≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

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【第2位】TechAcademy:未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! | レビュー記事
【第3位】RaiseTech:未経験から、実際に営業して案件を受注するところまで学びたい人向け! | レビュー記事

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

今回は、プログラミングスクールの一つである、RaiseTechを実際に受講してみた感想を書いていきたいと思います。

※この記事は、実際にRaiseTechさんにご連絡して、取材・体験を元に執筆しています。
・RaiseTechの実際の教材を利用
・RaiseTechへのSlackコミュニティへのアクセス
・RaiseTechの代表にインタビュー

RaiseTech(レイズテック)
本気で転職・副業を検討しているなら

RaiseTechとは

RaiseTechとは、完全オンラインのプログラミングスクールです。

特に他のサービスと異なる点は、

  • 講師は全員単価80万円以上の、現役エンジニア
  • 現場レベルのスキルが身に付くカリキュラム

です。

RaiseTechの主な特徴とは?

RaiseTechの受講コース(2020年4月現在)

RaiseTechでは、

  • Java, AWSに特化したエンジニア転職コース
  • WordPressの副業を目指す、WordPress副業コース

を用意しています。

現在、プログラミングスクールでは、Web系のスキルが学べるプログラミングスクールが多いんですよね。

例えば、Techacademyさんや、Codecampさんは、Ruby on Railsが学べるプログラミング講座を提供しております。

関連:
・Techacademy (公式:https://techacademy.jp/) | レビュー記事

一方で、Web系ではないような、大規模開発で求められるJavaや、クラウドサービスを利用したインフラ系のサービス(AWS, GCP)に関しては、需要が大きいのに、ほとんどサービス提供しているプログラミングスクールが少ないというのが現状でした。

RaiseTechを受講してみて感じたメリット・デメリット

RaiseTechを利用してみて、感じたメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

RaiseTechのメリット

  1. 講師のレベルが高い
  2. 教材の質が高く、学べるスキルも高い
  3. エンジニアとしての実務経験がしっかりと身に付けられる会社の情報が蓄積されている

もともと僕もプログラミングスクールでマーケティングをしていてわかるのですが、どうしてもユーザー数が多くなると、教えてくれるエンジニアの質がどんどん下がっていきます。RaiseTechの場合だと、ユーザー数も比較的少ない段階なので、講師の水準が高いです。

特に、

  1. 現役エンジニアのみを採用すること
  2. 月単価80万円以上のエンジニアのみを採用すること

にこだわっているので、今の技術トレンドを追えているようなエンジニアが講師になってくれるのは、非常に大きいです。

また、講師のレベルが高いので、教材の質が高くなります。

一般的なスクールでは教えてくれないような、インフラ周りの知識までもしっかり学べるのが、非常によいです。

最後に、エンジニアとしての実務経験がしっかりと身に付けられる会社の情報が、がっつりと蓄積されているのがよい点です。

というのも、一般的にプログラミングスクールでは、スクールで学んだものの、しっかりと実務経験が身に付けられないような会社を紹介されてしまうことが後を立ちません。

一方で、 RaiseTechの場合は、Slack上でエンジニアのキャリアサポートをしているので、入社した会社でしっかりと実務経験がつめているか、把握できております。

ですので、しっかりとエンジニアになりたい人には、とてもおすすめできます。

RaiseTechのデメリット

次に、RaiseTechのデメリットです。

  • 自学自習が前提なので、本気で勉強したい人ではないと、なかなかついていけない
  • 必ずしも、自社開発の会社に就職支援してくれる訳ではない

RaiseTechのカリキュラムは、正直かなりレベルが高いです。というのも、本当に即戦力のレベルで必要とされるスキル感を身につけるためのカリキュラムだからです。

実際に、最後まで完走する割合は、50%を切ります。それは、全てを手取り足取り教えてくれるわけではないからです。どちらかというと、教材があり、自分で考えるカリキュラムにしているためですね。

また、職業紹介は行っていないので、自社開発支援の会社を紹介してくれる訳ではありません。SES、Sierの会社に紹介することもありますし、転職保証をしているわけではありません。

ただ、しっかりと実務経験がつく会社さんの情報についてはしっかりと把握しているので、

  • 本気でエンジニアになりたい
  • ある程度自走力がある自信がある
  • 自分である程度自走して転職活動ができる

という方には、おすすめできるプログラミングスクールになります。

どういう人にRaiseTechがおすすめか

では、どういう人にRaiseTechがおすすめなのか。僕個人的には、

  • 本気でエンジニア転職を検討している方(Java, AWSコース)
  • Web制作で副業してみたい方(WordPress副業コース)
  • エンジニア・副業でしっかりと商売になるレベルの力を身に付けたい方(Java, AWSコース)
  • 手取り足取り教えてくれるのではなく、ある程度自学自習できる体制がある方

となります。

Web系で自社開発に転職したい方は、ポテパンキャンプのようなプログラミングスクールがおすすめですが、現状Web系の転職市場はかなり飽和状態で、求められるスキルが高くなってきています。ですので、JavaやAWSをメインで、エンジニアとして転職を検討している方は、かなりおすすめです。

RaiseTechをみてみる

実際にRaiseTech受講してみた体験記

では、さっそくRaiseTechを受講してみた体験記を書いていきたいと思います。

Slackに参加

Slackでは、

  • 学習報告
  • プログラミングの質問
  • 転職活動の支援

などを行っています。

プログラミングの質問については、こんな感じですぐにレスポンスがきますね。

実際にすごいよかったのが、転職活動の支援の情報ですね。こちら、許可をいただいた上で、掲載させていただきました。

他の受講生さんの転職活動の情報がわかるので、業界の情報がかなり集約されます。ですので、他社さんの面接がどんな感じだったのかがわかり、非常に参考になりました。

また、こちらは副業コースの教材ですが、Webデザインからコーディングに関するところまで、かなり勉強になりました。

RaiseTechをみてみる

実際に教材を利用してみての感想

今回僕は、WordPress副業コースを受講してみました。

思ったのは、おそらくこれくらいのレベルができれば、簡単なWordPress案件なら受注可能そうだなぁと思いました。

また、スクールがインフラやクラウド周りがしっかり強いエンジニアが多いので、例えば保守案件を受託したりすることで、月5-10万くらい定期的に入ることは十分できるのではないかなと思います。

CodeCamp, Techacademyと比較すると、カリキュラムのわかりやすさなどは、正直CodecampやTechacademyの方が高い感じもしますが、Slackでしっかりと企業さんとのネットワークがあり、かつ受講生の信頼もしっかりあるように見えたので、仕事をとりたい方には、RaiseTechの方がおすすめです。

RaiseTechをみてみる

最後に

ということで、RaiseTechを受講して、思ったことですが、転職する方なら、

  • Web系でなくてもよいので、しっかりと最初の実務経験を身に付けたい方
  • ある程度自分で学んでしっかりと進められそうな方
  • 本気で転職・副業したい方

には、おすすめできるプログラミングスクールなのではないかと思います。

RaiseTech(レイズテック)
本気で転職・副業を検討しているなら

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