最終更新日:2021/01/26

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「入社3年目だけど、転職しようか迷う…。そもそも転職できるのかな?」

社会人3年目の方のなかで、以下のように悩んでいる方は少なくないと思います。

  • 石の上にも三年と言われているけど、今辞めるべき?それとも辞めないべき?
  • はじめての転職活動をするにあたって、いろいろと不安が多い…。
  • 異職種の業界に転職したいんだけどできるかな?
DAI
正直、社会人3年目で転職したいと思っていても、上手くいくか分からなったり、どのように転職を進めればいいか分からず不安なことが多いですよね。
DAI
この記事では、これまで実際に転職サービスの運営も関わっていた筆者の観点から、3年目で転職する際の注意点を、チェックリスト形式で解説します!

この記事を読んで分かること (記事の要約)

  • 社会人3年目はポテンシャル採用なので、転職しやすい!
  • 社会人3年目で辞めて転職すべき?
  • 【登録必須】転職サイト・転職エージェントのおすすめの選び方

【実態】社会人3年目で転職を考える人は多い

男性A
社会人3年目だけど、転職したい。でも今の会社で3年も経ってないのに辞めるのってまずいですか?
DAI
実は、就職者の約3割が3年以内で辞めており、入社3年目はさまざまな理由から転職を考える人が多いです。

DAI
このように3年目を一つの区切りとして転職を考える人は多いですね。

特に、3年目は会社の同期等が退職し始める時期でもあります。

なので、これからの自分に不安を感じ、転職活動を始める人も多くみられます。

社会人3年目はポテンシャル採用なので、転職しやすい!

男性A
実務経験はまだ浅くて、専門的なスキルはないし、転職できる気がしない…。
DAI
大丈夫です!入社3年目はポテンシャル採用になるので、転職はしやすいです!
  • ポテンシャル採用は、育成前提ということを理解しよう
  • ただし3年目の場合、手取り足取り教えてくれるのではなく、自走が求められることを意識しよう
  • コロナの影響で、第二新卒の求人は減りつつあることを理解しよう
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

①ポテンシャル採用は、育成前提ということを理解しよう

基本的に、企業側は年齢に応じて以下のように評価しています。

  1. 入社1年目~3年目:第二新卒採用枠
  2. 入社4年目~8年目:準第二新卒枠
  3. それ以降:完全即戦力枠

入社3年目は第二新卒採用枠に当たり、育成前提のポテンシャル採用です。

入社4年目以降になると、実務経験が問われるようになってきます。

DAI
企業は、新卒採用活動の失敗や若手社員の退職により、第二新卒を求める動きがあります。

ポテンシャル採用では、新卒採用時に求められたスペックとあまり変わりません。

  • 学歴
  • 社歴
  • 現年収

面接でも、学生時代に力を入れたことなどが聞かれます。

DAI
企業側も、育てることを前提にして採用するので、下手に実力をアピールするよりは、これから伸びるだろうと思われるようにすることが重要です。

この期間だと、比較的異職種の転職も可能です。

なぜなら企業が4~5年目以降の方を採用する際、どうしても経験者が有利になってくるからです。

なので、未経験の分野ですと、経験者と比べて転職しにくくなります。

しかし、第二新卒であればポテンシャル採用であるため、未経験の分野であっても異職種に転職することができます。

②ただし3年目の場合、手取り足取り教えてくれるのではなく、自走が求められることを意識しよう

とはいえ、3年目の転職の場合は、社会人の基礎レベルが十分にあることを期待されます。

DAI
育成前提のポテンシャル採用とはいえ、3年も社会人をやってきているので、ある程度の自走が求められることは意識しておきましょう。

③コロナの影響で、第二新卒の求人は減りつつあることを理解しよう

コロナの影響で、第二新卒の求人は減りつつあります。

  • 不況になると、企業は採用費用と広告費用を抑制するため、第二新卒の求人は減ります。

人材業界の知人から聞いた話ですが、現在ほとんどの会社が第二新卒の採用を抑制し始めているそうです。

DAI
とはいえ、後述しますが、入社3年目のタイミングで転職するメリットもあるため、転職するかどうかの最終判断は時間をかけてしましょう。
転職市場価値を上げるためにするべきことを、転職エージェントの人に聞いてみた

社会人3年目のポテンシャル採用のメリット・デメリット


男性A
結局、入社3年目のこのタイミングで転職すべき?転職しないべき?
DAI
これについては、まずは第二新卒での転職のメリット・デメリットを理解したうえで、判断してみましょう。
  • ポテンシャル採用のメリットは、異職種転職の可能性が高いことを理解しよう
  • ポテンシャル採用のデメリットは、短期離職が厳しくなること・年収が落ちることだと理解しよう
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

④ポテンシャル採用のメリットは、異職種転職の可能性が高いことを理解しよう

第二新卒での転職の一番のメリットは、異職種転職の可能性が高いことです。

また、20代の転職のメリットは、育成前提になるので、新しい未経験職種にチャレンジしやすい点です。

DAI
例えば、私自身社会人1年目の時にSEからWebマーケターに転職しましたが、もし10年以上たった後に同じことをしても、難しかったと思います。

このように「今の仕事を辞めて、別の職種につきたい!」という方は、必ず第二新卒のうちに転職しておいた方が良いでしょう。

⑤ポテンシャル採用のデメリットは、短期離職が厳しくなること・年収が落ちることだと理解しよう

一方で、ポテンシャル採用のデメリットは、2点あります。

  • 次の職場で転職に失敗した場合、短期離職が続くので転職しづらくなること
  • 育成枠で採用されると、年収が落ちること
DAI
一般的に、短期離職を2回繰り返すと、転職エージェントに登録できなくなったり、面談の時にほぼ100%突っ込まれます。

また、育成枠ですと、元の会社での経験やスキルが評価されない場合、未経験なのでどうしても年収が低くなります。

これらのことは覚悟して、転職活動を進めるのがよいでしょう。

社会人3年目で辞めて転職すべき?

男性A
転職するとしても、失敗しそうで不安です…
DAI
そうですよね。転職活動で成功するか失敗するかどうかは、転職の理由をしっかり言語化できる状態で転職しているかどうかが重要になってきます。
  • 自分の悩みを明確にしよう
  • なぜ入社する前に、その悩みを回避できなかったのかを考えよう
  • 次の転職で実現したいことを明確にしよう
  • 本当に今の会社で、悩みを解決できないか理解しよう
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

⑥自分の悩みを明確にしよう

今の会社の不満を言語化してみましょう。

例えば、以下のようなものがあると思います。

  • 職場の上司のセクハラ・パワハラが多い
  • 配属に失敗して、自分が本当にやりたくない仕事に配属されてしまった
  • もっとスキルアップしたいけど、これ以上のことを求められていない
DAI
今の会社の何が不満なのかが言語化できないと、次の会社を選ぶ理由が曖昧になってしまうので、しっかりと言語化しましょう。

⑦なぜ入社する前に、その悩みを回避できなかったのかを考えよう

今の悩みをなぜ入社前に回避できなかったか、しっかり振り返りましょう。

  • 職場の上司のパワハラが多い
    →体質が古い会社だったので、ほとんど上司が男性の50代、女性比率が低い。あまりパワハラ意識がない人が多い
  • 配属に失敗して、自分が本当にやりたくない仕事に配属されてしまった
    → 人事制度が個人の意向が反映されなかったから。それを知らなかったから
  • もっとスキルアップしたいけど、これ以上のことを求められない
    → 会社の方針が、新しいことにチャレンジすることを認めない文化だったから

このプロセスがないと、また同じ悩みをかかえ、短期離職になる可能性があります

また、転職活動をしていると、稀に「誰でもいいので来て欲しい」という雑なオファーが来る場合があります。

DAI
必要とされると、つい嬉しくて入社することが多いんですが、しっかりと次の転職で失敗しないような分析をするのが重要です。

⑧次の転職で実現したいことを明確にしよう

DAI
さて、ここまで明確になったら、次は転職先の会社で実現したいことをしっかり言語化しましょう。

というのも、⑦のネガティブな理由だけでは、転職先の会社にとってのメリットを訴求できないため、面接に受からないからです。

DAI
ネガティブな理由だけでなく、ポジティブな理由も考えたうえで転職活動をしましょう!
  • 年齢も比較的若く、上昇意識が高い仲間と仕事をしたい
  • やりたかったマーケティングの仕事ができる会社に入りたい
  • チャレンジが認められる、推奨される環境に属したい

できるだけ具体的に言語化をしましょう。

⑨本当に今の会社で、悩みを解決できないか理解しよう

DAI
最後に、一番大事なのですが、⑧で上げた内容が本当に今の会社で実現できないか検討してみましょう
  • チャレンジが認められない場合
    →もっと別のアプローチでチャレンジを認めてもらう方法はないか。
  • 上司のパワハラ・セクハラがひどい場合
    →人事に相談して、部署を変えられないかどうか

などなど。

転職は、それなりに今まで築いてきた人間関係や実績をリセットすることになります。

なので、「本当に転職しないと解決しないのか?」は深く考えたうえで、最終的に転職活動するかどうかを決めるのがおすすめです。

【必見】失敗しない転職の時期・タイミング


男性A
転職してみようかな。でもどの時期がいいんだろう?
DAI
続いて、転職時期について考えてみましょう。
  • 在職中に転職する
  • 退職してから転職活動する

この2つの選択肢を比較していきます。

⑩在職中に転職するメリット・デメリットを理解しよう

在職中に転職する、メリット・デメリットを理解しておきましょう。

  • メリット:万が一転職に失敗しても、失業することがなく、お金に困らない
  • デメリット:転職活動に十分時間を使うことがなかなかできない
DAI
「今働いている会社が激務で、転職活動のことについて考えてられない!」といった場合は、いったん退職してから転職活動を進めたほうがいいかもですね。

⑪退職してから転職活動するメリット・デメリットを理解しよう

  • メリット:転職活動に十分時間を使うことができる
  • デメリット:思ったように転職活動がうまく進まず、お金に困る可能性がある

退職してから転職活動をすると、求職中に十分お金がなく、困ることがあります。

ですので、以下の2つを考慮したうえで検討してみるとよいでしょう。

  • 退職する場合、十分にお金がある状態か
  • 失業保険をもらいながら、転職活動ができるか
DAI
それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、今の自分の状況ではどうするのが最適か、しっかりと考えましょう。

【登録必須】転職サイト・転職エージェントのおすすめの選び方

男性A
実際に転職活動をする場合、まずは何をすればいいの?

⑫結論から言うと、まずは求人見ましょう。

もちろん、転職動機とかを考える必要はありますが、転職エージェントとかと相談しつつ考えればOKです。

DAI
実際に求人を見ることで、「どんな会社に入りたいのか」「今の自分のスキルでも転職できそうか」ということを明確にしやすいです。

今すぐに転職する気がなくても、とりあえず転職エージェントには登録しておくといいですよ。

というのも、仕事でのストレスや疲労が限界に達してしまうと、転職エージェントに登録する気力すらなくなってしまうんですよね…。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、転職という選択肢ができて、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

DAI
転職エージェントは基本的に登録は無料で、あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめの求人がメールで届くので、今すぐに転職しなくても、登録しておいて損はないですよ!

転職活動で使えそうな転職サービスや、優良な求人情報が集まる転職エージェントのおすすめを紹介しますね。

以下の中から、気になったものをいくつか登録しておけば十分だと思います。

おすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • DODA:リクルートエージェントに次ぐ求人数。リクルートエージェントだけでは不安という方は、併せて登録しておきましょう。
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。IT業界志望なら登録しておいて損はないと思います。

それぞれの特徴を解説しますね。

リクルートエージェント&DODA:求人数の多い転職エージェント

DAI
転職活動をする時に登録すべき求人サイトの条件は、「求人数が多い」。これに尽きます!

なので、転職を考えている人は、以下2つだけ登録してください。

以上に登録しておけば十分です。

リクルートエージェント・DODAどちらにも共通するのは、求人数が豊富なことと、転職に強いアドバイザーが多いこと

DAI
どちらを使っても、結局いいキャリアアドバイザーに当たるかどうかが重要なので、両方登録しておいて、いいアドバイザーの方に相談して進めるのがよいと思います!
DODA
転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント

ワークポート:IT系の求人に強い転職エージェントで、IT業界志望向け

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

実際に過去にワークポートを利用して、エンジニア転職の相談をした記事を書きましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

【体験談】ワークポートの評判を確かめに、面談してきた感想【口コミあり】

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと思います。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

やりたいことが不明確・転職活動がうまくいっていない場合は、転職支援サービスを利用する

仕事を探す以前に、自分が何をしたいのか分からない場合、もしくは書類で落ちてしまったり、面接がうまくいかないという方もいると思います。

DAI
そういった場合は、一人で悩むよりも、キャリア支援サービスやカウンセリングなどを一度受けてみるのがおすすめです!

おすすめの転職サービス

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転職サービスは必須ではありませんが、転職活動をスムーズに進めるうえで役に立ちます。

それぞれの特徴を紹介するので、気になる方は使ってみてください!

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【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
あなたの強みを見つける自己分析ツール。診断に答えるとあなたの強みが判明し、自己分析にも活用できます!

グッドポイント診断とは、リクナビネクストの自己分析ツールです。

DAI
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【参考】社会人3年目で転職した人の成功談と失敗談


男性A
社会人3年目で転職できることは分かったけど、実際の体験談が知りたい!
DAI
ここからは、社会人3年目で転職した人の成功談と失敗談をご紹介しますね。

実際の成功談

  • 転職したことで年収UP
  • 職場環境、人間関係が改善した

転職したことで年収UP

転職したことで年収がUPしたという成功談が多く見られました。

DAI
同じスキルを持っていても企業によって年収が上がったり下がったりするので、転職で年収が上がる可能性は十分にあり得ますね。

職場環境、人間関係が改善した

転職したことで職場環境、人間関係が改善したという成功談も多く見られました。

DAI
今いる会社の職場環境に悩んでいる方は、この3年目という区切りの年に思い切って転職をしてみるのもいいと思います。

実際の失敗談

  • 転職活動が上手くいかない場合がある

一方で、転職活動が上手くいかないという失敗談も多く見られました。

DAI
正直に言うと、転職活動をしている人のなかで、全員が上手くいくという保証はないですが、少しでも成功確率を上げるために、上記にある今の悩みや現状に向き合って本当に転職するべきか考えてみましょう。

社会人3年目の転職でよくある質問

ここでは、社会人3年目で転職を考えるときのよくある質問に回答していきます。

「根性のないやつ」と思われませんか?

DAI
「根性のないやつ」と思う人が、まったくいないとは言い切れませんが、ここまでいくと完全に個人の好き嫌いの話なので無視して大丈夫です。

転職経験のない人や、「定年まで一つの会社で働くべきなんだ」という考えの人は一部にいますが、転職が当たり前になった今では、気にしなくて大丈夫です。

転職回数によって差はありますか?

DAI
1回目の転職であれば特に問題はないですが、短期離職が数回続いている場合は、気にするエージェントもいます。

社会人3年目なので、未経験業界、業種の転職でも大丈夫ですが、一貫性のない転職で回数を重ねると、厳しくなっていきます。

一貫性のない転職を短い期間で複数回している場合、「どうしてこういう経歴なのに、うちを希望してるの?」と必ず聞かれますし、気分で転職しているような印象を与えてしまう可能性が高いでしょう。

逆に一貫性をもたせ、転職しながらキャリアアップしていく人はいくらでもいます。

転職回数よりも、一貫性の方を重視しましょう。

DAI
転職回数に心配のある方は、ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)を使ってみるのがおすすめです。こちらは有料のサービスですが、初回だけ無料相談があるので、まずは無料で相談してみてはいかがでしょうか。
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学歴が低いのですが、社会人3年目の転職は大丈夫でしょうか?

DAI
学歴がまったく関係ないかと言えば、そういうわけでもありませんが、例えば学歴不問の企業なら、「あぁ、この人は大卒で、この人は高卒なのね」というくらいの話になることも多くあります。

特に、IT系など、専門的なジャンルでは、学歴不問の企業も多くあります。

高卒で働き始めたという場合は、5年以上の社会人経験があるはずなので、スキルをアピールしましょう(これが、大卒者との差別化につながります!)

社会人3年目の転職では、学歴に関係なく記事を参考にしていただければと思います。

DAI
どうしても学歴が心配だという方は、ハタラクティブを使ってみましょう。「学歴・経歴に自信のない第二新卒」「正社員勤務したい20代既卒、フリーター、ニート」に特化した転職エージェントです。

社会人3年目、女性の転職は不利だったりしませんか?

DAI
包み隠さず言うと、男性に比べて不利になりがちなのは、現状、間違いありません。

理由は、出産や育児など、女性特有の実情があるからです。

実際、厚生労働省の平成30年「転職入職者の状況」を見ても、結婚を理由に前職を辞めた人の割合は、女性が男性の5倍以上となっており、長く働いてほしい企業との間にミスマッチが起こりやすくなっています。

結婚を理由に前職を辞めた人の割合(パート、アルバイトを含む)

男性 女性
20~24歳 0.1% 1.6%
25~29歳 1.1% 7.7%
30~34歳 1.6% 3.3%

(引用元:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/19-2/dl/gaikyou.pdf)

ただし、企業側は面接時には、「結婚の予定はありますか?」といった質問はしてはいけないことになっています(男女雇用機会均等法の規定)。

似たような質問があった場合は、「結婚の予定はありません」などと毅然として言っておけば大丈夫ですが、そもそもそういった思想のある会社を選ばない方がいいかとも思います。

今では、育児休業も遠慮なくとれるという企業も増えています。
女性が転職には不利になりがちだという事実は事実としておさえつつも、働きやすい業界、企業を選んでいくのがいいでしょう。

参考:柔軟に働ける仕事はおすすめ

前提として、どうしても労働時間が長くなる管理職等の仕事に関しては、男女問わず、長時間労働ができない方はポストに就くのが難しいです。

逆に、成果給で働く仕事(主にIT系)に関しては、男女関係なくある程度柔軟な働き方ができるようになるため、仮に育児休業で休むとしても、あまり問題ではありません。

DAI
これから転職を検討している方は、「IT系もありかもなあ」というくらいに参考にしてみてください。

どんな働き方があるかに関しては、以下の記事にまとめてあるので、気になる方はこちらも併せて読んでいただけたらと思います。

まとめ

ということで、今回は社会人3年目の転職について解説していきました。

繰り返しになりますが、社会人3年目の転職は可能です。

理由は、以下3つです。

  • 社会人3年目までの経験、実績を評価してもらえる
  • ポテンシャル採用が通用する
  • 異業種への挑戦もできる

転職では、年代に関わらず自己分析、業界分析、経験者やプロに相談しつつ、企業選びをするのが大事になります。

また、仮に、結局転職しなかったとしても、社会経験を積んだ今、改めて自己分析や業界研究をするのは、今後の生き方、働き方を見定める上でも大きな効果があります。

DAI
人生に何度もあることではないはずです、しっかりと時間を使って、悩み抜き、社会人3年目での転職、働き方を成功させましょう!

以下の記事も参考になると思うので、ぜひ読んでみてください。

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