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第二新卒転職でおすすめのサービス
1位:そうだんドットミー:自分が何をやりたいかわからない、転職活動の軸がまだ定まっていない人におすすめ
2位:リクルートエージェント:日本最大手の転職エージェント
3位:DODA:日本最大手の転職エージェント

こんにちは、DAIです。現在社会人3年目で、現在フリーランスで転職エージェント関係の会社のお手伝いをしています。

ここ最近、同い年ぐらいの社会人1-3年目くらいの人から、転職活動の相談を受けます。

僕自身、会社2年目の初めに会社を転職していて、社会人1年目の時から、会社を転職したいと思っていたんですが、

  • 第二新卒で転職と言っても、すぐ辞められる人と思われるのではないか心配…
  • まだ入社したばかりだから、特に実績もない。もう少し頑張ってからの方がいいのではないか
  • 3年は会社にいた方がいいといわれるけど、周りの学生時代の頃からの友達は、どんどん仕事ができるようになっている…

と思って、転職活動を進めるのがおっくうになっていました。

でも、結局社会人2年目の時に、「正しい転職活動」をして、

  • 転職活動を初めて、転職エージェントを通さずに企業から5社のオファー(一部日本の上場したメガベンンチャーもあり)
  • 職歴的には完全未経験領域の転職に成功
  • 年収も落とさずに転職成功

をすることができました。そこで、第二新卒で転職活動に成功するために、後から振り返って、なぜ満足度が高い「成功した転職」ができたのかをまとめてみたいと思います。

第二新卒の転職で成功するパターン

第二新卒の転職活動で、成功するパターンとしては、3つの要素が満たせていたからなのではないかと思います。

  • 転職活動の軸が明確だったこと
  • 行きたい業界、会社のスキルセットをすべて転職エージェントで確認し、求めている人材像を明確にしたこと
  • 面接で求められていることをしっかりとリサーチして準備していたこと

です。詳しく解説していきましょう。

①転職活動の軸が明確だったこと

一番大事だったのは、転職活動の軸が明確だったことです。

転職活動の軸が明確とは

  • 自分がやりたいことや、大切にしたい価値観
  • 自分のやりたいことを成し遂げるための職種・働き方の選択肢
  • やりたいこと、価値観、そして職種・働き方の優先順位

が全てクリアになっている状態です。

僕は新卒で大手システム会社のSEをやっていました。年収が550万。新卒では破格でした。その時の就活の軸はこんな感じでした。

  • 多少年収を下げてもいいから、Web系のエンジニアから、Web系のマーケターになりたい(やりたいこと、価値観)
  • 部署内で異動をお願いしても、上司には「うん、考慮に入れておくね」と言われるだけ。他社に転職することを検討(選択肢)
  • 優秀な人と働けること、伸びている市場なことを優先、裁量が求められる仕事を優先、年収は落としても良い、ブランドは気にしない(優先順位)

「なぜ転職するのか」が言語化できると、自分の人生にも、入った会社でのマッチ度もすごく上がるのでおすすめです

逆に、転職活動の軸が不明確な人ってかなり転職に失敗しやすいです。今お手伝いしている人材系の会社や、過去の採用担当からのインタビューからでも明確なんですが、

  • なんか漠然と不安。今の職場から抜け出したい (やりたいこと、価値観が不明確)
  • 仕事もよくわからないからとりあえず転職エージェントにいく(選択肢のリサーチが足りていない)
  • 仕事はなんでもいい (選択肢の優先順位をつけていない)

みたいな人は、ことごとく転職活動に失敗しています(内定しても、早期離職したり。)
また、エージェントからしても、ポテンシャルがどう評価したらいいかわからず、とりあえず誰でも受かるような求人を渡してしまいます。(後述します)

②行きたい業界の情報について、ちゃんと一次情報を調べていること

次に大事なのが、行きたい業界の情報について、しっかりと足を動かして一次情報を取りに行っていたことです。これをやると、内定しやすいだけではなく、入社した時の期待値と、入社後のギャップが生まれにくいです。

僕はエンジニアになりたかったので、転職エージェントの求人、Google検索はもちろん、TwitterやYentaなどのサービスを利用して、エンジニアの方にひたすら会いに行っていました。

「本当にスタートアップみたいなところだと、未経験からエンジニアを求めるパターンは少ない」「行くなら20-100名規模の、ある程度エンジニアの教育リソースがあるような会社がいい」など、ネットになかなか落ちていない情報を聞くことができました。

逆によく転職で失敗している人は、一次情報にアクセスしていないので、内定しなかったり、入社後のギャップに苦しんでいることが多いです。インターネット上のインフルエンサーのいうことを鵜呑みにしていたりとか、アフィリエイトの記事を信じ込んでいたりとか。入社しても、もともと期待していた仕事と違ったと嘆いている方は多いです。ネットの情報のみならず、しっかりと足を動かして、プロフェッショナルの人に聞くようにしましょう。

③面接で求められていることをしっかりとリサーチして準備していたこと

②にも通ずるところがありますが、実際に採用担当がどういうことを見ているのか、しっかりと理解していた点です。
エンジニアの場合は、

  • クローンアプリではなく、あくまでも自分でオリジナルなアプリを作って、説明できる必要がある
  • プログラミングスクールなどの成果物を持ってきてしまう人は採用したくない
  • 技術的な興味を持っていたり、自分の学習をアウトプットできるようなポテンシャルが高く評価される

ことを知っていたので、Twitter上でほぼ毎日学習の記録をアップしていました。

転職活動の軸がないまま転職エージェントを利用してはだめ

転職活動の軸がないまま、転職エージェントを利用するのは、やめておきましょう。

転職エージェントって、初回面談でその人の「転職活動の軸」の整理や、「コミュニケーション能力」などが測られて、そこからその後渡される求人が決まってしまうんですよね。こんな感じ。

で、転職エージェントにいく前に自己理解、面接準備などをしっかりしている、もしくは小さな転職エージェントなら、一人一人キャリアをみて考えてくれて面接対策をしてくれる場合は、ちゃんとした求人を渡してくれる可能性が高いんですよ。

でも、準備をしていなかったり、エージェントが手伝ってくれない場合、自分にとって魅力的な求人は渡されないんです。

 

だから、転職エージェントを利用する前に、しっかりと

  • 自分がやりたいことや、大切にしたい価値観
  • 自分のやりたいことを成し遂げるための職種・働き方の選択肢
  • やりたいこと、価値観、そして職種・働き方の優先順位

を明確しておく必要があります。

第二新卒として転職活動でやること

では、どうすればいいかですが、僕なら以下のフェーズに分けて考えます。

①転職活動の軸の明確化

まずは、自分が本当にどうしたいのかを、自分で答えられるようにしましょう。
結構こういうのは、他人に話している間に理解できることが多いです。積極的に、利害関係のない人に、どうしたいのか相談してみましょう。

僕の転職活動では、Facebook、Twitter、Yentaなどのサービスを利用して、徹底的に業界の人に会いに行きました。もし周りにいなければ、そうだんドットミーのようなで、実際にお金を払って業界のプロに相談できるのでおすすめです。

求人を紹介しないキャリア相談サービス

ちなみに、これを怠ると、転職エージェントの人は「なんかふわふわしていて、求人を紹介しにくいなぁ」と思います。なので、とにかく適当に受かりそうな求人が渡されることになるので、まずは自分のやりたいことやスキルセットの棚卸しから始めましょう。

②リクルートエージェント、DODAだけ登録する

これは大手転職エージェントの人に聞いた話なんですが、第二新卒採用に関しては、大手の転職エージェントに2社だけ登録しておけば十分です。その2社とは、リクルートエージェント, DODAです。

日本最大級”のエージェントサービス

なぜこの2社だけかというと、求人数が他のエージェントと比べると、圧倒的に多いから。ちなみに求人が少ないと、「少ない求人からエージェントが無理やり選ばせるので、自分に合っていない仕事の案件が渡される」からです。

確かに、20代後半で年収500万近くある場合は、年収が高い人向けのビズリーチ やJACなどのエージェントに登録してもいいんですが、第二新卒採用だと、ほぼポテンシャル採用になるので、単価が高い転職エージェントに登録してもあまり意味がありません。

求人数がとにかく多い、リクルートエージェントとDODAだけ登録しておきましょう。

③自分に合ったキャリアアドバイザーを見つける

リクルートエージェントでも、DODAでもどっちでもいいんですが、次のミッションは自分に合ったキャリアアドバイザーを見つけることです。転職エージェントって、同じエージェントでもいいキャリアアドバイザーに当たるか当たらないかって、かなり運次第なところがあります。

実際に、うちの会社でライターをしている転職エージェントの中の人に聞いた人なんですが、やっぱり相性が合わないと、転職活動もうまく勧めにくいそうなんですよね。

DODAに関しては、お願いすればアドバイザーを変更することも可能だそうです。エージェントの中で、アドバイザーを変えてもらうことに関しては、転職エージェント側も困らないみたいなので、積極的に自分にあうアドバイザーを選びましょう。

④転職エージェントを一つに絞る

これは、できればでいいんですが、転職エージェントは一つに絞っておいたほうがいい側面もあります。

もし、例えばリクルートエージェントで1社内定、DODAに1社内定するとします。そうすると、エージェン側からしたら、「うちの会社で成果報酬が欲しいから、なんとかうちの求人に通させたい」という気持ちになります。そうなると、エージェントとしては、求職者の都合よりも、エージェント側の都合を優先しやすくなってしまいます。

そうならないように、一社に絞って転職活動をしたほうが、より求職者の目線に立って申し込んでくれるようです。

ただ、1社の場合だと、どうしてもアドバイザーの腕が微妙で、行きたい業界に行くことができない可能性があります。そういう場合は、やはり複数利用して、また別のエージェントの人を使うことも可能です。

面接で求められていることをしっかりとリサーチする

転職エージェントから、行きたい会社がどのようなことを求めているのか、しっかりと聞いてみましょう。もし転職エージェントに行っても、アドバイザーがちゃんと対応していない場合は、自分の棚卸が足りていないかもしれません。

難しい場合は、そうだんドットミーを利用して、自分が本当にやりたいことなどを言語化するのがいいと思います。

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転職エージェントを利用しない転職は?

転職エージェントを利用しない転職も可能です。

例えば、Wantedlyのような求人サイトを利用したり、直接企業に応募を行う方法です。

こちらに関しては、メリットとしては、その会社の通過率が上がります。エージェントを経由すると、一旦選考をエージェントが挟むので、書類審査等で落とされやすくなります。逆に直接応募を行う場合は、エージェントのフィルターが存在しないので、通過しやすいです。とあるIT企業の代表のかたもこのように言われています。

一方で、逆にデメリットがあります。それは、転職エージェントが介入していない分、転職後のギャップが生まれやすいという点です。特に、自社求人やWantedlyのベンチャーの求人だと、給与が明確でなかったりするので、あとあともめやすいようです。

ちなみに僕はTwitter転職でした。実際にTwitter転職で入社した会社は、本当にいい会社だったので、エージェントを使わなければいけない必然性は必ずしもないです。

が、転職エージェントを利用すると、普通ではなかなかアクセスできないような優良企業の求人が多いので、そのためのチャネルとして持っておくのは良いでしょう。

最後に

ということで、まとめです。

  1. まずは何よりも転職活動の軸を明確にしましょう。これがないままエージェントに行っても意味がないです。
  2. 明確になったら、第二新卒なら大手の転職エージェントのみ登録。リクルートエージェントとDODAだけでOKです。
  3. キャリアアドバイザーでいい人を見つけて、就活を進める。

この3ステップでOKです。軸を明確にするなら、そうだんドットミー、大手転職エージェントはDODAとリクルートエージェントだけですね。

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