最終更新日:2020/08/18

「アプリ開発を独学でどうやればいいのか、右も左もわからない」という方も多いと思います。

DAI
多くの方がプログラミングの学び方を間違えて、最初に挫折してしまうことが多いんですよね。

そこで独学でプログラミングを学習して、ユーザー数10万人のAIアプリを作った僕が、

  • どのように学習していけば効率的にプログラミングを学べるのか徹底解説していきます。

アプリとは?

  • Webアプリ
  • iOSアプリ
  • Androidアプリ

Webアプリ

簡単にいうとブラウザ上で使えるアプリケーションのことです。

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端末の指定がないことが特徴で「Webアプリ」とはWebサイトのなかでも商品の購入、評価、コメントなどができるものを指します。

具体的な企業は以下のようなサービスが挙げられます。

  • Youtube
  • Twitter
  • 食べログ

アプリをダウンロードしていなくても、検索エンジンから直接利用することができるものです。

PythonでWebアプリを開発したい人が何を学べばよいか初心者向けに解説してみた

iOSアプリ

いわゆる「iPhoneアプリ」のことで、Apple社が提供するiOSを搭載した端末で動くアプリケーションです。

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日本ではiOSの端末のシェア率が高いのですが、Apple社の製品のみでしか利用できません。

また、iOSアプリはリリースに審査を要するので、一定の安全性が担保されていると言えます。

Androidアプリ

Google Playやその他の公認サイト経由でダウンロードし、動作するアプリのことです。

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iOSを搭載しているのはApple社だけなのに対し、Androidを搭載している端末を開発、販売しているメーカーはいくつもあります。

OSのプラットフォームではAndroidの方が高いシェアを占めていてます。

アプリ開発ができるメリット

  • 転職に有利
  • 収入UP
  • キャリアUP

転職に有利

なぜなら、アプリ開発ができる人材は、開発だけでなくビジネスの理解もある人材として重宝されるからです。

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自分でアプリ開発を行う際、開発や営業、経理などビジネスの面でも全てを一人で行わなければなりません。

アプリ開発ができる人材には、以下の様な特徴があることが多いです。

  • チームでの開発経験
  • オリジナルのアプリを作る自走力
  • 顧客のニーズに合わせるビジネス的思考

DAI
結果として、上記の条件を満たす人材は転職市場でも貴重なので、転職がしやすくなるという訳ですね。
 
ポートフォリオとしてもアプリ開発は信頼度の高いものです。
エンジニアのポートフォリオの作り方【サンプルあり】

収入UP

アプリ開発ができるようになれば、現在の収入をアップが見込めます。

先ほど挙げたようにエンジニアとして信頼度が上がり、任せられることが多くなるからです。

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他の職種から転職する際には、より平均年収の高いエンジニアに転向することができるでしょう。

現在エンジニアであれば、技術の理解を高めることで、給料に反映することがあります。

キャリアUP

エンジニアとしてのキャリアアップも望めます。

オリジナルアプリ開発の技術があれば、WebデザイナーやWebディレクターを目指すことも可能です。

DAI
アプリ開発を通して自分で商品を作り、営業していくというビジネスの流れを一から体験することができるでしょう。

そういった意味でも、アプリ開発を視野に入れてみるのもいいかもしれません。

アプリ開発の具体的な手順

以下の手順で学習を進めてみましょう

  1. まずはプログラミングで何をしたいのか決めよう
  2. 必要な知識とプログラミング言語は?
  3. 効率的な学習方法
  4. 独学で習得するための注意点

まずはプログラミングで何をしたいのかを決めよう

まず一番最初にやるべきなのは、プログラミングでどんなことをしたいのかを決めることが大事です。

DAI
プログラミングはあくまでも手段であることを忘れないでください。プログラミングは学習ハードルが非常に高いです

だからそのハードルを打ち破るだけの、高いモチベーションが必要になります。そこで、まず何を創りたいのかをまとめましょう。

例としてはあげられるものは、以下のようなものです。

  • Webサイトを作りたい!
  • マッチングアプリを作りたい!
  • Pythonで毎日の営業リスト作成を自動化できるようにしたい!

必要な知識とプログラミング言語は?

使用する言語は、アプリの種類によって大きく異なります。

  • Webアプリ:HTML、CSS、 JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、SQL
  • iOSアプリ:Object-C、Swift
  • Androidアプリ:Java、Kotlin

iOS、Androidなどのネイティブアプリは比較的少ない言語で作れるのに比べて、Webアプリケーションは多くの言語の習得が必要に感じるかもしれません。

DAI
しかし、これからエンジニアとして働いていくにはこれらの言語習得は必要です。

iOS、Androidなどのネイティブアプリは言語の習得は比較的簡単なものの、特定のOSでのアプリ開発しかできません。

DAI
応用力がなく、はじめに学ぶ言語としてはおすすめしません。

なので、ここからは基礎的なことから学べるWebアプリ開発の学習方法について解説していきます。

効率的な学習方法

  1. 開発環境を整える
  2. HTML,CSS
  3. Ruby on Rails
  4. データベース

1.開発環境を整える

まずは、プログラミングの開発環境から構築しましょう。

DAI
エディタをなんでもいいので、ダウンロードしましょう。AtomVScodeを試すといいです。

エディタと言われてわからないという方は、まずは無料のProgateやドットインストールでプログラミングに慣れることをおすすめします。

【Progate】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
プログラミングの基礎を無料で学べるWebサービス。未経験エンジニアが最初に使うサービスとして人気。
【ドットインストール】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
3分動画で学べるプログラミング学習サービス。解説が分かりやすいです。

2.HTML/CSS

まず、Progateなどどアプリやサイトの見た目を作る言語のHTML/CSSを学ぶことをおすすめします。

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これらの初歩的な言語を学ぶことでなんとなくのプログラミングがどういうものかわかるでしょう。

マークアップ言語としてプログラマーで知らない人はまずいないです。

3.Ruby /Ruby on Rails

Rubyは日本人が開発した言語のため、学習する際に日本語の資料などが多く、圧倒的に学習しやすいです。

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Ruby on Railsというフレームワークを使用することで、Webアプリケーションの開発をよりスムーズに進めることができます。
  • フレームワークとはより簡単なコードで、まとまった機能郡を持つ便利なもの

実際にはどのように動いているかを知るために、Ruby自体の学習も必要となります。

4.データベース(SQL)

Webアプリにはユーザー情報や投稿の情報など、データベースを管理するための知識も必要となります。

DAI
MySQL、PostgreSQLなど様々な仕様があります

これらの知識もある程度の学習が必要となります。

独学で習得するための注意点

独学は手軽で始めやすいというメリットがありますが、非常に時間がかかるということも理解しておくべきです。

DAI
しかもつまずいた時に、すぐに解決できずに、調べるだけで多くの時間がかかります。
アプリ開発には継続的な長時間の学習が必要
なぜなら新しく学ぶことも多く、言語などは時間を空ければ、忘れていくからです。

初学者が学んでいくのは相当の努力と根気が必要ですね。

もし、作れるものと学習手順が分からなかったら?

自分である程度調べれば、ある程度は分かるのですが、もしわからなかったらプログラミングスクールを利用してみるのも一つの選択肢です。

実際に、まずは決まったカリキュラムでアプリを一通り開発してみると、作りたいものが作れるようになります。

そして何より、メンターがいればつまずいた時に相談にのってもられることはモチベーションの維持にも繋がります。

おすすめスクール

Techacademy「Webアプリケーションコース」

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

TechacademyのWebアプリケーションコースは、RubyでゼロからWebアプリを開発することができるコースです。

スクール名 TechAcademy
コース名 Webアプリケーションコース
料金 129,000円
期間 4週間
 
公式 https://techacademy.jp/rails-bootcamp

TechAcademyには学割があり、社会人と比較すると最大7万円やすくなります。

価格感も、

  • 4週間プラン:129,000円
  • 8週間プラン;159,000円

となっていて、かなりお安く受講することができます。

また、

  • 先割…先行申し込みで受講料8%オフ
  • トモ割…同僚や友人と一緒に受講すると受講料が10,000円割引!
  • 分割払い…学生の方は月々約5,375円〜
  • 試しに授業が受けられる無料体験キャンペーンあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

入学金がTechacademyには存在しないので、本当に安くプログラミングスクールに通いたい方にはオススメです。(ほとんどのプログラミングスクールには入学金が存在します)

また「129,000円でも厳しい」&「本当にプログラミングが初めて」という方には99,000円の「はじめてのプログラミングコース」が良いと思います。

コースの一部が体験できる、無料体験ページもあるので、会員登録すると閲覧することができます。

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
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CodeCamp「Rubyマスターコース」

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

CodeCampの「Rubyマスターコース」はRubyでのWebサービス開発に挑戦できるコースです。

学習言語 Ruby,  Ruby on Rails, HTML5/CSS3, JavaScript, jQuery,
受講場所 完全オンライン
期間 4週間~12週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・現役エンジニアによるチャットサポート
・指名制の面談
・オリジナルアプリの開発支援
料金 Webマスターコース
¥148,000 / 2ヶ月プラン
¥248,000 / 4ヶ月プラン
¥298,000 / 6ヶ月プラン
全額返金保証 なし
転職紹介 なし
  • 8週間プラン:148,000円(+入学金30,000円)〜

価格感は、以上で挙げた通りで比較的お安く受けることができます。

他にも、

  • 友達紹介で10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 体験レッスン受講で10,000円分のクーポン券をプレゼント
  • 分割払い可能《3〜36回払い》
  • 試しに授業が受けられる無料体験レッスンあり
  • 疑問点などを詳しく質問できる無料カウンセリングあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

最後にCodeCampのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • マンツーマンのビデオ授業なので、プロの講師の方が丁寧に受講者のペースに合わせて教えてくれる
  • 厳正な選考を通過した現役エンジニアの人しか講師として雇っていないので、講師の方たちのレベルがとても高い

デメリット

  • TechAcademyと比べてしまうと、1ヶ月プランがなかったり入学金があったりして少し料金が高くなってしまう

受講をオススメする人

  • 丁寧にマンツーマンで教えて欲しい人

ということで評価は以下のようになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料体験キャンペーン&無料カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

RUNTEQ「Railsエンジニアコース」

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

コース名 Railsエンジニアコース
料金 298,000 円
期間 12-24週間
分割
公式 https://runteq.jp/
  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

価格感は、以上のようになっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

まとめ

プログラミングはあくまでも手段であることを忘れないでください。

プログラミングは学習ハードルが非常に高いです。

だからそのハードルを打ち破るだけの、高いモチベーションが必要になります。