最終更新日:2021/03/02

第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントはどれ?

転職サービスには様々な種類があり、第二新卒の方ならどれを使えばいいのか迷いますよね。

DAI
この記事では、入社1年目で転職を経験した筆者が、第二新卒の転職活動でおすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します!

先に本記事の結論をまとめると、以下のとおりです。

本記事の結論まとめ

  • 第二新卒におすすめの転職サイトは「リクナビネクスト」「doda」「Wantedly」の3つ
  • 転職エージェントには「総合型」と「寄り添い型」の2つがある
  • 総合型転職エージェントなら「リクルートエージェント」「doda」「ワークポート」がおすすめ
  • 寄り添い型転職エージェントなら「ウズキャリ」「就職shop」「ハタラクティブ」がおすすめ

この記事では、第二新卒におすすめの転職サイト・転職エージェントの紹介以外にも、第二新卒の転職活動のおすすめの進め方や、転職活動で気をつけるべきポイントなども解説します。

DAI
すぐにおすすめの転職サイト・エージェントを知りたい方はこちらから飛んでください!

 転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントでは、サービス内容や利用目的が大きく異なります。

まずは転職サイトと転職エージェント違いを理解しておきましょう。

メリット デメリット
転職サイト ・自分のペースで利用できる
・自分で求人を探して転職活動を進められる
・大量の求人を比較検討できる
・求人検索から応募、面接までを全て自分でやる必要がある
転職エージェント ・自分に合った求人を紹介してくれる
・書類対策や面接対策をサポートしてくれる
・エージェントが給与交渉や面接日程の調整をしてくれる
・転職サイトには載っていないような非公開求人を見ることができる
・公開されている求人数が少ないため、エージェントに登録しないと見れない
・自分のペースで転職を進めづらい
DAI
ざっくり違いをまとめると、転職活動のすべての工程を自分で進めていくのが転職サイトで、プロに助けてもらいながら進めていくのが転職エージェントです。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、両方を併用することをおすすめします。

併用することでお互いのサービスのメリット・デメリットを補填し合うことができるので、併用した方が良いです。

第二新卒における転職サイトの選び方

第二新卒向けの転職サイトを選ぶためのコツをご紹介します。

DAI
結論から言うと、転職サイトは基本的に以下の2つだけを測れば良いです。
  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い

求人数が多ければ多いほど、さまざまな業界・職種の案件があり、自分に合った求人を見つけやすくなります。

また、第二新卒の方であれば実務経験もまだ浅いため、経験者のみを募集している求人に応募しても、落選してしまう可能性が高いです。

そのため第二新卒の方であれば、未経験OKの求人が多い転職サイトを使うのが無難でしょう。

第二新卒向けの転職サイト厳選3選

第二新卒の方におすすめの転職サイトは以下の軸で決定しています。

  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い
DAI
転職活動では、基本的に転職サイトは複数利用が前提となるので、下記から2つほど登録しておくのがおすすめです。

リクナビネクスト

リクナビネクストは、転職活動者の8割が利用しているサイトで、求人数も業界最多です。

「第二新卒特集」が常に更新されていたり、検索軸に「第二新卒」があるなど、他の転職サイトに比べて求人が探しやすいため、第二新卒が使う転職サイトとしては使いやすいと思います。

また、「履歴書」と「職務経歴書」の無料作成ツールや、企業からのスカウトメールが届く機能など、転職活動を効率的に進めるためのサービスも充実しています。

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doda

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

dodaは第二新卒向けの求人に力を入れているので、幅広く求人を見てみたい第二新卒の方でも使いやすいと思います。

さらに、利用者満足度に関しては業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

書類選考の対策や面接対策など、しっかり求職者に向き合いながら実施してくれるので、転職活動が不安な第二新卒の方はぜひ利用してみてください。

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Wantedly

Wantedlyは、日本最大級のビジネスSNS。

転職サイト・転職エージェントとの大きな違いは、お互いフラットな立場で企業の人とお話ができる「カジュアル面談」があること。

カジュアル面談によって、応募前から企業の担当者に話を聞くことができるので、応募をするか迷っている方にはありがたい機能です。

Wantedlyには比較的小さめのスタートアップのような企業が多く掲載されているので、特にスタートアップに興味のある方なら登録しておきましょう!

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第二新卒における転職エージェントの選び方

次に、第二新卒向けの転職エージェントを選ぶためのコツを紹介します。

転職エージェントによって、サービス内容や利用目的が大きく異なります。

転職エージェントには大きく「総合型転職エージェント」と「寄り添い型転職エージェント」の2つに分けられます。

総合型転職エージェントは、とにかく求人数が多いため、いろいろな企業の求人を見ることができます。

その一方で、求職者が多いので一人ひとりに多くの時間を使えないところ、特定の職種に強いアドバイザーに出会いにくいところなどがデメリットとなります。

寄り添い型転職エージェントでは、求人数は総合型転職エージェントに劣るものの、特定の業界・業種に詳しいキャリアアドバイザーに出会えたり、一人ひとりに親身に相談にのってくれるというメリットがあります。

「総合型転職エージェント」と「寄り添い型転職エージェント」のどちらを使うべきかは、利用者ごとの状況によって異なります。

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どちらをメインに使うべきかを判断する表を作成したので、以下の診断結果を参考に登録すべきエージェントの種類を決めてください。

第二新卒におすすめの総合型エージェント厳選3選

第二新卒におすすめの総合型エージェントは以下の軸で決定しています。

  • 求人数が多い
  • 未経験OKの求人が多い
  • 異職種転職OKの求人が多い

転職エージェントでは、どのキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めるかが重要になります。

もし対応の悪いキャリアアドバイザーが担当になってしまえば、自分の望んでいないような転職になってしまう恐れがあるので、まずは2社以上の転職エージェントに登録して、自分に合うキャリアアドバイザーを見つけるところから始めましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェント業界No.1で、第二新卒に限らず転職活動の定番です。

業界No.1のリクルートという安心感と、圧倒的な求人数によって、初めての転職活動でもしっかりサポートをしてくれます。

リクルートエージェントは様々な業界・業種の求人を幅広く持っているので、第二新卒の方でも自分に合った求人を見つけやすいです。

利用者数もNo.1の転職エージェントなので、他のエージェントと併用しながらでも登録しておいて損はないです。

doda

dodaは、初めて転職活動を行う第二新卒の方におすすめです。

プロのキャリアアドバイザーのサポートが丁寧で、面接でのアピール方法などもしっかりアドバイスをくれます。

また、dodaのオフィスは地方にも多く、求人も沖縄から北海道まで対応しているので、地方在住の方や、地方勤務を希望している第二新卒の方でも非常に使い勝手の良い転職エージェントです。

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ワークポート

ワークポートは、未経験OKのIT求人を多く持つ転職エージェントです。

IT業界に興味のある第二新卒の方なら、ワークポート以上におすすめの転職エージェントはありません。

ワークポートにはデザイナー、マーケター、エンジニアをはじめとしたIT系の求人が多く、第二新卒の方でも応募できるような未経験OKな求人を豊富に紹介してくださりました。

DAI
私がワークポートを利用した時にキャリアサポートをしてくださった方は、IT領域にはかなり詳しく、サポートも手厚かったので、非常に安心して利用できました。

IT業界の求人が多めなので、メーカーなどを検討している人には向いていないと思います。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスな方向け!IT転職特化型エージェント。

第二新卒におすすめの寄り添い方20代向けエージェント厳選3選

第二新卒におすすめの寄り添い型20代向けエージェントは以下の軸で決定しています。

  • 一人ひとりのサポートが手厚い
  • 20代未経験の場合でも、どのように自分のスキルや経験をアピールできるか親身に対応してくてくれる

ウズキャリ

ウズキャリは、株式会社UZUZが運営している、20代の若者に特化した転職エージェント。

総合型の転職エージェントと比べると、サポートを圧倒的に手厚いことで評判です。

一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポートしてくれるので、転職活動に不安を抱えている第二新卒の方におすすめです。

また、ウズキャリでは独自の厳正な基準をもとにブラック企業の求人が排除されていることも特徴です。

「どんな会社を避けるべきか」を自分で判断するのは大変なので、転職エージェントからブラック求人を排除してくれるのは助かります。

【ウズキャリ】ウズウズした若者のための転職エージェント
既卒・第二新卒に特化している転職エージェントで、一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポート。ブラック企業の求人を積極的に排除してくれています

就職shop

就職Shopは、リクルートが運営する、20代若手に特化した転職エージェントです

就職shopの特徴は、取り扱う求人は100%取材した企業で、書類選考がないこと。

「すでに他の転職エージェントを使っているけど、経験やスキルがないために書類選考がなかなか通らない、、、」と悩んでいる第二新卒の方におすすめです。

一人ひとりに個別のサポートも行ってくれるので、転職活動で苦戦している第二新卒の方なら利用してみる価値はありますよ。

【就職shop】リクルートの運営する、20代の若手の既卒・フリーターに特化した転職エージェント。求人は全て書類選考なし。
「未経験だけど正社員として働きたい」「就職活動に自信がないのでサポートがほしい」という若者におすすめ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、レバレジーズが運営する、第二新卒が対象の就職エージェントです。

ハタラクティブでは「未経験からの正社員就職」を売りにしており、経験やスキルに自信のない第二新卒の方でも応募しやすい正社員求人が豊富にあります。

これまで約60,000人のカウンセリングを行っており、利用者の内定率は80%を超えているという実績もハタラクティブにはあります。

正社員勤務にこだわる第二新卒の方なら、一度登録してみて、どんな求人があるのか紹介してもらいましょう。

【ハタラクティブ】20代中心の既卒・フリーター・第二新卒が対象の就職活動支援サービス。
プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたの就職・転職をサポート。「社会人経験ゼロでも正社員になれるの?」と不安な方でも利用可能。

第二新卒の転職におすすめの有料転職コーチング

ここまで第二新卒の方に本当におすすめの転職サイトと転職エージェントを紹介してきました。

それらのサービスに登録しておけば間違いないとは思いますが、転職活動の成功率がグンと上げるための有料転職コーチングもご紹介します。

ポジウィルキャリア

【ポジウィルキャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にアドバイザーが短期集中でつきっきりでサポート。

ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)は、短期集中であなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。

プロのトレーナーがつきっきりで支援してくれるので、転職活動に不安な第二新卒の方におすすめです。

転職サイトや転職エージェントとは違い、ポジウィルキャリアは求人紹介はしません。

ポジウィルキャリアは、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業研究のサポートがメインのサービスです。

普通の転職サイトや転職エージェントだと、以下のような問題がなかなか解決できないですよね。

  • 自分がやりたいことがそもそもわからない
  • やりたいことがわかっても、自分が必要とされている会社が分からない
  • 自分の経歴をどう活用して転職活動すればいいか分からない
  • 転職エージェントにいっても、早く転職させようとしている感じがして心配
DAI
そこでポジウィルキャリアです。おすすめは、転職サイトや転職エージェントで求人を紹介してもらいつつ、ポジウィルキャリアで自己分析や企業研究などをしてもらうことです。

第二新卒の方でも無料でキャリア相談を受けることができるので、そこで客観的に自己分析してもらうのがおすすめです。

無料でポジウィルキャリアに相談してみる

第二新卒の転職とは?

20代の方は、転職活動が初めての方も多いと思います。

そこで第二新卒の転職での特徴をご紹介します。

ポテンシャル採用で採用されることが多い

企業側の採用には大きく「ポテンシャル採用」と「即戦力採用」の2つがあります。

違いをまとめたのが以下の表になります。

この表にもまとめたとおり、ポテンシャル採用では現状のスキルや経験よりも、これからのスキル・経験ポテンシャルで評価されます。

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企業側も、育成を前提に採用するので、特に実務スキルを持っていなくても問題ありません

新卒と変わらない年収で社会人としての最低限のマナーやスキルが身についた人材を手に入れることができるため、企業としてはコスパの良い人材だと考えられ、採用されやすいのです。

  • 今の職種が合わないと感じている人
  • 他の職種にチャレンジしたいという人

上記に当てはまる人は、異職種転職のしやすい第二新卒のうちに転職をすることをおすすめします。

異職種への転職がしやすい

20代の中でも第二新卒と呼ばれる新卒〜社会人3年目くらいの年次であれば、ほぼポテンシャル採用であるため、未経験からの異業種転職も可能です。

例えば、営業からエンジニアといった感じ。

これがもし即戦力採用での転職の場合、基本的には同じ職種でしか転職できません。

ただし、年収が大きく上がることはなくなってしまうので、転職の目的が年収アップであれば同一業種・職種への転職をおすすめします。

転職サイト・エージェントを利用した転職を6ステップで解説

転職サイトは、エージェントと併用するのがおすすめです。

ここでは、”転職サイト”と”転職エージェント”を併用した転職の手順について、6ステップで紹介します。

【STEP1】登録する

まずは転職サイト、転職エージェントのホームページから利用登録をします。

職歴、学歴、希望職種、希望年収などを記入して登録しますが、実際のキャリアカウンセリングまでは仮登録になります。

【STEP2】求人情報を収集する

「転職サイト」を使って求人情報を検索しましょう。

転職エージェントにキャリアカウンセリングを受ける前にあらかじめ求人情報を見ておくことで、あなたがどんな求人を望んでいるのかを転職エージェント側もイメージしやすいですし、その求人よりもさらに良い求人を提案してくれる場合があります。

また、転職サイトで応募しても落ちてしまうような求人でも、転職エージェントから推薦してもらうことで書類選考の通過率も上がります。

【STEP3】キャリアカウンセリングを受ける

転職サイトである程度自分の気になる求人が見つかったら、次は転職エージェントでキャリアカウンセリングを受けましょう。

転職エージェントに登録が完了すると、2~3日以内に担当者から電話がかかってきて、実際にキャリアカウンセリングを行うための日程調整を行います。

あなたの職歴や転職理由、これからのキャリアプラン、自分の気になる求人などを伝えましょう。

業界、職種に精通しているプロの転職エージェントが、あなたのこれまでの経験や希望条件などをヒアリングし、あなたに最適なキャリアプランを一緒に考えてくれます。

DAI
ただし、ここで一つ注意点があります。初回のキャリアカウンセリングで失敗すると、質の低い求人ばかり渡されてしまう恐れがあります。

なぜこのようなことが起きてしまうのかは、転職エージェントのビジネスモデルを理解すれば分かります。

転職エージェントは、企業に人材を紹介し、採用支援を行うサービスです。転職成功時、年収の30%が相場で採用企業に成功報酬が支払われます。たとえば、年収500万円の人が入社を決定すると、150万円の成果報酬が支払われます。

つまり、求職者が転職をしてくれないと、転職エージェントは利益が出ません。

そのため、「この人は転職してくれなさそうだな…」と思われると、転職エージェント側がサポートするメリットが小さいため、質の悪い求人を渡されてしまうようなことが起こるのです。

転職エージェントを使う際には、こういったデメリットも理解したうえで使うようにしましょう。

DAI
「転職意欲が高い人だ」と認識されるためには、初回のキャリアカウンセリングを受けるまでに、最低限、自分なりの考えを整理しておきましょう。

キャリアカウンセリングでよく聞かれる内容は以下のとおりです。

  • 転職理由
  • これまでの職歴
  • 自分の強み
  • 希望する業界・業種
  • 転職後の希望年収
  • 希望する転職時期

これらの質問に対して自分なりの回答を持てていれば大丈夫です。

【STEP4】選考書類の添削をしてもらう

応募先が決まってきたら、転職エージェントに選考書類の添削をしてもらいます。

職務経歴書や履歴書の書き方やテクニックを指導してくれるので、不安なことや気になることは積極的に相談しましょう。

【STEP5】応募~面接対策を行う

希望する求人に応募したら、転職エージェントのサポートを得て面接対策を行います。

面接対策の内容は、主に以下の3つです。

  • 第二新卒における面接の概要を知る
  • 質問回答のアドバイスを転職エージェントから貰う
  • 模擬面接

本番の面接でしっかり受け答えできるように、事前に対策をやっておきましょう。

【STEP6】面接を受ける

面接対策が終わったら、いよいよ面接本番です。

面接の日時設定などは、転職エージェントのコンサルタントが行ってくれます。

DAI
複数社の面接を受ける場合や、在職中に転職活動をしている場合には、面接の日程調整は意外に面倒なため、転職エージェント側で日程調整をしてくれるのはありがたいですね。

面接に落ちてしまった場合には、フィードバックをもらって、次の面接に生かすことができます。

転職サイト・エージェントを活用した転職を成功に導くためのポイント

第二新卒の転職活動で、成功しやすくなるポイントをご紹介します。

転職エージェントには定期的に連絡を入れる

転職エージェントには定期的に連絡を入れるようにしましょう。

DAI
目安としては、2週間に1回程度がおすすめです。

転職エージェントでは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞って応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」になります。

更新日が古いと、どんなに条件が良くても、無条件で後回しにされてしまう恐れがあります。

登録情報として一貫性のある内容を申告する

経歴やスキルに関して、正直な内容を報告しましょう。

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当たり前ですが、自分の経歴やスキルを良く見せようと嘘の情報を記入すると、自分に合わない求人を渡されたり、トラブルのもとになったります。

そして、志望動機とキャリアプランは一貫性のあるものにしましょう。

DAI
キャリアプランから逆算して志望動機を決めると、自然と一貫性のあるものになるのでおすすめです。

転職エージェントまかせにしない

アドバイザーの言うことが全てではありません。

特に案件数の多いリクルートエージェントやdodaなどのサイトでは、担当者の数も多くなってしまいます。

結果として、どうしても自分に合わない方が担当になってしまう場合もあります。

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そういった場合は、以下のような手順で「なぜ合わないのか?」を明確にして、担当の方の変更をお願いしましょう。

出典:転職エージェントが「合わない」と感じたら

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そしてもう一つ注意点があって、それは「推薦文は必ず確認すること」です。

転職エージェントの多くは、企業にあなたを紹介する推薦文を書きますが、担当者の中には、雑に書いた推薦文をそのまま提出してしまう担当者もいます。

DAI
こういった事態を避けるためにも、推薦文は必ず確認し、場合によっては担当者の変更をお願いするようにしましょう。

1つの求人に複数の応募をしない

1つの求人に対して、複数の転職サービスで応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サービスからも応募が来てるんですけど」と担当者に連絡がいき、企業・担当者の両方から不信感を持たれてしまいます。

DAI
転職エージェント側に「他の転職サービスも利用している」と知られると、成果報酬が支払われないリスクを感じて、サポートのやる気が下がる恐れがあります。

例えばAさんが転職エージェントB社とC社の2つを利用していて、最終的にはB社を経由して転職を完了したとします。

そうした場合、転職エージェント側の成果報酬はB社のみに支払われます。

どんなにC社がサポートしていたとしても、最終的にB社をエージェントを使って転職をしたのならば、B社に成果報酬が支払われます。

C社のように、「サポートだけして成果報酬を得られなかった」という事態を避けるために、転職エージェント側は「うちの転職エージェントを使って転職をしてくれそうな人」をメインにサポートします。

他の転職エージェントも使っていると知られると、「この人はサポートしても他のエージェントで転職してしまうかもしれない」と思われて、サポートが薄くなる場合があります。

こういった事態を避けるために、1つの求人に複数の応募をしないように心がけて、他のエージェントを利用していることを知られないようにしましょう。

転職サイト・エージェントにまつわる疑問を解決

第二新卒の転職で、よくある質問とその回答をまとめます。

登録するべきサイト数は?

DAI
転職サイトと転職エージェントを1〜2件ずつ登録するのがおすすめです。

迷ったら「リクナビネクスト」、「doda」、「リクルートエージェント」の3つに登録しておけば問題ないです。

第二新卒は転職市場において不利?

応募先が即戦力を必要としている場合は不利な場合がありますが、未経験や将来性を買う企業では不利とは言えません。

まとめ

ということで、第二新卒におすすめの転職エージェント・転職サイトをまとめました。

DAI
本記事の重要ポイントをまとめます。
  • 第二新卒におすすめの転職サイトは「リクナビネクスト」「doda」「Wantedly」の3つ
  • 転職エージェントには「総合型」と「寄り添い型」の2つがある
  • 総合型転職エージェントなら「リクルートエージェント」「doda」「ワークポート」がおすすめ
  • 寄り添い型転職エージェントなら「ウズキャリ」「就職shop」「ハタラクティブ」がおすすめ

第二新卒での転職は、今後のキャリアに大きく影響してきます。焦らずじっくり考えて転職活動をしましょう。

転職サイトと転職エージェント、それぞれ1~2件は登録しておくのがおすすめです。

DAI
迷ったら「リクナビネクスト」「doda」「リクルートエージェント」の3つに登録しておきましょう。

すべての転職サイト・転職エージェントが無料でサポートをしてくれるので、ぜひこのタイミングで登録を済ませ、転職活動の第一歩を踏み出してみてください。