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第二新卒転職を検討している人向けの転職サイト・転職エージェントオススメ
リクルートエージェント:求人数15万件、業界最大手の転職エージェント
DODA:求人数10万件、業界二番目に求人が多い転職エージェント
そうだんドットミー:求人を一切紹介しない、キャリアの相談サービス | レビュー記事
ゲキサポ!転職:マンツーマンでキャリアのコンサルティングを行うサービス | レビュー記事

日本最大級”のエージェントサービス
求人を紹介しないキャリア相談サービス
求人を紹介しない転職コンサルティングサービス

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

第二新卒で転職活動を検討している方の中で、こんな悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。

  • 初めての転職活動なので、どのように転職を進めたらいいかわからない
  • 第二新卒で転職活動をしていて、自分にあった転職サイトや転職エージェントを知りたい

そこで今回は、第二新卒で転職活動を進める上で、知っておくべきことと、オススメの転職サイト、転職エージェントを紹介します。

第二新卒で1年未満で転職しても大丈夫?

初めて転職するときは「こんなに早く転職しても大丈夫なのかな」とすごい不安になりますよね。僕自身はすごい不安でした。

1回目の転職は、今の場所で可能性がなさそうであれば、早く損切りして次の会社に行った方が懸命です。逆に、中途半端に3年間くらい居続けて、全く好きでもない仕事をしていたり、職場環境がひどいところで働いていると、後々歳をとって転職しにくくなります。思い立ったなら、今行動すべきです。

第二新卒転職で理解しておく必要があること

第二新卒(社会人1-5年目)の転職活動では、最初に意識しておいてもらいたいことがあります。それは、「いきなり転職エージェントを使うべきではない」ということです。

以前、「転職エージェントが使えない本当の理由を、大手転職エージェントの担当者に聞いてみた」という記事で、大手転職エージェントの人にインタビューした記事の中で、以下のように言っていました。

  • 「求職者が初回でエージェントと会った時、求職者の客観的なキャリア(学歴、職歴)と、キャラ(明るい、暗い)などのバランスを見て、求職者はランク分けされる」
  • 自分についてよく整理できていない人に対しては、「ひとまずは「ここなら合うかも」という求人票をひとまずは提案してみる
  • 当たりのキャリアアドバイザーに出会う可能性はかなり低い

つまり、もし行きたい業界や自分の見せ方がある程度決まっていないと、転職エージェントで渡される求人の質が下がってしまいます。

また、キャリアアドバイザーもレベル感がバラバラなので、たまに求職者のやりたいことからレジメチェックまで伴走してくれる人もいますが、だいたいキャリアアドバイザーの質は低いので、ある程度自分たちで自己理解や企業理解を進めておくことが重要です。

転職活動を進めるためのステップ

なので、第二新卒で転職活動を行うを行う場合は、以下のことをやっておきましょう。

  1. 自己理解/企業理解を進める
  2. 最大手の転職エージェントにのみ登録する
  3. 良質なキャリアアドバイザーを見つける

STEP①: 自己理解/企業理解を進める

自己理解とは、自分がどういう価値観を大事にしているかを明確にすることです。「今現職で何に悩んでいて、どういうキャリアを希望しているのか」について、価値観を明確にしておく必要があります。

また、企業理解もしておきましょうこれは、「どのような業界でどのような職種の人が必要とされているか」「その会社に入って自分がやりたいことが達成できるか」を事前に調査しておくことです。

ちなみに、自己理解や、企業理解が足りていないと、企業やエージェントが求めている情報について答えられず、転職活動に失敗する可能性が高まります。

自己理解, 企業理解のためにおすすめな転職サイト

では、自己理解、企業理解のためには何をすればいいか。

  • NG: 会社の中の人と相談する / 自分だけで頑張る
  • OK: 社外で転職領域のプロに相談する

転職で失敗する人の9割くらいが、正しい情報を元に転職活動ができていません。

 

社内の人に相談しても、その世界しか知らないことが多いので、やめておきましょう。

やるべきは、社外の頼れる人に、転職相談することです。

社外の人とキャリアの相談できるおすすめなサービスはそうだんドットミーです。

求人を紹介しないキャリア相談サービス

そうだんドットミー」は、求人を紹介しないキャリア相談サービスです。現役の人事担当から、パラレルワーカー、キャリアアドバイザーまで好きなアドバイザーに利害関係なく、相談することができます。

きっと今の仕事をやめようと検討しているのは、おそらく今の会社に入社するときの情報が足りていなかったからだと思うんですよね。もし早い段階で、専門家に聞いて情報に触れられていたら、多分もっと満足いく就職ができたと思うんですよね。

例えばもし仮にあなたが、これから人材業界に転職したいとします。でも、「そもそも自分のやりたい仕事なのかどうか」「未経験から転職できるのか」「その業界について全く知識がないから、プロの人に相談してみたい」と思っても、なかなか周りにいないと思うんです。

そうだんドットミーでは、たった7,380円から、プロのキャリアアドバイザーや人事担当者などに、なんでも相談することができるんです。なので、「そもそも自分が何がやりたいのかわからない」「人材業界の内情について色々と聞きたい!」と思ったら、プロのアドバイザーに質問することができます。

実際に相談できるアドバイザーは、こんな感じ。かなり広い分野を相談できます。

気になる方は、僕自身が実際に相談してみた体験談もありますので、ぜひみてみてください。

>【体験談】そうだんドットミーで、キャリア相談してみた!

”そうだんドットミー(公式)を開く”

第二新卒は最大手の転職エージェントにのみ登録する

さて、自己理解と企業理解がある程度できたら、初めてここで転職エージェントに登録します。で、ぶっちゃけ第二新卒はそんなに複数エージェントに登録する必要はありません。理由は、とにかく求人数が多いサイトのみ登録すればいいから。

求人数が少ない媒体(JACリクルートメント, ビズリーチ, Workship)など、様々な転職エージェントがありますが、これらの媒体は、

  • 業界特化型転職エージェント
  • 高年収特化型転職エージェント

のどちらかになります。社会人1-5年程度で、未経験から異職種に転職第二新卒転職の場合、ほとんどの場合上のどちらにも当てはまらないので、登録する必要なしです。

また、求人数が少ないエージェントに登録すると、「少ない選択肢の中で無理に求人を選ばせられる」という問題が生じます。結局エージェントもビジネスなので、自社の少ない求人から転職してもらわないと、成果報酬がもらえません。そのため、自分のキャリアに合っていないような求人を紹介される恐れもあります。

第二新卒で選ぶべき転職エージェント

第二新卒で選ぶべき求人数が多い転職エージェントは、以下の2種類だけなので、必ず登録しておきましょう。

リクルートエージェント

まず、転職エージェント最大手のリクルートエージェントです。求人数が150,000件と業界最多です。また、リクルートエージェントは比較的がっつりと第二新卒の転職支援に力を入れています。「第二新卒求人の特集」などもあり、第二新卒向けの転職情報も登録すると見れます。第二新卒で転職活動を行うときは、間違いなく利用するのでまずは登録して求人を確認しておきましょう。

リクルートエージェントに1分で無料登録する

DODA

日本最大級”のエージェントサービス

次に登録すべきなのが、リクルートエージェントの次に求人が多いDODAです。求人数が約10万件ほどです。こちらもかなり第二新卒の転職には力を入れています。第二新卒可な求人を自力で探すよりも、第二新卒に強いアドバイザーに求人を渡してもらう方が転職活動もスムーズなので、登録しておきましょう。

ちなみに、その次がマイナビエージェントなんですが、求人数はたった5万件程度、かつある程度リクルートエージェントとDODAと求人が重複しているので、あまり登録する必要はありません。それ以外のエージェントも、求人数は50,000件未満なので、リクルートエージェント、DODAだけで十分です。

DODAに1分で無料登録する

転職エージェントの使い方

転職エージェントの使い方は、シンプルに以下の通りです。

  • エージェントによっては当たり外れがあるので、爆速で自分にあったキャリアアドバイザーを見つける
  • エージェントは1社に絞って選ぶと良い

順に説明しますね。

まず、どのエージェントによってもキャリアアドバイザーに当たり外れがあるので、爆速で自分にあったキャリアアドバイザーを見つけるのが重要です。

以前大手転職エージェントのキャリアアドバイザーにインタビューしたのですが、「相手のキャリアを考えずに、内定して営業成績が取りやすいような求人ばかり紹介するサイコパスなアドバイザーもいる」とおっしゃっていました。こういう人は話しているうちに、信頼できないことがわかるので、なるべく実際にリクルートエージェント、DODAに足を運んで、自分に合うキャリアアドバイザーを探してみましょう。

最後に、自分に合った転職エージェントを見つけたら、今度はどちらかのエージェントに絞りましょう。これは、複数社内定が出た時に、複数のエージェントを利用していると、「どうにかうちの求人に内定承諾してほしい!」とエージェント側が思い、個人のキャリア関係なく、押し通そうとしてくる可能性があるからです。信頼したアドバイザーと共に、転職活動を進めてみましょう。

FAQ

さて、最後に第二新卒転職でよくある質問について答えていきたいと思います。

Wantedlyなどの転職サイトを使っても良いのでしょうか?

Wantedlyなど、転職エージェントの介在しないような転職サイトがありますよね。このようなサイトを利用しても良いか。という質問です。

このような転職エージェントを介在しない転職サイトには、以下のような特徴があります。

  • 転職エージェントを挟まなくても良いので、結果的に書類や面接にたどり着きやすい
  • 転職エージェントを挟まないので、企業側のニーズと求職者側のニーズのミスマッチが起こりやすい

転職エージェントは、企業側でほしい人材をフィルタリングしているんですよね。だから、実は転職エージェント経由で応募しても、お祈りされていたところが、Wantedly経由で直接応募すると、面接までこぎつけることも多々あります。

一方で、Wantedlyは具体的な求人を求職者に見せないまま転職活動を進めてしまうパターンがあり、提示されていた条件(年収/業務内容)とミスマッチがあることが多いです。

なので、特に初めて転職する場合は、転職エージェントを利用するか、転職事情に詳しい人に媒体の使い分けを相談しつつ進めるのが良いと思います。

短期離職や転職回数が多く、転職エージェントが使えないのですがどうすれば良いですか?

第二新卒でも、例えば入社3ヶ月でやめたり(短期離職)、転職が今回2回目(転職回数が複数回)という場合、転職エージェントで求人をもらえなかったりすることがあります。これは、転職エージェントも機械的により紹介しやすいような求職者を選ぶので、このような経歴をもつ人になかなか求人を紹介させにくいという点があります。

このような場合は、後ほど紹介するキャリアのライザップ「ゲキサポ!転職」を利用して、がっつりと転職戦略を練って転職活動をする必要があります。

いきたい職種が合っても、転職エージェントから違う職種の求人が渡されて困っています

転職エージェントで、異職種に転職したいと希望しても、希望している職種の求人が渡されないことがあります。これは、9割が自己分析と企業理解が足りていないことが原因です。自分の実務経験と、異職種の経験の合致しているところを見つけて、しっかりと転職エージェントを利用すれば、異職種でも転職エージェントを利用することは十分可能です。ただしここを独学で進めるのは難しいので、キャリアのライザップである「ゲキサポ!転職」を利用するのをお勧めします。

ゲキサポ!転職とは

求人を紹介しない転職コンサルティングサービス

ゲキサポ!転職とは、2ヶ月キャリアアドバイザーがつきっきりで転職活動の具体的なアドバイスや面接対策をしてくれるサービスです。

  • 転職活動を進めているけど、なぜか転職エージェントで自分の望んでいる求人を渡してもらえない
  • 短期離職や転職回数が多くて、転職活動に自信を持てない
  • もう転職に失敗したくない

という方には特にお勧めですね。

自己分析から業界研究、面接対策まで、人材業界のプロのコンサルタントがつきっきりのサポートを、たった30万円でしてくれてます。本当にやる気があるひとであれば、短期離職、休職からリクルートやアクセンチュアへの内定や年収150万UPして大企業への転職事例もあるので、30万円払う価値は十分あります。

なぜこれができるかというと、社内には業界特化型のコンサルタントや、リクルートなどでトップのキャリアアドバイザーをしていていたメンバーが集結していて、業界事情を完全に理解しているからです。要は、転職エージェントのトップキャリアアドバイザーをつきっきりで使い放題というサービスです。

今まで独学で行動してきたけど、なかなか転職がうまくいかなかった人は、もしかしたら転職エージェントのキャリアアドバイザーのレベルが低かった可能性があります。本当に悩んでいる方には非常にお勧めです。ふわっとした悩みであれば、そうだんドットミー、本気で転職活動を成功させたい人は「ゲキサポ!転職」がお勧めです。

最後に

ということで、最後にまとめです。第二新卒の転職活動で必要なのは、以下のステップです。

  1. 自己理解/企業理解を進める
  2. 最大手の転職エージェントにのみ登録する
  3. 良質なキャリアアドバイザーを見つける

自己理解/企業理解に関しては、そうだんドットミーがお勧めです。

そしてリクルートエージェントDODAなど、業界最大手の転職エージェントに絞って転職活動を進めてみるのが良いでしょう。

すでに転職活動を進めていて、もう一人でやるのは難しすぎるのでプロの力を借りたい!という場合は、ゲキサポ!転職がお勧めです!

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