最終更新日:2020/09/26
Webエンジニアに転職したい人
Webエンジニアになりたいけど、どうやって転職活動を進めればいいのかよく分からない…

この記事では、こうした疑問を解決します。

  • どうやってWebエンジニアになればいいか、全然分からない
  • どうやって求人を見つければいいか分からない
  • Webエンジニアの転職に失敗したくない

Webエンジニアになりたい方の中で、上記のように悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。

DAI
この記事を書いているDAIは、これまで未経験からエンジニア転職する方を支援してきました。その経験と実績をもとに、本記事ではWebエンジニアに転職する解説していきます!

本記事の内容

  • 最低限知っておかなければいけないWebエンジニアの基礎知識
  • 最低限やっておかなければいけない転職準備
  • Webエンジニアに転職する具体的な手順

それでは解説していきますね。

Webエンジニアに転職する前に:そもそもWebエンジニアって何?

まず、Webエンジニアの定義から。

Webエンジニアは、Web上で動作するソフトウェアを開発するエンジニアのことです。

一般的には、Web系(Webブラウザで動作するアプリ、Webサイト)を開発するエンジニアのことを指すことが多いです。

Webエンジニアには、以下のような分類があります。

  1. Web制作系エンジニア(コーダー):企業のホームページなどを作成
  2. Web系エンジニア:メルカリ、TwitterのようなWebアプリを作成
  3. ネイティブアプリエンジニア:iOSやAndroidのスマホで動作するアプリ、Windows, Macなどで動作するソフトウェアの作成
DAI
一つひとつ解説します!

Web制作系エンジニア(コーダー):企業のホームページなどを作成

ホームページを受託開発するような会社でエンジニアをする場合、Web制作系エンジニアとなります。

一般的には、デザイナーからもらったデータを元に、Webページの見た目部分を作っていくお仕事となります。

よく使う技術は、主に以下のような、フロントエンドの技術となります。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

Webページは以下のようにして作成されます。

こうしたお仕事がWeb制作系エンジニアとなります。

DAI
詳しくは下記の記事にまとめてあるので、Web制作系エンジニアに興味のある方はこちらの記事にも目を通しておくと良いですよ!
フロントエンドエンジニアに未経験からなるには?具体的な就職・転職方法について解説してみた

Web系エンジニア:メルカリ、TwitterのようなWebアプリを作成

一般的にいわれる、Web系エンジニアは、Web上でWebアプリケーションを作成するエンジニアとなります。例えばメルカリやTwitterのようなものですね。

Web系エンジニアは、見た目部分であるフロントエンドと、裏側のロジック部分であるサーバーサイドの部分を両方とも実装することが多いです。

役割 言語
フロントエンド Webページ、アプリの見た目の設計を行う HTML / CSS / JavaScriptなど
サーバーサイド Webページ、アプリの裏側の処理を担当する Java / PHP / Rubyなど
  • フロントエンド:見た目の設計を行います。
  • サーバーサイド(=バックエンド):裏側の処理を行います。

フロントエンドは、アプリ・Webサイトの見た目となります。

たとえば、図解にあるような、ログインページの

  • メールアドレスという文字列
  • メールアドレスのフォーム
  • ログインというボタン

などは、すべてHTMLで作られています。また、色を付けたりする部分はCSSで実装されています。

一方、サーバーサイドとは、アプリの裏側のロジックとなります。

たとえば、フロントエンド側でメールアドレスとパスワードを受け取ったら、サーバーサイド言語が裏側で、

サーバーサイド言語
ん、このユーザーって過去に登録してたっけ?メールアドレスとパスワードあるかデータベースに問い合わせしよ!
サーバーサイド言語
あ!あったあった。見つかったからログイン成功した!ってページ渡そう!
サーバーサイド言語
見つからなかったから「メールアドレス間違ってたよ~」って伝えよう!

みたいな処理を、ロジックに従ってやってくれます。

ネイティブアプリ系エンジニア:iOSやAndroidのスマホで動作するアプリ、Windows, Macなどで動作するソフトウェアの作成

ネイティブアプリ系エンジニアは、iOSやAndroidのようなスマホ端末で動作するアプリケーションを開発するエンジニアです。

Web版のTwitterがあるように、iOS版のTwitterもありますよね。あのiOS版を作るのが、ネイティブアプリ系エンジニアと呼ばれています。

基本的には、以下のような言語を利用する傾向があります。

  • Swift
  • Kotlin
  • React Native

Webエンジニアに未経験から転職するためには?

Webエンジニアになる方法ですが、どの業界に行くかによって、若干難易度や学習するスキルが変わります。

Web制作系エンジニア(コーダー)を目指す場合

難易度:★☆☆
学習するスキル:HTML, CSS, JavaScript, jQuery
ポートフォリオ:静的なWebサイト、余力があればWordPressテーマ開発したWebサイト

Web制作系のエンジニアに転職する場合ですが、比較的コーダー職は、初期スキルが低くても入社しやすい傾向があります。

実際に求人サイトでコーダーの募集要項を確認しましたが、正直かなり未経験でも入れるかと思います。

具体的に転職する場合は、HTML, CSS, JavaScriptなどを学習して、簡単な静的なWebサイトを作ってみるのがおすすめです。

Web系エンジニアを目指す場合

難易度:★★☆
学習するスキル:HTML, CSS, JavaScript, jQuery, Ruby, Ruby on Rails, SQL, Git
ポートフォリオ:動的なWebアプリケーション。クローンではなく、自分でゼロから作ったもの

Web系エンジニアに転職する場合は、未経験だと正直かなり難易度が高くなっています。プログラミングスクールに通っても、全く転職にうまくいかない場合もあります。

具体的にやることとしては、まずはRubyで簡単なWebアプリケーションを作成してみましょう。上記のプログラミング言語を、Progateなどを利用して勉強します。

さらに、Railsチュートリアルを利用して、ゼロから一度アプリを作成します。このチュートリアルでは、ゼロからツイッターのクローンアプリを作ることになります。


その後、ゼロからアプリ開発をしたものを、ポートフォリオにして、面接を何度もすれば、なんとかWeb系エンジニアとして内定することはできるかと思います。

Webエンジニアに転職するうえで年齢制限はある?

未経験からWebエンジニアに転職するには、年齢制限…というか難易度の違いがあります。ざっくりと解説していきますね。

20-29才:

難易度:★☆☆
採用枠:正社員、派遣

20-29才の場合は、ポテンシャル枠でWebエンジニアとして転職できることが多いです。

DAI
記事の初めて紹介した、実際に私が支援した方は、元々はコンビニ定員でしたが、しっかりポテンシャルをアピールしたため、Web系のSIerに転職されました。

ポテンシャル枠では、アピールすることができれば十分転職可能です。

なお、意外にも学歴で評価しない会社さんが多いです、そのため、しっかりとポテンシャルがアピールできるポートフォリオがあれば、転職できる傾向があります。

30-34才:

難易度:★★☆
採用枠:正社員、派遣

30-34才だと、ぎりぎり転職できるかできないかくらいだと思います。

というのも、この年齢だと、どうしても即戦力枠で採用されることが多いからですね。

DAI
なので例えば、前職で営業経験があり、Web系の案件で営業をやりつつ、開発も任せるような、前職での経験が評価されると思います。

35才以上:

難易度:★★★
採用枠:フリーランス

35才以上のアラフォーになってくると、正直即戦力枠でしか採用されないです。なので、正社員でアラフォーの方をエンジニアとして未経験から採用してくれることはほぼ不可能と思ってください。

ただし、育成を前提としない場合は、この限りではないです。例えば、いきなり起業して、死に物狂いで仕事をとり、なんとか無理やり実務経験を身に付けていくという方法はあります。

DAI
実際に、私の知り合いで、未経験からエンジニアになられたアラフォーの方は、実はクラウドソーシングで仕事をとっていました。

というのもクラウドソーシングって、即戦力枠なので、とにかく最初の1件をちゃんとこなすことができれば、次の仕事もちゃんとふってくるんですよね。

なので、30代後半から未経験でWebエンジニアになられたい方は、一度ポートフォリオを作って、クラウドソーシングのようなサービスで案件を獲得してみるのがよいと思います。

DAI
なお、クラウドソーシングで仕事をとる場合は、Web制作系の案件が比較的未経験でもとりやすいのでおすすめです。

Webエンジニアに未経験から転職するために、必要な学習項目

未経験からなる場合、おそらくコーダーかWeb系エンジニアを目指すべきなので、それらについて解説しますね。

Web制作系エンジニア(コーダー)を目指す場合

学習項目:HTML / CSS / JavaScript / jQuery / PHP / WordPress / Illustrator / Figma
おすすめのスクール:TechAcademy / Code Camp
学習ゴール:完全オリジナルのWebサイトがWeb上で動作していること

Web制作系エンジニアの場合、基本的にはHTMLのマークアップができることをアピールできれば、あまり問題ありません

少し発展的に、PHPでWordPressテーマの開発ができれば、なおよいと思います。

ポートフォリオは、企業用のホームページを1つコピーして模写してみたり、その企業用ホームページを少しアレンジして、オリジナルのポートフォリオにするのがおすすめです。

Web系エンジニアを目指す場合

学習項目:HTML / CSS / JavaScript / jQuery / Ruby / Ruby on Rails / Git
おすすめのスクール:ポテパンキャンプ / RUNTEQ / RaiseTech
学習ゴール:完全オリジナルのWebアプリがWeb上で動作していること

Web系エンジニアを目指す場合は、Rubyでアプリ開発するのがおすすめです。

DAI
以前、PythonとRubyのどちらかがいいか聞かれたのですが、ダントツにRubyですね。

理由は非常にシンプルです。

  • Rubyに関する教材の質が他の言語よりも高い
  • RubyをWebアプリ開発に採用している会社が多い

Pythonに関しておすすめできない理由は以下の通りです。

  • PythonでWebアプリを開発する教材が、日本には少ない
  • そもそもPythonをWebアプリのフレームワークとして利用していることが少ない

以上の通り。

Pythonに関しては、以前このようなツイートもしました。

Pythonは、初学者がエンジニアになるための言語としてはあまり向かない。Pythonの労働市場自体が狭いし、スタートアップがPythonをあえて技術選定することはあまりない。あと未経験から機械学習エンジニアになることはまずない。

また、最近Web界隈でも多く利用されているJavaScript系のフレームワークも、あまりにも最新の技術すぎて、教材があまり整備されていないので、Pythonはあまりおすすめできません。

なので、まずは一回Railsチュートリアルを一周して、簡単なWebアプリを作れるようになってから、トライしてみるのが良いと思います。

DAI
Rubyを学べるおすすめのスクールは以下の記事でまとめてあるので、興味のある方はこちらの記事もどうぞ!
【2020年最新】Rubyが学べるプログラミングスクールのおすすめ5社厳選!【安い?転職できる?】

未経験からWebエンジニアに転職する方法

具体的に、Webエンジニアになる方法は、4ステップです。

  1. どのエンジニアになりたいか決める
  2. 必要なプログラミングスキルを身に付ける
  3. ポートフォリオを作成する
  4. 自身をアピールするためのSNSアカウントを解説する
  5. 転職サイト・転職エージェントに登録する
  6. 自分にあう求人を条件から紹介してもらう

一つずつ見ていきましょう。

①どの職種のエンジニアになりたいか決める

まず、コーダーになりたいのか、Web系エンジニアになりたいのか決めましょう。

  • Web制作系エンジニア(コーダー):企業のホームページなどを作成
  • Web系エンジニア:メルカリ、TwitterのようなWebアプリを作成

②必要なプログラミングスキルを身に付ける

  • Web制作系エンジニア(コーダー):HTML, CSS, JavaScript, jQuery
  • Web系エンジニア:HTML, CSS, JavaScript, jQuery, Ruby, Ruby on Rails, SQL, Git

上記で解説したプログラミング言語を学べばOK。基本的には、クローンアプリ(チュートリアルに解説された通りのアプリ)をまず作れるレベルになればよいでしょう。

DAI
ただ、ここで肌感90%くらいが、独学でつまづくので、もし難しければプログラミングスクールなどを利用してみるのもおすすめです。

③ポートフォリオを作成する

このポートフォリオは、実際にWebサイトを公開してみるイメージです。

自分でゼロから作ったクリエイティビティのあるポートフォリオであればあるほど、内定可能性は上がります。

DAI
よくある落とし穴が、プログラミングスクールで作ったアプリを公開してしまうことです。これをやると逆効果になります。

プログラミングスクールはあくまでスキルを積むために利用しましょう。

採用担当は自分で考えて作ったかどうか、作った技術について自分の言葉で答えられるかを見ているため、プログラミングスクールで作ったアプリをポートフォリオにすると失敗します。

エンジニアのポートフォリオの作り方【サンプルあり】

④自身をアピールするためのSNSアカウントを開設する

次に以下のSNSサイトで、アカウントを作成します。

  • Twitter:日々の学習項目をつぶやく。
  • Qiita: プログラミングで学習をしていて、ハマったポイントをメモする
  • Wantedly: 企業に応募するときに作る、自己紹介ページを作る

採用担当、意外にSNS見てます。なぜかというと、それくらいしかポテンシャルを評価する材料ないんですよね。

DAI
とはいえ、中途半端なSNSアカウントは逆効果です。なので、SNSで自分をアピールする場合は、しっかり作りこんでおきましょう。

⑤転職エージェントに登録する

ここまででできたら、さっそく転職活動を始めます。

基本的には、転職活動は以下のような転職エージェントを利用しながら進めていきます。

  • リクルートエージェント:求人数最多の最大手。ここに登録しておけば間違いないです。
  • DODA:リクルートエージェントに次ぐ求人数。こちらも定番です。
  • ワークポート:IT業界に強い転職エージェント。Webエンジニア志望なら登録しておいて損はないです。

おすすめの転職サイト・転職エージェントに関しては以下の記事にまとめてあるので、転職活動を進めるイメージをつけたい方は読んでみてください。

IT業界に強いおすすめの転職エージェント4選

Webエンジニアに転職するのにおすすめなプログラミングスクール

Webエンジニアとして転職するためにはまず、自身をアピールできる実績が必要になります。
  • そのためにオリジナルアプリ制作をすることが重要

DAI
そこで、オリジナルアプリがあるとポートフォリオも作りやすいし、採用する側も実績がわかり、採用につなげやすいんです。

ただ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割がた挫折します。

DAI
僕自身も、学生のころ独学で途中までやっていたので、かなり時間がかかりました。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
なので、今独学で躓いていたり、効率的に学びたい人は、最初からプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

もしプログラミングスクールを利用するなら、以下のプログラミングスクールがおすすめです。

Web制作系エンジニア

  • TechAcademy:お手頃価格で通えるスクール。サポートも手厚い。
  • Code Camp:こちらもお手頃価格。無料体験もあり。

Web系エンジニア

  • ポテパンキャンプ:実務に近いハイレベルの教育。即戦力の人材を目指す方はぜひ。
  • RUNTEQ:スタートアップに特化。スタートアップで活躍したい方におすすめ。
  • RaiseTech:オンラインで通えるスクール。ハイレベルな現役エンジニアが講師をしてくれます。

TechAcademy

【TechAcademy】Webデザインをゼロから学びたいならここ!
お手頃価格でWebデザインを基礎から学習!最短4週間から、自分のペースに合わせて学習可能。複数コース受講で最大60,000円もお得に!

TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

特にGoodなポイントは

  • 自宅にいながらオンライン完結で勉強できる
  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる

でしょう。

TechAcademyには、Webデザインコースがあります。

さきほどの5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるコースですね。

料金も、一番短い期間でしたら、14万円ほどなので、業界最安値かと思います。副業で3件くらい案件が取れるようになれれば、2~3カ月くらいで回収できる値段ですね。

TechAcademyのインタビュー記事も以前に書いたことがあるので、見てみてください。

また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

※更新情報 2019年8月3日
TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。
複数コースをセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも60,000円もお得になるようです。

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CodeCamp

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。学校や仕事と両立しながらオンラインで学習可能!自分に合ったメンターを選んで仕事の相談もしたい方必見!

CodeCampとは、オンライン完結型プログラミングスクールです。

CodeCampの概要

パソコン一台あれば通学の必要がなく、プログラミング初心者でも効率的にWebデザインやプログラミングを学習できます。

  • 受講者数:20,000人以上
  • 導入企業数:300社以上
  • 導入企業例:LINE株式会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社、株式会社インタースペース、株式会社レコチョクなど
  • レッスン満足度:94.6%
  • 在籍講師数:200人以上
  • 受講可能時間帯:7:00〜23:40 年中無休
  • レッスン時間:40分/1レッスン
  • レッスン形態:マンツーマン・オリジナルカリキュラム

仕事や学校と両立しながら自分のペースで学習できるのが、CodeCampの魅力。

未経験から始めて、エンジニアとして就職したり副業で稼いだり、実用的なスキルを身に付けることが可能です。

Webデザインを学びたい初心者向けの「デザインマスターコース」では、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Boostrap
  • Webデザイン

に必要なスキルを網羅的に学習できます。

価格

デザインマスターコースだと、2ヶ月で148,000から。Webデザイン系のスクールの中では、かなりお手軽な価格で受講できます。

実際の体験談

実際に僕がCodeCampでプログラミングを学んだときの体験記事があるので、合わせてチェックしてみてください。CodeCampのカリキュラムや学習スタイル、最終的に提出した成果物などについて細かく書き留めてあります。

関連記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

実際にやってみてよかったのが、メンターをこちら側から選べる点ですね。例えば、女性の場合、在宅勤務でフリーランスをされている方を選んでキャリアの相談をしたり、案件の取り方について相談できたりします。

実際にサービスを体験できる、無料体験に申し込むと、カリキュラムの一部が解放されるので、気になった人はまず無料で試してみてください。

CodeCampで無料カウンセリングを受けてみる

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ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 3ヶ月間(13週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・コードレビュー
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 選抜クラスキャリアコース ¥ 250,000
選抜クラスビギナーコース ¥ 300,000
オープンクラス ¥ 150,000
全額返金保証 転職成功時に全額キャッシュバック
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプのいいところは、上げるときりがないのですが、3つに絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格+転職成功で全額キャッシュバック!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに5社くらいプログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思う。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。
【体験談】ポテパンキャンプの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

転職に成功すると、まさかの全額キャッシュバック!

ポテパンキャンプは、ポテパンキャンプが紹介する自社開発の企業に転職に成功したら全額キャッシュバックなんです。

要は、30万円はらって学んでいたプログラミングスクール代が、転職したら実質タダになるんです。めちゃくちゃお得じゃないですか?

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実質無料でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)

本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方だけどうぞ!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

RUNTEQ

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールです。

「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

DAI
学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートでいうと、

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

などが特徴です。

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介するサービスがあります。

DAI
他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

RaiseTech

公式:
https://raise-tech.net

【RaiseTech】本気で転職したいなら!
講師は月単価80万円以上のエンジニアのみ。本気で転職したい社会人向けです。

RaiseTechは、完全オンラインのプログラミングスクールです。

特に他のサービスと異なる点は、以下の2つです。

  • 講師は全員単価80万円以上の、現役エンジニア
  • 現場レベルのスキルが身に付くカリキュラム
学習言語 HTML,CSS,JavaScript(jQuery),
受講場所 完全オンライン
期間 4ヵ月間
講師 月単価現役エンジニアのみ
主なサポート ・10:00 ~ 24:00(月曜日 ~ 日曜日)でオンライン質問対応
・Wordpressの副業案件獲得サポート(ポートフォリオの添削など)
料金 通常:¥261,800 学割:¥173800
転職紹介 受講生限定Slack内でのキャリアサポートや仕事の紹介

今まで紹介したのは、ほとんどWeb系のスキルが学べるプログラミングスクールなんですよね。

DAI
スクール卒業後に本気で稼いでいきたい!という方には、他のスクールよりも圧倒的にRaiseTechがおすすめです!

一方で、大規模開発で求められるJavaや、クラウドサービスを利用したインフラ系のサービス(AWS, GCP)は需要が大きいのに、ほとんどのプログラミングスクールでは、そのスキルを学べる機会が少ないというのが現状でした。

RaiseTechには、Javaやインフラ周りのコースがあるため、Javaエンジニアやインフラエンジニアに興味がある方にはぜひおすすめできるスクールとなります。

こちらのスクールも、実際に取材してみました。

【体験談】RaiseTech(レイズテック)の口コミ・評判は?実際に受講して感じたこと一挙まとめてみた!

受けてみてとても転職支援がしっかりとしている印象でした。

というのも、しっかりと実務経験が得られる会社さんとのコネクションがあるので、転職サポートもかなりしっかりとしている印象です。

一方で、こちらもポテパンキャンプやRUNTEQと同じように、本格的に転職したい方ではないと、多分脱落します。

ということで、RaiseTechの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

ということで、RaiseTechを受講して、思ったことですが、転職する方なら、

  • Web系でなくてもよいので、しっかりと最初の実務経験を身に付けたい方
  • ある程度自分で学んでしっかりと進められそうな方

には、おすすめできるプログラミングスクールなのではないかと思います。

公式:
https://raise-tech.net/

【RaiseTech】本気で転職したいなら!
講師は月単価80万円以上のエンジニアのみ。本気で転職したい社会人向けです。

Webエンジニアに転職するまでのキャリアパス

DAI
僕の周りのWebエンジニアの人たちにヒアリングしてみた結果、「Web制作会社でコーダーを経験してから、スキルアップでWeb系エンジニアになった」というキャリアパスが多かったです。

Web制作系のコーダーはそこまでレベルの高いことをやらないことも多いので、Web制作系の会社でスキルアップして、Web系のエンジニアへ転職することが多いようです。

特に、すでにHTML, CSS, JavaScriptなどががっつりと書けるので、そこからフロントエンドフレームワークReact, Vueなどを勉強し、Web系の会社に転職する場合が多いようです。

最後に:Webエンジニアに転職する際の注意点

最後に、Webエンジニアの転職で、よくある失敗例を出します。

  1. コピペポートフォリオで、転職活動してしまう
  2. 業界理解ができておらず、転職先でコードが書けない会社に転職してしまう

①コピペポートフォリオで、転職活動してしまう

これ、最悪なのでやめましょう。

採用担当は、多分履歴書みて落とします。

というのも、似たようなことをする未経験者が多く、そのようなポートフォリオにはうんざりしている可能性が高いからです。

特にプログラミングスクール卒の人には多いので、注意しましょう。

②業界理解ができておらず、転職先でコードが書けない会社に転職してしまう

エンジニア未経験の人が、転職エージェントが「エンジニア」として紹介される案件は、「コードが書ける職種」ではないことに注意が必要です。

キャリアアドバイザーはエンジニアリングを理解していないので、エンジニアだと信じてテスターやエクセル職人職に送客しているケースが多いです。

DAI
以上の2点は本当によくある失敗例です。この2つに注意しながら、これからWebエンジニアを目指す方は頑張りましょう!

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