≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

【第1位】ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職して年収700万円代を目指したい人向け! | レビュー記事
【第2位】CodeCamp: 未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け!業界最安値! | レビュー記事
【第3位】TechAcademy:未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! | レビュー記事
【第4位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け! | レビュー記事
【第5位】Aidemy:Python・AIに特化したプログラミングスクール。 | レビュー記事

転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

 

こんにちは、プログラミングスクールに徹底取材しているメディアDAINOTE の編集長DAIです。

よく、プログラミングスクール選びで、以下のようなご相談を受けます。

  • 今未経験だけど、エンジニアとして、仕事をもらいたい
  • プログラミングスクールに行って、すぐにエンジニアになれるのか知りたい
  • エンジニアになりたいなら、何を学ぶべきかなのか知りたい

今回は、これらの質問に答えていきたいと思います。

(※また、僕のポリシー上、ほかのアフィリエイトサイトのように、とにかくプログラミングスクールを羅列しているようだけの記事も嫌いなので、厳選して少数のプログラミングスクールのみ紹介します)

プログラミングスクールに行って、すぐにエンジニアになれるのか

「プログラミングスクールに行って、すぐにエンジニアになれるのか?」という質問です。結論から言うと、職種によっては可能です。

エンジニアになるためには、

  1. 顧客の課題を解決するプログラミングスキル
  2. 顧客を見つけ出して案件を受注するスキル
  3. 案件を受注するための実績/職歴

があれば、エンジニアになれるわけですね。前者に関しては、プログラミングスクールで学んだ力を使って、就職したり、独立して仕事をもらうことは可能です。

エンジニアのキャリアについて

これから未経験でエンジニアになるための方法は、2つです。

  1. 一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる。
  2. いきなり未経験から、フリーランスでWeb制作のエンジニアになる

一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる場合、月収150万くらいまではいけるとおもいます。

一方で、いきなり未経験から、Web制作のエンジニアになる場合、見込める月収が月収30万くらいかとおもいます。

もちろん個人差はありますが、だいたいの目安だと思ってください。

今回の記事は、最初に①一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる方法を解説した後に、②いきなり未経験から、Web制作のエンジニアになるための方法を解説した後に、について解説します。

①一度会社に就職して、実務経験をしっかり詰んでからサーバーサイドエンジニアになる場合

さて、さきほどまでは未経験からWeb制作でフリーランスになるまでを想定して記事を書きました。

未経験からサーバーサイドエンジニアに転職したい!という人向けですと、どうしても就業経験があったほうがよいです。
就業経験があり、モダン(最新)な技術を身に付ければ、普通に年収700万円代は狙えるようになります。

【ちょっと待って!】未経験からサーバーサイドのエンジニア転職に失敗するパターン

僕は実際に転職してから1年後に転職に失敗した方にもインタビューしているのですが、ダメなパターンはこのタイプです。

  • まったくの実務未経験なのにも関わらず、アプリを一切作らずに転職エージェントを利用した
  • エンジニア業界の知識が一切ないので、もらった求人の仕事理解しないまま転職した

実際、エンジニア転職を目指した人のほとんどがこのパターンの転職をしてしまいます。

なぜ失敗するかというと、転職エージェントにある未経験向けの求人は、本当に誰でもできるような簡単な仕事しかないので、もし転職できても市場価値が上がることがないからです。

プログラミングスクールもエンジニア業界についてほとんど紹介してくれない

さらに衝撃的なのが、プログラミングスクールもエンジニア業界についての知識を説明してくれることはほぼありません。また、プログラミングスクールが紹介しているような案件も、転職エージェントと同様に、未経験人材でも就職できる案件がほとんどです。

これはもともと僕もプログラミングスクールで正社員として働いていたので感じることですが、プログラミングスクールが未経験の方向けにスキルアップできる求人のみを持っている会社はほぼないです。これから紹介するプログラミングスクールを除いて。その辺の事情については下記記事をご覧ください。

エンジニアに未経験から転職するために、絶対に最初に知っておくべきこと【PR】

ちなみに、手っ取り早く、転職支援がヤバイプログラミングスクールを見分ける方法もまとめておきます。

  1. お客さんの面接がないプログラミングスクール:ちゃんとした会社に転職紹介するなら、履歴書などを求めますよね?これがないということは使い捨て人材として転職支援する証拠になります
  2. 無料のプログラミングスクール:無料のサービスには意欲の低いユーザーが集まりがちです。意欲が低いユーザーを紹介できる求人を扱っているということです。
  3. ツイッターで検索した結果、悪評しか出てこないプログラミングスクール

この辺は検索上位でおすすめされてても、業界内の人間から言わせてもらうと間違いなくやめておいたほうがいいです。特にツイッターで評判が悪いところはやめておきましょう。
(ちなみになぜこのようなスクールが上位表示されるかというと、プログラミングスクールもアフィリエイターも儲かるからです)

未経験からサーバーサイドのエンジニア転職したい人向けのプログラミングスクール

なので、サーバーサイドエンジニアとしてちゃんと転職できるサービスとして、紹介できるのはポテパンキャンプのみです。逆に言うとこれ以外は選ばないほうがいいくらいです。
なぜなら、未経験者でスキルアップできる求人を持っていないから。

転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプのいいところは、上げるときりがないのですが、3つに絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • ほかのプログラミングスクールよりも圧倒的に安い!「1カ月5万円から」

まず僕が実際に卒業生にインタビューした記事を読んでもらえればわかるんですが、協力してくれた方が、ポテパンキャンプで全員サーバーサイドエンジニアとして即戦力で転職しているのが圧倒的ですね。中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。僕自身、すでに5社くらいプログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

しかし、ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、ポテパンキャンプや、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。後述するインタビューにもありますが、「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

DAI: レビュワーの質はどうでしたか?

H・Dさん:「すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思う。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。」

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれません。SESだったりすると、就職できてもあまり成長しにくいのです。

一方ポテパンキャンプは「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

また、自社で用意している求人も、非常に質の高い求人ばかりです。

  • IBJ
  • さくらインターネット
  • BitStar

等々、Rubyを利用している自社開発企業の案件が多く用意されています。

3つめが、圧倒的に安い料金体系。普通のプログラミングスクールは、2カ月で30-40万円くらいかかるところもざらにあります。しかし、ポテパンキャンプは月5万円から。もちろん本格的にエンジニア転職を検討しているコースになると、月10万円ほどになりますが、それでも圧倒的に安いです。しかも転職に成功したら全額キャッシュバック!というプランつき。

  • 某社:2カ月35万円 / 転職紹介なし
  • 某社:2カ月20万円 / 転職紹介あるがSES
  • ポテパンキャンプ:2カ月10万円~ /転職に成功したら全額キャッシュバッグ

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

ポテパンキャンプの料金は3カ月で10万円ほどです。ほかのプログラミングスクールですと、3カ月でだいたい40万円ほどなので、圧倒的に安いです。また、就職に成功すると全額キャッシュバッグされるという、まさに神なプログラミングスクールなのではないでしょうか。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実質無料でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ポテパンキャンプの公式HPを確認する

すでにオリジナルアプリまで開発しているよ!って方

さて、プログラミングスクールを検討しているけど、実はすでにオリジナルなアプリを開発したことがあるよ!という方へ。少ないとは思いますが、そういう方の場合はもうスクールに通わず、転職活動を進めてもいいかもしれません。

ただし、業界の知識がないと少し危ないので、エンジニア転職の知識を身に付けたほうがいいかと思います。

そこでおすすめなのが、そうだんドットミーというサービス。

求人を紹介しないキャリア相談サービス

そうだんドットミーとは、ポジウィル株式会社が運営しているサービスです。転職、キャリアについて「相談」をすることができるサービスで、「求人を紹介しない」のが大きな特徴です。そうだんドットミーには、認定アドバイザーがいて、その人を選んで相談することができます。

前回、未経験のITエンジニア転職のエージェントを担当されていた方にインタビューしたのですが、「オリジナルアプリがない人は、コードを書くモノづくり系のエンジニア系職種に紹介できない」とおっしゃっていたのが印象的です。

—– DAI) なるほど、では未経験でエンジニアを志望している人は転職エージェントの方から職種を説明をすることはありますか?

エンジニアの詳しい説明はほとんどないですね。普通、未経験の人が「エンジニアになりたい!」と行ったら、細かい業務内容は聞かずに、その人でも仕事ができる求人ベースで紹介します。未経験でもとにかくIT業界で仕事を取れるように紹介しますね。ものづくりをする職種を希望していても、完全な未経験だと紹介できないですね。(ITエンジニアに転職したい人向け!転職事情の裏側をキャリアカウンセラーにインタビューしてみた【PR】

ですので、もしアプリ開発ができていて、サーバーサイド、フロントエンドエンジニアの求人を紹介してもらいたい場合は、転職エージェントの中の人に相談し、よい求人の見分け方を見てみるのが非常によいと思います。もし気になる方は、下記記事に割引で受講できるクーポンコードがあるので、ぜひ見てみてください。

≫【体験談】そうだんドットミーで、キャリア相談してみた!

いきなり未経験から、フリーランスでWeb制作のエンジニアになるには何を学ぶべきか

フリーランスエンジニアになりたいのであれば、何を勉強すればいいのでしょうか。職種別におすすめ度を込みで紹介したいと思います。

  1. WordPressエンジニア
  2. Webデザイナー

WordPressエンジニア

WordPressというブログサイトを作成するアプリがあります。画面はこんな感じですね。

基本的にはPHPという言語で動いているのですが、このWordPressを利用して、

  • 企業のランディングページ作成
  • 企業の公式ページの作成

などの案件はかなり需要があります。実際、世界の法人のWebサイトの90%以上がWordPressでできています。

WordPressは実際には「スキルが低くてもそれなりにお金になる」スキルなので、短期的に稼いでみたい!という方にはおすすめです。

実際に、クラウドソーシングでワードプレスを利用した案件の募集を見てみると、

  • 10万円~30万円

などのレンジで、報酬をもらえるような案件もかなりあります。

具体的な学ぶべきスキルセットは以下の通りです。

  • HTML: Webページの骨組みを作る言語。
  • CSS: HTMLを修飾する言語。色を付けたりします。
  • JavaScript: Webページに動きを付ける言語。ボタンを押すとモーダルが表示されるのはJavaScriptで実装されます。
  • PHP: WordPressを動かすための言語。
  • WordPress: PHPでできているコンテンツ管理システム。企業のWebサイトの9割はWordPressでできています。

Webデザイナー

WordPressエンジニアに似ていますが、Webページのデザインを作って納品するような仕事がWebデザイナーです。

Webデザイナーで必要なスキルは、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Photoshop
  • Illustrator

などが必要になります。大企業のWebデザインとなると、1案件辺り数十万円にもなることがあります。

WordPress、Webデザインを学ぶならオススメのプログラミングスクール

いきなり未経験から、フリーランスでWeb制作のエンジニアになる方にオススメのプログラミングスクールをご紹介します。

WordPress、Webデザインを学ぶなら、僕がおすすめするプログラミングスクールは3種類です。

  1. Codecamp WordPressコース:体験授業を受けると1万円割引
  2. TechAcademy Webデザイン+ワードプレスコース:セット割で6万円ほど割引
  3. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG:仕事が取れなかったが全額返金あり

Codecamp

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。
また、あとテレビCMでも有名なITベンダーFuture Architectの子会社でもあり、さらに東証一部上場企業にもCodeCampのコースが研修に利用されていることから、非常に教育の質が高いです。サービスの特徴としては、

  • 完全オンラインで学習可能。
  • 東証一部上場企業の厳選された現役エンジニアが学習をオンラインレッスンでサポート
  • フロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ開発まで対応したコース
  • 365日:朝7時~24時まで、現役エンジニアにテレビ電話で授業を提供

となっています。基本的な情報については、公式を見てください。

CodeCampで無料体験してみる

僕自身も以前このプログラミングスクールに直アポして、取材しつつ、プログラミングを学習しました。

もともとWordPressやWebデザインがわからなかったので、受講したのですが、結果的にこのブログ(DAINOTE)をゼロから作れるぐらいまでのレベルにいったので、よかったです。カリキュラムも非常にわかりやすく、満足度が非常に高かったです。

一応、悪かった点について述べておくと、Web制作ではなく、サーバーサイドよりのコースは実務ですぐに通用するレベルではなかったです。が、Web制作でフリーランスになる場合は関係ないので、すごくおすすめですね。詳しくは体験記もあるので、見てみるといいと思います。

≫【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

      CodeCampは、実際に申し込む前に体験レッスンを受けることができます。
      また、カウンセリングもあるので、今後フリーランスとして働くことを検討しているなら一度相談してみるのがおすすめです。

      特に、フリーランスになりたい場合、どのコースを選ぶべきか、また値段感なども相談してみるとよいと思います。

      CodeCampで無料体験してみる

      ※更新情報
      WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

      TechAcademy

      TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。
      どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

      特にGoodなポイントは

      • 自宅にいながらオンライン完結で勉強できる
      • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく
      • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる

      でしょう。こちらも詳細な商品情報は、公式を見てください。

      TechAcademyには、WebデザインコースとWordPressコースの二つがあります。
      二つのスキルを身に着けると、デザインもできコーディングもできるので市場価値が高まることは間違いないですね。

      TechAcademyの公式ホームページを見る

      僕はこのTechAcademyは受講していないんですが、受講された方にインタビューしてみました。

      ≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

      彼曰く、

      • 担当メンターが1人就いてくれる
      • 週2回のオンライン面談がある
      • オンライン上でのメンターのレスポンスは早い

      とおっしゃっていました。CodeCampの場合は、メンターは指名して、毎回変わるんですが、TechAcademyは一人がつく形のようです。

      TechAcademyの気を付けるポイントですが、

      • 転職サービスの求人がSESが多い所

      みたいですね。

      なので、転職まで検討しているのであれば、こちらはおすすめしないですどちらかというとのちほど紹介するポテパンキャンプがおすすめですね。

      基本的にWeb制作だけやるぐらいなら、料金も相当お手頃ですので、おすすめですね。

      詳しくは下記記事にインタビューがあるのでご覧ください。

      ≫【体験談】TechAcademyの評判を確かめにエンジニアに転職された卒業生にインタビュー【PR】

      TechAcademyも無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

      TechAcademyで無料体験を受けてみる

      ※更新情報 2019年5月7日
      TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。
      Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも60,000円もお得になるようです。

      デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジタルハリウッドスタジオ バイ リグ)

      最後に紹介するスクールは、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG。業界では有名な、上野のWeb制作会社LIGと、デジタルハリウッド大学が運営するクリエイタースクールデジタルハリウッドSTUDIOが連携したスクールです。

      デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの主な特徴はこちら!

      1. Web制作会社LIGが運営しているので、Web制作のリアルがわかる環境を提供している
      2. Webクリエイターを多数輩出してきた『デジタルハリウッド大学』が作成しているコンテンツを利用
      3. 『デジハリxLIG』だからこそできる、就職、転職、独立に強い仕組み

      実際に受講してみた感想ですが、とにかくコンテンツが良いのと、LIGの社員から業界の情報が聴ける点がGOODです。実際にLIG社員がいる教室では、月に数回現役のデザイナーさんや、LIG社員を呼んでイベントを開催しています。実際の業務の知見が得られるのが非常に大きなポイントとなります。

      一方で、他のTechAcademyやCodeCampと比較すると、教室併用型になるので、受講料が少し割高になります。受講した体験についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

      ≫デジタルハリウッドSTUDIO by LIGを受講して感じたこと一挙まとめてみた!

      スクールの詳しい条件を知るためには、まず資料請求や説明会の予約をどうぞ。

      デジタルハリウッドStudio by LIGを見てみる

      フリーランス向きプログラミングスクールの選び方

      フリーランス向きのプログラミングスクールはありますが、以下の基準で選ぶのがおすすめです。

      1. 料金で選ぶ:CodeCamp(¥148,000) < TechAcademy (¥248,000) < デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(¥450,000)がおすすめ。
      2. 講師で選ぶ:一人専属のメンターが欲しいならTechAcademy,いろいろなキャリアの人をメンターにしたいならCodeCamp、現役デザイナー、フリーランスに対面で教えてもらうならデジタルハリウッドSTUDIO by LIG
      3. 教室で学ぶかオンラインで学ぶか:教室なら デジタルハリウッドSTUDIO by LIG、オンラインならCodeCampTechAcademy

      料金で選ぶ場合

      今どうしてもお金がなくて、最低限のお金で受講したい場合は料金で選ぶのがおすすめです。料金で選ぶ場合、一覧で見てみます。

      CodeCampのWordPressコースを受講する場合、受講料金 148,000円(税抜)、入学金 10,000円(税抜)、受講期間 2ヶ月(レッスン回数:20回)となります。さらに期間限定のキャンペーンクーポンを使う場合、受講料金は2カ月で 148,000円(税抜)となります。

      TechAcademyでWordPress + Webデザインセットを受講する場合、248,000円(税抜)となります。

      デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのWebデザインコースを受講する場合、598,000円(税抜)となります。

      ですので、料金だけで選ぶ場合はCodeCampを受講するのがおすすめとなります。

      CodeCampで無料体験してみる

      教室型かオンライン型で選ぶ場合

      教室型は、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのみとなります。一方で、オンライン型はCodeCampとTechacademyとなります。

      プログラミングだけ学ぶのか、プログラミング+案件獲得技術を学ぶかで選ぶ

      単純にプログラミングスキルだけを学ぶなら、TechAcademy, CodeCampとなります。
      一方で、フリーランスとして実際に食べていけるレベルにまで行くなら、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG一択となります。

      結論

      フリーランスでエンジニアになりたいのであれば、

      • WordPressエンジニア
      • Webデザイナー

      がおすすめです。また、紹介したスクールは、

      となります。

      番外編) 事業開発でプログラミングのリテラシーを上げたい人向け

      さてさて、今までは前提としてエンジニアになるためにプログラミングスクールを検討している方向けに解説しましたが、たま~に「プログラミングのリテラシーを上げたい!」という方もいらっしゃいます。そういう方にお勧めのプログラミングスクールはこちらです。

      Aidemy

      アイデミーはAIに特化したプログラミングスクールです。もともと僕が働いていたプログラミングスクールですね。
      こちらはどちらかというとエンジニアというよりも、AIプロジェクトを推進していく上で必要な知識を身につけたり、データサイエンティストよりのスキルを身に付けるためのスクールとなっています。

      ≫【体験談】Aidemyの口コミ・評判は?受講し転職した卒業生に直撃インタビューしてみた【PR】

      実際にインタビューした方は、転職後チャットボットの開発プロジェクトでマネージャーをされているのですが、AI領域で即戦力の力を身に付けられるのが特徴です。

      Aidemyで無料カウンセリングを受けてみる

      結論

      ということで、プログラミングスクールでエンジニアになる方法についてまとめました。マジでプログラミングスクール選びは重要です。
      特にエンジニアに転職する場合は知識が必要になるので、その場合は絶対にポテパンキャンプが

      ≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

      【第1位】ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職してがっつり市場価値をあげたい人向け!
      【第2位】CodeCamp: 未経験からフロントエンドエンジニアのスキルを身につけ、副業したい人向け!業界最安値
      【第3位】TechAcademy:マンツーマンでメンターがつくオンラインプログラミングスクール!
      【第4位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け!
      【第5位】Aidemy:Python・AIに特化したプログラミングスクール