最終更新日:2020/11/02

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメの転職エージェント・転職サービス一覧≫

第1位リクルートエージェント:転職エージェント最大手。求人数もNo.1。
第2位ワークポート:IT領域に強いエージェント。IT業界志望なら登録しておいて損はないです。
第3位ゲキサポ!キャリア:キャリア相談や自己分析など、誰かと一緒に転職活動を進めたい方におすすめ。無料相談があるので、転職活動に不安のある方はおすすめです。
第4位リクナビネクスト:定番のリクナビ。手っ取り早く求人情報を見てみたい方向けです。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。
【ゲキサポ!キャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にマンツーマンでアドバイザーがはりつきでサポート。
【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

今すぐに転職したいわけじゃないし、エージェントに相談はしたくないけど求人は見たい…

転職をなんとなくは考えているけど、以下の悩みを持つ人は実は多くいます。

  • 転職エージェントに登録すると、今すぐに転職しないといけない気がして焦ってしまう…
  • そもそも、現状は時間がなくてがっつり転職活動をしてる暇なんかない…
  • 自分に仕事の適性や、転職の軸も決まっていないのに転職活動できない…
DAI
正直、何もわからないまま転職エージェントに行っても、大量の求人を渡されて更に分からなくなってしまいますよね。

実は、「リクナビネクスト」は、

男性A
・自分の軸が分からない

・求人だけでもいいから確認してみたい

という方にこそぴったりのサービスです。

DAI
この記事では、これまで実際に転職サービスの運営も関わっていた筆者の観点から、転職活動をこれから始めたい!という方にこそお勧めなサービスを紹介します。

この記事を読んで分かること

  • リクナビネクストの特徴
  • 他の転職エージェントとは何が違うのか
  • リクナビネクストの実際の評判・口コミについて

※リクナビネクストは、短時間かつ無料で自分の適性分析をできるグッドポイント診断があるので、転職活動の軸が分からないという方は必見です。

リクナビネクストの特徴

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

リクナビネクストは、リクルートグループが運営する転職サイトです。

求人数もリクルートエージェントと同様に最大規模となっております。

DAI
転職者の8割が利用するといわれています!

20代~50代の求人も多く取り揃えており、あらゆる方向けの求人がそろっています。

主な特徴としては、以下の2点です。

  • 経歴や希望条件を書いておくと、企業からスカウトメールが届く
  • グッドポイント診断という、自己分析ツールを使うことができる
DAI
手っ取り早くIT業界の求人をみたい!という方におすすめです!

リクナビネクストのメリットは?良い評判・口コミ

リクナビネクストのメリットとしては、以下の3点です。

  • 最大規模の求人数がある
  • グッドポイント診断で自己分析ができる
  • サイトやアプリが使いやすく、気軽に求人を確認できる
DAI
これから詳しく解説していきますね!

メリット①:最大規模の求人数がある

リクナビネクストには、2020年10月現在、44,366件もの求人があり、他の転職サイトと比較しても最大規模の求人数があります。

20代~50代までの幅広い年齢層や職種の求人があることが特徴です。

また、未経験歓迎の求人も数多く取り扱っています。

メリット②:グッドポイント診断で自己分析ができる

グッドポイント診断とは、リクナビネクストの自己分析ツールです。

DAI
就職活動時のSPIのようなもので、選択形式の質問に答えていくと、自分の強みを見つけることができます。

「自分の強みとは何か?」を明確にすることで、自分に合った仕事を見つけるヒントを得られます。

診断する手順はとても簡単です。

これだけです。

転職活動をこれから進める方は、まずはリクナビネクストに登録してみて、自己分析の診断してみましょう。

リクナビネクストで自分の強みを診断してみる

メリット③:サイトやアプリが使いやすく、気軽に求人を確認できる

リクナビネクストのサイトやアプリが使いやすい、というレビューも多く見られています。

DAI
やはり幅広い求人から自分に合ったものを見つけるのは大変なので、使いやすく絞り込みで検索できるのが良いところですよね。

リクナビネクストのデメリットは?悪い評判・口コミ

リクナビネクストのデメリットとしては、以下の通りです。

  • アドバイザーなどからの直接的なサポートが受けられない
  • オファーメールの連絡が多くて困ることがある
DAI
これから詳しく解説していきますね!

デメリット①:アドバイザーなどからの直接的なサポートが受けられない

リクナビネクストは転職サイトであり、転職エージェントではないため、転職についての直接的なサポートを受けることができません。

転職サポートがなくても、自分で転職活動を進めたいという方にとっては、リクナビネクストは非常に使いやすいと思います。

一方で、転職を検討している方の中で、以下に当てはまる方はいませんか?

  • 自分で転職活動を進めることに不安がある
  • 履歴書や職務経歴書についてアドバイスが欲しい
  • 転職について一緒に考えてくれるサポートが欲しい

このように転職活動を進めることに不安がある方には、サポートも一緒に受けれる転職エージェントの利用をおすすめします。

DAI
以下の記事で転職エージェントについて解説しているので、ぜひ読んでみてください。
20代・第二新卒向けの転職サイト、転職エージェントサイトまとめ
IT業界に強いおすすめの転職エージェント5選

デメリット②:メールの連絡が多くて困ることがある

リクナビネクストに登録した方の中で、メールの連絡が多くて困るというレビューが見られています。

連絡が多くなるとしつこい…と感じるかたもいらっしゃると思います。

一方で、自分に合った企業からの連絡が来ている場合もあるので、デメリットだけではないと言えます。

DAI
メールが多くて困るということがあれば、通知をオフにしておいてまとめて確認することをおすすめします!

リクナビネクストの利用はどんな人におすすめ?

リクナビネクストに向いている人

リクナビネクストの利用に向いている人は、以下の通りです。

  • 転職の軸を求人を見ながら決めたい
  • 今すぐ転職するつもりはないけど、案件は見ておきたい
  • 面談をする前に自分の職務適性の分析をしたい
DAI
今すぐ本格的に転職するつもりはないけど、転職の軸を決めたい人や自分の力で転職活動を進めたい人にリクナビネクストをおすすめします!

リクナビネクストに向いていない人

リクナビネクストの利用が向いていない人は、以下の通りです。

  • 自分に合った企業に確実に転職したい
  • 転職に向けて第三者からのサポートが欲しい
DAI
リクナビネクストは、求人数が多いというメリットがありますが、多数の求人から自分に合った企業を見つけるのは至難の業なので、確実に転職を成功させたい方はリクナビのような転職サイトではなく、サポートがある転職エージェントをおすすめします!

リクナビネクストの登録方法【3ステップで解説】


男性A
リクナビネクストに登録したい!でもどうやったら登録できるの?
DAI
ここからは、リクナビネクストの登録手順を画像付きで説明します!
  1. 「リクナビネクスト」の公式ページにアクセスして、「会員登録」をクリック
  2. メールアドレスを記入して仮登録する
  3. メールのURLにアクセスして必要事項を記入し、登録完了

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

ステップ①:「リクナビネクスト」の公式ページにアクセスして、「会員登録」をクリック

ステップ②:メールアドレスを記入して仮登録する

ステップ③:メールのURLにアクセスして必要事項を記入し、登録完了

DAI
3分ほどでとても気軽に無料で登録できるので、まずは登録してみることをおすすめします!
男性A
これだったら簡単に登録できそうだね!
3分でリクナビネクストに無料登録する

リクナビネクストとリクルートエージェントの違い

DAI
運営会社は同じリクルートグループですが、リクナビネクストは「転職サイト」で、リクルートエージェントは「転職エージェント」です。

アルバイトの求人サイトみたいに、求人情報がぶわーっと大量に掲載されているのが転職サイトです。

  • 転職サイト→自分で求人を探し、自分で応募する
  • 転職エージェント→希望条件に合わせてエージェントが求人を提案してくれたり、自己分析や面接対策などのサポートをしてくれる

これだけ見ると、転職エージェントのほうが便利そうですが、転職サイトには「自分のペースで求人を探せる」「どんな求人があるかをサクッと見れる」というメリットがあります。

DAI
そのため、転職サイトと転職エージェントの両方とも登録している人が多いですね。僕もそれをおすすめしています。

【成功率UP】リクナビネクストと併用すべきおすすめの転職エージェント

女性A
転職の求人だけ見ても本当に自分に合った企業か分からないから不安…。
男性A
1回転職に失敗してて、2回目の転職だから確実に成功させたいな。

上記のような悩みをお持ちの方は、リクナビネクストの他に転職エージェント・サービスに登録してみましょう。

転職エージェントに登録することのメリットは、以下の通りです。

  • 転職やキャリアについてアドバイザーに相談できる
  • 履歴書や職務経歴書などの書類の作成が進みやすい
男性A
転職エージェントは転職に向けてのサポートが充実していて、転職に役立ちそうだね!でもどんなエージェントに登録したらいいか分からない…。
DAI
ここからはリクナビネクストの他に登録すべきおすすめの転職エージェントについて詳しく解説していきますね。

今回紹介する転職エージェント・サービスは、以下の4つです。

リクルートエージェント:業界No.1の求人数を持つ総合型の転職エージェント

 

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 200,000件
エンジニア 25959件
マーケティング 5035件
セールス 5337件
デザイナー 256件
ライター 101件
Webディレクター 316件

IT系の求人数(2020年7月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

公式:
https://www.r-agent.com/

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。
簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、求人をみてみてください。

doda:総合エージェントで幅広い求人から選びたいなら

DODA
転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント

公式:https://doda.jp

dodaは、パーソルキャリアが運営している、総合型転職サイト・転職エージェントです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、リクルートに次ぐ求人数。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

求人数1位のリクルートエージェント、求人数2位のdoda、求人数3位のパソナキャリアは、いずれも登録しておくのがおすすめです。

また、キャリアコンサルタントの質もかなりいいと評判です。

DODAに1分で無料登録する

ワークポート:IT領域で未経験から転職を考えているなら

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

【公式サイト】https://www.workport.co.jp/

第二新卒・IT系の未経験職種に特化した転職エージェントです。IT・Web業界の求人に強いです。

メリットとしては、とにかくIT・Web業界の求人に強いので、未経験からIT業界を検討している人にはおすすめです。

一方で、デメリットとしては、IT業界以外の求人が少ないので、エンジニアなどのIT職種以外を検討する場合はあまりおすすめできません。また、とにかく求人数を渡してくるので、一人一人に対するスキルの棚卸しはなどは弱いです。

なので、「キャリアの棚卸しはリクルートで、求人はワークポートで」といったように、複数のエージェントを使い分けながら情報収集していくことがおすすめです。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントと同様に、ワークポートに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、リクルートの求人と比較しつつエンジニアの求人をみてみてください。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

ゲキサポ!キャリア:求人を紹介しない、転職支援サービス

【ゲキサポ!キャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にマンツーマンでアドバイザーがはりつきでサポート。

ゲキサポ!キャリアは、業界初の「求人を紹介しない」転職支援サービス。

普通に転職エージェントを利用していると、

  • キャリアの棚卸をそこまでやってくれない
  • 渡される求人も自分の望んだものではない
  • 自社で持っている求人しか紹介されないので、エージェントにない企業への可能性がなくなる…

という点に困るのですが、ゲキサポの場合は、求職者からお金をもらう形で、

  • 自己分析をがっつりサポート
  • 企業分析や、自分の志向にあった企業などの選び方をサポート

してくれます。

【ゲキサポ!キャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にマンツーマンでアドバイザーがはりつきでサポート。

【まとめ】リクナビネクストの評判

今回は、リクナビネクストの評判について書いてみました。

転職サイト・エージェントは複数併用してみるのがおすすめです。

DAI
興味を持った転職サイト・エージェントにはまずはサクッと登録してみるのをおすすめします!

今回紹介した転職サイト・エージェント

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。
【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。
【ゲキサポ!キャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にマンツーマンでアドバイザーがはりつきでサポート。

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