最終更新日:2020/08/02

「スクールの評判系記事って本当に信用できるの?」

評判系の記事の中には、転職事情やIT業界の知識不足はおろか、サービスの体験すらしていない人が書いた記事さえあります。

この記事では以下の点と実際に受講した著者の経験をもとに、「RUNTEQって結局良いスクールなの?」という疑問にお答えします。

  1. RUNTEQ修了生から見る本当に力がついているかどうか
  2. ステマではない本当の評判
  3. 実際に受講した著者の体験談

DAI
これまで複数スクールを比較してきた経験をもとに、RUNTEQが本当にいいサービスなのかどうか徹底レビューします!
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQとは

RUNTEQは、就職直結型のWebエンジニア養成スクールです。

DAI
受託開発をメインでしている株式会社スタートアップテクノロジーさんが運営しているので、文字通りスタートアップ企業での開発を前提としたプログラムが組まれています。

RUNTEQのコース内容、料金、就職・転職支援、対象者は?

開講されているコースは以下の3つです。

概要 料金 就職支援 対象者
Webマスターコース ・HTML・CSSなどの初歩的な内容
・RailsやVue.jsまで学習可能
¥398,000 あり プログラミング
完全初心者の方
Railsマスターコース ・Railsチュートリアルを通してRailsの基本的な書き方から応用までを学習可能 ¥348,000 あり HTML・CSSなど
の事前学習が終わっている方
Railsエンジニアコース ・Railsの基本的な書き方から応用までを学習可能 ¥298,000 あり Rubyの基礎やHTML・CSS
などの事前学習が終わっている方

RUNTEQの特徴

DAI
RUNTEQでは、自分のニーズやレベルにあったコースを説明会などで相談しながら決められます。

RUNTEQの特徴としては、以下の通りです。

  • スタートアップの技術に特化した、プログラミング学習スクール
  • Web系スタートアップへの転職支援あり
DAI
代表のひさじゅさんもおっしゃっている通り、技術から転職先までスタートアップに特化したプログラミングスクールになっています。

DAI
他のプログラミングスクールでは、どうしても「基礎技術だけを教えて終わり」という形になってしまいがちなのが現状なので、その点はRUNTEQの大きな強みですね。
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

実際に受講してみた感想

RUNTEQを利用してみて、実際に他のスクールと比べたデメリットとメリットを書いていきます。

RUNTEQのデメリット

RUNTEQのデメリット①:転職を検討していない方なら、もう少し安いスクールでもいいかもしれない

RUNTEQは、未経験からエンジニアになるのであれば、現場レベルのエンジニア力がつくこの上なく素晴らしいスクールです。

DAI
ですが、正直少しプログラミングをやってみたいという方であれば、他の値段が安めなスクールでもいいかもしれません。
RUNTEQ ¥298,000  ~¥398,000 
TechAcademy ¥149,000
CodeCamp ¥148,000+ ¥30,000(入学金)
ポテパンキャンプ ¥ 150,000 ~¥300,000

この中でも、Web制作などのコースが充実しているTechAcademyやCodeCampでは150,000円程度から始めることができます。

DAI
なので、スクール卒業後、自社開発企業でエンジニアとして転職したい!という方であれば、RUNTEQがおすすめです。そうでなければ、他のスクールを検討してもいいかもしれません。

※自社開発企業とは、他社の受託制作などではなく、自分の会社のサービスを作っている企業を指します。

自社開発とは?SESやSIerと比較して、エンジニアのキャリアについて解説してみた
【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較

RUNTEQのデメリット②:学習内容もハイレベルなので、ほかのスクールよりも挫折する可能性がある

RUNTEQでは、ある程度コースが完了すると、転職試験のようなものを受けます。

この試験に合格すると、その試験に合格したことを証明に、自社開発の会社に転職するサポートを受けることができます。

DAI
しかし、実際に現場レベルの技術を学ぶ必要があるので、正直かなりレベルは高いです。本気でやる人でなければ厳しい環境ですね。

実際に、代表のひさじゅさんもこうおっしゃっています。

DAI
ただ、どのみちある程度独学ができないとエンジニアとして働き続けることは難しいので、将来的にエンジニアになりたい人には最高の環境ですね。

RUNTEQのデメリット③:学べる範囲が限られている

RUNTEQでは、RailsとVueを中心に学ぶことができます。

※Vue.jsはJavascriptを使ったフレームワークです。

これはRUNTEQに限ったことではありませんが、PythonやJavaも学びたい!といったすべてのニーズが満たされるわけではありません。

DAI
ですが、開発の基礎をきちんと学べば他の言語などでの開発の際もやりやすくなるので、需要の高いWeb系言語をやるのはおすすめですね。
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQのメリット

①RUNTEQでは、スタートアップでエンジニアとして転職するための全てがつまっている

DAI
僕自身、様々なプログラミングスクールを取材しているのですが、スタートアップで未経験からエンジニアとして転職するのであれば、RUNTEQはかなりおすすめできます。

理由としては、

  • Ruby on Railsを利用した、バックエンド開発
  • Vue.jsを利用して、フロントエンドフレームワークを利用した開発
  • Gitを利用した、プルリクエストベースの機能開発、バグ修正の経験
  • スタートアップに特化した、業界情報をSlackで発信

などを行っており、他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化しているからです。

また、一般的にスクールでは、簡単なRailsのアプリケーションを、ほぼチュートリアルを見ながら完成させるだけの支援になりがちです。しかし、実際に未経験からWeb系エンジニアになるためには、

  • Gitを利用したプルリクエストベースの開発
  • Railsを利用した機能追加、バグ修正
  • フロントエンドフレームワークを利用した、見た目側の実装(React, Vue)

などが求められることが多いです。

一般的なスクールでは、上記全てをカバーすることは難しいのが現状です。

その点、RUNTEQは、カリキュラムがスタートアップ特化になっており、フルスタックエンジニアとして活躍できるようなカリキュラムとなっています。学習コンテンツが、かなり実務に近いと感じました。

DAI
私自身、エンジニアのプロジェクトマネジメントをすることが多いのですが、やはり未経験だとGitの使い方が分からない人ってかなり多いんですよね。それはスクールでもほとんど教えていないし、独学だとまずグループ開発することがないからです。

一方で、RUNTEQさんのカリキュラムは、その点実務に近いので、そういった経験をつみやすいのが非常に魅力的に感じました。

また、一般的なプログラミングスクールだと、がっつりとコードレビューをしてもらうことはあまりないのですが、RUNTEQの場合は、自動テストによるコードレビューが存在あります。

DAI
そのため、「よくわからないまま実装できてしまった」ということもあまりない点も実力をつける上で魅力的な点ですね。

また、プログラミングのレベル的にも、他のスクールと比較すると、やや難しいレベルの内容まで解説しています。

一般的には、Rubyに関してはRailsチュートリアルとほぼ同じレベルの開発になるのですが、それ以上に、

  • 検索機能の追加
  • スタートアップ開発でよく使われるgemを利用した開発

などのコースも多数あります。

RUNTEQのメリット②スクールの規模が小さいので、一人当たりにかけられる教育が手厚い

他の大手スクールと比較すると、スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすいという側面があります。

大手スクールだと、どうしても講師の質が大きく分散するのですが、今のRUNTEQの場合だと現役エンジニアからの支援をうけやすいです。

DAI
特に、大規模なスクールになると、どうしても現役エンジニアが採用できないので、こういう小さなスクールはかなりお勧めできます。

DAI
RUNTEQは知る人ぞ知る、神コスパのスクールかもしれません…
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQのメリット③オンラインでも存在する、教室環境があるので、学習が継続する

RUNTEQでは、オンラインでも教室が常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入ります。

DAI
オンライン学習は孤独になりがちで、ついついさぼってしまいがちですが、いつでもオンライン上の教室環境があるのでさぼりにくいのが特徴です!

初心者が学習の悩みを気軽にシェアできる場所もあり、代表のひさじゅさんが質問に答えてくれることもあります笑

RUNTEQのメリット④ 選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる

しっかりと学習を進めて、選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえます。

DAI
努力をして結果を出すことで、よりよい就職先への選択肢が手に入るのは非常に魅力的ですよね。

RUNTEQのメリット⑤講師が現役エンジニアなので、業界理解があり、転職支援の質が高い

RUNTEQは、まだ小さなスクールなので、現役エンジニアが多いです。

DAI
エンジニアとしての転職をする際には、技術力だけではなく業界への理解力が不可欠です。RUNTEQさんは特にスタートアップに強いので、スタートアップへの転職を検討している方には非常におすすめできます。
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQの評判・口コミ

RUNTEQのカリキュラムは、現役エンジニアの方からも評価されていました。

RUNTEQで学んで、実際に転職されている方も多くいます。

実際に受講された方も、他のスクールと比較しておすすめしています。

 

DAI
悪い評価はほぼ見当たらず、むしろいかに他社と比較してRUNTEQがコスパが良かったのかといった意見が見つかるほどです。

実際の学習コンテンツも、実務に近いものでした。

DAI
私自身自分でカリキュラムを受講したのですが、実務を見据えた学習ができるという点ではこれほどの完成度があるサービスは少ないように感じました。
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

RUNTEQは他のスクールと比較して、どんな人におすすめ?

まず、以下の条件が最優先事項の方はRUNTEQが一番合っていると思います。

  • 転職先は自社開発企業にしたい
  • 完全オンラインで受講がしたい

ですが、スクール卒業後に就職・転職をしたいという方は、就職・転職支援に強い以下のスクールも併せて検討することをお勧めします。

概要 価格 期間 主な転職先
RUNTEQ ・Ruby on Railsの基礎から発展まで
・Vue.jsも学習可能
298,000 ~398,000 円 3~9カ月 自社開発企業
TechBoost ・Ruby on Railsの実践コース
・Laravelも学習可能
月額:29,800 円+入学金:184,800 円(社会人)147,800 円(学生) 学習状況に合わせて、月ごとに更新 SESや自社開発企業
ポテパンキャンプ ・Ruby on Railsの基礎から発展まで
・転職サポートも充実
150,000円~300,000円 2~4ヵ月 自社開発企業

RUNTEQと他のスクールとの大きな違いには以下があります。

  • RUNTEQが用意した検定試験に合格すると、提携企業の紹介を受けることができる
  • Vue.jsなどの自社開発企業で利用されている技術も同時に学ぶことができる

ですが、より短期間かつ安い値段で学習を進めたいという方は必ずしもRUNTEQではなくてもよいかもしれません。

DAI
自分のニーズに一番合っているスクールは人それぞれ違うと思うので、他のスクールと比較して自分にぴったりのスクールを見つけてみてください!
【Techboost】未経験からIT転職を目指したいなら!
オーダーメイドのカリキュラムと月ごとの更新で、自分にぴったりの学習ができる。
【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

最後に

ということで、実際にRUNTEQを受講したみた感想について、書いてみました。

もしご興味があれば、無料カウンセリングもやっているみたいなので、ぜひ申し込んでみてくださいね!

RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

関連記事

【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較
エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】