全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

【第1位】TechAcademy: 未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! | レビュー記事
【第2位】ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職して年収700万円代を目指したい人向け! | レビュー記事
【第3位】CodeCamp: 未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け!業界最安値! | レビュー記事
【第4位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け! | レビュー記事
【第5位】Aidemy:Python・AIに特化したプログラミングスクール。 | レビュー記事

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Tech Boostというプログラミングスクールの卒業生で、エンジニア転職に成功した人にインタビューしてみました。この記事は、こんな人におすすめです。

  • プログラミングを学んで、エンジニアに転職したい!
  • プログラミングスクールを検討しているが、本当に転職できるのかがわからない。騙されたらいやだなぁ。
  • 実際に本当に受講したヒトの生の声を聴きたい

ということで、プログラミングスクールで転職されたことがある人のみにインタビューする企画第一段です。

今回は、Tech Boostの卒業生で、現在エンジニアをされているAさんに、インタビューしてみました。

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Tech Boostについて解説

簡単にTech Boostについて解説します。

Tech Boostとは

Tech Boostは、3カ月で短期集中でプログラミングが学べる、オンライン・オフライン一体型のプログラミングスクールです。

運営元のBranding Engineerという会社は、エンジニアのエージェントをやっている会社です。

  • Tech Stars:エンジニア特化型のダイレクトリクルーティングサービス
  • Midworks:エンジニアの独立支援サービス

等のサービスも運営されています。

Tech Boostの学習環境

Tech Boostは、インターネット上と教室の両方で学ぶことができます。オンラインの質問は、10:00-22:00まで対応しているとのことです。渋谷に教室があるので、東京近辺に在住の方に限られます。教室は平日15時 ~ 22時、土日祝日 13時 ~ 19時が空いています。

Tech Boostの料金は?

学生と、社会人によって料金が異なります。

月額

  • 社会人¥29,800(税別)
  • 学生¥19,800(税別)

入学金

  • 社会人¥219,800(税別)
  • 学生¥149,800(税別)

    になるようです。

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    Tech Boostで学べるコース

    Tech Boostで学べるコースは

    • HTML / CSS / Ruby / Ruby on Rails基礎 / Git / PHP / Laravel
    • Ruby on Rails実践 PHP/Laravel実践
    • ブロックチェーン/IoT/AI の中からお選びください

    などがあります。

    Tech Boostでの転職支援

    Tech Boost運営元のBranding Engineer社では、Tech Starsという求人サービスがあります。こちらのサービスから案件を紹介してくれるそうなのですが、自社の案件以外でも転職することは可能なようです。

    Tech Boostでの学習期間

    最低3カ月からのようです。

    情報は実際に直接問い合わせたほうがよいので、ぜひTech Boostの無料カウンセリングを受けてみてください!

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    Tech Boostの悪い点

    Tech Boostの悪い点ですが、自社開発の会社への転職支援が公式サポートされているわけではないという点になります。
    例えばポテパンキャンプのようなプログラミングスクールであれば、しっかりと自社開発の転職支援までサポートとしてくれます。

    Tech Boostのよい点

    Tech Boostの良い点としては、運営元のBranding Engineer社がIT転職業界に強い点です。
    具体的に現場で求められるスキル等、IT業界への造詣が深いので、きちんとしたクオリティの授業が提供できる点となります。

    また、まだ新しいプログラミングスクールですが、比較的値段も手ごろです。
    さらにかなりインストラクターの方が親身に対応されているようです。

    無料カウンセリング

    Tech Boostでは無料カウンセリングを受けることができます。

    • 受講しようか迷っている
    • 何を勉強したらいいか迷っている

    という方は、ぜひ無料カウンセリングで相談してみるのがいいと思います。

    無料カウンセリングを受講するには

    • 公式ホームページをアクセスする
    • 30秒で簡単な情報を入力する

    だけで簡単に予約することができます。

    実際に相談してみて、よさそうであればぜひ受講してみるのがよいと思います。正直スクールは雰囲気があうかみたいなところもあるので、一度見学してみるのがいいと思いますね。

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    ※更新情報 2019年4月19日
    当日割引あり:カウンセリングをした当日に申し込むと、割引価格にて提供しているようです。

    インタビュー

    今回は、Aさんにインタビューしました。プロフィールがこちらとなります。

    • 新卒でシステム開発の会社に就職
    • その後、友人のSES企業に転職
    • 自分のスキルが伸びない環境ということに危機感をもち、Tech Boostへ通う
    • その後自社開発の会社に転職

    非エンジニアから、エンジニアとして転職されているので、インタビューしてみました。

    プログラミングを学習することにしたきっかけは?

    DAI: プログラミングを勉強するきっかけについて教えていただけますか?

    Aさん:私は小規模SIerでCOBOLの現場で上からの指示に従い、漫然と働いておりました。しかしながら、17年末ごろでしょうか、下記二つのサイトを読むようになりました。

    これらを熟読すると、今自分の置かれている状況に気づくことができました。

    • 偽装請負で働かされていること
    • SESで働いている限り残業は無くならないこと(自分は残業したくない人です)
    • SESで働いでいる限り待遇がよくなることはないこと

    というわけで、自らスキルアップをし、SESから脱却するための行動を起こし始めました。
    基本的には、ここに載っていることを愚直に積み重ねていく感じです。

    DAI:新卒で入社した会社がSES案件を持っていたのでしょうか。

    Aさん:私は新卒で2015年4月に入社し2016年6月までは複数の受託のプロジェクトに参画していました。開発と受託開発が7:3くらいだったと思います。その後はSESで常駐先で仕事をしていました。どんな基準でSESに出されるかは不明ですが、残業上等な炎上系案件にも従順にこなす人を受託に残している印象がありました(あくまで印象ですが)

    DAI: 当時どのようにその会社に入社したか、覚えていますか?

    Aさん:入社方法に関しては、エージェント経由でした。そこが初めて内定を得た会社というのもありますが、何社も受けた中で交通費を出してくれたのはここだけというのも内定を承諾した一因でした。

    DAI:SESの会社での仕事内容について教えて下さい。

    Aさん:新卒で入社した会社では、受託のプロジェクトではテスト実施やテスト仕様書の作成がほとんどでした。SESでの出向先では、COBOLの現場で保守・運用の他少し開発もやらせていただきました。こちらでは優秀な上司やリーダー(プロパーの方)に恵まれましたが、基幹システムの仕様を覚えたり操作することが大半になるためつぶしが効かず、ずっと居続けることには危機感を感じました。18年3月末に上記の現場から抜けるタイミングができたので、5月から友人の友人が経営している小さなSES会社に転職しました。提示された給料は低めですが、当時私が経験を積みたかったJavaやPythonの現場をアサインしてくれるとのことでした。しかしながらなかなか現場に入れず、とりあえず借りたばかりの事務所に行くも机すらない・・・仕方ないのでイスが入っていたダンボール×3を重ねて机代わりにして、会社のドキュメント整備をするなどしていました。

    Tech Boostを受講するきっかけは?

    DAI:Tech Boostを受講するきっかけについて教えてください!

    Aさん:最初はAIコースでpythonを学べることに惹かれました。その後無料カウンセリングを受けた時に、強引な勧誘などもなく丁寧で印象が良かったことが入校の決め手となりました。

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    Tech Boostの授業はどうだったか?

    DAI:Tech Boostで勉強したことを教えてください。

    Aさん:以下のことを勉強しました。

    • HTML、CSS、Rubyの基本的な文法などの学習と、エディタやGitなどのツールの使い方の学習(Ruby/Ruby on Railsコース)
    • 転職用ポートフォリオの作成
    • アウトプットをし始める
    • サンプルWebアプリの作成(Ruby/Ruby on Railsコース)
    • 自作Webサービスの作成(ディベロップターム)
    • Pythonの基本的な文法と機械学習についての学習(AIコース)

    DAI: Tech Boostのよかったところを教えてください。

    Aさん:ポイントとしては、

    • オリジナルアプリの作成にとっかかりやすい
    • メンターの方々の質がよかった
    • エンジニア向けのイベント情報が知れる
    • Tech Boostでは転職を強制させられたりはしない
    • Tech Boostはまだ未熟だけど企業努力はしている

    ですね。

    オリジナルアプリの作成にとっかかりやすい

    Aさん:転職する時には自作のポートフォリオがあるといいと聞くので、独学時代(8月ごろ)に一度作成を試みたことがあります。

    しかしながら、作成のアイディア出しにも真剣になれず、どのように進めたらいいかもわからずにうまくいきませんでした。

    しかし、スクールでは一度Webアプリの作成を経由するので、いざ自分の最初のWebサービスを作ろうとした時に、何をしたらいいかとてもわかりやすくなりました。また、メンターが一人一人に付いてくれるので、コードで詰まった時も気軽に質問できました。

    メンターの方々の質がよかった

    Aさん:また、メンターの方々の質がよかったです。私が関わったメンターの方々はすごく技術力もありいい人たちでした。また、みなさんの教え方も、「すぐに答えを教えるのではなく、解答への道筋をレクチャーしエラーの解決能力を磨く」ことに徹していたので、確実に上達できるような仕組みにはなっていたと思います。スクールに入るとTech Boostのslackに入ります。

    TechBoostでは転職を強制させられたりはしない

    校長先生と面談した時に、生徒さんが転職活動をしたいというならTechStarsを通じてサポートはするが、もちろん他のサービスを使用してもいいし生徒さんのやりたいようにやってくださいとお話されました。実際私も転職はアトムズさんの人材紹介サービスで決めましたので、どこぞの転職率98%だか100%だかみたいな優良誤認をするスクールではないです。

    DAI:Tech Boostで気になった点を教えてください。

    Aさん:気になる点としては、

    • 教材に誤字脱字があったり、コードの書く場所がわかりづらい
    • オンラインサポートについて
    • AIコースについて

    がありました。

    教材に誤字脱字があったり、コードの書く場所がわかりづらい

    Aさん:教材に誤字脱字があったり、コードの書く場所がわかりづらいものがありました。コードの写経だけだとたまにエラーを吐きます。そういう時は変数の名前が間違ってたり、コードを追加する場所を変えると大抵うまくいきました。そこそこな頻度で発生しましたが、個人的にはこれでもエラーの解決能力が養われるので逆にメリットなんじゃないかなと思いました。

    オンラインサポートについて

    Aさん:Tech Boostのウリの一つにオンラインサポートがあります。オンラインで質問ができるという便利な代物らしいのですが、実は私は使ったことがありません。というのも、なんか心理的に障壁があり、初めて使うのが怖くて結局サポート申請できずじまいでした。

    AIコースについて

    Aさん:上にもちらっと書きましたが、AIコースがきちんと理解しようとすると、大学クラスの線形代数の知識が必要になってきます。ベクトルや行列、固有値やテンソルなど、知らない人はまずこの辺についての知識を入れることが必要になります。ライブラリ側で勝手に計算はやってくれるし、コードの写経が中心となるので知識がなくても学習はできますが、本当にうわべだけなぞるだけで学習の意味がほとんどなくなってしまう気がします。どうせ機械学習に深く突っ込むための勉強なので、このコースでは数学の勉強も一緒にするものだと思った方がいいかと思いました。

    Tech Boost 全体の評価について

    DAI:Tech Boostを受講して、全体の評価を教えてください!

    Aさん:かなり実りある3ヶ月間を過ごすことができましたので、10段階中8の評価とします。しかし、自分から主体的に動かないとなかなか身につかないと思います。私はこちらの記事を参考に色々試行錯誤してみたこと、もともとIT業界で働いていてソースコードやアルゴリズムにある程度慣れがあったこと、入る前からCODEPREPなどで独学した経験があることなどがうまくかみ合いました。

    Tech Boost受講後の転職活動について

    DAI:転職活動について教えてください。

    Aさん:私のブログにも書いてありますが、株式会社Axia及び株式会社アトムズの取締役である米村さんが主導する、自社開発限定のエンジニア求人サービスを利用しました。

    こちらであれば転職先の会社がSESとは無縁であることが保証されます。紹介された企業と面接し、お互いの考えがかなりマッチしたため内定を頂きましたが、面接中も偽装請負はダメだとか技術を大事にしていきたいといった話で盛り上がりました。

    ≫自社開発限定のエンジニア人材紹介サービス始めます

    現在の職業について

    DAI:現在どのような職種でどのような業務を行っていますか?

    Aさん:私はほとんど開発経験がない中で育成枠のような形で採っていただき、また先週入社したばかりでもあるので、PC周りの環境整備やProgateをやっています。ただ今週は、受託案件の一部を任され詳細設計をしています。お客様からの資料を読み解き、ロジックとなる計算式を洗い出しドキュメントに落とし込みます。今後このドキュメントを使ってコードを書くことになるので、丁寧にわかりやすくを心がけてがんばってます。

    DAI:従業員規模はどのくらいですか?

    Aさん:従業員は15名で小規模な会社です。

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    以上がインタビューでした。以下、Tech Boostについて簡単に解説します!詳しくは公式ホームページを参考にしてみてください!

    また、自身のキャリアについても無料カウンセリングで相談することができるようです。気になる方はぜひTech Boostにアクセスして確認してみてください。

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