面談で聞かれる内容としては、以下の内容が基本です。

  • 現状のスキル
  • 現状の勤務状況
  • 仕事の希望(働き方、単価、仕事内容等)

※面談は、オンラインで行っている会社と、オフラインで行う会社があるため事前にチェックが必要です。

仮に、面談前の段階で自分がどう働きたいのかが分からない場合でも、まずは面談してみることで以下を知ることができます。

  • 現状のスキルで受注できる案件
  • エージェントが持っている案件の条件面
  • 自分が働きたい職種の市場的な動向
DAI
今すぐフリーランスになるわけではないという方でも、現状で受けることができる案件と自分の希望する条件があうかをチェックしてみることで、自分の市場価値を測ることができますね。

【STEP3】案件の紹介を受ける

面談をした後は、以下の流れで案件の詳細を受けます。

  1. 面談後、エージェント側がスキルに合う会社と交渉(書類選考など)
  2. 条件がある企業があった場合は、面談終了後1~2週間程度で案件を紹介

上記以外にも、案件をメールなどで送るエージェントもあるため、自分で応募することができるエージェントもあります。

※市場の動向によっては、案件の倍率が上がっており、書類選考が通りづらくなることもあります。

DAI
特に、案件によっては職務年数が短いと書類選考の段階で通らない可能性が高くなるため注意が必要です。

【STEP4】企業と面談を行う

エージェントから案件の紹介を受けた後は、実際に企業との面談を行います。

この面談の段階で、以下のような場合によっては案件を断ることも可能です。

  • 常駐案件の会社への勤務が厳しいことが分かった
  • 企業の担当者を話した結果、職務内容のミスマッチがあった

前述した通り、フリーランスエージェントが取り扱う案件は、リモートの案件よりも会社に常駐するタイプの案件の方が多くの割合を占めます。

DAI
実際に面談をしてみた結果をもとに、最終的に自分にあう案件なのかどうかを決めることが重要ですね。

【STEP5】条件の交渉・契約の締結を行う

企業との面談を終えて、双方が案件の詳細に合意した際には、エージェント側が契約の締結を行います。

企業側との条件面の交渉はエージェントが行いますが、条件面で不満がある際にはエージェント側と交渉することも可能です。

DAI
前述した通り、交渉をエージェントに任せるということは、エージェントが単価等を決めることができるので、相場から大きく外れていないかなどをチェックする必要があります。

【STEP6】案件に参画する

企業との面談や、契約の締結などが終われば実際に案件への参画となります。

フリーランスエージェントへ登録・相談するときのポイント

ここでは、フリーランスエージェントを利用するに当たって、知っておいたほうが良いポイントについて解説します。

  • 複数のエージェントに登録する
  • 登録前に支払いサイトを確認する
  • 希望条件・単価を事前に考えておく
DAI
一つ一つ解説していきます。

複数のエージェントに登録する

  • フリーランスエージェントには複数登録してOKなの?

このように疑問に思うかもしれませんが、結論としては「OK」です。

複数のエージェントに登録しておくことのメリットは多いです。

  • 案件の選択肢が増える
  • 自分に合ったエージェントが見つかりやすくなる
  • 次の案件稼働までのブランクの発生リスクを減らすことができる
  • 案件の相場を比較できるので、条件や報酬の交渉がしやすくなる

フリーランスエージェント側のインセンティブを理解する

エージェントの内情を理解していると、効率的にエージェントに動いてもらうことができます。

フリーランスエージェントは、案件を仲介したときの手数料(マージン)で収益を得ているビジネスモデルです。

フリーランスエージェントのビジネスモデルから読み解くポイントとしては、いかにエージェント側に「案件を紹介したい」と思ってもらえるかです。

エージェントは大抵の場合同時に10~20名以上のエンジニアさんの案件探しをしている場合がほとんどで、あなたの案件探しに割いてる時間は等分すると、ほんの少しの時間となってしまうのです。

エージェント側からすると、他社に複数登録している方よりも、自社のエージェントをメインに利用している方へ優先的に案件を紹介するインセンティブが働きます。

そこで解決策として、「専属営業期間を設け、期日を指定する」のがおすすめです。

DAI
その期日までに案件見つけられた場合は、エージェント自身の成果にもつながるため、自分のつながってる会社の案件を必死に探してくれるようになるわけです。

登録前に支払いサイトを確認する

支払いサイトはエージェントごとに異なり、月末締めから何日後に報酬の支払いが行われるのかを見ることができます。

支払いは、月末締め翌月3営業日払いのサイトから、月末締め翌月25営業日払いのサイトまで様々です。

他のフリーランスエージェントと比較すると、PE-BANKの報酬の振込は少し遅めです。

フューチャリズム 15日~
レバテックフリーランス 15日~
クラウドテック 15日~
Midworks 20日~
ギークスジョブ 25日~
ITプロパートナーズ 35日~
PE-BANK(ピーイーバンク) 40日~
DAI
フリーランスは、会社員の様に毎月ある程度決まった金額が振り込まれるわけでははないので、特に貯金残高に余裕がない方であれば報酬がいつ振り込まれるのかを事前に知っておくことは重要です。

マージン率が適当かチェックする

フリーランスエージェントを利用して案件を獲得していくうえで、どれくらいエージェントにマージンを払わないといけないかって、気になりますよね。

前述した通り、マージン率は様々条件を考慮して決定されることから、そもそも一定になっていないことも多く、非公開のエージェントが多いです。

マージン率をできるだけ低くしたいという場合にとるべき行動は以下の2パターンです。

  1. マージン率が固定&低マージンのエージェントを利用する
  2. 直請け案件がメインのエージェントを利用する
DAI
その理由について詳しく解説していきますね。

①マージン率が固定&低マージンのエージェントを利用する

ただし、マージン率が固定されていることは、人によってはデメリットにもなりえます。

DAI
というのも、マージン率が固定されていない場合は、交渉次第でマージン率を低くできる可能性があるからです。

スキルや経験が豊富な人の場合は、『レバテックフリーランス』のようなマージン率非公開なエージェントを使うことで、低マージンで案件を獲得するできるチャンスがあります。

DAI
マージン率が公開されているエージェント、マージン率が非公開のエージェント、それぞれメリット・デメリットがあるので、あなたが良いと思う方を使いましょう。

②直請け案件がメインのエージェントを利用する

ですが、そもそも直案件(企業から一次受けの案件)を多く扱っているエージェントは、間に入る企業の数が少なくなることから最終的なマージン率が低くなる傾向にあります。

DAI
できるだけマージンを取られたくないという方は直案件を多く扱っているエージェント検討するのがおすすめですね。

希望条件・単価を事前に伝える

エージェントを利用する際には、希望条件や単価を事前に伝えることが必要です。

  • どういう案件に参画したいのか
  • その先々にどういうことを実現したいと思っているのか(スキルを身につけて自分のサービスを出したい、単価を上げたい、田舎でリモートワークがしたい等)

こういった内容をしっかりエージェントが認識していないと、表面上の条件はあっていても、自分の理想のキャリアを実現するには遠回りの道を選んでしまうことになってしまいます。

DAI
自分の理想のキャリアにつながる案件を獲得できるように、エージェントを利用する前に希望条件や単価は事前にしっかりまとめておきましょう。

まとめ

この記事では、複数のフリーランスエージェントを比較してきました。

DAI
フリーランスエージェントは種類がたくさんありますが、それぞれ得意・不得意な領域があるため、自分に合ったエージェントを見つけることから始めましょう。