最終更新日:2020/08/06

《未経験可のエンジニアの案件が比較的多く存在するエージェント≫

【第1位】ワークポート:公式:https://www.workport.co.jp/
【第2位】
リクルートエージェント 公式:https://www.r-agent.com/
【第3位】レバテックキャリア:https://career.levtech.jp/

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。

こんにちは、DAIです。この記事を読んでいる人は、

  • 今はエンジニアではないけど、エンジニアになりたいと思っている…
  • だけどIT業界についてはよくわからない…
  • 未経験でエンジニアになるには、どうしたらいいかわからない…

と思って検索してきたかと思います。

僕自身、エンジニア養成のプログラミングスクールでマーケターを担当していたので、未経験のエンジニア転職市場についてはかなり詳しいほうかと思います。

さて、最初に一点だけ、言っておきます。

エンジニアに未経験から転職するとこはできるのですが、業界知識がないと非常に危険です。

今回はエンジニアに未経験から転職する上で、知っておくべき知識について解説していきたいと思います。

大前提:エンジニアとは何か、説明できますか?

さて、エンジニアってどんな仕事なのか、今の段階で自分の中で説明できますか?

多くの人は、

  • エンジニアって、コードを書く、プログラマー的なお仕事でしょう?

も思われるかもしれません。

しかし、エンジニアと呼ばれる職種は多様です。例をあげると以下の通りです。

  • フロントエンドエンジニア: Webサイトの見た目の部分を実装するエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア: データベースと画面の処理をつなげるコードを書くエンジニア
  • インフラエンジニア: Webアプリが動作する環境を整備するエンジニア。いわゆるコードはあまり書かない
  • テストエンジニア: 作ったアプリをテストするエンジニア。ほとんどコードは書かない。
  • ITコンサル(導入):顧客に導入するシステムを顧客と話しながら要件定義をするようなエンジニア。
  • ITコンサル(保守):顧客に導入した後のシステムをメンテナンスするエンジニア

他にもさまざまなエンジニアの職種があります。

みなさんが「コードを書く」とイメージし転職したいと思われていたのは、フロントエンドエンジニアか、サーバーサイドエンジニアでしょう。

ですが、上記全て立派なエンジニアの職種です。

【重要】未経験からコードを書くエンジニアとして採用されることはほぼありません。

次に、一番大事なことです。

  1. 業界知識がない
  2. 趣味でもいいからプライベートでもコードを書いたことがない!

という人は、コードをかくエンジニアとして採用されることはまずないと思っていいでしょう。

もちろん、「完全未経験でもエンジニアになれる!」とうたっている転職エージェントもありますが、ポイントは「コードを書くエンジニア」とは言っていない点です。

基本的に未経験でフロントエンドエンジニアやサーバーサイドエンジニアを採用したいと思う企業は、ごく稀です。大体はインフラやテストエンジニアの方が多いです。また、それらの中でも本当に誰でもできる業務を任されることが多いです。

「未経験でも大丈夫」とうたって採用しているエージェントはたくさんあります。が、職種としてエンジニアでも、未経験でも大丈夫なりのレベルの仕事しか任せません。本当にコードを書くような仕事を、全くの未経験の人に任せることはありません。

未経験からエンジニアに転職するから最低限必要なことは?

未経験からエンジニアに転職する上で、最低限必要なのは、2つあります。

  1. IT業界、特にエンジニア業界の知識をしっかりと持っておくこと
  2. 自分で何かしらのアプリを作り、ポートフォリオを準備すること

この2点です。

①まず、IT業界の知識をしっかりとつけましょう。

僕自信、新卒でIT系の企業にコードが書きたくてエンジニアとして採用されたのですが、配属されたのはエンジニアではありませんでした。

というのも、漠然と「エンジニア」や「SE」という言葉に惹かれていたので、業務内容をあまり理解しないまま入社してしまったんですよね。だから、望んだ仕事が得られなかったんです。

なので、しっかりとIT業界、エンジニア業界の知識を身につけることが重要になります。

②自分でアプリを作りましょう

コードを書くエンジニアとして採用されるには、自分でアプリを作ったポートフォリオが重要になります。これは、スキルとして評価されるというよりも、ポテンシャル=やる気として評価されます。

例えば面接で、以下の2人の人がいたら、どっちを採用したいですか?

  • 「めっちゃやる気あります!採用してください!」というAさん
  • 「オリジナルアプリ作ってきました!だから採用してください!」というBさん

間違いなく後者が内定します。

なぜなら、やる気を作った物で証明できるからですね。

なので、本当に最低限、業界知識をしっかりと調べること。さらにサーバーサイドエンジニアになりたいなら、自分でアプリを作った経験は必須です。

未経験からエンジニア転職するならどういう会社が良いか

次に、未経験から転職するならどういう会社がいいかです。僕のみているポイントは、3点です。

  1. その企業の従業員規模はどのくらいか
  2. その企業にエンジニアで優秀な方がいるか
  3. 取引先と自社プロダクトは?

従業員規模

まず、従業員規模を見ることが僕は多いです。理由は、あまりにも人が少ないとエンジニアの上司がいない可能性が高く、また従業員規模があまりにも多いと、末端の仕事しかできない可能性が高いからです。

企業のエンジニア

会社の規模感としても、50-100名規模の中小企業で、エンジニアも複数いるような会社、もしくは会社が資金調達をしていて、エンジニアの養育のために外部から技術顧問やフリーランスエンジニアを入れたりしているような小規模な自社開発のベンチャーなどがおススメです。

ただし、こういった会社は入社ハードルが高いので、後述するポートフォリオを作ることがとても重要になります。

客先常駐のSIer、SESみたいな雇用形態の会社はなかなかスキルが身につきにくいのと、身につくスキルがレガシーな店、配属ガチャでコードを書けない点等のリスクをふまえると、しっかりと事前調査が必要です。上司がいないので、正しいコードの書き方が身につかなかったり、市場価値的にはかなり低いレガシーな言語を書かざるをえなかったり、労働時間が長すぎで消耗したりする可能性があります。一方で、入社ハードルは低いので、エンジニアとしてファーストキャリアをSESにして、自社開発の企業に転職するようなパターンは一つのキャリアパスになります。

取引先と自社プロダクトは?

自分の仕事がどんな仕事になるかを把握するためには、取引先を見ればわかると思います。例えば、取引先のプロジェクトが銀行の基幹システムを作るようなものであれば、入社した後に似たような業態のサービスで働く可能性が高いです。

未経験からエンジニアに転職するにはどうすればいいの?

では、どうすれば未経験からエンジニアに転職できるのでしょうか。ここからは、方法論になります。サーバーサイドエンジニアになりたい人向けです。

結論から言うと、以下3つの条件を満たすことが重要です。

  1. オリジナルアプリを開発する
  2. エンジニアの業界知識をしっかりとつける
  3. 未経験でもなんとか売り込んでくれるエージェントと一緒に就活する

です。

①オリジナルアプリを開発する

オリジナルアプリを開発するには、以下の順序で学習を進めることが必要です。

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2.  クローンアプリを作る
  3.  オリジナルアプリを作る

プログラミングの基礎を学ぶ

具体的な学習教材についてです。オリジナルアプリ開発にむけて、以下の手順で学習しましょう。

1 Progateで基礎を学ぶ

まずは、Progateで、以下のプログラミング言語の基礎を学びましょう。

公式:https://prog-8.com/

学びべきコードは

  • HTML: Webページの骨組みを作る言語です
  • CSS: Webページの色や文字の大きさなどを装飾する言語です
  • JavaScript: Webページに動きをつける言語です
  • Ruby: サーバーサイド言語です
  • Ruby on Rails: Rubyで簡単にログイン機能などを作れるフレームワークです
  • SQL:データベースからデータを取ってくる言語です
  • Command Line:

順に説明します。

①HTML

まず、HTMLですが、これはページの文字やリンクなどを指定するマークアップ言語です。例えば、グーグルのホームページをF12ボタンを押すと、以下のようかコードが出てきます。これは検索ボックスのHTMLですが、Webページの見た目の部分はHTMLという言語で記述されています。

<div class="" id="fkbx" style="width: 664px;">
<div id="fkbx-text">Google を検索または URL を入力</div>
<input id="q" aria-hidden="true" autocomplete="off" name="q" tabindex="-1" type="url" jsaction="mousedown:ntp.fkbxclk" style="opacity: 0;">
<div id="fkbx_crt"></div>
<div id="fkbx-spch" tabindex="0" aria-label="音声で検索" style="display: block;"></div>
</div>

②CSS

次に、CSSですが、これはHTMLを修飾するための言語です。修飾というとよくわかりませんが、簡単に言うと色を付けたり、位置を指定してあげたりすることができます。HTMLをシャレオツな感じにしてくれるのがCSSと思ってもよいでしょう。

例えば、HTMLでClassとIDという指定ができるのですが、その指定されたDIV(.)とID(#)を指定して、色を変えたり背景色を指定することがCSSだとできます。

簡単に説明すると、HTMLでホームページの骨組みを作成し、CSSで画面を装飾、JavaScriptでクリックしたときの動きを付けたりすることで、Webページの見た目を作ります。

#main_title {
text-align:center;
color:white;
background-color:black;
}
.sub_title {
text-align: center;
background-color: LightGrey;
color: white;
}
.sub_detail {
text-align: center;
}

③JavaScript

JavaScriptは、HTMLやCSSに動きを付けることができるようになります。クリックしたときに指定の動作をするようにさせたりできます。また、しっかりと組み込めばモーダルが表示されるようになったり、ドロップダウンボックスができるようになります。

Ruby, Ruby on Rails

Rubyは日本製のサーバーサイドのプログラミング言語です。ほかにもPythonやPHPなどがありますが、チュートリアルの量からRubyを個人的にはお勧めしています。Rubyを学ぶと、Webページの部分とデータベースの間のやり取りをしてくれるようになるので、ユーザー情報の保存だったり、掲示板などのデータを操作してページ上で表示させるようなやりとりができるようになります。

上記全ての言語のコースをクリアしちゃいましょう。

Railsチュートリアルでクローンアプリを開発しよう

次に、Railsチュートリアルを一周します。このチュートリアルでは、ゼロからツイッターのクローンアプリを作ることになります。これが1つできるようになると、

  • ログイン機能の実装
  • フォロー機能の実装
  • ツイート機能の実装

など、アプリを作るのに最低限必要なスキルセットを学ぶことができるようになります。

オリジナルアプリを開発しよう

オリジナルアプリでは、今まで作ってきた機能を活かして、自分が作りたいアプリを作ります。

ただし、絶対につまづきます

だいたいRailsチュートリアルを一周するあたりでみなつまづきます。訳がわからないエラーなどが多発していて、気づいたら一日中エラーと戦うような時があります。

また、万が一クローンアプリやオリジナルアプリが開発できたとしても、自分自身をうまくサーバーサイドエンジニアとして売り込んでいくのは至難の技です。プログラミングスキルとは別に、自分をうまく売り込む営業力をつけなければならないからです。

エンジニア未経験の挫折から抜けるには?

エンジニア未経験の壁から抜けるには、ちゃんとしたプログラミングスクールに行ってしまうのが僕はオススメです。ある程度、独学して難しかった場合は、プログラミングスクールの力を使って学習を効率化してしまうのもありだと思います。

ただ、プログラミングスクールで作ったアプリでは、転職活動には活かせないので、しっかりと自分でオリジナルアプリを作る必要はあります。

②エンジニアの業界知識をしっかりとつける

 

なによりも大事なのが、エンジニアの業界知識をしっかりつけることです。

  • プログラミングのスキル・知識 < IT業界の知識

といってもおかしくないくらい、それだけエンジニア業界の知識をつけておくことが重要です。

だいたいの転職の失敗パターンは、スキルがないよりも、転職する前に事前情報を調べなかったことが原因です。

どういう職種があり、どういう仕事があり、またどんな人が求められているのか、自分の中でイメージできますか?
もし今イメージできていない段階で、転職活動を進めると、こういう未来が待っています。

  1. エンジニアと言われて入社したのに、業界知識がないので、自分の求めていた仕事像と全く違う職種についてしまう
  2. 面接で求められていることが一切わからず、期待されていないことばかり答えてしまって転職活動で苦戦する

実際、僕が新卒で入社した会社は、エンジニアとして採用されたのですが、コードを書くことは一切ありませんでした。

こうならないために、一番やっておくべきことは、なるべく多くの求人媒体で、どういう募集があるのか見て、エンジニア業界がどうなっているのか、しっかりとイメージができるようになっていることです。

特に、業界知識をしっかり身に付ける上でも、求人サイトではなく、転職エージェントに登録することをお勧めします。

理由は、以下3点です。

  1. 転職エージェントが、業界の情報を教えてくれる
  2. 転職エージェントだと、給与交渉してくれる可能性が高い
  3. 転職エージェントだと、面接対策をしてくれる可能性が高い

ただし、エージェントの担当者によって、本当に当たり外れがあるので、複数のエージェントに登録しておきつつ、一番相性のよいアドバイザーに転職活動の支援をしてもらうのがいいと思います。

基本的には複数の転職エージェントに登録して、よい案件があるかどうか、またエージェントのキャリアカウンセラーの熱意があるかを比較検討しながら利用するのが非常におすすめです。

求人の見方は以下の通りです。

  1. 職務内容:仕事として何をするかです。エンジニアという言葉の解像度ではなく、具体的に何をするかをしっかりと理解しておきましょう。
  2. 必須経験は何かを見つける:自分になんのスキルが備わっていたら応募できるのか。ここは一番重要なので確認しておきましょう。

未経験可のエンジニアの案件が比較的多く存在するエージェントは下記の通りです。

  1. ワークポート:未経験向けの求人が多いです。リクルート、DODAにないような求人を探すために予備で登録しておきましょう。
  2. リクルートエージェント:誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント。最低限こちらには登録しておきましょう。
  3. レバテックキャリア:IT系の求人に特化したエージェント。未経験エンジニアの審査は厳しいが、IT領域に強いアドバイザーが多い

利用方法のコツです。これだけは知っておきましょう。

  • NG: 求人で「未経験OK枠」を利用する
  • WHY: コードを書く仕事にはつけません。
  • OK: オリジナルアプリを開発したうえで、直でエージェントのキャリアカウンセラーに相談する

未経験枠で転職しようとすると、本当に誰でもできる簡単な仕事しかできません。これから解説する、オリジナルアプリ開発までの学習ルートを確認しつつ、実際にアプリを開発しながら転職活動を進めましょう。

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。

IT系の未経験求人に特化!ワークポート

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

第二新卒・IT系の未経験職種に特化した転職エージェントです。IT・Web業界の求人に強いです。

メリットとしては、とにかくIT・Web業界の求人に強いので、未経験からIT業界を検討している人にはおすすめです。

一方で、デメリットとしては、IT業界以外の求人が少ないので、エンジニアなどのIT職種以外を検討する場合はあまりおすすめできません。また、とにかく求人数を渡してくるので、一人一人に対するスキルの棚卸しはなどは弱いです。

なので、「キャリアの棚卸しはリクルートで、求人はワークポートで」といったように、複数のエージェントを使い分けながら情報収集していくことがおすすめです。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントと同様に、ワークポートに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、リクルートの求人と比較しつつエンジニアの求人をみてみてください。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

IT系の求人数が多い!リクルートエージェント

 

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 200,000件
エンジニア 25959件
マーケティング 5035件
セールス 5337件
デザイナー 256件
ライター 101件
Webディレクター 316件

IT系の求人数(2020年7月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

公式:
https://www.r-agent.com/

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。
簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、求人をみてみてください。

ポートフォリオがある方にはおすすめ!レバテック・キャリア

【公式サイト】https://career.levtech.jp/

IT業界の転職といったら、レバテック・キャリアです。

もともと、システム開発の人材派遣を行っていた企業が人材紹介をはじめている背景があり、そのため特に、IT業界に詳しいアドバイザーが多いので、しっかりとした情報を得たいのであれば、使ってもらうのがいいと思います。

デメリットとしては、未経験可能のエンジニア求人は少ないです(その分質も高いですが)

また、転職エージェントの中でも求職者の審査がされるので、しっかりと履歴書やポートフォリオを作り込んで提出すると、利用できます。レバテックキャリア経由で、未経験から自社開発のエンジニアとして転職された知り合いもいるので、おすすめですね。

登録はこちらから(無料)

転職の質は、「情報の質」 x 「行動の量」に左右される

実際にエンジニアに未経験から転職して、うまく行っている人と、うまくいかなかい人の違いをみていると、うまく行っている人の特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 転職活動を始める前に、ネットでしっかりと情報を集めに行っている
  2. ネットの情報だけではなく、一次情報を積極的に取りに行っている
  3. 実際にエンジニアになるためにコードを書いている

特に、キャリアにおいて入社前の事前情報は、本当に大きいので、IT系のキャリアに詳しい複数のアドバイザーにいろいろとヒアリングしてみて、業界知識をつけた上で転職活動をすることがおすすめです。

まずは、エージェントの求人をみて、どんな仕事なのかをしっかりと把握しつつ、より本格的に一時情報を取りに行く時は、複数のエージェントに相談してみるのがよいです。

また、IT系の転職市場に関しては、キャリアアドバイザーすらもあまりわかっていないことが多々あるので、複数のエージェントを利用して、情報源を分散しておくことも重要になります。

2020年3月更新
コロナショックの影響で、転職エージェントの求人数が少なくなってきています。
転職活動をするなら早めの方がよいので、なるべく早めに情報を集めておいた方がよいです。

エンジニア業界の知識と並行して、オリジナルアプリをつくろう

エンジニアとして転職するのであれば、本当に最低限、Webアプリを一つ作っておく必要があります。

今の未経験からの転職市場、自分自身のオリジナルアプリがない状態での転職はほとんど不可能です。

ですので、一度オリジナルアプリを作っておきましょう。

プログラミングの独学でつまづいたら、プログラミングスクールがおすすめ

もし、独学でプログラミングをしていて、つまづいて進めない場合は、プログラミングスクールを利用することがおすすめです。

とにかく、なるべく早くオリジナルのアプリを開発して転職活動したほうがよいので、そこの時間をある程度効率的につかって学ぶことができます。

おすすめは、Techacademyというスクールです。

TechAcademy


【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

学習言語 Ruby, Ruby on Railsなどのサーバーサイド言語, HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github
受講場所 完全オンライン
期間 4週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
・週2回のマンツーマンメンタリング
料金 ¥149,000
全額返金保証 なし
転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
DAI
TechAcademyは、とにかく他のプログラミングスクールと比較しても安いのが魅力的な点。

TechAcademyは、オンラインのプログラミングスクール。

特に、お手頃な価格で、Web系プログラミングを学びたい人にはまさにおすすめです!

TechAcademyの公式ページを開く

主な特徴としては、以下の通りですね。

  1. 講師が複数ではなく、完全マンツーマンなので、一人ひとりしっかりとフィードバックをもらえる
  2. オリジナルアプリ作成までの、サポートが手厚い

①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

Techacademyの場合は、講師が完全にマンツーマン。

  • その人の理解度にそった学習方法の提案
  • その人の今後のキャリア設定にそったサポート

をしてくれます!

Webアプリケーションコースでは、最終的には簡単な通販サイトを作っていきます。

最初にWebサイト作成からスタートして、最後にWebアプリを作っていきます。

エラーが出て、困ったらSlackというチャットツールで、質問すると、15時から23時の間なら、数分でメンターの方が答えてくれます。

躓いている時間ってすごくモヤモヤするのですが、レスポンスが早いとかなりサクサク進められて心地よいです。

また、未経験の時って、「何を質問していいか分からない」「どこからわかってないかすら分からない」って状態で、なかなかテキストで質問しにくいと思うんです。

TechAcademyなら、週に2回もオンラインメンタリングができるので、躓いて学習が止まってしまうことはほぼないでしょう。

カウンセリング後も、ちゃんと一人ひとりにコメントをくれます。

モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、一人で挫折しやすいプログラミング学習も、オンラインでも挫折せず進められると評判です。

②オリジナルアプリ作成のサポートが手厚い

TechAcademyのカリキュラム、実はオリジナルアプリ作成のサポートまでやっています。Lesson9にありますね。

ここで実際にオリジナルアプリを作っていきます。ここで作ったアプリは、そのままポートフォリオとして転職活動に活かせますね。

実際にTechAcademyの受講生が作成したポートフォリオの中には、こんなアプリがあります。

特に転職活動のためのポートフォリオは超重要で、これがないと転職活動ができないといっても過言。

そのポートフォリオに、プロのエンジニアからフィードバックをもらい放題なのは、かなり魅力的です。

 

ということで、Techacademyの総合評価はこちらです。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

個人的には、サービスもしっかりしていて、比較的値段も安いので、

  • お金を節約したい
  • 手っ取り早くオリジナルアプリを作って、自分で転職活動をしたい!

という方にはTechacademyがおすすめです。

公式サイト:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】TechAcademy(テックアカデミー)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

※更新情報 2020年5月
TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。
普通に学ぶ場合よりも30,000円〜60,000円もお得になるようです。

最後に

最後に、まとめです。

未経験からのエンジニア転職の失敗の9割が、

  • IT業界を全く理解していないまま、転職活動を進めてしまったから

からなんです。

業界を理解していないから、間違った会社に転職してしまい、コードが書けない仕事についてしまいます。

  • 「コードが書けるエンジニア職の仕事は何か?」
  • 「そのために必要なスキルはなに?」

全ては、この逆算です。これを最初に明確にしてから、

  • ポートフォリオ作成
  • 転職活動

を進めることが重要です。

なので、今すぐ転職する気がなくても、転職サイトには登録しましょう。

特に求人が多いリクルートエージェントのような媒体への登録は必須です。

未経験のエンジニアの求人を分析しつつ、ある程度理解できたら、ワークポートのようなITに特化したエージェントを利用して、コンサルタントに転職支援をしてもらうのがよいでしょう。

そして、必要なスキルを学んだうえで、しっかりとポートフォリオを作りこみ、転職活動をしましょう。

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。

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