2020/06/03

≪転職&副業に強い!特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

こんにちは、DAIです。最近、以下のようなDMが来ました。

現在、派遣夜勤専門で働いている25歳です。

週3日勤務や、リモートワーク、フリーランスになりやすい仕事だと知り、プログラマーという仕事に興味を持ち、某プログラミングスクールに入校予定です。

しかし、いきなり仕事を辞めてプログラミングスクールに通うのをオススメしないと聞き、入校を辞めた方がいいのではないか?と思うようになりました

理由としては、仕事をやめて高額な金額を払い、3ヶ月間は貯金を切り崩して生活、勉強しなければならないので、早く転職しないとヤバイ状況での転職活動となり、自分が将来的になりたいライフスタイル、希望の進路に進めるのかどうか不安になったからです。

仕事をしながら1ヶ月間スクールに通って短期集中で基礎を学び、転職した方が良いのかなと思っているのですが、オススメのスクールやもっとこうした方がいいんじゃない?というアドバイスがあれば聞きたいと思いDMしました。

よく上記のような、「プログラミングスクールで失敗したくないのでおすすめのプログラミングスクールを教えてほしい!」という内容のDMをいただきます。その時は以下のように返しました。

DAI:正直な話、どのプログラミングスクールに行くかよりも、どれだけ早くオリジナルアプリを作って、面接に挑むかとか、エンジニアの知り合いにちゃんとした情報を聞くかのほうが大事で、手段のレイヤーで悩むのはあまり意味ないです。

実際インフルエンサーの方でプログラミングスクールに通っていた方はほぼいません。みんな独学です。

あくまでも、独学のサポートでヒトに聞きたい!くらいの姿勢でプログラミングスクールに行ったほうが転職しやすく、失敗もしにくいかと思います!

このように、「プログラミングスクールに行って失敗したくない!」という声をよくいただくので、今回はプログラミングスクールに行って失敗しないようにするにはどうすればいいかについてまとめていきたいと思います。

プログラミングスクールに行っても失敗する人の思考パターン

結論からいうと、

  • プログラミングスクールに行く=エンジニア転職できる

という思考回路でプログラミングスクールに入る人は、ほぼ100%転職に失敗します。理由は簡単で、完全に他責思考だからです。

エンジニアとして現場で働くには、高度なスキルを身につける必要があります。通いさえすれば免許が取れるような自動車教習所とはわけが違います。

よって、プログラミングスクールに行けば、自動的にエンジニアに必要な能力が一定数決まっていて身に付けることもでき、誰でもエンジニアになれる!と思う前提が間違っているのです。

プログラミングスクールに行って失敗せず成功する人のパターン

逆に、プログラミングスクールに行って失敗せずにうまくいく人は、プログラミングスクールに行く理由を自分自身で明確にし、プログラミングスクールを「手段」として利用しています。例えば、プログラミングスクールを上手に利用する人は、

  • 独学でアプリ作成まで頑張ってきたけど、どうしても解決できないエラーがあるからメンターに質問したい
  • エンジニアの業界知識が一切ない。ツイッターやWantedly等でいろいろ面談してみたけど、どうしても情報がわからなかった。だから、業界や現場のことをしっかり分かっている会社のスペシャリストに聞きたい

みたいな、欲しいインプットを明確にして通っている方が、失敗せず成功しています。

ちなみにプログラミングスクールに行かずにプログラミング転職に成功する人ももちろんいます。プログラミングの知識に限らず、自分が今本当に必要な知識を自分の手足を使って調べられる人たちです。こういう人はだいたい転職にも難なく成功するものです。

プログラミングスクールに通っても失敗する人のよくあるBADな行動

プログラミングスクールで失敗する人は、よく「どのプログラミングスクールに行くか」で間違ったか合ってたかを考えがちです。が、そもそもの失敗要因は「欲しい結果をイメージしないまま、プログラミングスクールに行っていたこと」です。

また、ほとんど基礎の勉強をしてこなかった人がいざプログラミングスクールに行ってみたものの、Progateで調べれば簡単に分かることを数十万円かけて勉強し、結果的につまずいてしまう、というケースも多いです。

さらに、自分でいろいろ調べる習慣がなければスキルはつきません。プログラミングスクール側も、まったく使えない人材を、プログラマーという超即戦力で使える職種に紹介することはできないので、プログラミングスクールに通わなくても済んだような簡単な転職案件を紹介され、「エンジニア」という名前で採用されてもコードを書くことなく安月給みたいなことになります。

なので、「お金払っているんだからプログラミングスクールが全部おんぶにだっこで転職サポートしてくれるだろう!」という人は、ほぼ間違いなく転職に失敗します。

そして失敗した理由を「選んだプログラミングスクールが悪かったせいだ」と勘違いしているので、プログラミングスクールを何軒も回り、お金だけどんどんなくなっていく…… という状態になります。(言い方がかなり悪いですが、プログラミングスクールのカモになってしまいます)

プログラミングスクールに行って失敗しないためにすべきこと

ということで、プログラミングスクールに行っただけで失敗しないために、最低限すべきことを明確にしましょう。

  • プログラミングスクールに通い始める前にプログラミング言語に軽く触れておく
  • プログラミングスクールに通う目的を明確にしておく
  • 信用度の高いプログラミングスクールを選ぶ

上の3つを心がけておけば、プログラミングスクールに通ったのに失敗してしまったということは避けられるはず。早速細かく説明していきます。

プログラミングスクール通いで失敗しないための心得①:プログラミング言語に軽く触れておく

プログラミングスクールに通う前に、まずは最低限、以下のような基本的なプログラミング言語には触れておきましょう。

Progateなどのプログラミング学習サービスで学習しておくことを強くおすすめします。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby

これらはプログラミング言語の中でも基本中の基本です。この辺りのプログラミング言語を先に勉強してみて、面白いと思えなければ、プログラミングにはあんまり向いていないかもしれません。

逆に、少しでも面白いと感じるのであれば、エンジニアのポテンシャルはたっぷりとあると思います。失敗を恐れずトライしてみましょう。

プログラミングスクール通いで失敗しないための心得②:スクール通いの目的を明確にする

基礎知識を独学しておくことの次に大切なことは、「なぜプログラミングスクールにお金を払ってまで通うのか」目的を明確にすることです。

目的が不明瞭なまま惰性でプログラミングスクールに通っていても、欲しい情報を得ること、必要なスキルを身に付けることはかないません。

目的を明確にし、

  • プログラミングスクールで勉強することで何ができるようになっていればいいのか
  • プログラミングスクールでどのようなサポートを受けるべきなのか

を、自分で定義しておいてください。常に目的を見失わず、能動的かつ効率的にプログラミング知識を深められること間違いありません。

  • フリーランスのエンジニアとして独立したい
  • エンジニアとして就職したい

プログラミングスクールを卒業した先にはどんな目標があるのかも、ビジョンとして意識しておくとよいでしょう。

プログラミングスクール通いで失敗しないための心得③:信用度の高いプログラミングスクールに行く

プログラミングスクールに通って失敗しないためには、「ちゃんとした」=信用度の高いプログラミングスクールに行きましょう。

他力本願ではいけないと説明してきましたが、そもそものスクール選びを間違えてしまう場合も正直ありますし、通う場所がよくないのであれば元も子もありません。

正直おすすめできないプログラミングスクールの特徴をリストアップしておきます。

  1. 無料のプログラミングスクール
  2. Twitterなどで悪評が多いプログラミングスクール

まず第一に、無料のプログラミングスクールは失敗しやすいのでやめておきましょう。タダより怖いものはない、とよくいいます。基本的に、無料でスクール生を集めているプログラミングスクールから、エンジニアとして転職するのは難しいでしょう。転職できたとしても、ほとんどコードを書く仕事にはつけません。

第二に、Twitterなどで悪評が多く見られるようなサービス・プログラミングスクールはやめておきましょう。また、検索結果にネガティブな口コミがたくさん書いてあるようなサービス・プログラミングスクールも控えておくべきでしょう。

転職や就職で失敗しないためにも、高評価なプログラミングスクールを選びましょう。

もう失敗しない! おすすめのプログラミングスクール【目的別4選】

失敗しないためにも、高評価なプログラミングスクールを選びましょう。と言ったからには、僕のおすすめのプログラミングスクールを紹介したいと思います。

失敗しないプログラミングスクール選び:フリーランスエンジニアになりたい人向け

プログラミングスクールを修了した後すぐに、フリーランスエンジニアとして生計を立てていきたいと考えている人には、

をおすすめします。

現場経験のないままフリーランスですぐに案件を受注したい場合、WordPress周りやWebデザイン領域のスキルを持っておくととても安心。そういう意味でも、CodeCampTechAcademyをおすすめします。

CodeCamp

まず、CodeCamp(コードキャンプ)について特徴を紹介します。CodeCamp(コードキャンプ)は僕も受講したことのあるイチオシのプログラミングスクールです。

  • 完全オンライン学習可能:場所を選ばず学習できる
  • 東証一部上場企業の厳選された現役エンジニアが学習をサポート:オンラインでも安心
  • フロントエンド、バックエンド、ネイティブアプリ開発まで対応したコース:実践的なスキルを身につけられる
  • 365日/7時~24時まで、現役エンジニアとのマンツーマンテレビ電話でレッスン受講可能:仕事や学校との両立も目指せる

Webデザインコースでは、HTMLやCSS、Boostrap、Photoshopなどのスキルを学習することができました。

完全オンライン学習で時間や場所に悩まず学習することができたので、仕事や学校があっても続けやすい環境です。さらに、実務経験者からのアドバイスを受けながら、実践的なスキルベースで学習できるので、即戦力を目指したスキルアップができると思います。

転職&独立のサポートに限っていうと、

  • キャリアTalkエンジニアやフリーランスとしてのキャリアについて現役エンジニア講師へ気軽に相談することができる
  • チャットレッスン…現役エンジニア講師に、好きなタイミングで1対1で、テキストによるチャットサポートを受けることができる。

といったサポートがありとても充実しています。

無料カウンセリング無料体験も行っているので「実際の授業を受けてみたい」という方や「詳しく転職や独立について聞きたい」という方は試してみると良いでしょう。

*更新情報 2020年5月
今なら無料体験レッスン受講で10,000円引きのクーポンをもらえます

公式:https://codecamp.jp

≫【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

TechAcademy

続いてTechAcademy(テックアカデミー)の特徴をご紹介します。

  • オンライン完結で学習可能:場所を選ばず勉強できる
  • 受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく:不明点やつまずきを解消できる
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる:悩みは即時解決できる

TechAcademy(テックアカデミー)も、オンライン学習が可能で様々な分野について学習できるプログラミングスクールです。目的・目標に合わせて豊富なカリキュラムの中からコースを選択できます。

フリーランスとして稼ぐ場合、まずはWebデザインの知識を身につけたいところ。よって、TechAcademyで基礎と実践を並行して学び、Webデザイン領域で即戦力になれれば理想だと思います。

他にも、プログラミング言語について何を学びたいかによって様々なコースがあるので、目標が明確な人はぜひ一度カリキュラムを見てみてください。

転職&独立のサポートに限っていうと、

  • エンジニアへの無料相談…現役のエンジニアに無料でキャリアなどについて相談できる
  • TechAcademyキャリアご登録したプロフィールや学習で身につけたスキルを元に企業やコンサルタントからスカウトメッセージが届く。
  • TechAcademy Pro…エンジニア転職保証のついている、転職を目的とした学習から転職までを行う特別コース

キャリアサポートがとても充実していると思います。しかし、自社開発の案件だけではなくSESの案件のあるみたいなのでそこだけには注意が必要です。

上でも書いたように、自分で目的を設定し、自分から情報を取りに行くことが一番重要です。

TechAcademyももちろん無料体験をやっています。

*更新情報 2020年5月
1ヶ月前の先行申し込みで受講料が8%OFFになる『先割』のキャンペーンをやっています。

公式: https://techacademy.jp/

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失敗しないプログラミングスクール選び:エンジニアとして転職したい人向け

プログラミングスクールを修了後、エンジニアとしての転職を希望している人にはポテパンキャンプRUNTEQをおすすめします。

ポテパンキャンプ

エンジニアとしてすぐに転職する場合、サーバーサイドエンジニアとして転職できるプログラミングスクールをおすすめしています。ポテパンキャンプは僕も実際に受講してみました。

ポテパンキャンプは、未経験からのエンジニア就職実績トップクラスを誇るプログラミングスクールです。「エンジニア転職」という目標が明確な人におすすめ

  • 教育レベルが高い:ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」される
  • 「自社開発企業」のみを紹介:転職後のキャリアアップにもコミット
  • 圧倒的ハイコストパフォーマンス:ポテパン経由で転職が決まると受講料全額キャッシュバック

「現場よりも厳しい」プログラミングスクールだと歌われるように、学習する段階で求められるレベルはかなり高くなっています。

その分、即戦力になるレベルのスキルが身につき、それを実際に活かせる職場を紹介してもらえるのがポテパンキャンプのすごいところなのです。

転職&独立サポートでいうと、

  • コース受講後は専任のキャリア担当が個別に転職支援
  • 未経験でも紹介可能な企業は約120社
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

などと本当に他のプログラミングスクールとは比べられないほど充実しています。

スクールでの授業が厳しかったり入学するときに選考があるためこのようなサポートと実績が実現できるんだと思います。

プログラミングスクール修了後に即転職を目指したい人は、ポテパンキャンプの受講をぜひ視野に入れてみてください。

公式HPから無料カウンセリングも受け付けています。

ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

ポテパンキャンプ公式: https://camp.potepan.com/

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

RUNTEQ

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールです。

「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートでいうと、

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

などが特徴です。

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介するサービスがあります。

他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

まとめ

プログラミングスクールに行っても失敗してしまった、ということがないように、目的意識を明確に、評判の良いプログラミングスクールを選んで受講しましょう。

何より大切なのは、モチベーションと積極性です。自分の働くビジョンを明確に頑張ってください!

≪転職&副業に強い!特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

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