最終更新日:2020/07/29

こんにちは!DAINOTE編集部のDAIです。

プログラミングを学び始めの時って死ぬほど大変じゃないですか?プログラミングの学習って初心者だったときマジで非効率だったのを思い出しました。

ここ最近はクラウドソーシングで案件取ったり、データ分析などをPythonでできるようになってきたのですが、最初の勉強方法とだいぶ変わってきたなぁと感じています。

そこで、最近ツイッターで初心者の視点からよい学習方法を発信しているのですが、ツイートの中で反響が大きかったものをまとめました。プログラミングを独学でやっている人に、おすすめの学習方法についてです。

勉強法① まずは何を作るか、何の言語を学ぶか決めましょう!

DAI
プログラミング初心者によくあるのが、ゴールを決めないでプログラミングの学習言語をやみくもに学んでしまうミス

適当にプログラミング言語を選んでも、何も作れるようになりません。

そこで、まずは何をするために、どの言語を学ぶか決めましょう。

  1. Webサイトを作りたい
  2. Webアプリを作りたい

Webサイトを作りたい場合

Webサイトを作りたい場合は、基本的に以下の言語を学びましょう!

  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. jQuery

HTMLとは

使用用途
Webページの見た目を作る
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

HTMLは、Webページの文字、リンクなどを指定する言語です。

たとえば、こんなページを作りたいとします。

この場合、

  • 見出しはh1タグ
  • リンクはaタグ
  • 文章はpタグ
  • 強調はstrongタグ

を利用して、このように記述することができます。

<h1>見出しになります</h1>
<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>
<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

HTMLは、Webページの見た目を作る言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

CSSとは

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

たとえば、HTMLで作ったこんなページがあるとします。CSSは、Webページの文字、リンクなどを装飾する言語です。

どこか少し、殺風景ですよね。

CSSを利用すると、HTMLを装飾して、見やすくすることができます。

たとえば、

  • 見出しの下には緑色の枠線を下につけたいなぁ…
  • 強調する部分は文字サイズを大きくして、色を付けたいなぁ…

と思ったら、こんな感じでコードを書いてあげると

<h1>見出しになります</h1>

<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>

<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

<!-- ここからCSS -->

<style>

h1{
   border-bottom:3px solid #21C19C;
}

strong{
   font-size:32px;
   background-color:#ff9;
}

</style>

こんな感じの見た目に変更することができます。

CSSは、Webページの見た目を装飾する言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

JavaScriptとは

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 30時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate JavaScriptコース

たとえば、HTMLでこんなボタンがあるとします。JavaScriptは、Webページに動きをつける言語です。

たとえば、ボタンをクリックしたときに、赤色を変えようとする場合、JavaScriptでこんな風に実現できます。

<h1>色をかえるよ!</h1>
<button id="color">赤色に変える</button>

<!-- ここからJavaScript -->
<script type="text/javascript">
	document.getElementById("color").onclick = function(){ //colorと書いてある要素がクリックされたときに
		document.getElementById("color").style.color = 'red' //colorと書いてある要素の色を赤色に変更する
	}
</script>

ボタンをクリックすると、赤色になります。

    Webページに動きを付ける言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

    また、昔はほとんど見た目を作る言語として利用されてきましたが、PHPやRubyのような、サーバーサイド言語としても利用され始めています。

    jQueryとは

    使用用途
    JavaScriptのフレームワーク
    学習難易度
    必須学習時間 30時間
    対象者 ・ホームページを作りたい人
    ・ランディングページを作りたい人
    ・Webアプリを作りたい人
    おすすめ学習サイト Progate jQuery

    jQueryは、JavaScriptのフレームワークです。

    JavaScriptで一から実装すると大変なものを、機能ごとにフレームワーク化して、簡単に利用できるようにしたものがjQueryです。

    昔はjQueryはフロントエンドエンジニアには必須とされてきましたが、現在は保守性などの観点から、あまり利用しないようにしている企業も多いです。

    とはいえ、過去のシステムにはかなりjQueryが利用されているので、学習しておいても損はないでしょう。

    Webアプリを作りたい場合

    TwitterのようなWebアプリを作りたい場合、さきほど解説したHTML/CSS/JavaScriptのような、フロントエンド言語に加えて、サーバーサイド言語について学んでみる必要があります。

    フロントエンドとサーバーサイドの違い

    まずはフロントとサーバーサイドの違いを理解する必要があります。

    役割 言語
    フロントエンド Webページ、アプリの見た目の設計を行う HTML / CSS / JavaScriptなど
    サーバーサイド Webページ、アプリの裏側の処理を担当する Java / PHP / Rubyなど
    • フロントエンド:見た目の設計を行います。
    • サーバーサイド(=バックエンド):裏側の処理を行います。

    フロントエンドは、アプリ・Webサイトの見た目となります。

    たとえば、図解にあるような、ログインページの

    • メールアドレスという文字列
    • メールアドレスのフォーム
    • ログインというボタン

    などは、すべてHTMLで作られています。また、色を付けたりする部分はCSSで実装されています。

    一方、サーバーサイドとは、アプリの裏側のロジックとなります。

    たとえば、フロントエンド側でメールアドレスとパスワードを受け取ったら、サーバーサイド言語が裏側で、

    サーバーサイド言語
    ん、このユーザーって過去に登録してたっけ?メールアドレスとパスワードあるかデータベースに問い合わせしよ!
    サーバーサイド言語
    あ!あったあった。見つかったからログイン成功した!ってページ渡そう!
    サーバーサイド言語
    見つからなかったから「メールアドレス間違ってたよ~」って伝えよう!

    みたいな処理を、ロジックに従ってやってくれます。

    フロントエンドでよく使われる言語は、

    • HTML
    • CSS
    • JavaScript

    です。一方で、バックエンドでよく使われるのは、

    • Ruby
    • PHP
    • Java

    などの言語となります。

    学ぶべき言語は、以下の通りです!

    • Ruby
    • Ruby on Rails

    Ruby

    使用用途 Webアプリの作成
    学習難易度
    必須学習時間 100時間
    対象者 ・Webアプリを作りたい人
    おすすめ学習サイト Progate Rubyコース コース1~5
    ドットインストール Rubyコース

    Rubyは、サーバーサイド言語のひとつです。

    スタートアップで、ゼロからWebアプリケーションを作成するときに利用されやすいのがRubyとなります。

    Ruby on Rails

    使用用途 Webアプリの作成、Rubyのフレームワーク
    学習難易度
    必須学習時間 200時間
    対象者 Webアプリを作りたい人
    おすすめ学習サイト Progate Ruby on Rails
    Railsチュートリアル

    Ruby on Railsは、Rubyのフレームワークです。

    Rubyだけで実装すると大変なログイン機能などを、gemと呼ばれるライブラリを利用して簡単に実装することができるようになります。

    Ruby on Railsは、ブログアプリnoteなどでも利用されています。

    勉強法②無料でOK!基礎は2週間で終わらせましょう

    プログラミング基礎は、Progateで十分です!これだけで十分独学可能です。

    ≫ https://prog-8.com

    何カ月も基礎の本をず~とやっている人がいますが、Progateで学びたい言語をある程度勉強したら、さっさとプロダクトを創りましょう。基礎だけやってても球拾いだけやってるだけで、実際に野球ができるかって言われたら、実践詰まないとできないですよね。

    本は、それを利用して学習を進めていくよりも、困った時のリファレンスとして使う側面が大きいです。普通にプログラミング学習の基礎を学びたいのであれば、実際に書きながら基礎を学べるProgateやAidemyなどのサイトを利用して、独学でやってみるのが一番早いです。

    たまにず~とProgateでレベル上げしている人がいるのですが、これはポケモンで言うとひたすらマサラタウンでてひたすらコラッタを倒し続けているような状態なので、早く外に出たほうがいいです。

    勉強法③ プロダクトベースのチュートリアルをやる

    お勧めは、「~を作ろう!」系のチュートリアルをひたすらこなすのがよいです。

    写経でもよいので、どういうアプリがどういう構造で作られていて、どういう風に作ることができるのか、ひたすら型を学んでいくのが一番効率的です。

    チュートリアルをある程度こなせるようになると、ある程度この機能を実装したい!と思ったときに、過去の経験から実装することができるようになります。

    Rails チュートリアル

    ちなみに僕自身は最初にツイッターのクローンを作るRails チュートリアルをやりました。Railsチュートリアルは、

    • Ruby on Railsでツイッターと同機能を持つ、クローンアプリを開発する
    • 基本的なログイン機能、ツイート機能、いいね機能などを実装する

    など、Web アプリケーションを作成するうえで、必要なスキルをみにつけることができます。

    Tutorials Points

    その後海外のTutorial Pointsというサイトでいろいろなアプリのチュートリアルを何度もやりました。そうすると、だいたいこの機能を付けるためにはこれが必要だよね!ってことがわかってくるので、自然とどういう風に設計すればよいのかイメージができるようになります。ただし全部英語ですので、英語力に自信がある人はぜひ!

    https://www.tutorialspoint.com/

    Udemy

    英語じゃきつい!って人へ。日本語化されているコンテンツでいうと、Udemyもけっこういいです。Udemyは動画で0からプロダクトを創れるチュートリアルを公開していますね!Udemyの動画はかなり質が高いので、お勧めです。あとYoutubeとかでも動画でチュートリアルがあがってたりしますのでおすすめですね。ネットにはなかなか落ちていないような情報が、包括的にまとまっているのでお勧めですね!

    Udemyでプロダクトを創る過程を通勤中に見て、土日に実際に写経しながらっ進めるってやり方を一時期やってましたが、かなり効率がよかったです。ちなみに、これ以外で日本語化されているコンテンツは日本には圧倒的に少ないので、注意が必要です。

    あと、個人的には動画だと理解しきれずに話が進んでしまうので、あまり動画は好きではないです。僕は基本的にはテキストでじっくりコードを理解したい派です。なので、初心者でも圧倒的にわかりやすくプロダクトが作れるチュートリアルシリーズを何個か書いています。いろいろ用意していますが、Pythonでクラウドソーシングで案件が取れるようなチュートリアルもあるので、もしよかったら読んでみてください!

    Qiita

    Qiitaは、エンジニア向けの技術発信プラットフォームです。ここで検索機能がありまして、「〇〇 チュートリアル」と検索すると、たまに包括的にわかりやすいチュートリアルが出てくることがあります。

    チュートリアルとして使う以外にも、プログラミングの学習ログとして使うヒトもいらっしゃいます。エンジニアであれ、独学の学習者であれ、みんなが使えますね。

    Youtube

    Youtubeは実は知られていないのですが、チュートリアルがたくさんあります。いくつか参考を。

    勉強法④. メンターに聞きながらトライアンドエラーをする

    チュートリアルをやっていると、Progateなどで学習するときと違って詰むようになります。

    よくわからないエラーが出てきたり、チュートリアル通りにやってもうまくいかなかったときに、独学だとしんどいな!と思うときがあると思うんですよね。そういう場合は、特に最初はプログラミングのメンターが必要かと思います。

    で、プログラミングのメンターをどうやって見つけらえるかというと、大きく分けて3つくらい選択肢があると思います。ちなみに学生の場合は

    1. 自分の友達でプログラミングをできる人にお願いする

    2. プログラミングを学べるインターンに行く

    3. 有料のプログラミング学習スクールに行く

    が鉄板です。1の場合はめっちゃラッキーなので、土下座して頼みましょう。

    2の場合は、ある程度自分でプロダクトを創れるなら、プログラミングで実際に何かを作れた証拠をもって、インターン受けにいくのがおすすめです。

    1, 2の選択肢が取れない場合は、有料のプログラミングスクールに行くのがおすすめです。有料のプログラミングスクールであれば、メンターと教材がそろっているので、非常に効率的に学ぶことができます。

    仕事として通用するプログラミング力を得るためには

    仕事としてプログラミングで稼ぐなら、以下のことができるようになる必要があります。

    1. 顧客から信頼を勝ち取って、営業するスキル
    2. 顧客の要件を定義してあげて、相手が本当に欲しいものをヒアリングする能力
    3. 実際に成果物を作成する能力

    また、実際にエンジニアとして就職を考えるのであれば、実際に面接ではオリジナルアプリを作ったことがあるか間違いなく問われますので、必ずオリジナルアプリの一つはできるようにしておきましょう。

    プログラミング独学で躓くポイント

    プログラミングの独学で躓くポイントとしては、以下の通りです。

    • 次に何を学べばいいかがわからなくなる
    • エラーが起きたときにどう解決すればいいかわからなくなる
    • 仕事を獲得するためにどういう風に営業したらいいかわからなくなる
    • エンジニア採用の就職活動でエンジニアがどういうことを期待しているのか理解できない

    これらの問題がもし起こっているなら、プログラミングスクールに行ってみるのもひとつかと思います(私自身もプログラミングスクール経営者のサポートがあってから、2倍のペースで学習が進むようになりました。)

    オススメのプログラミングスクール

    おすすめのプログラミングスクールは、以下3スクールとなります。

    • Tech Academy: 大学生や、忙しい社会人にお勧め。完全オンラインで学べる、プログラミングスクール。
    • CodeCamp: Web制作に特化しているプログラミングスクール。こちらも完全オンラインで学べます。現役プログラマーの指導つき。
    • ポテパンキャンプ:ガチでエンジニアに転職・就職したい人におすすめ。安いけどしっかりコミットしないと離脱します。
    ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
    転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

    Techacademy

    公式サイト:https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    学習言語 HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github, PHP
    受講場所 完全オンライン
    期間 4週間
    講師 現役エンジニア
    主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
    ・週2回のマンツーマンメンタリング
    料金 ¥149,000
    全額返金保証 なし
    転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
    DAI
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです

    TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

    副業でWeb制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

    1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    2. Wordpressに特化したコースがある

    ①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります

    1. 挫折する可能性がぐっと下がる
    2. 自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    ①挫折可能性がぐっと下がる

    まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

    パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

    DAI
    モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

    ②自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

    マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

    • 週に2回の面談
    • リアルタイムでのチャット質問

    ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

    mottyさん
    カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

    ②Wordpressに特化したコースがある

    そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

    料金は一番短いプランであれば15万円ほどなので、かなり安いです。

    企画からこのコースを受講することで5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるようになっています。

    また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

    ※更新情報 2020年5月 TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。 Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも30,00円〜60,000円もお得になるようです。

    公式サイト:
    https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    Code Camp

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

    Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

    WordPressコースのポイント

    WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

    もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

    Webデザインマスターコースのポイント

    一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

    それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

    こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

    WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

    一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

    どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

    WordPressコース デザインマスター
    料金 148,000円/2ヶ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    148,000円/2ヶ月プラン
    248,000円/4カ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
    詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

    ※更新情報 2020年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    ポテパンキャンプ

    公式:https://camp.potepan.com/
    取材記事:現場より厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー

    • オンライン:◯(通学なし)
    • どのレベルまで(基礎〜応用):~ 応用
    • 就職、転職サポートの有無・品質:キャリア支援あり
    • 価格(税込):[3ヶ月]250,000円(分割なし)
    • 目的:自社開発等の即戦力に
    • 対象(学生・社会人):転職したいエンジニア向け

     

    ポテパンキャンプの特徴

    ・就職支援を前提としたスクール

    ・エンジニア転職に特化

    ・自社開発の即戦力

    ポテパンキャンプは転職したいエンジニア向けのスクールです。オープンコースもありますが、実経験はないがエンジニアとしての知識がある人向けです。

    このスクールは自主学習がある程度できる前提なので、完全未経験の方にはあまりおすすめしません。

    現場より厳しいとの声もありますが、その分自社開発をしているような会社のみを紹介しているため、キャリアアップしたい方におすすめするスクールです。

    チームでの開発も学べ、ポテパンキャンプの現役エンジニアや東証一部上場企業のエンジニアから細かいレビューもいただけるので、成長実感を得ながら力をつけて行くことができます。

    • 講師陣の質の高さ:★★★★☆
    • 就職支援:★★★★☆
    • レベル:★★★★☆
    • 値段の安さ:★★★☆☆

    ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
    転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

    勉強法5. 自分のプロダクトを決めて作りはじめる

    先に作りたいもの決めて勧めたほうがよいです。モチベーション的に。

    僕はもう、最初のRailsチュートリアル終わった後に、出会い系サイト作りたいというのを明確に決めていたので、出会い系サイトを作るためには、ログイン、メッセージ機能、フレンド申請機能等が必要だな~なんて思ったので、それができるチュートリアルを探して、すべての機能がイメージが付いたら、実装に取り掛かってました。

    今でも新しいことを試すときには使っている方法ですね。例えば、VRも最近アプリを作ったのですが、空を飛びたかったので Youtubeで「VR FLY」と調べて出てきたチュートリアルで学び始めて、実際C#とか書いたことなかったけど、それで一つアプリを作ることができるようになりました。

    その他 プログラミングを独学するうえでよくいただく質問

    プログラミングを独学して身に付けるうえで、よくいただく質問についてご回答します。

    「プログラミングを独学するなら、本の方がいいですか?Webの方がいいですか?」

    目的によるのですが、初学者がプログラミングを独学するなら、圧倒的にWebの方がよいです。理由は3点。

    • 本の内容が古く、今では通用しない可能性があるが、プログラミング初心者だとそれを見抜くのが難しい
    • 書籍代金が非常に高いので、費用対効果が悪い。特に入門書はどれも変わらない。
    • テキストを開きながら、コードを写経するのが難しい

    上記の理由から、本で独学するよりは、ProgateやUdemyなどで学んだほうがお得かと思います。

    「プログラミングで独学するうえで、おすすめの言語を教えてください」

    こちらも目的によって大きく変わるのですが、

    • Web制作:HTML, CSS, JavaScript, PHP, WordPress
    • Webアプリ開発:HTML, CSS, JavaScript, Ruby, Ruby on Rails

    あたりがおすすめです。

    まとめ

    ということで、プログラミングを独学で勉強するときにお勧めな方法は

    1. 作業ログをGithubのIssueに残す

    2. 2週間で基礎は終わらせる

    3. チュートリアルをやる

    4. メンターに聞きながらトライアンドエラーをする

    5. 自分のプロダクトを決めて作りはじめる

    でした!

    副業や、就職活動まで含めて、考えていて、「独学だとちょっときついなぁ」とう方は、実際にプログラミングスクールに行ってみるといいと思います。

    Web制作をしたいなら、TechAcademyとCodeCamp、エンジニア転職までがっつりと考えているのであれば、ポテパンキャンプがよいと思います。

    • Tech Academy: 大学生や、忙しい社会人にお勧め。完全オンラインで学べる、プログラミングスクール。
    • CodeCamp: Web制作に特化しているプログラミングスクール。こちらも完全オンラインで学べます。現役プログラマーの指導つき。
    • ポテパンキャンプ:ガチでエンジニアに転職・就職したい人におすすめ。安いけどしっかりコミットしないと離脱します。

    プログラミングスクールを選ぶなら

    正直、プログラミングスクールを選ぶと、アフィリエイト記事の評判ばかりなので本当に受講した人の声が聞けないです。
    そこで、実際に私自身がスクールを実際に体験したり、プログラミングスクールの卒業生に独占インタビューした内容を記事にまとめました。
    その中で、特に評価が高く、値段も比較的にお手頃なスクールを厳選して紹介した記事があるので、興味があるひとはみてください!

    【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較