最終更新日:2020/07/03

こんにちは、プログラミングスクールを複数レビューしているDAINOTE編集部のDAIです。

RUNTEQを受講しようと検討されている人の中で、以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

  1. RUNTEQは、しっかりと力がつくのか知りたい
  2. 本当に評判のよいスクールなのかどうか知りたい
  3. 実際に受講した人の意見を聞きたい

今回は、プログラミングスクールの一つである、RUNTEQを僕自身が実際に受講してみたレビューについて書いていきたいと思います。

RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQとは

RUNTEQは、就職直結型のWebエンジニア養成スクールです。

Ruby on Railsの開発、およびスタートアップでの開発に想定したプログラミングを学習することができるようになっています。

運営しているのは、スタートアップの受託開発をメインでされている、株式会社スタートアップテクノロジーです。

RUNTEQの特徴

RUNTEQの特徴としては、以下の通りです。

  • スタートアップの技術に特化した、プログラミング学習スクール
  • Web系スタートアップへの転職支援あり

実際に受講してみた感想

RUNTEQを利用してみて、実際に他のスクールと比べてよかった点・悪かった点を書いていきます。

RUNTEQのメリット

①RUNTEQでは、スタートアップでエンジニアとして転職するための全てがつまっている

僕自信、様々なプログラミングスクールを取材しているのですが、スタートアップで未経験からエンジニアとして転職するのであれば、このスクール一択かと思いました。理由としては、

  • Ruby on Railsを利用した、バックエンド開発
  • Vue.jsを利用して、フロントエンドフレームワークを利用した開発
  • Gitを利用した、プルリクエストベースの機能開発、バグ修正の経験
  • スタートアップに特化した、業界情報をSlackで発信

などを行っており、他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化しているからです。

また、一般的にスクールでは、簡単なRailsのアプリケーションを、ほぼチュートリアルを見ながら完成させるだけの支援になりがちです。しかし、実際に未経験からWeb系エンジニアになるためには、

  • Gitを利用したプルリクエストベースの開発
  • Railsを利用した機能追加、バグ修正
  • フロントエンドフレームワークを利用した、見た目側の実装(React, Vue)

などが求められることが多いです。

そのため、一般的なスクールではそのレベルまでいくことは難しかったりします。

その点、RUNTEQは、カリキュラムがスタートアップ特化になっており、フルスタックエンジニアとして活躍できるようなカリキュラムとなっています。学習コンテンツが、かなり実務に近いと感じました。

私自身、エンジニアのプロジェクトマネジメントをすることが多いのですが、やはり未経験だとGitの使い方が分からない人ってかなり多いんですよね。それはスクールでもほとんど教えていないし、独学だとまずグループ開発することがないからです。

一方で、RUNTEQさんのカリキュラムは、その点実務に近いので、そういった経験をつみやすいのが非常に魅力的に感じました。

また、一般的なプログラミングスクールだと、がっつりとコードレビューをしてもらうことはあまりないのですが、RUNTEQの場合は、自動テストによるコードレビューが存在するため、「よくわからないまま実装できてしまった」ということもあまりない点です。

また、プログラミングのレベル的にも、他のスクールと比較すると、やや難しいレベルの内容まで解説しています。一般的には、Rubyに関してはRailsチュートリアルとほぼ同じレベルの開発になるのですが、それ以上に、

  • 検索機能の追加
  • スタートアップ開発でよく使われるgemを利用した開発

などのコースも多数あります。

RUNTEQのメリット②スクールの規模が小さいので、一人当たりにかけられる教育が手厚い

他の大手スクールと比較すると、スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすいという側面があります。

大手スクールだと、どうしても講師の質が大きく分散するのですが、今のRUNTEQの場合だと現役エンジニアからの支援をうけやすいです。

特に、大規模なスクールになると、どうしても現役エンジニアが採用できないので、こういう小さなスクールはかなりお勧めできます。

RUNTEQのメリット③オンラインでも存在する、教室環境があるので、学習が継続する

RUNTEQでは、オンラインでも教室が常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入ります。

結構オンライン学習だと孤独になりがちなのですが、RUNTEQの場合はオンラインで学習する場所があるので、継続しやすいのではないかと思います。

RUNTEQのメリット④ 選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる

しっかりと学習を進めて、選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえます。

そのため、しっかりと努力して結果を出すことで、よりよい就職先への選択肢が手に入ります。

RUNTEQのメリット⑤講師が現役エンジニアなので、業界理解があり、転職支援の質が高い

RUNTEQは、まだ小さなスクールなので、現役エンジニアが多いです。特にスタートアップに強いので、スタートアップへの転職を検討されている方には非常におすすめできるスクールとなっております。

RUNTEQのデメリット

続いて、RUNTEQのデメリットです。

RUNTEQのデメリット①:転職を検討していない方なら、もう少し安いスクールでもいいかもしれない

RUNTEQは、未経験からエンジニアになるのであれば、この上なく素晴らしいスクールです。

求める水準も、本当に現場レベルのエンジニア力が付きます。

一方で、少しプログラミングを学びたい!というレベルであれば、ここでなくてもよいでしょう。

Techacademyなどのような、比較的安いスクールでも十分でしょう。

RUNTEQのデメリット②:学習内容もハイレベルなので、ほかのスクールよりも挫折する可能性がある

RENTEQでは、ある程度コースが完了すると、転職試験のようなものを受けます。

この試験に合格すると、その試験に合格したことを証明に、自社開発の会社に転職するサポートを受けることができます。

しかし、実際に現場レベルの技術を学ぶ必要があるので、正直かなりレベルは高いはずです。

なので、しっかりと挫折しながら勉強できるようなタイプの人ではないと、あまり向ていないかもしれません。

ただ、その分ほかのスクールよりもしっかりと実力をつけることができるようになると思います。

他のスクールとの比較して、どんな人におすすめ?

他のスクールと比較して、RUNTEQを選ぶ場合は、こんな人におすすめです。

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

一方で、こういう人には向かないかと思います。

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方

こういう場合は、TechacademyやCodecampのようなスクールを検討された方がいいと思います。

最後に

ということで、実際にRUNTEQを受講したみた感想について、書いてみました。

もしご興味があれば、無料カウンセリングもやっているみたいなので、ぜひ申し込んでみてくださいね!

RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

関連記事