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女性A
マーケティング職に興味があるけど、どうやったらなれるか分からない…
DAI
今回は、ぼんやりとしか仕事をイメージできない「マーケティング」とか「マーケター」といったものについて、詳しく・簡単に説明します。

マーケティングと言う言葉は知っていても、実際にどんな仕事をしているか知らない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、マーケティングとは何か、どんな仕事をするかを説明していきます。

  • マーケティング系の職種にはどんなものがあるの?
  • マーケティングって具体的にはどんな仕事なの?
  • 未経験からでもマーケターに転職できるの?

こんな疑問を持っている人に読んでほしいです。早速紹介していきます。

マーケティングとは何か

DAI
マーケティングチーム・マーケターがどのような仕事をしているかを解説していきます。

マーケティングとは:消費者と自社商品(プロダクト)をマッチングさせる仕事

マーケティングとは、消費者のニーズを見つけ出し、自社商品を新しく作ったりあるものを訴求したりして利益につなげることです。

Googleで「マーケティング」と検索をかけて一番最初に出てくる説明を引用してみます。

商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。

DAI
やや熟語が多くて難しいですね。マーケティングをもっとシンプルに考えてみるとこんな感じでしょうか。
  • ①「お客さん」や「競合他社」が誰かを知る
  • ②「お客さん」が何に困っているかを知る
  • ③「我が社」が「お客さん」の悩みを解決する方法を考える
  • ④「お客さん」に「我が社」の「商品」のことをどうしたら知ってもらえるか考える
DAI
ただ「これを作れば売れるだろう」というだけで商品を作っても、マーケティング活動を怠ると以下のようなことが起こります。
  • いい商品なのに、お客さんに知ってもらえない
  • そもそもこの商品を「いい」と思うのは自分だけだった
  • 似たような商品がとっくに販売されていた

以上のような失敗がないように、マーケターは市場を分析し、顧客のニーズを検討し、プロモーション戦略を練るのです。

マーケティングとは 市場を分析し、顧客のニーズを検討し、プロモーション戦略を練ること

マーケティングにはどんな職種がある?

最近、いわゆる「マーケティング職」といっても、仕事内容は2種類に分けられます。

  • オフラインマーケティング(=一般的なマーケテイング)
  • Webマーケティング(=デジタルマーケティング)

多くの人がぼんやりと憧れる「マーケティング」職は、オフラインマーケティングの職種に近いと思います。

DAI
テレビドラマの中で、綺麗な大企業の本社オフィスで格好良く新商品のプレゼン……みたいなのは、オフラインマーケティングのイメージでしょう。

オフラインマーケティングの特徴は、インターネットをほとんど介さず完結すること

  • 顧客へのアンケートなどによるリサーチ
  • TVやラジオなどのマス媒体での広告施策
  • 新商品の企画や立案

有名企業で活躍する花形「マーケター」の多くは、以上のようなオフラインマーケティングに携わっています。

DAI
この手のマーケターの場合、社内での地位や年収も、他の職種に比べて比較的高いでしょう。

Webマーケティング(デジタルマーケティング)の特徴は、Web上で広告施策の実行や分析を行うこと

  • Google検索のトップに出てくる「リスティング広告」の運用
  • Google AnalyticsによるWeb上の消費者行動分析
  • SNSでの広報活動や広告運用

最近需要を伸ばしているのは、どちらかというとWebマーケティング(=デジタルマーケティング)です。

近年では大学生でもベンチャー企業でインターンとして働き、Webマーケティングを担っていることが多々あります。

オフラインマーケティングに比べると低予算で実行できるため、IT系のベンチャー企業をはじめ、多くの企業がWebマーケターによる広告運用・分析を重宝しているわけです。

DAI
僕もマーケターとして個人事業主をしていますが、普段の仕事は専ら「Webマーケティング」に属します。Web上の数字を分析することで、普段のブログ運用やSNSでの発信などについて、効果的な方法を検討することができるわけですね。

「マーケティング」領域に属する職種は何がある?

DAI
軽く調べてみるだけでも、マーケティング系の職種が色々あるので、ここに軽くまとめておきます。

Webマーケティングの職種一覧

  • PRプランナー
  • リサーチャー
  • アカウントプランナー
  • SEOコンサルタント
  • メディアプランナー
  • データアナリスト
  • データサイエンティスト
  • データマーケター

Web上でのマーケティングでは、分析から広告運用にいたるまで広範囲をカバーします。

ITの知識とマーケティングセンスの両方が問われる場合が多いですね。

マーケティングの現状と将来性

現状として、マーケティングができる人材は不足していると言えます。

2020年に、マーケティング業務に携わる100名を対象にマーケティング人材に関する調査をした結果、98%のマーケターが自社の人材不足を感じている事がわかりました。

特に、マーケティング戦略設計ができる人材の不足を実感している人が多いようです。

参照:【マーケティング人材に関する調査】9割以上のマーケターが社内の人材不足を実感|株式会社BLAMのプレスリリース (prtimes.jp)

また、コロナ禍になってから、webマーケターが注目されるようになりました。

理由としては、コロナ禍でリアルのみでの顧客獲得が難しくなり、webで集客する必要が出てきたからです。

また、IT技術の進化により、Webに特化した情報分析が必要となってきています。分析結果をもとに顧客の傾向を探り商品開発などに反映させるデジタルマーケティングがこれからの時代に必要です。

DAI
webマーケターは将来性が高い職業であると言えます。

マーケティング職の平均年収って?

マーケティング職は、就職して1-3年程度であれば、大体年収は300-400万ほどになります。

一方で、技術を身に付け、転職した場合は400万-ほどになります。

DAI
フリーランスとして働いている僕の例としては、以下の通りです。
  • 自分でメディアを作成して、それをマーケティングしているので、月100万ほど固定収入がある
  • クライアントワークでコンサルティングを依頼された場合にも、月20-30万ほど入る
DAI
Webマーケティングを学んだ結果、年収1200万ほどになりました。

ちなみに独立する前も年収が500万円+マーケティングの副業収入が500万円だったので、年収1000万円ほどでした。

【未経験でもチャンスあり?】マーケティング職に向いている人の特徴

マーケターに向いている人は以下の特徴がある人です。

  • 趣味でSNSやメディアを運用している
  • 事実やデータを分析して仮説を立てて地道に検証することが好き
  • 営業の経験がある
DAI
上から解説していきますね。

趣味でSNSやメディアを運用している

自分でSEOメディアやYouTubeチャンネルやSNS等を運営しており、以下のような成果を出していると、未経験からでもマーケターへ転職しやすくなります。

  • SNSでエンゲージメントの高い投稿あったり、フォロワーの数が多い
  • SEOメディアで検索順位の高い記事がある
  • アフィリエイトで成果を出している
DAI
このようにSNSやメディアで目でわかる成果を上げている人はマーケターとして向いていると思いますし、採用されやすいです。

僕は2回転職をしていますが、1社目はSNSの運用力を評価してもらい、入社できました。

事実やデータを分析して仮説を立てて地道に検証することが好きな方

マーケティングは、数値をみて仮説を立てて検証、どうだったか振り返るということが重要です。

こういった工程を楽しめる人はマーケティングに向いていると言えるでしょう。

営業の経験がある

一見営業とマーケティングは、異なるものと考えられがちですが、ユーザーの課題解決として商品を売るという点では似ています。

営業もマーケティングもユーザーの課題が何か?どのように勧めたら商品が売れるか?など考えることは同じです。

そのため、ユーザーと接することができる営業の経験があると、マーケティングでも活かしやすいです。

DAI
実際僕も学生の頃に3年ほど営業のインターンを経験していますが、その時の経験は今でも役立っています。

マーケティング系の仕事に就く3つのメリット

マーケターとして就職するメリットは、以下の3つです。

  • ①マーケターの需要が大きい
  • ②平均年収が高い
  • ③エンジニアなどに比べて未経験でも就職・転職しやすい
DAI
これから詳しく解説していきますね。

マーケター就職のメリット①:マーケターの需要が大きい

Webマーケティング系の職種は、どの会社でも必要なので、企業側のニーズが大きいです。

マーケター就職のメリット②:平均年収が高い

マーケターの平均年収は高い傾向にあります。

正直、オフラインマーケティングとWebマーケティングとでは仕事内容も相場も変わってきます。

ですが、一般的な営業系・他の内務系と比較しても「稼げる」職種なのではないでしょうか。

僕の場合は、新卒入社した会社で働いて知識やスキルをつけながら、副業で技術・経験を身につけていきました。

個人差はありますが、マーケターという職種は、本業と副業の掛け合わせで大きく年収アップを期待できる職種だと思います。

一般的にも、マーケティング系職種の年収は、平均年収プラス100万円くらいが相場といわれています。経験がなくても相場が高めの収入が見込めるので、狙いどころです!

マーケター就職のメリット③:エンジニアなどに比べて未経験でも就職しやすい

未経験からマーケターになるのは、未経験からエンジニアになるよりも簡単です。

DAI
エンジニアほどの専門技術や経験が問われないからですね。

エン派遣によれば、マーケティング職種の未経験OK求人割合は51%だそう。

例として、以下のキャリアなどができると思います。

  1. アシスタントマーケターとして就職して現場で経験を積む
  2. 数年勤めて転職
  3. 年収アップもキャリアアップも可能
DAI
マーケティング職に興味がある人は、未経験での転職も視野に入れてよいと思います!

【未経験からマーケティング転職】マーケターになる方法は?

ここでは未経験からマーケティング職に転職することはできるのかどうか説明します。

DAI
結論から言うと、未経験からマーケターに転職するのは可能です。

しかし、未経験から転職してキャリアアップを図るには適切な手順が必要になります。

未経験からマーケターに転職する方法

DAI
未経験者がマーケターになり年収アップやキャリアアップを目指すなら、以下の方法をおすすめします。
  • ①小規模な支援会社に就職して経験を積む
  • ②転職して事業会社のマーケティング責任者のポジションに就く

「支援会社」とは、他の会社(クライアント)から相談を受けてマーケティング支援を行う会社。いわゆるコンサル会社や広告代理店がそうです。

支援会社でマーケターとして働くメリットは、以下の2つです。

  • 複数のクライアントを受け持つことができるので、業界知識やデータを知りやすい
  • 社内には専門技術に特化している人が多いので、技術を身につけやすい
DAI
マーケティング未経験者は、まず支援会社に就職することで、知識や経験を積むとよいでしょう。

自分でマーケターとして活躍できるようになったら、今度は「事業会社」、一般的な会社の「マーケティング部門」に就職して、経験者として高いポストを狙いましょう。

クライアント相手にマーケティングを請け負っていた経験が生きるはずです。

DAI
求人数の多いリクルートエージェントは、マーケティング未経験OKな求人が多かったです。
リクルートエージェント
求人数業界No1。求職者の8割が利用するエージェント

未経験からマーケティングの転職は難しい?

前章では、未経験からマーケティング職に転職が可能であると書きました.

しかし、実際はマーケティング経験者と比べると転職難易度は上がります。

ここでは、その理由に関して説明していきます。

未経験からの転職が難しいワケ

理由として

  • 求人数が少ない
  • スキルが求められる

などが挙げられます。

現状として、マーケティング職は未経験を募集している案件数は他の職種よりも少ないです。

この記事で紹介しているリクルートエージェントでは、営業職は公開求人数が、25,889件なのに対し、マーケティング職は3,310件とその数は1/8程度しかありません。

また、dodaでも営業職が19,701件なのに対し、マーケティング職は3,927件と1/5程度しかありません。(2021/10現在)

求人数の差からも、マーケティング職への転職は難しいと言えます。

20代であれば、未経験からマーケティング職への転職はそこまでハードルが高くありませんが、30代を超えると、未経験からマーケティング職に転職するのはかなり厳しくなってくると言えます。

いずれにしても、未経験からマーケティング職を目指している方は、なるべく早く決断をすることをおすすめします。

DAI
30代からマーケティング職にキャリアチェンジを図りたい方は、今までのご自身の経験を鑑みて決断をする必要があります。

【未経験からマーケティング転職】まずは実際の求人を見ておこう

DAI
マーケターになることを本格的に検討している人は、転職エージェントを積極的に利用し、キャリアアップを目指して戦略を練っていきましょう。

マーケティング系の求人案件を探すときに確認するポイント

DAI
マーケティング系の求人案件を探すときに、見逃してはいけないポイントをリスト化しておきます。
  • 未経験でも大丈夫?
  • 支援会社?それとも事業会社?
  • 仕事内容はオフラインマーケティング?デジタルマーケティング?

未経験者の場合は、余計な会社を受けて消耗してもいやなので、未経験者OKかどうか確認しましょう。

また、会社概要をよく見て、支援会社か事業会社かも見極めておいてください。

DAI
先述の通り、マーケターとして最初のキャリアを積むのが支援会社か事業会社かは結構大事なところだと思います。

何よりよくみておきたいのは、もちろん実際の仕事内容です。

DAI
リスティング広告」や「SEO施策」「アフィリエイト」など、デジタル系のマーケティング部門に就職すれば、副業としても案件を受注できるようなスキルが身につくのでおすすめです。

未経験からマーケター転職するポイントは?

未経験からのマーケターに転職する上で2点ポイントがあります。

  • 前職の経験を活かす
  • 転職エージェントを活用する

それぞれ説明していきます。

前職の経験を活かす

例えば、デジタルマーケティングにおいては前職がマーケティングとは関係ない営業だったとしても、そこでの経験が活きることがあります。

DAI
僕はもともとSEで、マーケティング業界に入りましたが、マーケティング転職を行った際は、前職の経験がかなり活きました。

また、現在働いている業界内でのマーケティング転職は成功する可能性があります。

同業界内での転職でしたら、そこで獲得した知識・経験を活用することができ、転職時の大きなアピールポイントになります。

転職エージェントを利用する

転職活動は、前職と並行しながら行うと、時間の制約など多くの負担がかかるので、一人ですべて行うのはとても大変であると言えます。

一人で転職活動を全て行おうとすると、現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまう人もいます。

そこで、転職活動では、転職エージェントを活用することをおすすめします。

転職エージェントを活用するメリットは以下の通りです。

  • 第三者からの客観的なアドバイスを貰える
  • 交渉のサポートをしてくれる
  • 非公開求人を紹介してくれる

また、転職エージェントは無料で登録できるので、登録自体は手軽にできるのも特徴です。

今すでに就職されていて、これからマーケターに転職を検討している場合は、転職エージェントを利用して自分のスキルの棚卸しをしてみるのがおすすめです。

未経験からマーケティング職に転職するためにまずやるべきこと

男性A
転職する気が出てきました!とはいえ、まだちょっと悩みます…
DAI
焦る必要はないので、ゆっくり考えて大丈夫ですよ!あと、今すぐに転職する気がなくても、とりあえず転職サイト・転職エージェントは登録しておくといいですよ。

仕事でのストレスや疲労が限界に達してしまうと、転職サービスに登録する気力すらなくなってしまうんですよね。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、転職という選択肢ができて、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

DAI
転職サービスは基本的に登録は無料で、あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめの求人がメールで届くので、今すぐに転職しなくても、登録しておいて損はないですよ!

優良な求人情報が集まる転職サービスのおすすめを紹介しますね。

以下の中から、気になったものをいくつか登録しておけば十分だと思います。

未経験からのマーケター転職に利用したいおすすめの転職エージェントは?

マーケティング職種の求人に関して、チェックポイントを覚えたら、転職エージェントに無料登録して実際の求人を見てみましょう。

転職エージェントに登録する場合、未経験の場合は、マーケティング専門の転職サイトに登録しても意味がないので、求人が多いエージェントに登録しておきましょう。

迷ったらここ!おすすめの優良な転職エージェント3選

  • リクルートエージェント:求人業界最大規模。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • doda:リクルートエージェントに次ぐ求人数。マーケティング職の公開求人は業界最多数(2021/10時点)
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。マーケター志望なら登録しておいて損はないと思います。
DAI
基本的にはリクルートエージェントに登録しておけば問題はありません。より多くの求人を見てみたいという方は、併せてdodaワークポートにも登録しておくといいですよ。

今回ご紹介するWebマーケティング職への転職におすすめのエージェントは以下になります。

  • リクルートエージェント:求人数が業界最多数。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • doda:リクルートエージェントに次ぐ求人数。マーケティング職の公開求人は業界最多数(2021/10時点)
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。マーケター志望なら登録しておいて損はないと思います。
  • マイナビエージェント:サポートが丁寧で、20代に信頼されている転職エージェントで業界No.1。
  • マイナビIT:キャリアアドバイザーによるサポートが充実!非公開求人も多数紹介。
  • ウズキャリ:既卒・第二新卒に特化している転職エージェントで、一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポート。ブラック企業の求人を積極的に排除してくれています。
  • 就職Shop:「未経験だけど正社員として働きたい」「就職活動に自信がないのでサポートがほしい」という若者におすすめです。
  • ハタラクティブ:プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたの就職・転職をサポート。「社会人経験ゼロでも正社員になれるの?」と不安な方でも利用可能。
  • Webist:雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられます。

リクルートエージェント:最大規模の転職エージェント

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならまずはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 公開求人 153,900件
非公開求人 208,537件
エンジニア 65,302件
マーケティング 4,494件
セールス 8,478件
Webデザイナー 1,822件
ライター 76件
Webディレクター 265件

IT系の求人数(2022年1月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。

また、電話による面談なども可能になっています。

IT未経験の方でも、会社によってはITに関する研修があるため、転職後も安心して働くことが可能です。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。

特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

カウンセリング通して、1人1人希望にあった会社に転職することが可能です。

3分ほどで無料登録することができるので、ぜひ一度相談してみるのがおすすめです!

リクルートエージェント公式: https://www.r-agent.com/

2021年3月追記:補足情報
リクルートエージェントでは、現在オンラインでの相談も受け付けています。

doda:最大規模の転職エージェント

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、業界No.1のリクルートの次に求人数が多いこと。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

利用者満足度に関してはリクルートエージェントを超えて業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

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キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

ワークポート:IT系で未経験OKの求人に強い転職エージェント

ワークポートは、未経験OKのIT求人を多く持つ転職エージェントです。

IT業界に興味のある第二新卒の方なら、ワークポート以上におすすめの転職エージェントはありません。

ワークポートにはデザイナー、マーケター、エンジニアをはじめとしたIT系の求人が多く、第二新卒の方でも応募できるような未経験OKな求人を豊富に紹介してくださりました。

DAI
私がワークポートを利用した時にキャリアサポートをしてくださった方は、IT領域にはかなり詳しく、サポートも手厚かったので、非常に安心して利用できました。

IT業界の求人が多めなので、メーカーなどを検討している人には向いていないと思います。

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マイナビエージェント

マイナビエージェント』は、「20代に信頼されている転職エージェント」でNo.1のエージェント。

DAI
求人数はリクルートエージェントやdodaには劣りますが、リクルートエージェントで広告費が高すぎて出せないような中小企業やベンチャー企業など、マイナビエージェントにしかない独占求人を多く持っている印象です。

中小企業やベンチャーなどの中規模以下の会社に興味がある方なら、マイナビエージェントはおすすめです。

マイナビIT

公式URL(https://mynavi-agent.jp/it/

【マイナビIT】IT・Web業界志望の方におすすめ
キャリアアドバイザーによるサポートが充実!非公開求人も多数紹介。

求人数 18,313 件
エンジニア 10,520件
マーケティング 1,307件
セールス 491件
デザイナー 126件
ライター 148件
Webディレクター 108件

IT業界の様々な求人を扱っているため、エンジニアやデザイナーに限らず、求人を探すことができます。マイナビITは、もともとIT・Web分野の会社との繋がりが強いマイナビ転職が、IT業界向けの転職エージェントに特化して立ち上げられた転職エージェントです。

DAI
在籍するキャリアアドバイザーはIT系業界出身者も多く、Web業界への転職活動における正しい業界知識を教えてもらいながら、転職活動に専念できます。

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ウズキャリ

ウズキャリは、株式会社UZUZが運営している、20代の若者に特化した転職エージェント

既卒・第二新卒の人や、手厚いサポートを受けたい人を受けたい人におすすめです。

ウズキャリの特徴は以下のとおり。

  • 既卒・第二新卒に特化している
  • 一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポートしてくれる
  • ブラック企業の求人を排除している

ウズキャリでは、厳正な基準をもとにブラック企業の求人が排除されています。

ウズキャリは、キャリアカウンセラー全員が元既卒・元第二新卒で構成されているからこそ、どの転職エージェントよりも手厚いサポートが受けられます。

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就職shop

就職Shopは、リクルートが運営する、20代の若手の既卒・フリーターに特化した転職エージェントです

就職shopの特徴は以下のとおり。

  • 取り扱う求人は100%取材した企業
  • 書類選考がない
  • 一人一人に徹底した個別のサポート

就職では書類選考がないというのが大きな強みです。

DAI
経験やスキルがなかったり、ブランクが長いために書類選考がなかなか通らない、、、と悩んでいる方なら登録しておきましょう。

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「未経験だけど正社員として働きたい」「就職活動に自信がないのでサポートがほしい」という若者におすすめ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、レバレジーズが運営する、20代中心の既卒・フリーター・第二新卒が対象の就職エージェントです。

DAI
「未経験からの正社員就職」を売りにしています。

ハタラクティブは以下のような人におすすめです。

  • 就職活動をした事がない人
  • 学歴・経歴に自信のない第二新卒の人
  • 正社員勤務したい20代既卒、フリーター、ニートの人

特に、一度ほかの転職エージェントで断られた経験がある方は、ぜひ使ってみてください。

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Webist

  • 未経験者へのおすすめ度:★★★★☆(4.0)
  • 経験者へのおすすめ度:★★★★☆(4.0)

Webist(ウェビスト)は、WEB業界専門の転職エージェント。

「在宅勤務」「残業なし」などのように、勤務形態を細かく指定して求人を探すことができるのが強みです。

また、サイト内にある「コラム」では、Googleサーチコンソールの使い方や、Webマーケターの仕事内容など、Webマーケティング会社志望の方に役に立つような情報が多く公開されていて勉強になります。

Webマーケティング職に限らず、WebディレクターやWebデザイナーなどのその他のWeb系職種についても理解が深まるような情報も多く載っているので、Web業界理解のためにも使い勝手の良いエージェントです。

【Webist】働き方にこだわりたいIT・Web志望におすすめ。
雇用形態・勤務形態の選択肢が広く、自分に合った仕事を見つけられる。

未経験からのマーケティング転職で失敗する人の特徴

未経験からマーケティング職へ転職希望の人でうまくいかない人は以下の特徴があります。

  • 負の動機だけで転職を検討している
  • 転職の軸を明確にしていない

負の動機だけで転職している

DAI
一概には言えませんが、ネガティブな動機だけで転職活動をしている場合も失敗しやすいです。

負の動機だけで転職活動をしてしまうと、会社へのメリットを考えられなくなり、内定をもらいにくいなってしまいます。

なので、例えば以下のようにポジティブな理由も明確にしておきましょう。

  • 自分のいた業種・業界の知見を活かしてマーケティング職へ転職したい
  • 年収は下がっても良いからマーケティングの実務経験を積みたい
  • B2Bではなく2Cで価値を出したい

エンジニアと比べると未経験から転職可能といえど、ある程度専門性も求められる職種です。

未経験からマーケターを目指すのなら、成長の根拠となる自身のモチベーションや活かせるスキルや実績など整理しておきましょう。

転職の軸を明確にしていない

転職活動において、自分に合った転職先を探すことは何よりも大切です。

しかし、自分が仕事において何を優先するのか、その順位などをしっかり検討しないと、自分に合った転職先には巡り合えません。

仕事の軸に上げられるものとしては以下のものが挙げられます。

  • やりたい仕事か
  • 自分が活躍できそうか
  • 社風
  • 年収

なんとなくの会社や職種のイメージだけで転職すると、実際働いた時にイメージと全然違う、なんてことになってしまいます。

DAI
転職先企業の検討に関しては、自分の仕事の軸と照らし合わせながら丁寧に行うことをおすすめします。

転職の質は、「情報の質」 x 「行動の量」に左右される

実際に未経験から転職して、うまく行っている人と、うまくいかなかい人の違いをみていると、うまく行っている人の特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 転職活動を始める前に、ネットでしっかりと情報を集めに行っている
  2. ネットの情報だけではなく、一次情報を積極的に取りに行っている
DAI
実際に足を運んで話を聞きにいく・Twitterをフォローするなど自身で一次情報を仕入れるようにしましょう。

また、求人サイトで求められるスキルやそのスキルに対しての年収、どんな仕事内容なのか?確認することも有効です。

DAI
特に、キャリアにおいて入社前の事前情報は、本当に大きいので、キャリアに詳しい複数のアドバイザーにいろいろとヒアリングしてみて、業界知識をつけた上で転職活動をすることがおすすめです。

まずは、エージェントの求人をみて、どんな仕事なのかをしっかりと把握しつつ、より本格的に一時情報を取りに行く時は、複数のエージェントに相談してみるのがよいです。

DAI
IT転職領域に詳しい、相性の良いアドバイザーに出会えるようするためです。

2021年10月更新
コロナショックの影響で、転職エージェントの求人数が少なくなってきています。
転職活動をするなら早めの方がよいので、なるべく早めに情報を集めておいた方がよいです。

また、無料登録すると、すぐに転職する気がなくてもとりあえずキャリア相談・転職相談ができます。

DAI
マーケティング以外の職種にも興味がある人、未経験での転職に不安がある人は、人材業界の人から直接意見を聞いてみましょう。
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第二新卒で未経験からマーケティング職になることはできる?

ここでは、第二新卒の方で未経験からマーケティング職に転職できるかどうかをお伝えします。

DAI
結論から言うと、第二新卒の方が未経験からマーケティング職に転職するのであれば、webマーケティングをおすすめします。

オフラインマーケティングは、老舗メーカーや大手企業に多く、そもそも間口が狭く、新卒採用で多くの人を採るため、未経験から第二新卒で入るのは難しいと言えるでしょう。

一方で、デジタルマーケティング業界は新しい企業も多く、人の入れ替わりも激しいため、人手不足の企業も少なくありません。

第二新卒で未経験からマーケターになりたい方は、挑戦してみる価値はあるでしょう。

また、第二新卒の転職に関しては、以下の求人数が多いエージェントをおすすめします。

第二新卒の市場価値

第二新卒とは、一般的には「入社して職歴3年以内の新卒」などの20代前半の若手を指します。

第二新卒の市場価値は、以下の2点から年々高まっていると言えます。

  • 多くの企業が人材不足である
  • 一度社会人を経験している
DAI
企業にとっては、育成コストも安く、吸収力もあり、今後に期待ができる人材を確保することができるからですね。

そのため、マーケティング業界では、未経験でも「ポテンシャルがある」と判断されれば、以前よりも採用の間口は広がったと言えます。

中長期的な視点を持つ

第二新卒であるならば、すぐにマーケターになるのではなく、一度営業職などに就いて、仕事の幅を広げることも選択肢の一つとしてはあると思います。

マーケティングに交渉力、コミュニケーション能力など様々なスキルが必要になります。

営業で顧客と話した経験から、相手のニーズを把握しやすくなる等、マーケティングでは、営業職で獲得したスキルを活かすことができるからです。

第二新卒で、将来的にマーケターになりたのであれば、

「近い業界で、他の経験を積んでからやる」

というのも選択肢の一つとして挙げられます。

【まとめ】マーケターは未経験でも目指せる

マーケターという職種の強みは、以下の3点などがあります。

  • マーケターの需要が大きい
  • 平均年収が高い
  • エンジニアなどに比べて未経験でも就職しやすい

また、Webマーケターとしてのスキルがあれば副業をすることも可能です。

DAI
未経験から本格的にマーケティングに携わるのであれば、小さい支援会社で経験を積んで、事業会社のマーケティング部門に転職するのがおすすめです。

実際に転職を検討しているなら上記などの転職エージェントで実際の求人をチェックしたり、キャリアコンサルタントに転職相談したりして検討を進めてみてください。

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