プログラミング未経験から独学で就職するためのステップを徹底解説してみた

プログラミングスクール

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Progate
TechAcademy
Tech Boost
ポテパンキャンプ
Code Camp

こんにちは、DAIです。

ここ最近、このような相談を多く受けます。

  • 独学でプログラミングを覚えて就職できるのか知りたい
  • 文系大学生でエンジニアを目指しているけど、エンジニアになるにはどうすればいいのかわからない
  • 第二新卒でエンジニアになりたいけどどうすればいいかわからない
  • 30-40代だけど、どうやったらプログラミングを仕事にできるのか知りたい

これらの疑問に答えられるように、実際にこれらの悩みを持っていた人達で、エンジニアに就職する人向けにインタビューしてみました。

ここ最近、エンジニア未経験で、独学で勉強をはじめて、エンジニアとして就職された方にたくさんインタビューした結果をもとに、解説していきます。

プログラミングを未経験から覚えて、就職する方法

どの年齢も関係なく、エンジニアとして就職するためには、以下のステップを踏む必要があります。

プログラミングの基礎を覚える

まずは、プログラミングの基礎を覚えます。

Webアプリを作ってみたい!という場合は、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Git
  • Command Line

などをProgateで勉強してみるといいと思います。

≫Progate

プログラミングでクローンアプリを開発する

基礎を理解したうえで、プログラミングのチュートリアルを参考にして、クローンアプリを開発します。クローンアプリとは、アプリ開発のチュートリアルを見たままコピーして進めて、そっくりそのままコピーして作るアプリのことです。

Webアプリを開発するなら、Railsチュートリアルを利用してみるのがよいです。

≫Railsチュートリアル

プログラミングでオリジナルアプリを開発する

何個かクローンアプリを作ったら、次はオリジナルアプリを作るといいと思います。クローンアプリをいくつか作ったうえで、それらの技術を組み合わせていくと、ただコピーしているときよりも知識を血肉にすることができます。

オリジナルアプリを利用して、面接に挑む

最後に、オリジナルアプリを開発した経験を利用して、エンジニアの就職活動を開始します。面接では、オリジナルアプリを作った経験をもとに、自己アピールをします。例えば、

  • このログイン機能は〇〇というライブラリを使って利用しました。

みたいな形で言えるとよいでしょう。面接官の本心としては、

  • ただコピペして作ったアプリではないだろうか
  • 自分の頭で考えて、アプリ開発を行ってきただろうか

みたいな視点がみたいので、そういう質問に大して答えられるとよいと思います。

プログラミングでの就職活動

プログラミングを学んで、実際に就職したいという場合、自分のライフステージによって就職する方法が大きくことなります。また、就職できるスキルの分野も大きく異なるので注意が必要です。それぞれ解説していきたいと思います。

大学生で未経験の場合

大学生のうちにエンジニアになれる経験を積んでおきたいという場合は、以下のステップを踏むとよいでしょう。

  1. クローンアプリを開発する
  2. オリジナルアプリを開発する
  3. オリジナルアプリをもって、インターンを通過し、企業で開発経験を積む
  4. 開発経験をもとに、新卒でも即戦力として企業に正社員として採用される

大学生のうちに、エンジニアとしてインターンで就職し、就業経験があると、新卒採用の時に企業からかなりモテます。企業によっては、エンジニアには500-900万円くらいのレンジで、初任給を出すところもあります。

そのため、割と大学の早い段階でエンジニアのインターンを受講して、経験をつむのがよいと思います。変な話、大学を休学してしまうのも全然ありです。友人で大学を休学して、エンジニア経験を積んだ後に就職活動したら、初任給700万円みたいなことも普通にありました。

もし大学生で、Webアプリを一通り創れるようになりたいのであれば、以下のプログラミングスクールがおすすめです。

  1. TechAcademy: 完全オフラインで学習可能
  2. Tech Boost: 東京のプログラミング学習スクール

TechAcademyは地方の人でも学習できるプログラミング学習サービスです。比較的学生でも安く、学習ができるようになっています。

Tech Boostは東京にあるプログラミングスクールです。学生でも手軽にWebアプリ開発ができるようになります。

ただし、プログラミングスクールに行く前にしっかりと勉強していきましょう。人によっては、行かなくても大丈夫です。

どうしても学習が大変であれば、行くぐらいのスタンスがよいかと思います!

20代~30代前半で未経験の場合

社会人になって、1-5年が経過している第二新卒の方は、以下のパスを通過するとよいでしょう。

  1. クローンアプリを開発する
  2. オリジナルアプリを開発する
  3. オリジナルアプリをもって、インターンを通過し、企業で開発経験を積む
  4. そのまま正社員として雇用してもらう

大学生のころと異なる点は、第二新卒の場合だと現在正社員として働いていることもあるかと思います。そのため、いきなり即戦力としてエンジニアとして雇用されることになるのですが、未経験だとまず無理です。できたとしても、コードを書くエンジニアの仕事ではない仕事になってしまうこともあります。

そのため、インタビューしてエンジニアとして転職に成功されているかたは、一度会社をやめて、完全にフリーになった状態に、エンジニアとして企業でインターンやバイトという形で働き、正社員雇用を前提として雇用されているパターンが多いです。

もし、金銭的に余裕があるのであれば、エンジニア転職に特化しているポテパン・キャンプであれば、かなり恵まれている企業に転職できるかと思いますが、最低限Railsチュートリアルで自分でアプリが創れるレベルではないと、受講することすらできません。

が、講師の質、転職先の企業等はかなりよい会社ばかりです。

ポテパンキャンプ卒業生5人にインタビュー記事も作成しましたので、ぜひ見てみてください。

30代後半~40代で未経験の場合

30代後半から、40代で未経験からエンジニアになりたい!というのは、正直かなり難しいです。というのも、企業の育成コスト的に30-40代の場合ゼロからやるのは大変なんですよね。

ですので、正社員として働くというアプローチではなく、副業か個人事業主として、Web制作で稼いでいくというのは比較的可能性があるかと思います。ステップとしては、

  1. Web制作で自分のポートフォリオを作る
  2. プログラミングスクール等に通って、メンターに一回案件を受託してみる
  3. 自分の周りでWeb制作が必要なお客さんを見つけて、営業する

がよいと思います。Web制作でいきなり独立するのはかなりしんどいので、まずは副業という形でスタートするのがよいと思います。

Web制作についてがっつり学べるスクールは、Code Campがよいです。Code Campでは、現役エンジニアに直接質問しながら、Web制作についても学べるコースがあります。

Code CampでWeb制作を学びつつ、クラウドソーシングで案件を受託してみるのがいいかなぁと思います。

ただし、クラウドソーシングでは安く買いたたかれる可能性があるので、やはり地道に回りでWeb制作をしてほしいお客さんを見つけるのがよいかと思いますね。

最後に

ということで、まとめです。

  • Progateでプログラミングの基礎を学ぶ
  • 大学生:TechAcademyやTechBoostなどの比較的手ごろなプログラミングスクールでスキルをみにつけてインターン
  • 第二新卒:間違いなくポテパンキャンプ
  • それ以上:Code Campがおすすめ

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