最終更新日:2021/05/29
迷ったらこの4つ!初めて転職活動をする第二新卒の方なら登録しておくべき転職サイトおすすめ4選

リクナビネクスト(公式:https://next.rikunabi.com/
求人数が業界最多で、「第二新卒特集」が常に更新されているなど、第二新卒の方がこれから求人を探すならここが一番使い勝手が良いです。
doda(公式:https://doda.jp/
リクナビネクストに次いで業界第二位の求人数。リクナビネクストにない求人を網羅する際に使うのがおすすめ。
キャリトレ(公式:https://www.careertrek.com/
スカウト機能のある転職サイトは数多くありますが、キャリトレは20代向け求人に特化しているので、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。
Wantedly(公式:https://www.wantedly.com/projects
スタートアップ向けの求人を探す場合はここが一番おすすめです。

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。
【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
【キャリトレ】転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。
スカウトに強い転職サイト。転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。
【Wantedly】日本最大級のビジネスSNS
応募前から企業の担当者に話を聞いたり、企業からスカウトを受けたりできるできる、無料のサービス。

この記事を読んでわかること

  • 第二新卒の方なら登録しておくべきおすすめの転職サイト
  • 転職サイト以外にも登録しておくべき転職サービス
  • 失敗しない第二新卒の転職活動の手順

転職サイトはたくさん種類があり、初めて転職活動をおこなう第二新卒の方の場合、どれを使えば良いのか分からないですよね。

「転職サイトを利用してみたいけど、どのサイトに登録すればいいのか分からない」

「第二新卒におすすめの転職サイトはどれ?」

このように悩んでいるかもしれません。

DAI
そこで本記事では、これまで10社以上の転職サービスを比較してきた筆者が、転職サイトの中でも特に「第二新卒におすすめの」転職サイトを厳選してご紹介します。

この記事を読んでいるあなたは、今の会社の仕事内容や待遇に不満があって、転職して今よりも良い会社に入りたいと考えているのではないでしょうか。

ただ、転職活動に失敗して、思ってもいなかった会社に入ることになったり、時間や労力を無駄にしたりすることは避けたいですよね。

DAI
転職サイトは、転職エージェントやハローワークと違って書類添削や面接対策はありませんが、自分のペースで進めることができます。そのため、まずは転職に関する情報収集をしたい人、仕事が忙しくてキャリアアドバイザーとの相談をする時間がないという人にはおすすめです!

ただし、転職サイトもたくさん種類があるので、どれを使えばいいか迷いますよね

DAI
結論としては、以下の中から選んで登録しておけば間違いないです。(すべて無料です)
迷ったらこの4つ!初めて転職活動をする第二新卒の方なら登録しておくべき転職サイトおすすめ4選

リクナビネクスト(公式:https://next.rikunabi.com/
求人数が業界最多で、「第二新卒特集」が常に更新されているなど、第二新卒の方がこれから求人を探すならここが一番使い勝手が良いです。
doda(公式:https://doda.jp/
リクナビネクストに次いで業界第二位の求人数。リクナビネクストにない求人を網羅する際に使うのがおすすめ。
キャリトレ(公式:https://www.careertrek.com/
スカウト機能のある転職サイトは数多くありますが、キャリトレは20代向け求人に特化しているので、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。
Wantedly(公式:https://www.wantedly.com/projects
スタートアップ向けの求人を探す場合はここが一番おすすめです。

転職サイトとセットで利用すべき!おすすめの転職エージェント4選

リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
国内No.1の転職支援実績。求人数最大。自分に合いそうな求人を探すならここ!
doda(公式:https://doda.jp/
営業感が全然ない。親身なアドバイスを受けたいならここ!
マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を売りにしているだけあって、20代向けの転職サポートに強いです。
ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
IT求人多数。IT業界を目指すならここ!

書類選考や面接がとにかく不安な方におすすめの転職エージェント3選

ハタラクティブ(公式:https://hataractive.jp/
正社員への就職にこだわりたいという方ならここ。
ウズキャリ(公式:https://uzuz.jp/
ブラック企業の排除を徹底している一風変わったエージェント。内定率も入社後定着率も高い。
就職shop(公式:https://www.ss-shop.jp/
リクルートの運営する就職・転職活動支援サービス。書類選考がないので、書類選考で苦戦している人や、採用決定まで急ぎたい人にはおすすめです。

世に数多くある転職サイト・転職エージェントの中から、第二新卒の方におすすめのものを厳選して選びました。

DAI
各サービスの詳しい内容や選び方を含めた本編は、3分ほどで読むことができますので、ぜひ最後までお付き合いください!

第二新卒における転職サイトの選び方

第二新卒向けの転職サイトを選ぶためのコツをご紹介します。

DAI
結論から言うと、転職サイトは基本的に以下の2つだけを測れば良いです。
  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い

求人数が多ければ多いほど、さまざまな業界・職種の案件があり、自分に合った求人を見つけやすくなります。

また、第二新卒の方であれば実務経験もまだ浅いため、経験者のみを募集している求人に応募しても、落選してしまう可能性が高いです。

そのため第二新卒の方であれば、未経験OKの求人が多い転職サイトを使うのが無難でしょう。

第二新卒向けの転職サイト厳選4選

第二新卒の方におすすめの転職サイトは以下の軸で決定しています。

  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い
DAI
転職活動では、基本的に転職サイトは複数利用が前提となるので、下記から2つほど登録しておくのがおすすめです。迷ったら、求人数の多い「リクナビネクスト」と「doda」から利用してみるのがおすすめです!
迷ったらこの4つ!初めて転職活動をする第二新卒の方なら登録しておくべき転職サイトおすすめ4選

リクナビネクスト(公式:https://next.rikunabi.com/
求人数が業界最多で、「第二新卒特集」が常に更新されているなど、第二新卒の方がこれから求人を探すならここが一番使い勝手が良いです。
doda(公式:https://doda.jp/
リクナビネクストに次いで業界第二位の求人数。リクナビネクストにない求人を網羅する際に使うのがおすすめ。
キャリトレ(公式:https://www.careertrek.com/
スカウト機能のある転職サイトは数多くありますが、キャリトレは20代向け求人に特化しているので、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。
Wantedly(公式:https://www.wantedly.com/projects
スタートアップ向けの求人を探す場合はここが一番おすすめです。

それぞれのサービスの特徴を解説しますね。

リクナビネクスト

公式:https://next.rikunabi.com/

リクナビネクストは、転職活動者の8割が利用しているサイトで、求人数も業界最多です。

「第二新卒特集」が常に更新されていたり、検索軸に「第二新卒」があるなど、他の転職サイトに比べて求人が探しやすいため、第二新卒が使う転職サイトとしては使いやすいと思います。

また、「履歴書」と「職務経歴書」の無料作成ツールや、企業からのスカウトメールが届く機能など、転職活動を効率的に進めるためのサービスも充実しています。

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

doda

公式:https://doda.jp/

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

dodaは第二新卒向けの求人に力を入れているので、幅広く求人を見てみたい第二新卒の方でも使いやすいと思います。

さらに、利用者満足度に関しては業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

書類選考の対策や面接対策など、しっかり求職者に向き合いながら実施してくれるので、転職活動が不安な第二新卒の方はぜひ利用してみてください。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

キャリトレ

公式:https://www.careertrek.com/

キャリトレ』は、株式会社ビズリーチが運営する、第二新卒や20代の若手向けの転職サイト。

20代の方が転職する場合、以下のような悩みを抱えるかと思います。

  • 入社数年で転職しても問題ないのか…
  • どこも受け入れてくれないのではないか…

こういった悩みを持っている20代の人には、ぜひキャリトレを利用してみてほしいです。

スカウト機能のある転職サイトは他にも数多くありますが、キャリトレは20代向け求人に特化しているので、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。

DAI
スカウトがたくさん来ると、自分も転職できるのだと精神安定剤になりますし、将来のキャリアを考えるうえでのヒントにもなります。

求人数の数では『リクナビネクスト』に劣るものの、キャリトレはスカウトの数の多さでは転職サイトの中でNo.1クラスです。

DAI
スカウトを待つタイプの転職サイトで、すぐに登録ができるので、転職意思の固まっていない方でもとりあえず登録しておいて損のないサービスです。

【キャリトレ】転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。
スカウトに強い転職サイト。転職意思が固まっていなくても気軽に利用可能。

Wantedly

公式:https://www.wantedly.com/projects

Wantedlyには、比較的小さめのスタートアップのような企業が多く掲載されています。

大手転職サイトには掲載料が高くて払えないようなスタートアップ・ベンチャー企業が多く登録しています。

DAI
これはつまり、他の転職サイトには掲載されていないようスタートアップ・ベンチャー企業に会える可能性が高いということです。

スタートアップに興味のある方なら登録しておきましょう!

【Wantedly】日本最大級のビジネスSNS
応募前から企業の担当者に話を聞いたり、企業からスカウトを受けたりできるできる、無料のサービス。

第二新卒における転職エージェントの選び方

ここまで、おすすめの転職サイトをご紹介してきました。

転職サイトだけでなく「転職エージェント」の利用もおすすめ

しかし、本格的に転職活動をするなら、転職サイトだけでは不十分です。

転職サイトだと、以下のようなデメリットがあるんですよね。

  • 求人検索から応募、面接までを全て自分でやる必要がある
  • 非公開求人に応募できない
  • 自己分析やキャリア相談をサポートしてくれる人がいない
  • 業務内容や年収などに関して、表面的な情報しか掲載されていない
DAI
こういったデメリットを補填するために、転職サイトとセットで他の転職支援サービスも利用するのがおすすめです。
DAI
結論から言うと、転職サイトだけでなく、転職エージェントも利用すべきです。

転職エージェントを利用することで、転職活動に関連するタスクのほとんどをサポートしてくれます。

例えば次のようなサポートです。

  • 企業への応募
  • 面接日時の設定
  • 給与交渉
  • 面接対策
  • 履歴書・職務経歴書作成
  • キャリア相談

これらのサポートが全て無料で受けられます。

転職活動を検討している人の中には、現状の仕事で手一杯で、転職活動にあまり多くの時間を割けないという方も多いと思います。

時間がたっぷりあって、ゆっくりマイペースに転職活動を進めたい人ならともかく、転職活動にあまり多くの時間を割けない方であれば、転職エージェントは非常に頼りになる存在です。

転職サイト 転職エージェント
メリット
  • 自分のペースで利用できる
  • 自分で求人を探して転職活動を進められる
  • 大量の求人を比較検討できる
  • 自分に合った求人を紹介してくれる
  • 書類対策や面接対策をサポートしてくれる
  • エージェントが給与交渉や面接日程の調整をしてくれる
  • 転職サイトには載っていないような非公開求人を見ることができる
デメリット
  • 求人検索から応募、面接までを全て自分でやる必要がある
  • 公開されている求人数が少ないため、エージェントに登録しないと見れない
  • 自分のペースで転職を進めづらい

転職活動のすべての工程を自分で進めていくのが転職サイトで、プロに助けてもらいながら進めていくのが転職エージェントです。

DAI
どちらか片方だけでなく、転職サイトと転職エージェントの両方を併用することで、お互いのメリットをいいとこ取りできるので、ぜひ転職サイトと転職エージェントは両方利用しましょう。

第二新卒における転職エージェントの選び方とは?

転職エージェントには大きく「総合型転職エージェント」と「寄り添い型転職エージェント」の2つに分けられます。

総合型転職エージェントは、とにかく求人数が多いため、いろいろな企業の求人を見ることができます。

その一方で、求職者が多いので一人ひとりに多くの時間を使えないところ、特定の職種に強いアドバイザーに出会いにくいところなどがデメリットとなります。

寄り添い型転職エージェントでは、求人数は総合型転職エージェントに劣るものの、特定の業界・業種に詳しいキャリアアドバイザーに出会えたり、一人ひとりに親身に相談にのってくれるというメリットがあります。

「総合型転職エージェント」と「寄り添い型転職エージェント」のどちらを使うべきかは、利用者ごとの状況によって異なります。

DAI
どちらをメインに使うべきかを判断する表を作成したので、以下の診断結果を参考に登録すべきエージェントの種類を決めてください。

求人数の多いおすすめの総合型転職エージェント4選

リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
国内No.1の転職支援実績。求人数最大。自分に合いそうな求人を探すならここ!
doda(公式:https://doda.jp/
営業感が全然ない。親身なアドバイスを受けたいならここ!
マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を売りにしているだけあって、20代向けの転職サポートに強いです。
ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
IT求人多数。IT業界を目指すならここ!

サポートの手厚いおすすめの寄り添い型転職エージェント3選

ハタラクティブ(公式:https://hataractive.jp/
正社員への就職にこだわりたいという方ならここ。
ウズキャリ(公式:https://uzuz.jp/
ブラック企業の排除を徹底している一風変わったエージェント。内定率も入社後定着率も高い。
就職shop(公式:https://www.ss-shop.jp/
リクルートの運営する就職・転職活動支援サービス。書類選考がないので、書類選考で苦戦している人や、採用決定まで急ぎたい人にはおすすめです。

転職サイトとセットで利用すべき!第二新卒におすすめの転職エージェント4選

第二新卒におすすめの総合型エージェントは以下の軸で決定しています。

  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い
  • 異職種転職OKの求人が多い

転職エージェントでは、どのキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めるかが重要になります。

もし対応の悪いキャリアアドバイザーが担当になってしまえば、自分の望んでいないような転職になってしまう恐れがあるので、まずは2社以上の転職エージェントに登録して、自分に合うキャリアアドバイザーを見つけるところから始めましょう。

転職サイトとセットで利用すべき!おすすめの転職エージェント4選

リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
国内No.1の転職支援実績。求人数最大。自分に合いそうな求人を探すならここ!
doda(公式:https://doda.jp/
営業感が全然ない。親身なアドバイスを受けたいならここ!
マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を売りにしているだけあって、20代向けの転職サポートに強いです。
ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
IT求人多数。IT業界を目指すならここ!

DAI
どれを利用すれば良いか迷ったら、求人数の多い「リクルートエージェント」と「doda」をまずは利用してみましょう。IT業界を目指している方は、さらに「ワークポート」も利用してみましょう。

リクルートエージェント

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、転職エージェント業界No.1で、第二新卒に限らず転職活動の定番です。

業界No.1のリクルートという安心感と、圧倒的な求人数によって、初めての転職活動でもしっかりサポートをしてくれます。

リクルートエージェントは様々な業界・業種の求人を幅広く持っているので、第二新卒の方でも自分に合った求人を見つけやすいです。

利用者数もNo.1の転職エージェントなので、他のエージェントと併用しながらでも登録しておいて損はないです。

doda

公式:https://doda.jp/

dodaは、初めて転職活動を行う第二新卒の方におすすめです。

プロのキャリアアドバイザーのサポートが丁寧で、面接でのアピール方法などもしっかりアドバイスをくれます。

また、dodaのオフィスは地方にも多く、求人も沖縄から北海道まで対応しているので、地方在住の方や、地方勤務を希望している第二新卒の方でも非常に使い勝手の良い転職エージェントです。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

マイナビエージェント

公式:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェント』は、「20代に信頼されている転職エージェント」でNo.1のエージェント。

DAI
求人数はリクルートエージェントやdodaには劣りますが、リクルートエージェントで広告費が高すぎて出せないような中小企業やベンチャー企業など、マイナビエージェントにしかない独占求人を多く持っている印象です。

中小企業やベンチャーなどの中規模以下の会社に興味がある方なら、マイナビエージェントはおすすめです。

ワークポート

公式:https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、未経験OKのIT求人を多く持つ転職エージェントです。

IT業界に興味のある第二新卒の方なら、ワークポート以上におすすめの転職エージェントはありません。

ワークポートにはデザイナー、マーケター、エンジニアをはじめとしたIT系の求人が多く、第二新卒の方でも応募できるような未経験OKな求人を豊富に紹介してくださりました。

DAI
私がワークポートを利用した時にキャリアサポートをしてくださった方は、IT領域にはかなり詳しく、サポートも手厚かったので、非常に安心して利用できました。

IT業界の求人が多めなので、メーカーなどを検討している人には向いていないと思います。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
IT領域に強い、総合型転職エージェント。実際に利用してみましたが、キャリアアドバイザーの方は非常に領域に詳しく、よかったです。

書類選考や面接がとにかく不安な方におすすめの転職エージェント3選

第二新卒におすすめの寄り添い型20代向けエージェントは以下の軸で決定しています。

  • 一人ひとりのサポートが手厚い
  • 20代未経験の場合でも、どのように自分のスキルや経験をアピールできるか親身に対応してくてくれる

就業経験がなかったり、短期離職しまっていたりすると大手転職エージェントには相談しにくいこともあるかと思います。

そういった場合におすすめのエージェントは以下のとおりです。

書類選考や面接がとにかく不安な方におすすめの転職エージェント3選

ハタラクティブ(公式:https://hataractive.jp/
正社員への就職にこだわりたいという方ならここ。
ウズキャリ(公式:https://uzuz.jp/
ブラック企業の排除を徹底している一風変わったエージェント。内定率も入社後定着率も高い。
就職shop(公式:https://www.ss-shop.jp/
リクルートの運営する就職・転職活動支援サービス。書類選考がないので、書類選考で苦戦している人や、採用決定まで急ぎたい人にはおすすめです。

DAI
大手転職エージェントと比べると求人の数は劣りますが、その分、親身に相談に乗ってくれたり、あなたに合った求人を必死に探そうとしてくれます。

ハタラクティブ

公式:https://hataractive.jp/

ハタラクティブは、レバレジーズが運営する、第二新卒が対象の就職エージェントです。

ハタラクティブでは「未経験からの正社員就職」を売りにしており、経験やスキルに自信のない第二新卒の方でも応募しやすい正社員求人が豊富にあります。

これまで約60,000人のカウンセリングを行っており、利用者の内定率は80%を超えているという実績もハタラクティブにはあります。

正社員勤務にこだわる第二新卒の方なら、一度登録してみて、どんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

【ハタラクティブ】20代中心の既卒・フリーター・第二新卒が対象の就職活動支援サービス。
プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたの就職・転職をサポート。「社会人経験ゼロでも正社員になれるの?」と不安な方でも利用可能。

ウズキャリ

公式:https://uzuz.jp/

ウズキャリは、株式会社UZUZが運営している、20代の若者に特化した転職エージェント。

総合型の転職エージェントと比べると、サポートを圧倒的に手厚いことで評判です。

一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポートしてくれるので、転職活動に不安を抱えている第二新卒の方におすすめです。

また、ウズキャリでは独自の厳正な基準をもとにブラック企業の求人が排除されていることも特徴です。

「どんな会社を避けるべきか」を自分で判断するのは大変なので、転職エージェントからブラック求人を排除してくれるのは助かります。

【ウズキャリ】ウズウズした若者のための転職エージェント
既卒・第二新卒に特化している転職エージェントで、一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポート。ブラック企業の求人を積極的に排除してくれています

就職shop

公式:https://www.ss-shop.jp/

就職Shopは、リクルートが運営する、20代若手に特化した転職エージェントです

就職shopの特徴は、取り扱う求人は100%取材した企業で、書類選考がないこと。

「すでに他の転職エージェントを使っているけど、経験やスキルがないために書類選考がなかなか通らない、、、」と悩んでいる第二新卒の方におすすめです。

一人ひとりに個別のサポートも行ってくれるので、転職活動で苦戦している第二新卒の方なら利用してみる価値はありますよ。

第二新卒の転職におすすめの転職サービス2選

ここまで第二新卒の方に本当におすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介してきました。

それらのサービスに登録しておけば間違いないとは思いますが、転職活動の成功率がグンと上げるための有料転職コーチングもご紹介します。

ポジウィルキャリア

【ポジウィルキャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にアドバイザーが短期集中でつきっきりでサポート。

ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)は、短期集中であなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。

プロのトレーナーがつきっきりで支援してくれるので、転職活動に不安な方におすすめです。

転職サイトや転職エージェントとは違い、ポジウィルキャリアは求人紹介はしません。

ポジウィルキャリアは、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業研究のサポートがメインのサービスです。

普通の転職サイトや転職エージェントだと、以下のような問題がなかなか解決できないですよね。

  • 自分がやりたいことがそもそもわからない
  • やりたいことがわかっても、自分が必要とされている会社が分からない
  • 自分の経歴をどう活用して転職活動すればいいか分からない
  • 転職エージェントにいっても、早く転職させようとしている感じがして心配
DAI
そこでポジウィルキャリアです。おすすめは、転職サイトや転職エージェントで求人を紹介してもらいつつ、ポジウィルキャリアで自己分析や企業研究などをしてもらうことです。

無料でキャリア相談を受けることができるので、そこで客観的に自己分析してもらうのがおすすめです。

無料でポジウィルキャリアに相談してみる

ミイダス

公式:https://miidas.jp/

ミイダス』は、現時点で自分にどれくらい市場価値があるのかを診断してくれる転職アプリ。

業界No.2の総合型エージェント『doda』を運営するパーソルキャリアが提供しているサービスです。

DAI
いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルが5分ほどで分かるのがとても便利でした。

転職エージェントのキャリアアドバイザーに聞くほうが確実ですが、転職意思もまだ固まりきっていない状態ではなかなかハードルが高いのが現実かもしれません。

また、登録しておくだけで、あなたのことが気になる会社からオファーが届く仕組みになっているのも魅力的です。

登録から診断完了まで早ければ5分程度で完了するため、サクッと今の市場価値を知りたい人には非常におすすめです。

【ミイダス】5分程度で市場価値を診断できるアプリ。
いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルが5分ほどで分かる。

第二新卒の転職とは?

20代の方は、転職活動が初めての方も多いと思います。

そこで第二新卒の転職での特徴をご紹介します。

ポテンシャル採用で採用されることが多い

企業側の採用には大きく「ポテンシャル採用」と「即戦力採用」の2つがあります。

違いをまとめたのが以下の表になります。

この表にもまとめたとおり、ポテンシャル採用では現状のスキルや経験よりも、これからのスキル・経験ポテンシャルで評価されます。

DAI
企業側も、育成を前提に採用するので、特に実務スキルを持っていなくても問題ありません

新卒と変わらない年収で社会人としての最低限のマナーやスキルが身についた人材を手に入れることができるため、企業としてはコスパの良い人材だと考えられ、採用されやすいのです。

  • 今の職種が合わないと感じている人
  • 他の職種にチャレンジしたいという人

上記に当てはまる人は、異職種転職のしやすい第二新卒のうちに転職をすることをおすすめします。

異職種への転職がしやすい

20代の中でも第二新卒と呼ばれる新卒〜社会人3年目くらいの年次であれば、ほぼポテンシャル採用であるため、未経験からの異業種転職も可能です。

例えば、営業からエンジニアといった感じ。

これがもし即戦力採用での転職の場合、基本的には同じ職種でしか転職できません。

ただし、年収が大きく上がることはなくなってしまうので、転職の目的が年収アップであれば同一業種・職種への転職をおすすめします。

転職サイト・エージェントを利用した転職を6ステップで解説

転職サイトは、エージェントと併用するのがおすすめです。

ここでは、”転職サイト”と”転職エージェント”を併用した転職の手順について、6ステップで紹介します。

【STEP1】登録する

まずは転職サイト、転職エージェントのホームページから利用登録をします。

職歴、学歴、希望職種、希望年収などを記入して登録しますが、実際のキャリアカウンセリングまでは仮登録になります。

【STEP2】求人情報を収集する

「転職サイト」を使って求人情報を検索しましょう。

転職エージェントにキャリアカウンセリングを受ける前にあらかじめ求人情報を見ておくことで、あなたがどんな求人を望んでいるのかを転職エージェント側もイメージしやすいですし、その求人よりもさらに良い求人を提案してくれる場合があります。

また、転職サイトで応募しても落ちてしまうような求人でも、転職エージェントから推薦してもらうことで書類選考の通過率も上がります。

【STEP3】キャリアカウンセリングを受ける

転職サイトである程度自分の気になる求人が見つかったら、次は転職エージェントでキャリアカウンセリングを受けましょう。

転職エージェントに登録が完了すると、2~3日以内に担当者から電話がかかってきて、実際にキャリアカウンセリングを行うための日程調整を行います。

あなたの職歴や転職理由、これからのキャリアプラン、自分の気になる求人などを伝えましょう。

業界、職種に精通しているプロの転職エージェントが、あなたのこれまでの経験や希望条件などをヒアリングし、あなたに最適なキャリアプランを一緒に考えてくれます。

DAI
ただし、ここで一つ注意点があります。初回のキャリアカウンセリングで失敗すると、質の低い求人ばかり渡されてしまう恐れがあります。

なぜこのようなことが起きてしまうのかは、転職エージェントのビジネスモデルを理解すれば分かります。

転職エージェントは、企業に人材を紹介し、採用支援を行うサービスです。転職成功時、年収の30%が相場で採用企業に成功報酬が支払われます。たとえば、年収500万円の人が入社を決定すると、150万円の成果報酬が支払われます。

つまり、求職者が転職をしてくれないと、転職エージェントは利益が出ません。

そのため、「この人は転職してくれなさそうだな…」と思われると、転職エージェント側がサポートするメリットが小さいため、質の悪い求人を渡されてしまうようなことが起こるのです。

転職エージェントを使う際には、こういったデメリットも理解したうえで使うようにしましょう。

DAI
「転職意欲が高い人だ」と認識されるためには、初回のキャリアカウンセリングを受けるまでに、最低限、自分なりの考えを整理しておきましょう。

キャリアカウンセリングでよく聞かれる内容は以下のとおりです。

  • 転職理由
  • これまでの職歴
  • 自分の強み
  • 希望する業界・業種
  • 転職後の希望年収
  • 希望する転職時期

これらの質問に対して自分なりの回答を持てていれば大丈夫です。

【STEP4】選考書類の添削をしてもらう

応募先が決まってきたら、転職エージェントに選考書類の添削をしてもらいます。

職務経歴書や履歴書の書き方やテクニックを指導してくれるので、不安なことや気になることは積極的に相談しましょう。

【STEP5】応募~面接対策を行う

希望する求人に応募したら、転職エージェントのサポートを得て面接対策を行います。

面接対策の内容は、主に以下の3つです。

  • 第二新卒における面接の概要を知る
  • 質問回答のアドバイスを転職エージェントから貰う
  • 模擬面接

本番の面接でしっかり受け答えできるように、事前に対策をやっておきましょう。

【STEP6】面接を受ける

面接対策が終わったら、いよいよ面接本番です。

面接の日時設定などは、転職エージェントのコンサルタントが行ってくれます。

DAI
複数社の面接を受ける場合や、在職中に転職活動をしている場合には、面接の日程調整は意外に面倒なため、転職エージェント側で日程調整をしてくれるのはありがたいですね。

面接に落ちてしまった場合には、フィードバックをもらって、次の面接に生かすことができます。

転職サイト・エージェントを活用した転職を成功に導くためのポイント

第二新卒の転職活動で、成功しやすくなるポイントをご紹介します。

転職エージェントには定期的に連絡を入れる

転職エージェントには定期的に連絡を入れるようにしましょう。

DAI
目安としては、2週間に1回程度がおすすめです。

転職エージェントでは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞って応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」になります。

更新日が古いと、どんなに条件が良くても、無条件で後回しにされてしまう恐れがあります。

登録情報として一貫性のある内容を申告する

経歴やスキルに関して、正直な内容を報告しましょう。

DAI
当たり前ですが、自分の経歴やスキルを良く見せようと嘘の情報を記入すると、自分に合わない求人を渡されたり、トラブルのもとになったります。

そして、志望動機とキャリアプランは一貫性のあるものにしましょう。

DAI
キャリアプランから逆算して志望動機を決めると、自然と一貫性のあるものになるのでおすすめです。

転職エージェントまかせにしない

アドバイザーの言うことが全てではありません。

特に案件数の多いリクルートエージェントやdodaなどのサイトでは、担当者の数も多くなってしまいます。

結果として、どうしても自分に合わない方が担当になってしまう場合もあります。

DAI
そういった場合は、「なぜ合わないのか?」の理由を明確にして、担当の方の変更をお願いしましょう。

そしてもう一つ注意点があって、それは「推薦文は必ず確認すること」です。

転職エージェントの多くは、企業にあなたを紹介する推薦文を書きますが、担当者の中には、雑に書いた推薦文をそのまま提出してしまう担当者もいます。

DAI
こういった事態を避けるためにも、推薦文は必ず確認し、場合によっては担当者の変更をお願いするようにしましょう。

1つの求人に複数の応募をしない

1つの求人に対して、複数の転職サービスで応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サービスからも応募が来てるんですけど」と担当者に連絡がいき、企業・担当者の両方から不信感を持たれてしまいます。

DAI
転職エージェント側に「他の転職サービスも利用している」と知られると、成果報酬が支払われないリスクを感じて、サポートのやる気が下がる恐れがあります。

例えばAさんが転職エージェントB社とC社の2つを利用していて、最終的にはB社を経由して転職を完了したとします。

そうした場合、転職エージェント側の成果報酬はB社のみに支払われます。

どんなにC社がサポートしていたとしても、最終的にB社をエージェントを使って転職をしたのならば、B社に成果報酬が支払われます。

C社のように、「サポートだけして成果報酬を得られなかった」という事態を避けるために、転職エージェント側は「うちの転職エージェントを使って転職をしてくれそうな人」をメインにサポートします。

他の転職エージェントも使っていると知られると、「この人はサポートしても他のエージェントで転職してしまうかもしれない」と思われて、サポートが薄くなる場合があります。

こういった事態を避けるために、1つの求人に複数の応募をしないように心がけて、他のエージェントを利用していることを知られないようにしましょう。

転職サイト・エージェントにまつわる疑問を解決

第二新卒の転職で、よくある質問とその回答をまとめます。

登録するべきサイト数は?

DAI
転職サイトと転職エージェントを1〜2件ずつ登録するのがおすすめです。

迷ったら「リクナビネクスト」、「doda」、「リクルートエージェント」の3つに登録しておけば問題ないです。

第二新卒は転職市場において不利?

応募先が即戦力を必要としている場合は不利な場合がありますが、未経験や将来性を買う企業では不利とは言えません。

まとめ

ということで、第二新卒におすすめの転職エージェント・転職サイトをまとめました。

迷ったらこの4つ!初めて転職活動をする第二新卒の方なら登録しておくべき転職サイトおすすめ4選

リクナビネクスト(公式:https://next.rikunabi.com/
求人数が業界最多で、「第二新卒特集」が常に更新されているなど、第二新卒の方がこれから求人を探すならここが一番使い勝手が良いです。
doda(公式:https://doda.jp/
リクナビネクストに次いで業界第二位の求人数。リクナビネクストにない求人を網羅する際に使うのがおすすめ。
キャリトレ(公式:https://www.careertrek.com/
スカウト機能のある転職サイトは数多くありますが、キャリトレは20代向け求人に特化しているので、自分に合った求人が見つかる可能性が高いです。
Wantedly(公式:https://www.wantedly.com/projects
スタートアップ向けの求人を探す場合はここが一番おすすめです。

転職サイトとセットで利用すべき!おすすめの転職エージェント4選

リクルートエージェント(公式:https://www.r-agent.com/
国内No.1の転職支援実績。求人数最大。自分に合いそうな求人を探すならここ!
doda(公式:https://doda.jp/
営業感が全然ない。親身なアドバイスを受けたいならここ!
マイナビエージェント(公式:https://mynavi-agent.jp/
「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を売りにしているだけあって、20代向けの転職サポートに強いです。
ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
IT求人多数。IT業界を目指すならここ!

書類選考や面接がとにかく不安な方におすすめの転職エージェント3選

ハタラクティブ(公式:https://hataractive.jp/
正社員への就職にこだわりたいという方ならここ。
ウズキャリ(公式:https://uzuz.jp/
ブラック企業の排除を徹底している一風変わったエージェント。内定率も入社後定着率も高い。
就職shop(公式:https://www.ss-shop.jp/
リクルートの運営する就職・転職活動支援サービス。書類選考がないので、書類選考で苦戦している人や、採用決定まで急ぎたい人にはおすすめです。

第二新卒での転職は、今後のキャリアに大きく影響してきます。焦らずじっくり考えて転職活動をしましょう。

転職サイトと転職エージェント、それぞれ1~2件は登録しておくのがおすすめです。

DAI
迷ったら「リクナビネクスト」「doda」「リクルートエージェント」の3つに登録しておきましょう。

すべての転職サイト・転職エージェントが無料でサポートをしてくれるので、ぜひこのタイミングで登録を済ませ、転職活動の第一歩を踏み出してみてください。