こんにちは、DAIです。この記事を読まれているということは、

  • CodeCampってどんなプログラミングスクールなのか心配。
  • CodeCampはネットの評判通りなのか気になる….

と思って見られているのではないでしょうか。そこで、今回の記事では、

  • CodeCampとはどんなプログラミングスクールなのか。
  • CodeCampを実際に受講したうえで、評判は本当に正しいのか

を、検証するために、

  1. 最初にCodeCampの基本情報
  2. 最後にCodeCampの体験記

を書いていきたいと思います。

(※ちなみに、結論から言うとこのブログはWordPressで書いているのですが、CodeCampさんのコースを受講してテーマが作れるようになったので、超よかったです。)

目次

CodeCampとは

はじめに、ざっくりとCodeCampについて説明します。

CodeCampとは、完全オフラインのプログラミングスクールです。

大きな特徴は二つ。

  • Future Architectの子会社である
  • 東証一部上場企業にもCodeCampのコースが研修に利用されている
  • NHKや日経などに取り上げられるなどのメディア実績がある

CodeCampは、大手上場企業でFuture Architect(フューチャーアーキテクト)で有名な、フューチャー社の子会社ですね。

会社名:コードキャンプ株式会社
代表者:池田 洋宣
資本金:1億5,804万円(資本準備金は除く)
主要株主:フューチャー株式会社(東証1部上場)、経営陣
設立:2012年12月21日
所在地:東京都新宿区西新宿7-22-35西新宿三晃ビル4階
認定:有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-307937

また、実際にCodeCampは、個人向けではなく、東証一部上場企業で実際に研修にも利用されているプログラミング学習サービスです。

また、実際にNHKや日経など各種メディアで紹介されるなど、非常に有名なプログラミングスクールとなっています。

CodeCampの特徴

CodeCampの特徴としては以下の通りです。

  • 完全オンラインで学習可能。
  • 東証一部上場企業の厳選された現役エンジニアが学習をオンラインレッスンでサポート
  • フロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ開発まで対応したコース
  • 365日:朝7時~24時まで、現役エンジニアにテレビ電話で授業を提供

CodeCampは完全オンライン完結で学習可能

CodeCampは、完全オンラインで学習することができます。オンライン上に教材があり、その教材を進めていくようなスタイルです。そのため、

  • 「普段会社員をやっていて、通学する時間がない…」
  • 「地方に住んでいるんだけど、周りにプログラミングスクールがない」
  • 「主婦なんだけど、子育てで忙しくて通学なんてできない」

という方でも安心して学ぶことができます。

CodeCampの公式ホームページを見てみる

CodeCampは東証一部上場企業の厳選された現役エンジニアが学習をオンラインレッスンでサポートに対応

CodeCampが非常によいなぁと思った点が、現役エンジニアからのサポートが得られる点です。まず、エンジニアの採用突破率が10%と、かなり品質管理をされているようです。それもただ技術が高いだけではなく、教えるのが上手なエンジニアのみを雇用しています。

普通プログラミングスクールの講師は、プログラミングスクールの卒業生をそのまま雇い、現場経験がないような講師が多いです。

一方で、CodeCampは、東証一部上場企業、特に技術的な発信に精力的な会社の社員などがオンラインレッスンでサポートしてくれます。サポート内容も技術的な話にとどまらず、エンジニアとしてのキャリアの歩み方、営業で案件をとる方法なども聞くことができます。

また、CodeCampは担任制ではなく、毎回先生を自分で選ぶことができます。

  • キャリアのことについて聞くなら、この先生
  • 副業してみたいけど、営業の仕方を聞くならこの先生
  • この言語について聞きたいから、この先生

と、CodeCamp上のアプリから、学びたいキーワードをもとにサクサクし、講師を検索することができます。

 

CodeCampはフロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ開発まで対応したコースを提供

また、CodeCampはほかのプログラミングスクールに比べて、幅広いコースを用意しています。一般的なプログラミングスクールは、言語が少なかったり、Webデザインを学べなかったりしますが、CodeCampでは個々のニーズにあったコースを提供されています。

2019年2月現在、以下のようなコースを提供しています。

  • Webマスターコース:HTML/CSS/JavaScript/PHP/MySQLを学び、簡単なWebアプリケーションを開発できるようになるコースです
  • Rubyマスターコース:HTML/CSS/JavaScript/Ruby/ Ruby on Railsを学び、スピーディーにWebアプリケーションを開発する手法を学べます。
  • アプリマスターコース:Java/Swiftなど、スマホアプリを開発する言語を学び、ニュースアプリを作れるようになります。
  • デザインマスターコース:HTML/CSS/JavaScript/BootStrap/Photoshop/Illustratorなど、Webデザイン・制作でゼロから案件をとれるようなスキルセットを身に着けられるコースです
  • Javaマスターコース:顧客情報管理や社員情報管理といった、企業の運用に関わるアプリケーションの開発方法を学びます。

また、プレミアムコースという、上記すべてのコースを学習することができるコースもあります。このコースは、全てのカリキュラム・レッスン受け放題となっています。料金は一番高いコースになりますが、全言語のレッスン回数が無制限で受講できる学び放題なので、とことんスキルを身につけたい・絶対にプロフェッショナルなりたい人におすすめのコースです。

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CodeCampでは、365日:朝7時~24時まで、現役エンジニアにテレビ電話で授業を提供している

CodeCampでは、現役エンジニアとオンラインのカウンセリングを、朝7時~24時まで、テレビ電話で授業を受けることができます。

そのため、本業により帰宅してくるのが21時や22時になる遅い帰宅時間でも、24時まではレッスンの受講ができるので、コンスタントに学習を進めることができます。また朝7時からレッスンを受講可能なので、仕事の前の時間帯での受講も可能となります。このように、学習スケジュールを組みやすいのが、CodeCampの特徴です。

オンラインレッスンでは、Googleのビデオ通話アプリ「ハングアウト」を利用するため、ご自身のネット環境と、PCが必要になります。Googleのハングアウトを使用して自分の画面を先生に共有して授業を進めることになります。1レッスン40分となっています。

またレッスンの当日予約・当日変更も可能で、予約のキャンセルはレッスン開始の2時間前までなら可能です。

CodeCampとCodeCamp Gate

CodeCampでは、完全個別トレーニングのコースのCodeCampGateを提供しています。
これは、2ヶ月でエンジニアに転職するための技術を身に付ける短期集中コースです。
具体的には

  • 新卒からエンジニアを目指すコース
  • 第二新卒としてエンジニアへの転職を目指すコース
  • エンジニア経験者がキャリアアップを目指すコース

などがあります。

CodeCampGateと通常コースの違いは、レッスン期間の違いやCodeCampのキャリアサポートを無制限で利用できることにあります。

CodeCampの料金

CodeCampの料金は、以下の基準によって変わります。

  • 受講するコース:内容が多いほど高くなります
  • 受講する期間:4-16週間まで選べます

一番内容が少なく、受講期間が短い場合は14,8000円から始められます。ほかのプログラミングスクールだと、3カ月縛りで25万円だったりするので、かなり良心的かと思います。

コースによって料金が異なるので、気になる方は公式ページから見てみてください。

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CodeCampのだめだった点とよかった点

CodeCampを受講してみて、感じたデメリットです。

正直なところ、サーバーサイドエンジニアとしての転職としては、コース的にはちょっと微妙な感じです。ほかのコースも見てみましたが、コードレビューも現場レベルでできるわけではなさそうなので、もしサーバーサイドエンジニアとして転職を検討されているのであれば、ポテパンキャンプの方がおすすめですね。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

よかった点に関しては、いろいろありますが、教材は非常にわかりやすかったですね。あとは家でもできるというのがよかったです。忙しい社会人でも時間をとれるのがいいですね。

CodeCampはなんと無料体験できる

CodeCampでは、実際に無料体験を行うことができます。ステップは非常に簡単でして、

  1. 体験レッスンの候補日を決める
  2. 会員登録をする(30秒)

です。以下のサイトから体験レッスンを候補日を選びます。

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候補日を選ぶと、会員登録ページに移動します。そこで30秒ほどで会員登録することができます。

予約が完了すると、一部カリキュラムが解放されておりまして、どんな感じなのかを体験することができます。エディタの使い方なども書いてありました。

 

もし、受講を検討している場合は、無料体験を受講してみるのがよいかと思います(実際に受講してこんなの受けなければよかった!ということを避けられます)

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更新:2019年4月19日
現在、無料体験レッスン受講で、割引クーポン1万円分をプレゼントしているようです。いつ終わるかわからないので、早めに無料体験だけはしてみてもよいかもしれません!また、入学金については、無料キャンペーンを実施していることもあるので、ぜひ公式サイトで確認してみてください。

 

実際の受講記録

さて、ここから僕がCode Campを受講した体験談です。お待たせしました。

 

CodeCampを受講したきっかけ

僕は独学でフリーランスのエンジニアもやっているのですが、どちらかというとサーバーサイドの自動化ツールや、API連携したサーバレスなWebアプリなどを開発しています。

が、最近は仕事柄、UIデザインなどを学びたいとちょうど思っていました。

そこで、

  • WordPressのカスタマイズについて学びたい
  • HTML,CSSについて、より発展的にかけるようになりたい

と思っていたので、Code Campさんを受講しようと思いました。

さっそく、CodeCampのカウンセリングを受講してみました

Code Campの無料カウンセリングに申し込みました。指定された時間に、Google Hangoutを利用して、ネット上でカウンセリングを行いました。

担当者は、Code Campの宇佐美さん。普段無料カウンセリングを担当したり、受講者の担当をされているそうです。ものすごく感じがよかったです!

実際のカウンセリングの流れ

カウンセリングも非常に親切でして、いろいろと質問できました。

DAI:「僕は独学でHTML、CSS、Bootstrapなどを勉強してきたんですが、今ワードプレスで、Web案件を受託してみようと思っているんですよね。どのコースを選んだらいいですかね?」

宇佐美さん:「なるほど。であれば、プレミアムプランコースで受け放題がいいかと思います。ここで、HTML, CSS, Bootstrap, Photoshop, Illustrator, WordPressなど、必要なスキルをすべて学ぶことができるようになりますね。」

DAI:「仕事をとる場合みたいなレクチャーはありますか?」

宇佐美さん:「実際に現役で働かれているエンジニアを、スキルに合わせて検索することができるんです。例えば、登録後にページから、「PHP/MySQL」で検索すると、現役エンジニアでWordPressで仕事をとっている人に、面談することができるんですよね。そこで、相談しながら学習を進めるようなことはできます。」

DAI: 「なるほど、そうするとニーズに合わせて、いろいろな先生に聞けていいですね!」

宇佐美さん:「そうですね。実際に働かれている講師の方は、メルカリさんなど、有名企業のエンジニアもいらっしゃいます。また、講師もかなり厳選しています。面接の通過率は10%くらいで、技術力に加えて教えるのがうまいヒト以外は採用してないんですよね。」

すごい!好きな先生に質問できるのはうれしいです。

 

CodeCampのWebデザインマスターコースを受講しようと思った理由

CodeCampを受講しようと思った理由です。僕自身は、どちらかというとサーバーサイドエンジニアのスキルと、Webディレクションよりのスキルが高いのですが、Webデザインに関しては何もわからないんですよね。そこで、Webデザインを学びたいと思い、受講してみました。

CodeCampのWebデザインコースについて

CodeCampのWebデザインコースについては、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PhotoShop
  • Illustrator
  • Bootstrap

が学べます。これらのスキルをつけると、

  • 未経験からwebデザイン・サイト制作を学び、手に職をつける
  • 在宅・副業・フリーランスなど自由な働き方を目指せる
  • Webデザインーであれば、コーディングスキルを付けてキャリアアップできる

ようになることができます。

CodeCampのデザインマスターコースの料金としては、

  • 2カ月プラン:¥148,000
  • 4カ月プラン:¥248,000
  • 6カ月プラン:¥298,000

となっています。

CodeCampの実際のWebデザインコースの中身について

ではでは、実際に受講してみて、コースの中身を見てみたいと思います。

HTML・CSS

HTML・CSSの最終課題では、実際にWebサイトのデザインをゼロから作ります。

Bootstrap

Bootstrapでは

最終課題では、Bootstrapを利用したレスポンシブデザインのWebページを作成します。 

課題の内容としては、以下のようになっています。

ResponsiveCookCampを作成しよう
これまで当カリキュラムで勉強してきたことを存分に使って、PC・タブレット・スマートフォンに対応したレスポンジブなWebサイトを制作しましょう。ご自身で調べたり、講師に相談したりしながら指定された要件を満たしてください。まずはできるところまで自力で制作し、楽しみながら自身の力量を測ってみましょう。その上でつまづいた点があればレッスンを受けて講師に相談してください。
課題の進め方として、以下の要件を満たすよう作成していき、1つできるごとに講師に確認をすることを推奨します。
課題を制作後は、要件が満たされているかの自己チェック、および講師による要件やソースコードの確認が終わってから課題の提出を行ってください。
以下のURLから見本ページを閲覧することができます。
見本ページにてブラウザ幅を広げたり狭めたりし、コンテンツの並び順や間隔をよく確認し、最終課題に取り組んでください。
CSSの記述に関しては、Bootstrapのスタイルを直接編集するか、新たなCSSを作成してスタイルを上書きして作成してください。
なお、CodeCampが提供する素材画像を使用することは必須ではありません。

見本ページ:http://codecamp.lesson.codecamp.jp/sample/bootstrap-cookcamp/

ResponsiveCookCamp要件
合格ライン : 指定要件 30/32 以上​を満たす
制作で使用するブラウザ:Chrome ブラウザ
提出方法:課題提出ページより、制作したURLを入力してご提出ください。またコメント欄に「制作に使用したOS」をご記入ください(例、Windows10やMac OSなど)
提出の流れ:要件が満たされているかの自己チェック、および講師による要件やソースコードの確認が終わってから課題の提出を行ってください
注意1) レイアウトは原則見本に沿って作ってください。文字色・背景色・画像は自由に設定していただいて結構です。
注意2) 見本で使用している画像を利用する場合、次のリンクよりダウンロードできます。 素材画像は数が多いため、ファイルアップロード時はFileZilla等のツールの利用が便利です。

素材画像はこちら

全体

ブラウザの横幅を広げたり狭めたりした際に、明らかなレイアウト崩れがないこと。
ロゴとナビゲーション

ロゴはナビゲーションの中央に配置すること。
ナビゲーションは、スマートフォン時には右側にハンバーガーアイコンを配置し、タップ時にアコーディオンメニューを出すこと。
スマートフォン時にはロゴとハンバーガーアイコンは一行で表示されていること。
ナビゲーションメニューにドロップダウンメニューが配置されていること。
PC画面幅の際はテキスト同士の間が実線で区切られていること。
テキストがそれぞれリンクであること。
ナビゲーション下部のカルーセル

カルーセルの横幅は常に100%であること。
カルーセルの左右をクリックした際に、前後に画像送りできること。
カルーセル下部のインジケーターを画像数と同じになるように配置し、クリック時に画像送りできること。
自動で定期的に画像送りすること。(間隔は問わない)
カルーセル下部のフォーム

フォーム部は、PC画面幅の際は左寄せ、それ以下の画面幅の場合は横幅100%とすること。
入力部とボタンがグルーピングされていること。
左サイドメニュー

見出し部にアイコンと下線が表示されていること。
レシピの一覧の各アイテムの間に点線が指定されていること。
PC画面幅以外での表示の際は、料理別レシピではなく、ジャンル別レシピとなっていること。
ジャンル別レシピでは、各アイテムがリスト形式の表示ではなく、ボタン形式の表示となっていること。
新着レシピ

4つのレシピ同士の間隔や画像の大きさは常に均等になっていること。
4つのレシピをマウスオーバーすると、ツールチップが表示されること。(表示位置や表示内容は問わない)
各レシピをクリックすると、モーダルが表示されること。
各レシピのモーダルには、画像・詳細情報・閉じるボタンが表示されていること。
モーダル外側の黒がかっている部分をクリックすると、モーダルが閉じること。
今だからこそ見直したい「和食」

PC画面幅の際は、2カラム構成になっており、画像部と詳細情報部に分かれていること。
PC画面幅の際は、「続きを読む」ボタンは横幅100%ではなく、詳細情報下の中央部に約80%幅ほどで表示されていること。
スマートフォン画面幅の場合は、1カラム構成になっており、画像・詳細情報・ボタンが縦並びになっていること。
スマートフォン画面幅の場合は、「続きを読む」ボタンは横幅100%であること。
簡単!おすすめレシピ

PC画面幅の際は、2カラム構成になっており「画像・詳細情報・ボタン」が縦並びになっていること。
スマートフォン画面幅の場合は、1カラム構成になっていること。
フッターナビゲーション

PC画面幅の際はテキスト同士の間が実線で区切られていること。
テキストがそれぞれリンクであること。
フッターに上線がついており、幅はブラウザの幅100%になっていること。
スマートフォンでの表示時はテキストが縦並びになっていること。

 

CodeCampの公式ホームページを見てみる

Photoshop

最終課題では、実際にホームページのコンセプト設計からワイヤーフレーム設計まで行い、WebデザインをPhotoshopを利用して行います。以下、実際のカリキュラムをCodeCampから引用しました。

1.Webサイトのコンセプトを立てる

以下の図のコンセプトシートを元にコンセプトを立てていきます。そのサイトでユーザーにどんな行動をしてほしいのか、サイトの目的を明確にすることはとても大切です。デザインをしていく時の指示書として使います。

2.ワイヤーフレームを書く

ワイヤーフレームとはいわゆる「デザインの下書き」です。公開するデザインの元となるもので、Webページ作成時はデザインに入る前に準備します。Webページをデザインする過程で、画面上にどこに何を配置するのかを指定し、本番用のデザインの設計図として利用します。

3.本番用のデザインを作成する

コンセプトシートとワイヤーフレームを元にデザインの清書をします。ここでコンセプトと相違がないかチェックしながら作成すると進めていきやすいです。

4.スライスの作成、アセットの生成(PhotoshopCC以降)

Web用に保存したいオブジェクトの領域を選択し、スライス作成、またはアセットの生成を実行します。

5.Web用に保存

スライス結果、または生成したアセットのオブジェクトをWeb用に保存します。

Illustrator

Ilustratorも、Photoshopコースと同様に、Webサイトのデザインをゼロから作っていきます。

最終課題は、以下のようになっています。

課題

今まで習ったことを活用し、観光のWebページをデザインしてみましょう。作成する地域は自由です。コンセプトシートを作成することからはじめてください。また、カリキュラムに書かれていなかった技術も積極的に使用してみましょう。

以下の要件を確認し、満たすよう作成してください。すべての要件を満たすことが、合格の最低条件となります。不明点があれば講師に相談、確認しましょう。課題を制作後は、要件が満たされているかの自己チェック、および講師による要件やデザインの確認が終わってから課題の提出を行ってください。

  • 合格ライン:すべての要件を満たすことが最低条件
  • 提出方法:上部提出ボタンより、提出物(以下参照)をご提出ください。

【提出物】

  • コンセプトシートのAIデータ
  • 観光サイトのAIデータ
  • 観光サイト(パーツごと)をスライス機能で書き出したpng、jpgデータ

ファイルの容量は提出物すべてを含め100MB以下で提出してください
超えてしまう場合は画像の解像度を調整してください。
※提出する課題の容量によって提出完了までに時間がかかる場合があります

【要件】

  • コンセプトシートを完成させてください
  • 10-4②のワイヤーフレームを使用してください(レイアウトは変更せずにデザインだけ起こしてください)
  • サイズはai-practice-sample.pngと同じ1280px × 1620pxで作成してください
  • デザインに使う写真画像、画像の切り抜きの形、ボタンの形、配色などはコンセプトに合わせて変えてください
  • ai-practice-sample.pngにあるボタンやカレンダー、地図などの要素はすべてデザインし、配置してください
  • ロゴ、アイコン、地図、カレンダーなどはすべてパスで作成し、ラスタイズしないでください
  • 文字はすべてアウトライン化してください
  • 画像はすべて埋め込みを行ってください

【参考】

オススメの写真画像ダウンロードサイト

※写真画像は解像度を高いものを使用するようにしましょう

≫CodeCamp デザインマスターコースの公式ホームページを見てみる

CodeCampのデザインマスターコースを受講した感想と評価

CodeCampのデザインマスターコースを受講していて、普通にいいなぁと思いました。

というのも、実際にWeb制作の案件を請け負うためには、ここで学ぶスキルが最低限必要なんですよね。試しにクラウドソーシングのWebサイト「クラウドワークス」の案件を見てみましょう。

こちら、エンタープライズ向け新サービスのLP制作ですが、

  • 単価:¥108,000
  • 必要スキル:HTML/CSS, jQuery, Photoshop

となっています。

また、自身で作ったLP案をもとに提案するので、Webデザイン案をPhotoshopやIllustratorで作れて、その後HTML、CSSでコーディングまで行える必要がありますね。

逆に言うと、CodeCampで実際にこのコースを完了させるころには、実際にポートフォリオとして自分のWebページが公開できるわけですね。

さらに、CodeCampでは現役エンジニアがいるので、学習が早ければ受講中に案件獲得することも不可能ではありません。

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実際にできるようになったこと

冒頭でも少し紹介しましたが、CodeCampさんで勉強したことを軸に、Webデザインしたものからワードプレスのテーマ作成を行い、現在のブログテーマ「notey」を作成できました。重いかもですが、こんな感じでデザインされています。

CodeCampさんのコースは非常にわかりやすいので、おそらくこれくらいのレベルであればだれでもできるようになるのではないかと思います(もちろん独学する才能がある程度ないと厳しいですが。)

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CodeCampがおすすめなヒト

実際に受講してみて、こんな人ならCodeCampはお勧めできるかなと思いました。

  • これから副業でWeb制作をやって、稼いでみたい!
  • どこでもいいからエンジニア転職をしたい!

僕が受講した、デザインマスターコースを受講すれば、クラウドワークスなどで10万円ほどの案件を獲得できます。くわしくは下の記事で、実際に僕が受講したコースの中身を見てみてください。

実際に、フリーの現役エンジニアの人に分からないことを聞いたり、案件のとり方等を聞きながら、進めていくのがすごくよいと思います。

また、未経験採用であればWebデザイナーとして、どこか採用してくれるくらいの能力にはなるかと思います。

まとめ

ということで、実際に体験した上で、レビューを書いてみました。CodeCampでは、無料体験レッスンもやっています。少しでも気になった場合は、無料体験を受けてみるのがおすすめです。

CodeCampの無料体験を受けてみる

 

CodeCampでよくある質問

よく質問されることについて、回答します!

「エンジニアになりたいんですが、CodeCampで転職できますか?」

できなくはないですが、個人的に転職目的であればポテパンキャンプ推しですね。もちろんCodeCampでも転職紹介は手厚いみたいなんですが、サーバーサイドエンジニアで、確実に自社開発の会社に転職したいならポテパンキャンプがおすすめです!下にリンクを貼っておきますね。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

「フリーランスで独立したいのですが、CodeCampからなれますか?」

これも個人の力量によりけりなんですが、できなくはなにかと思います。特にWeb制作周りであれば、スキル的にはCodeCampで身に着けられると思います。

実際このWebサイトを僕が作ってみましたが、これくらいであれば月10-20万くらいの案件はかんたんに受注できるのではないかとおもいますよ!

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