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DAI
本記事では「エンジニアに未経験から転職するためにやるべきこと」について解説します。

この記事を読んでわかること

  • 未経験でもエンジニアになれるの?
  • 未経験からエンジニアになるためにやるべきことは?
  • エンジニア転職で失敗しないためのコツは?

エンジニアは稼ぎやすく、フリーランスエンジニアの月給相場は50万円以上です

年で換算すると、平均500万円以上の給与を狙いやすい仕事です。(2008年6月時点、労働統計要覧

リモートワークでも働きやすいので、転職したいと思っている人も多くいます。

その一方で、「エンジニア転職に失敗した!」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

今回はエンジニアに未経験から転職するうえで、知っておくべき知識について解説します。

DAI
結論から言うと、ネットの情報だけを頼りに転職活動を進めている場合、高確率で転職に失敗します。

僕自身もエンジニア転職をしていた時に、実際に現役エンジニアや採用担当の人から転職市場の話を聞きましたが、「全然ネットと書いてあることが違う!」と驚きました。

周りに現役のエンジニアがいるなら、転職市場について直接聞きましょう。

もし周りにいなければ、最低でも転職活動を本格的に始める前に、IT領域に強い転職エージェントのキャリアアドバイザーにキャリア相談しましょう!

DAI
ただやみくもに未経験求人を探していても、転職後に求めていなかった職場環境になることもあります。
  • 現状でどのくらいのレベルの求人なら応募可能なのか
  • 求めているレベルの会社に就職するには、どのようなポートフォリオが必要?
  • 今の未経験エンジニアの転職市場をもとに最新の情報は?
  • コードが書ける求人の見方は?

などを親身に相談にのってくれます。

そのため、転職エージェントを使って転職するかしないか問わず、一度ワークポートのようなIT系に詳しい転職エージェントに登録して、情報収集のために相談をしてみるのがおすすめです。

私自身も、ワークポートを利用して、「ードを書ける仕事に転職するためには、どのくらいのスペックが求められるのか」を聞いてみて、現在の立ち位置とどのくらいのレベル感の会社なら転職可能か分かりました。

  • ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
    IT転職に強い。IT未経験求人が多く、もともとIT系特化の転職エージェントなので、キャリアアドバイザーがIT業界にかなり詳しいです。

※最新情報(2021年11月追記)
現在はリモート面談を実施できます。僕自身も家にいながら面談することができました。

将来フリーランスになりたい人、自分でプロダクトを作りたい人は、転職エージェントだと理想的なキャリアを描ける求人は見つかりにくい傾向にあります。

その場合、RUNTEQポテパンキャンプのような質の高いWeb系エンジニアスクールに行ってスキルを身につけましょう。

即戦力レベルの技術が身に付くので、転職活動を有利に進められます。

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今まで取材してきたスクールの中でも、RUNTEQ、ポテパンキャンプの2校では難しいながらも即戦力レベルの力が付きます。

\ おすすめのスクール /

  • RUNTEQ(公式:http://runteq.jp/
    Web系エンジニアの転職に強いスクール。正直、転職目的ならここよりもちゃんとしたスクールは見たことないです。
  • ポテパンキャンプ(公式:https://camp.potepan.com
    自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

エンジニアの現状と将来性

まず前提として、企業のDXが進みIT業界の市場が伸びている一方で、人材が不足しています。

つまり、「需要があるのに供給が追いついていない」ということです。

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エンジニアはシステム関連の情報や技術を持っているため、企業側から必須の人材として求められます。

経済産業省が出しているデータによると、2030年には約45万人ものIT人材が不足すると予想されています。

引用:IT人材需要に関する調査(概要)

こういった背景からも、エンジニアの将来性は非常に高いことは明らかです。

エンジニアの種類は?

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そもそもエンジニアってどんな仕事なのか、今の段階で説明できますか?

「エンジニアって、黒い画面にコードを書くお仕事でしょう?」と思っている人も多くいます。

しかし、エンジニアの仕事は職種や業界によってかなり差があります。

例をあげると以下の通りです。

  • フロントエンドエンジニア: Webサイトの見た目の部分を実装するエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア: データベースと画面の処理をつなげるコードを書くエンジニア
  • インフラエンジニア: Webアプリが動作する環境を整備するエンジニア。いわゆるコードはあまり書かない
  • ネットワークエンジニア:PCの構築・保守・運用/管理を担当するエンジニア
  • システムエンジニア:要件定義から詳細設計までシステム開発の上流工程を担うエンジニア
  • プログラマー:仕様書をもとにプログラミングを行い、プログラム構築を担当する
  • テストエンジニア: 作ったアプリをテストするエンジニア。ほとんどコードは書かない
  • ITコンサル(導入):顧客に導入するシステムを顧客と話しながら要件定義をするようなエンジニア
  • ITコンサル(保守):顧客に導入した後のシステムをメンテナンスするエンジニア

他にもさまざまなエンジニアの職種がありますが、どれも全て立派なエンジニアの職種です。

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みなさんが「コードを書く」とイメージしているのは、フロントエンドエンジニアか、サーバーサイドエンジニアです。
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エンジニアに転職を考えている人であれば、エンジニアの種類は最低限理解しておきましょう。転職後に「思っていたのと違う…」という事態になりかねません!

未経験者がエンジニア転職するときの注意点

未経験者がエンジニア転職するときの注意点

未経験者がエンジニアに転職するときの注意点は以下の4つです。

  • 未経験OKの求人はSESが多い
  • 未経験OKでもポートフォリオは必須
  • 未経験OKの求人は若い方が有利
  • 人手不足の企業が未経験OKの求人を出していることもある

それぞれの注意点について確認していきましょう。

未経験OKの求人はSESが多い

SESは「System Engineering Service」の略称で、簡単にいうとSEを専門的に扱う人材派遣会社のことです。

SESに入社すると、必然的に他の企業へ配属されて、客先常駐として働くことになります。

現在はホワイト化が進んでいる企業も存在しますが、なかにはブラックなSESもあるので注意が必要です。

人を派遣すれば利益になるため、ブラックなSESでは経歴を盛って他の企業に出向かせたり、派遣しておいてエンジニアと全く関係ない仕事をやらせたりすることもあります。

SESに就職するときは、事前に口コミや会社情報を入手して、優良企業なのか確認しておきましょう。

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未経験で入る場合は、入社後研修をしてくれるSESを選んでください。

未経験OKでもポートフォリオは必須

エンジニアとして就職活動をする場合、良い条件の企業を目指すほど高い質のポートフォリオが必須になります。

20代前半のうちはポテンシャルで採用されることもありますが、自社開発企業などの条件の良い企業に入社したい場合は良質なポートフォリオを用意した方が良いです。

ポートフォリオは、未経験からの転職でも十分なスキルがあることを示す材料になり、実務についていけるか判断する指標になります。

一度作成したポートフォリオで満足するのではなく、転職活動中にもらったフィードバックを参考にして日々アップデートを続けていき、就職の成功率を高めていきましょう。

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ただの有名なアプリのクローンではなく、自分がこだわったポイントやなぜそのアプリを作ったのかについて、理由を説明できることが大切です。

未経験OKの求人は若い方が有利

エンジニアに限ったことではありませんが、転職をする際は若い方が有利になります。

年齢が若い人の方が知識の飲み込みが早く、実務の経験がなくてもポテンシャルで採用される可能性が高いからです。

25歳以降になると未経験向けの求人の幅がどんどん狭まっていくため、なるべく早いうちに行動を起こしましょう。

29歳を過ぎると、管理職の経験も問われるようになるため、完全未経験だと転職が難しくなるので注意が必要です。

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IT業界は人材不足なので、長く働いてくれる若い人を欲しています。

人手不足の企業が未経験OKの求人を出していることもある

未経験OKの求人を出している企業のなかには、慢性的な人手不足に悩んでいる会社もあるので注意してください。

企業が成長し続けていて人手が足りないのであれば問題ありませんが、ブラックな環境で人の出入りが激しいため、未経験者にOKを出している可能性もあります。

事前に求人ページで離職率を確認したり、口コミサイトで評判を見たりしておきましょう。

明らかに離職率が高い場合や、ワークライフバランスを重要視する30〜40代が少ない企業は避けることがおすすめです。

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利益拡大が理由で未経験OKなのか知りたい場合は、公開されているIR情報で経営状態を確認してみましょう。

未経験からエンジニアになるための3ステップ

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残念なお知らせですが、未経験からコードを書くエンジニアとして採用されることはほぼありません。
  • 業界知識がない
  • 趣味でもいいからプライベートでもコードを書いたことがない

という人は、コードを書くエンジニアとして採用されることは基本的にはないでしょう。

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もちろん、「完全未経験でもエンジニアになれる!」とうたっている転職エージェントもありますが、ポイントは「コードを書くエンジニア」とは言っていない点です。

基本的に未経験でフロントエンドエンジニアやサーバーサイドエンジニアを採用したいと思う企業は、ごく稀です。

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未経験OKの求人はインフラやテストエンジニアの募集が多いです。また、本当に「誰でもできる」業務を任されることが多いです。

では未経験からエンジニア転職するにはどうすればいい?

では、どうすれば未経験からエンジニアに転職できるのでしょうか。ここからは、方法論になります。

結論から言うと、以下の3ステップを達成することが重要です。

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2. エンジニアの業界知識をしっかりとつける
  3. オリジナルアプリを作り、ポートフォリオを準備すること
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ひとつひとつ解説します。

ステップ①:プログラミングの基礎を学ぶ

エンジニア転職にチャレンジしたい方は、まずプログラミングの基礎を学びましょう。

基礎学習は無料でOKなので、2週間で学びましょう。

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プログラミングの基礎はProgateという無料サービスでの学習で十分です。在宅で学び終えることができます。

学ぶべき言語は次の通りです。

Webサイトを作りたい場合

Webサイトを作りたい場合は、基本的に以下の言語を学びましょう!

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • BootStrap

Webアプリを作りたい場合

TwitterのようなWebアプリを作りたい場合、HTML/CSS/JavaScriptのようなフロントエンド言語に加えて、サーバーサイド言語について学んでみる必要があります。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby(Ruby on Rails)

それぞれの言語を解説します。

HTML

まずHTMLですが、これはページの文字やリンクなどを指定するマークアップ言語です。

例えば、グーグルのホームページをF12ボタンを押すと、以下のようかコードが出てきます。

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これは検索ボックスのHTMLですが、Webページの見た目の部分はHTMLという言語で記述されています。
<div class="" id="fkbx" style="width: 664px;">
<div id="fkbx-text">Google を検索または URL を入力</div>
<input id="q" aria-hidden="true" autocomplete="off" name="q" tabindex="-1" type="url" jsaction="mousedown:ntp.fkbxclk" style="opacity: 0;">
<div id="fkbx_crt"></div>
<div id="fkbx-spch" tabindex="0" aria-label="音声で検索" style="display: block;"></div>
</div>

CSS

次にCSSですが、これはHTMLを修飾するための言語です。

修飾というと分かりにくいですが、簡単に言うと色を付けたり、位置を指定してあげたりすることができます。

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HTMLをシャレオツな感じにしてくれるのがCSSと思ってもよいでしょう。

例えば、HTMLでClassとIDという指定ができるのですが、その指定されたDIV(.)とID(#)を指定して、色を変えたり背景色を指定することがCSSだとできます。

簡単に説明すると、HTMLでホームページの骨組みを作成し、CSSで画面を装飾、JavaScriptでクリックしたときの動きを付けたりすることで、Webページの見た目を作ります。

#main_title {
text-align:center;
color:white;
background-color:black;
}
.sub_title {
text-align: center;
background-color: LightGrey;
color: white;
}
.sub_detail {
text-align: center;
}

JavaScript

JavaScriptは、HTMLやCSSに動きを付けることができるようになります。

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クリックしたときに指定の動作をするようにさせたりできます。また、しっかりと組み込めばモーダルが表示されるようになったり、ドロップダウンボックスができるようになります。

jQuery

JavaScriptでよくやる技をまとめたフレームワークがjQueryです。

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JavaScriptで書くと50行くらいのコードになることを、jQueryがいい感じに5行くらいで実現できるようにまとめてくれます。

Bootstrap

Bootstrapは、CSSやJavaScriptのフレームワークです。

要は、HTMLにちょっと変わったクラスの名前とIDの名前を付けてあげるだけで、CSSやJavaScriptでかっこいい動きを付けたり色を付けたりしていたコードをHTMLだけでできてしまうという代物です。

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Bootstrapで創られるアプリは、デザインが画一的だという批判は多いですが、スマホにも対応できるレスポンシブデザインなどが詳しい知識をなくても簡単に実装できるので、フロントエンドエンジニア以外の人にはとても重宝するフレームワークとなります。

Ruby, Ruby on Rails

Rubyは日本製のサーバーサイドのプログラミング言語です。

ほかにもPythonやPHPなどがありますが、チュートリアルの量からRubyを個人的にはお勧めしています。

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Rubyを学ぶと、Webページの部分とデータベースの間のやり取りをしてくれるようになるので、ユーザー情報の保存だったり、掲示板などのデータを操作してページ上で表示させるようなやりとりができるようになります。

上記全ての言語のコースをクリアしちゃいましょう。

ステップ②:エンジニアの業界知識をしっかりとつける

なによりも大事なのが、エンジニアの業界知識をつけることです。

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プログラミングのスキルよりもエンジニア業界(IT業界)の知識の方が重要と言ってもいいくらい、業界知識は重要です。

大体の転職の失敗パターンは、意欲やスキルがないよりも、転職する前に事前情報を調べなかったことが原因です。

どういう職種があり、どういう仕事があり、どんな人が求められているのか、自分の中でイメージできますか?

もし今イメージできていない段階で、転職活動を進めると、こういう未来が待っています。

  1. エンジニアと言われて入社したのに、業界知識がないので、自分の求めていた仕事像と全く違う職種についてしまう
  2. 面接で求められていることが一切わからず、期待されていないことばかり答えてしまって転職活動で苦戦する
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実際、僕は新卒でエンジニアとして採用されたのですが、コードを書くことは一切ありませんでした。

僕はコードを書くエンジニアをやりたかったのですが、テスターに配属されました。

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入社した後に知ったのですが、その会社は実務経験者か中途採用でしかエンジニアを採用していませんでした。

なので、エンジニアとしてのスキルセットをつけるのは、相当困難に等しかったです。

こうならないために、一番やっておくべきことは、なるべく多くの求人媒体で、どういう募集があるのか見て、エンジニア業界がどうなっているのかをしっかりとイメージができるようになることです。

ステップ③:オリジナルアプリを作り、ポートフォリオを準備すること

Progateでプログラミングの基礎を学び終わったら、次はオリジナルアプリを作りましょう。

何カ月も基礎の本をずっとやっている人や資格の勉強をしている方がいますが、Progateで学びたい言語をある程度勉強したら、さっさとオリジナルアプリを創りましょう。

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球拾いだけやっても野球ができないのと同じです。何事も実践が必要です。

コードを書くエンジニアとして採用されるには、自分でアプリを作ったポートフォリオが重要になります。

これは、スキルとして評価されるというよりも、ポテンシャル=やる気として評価されます。

例えば面接で、以下の2人の人がいたら、どっちを採用したいですか?

  • 「めっちゃやる気あります!採用してください!」というAさん
  • 「オリジナルアプリ作ってきました!だから採用してください!」というBさん

間違いなく後者が内定します。

口だけでなく、実際に手を動かしていることで「やる気」を証明できているからですね。

初心者の場合は、まずは技術書などにあるサンプルアプリのようなものを作ってみると良いでしょう。

未経験からエンジニアを目指すなら転職エージェントに相談しよう

未経験からエンジニアを目指すなら転職エージェントに相談しよう

未経験から自力でエンジニアを目指すと、上質なポートフォリオの作成や優良企業の情報収集などやることが多いです。

面接対策や書類作成なども並行してやらなければいけないため、ひとりで全部実行しようとすると手間が多くなるでしょう。

転職エージェントを活用すると、自分の条件にあった企業をおすすめしてくれるうえ、業界の深い知見を持ったエージェントからアドバイスをもらえます。

企業が過去に行った面接を分析して、よく出る質問を教えてくれることもあるので、未経験からでも効率的に転職活動が可能です。

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基本的に無料で活用できるので、未経験からエンジニア転職を目指す場合は、一度転職エージェントに相談してみましょう。

未経験からのエンジニア転職におすすめの転職エージェント2選

これからエンジニアを目指す方向けに、おすすめの転職エージェントは以下の2つです。

おすすめの転職エージェント2選【最低1社は登録しておいたほうがいいです!】

  • ワークポート:IT領域の求人に強い転職エージェント。IT業界志望なら登録しておいて損はないと思います。
  • リクルートエージェント:迷ったらまずはここ。転職エージェント業界最大級の求人数&転職実績多数
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どちらのエージェントも登録は5分程度で終わるので、2つとも登録しておいて、すぐに面談してみましょう。比較しつつも、より業界に詳しいアドバイザーがいる方を利用するのが良いです。

2つの転職エージェントの特徴をそれぞれ解説しますね。

ワークポート:IT領域の求人に強い転職エージェント

ワークポートLP画像

公式サイト:https://www.workport.co.jp/

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職に強いエージェント。

拠点 ※現在はリモート対応可 (2022年2月現在)
東京 / 札幌 / 仙台 / 高崎 / 埼玉 / 横浜 / 千葉 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 神戸 / 岡山 / 広島 / 高松 / 北九州 / 福岡 / 熊本
求人数 77,000件(※非公開求人を含む。2022年6月現在)
エンジニアの求人数 18,000件(2022年6月現在)
未経験OKの求人数 7,100件(2022年6月現在)
強み 元IT専門の転職エージェントのため、IT業界のキャリアカウンセリングがかなり詳しく、親身な対応をしてくれる点
・現在は総合型エージェントで、求人数も大手並に多い点
おすすめな人 ・IT業界に未経験から転職したい人
・IT業界の求人を幅広く得たい人
・IT業界全般に強いキャリアアドバイザーを求めている人

公式サイトより引用(https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

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実際に過去にワークポートを利用しましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人がほとんど。未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

ですが、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと感じました。

さらに、未経験OKの求人も7,100件と多くあります。

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登録すると、自分の条件に合わせて詳しい求人が見られます。ぜひ登録してみましょう。
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職に強いエージェント。

リクルートエージェント:転職エージェント業界最大級の求人数

リクルートエージェント

公式:https://www.r-agent.com/

【リクルートエージェント】求人数が最大級!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数が最大級。幅広い選択肢の中から求人を探すことができます。

リクルートエージェントは、求職者が多数利用している、大手総合型転職エージェントです。

様々な業種の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならまずはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 165,334件
エンジニアの求人数 42,041件
未経験OKのエンジニアの求人数 4,434件

IT系の公開求人数(2022年2月現在、各職種の該当検索数:https://www.r-agent.com/

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非公開案件も登録すると確認できるので、自分に合う企業を紹介してもらいやすいです。また、リモートでの面談なども可能になっています。

IT未経験の方でも、会社によってはITに関する研修があるため、転職後も安心して働くことが可能です。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。

特に入社したばかりの新卒の人がアドバイザーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見られるので、以下のような対策を取ることがよいでしょう。

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策や面接対策制度を利用する

そして、未経験可能な案件を調べる方法は、リクルートエージェントの検索画面から、職種を「SE・ITエンジニア」を選択します。

そして、こだわりの部分を「未経験でも可」を選択して、「検索」を押します。

リクルートエージェント未経験

そうすることで、未経験OKな案件を調べることが可能なので、ぜひ一度調べてみてください。

DAI
カウンセリング通して、1人1人希望にあった会社に転職することが可能です。3分ほどで無料登録することができるので、ぜひ一度相談してみるのがおすすめです!

【リクルートエージェント】求人数が最大級!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数が最大級。幅広い選択肢の中から求人を探すことができます。

独学でエンジニアになることは可能?

記事で何度も説明してきたとおり、エンジニア転職するには、オリジナルのポートフォリオが必須なんですよね。

ただ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、ほとんどの人が挫折します。

DAI
僕自身も、学生のころ独学で途中までやっていたので、かなり時間がかかりました。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが30秒で解決できるようになった
  • 目的から逆算して何を学べばいいかわかり、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような学習方法が学べた

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
そのため、独学で勉強をし始めたけど上手くいかなかった人や効率的にプログラミングスキルを身につけてできるだけ早くエンジニア転職を実現したい人は、最初からプログラミングスクールを活用してみてもいいかもしれません。

未経験からのエンジニア転職におすすめのプログラミングスクール3選

エンジニアに転職するためにスクールに通う場合、何を重視するかによって選ぶべきスクールは変わってきます。

  • 転職重視!確実に転職できるような高いレベルのスキルを身につけたい
    RUNTEQポテパンキャンプがおすすめ
  • 価格重視!コスパ良く、転職・副業・独立できるスキルを身につけたい
    TechAcademyがおすすめ
DAI
どれも大手のスクールで、15万~35万円ほどで受けることができます。仮にスクールに20万円払ったとしても、転職して年収が上がればすぐに20万円分は回収できます。
【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。
【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥174,900で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

RUNTEQ

RUNTEQの画像

公式サイト:https://runteq.jp/

DAI
RUNTEQは、質の高いポートフォリオを作成して転職できるようにしたい方におすすめです!

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援のサポートもあるRUNTEQ。

学習言語 Ruby, Ruby on Rails,HTML+CSS,API,Vue.js
受講場所 完全オンライン
期間 3~9ヶ月間(12~36週)
現役エンジニア講師
主なサポート ・現役エンジニアによる学習サポート
・ポートフォリオ制作のサポート
転職支援
料金 Webマスターコース ¥437,800(税込)
オススメな人 ・スタートアップ企業や自社開発企業に転職したい方
・自分のスキルレベルに合わせてコースを選びたい方
転職紹介 自社開発企業やスタートアップ企業を紹介

RUNTEQは、Webエンジニアの転職に特化したプログラミングスクールです。

変化が激しいWebエンジニア市場を勝ち抜くためには、オリジナルなポートフォリオが必須です。

DAI
それも、チュートリアルに毛が生えたようなポートフォリオではなく、ライバルと差別化できるような圧倒的に質の高いポートフォリオが必要なんですよね。

そういった背景を受けて、RUNTEQではサービス運用まで見据えた完全オリジナルのポートフォリオ作成サポートに力を入れています。

実際に僕も受講してみて感じたRUNTEQの良いところは、以下の2点です。

  • Webエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • 充実した転職&就職サポート

他のプログラミングスクールと比較しても、「現場で必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートも以下の通り他のスクールと比べ物にならないくらい充実しています。

  1. キャリアアドバイザーによるキャリア相談
  2. 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  3. 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  4. 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

RUNTEQでは、独自の技術試験に合格した受講生をRUNTEQと提携しているWeb系の企業に紹介する「若手・未経験エンジニア向けの採用直結カリキュラム」があります。

DAI
他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。他のスクールでは正直ここまではやってくれないです。

ポートフォリオはサービス運用を前提に作成しており、RUNTEQ卒業生のポートフォリオがTwitterでバズるというもありました。

RUNTEQの口コミ

DAI
現役エンジニアの視点からカリキュラムのレベルが高いと評価されています。サポート体制の充実した良いスクールとの声が多数ありました。

ということで、RUNTEQの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.6)

「RUNTEQいいかも!」と思ったら

RUNTEQでは、入学するにするしないにせよ、まずは1対1のキャリア相談会からスタートします。

今すぐ無料のキャリア説明会に申し込む

RUNTEQ社長のひさじゅさんも、「話だけ聞いてみる感覚でOK」と言われているので、キャリア相談も兼ねてぜひ一度、説明会に行ってみましょう。

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプの画像

公式サイト:https://camp.potepan.com/

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

DAI
ポテパンキャンプは、 本気で即戦力レベルのエンジニアになりたい方、自社開発企業に転職したい方におすすめです!
学習言語 Ruby, Ruby on Rails,HTML+CSS,JavaScript
受講場所 完全オンライン
期間 5ヶ月間(20週間)
現役エンジニア講師
主なサポート ・チャットサポート
・コードレビュー
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
料金 Railsキャリアコース  税込440,000円
オススメな人 ・自社開発企業に転職したい方
・超実践型のプログラミングスクールに通いたい方
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

料金でいうと『TechAcademy』よりは高くなりますが、その分実務レベルのスキルが身につき、なおかつ求人の質が良いです。

ポテパンキャンプのいいところは、挙げるときりがないのですが、絞ると以下3点です。

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 良心的な価格
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに5社くらいプログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。

転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

ちゃんとやり切れる人であれば、実践レベルのプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

ポテパンキャンプの口コミ

DAI
カリキュラムやレビューがハイレベルでついていくのが大変という声も多かったですが、多くの方が自社開発企業へ転職されている印象でした。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.6)

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

「ポテパンキャンプいいかも!」と思ったら

ポテパンキャンプのことが気になったら、ぜひ一度ポテパンキャンプの無料カウンセリングを受けてみましょう。

今すぐ無料相談に申し込む

受講するかはまだ決めてないけどとりあえず相談してみたい!みたい方でも大丈夫です。

DAI
ポテパンキャンプの課題はかなり難しいですが、本気でエンジニアになりたい、自社開発企業に就職したいという方はぜひ検討してみてください!

\ 本気で即戦力レベルのエンジニアになりたいなら/

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

TechAcademy

TechAcademy

公式サイト:https://techacademy.jp/

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥174,900で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

DAI
TechAcademyは、お手頃価格かつ短期集中でWeb制作スキルを身に着けたい方におすすめです!
学習言語 HTML,CSS,  PHP
受講場所 完全オンライン
期間 4週間~
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート ・週2回のマンツーマンメンタリング
料金 ¥174,900(学生:¥163,900)
全額返金保証 なし
転職紹介 受講生限定のスカウトサイト

引用:https://techacademy.jp/※2022年2月現在

DAI
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです。

TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

Web制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

  1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる
  2. WordPressに特化したコースがある

①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります。

  1. 挫折する可能性がぐっと下がる
  2. 自立して学習できるようになるので、スキルアップに繋がる

①挫折する可能性がぐっと下がる

まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

DAI
モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

②自立して学習できるようになるので、スキルアップに繋がる

Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

  • 週に2回の面談
  • リアルタイムでのチャット質問

ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

mottyさん

カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

②Wordpressに特化したコースがある

そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

Wordpressに特化したコースがある

料金は一番短いプランであれば17万円ほどなので、かなり安いです。

DAI
また、TechAcademyでは、無料体験ができます。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみましょう。

今すぐ無料体験してみる

無料体験に申し込むと、以下のような特典があります!

  • HTML / CSSの学習コースを無料で体験できる
  • 1回分の現役エンジニアとのビデオチャットで相談できる
DAI
まずは公式サイトから無料体験を受講してみるのがおすすめです!

TechAcademyの無料体験 HTMLとCSSの基礎編

TechAcademyの口コミ

DAI
メンターの対応が丁寧・質が高いという口コミが多くありました!

ということで、 TechAcademyの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★☆(4.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(3.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

エンジニアに向いている人の特徴

エンジニアに向いているなと思う人の特徴は、以下の通りです。

  1. 勉強が好きな人
  2. モノづくりが好きな人
  3. 論理的思考能力が高い人
DAI
当てはまる人は、ぜひエンジニアを目指してみるのがおすすめです!

未経験からのエンジニア転職で失敗する人の特徴

DAI
エンジニア転職で失敗しないためにはどうすれば良いのか?

実際にエンジニアに未経験から転職して、その後に成功している人・失敗している人の違いを見ていると、失敗する人の特徴としては以下の3つがあります。

失敗する人の特徴

  1. 転職活動を始める前に、一次情報をしっかりと情報を集めていない
  2. 一次情報ではなく、ネットの情報だけ集めている
  3. 実際にエンジニアになるためのコードを書いていない

転職に失敗しないためにもまずはしっかりと足を動かして、現場の採用担当や採用に詳しい方から情報を取得しましょう。

また、転職サイトの求人をみて、どんな仕事なのかをしっかりと把握しましょう。

そして、より本格的に一時情報を取りに行く時は、複数のエージェントに相談してみるのがよいです。

DAI
実際に求人を見ることで、「どんな会社に入りたいのか」「今の自分のスキルでも転職できそうか」ということを明確にしやすいです。

ただし、IT系の転職市場に関しては、キャリアアドバイザーすらもあまり分かっていないことが多々あります。

そのため、複数のエージェントを利用して、ITに詳しいキャリアアドバイザーに出会えることも重要になります。

未経験からエンジニア転職するならどういう会社が良いか?

DAI
「未経験から転職するならどういう会社がいいか?」について解説していきます。

僕の見ているポイントは、次の3点です。

  1. その企業の従業員規模はどのくらいか
  2. その企業にエンジニアで優秀な方がいるか
  3. 取引先と自社プロダクトは?

ポイント①:その企業の従業員規模はどのくらいか

DAI
まず、従業員規模を見ることが僕は多いです。

理由は、あまりにも人が少ないとエンジニアの上司がいないかもしれません。

また、従業員規模があまりにも多いと、末端の仕事しかできない可能性が高いからです。

ポイント②:その企業にエンジニアで優秀な方がいるか

個人的には、以下のような会社の規模感をおすすめしています。

  • 50-100名規模の中小企業
  • エンジニアも複数いるような会社
  • 会社が資金調達をしていて、エンジニアの養育のために外部から技術顧問やフリーランスエンジニアを入れたりしているような小規模な自社開発のベンチャーなど
DAI
上記のような会社はキャリア形成もしやすいです。ただし、こういった会社は入社ハードルが高いので、やはりポートフォリオを作ることがとても重要になります。

客先常駐のSIer、SESのような雇用形態の会社は、スキルが身につきにくいです。

また、身につくスキルが時代遅れな点、希望部署に配属されずにコードを書けない可能性があるなどのリスクをふまえると、しっかりと事前調査が必要です。

DAI
上司がいないので、正しいコードの書き方が身につかなかったり、市場価値的にはかなり低い言語を書かざるをえなかったり、労働時間が長すぎで消耗したりする可能性があります。

一方で、入社ハードルは低いので、エンジニアとしてファーストキャリアをSESにして、自社開発の企業に転職するようなパターンも一つの選択肢になりえます。

ポイント③:取引先と自社プロダクトは?

DAI
自分の仕事がどんな仕事になるかを把握するためには、取引先を見れば分かります。

例えば、クライアント先のプロジェクトが銀行の基幹システムを作るようなものであれば、入社した後に似たような業態のサービスで働く可能性が高いです。

まとめ:未経験からエンジニアに転職する方法

本記事のポイントをまとめます。

  • エンジニアは需要があるのに人材が不足しているため、これからエンジニアになれるチャンスはある。
  • 一口に「エンジニア」と言っても、エンジニアと呼ばれる種類は様々である。
  • 何も用意せずに未経験からコードを書くエンジニアとして採用されることはほぼない
  • 実際にコードを書くエンジニアとして採用されるためには、オリジナルアプリを作ってポートフォリオを準備することが大切
  • 何よりも、エンジニア業界の知識をしっかりつけておくことが大事

そして、未経験からエンジニアになるには以下の3つのステップが重要でした。

  1. プログラミングの基礎を学ぶ
  2. エンジニアの業界知識をしっかりとつける
  3. オリジナルアプリを作り、ポートフォリオを準備すること
DAI
繰り返しますが、本気で未経験からエンジニアになりたいなら、足を動かして、生の情報収集をしましょう!

未経験からのエンジニア転職に失敗している方の9割が、以下のような傾向があります。

  • IT業界を全く理解していないまま、転職活動を進めてしまっている

ネットの情報を鵜呑みにして、業界を理解していないから、間違った会社に転職してしまい、コードが書けない仕事に就いてしまいます。

  • 「コードが書けるエンジニア職の仕事は何か?」
  • 「そのために必要なスキルはなに?」
DAI
大切なのは、ちゃんと現場の人間から情報収集すること。日に日に採用市場は変化していくので、ネットだけではなく生の情報を収集しましょう!

\ おすすめの転職エージェント /

  • ワークポート
    IT転職に強い。IT未経験求人が多く、もともとIT系特化の転職エージェントなので、キャリアアドバイザーがIT業界にかなり詳しいです。
  • リクルートエージェント
    求人数が業界最大級未経験向け求人が多いので、IT業界の求人を確認するうえで最適です。

\ おすすめのスクール /

  • RUNTEQ:Web系エンジニアの転職に強いスクール。正直、転職目的ならここよりもちゃんとしたスクールは見たことないです。
  • Progateプログラミング初心者が学習を始める際のおすすめサービス。無料で学べるので、気軽に基礎を身につけることができます。

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