最終更新日:
【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント
【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント
女性A
フリーランスエージェントは、複数登録しても良いの
男性A
複数登録しても意味がないのでは
男性A
多くのフリーランスエージェントがあって、どこに登録すべきかわからない

このような疑問を持っているエンジニアやデザイナーも多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、フリーランスエージェントに複数登録すべき理由を解説します。

また記事の後半では、エージェント選びに迷っている方向けにおすすめのフリーランスエージェント5社をご紹介しているので、あわせてご確認ください。

DAI
自分に合ったエージェントに登録できれば、良い案件に出会える確率が上がります。今よりも収入アップが狙えますよ!

フリーランスエージェントに複数登録するのは問題ない

フリーランスエージェントに複数登録することは、問題ありません。

なぜなら「複数のフリーランスエージェントに登録をしてはいけない」というルールはないからです。

男性A
複数の会社をかけ持ちしていることになるのでは?
DAI
いいえ、「フリーランスエージェントへの登録=フリーランスエージェントの社員になること」ではありません。

面談後、フリーランスエージェントや企業と「業務委託契約」を交わします。

業務委託契約には、他社との契約を規制するような決まりはありません。

女性A
他のフリーランスの人は、フリーランスエージェントに複数登録しているのかな……。
DAI
フリーランスエージェントへの複数登録は一般的です!

フリーランスエージェントに登録したあとは、担当者との面談があります。

その際に「他のエージェントにも登録していますか?」と聞かれることがあるほど

上記のように聞かれたら、正直に登録していると答えるのがベスト。

企業との面談の日程を決める際、被らないように考慮してくれるケースがあります。

DAI
なおフリーランスエージェントへの登録は無料です。複数登録してもお金がかかりません。

1つのフリーランスエージェントだけ利用するよりも、複数のエージェントを併用することで、メリットは多くなります。

ただ注意点はあるので、詳細は後述のフリーランスエージェントに複数登録する際の3つの注意点をご覧ください。

まずはフリーランスエージェントに複数登録すべき理由をご紹介します。

フリーランスエージェントに複数登録すべき5つの理由

フリーランスエージェントに複数登録すべき理由は、以下の5つです。

  • エージェントとの相性を確かめられる
  • 同じ案件でも条件が異なることがある
  • ブランクが生まれるリスクを減らせる
  • 条件交渉がしやすくなる
  • 各社の福利厚生を利用できる

それぞれの理由について、詳細に解説します。

理由1. エージェントとの相性を確かめられる

1つ目の理由は、複数登録でエージェントとの相性を確かめられるからです。

フリーランスエージェントでは、フリーランスに専属の担当者がついて案件を探してくれます。

DAI
稼働中の悩みや相談にも乗ってくれますよ。

担当者が自分の業界や専門分野に詳しいほど、希望する案件に出会いやすくなります。

たとえばエンジニアの場合、自分の扱う言語に知見がある人や、基本情報技術者試験の資格を持つ担当者が理想です。

DAI
業界や案件への理解があるので、稼働中の相談にも的確なアドバイスをもらいやすくなります。

反対に、登録したエージェントや担当者がエンジニアやIT業界への理解が浅いと、上記のような対応は望めません。

また以下の理由から、自分にマッチしない案件を紹介されることもあります。

  • フリーランス側のキャリアをイメージしにくい
  • 案件に求められる人材やスキルをよく理解していない

自分の得意とするスキルや分野とは違った案件に参画してしまい、実力を発揮できないケースもあります。

DAI
あらかじめフリーランスエージェントに複数登録すれば、違うエージェントにすぐ相談することが可能です。

さらに次のように、担当者だけでなくエージェントによっても得意分野や傾向は異なります。

  • リモート案件が豊富
  • 週2勤務の案件がある
  • デザイナー案件が多い

エージェントとの相性は、自分が案件で活躍できるか否かに関わってきます。

複数のエージェントに登録して、相性を確かめるのがおすすめです。

理由2. 同じ案件でも条件が異なることがある

2つ目の理由は、エージェントによって同じ案件でも条件が違うことがあるためです。

たとえばエージェントが違うと、仲介料であるマージンも異なります。

単価50万円の案件では、以下のような差が発生することも。

  • マージン10%のA社:手取り報酬45万円
  • マージン20%のB社:手取り報酬40万円

上記のケースではA社を経由して案件を受注した方が、手取りは多くなります。

女性A
まったく条件が同じであれば、手取りが多い方で働きたいです!
DAI
大手企業がクライアントの案件は、複数のエージェントで扱っていることがあります。面談前にチェックしてみるのがおすすめです。

特にフリーランスエージェントのサイトに載っていない非公開案件は、相場がわかりにくくなっています。

相場がわからないと安い報酬で案件を請けてしまったり、異様に高い報酬を提示して交渉してしまったりする恐れがあります。

DAI
マージン以外にもポジションの違いや稼働日数、リモート案件か否かなど、違いはさまざまです。

複数のエージェントに登録しておくと、エージェントの違いで損をする機会を減らすことができます。

理由3. ブランクが生まれるリスクを減らせる

3つ目の理由は、ブランクができるリスクを減らせるからです。

DAI
ブランクの間は収入が発生しないため、フリーランスの人は「早めに次の仕事を見つけなければ……」と焦る期間ですよね。

フリーランスエージェントに複数登録していれば、案件の選択肢が増えます。

その分、自分によりマッチした案件と出会えるので、案件への移行がスムーズになります。

男性A
フリーランスエージェントって、仕事が途切れそうになったら、次の案件を紹介してくれるサービスなのでは?
DAI
基本的にはその通りです。しかし、以下のようにブランクが生まれる要因があります。
  • 自分に合った案件が見つからない
  • 3ヶ月更新の案件が多い
  • フリーランスエージェントの担当者が変更になる

上記の要因はフリーランスエージェントに複数登録することで、ある程度避けられます。

ブランク発生の1つ目の要因は、自分に合った案件が見つからないことです。

フリーランスエージェント各社は、完全に同じ案件を扱っているわけではなく、独自の案件も抱えています。

DAI
そのため複数登録していれば、個々で持っている案件を紹介してもらえるので、案件の幅が増えます。

2つ目の要因に挙げた通り、フリーランスエージェントから紹介される案件は、3ヵ月更新が一般的です。

3ヵ月で契約が終了した場合、次の案件が紹介されるまでブランクが発生します。

1つのエージェントだけ登録していると、案件がすぐに見つかるとは限りません。

DAI
しかし、複数登録していれば、別のエージェントで案件を見つけられる可能性があります。

3つ目の要因のように、フリーランスエージェントの担当者は、退職や異動により変更することもあります。

引き継ぎがスムーズでない場合、ブランクが長引く可能性も。

複数登録していれば、このようなケースにも備えることができます。

DAI
フリーランスエージェントに複数登録していれば、ブランクが生まれる要因に対する備えができて安心ですね。

理由4. 条件交渉がしやすくなる

複数登録する4つ目の理由は、条件の交渉がしやすくなるからです。

理由2.同じ案件でも条件が異なることがあるでも触れた通り、同じ案件や似た案件でも、エージェントによって労働条件が異なります。

女性A
紹介された案件の報酬が安いのか高いのか、自分ですぐに判断できないです……。
DAI
エージェントに複数登録していれば、同じ案件や似た案件で比較が可能です。

比較をすれば、条件の交渉がしやすくなります。

たとえば「同じ案件なのに、別のフリーランスエージェントと報酬に10万円の差がある」と把握していたとします。

そうなれば、報酬アップの交渉をする余地があると見込めるのです。

ただし、条件交渉をする際は「他のエージェントだと、もっと報酬が高かったので報酬を上げて欲しい」と言わないようにしてください。

DAI
エージェントからの信用を失いかねません。

もし条件の交渉がうまくいかなくても、条件の良い方で働くという選択ができます。

特に稼働日数が多い案件では、報酬は高額になりやすいもの。

条件の交渉をすべきか、案件の相場はどのくらいかを判断するためにも、エージェントを複数登録するのが良いです。

理由5. 各社の福利厚生を利用できる

各社の福利厚生を利用できることが、複数登録すべき5つ目の理由です。

フリーランスエージェントは、各社で福利厚生を用意しています。

DAI
会社に所属していないフリーランスにとって、うれしい制度です!

たとえば正社員並みの福利厚生が魅力のMidworksには、以下のサービスがあります。

  • 通勤費の支給
  • スキルアップのための書籍やイベント代を負担
  • 福利厚生サービスや会計ソフトfreeeが無料

ギークスジョブも下記のように、福利厚生が充実しているエージェントです。

  • オンライン学習サービスの割引き
  • 確定申告の無料セミナーへ優先的に招待
  • 健康診断、ホテルレストランを優待価格で利用

意外とかさみがちなスキルアップの費用や息抜きのサービスを、福利厚生として受けられるのはメリットです。

DAI
ただし、エージェントに登録しただけでは、福利厚生を使えないことがほとんどです。案件を受けて稼働しなければなりません。

紹介したサービスに限らず、各社でさまざまな福利厚生を取り揃えています。

フリーランスエージェントに複数登録している人は、うまく組み合わせて使えます。

フリーランスエージェントに複数登録する際の3つの注意点

フリーランスエージェントに複数登録するときの注意点には、下記の3つがあります。

  • 確定申告などの事務手続きが大変になる
  • 面談日程の調整が大変になる
  • 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

それぞれの注意点を解説します。

注意点1. 確定申告などの事務手続きが大変になる

1つ目の注意点は確定申告をはじめとした、事務手続きが大変な点です。

フリーランスは毎年、確定申告が必要です。

複数登録している場合、それぞれのエージェントから受け取った報酬額を確認して、申告しなければなりません

また稼働した時間や日数について、フリーランスエージェントに報告する必要があります。

DAI
稼働の報告をもって、エージェントに報酬を請求します。

複数のフリーランスエージェントを使っていれば、その分報告の手間も増えるもの。

「違う案件の日数を報告してしまった」のようなミスも起こり得るのです。

ただ確定申告も稼働時間も、こまめに管理していればさほど負担にはなりません。

Excelやスプレッドシートなどを使い、日頃から案件管理する癖をつけることをおすすめします。

注意点2. 面談日程の調整が大変になる

面談日程の調整が大変になるのが、2つ目の注意点です。

エージェントの担当者は、事前にフリーランスの予定をヒアリングしたうえで、企業側との面談を組みます

男性A
A社に5日・10日・15日は空いていると伝えたから、B社にはこの日を避けて伝えよう。

このようにエージェントごとに異なる日程を伝える必要があるため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

もし面談日が被っていることに気付いて急遽キャンセルした場合、エージェント担当者や企業側からの信用を失いかねません

DAI
先に面談した案件で稼働が決まったとしても、他に面談を申し込んでいた場合は参加する必要があります。

スケジュールをしっかりと管理し、面談が被らないように調整しましょう。

注意点3. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

3つ目は複数のエージェントで、同じ案件に応募しないという点です。

二重に応募すると、クライアント企業にもフリーランスエージェントにも迷惑がかかります

案件に参画することが決まった場合、フリーランスエージェントはクライアント企業から仲介料を受け取ります。

しかし、二重に応募したからといって、クライアント企業がエージェント2社に仲介料を払うわけにはいきません。

そのため二重に応募したことが判明すれば、応募元となったエージェント同士で、調整が必要になります。

調整に時間がかかるほど、フリーランス側もブランクが発生してしまうのです。

DAI
その間に、クライアント企業が別のフリーランスに決めてしまうこともあります。結果として、機会損失に繋がってしまうでしょう。

また企業側にはあらかじめ求職者の情報が匿名で公開されるので、「この人は複数のエージェントを利用しているかもしれない」と察知される可能性もあります。

匿名なので完全に個人を特定できませんが、同時期に似た人からの応募があれば、企業側は察しがつきます。

男性A
複数のエージェントを使っている?自己管理ができていないのかな……。トラブルになったら、採用に手間がかかりそう。

このように思われたら、クライアント企業からの印象は良くありません。

以上のように、同じ案件に複数のエージェントから応募すると、多方面に迷惑がかかるのでやめましょう。

もし二重に応募してしまった場合は、すぐに応募元のエージェントに相談してください。

複数登録におすすめのフリーランスエージェント5選

複数登録におすすめのフリーランスエージェントは、以下の5社です。

  • レバテックフリーランス
  • ITプロパートナーズ
  • Midworks
  • HiPro Tech
  • クラウドテック

それぞれ詳しくご紹介します。

1. レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
求人数 42,371件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週4〜案件が豊富(週3以内の案件はハイスキル必須)
リモート案件多数

※2022年10月7日時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えています。

※2022年10月7日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」です。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2022年10月7日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは業界最多水準で、公開されている案件だけで2,468件ありました。

※2022年10月7日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

他のフリーランスエージェントと比較しても、以下の職種の案件が最も多いです。

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

またレバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」です。

非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。

そのため公に公開することはせずに、担当者が直接依頼する形をとるため、非公開の求人が多いです。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかがわかります。今すぐフリーランスになるかどうかわからなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

注意:レバテックフリーランスでは経験者向けの週4日以上稼働案件を多く取り扱っており、週3日以下稼働の副業可能な案件については高いスキルと実務経験が必須です。エンジニア未経験の方や現在会社員の方への副業は紹介できませんのでご注意ください。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

2. ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月7日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

3. Midworks

画像はMidworks公式サイトより引用(2022年11月12日時点):https://mid-works.com/

運営会社 株式会社Branding Engineer
公開案件数 8,652件
(※_2022年11月12日時点)
対応地域 関東圏(東京、千葉、神奈川、埼玉)
関西圏(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、三重県)
(フルリモート勤務の場合は全国対象)
特徴 大企業からの高単価案件が募集されていることがある
週3〜稼働できる案件あり(※ 会社員向けの副業案件は紹介不可)

Midworksは、フリーランスで活躍したいエンジニアにおすすめのエージェントで、次のような特徴があります。

  • 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  • エンジニア案件の分野が幅広い

報酬補償を含む手厚い福利厚生

Midworksの魅力は、協業補償を含めた手厚い福利厚生が用意されている点です。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務補助」
  • 保険の紹介
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助
  • 休業中も給与を補償する「報酬補償制度(審査あり)」

フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」です。

ですがMidworksなら仮に案件が途切れても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます(報酬補償の適用には審査があります)。

DAI
不安定な状況になりやすいフリーランスにとっては、心強い制度ですね!

エンジニア案件の分野が幅広い

Midworksで取り扱っている案件の多くは、エンジニア向けの案件です。

また、クライアントの種類が幅広いので、選択肢が多いのも魅力です。

  • 大手上場企業〜スタートアップベンチャーまで会社規模が多様
  • SIerも自社サービス企業案件もあり
DAI
掘り出し物の案件があるかもしれません。個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

週3日から入れる案件や、しっかり週5日で稼働できる案件もあるので、自分の働き方に合った案件を探せます。

登録&相談は無料です。

「フリーランスを目指したいけど不安…」という人は、まず登録して、相談だけでもしてみることをおすすめします!

※Midworksは週3日程度〜参画できる案件がありますが、会社員の方への副業は紹介していません。

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

4. HiPro Tech

画像はHiPro Tech 公式サイトより引用(_2022年11月12日時点):https://tech.hipro-job.jp/

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

HiPro Techは、週3日から・リモートで働きたいエンジニア必見のIT・テクノロジー領域に特化したエージェントです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 531件
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日から稼働OK、リモートOK案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/
※2022年10月8日時点・公式ページより引用/算出

HiPro Techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • リモート案件・週3日からOK案件多数、柔軟な働き方を実現できる
  • 高単価な大企業案件・直請案件が多い
  • 上流から関われる案件が豊富

リモート案件多数・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、フルリモートでの稼働ができる案件、週3日〜稼働できる案件が多数あります。

エンジニア求人の稼働条件は、「週5日~・常駐勤務」がほとんどなので、時間や場所にとらわれず仕事をしたいと思っても難しいのが現状です。

DAI
リモートOK案件・週3日から稼働OKな案件も豊富にそろえる「HiPro Tech」は、柔軟な働き方がしたい方をはじめ、地方在住の方にもおすすめです。

高単価な大企業の案件・直請け案件が多い

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、大企業やメガベンチャーなど、個人では参入が難しい会社からの案件が見つかることもあります。

DAI
大企業の高単価になることが多く、収入面を重視する人にもおすすめです!

HiPro Techの運営元は、大手転職エージェント『doda』などを運営する「パーソルキャリア」で、運営元が多数の企業とのパイプを持っています。

人材業界大手のポジションを生かして、幅広い業界の企業の案件を扱っています。

また、HiPro Techの案件はクライアント(受注元)からエージェント以外の仲介会社を挟まずに案件受注できる「直請け案件」が多いです。

直請け案件には、中間マージンを最小限に抑えられる分、より高単価の案件を受注できるメリットがあります。

上流から関われる案件が多い

HiPro Techの案件は、下記のように上流工程に関われる案件が多いです。

  • 企画
  • 開発
  • ディレクション
  • チームのマネジメント

上流工程の案件は求められるスキル水準が高いぶん、単価も高めです。

収入重視の人、これまでの経験を活かした挑戦がしたい人は、ぜひHiPro Techに相談してみましょう。

事前面談では、IT・テクノロジー領域に特化したエージェントということもあり、専門性の高いものを受けることができます。

DAI
専門性が高く技術的な話をしやすいので、案件のミスマッチを避けたい方にもおすすめのエージェントです。

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

5. クラウドテック

クラウドテック

公式ページ:https://crowdtech.jp/

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたい方必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数 831件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2022年9月26日時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

公式ページ:https://crowdtech.jp/

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数です。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は831件(2022年9月26日時点)ですが、公開案件とは別に多数の非公開求人を保有しています

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフューチャリズムなどのエージェントを併用することもおすすめです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

まとめ

この記事ではフリーランスエージェントの複数登録について、下記の内容をお伝えしました。

  • フリーランスエージェントに複数登録すること自体は、問題なし
  • 同一案件でも条件が異なることがあるため、複数登録がおすすめ
  • ブランク回避・条件の交渉・福利厚生など、複数登録するとメリットが多い
  • 確定申告や面談の日程調整などが複雑になることに注意

フリーランスエージェントの複数登録には、メリットがたくさんあります。

ご紹介した注意点を踏まえてエージェントを利用すれば、収入アップも期待できます。

DAI
ご自身に合ったフリーランスエージェントを見つけて、案件をスムーズに獲得しましょう。

おすすめのエージェントは、以下から登録が可能です。

無料で登録できますので、この機会にぜひ検討してみてください。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
平均単価85万円!リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェント
【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント