最終更新日:2021/04/07

この記事を読んで分かること

  • 【勤務形態別】Webデザイナーの年収
  • Webデザイナーになる方法【転職手順を紹介】
  • Webデザイナーの年収を上げるには

「Webデザイナーに興味あるけど、給料はどれくらいもらえるんだろう?」

そんな風に気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

WebデザイナーはITの職種の中でもなりやすく、キラキラしているイメージがありますが、一方で年収が低いという話もあります。

そこで、Webデザイナーとして働いて稼ぎたい!と思っていても、蓋を開ければ予想以上に給料が少なかった…ということもあるかもしれません。

DAI
なので、Webデザイナーの平均年収や年収の上げ方、Webデザイナーになる方法などWebデザイナー事情を徹底解説します!

\ DAINOTE編集部推薦、Webデザイナー向けおすすめの転職エージェント/

  • リクルートエージェント(公式ページ:https://www.r-agent.com/
    求人数No1の最大手転職エージェント。IT領域の未経験求人も比較的多いのでおすすめ!
  • doda(公式ページ:https://doda.jp/
    キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
  • ワークポート(公式ページ:https://www.workport.co.jp/
    IT領域に強い、総合型転職エージェント。実際に利用してみましたが、キャリアアドバイザーの方は非常に領域に詳しく、よかったです。
DAI
3分ほどで読むことができますので、ぜひ最後までお付き合いください!

Webデザイナーの平均年収は?


女性A
Webデザイナーに興味あるんだけど、年収ってどれくらいなの?

大手転職エージェントである「doda」が行った調査によると、Webデザイナーの平均年収は363万円のようです。

引用:平均年収ランキング2020

この数字はあくまで平均なので、Webデザイナーの年収は働き方やポジションによって大きく異なりますね。

また、Webデザイナーとしての働き方は主に以下の3パターンがあります。

  • 会社員の場合
  • 副業の場合
  • 独立したフリーランスの場合
DAI
ここからは働き方の違いを踏まえて年収を見ていきましょう。自分が理想とする働き方の年収の目安が分かるかもしれません。

会社員の場合

まずは会社員の場合です。Webデザイナー未経験と業務経験ありで分けて見てみましょう。

業務未経験:年収約300万円前後

DAI
求人数No1の転職エージェントリクルートエージェントで募集されていた未経験可の求人は、以下のものがありました。

引用:リクルートエージェント

こちらの求人で年収換算をすると、約325万円ほどになります。

リクルートエージェント公式ページを見る
DAI
次に、同じく求人大手のdodaに掲載されていた未経験可のWebデザイナー求人は、以下のものがありました。

引用:doda

こちらの求人では、月給20万円~50万円(固定残業代含む)と記載があり、年収換算すると240万円~600万円ほどになります。

DAI
ちなみに、画像にある通り業務2年目のデザイナーだと年収450万円だそうです。

Webデザイナー未経験の場合だと、冒頭で説明した平均年収と同じ300万円前後が相場になりますね。

doda公式ページを見る

業務経験あり:年収約300万円~1000万円前後

次に、業務経験あり(2~3年程度)の求人を見てみましょう。

DAI
こちらはdodaの求人です。

引用:doda

こちらの求人では月給25万円~80万円と記載があるので、月給50万円と仮定して年収換算すると、年収600万円ほどになります。

doda公式ページを見る
DAI
IT領域に強い、総合型転職エージェントであるワークポートの求人を見てみましょう。

引用:ワークポート

こちらに記載の通り、年収は448万円~1204万円ほどになります。

DAI
やはり業務経験ありの場合だと、平均年収や未経験の場合より、大幅に年収をUPさせることができますね。
ワークポート公式ページを見る

副業の場合:年収約200万円前後

次に、副業の場合を見てみましょう。

副業に使いやすいクラウドソーシングサイトの中で日本最大手のクラウドワークスに掲載されていた案件として以下のものがありました。

案件①

案件②

引用:クラウドワークス

DAI
Webデザイン1案件につき、5万円前後が多いですね。

このような案件を1週間に1つ行うとすると、単純計算で月収20万円、年収240万円になります。

DAI
副業だけでこれだけ年収があると嬉しいですよね。

また、Webデザインスキル+αができると、案件単価も上がるので、副業で稼ぎたい場合はスキルを組み合わせれるようになるのがおすすめです。

クラウドワークス公式ページを見る

独立したフリーランスの場合:年収約360万円~720万円前後

最後に、フリーランスの年収を見てみましょう。

比較したフリーランスエージェント11社の中で最もWebデザイナーの案件が多く、リモートワーク可の案件を多く取り扱っているクラウドテックに掲載されていた求人として、以下のものがありました。

求人①

求人②

引用:クラウドテック

DAI
フリーランスエージェントの相場は月約30~60万円が多いですね。

稼働日数としては、週5勤務の案件もありますが、週2,3の案件もあるので、複数の案件を請け負うことで年収を上げることもできます。

フリーランスだと、自分のスキルや稼働日数によって単価が変わるので、年収の上り幅はかなりありますね。

クラウドテック公式ページを見る

Webデザイナーとは?


女性A
Webデザイナーって聞いたことあるけど、仕事内容までは分からないです…。
DAI
ここからは、Webデザイナーの具体的な仕事内容について解説していきますね。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーとは、Webサイト上の情報を見やすくデザインする仕事です。

まず、Webサイトを作成する手順として以下の流れがあります。

  1. Webサイトの要件定義や構成設計をする
  2. サイト上のデザインを作成する
  3. コーディングする

このうち、②のデザインを作成するのがWebデザイナーの仕事です。

DAI
ただ、会社やクライアントによっては、①や③の役割もWebデザイナーが仕事する場合があります。

Webデザイナーになる方法【転職手順を紹介】

女性A
Webデザイナー良さそう!どうやったらなれるの?
DAI
ここからはWebデザイナーになる方法や転職手順を解説していきますね。

まず、Webデザイナーの転職手順としては以下の流れです。

  1. Webデザインスキルを学ぶ
  2. ポートフォリオの作成
  3. 転職活動(転職エージェントの活用がおすすめ)
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

①Webデザインスキルを学ぶ

まず、Webデザイナーとして働くために必要なのが、Webデザインスキルを学ぶことです。

DAI
いくら未経験から働きたい!と思っていても、スキルがなければWebデザインすることができません。

ちなみに、Webデザインのスキルとしては、以下のものが必要になります。

  • デザインの基礎
  • Webデザインを行うためのデザインソフトを使いこなす技術
  • コーディング等の技術的な知識

具体的な学ぶべき必要なスキルの一覧は、以下の通りです。

  • デザインの基本的な知識
  • Photoshop(フォトショップ)
  • Illustrator(イラストレーター)
  • HTML/CSS
  • JavaScript・jQuery
  • レスポンシブ
  • WordPress
  • Adobe XD
DAI
上記のスキルはWebデザイナーとして働くうえで、必要になるスキルです。ある程度身につけてから転職活動を行うことをおすすめします。

②ポートフォリオの作成

スキルを身につけた後にやることは、ポートフォリオの作成です。

ポートフォリオとは、自分の制作実績やプロフィールをまとめて企業に提出する資料です。

企業の採用担当者は、ポートフォリオで以下のことを見ています。

  • どんなサイト/デザインが作れるのか
  • どんなスキルを持っているのか
DAI
ポートフォリオは、自分をアピールするのに大事な資料になります。出来る限り自分で作ったオリジナルのWebサイトを用いてアピールするようにしましょう。

③転職活動(転職エージェントの活用がおすすめ)

スキルを身につけ、ポートフォリオの作成まで出来たら、実際に転職活動をしましょう。

転職したい!と思ったときに転職向けの求人サイトに登録する方も多いと思います。

ですが、効率よく転職活動を進めたい!という方や確実に転職したい!という方は転職エージェントを活用するのがおすすめです。

理由は、以下の通りです。

  • 業界の情報を教えてくれるため、自分に合った転職先に出会える
  • 給与交渉してくれる可能性が高い
  • 非公開求人の紹介や面接対策をしてくれるため、転職がスムーズに進みやすい

DAI
転職エージェントを登録しておくことで、Webデザイナーの業界知識や、現場で必要なレベルなどが分かるので、登録しておいて損はないです。

そこで、Webデザイナーにおすすめの転職エージェントは以下の3つです。

  • リクルートエージェント(公式ページ:https://www.r-agent.com/
    求人数No1の最大手転職エージェント。IT領域の未経験求人も比較的多いのでおすすめ!
  • doda(公式ページ:https://doda.jp/
    キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
  • ワークポート(公式ページ:https://www.workport.co.jp/
    IT領域に強い、総合型転職エージェント。実際に利用してみましたが、キャリアアドバイザーの方は非常に領域に詳しく、よかったです。
DAI
それぞれの特徴について詳しく解説していきますね。

リクルートエージェント

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならまずはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 200,000件
エンジニア 25959件
マーケティング 5035件
セールス 5337件
デザイナー 256件
ライター 101件
Webディレクター 316件

IT系の求人数(2020年7月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

3分ほどで無料登録することができるので、ぜひ一度相談してみるのがおすすめです!

リクルートエージェント公式: https://www.r-agent.com/

2021年3月追記:補足情報
リクルートエージェントでは、現在オンラインでの相談も受け付けています。

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【体験談】リクルートエージェントの評判は?実際に面談した感想

doda

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、業界No.1のリクルートの次に求人数が多いこと。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

利用者満足度に関してはリクルートエージェントを超えて業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

ワークポート

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

実際に過去にワークポートを利用して、エンジニア転職の相談をした記事を書きましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

【体験談】ワークポートの評判を確かめに、面談してきた感想【口コミあり】

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと思います。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

未経験からWebデザイナーになれる?


女性A
未経験だけどWebデザイナーになれるの?

結論から言うと、なれます。

Webデザイナーに必要な知識やスキルが身についていれば未経験からでもWebデザイナーになることができます。

DAI
Webデザイナーに必要なスキルはITの職種の中でも身につけやすいので、未経験からでもおすすめですね

Webデザイナーに必要なスキルを身につける方法

女性A
Webデザイナーになるのにスキルが必要なことは分かったけど、どうやってスキルを身につけたらいいの?

Webデザイナーのスキルを身につける方法は、主に以下の方法があります。

  • 独学で学ぶ
  • スクールに通って学ぶ

出来るならあまりお金はかけずに独学で学びたいという方も多いのではないでしょうか。

そもそも、Webデザイナーとして転職・副業するためには、オリジナルWebサイトの公開が一番重要です。

その目標まで達するために必要なスキルを身につけることが出来るのでは、独学でも全然大丈夫です。

ですが、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割がた挫折します。

理由として、独学でWebデザインを学ぼうとすると、以下のような状況に陥ってしまう可能性が高いからです。

  • ①何をどの順番で学べばいいか分からない
  • ②エラーが起こっても解決できない
  • ③デザインの良し悪しを判断してくれる人がいないと成長しない

なので、無駄な時間をなくして効率よく必要なWebデザインスキルを身につけるためには、実際に活躍しているプロから学ぶ=スクールに通うのが一番手っ取り早いです。

DAI
早くWebデザイナーに必要なスキルを身につけてWebデザイナーとして稼ぎたい!という方はスクールに通うのが向いていると思います。

おすすめのWebデザインスクールについて以下の記事で詳しく解説しているので、少しでも気になる方はぜひ一読してみてください。

【2021年】Webデザインスクール厳選4社を徹底比較

Webデザイナーの年収を上げるには

Webデザイナーの平均年収は、先ほど解説した通りですが、努力や働き方次第によって年収を大幅にUPさせることも可能です。

そこで、Webデザイナーの年収を上げる方法について解説していきますね。

Webデザイナーの年収を上げる具体的な方法としては、以下の通りです。

  • スキルの幅を広げる
  • 副業する
  • 高収入の企業に転職する
  • フリーランスとして独立する
DAI
それぞれの項目について詳しく見ていきましょう。

スキルの幅を広げる

まず、Webデザイナーの年収を上げる方法で最も大切なのは、自分の持っているスキルの幅を広げることです。

具体的にスキルの幅を広げる際に身につけたいスキルは、以下の通りです。

  • プログラミング言語の取得
  • マーケティングスキルの取得
  • マネジメントスキル

プログラミング言語の取得

1つ目は、プログラミング言語の取得です。

Webデザインに関するスキルの他に、Webサイト作成に必要なHTML/CSSやJavaScriptなどのプログラミング言語を習得しているがおすすめです。

DAI
これらのスキルを持っていると任せてもらえる業務の幅が広がるので、年収も上げることができるイメージですね。

マーケティングスキルの取得

2つ目は、マーケティングスキルの取得です。

Webデザインは、マーケティングの一部になります。

例えば、マーケティングスキルがあると、申し込み率増加のためのデザインはどうするかなど、考えることが出来る

また、Webサイト制作のマーケティングで大事なのが、SEOの知識です。

SEOとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでWebサイトを上位表示させる知識

これらを踏まえたマーケティングスキルを持ったデザイナーは直接利益に貢献することができるので、企業やクライアントからの評価も高くなりUPにも繋げることができます。

マネジメントスキル

3つ目は、マネジメントスキルです。

Webデザイナーのキャリアパスとして、マネジメント職に就くことが出来ます。

例えば、デザイナー→PdM(プロダクトマネージャー)になる人も

プロダクトマネージャーなどのマネジメント職はWebデザイナーより年収も高いのでおすすすめです。

DAI
このようなマネジメント職は、管理能力が求められるので、Webデザイナーを含めた専門職を経験した後にキャリアパスとして検討してはいかがでしょうか。

副業する

2つ目の年収を上げる方法は、副業です。

副業は、既に他の職種で働いている方が副業としてWebデザイナーを始めたり、元々Webデザイナーの方が副業でも仕事を受注するなど様々なパターンができます。

以下のツイートのように副業で得られるメリットは多いです。

そんな副業を始めたい方が案件を見つける方法としておすすめなのが、以下の2つです。

  • クラウドソーシングで副業案件を受ける
  • 知り合いから副業案件をもらう
DAI
それぞれの方法について詳しく解説していきますね。

クラウドソーシングで副業案件を受ける

1つ目は、クラウドソーシングで副業案件を受ける方法です。

具体的に、以下のようなクラウドソーシングサービスを利用することで、副業を見つけることが出来ます。

  • クラウドワークス:会員数200万人以上!日本最大大手のクラウドソーシングサービス。
  • ランサーズ:多種多様な案件あり!クラウドワークスと並ぶクラウドソーシングサービス。

メリット

  • ほとんどの業務委託契約で進めるので、会社員や他の仕事とも両立しやすい
  • リモートワークでの仕事が可能

デメリット

  • 仲介者がいないので問題が起きた時の対処が難しい
  • 案件によるが、単価が低い場合が多い
DAI
クラウドソーシングは上記のメリット・デメリットありますが、気軽に始めることができるので副業初心者の方にはおすすめですね。

知人から副業案件もらう

2つ目は、知人から副業案件もらう方法です。

DAI
こちらの場合は、相手との関係性や信頼度が大切になってきます。未経験から案件をもらう場合は、副業の相場が分からなかったりするので注意が必要ですね。

高収入の企業に転職する

3つ目の年収を上げる方法は、高収入の企業に転職することです。

給与面は企業の規模や仕事内容・環境によって大きく異なるので、転職することで今より年収UPできる可能性があります。

DAI
特に高収入の企業を選ぶ基準として、デザインに投資している企業がおすすめですね。

フリーランスとして独立する

4つ目の年収を上げる方法は、フリーランスとして独立することです。

DAI
未経験からいきなりはフリーランスは難しいですが、Webデザイナーとしての業務経験がある方はフリーランスとして独立するのがおすすめです。

フリーランスは、自分の実績や仕事の成果によって収入を増やすことができるので、会社員として勤務するよりも年収を上げることが出来る場合があります。

また、フリーランスとして独立した場合、自分で仕事や案件を取ってくる必要があります。

その際におすすめなのが、フリーランスエージェントを活用することです。

おすすめのフリーランスエージェント

DAI
フリーランスについて興味のある方は、上記のフリーランスエージェントをチェックしてみてください。
【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

Webデザイナーのキャリアパスについて

次に、Webデザイナーのキャリアパスについてご紹介します。

Webデザイナーのキャリアパスの例としては、以下の2つです。

  • Webディレクター
  • フロントエンドエンジニア
DAI
Webデザイナーとして働いたあと更に自分のスキルや年収を上げるのに上記の業種を目指すことがおすすめですね。

Webディレクター

Webディレクターは、開発、デザイナー、マーケター、ライターなどのリソースを管理して、Webサイトの作成や改善をマネジメントする仕事です。

DAI
役割でいうと、プロジェクトリーダーに近くなります。

Webディレクターの年収の相場としては、正社員だと500万-600万円ほどなります。

また、フリーランスとして働く場合の相場は、月額~50万円ほどです。

年収から見てもWebデザイナーより上がる可能性が高く、デザインの作業の他に人やプロジェクトをまとめることが業務に入るので、Webデザイナーのキャリアパスとしてなれる職種ですね。

DAI
Webディレクターは多種多様なスキルが求められるので、気になる方は視野に入れてみてください。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、Webサイトを制作する上で必要となる技術を習得したエンジニアであり、Webアプリ開発では見た目の部分をプログラミングするエンジニアを指します。

フロントエンドエンジニアとして働くのに必要なスキルは、以下の通りです。

  • HTML / CSS / JavaScript(jQuery) などフロントエンドに関する言語
  • アプリ開発では、JS系フレームワーク(React/Vue/AngularJS)の知識
  • Web制作ではWordPressも必須

Webデザイナーにも必要であるスキルとも共通点が多いので、Webデザイナーのキャリアパスとしてなれる職種ですね。

Webデザイナーとして働くメリット・魅力

最後に、Webデザイナーとして働くメリット・魅力について紹介します。

Webデザイナーのメリットや魅力は、主に以下の4点です。

  • 未経験でも就職・転職しやすい
  • 副業しやすい
  • フリーランスで在宅でも働きやすい
  • 需要が高い
DAI
Webデザイナーは、自分でデザインしたWebサイトを世の中に出すことは出来るという点は勿論、働き方の幅が広いという点でも働くメリットが多い魅力的な職種ですね。

まとめ

今回は、Webデザイナーの年収について解説していきました。

Webデザイナーの年収は働き方やポジションによって大きく異なるので、年収は上げやすい職種です。

DAI
自分にはどんな働き方が向いているのかを考えて、年収を上げていくのがおすすめですね!

今回紹介した転職エージェント

  • リクルートエージェント(公式ページ:https://www.r-agent.com/
    求人数No1の最大手転職エージェント。IT領域の未経験求人も比較的多いのでおすすめ!
  • doda(公式ページ:https://doda.jp/
    キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
  • ワークポート(公式ページ:https://www.workport.co.jp/
    IT領域に強い、総合型転職エージェント。実際に利用してみましたが、キャリアアドバイザーの方は非常に領域に詳しく、よかったです。
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
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