最終更新日:2020/08/10

「エンジニアのインターンは未経験では無理」

学生の中で、エンジニア未経験でインターンに行けるのか、気になっている方も多いと思います。今回は、エンジニア未経験でもインターンに合格できるのか、解説してみようと思います。

エンジニア未経験でインターンは難しい理由

結論エンジニア未経験のままでは、インターン採用されるのは難しいですエンジニアのインターンの通過率はかなり低いと言われています。

ここだけでも圧倒的に準備する必要があることがわかります。

DAI
僕自身も昔エンジニア未経験で採用してもらえると思い、数多くのインターンに応募しましたが、全てダメでした

企業も、即戦力、もしくは教育すれば伸びるエンジニアが欲しいのに、全くの未経験がきたら採用したくないですよね。

DAI
そもそもプログラミングを一切学ばないでエンジニアになりたいと受けてくるということは、「自分で勉強する姿勢がありません」とアピールしているのとほぼ同義になります。

なので、全くプログラミング経験のない人は、エンジニアインターンに合格することはほぼ不可能と言ってよいでしょう。

エンジニア未経験からインターンに合格するにはどうすればよいか?

さて、エンジニア未経験からインターンに合格する場合にはどうすればよいでしょうか

未経験では話にならない!まずはプログラミングに触れよう

エンジニア未経験でインターンに合格するには、まずプログラミングに触れましょう。現在はオンラインでプログラミングを学べるようなサイト、サービスがたくさんあります。

Progate、ドットインストールなどはとてもオススメです。

【Progate】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
プログラミングの基礎を無料で学べるWebサービス。未経験エンジニアが最初に使うサービスとして人気。

【ドットインストール】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
3分動画で学べるプログラミング学習サービス。解説が分かりやすいです。

少しでもプログラミングに触れて楽しいと思えた人は才能があります。

エンジニアインターンの採用では、実際にアプリの開発経験があるか見てもらうことが多々あります。なので

  • ちゃんと一個アプリを作り上げることがとても重要になります。

アプリを作るためには、Rubyが個人的にはオススメです。Rubyと、RubyのフレームワークRuby on Railsを学んで、3ヶ月くらいでアプリを作ってしまいましょう。

ただしこの段階でプログラミングは一気に難しくなります。なぜなら、見たことのないエラーとの戦いが始まるからです。

アプリを創って未経験を超えるには?

progateやドットインストールなどのサービスを利用すれば、アプリケーションを作成することはできますが、環境の構築や、細かいバグなど、すぐに解決できないことが多いです。

なので、1人支えてくれるメンターがいると助かることもあるでしょう。その場合プログラミングスクールに通うのがおすすめです。

しかし、必ずしも通わなければならない訳ではありません!

  • 簡単な文法までは理解できているんだけど、エラーでつまづいて自己解決できない
  • 誰かWebアプリに詳しいメンターが欲しい

このような明確な課題があれば、スクールに通うことをおすすめします。

DAI
必ずしも行く必要はなし。ただし学習スピードはブーストできます!

おすすめのプログラミングスクール

【第1位】Techacademy「Webアプリケーションコース」

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

TechacademyのWebアプリケーションコースは、RubyでゼロからWebアプリを開発することができるコースです。

スクール名 TechAcademy
コース名 Webアプリケーションコース
料金 129,000円
期間 4週間
 
公式 https://techacademy.jp/rails-bootcamp

TechAcademyには学割があり、社会人と比較すると最大7万円やすくなります。

価格感も、

  • 4週間プラン:129,000円
  • 8週間プラン;159,000円

となっていて、かなりお安く受講することができます。

また、

  • 先割…先行申し込みで受講料8%オフ
  • トモ割…同僚や友人と一緒に受講すると受講料が10,000円割引!
  • 分割払い…学生の方は月々約5,375円〜
  • 試しに授業が受けられる無料体験キャンペーンあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

入学金がTechacademyには存在しないので、本当に安くプログラミングスクールに通いたい方にはオススメです。(ほとんどのプログラミングスクールには入学金が存在します)

また「129,000円でも厳しい」&「本当にプログラミングが初めて」という方には99,000円の「はじめてのプログラミングコース」が良いと思います。

コースの一部が体験できる、無料体験ページもあるので、会員登録すると閲覧することができます。

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

【第2位】CodeCamp「Rubyマスターコース」

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

CodeCampの「Rubyマスターコース」はRubyでのWebサービス開発に挑戦できるコースです。

学習言語 Ruby,  Ruby on Rails, HTML5/CSS3, JavaScript, jQuery,
受講場所 完全オンライン
期間 4週間~12週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・現役エンジニアによるチャットサポート
・指名制の面談
・オリジナルアプリの開発支援
料金 Webマスターコース
¥148,000 / 2ヶ月プラン
¥248,000 / 4ヶ月プラン
¥298,000 / 6ヶ月プラン
全額返金保証 なし
転職紹介 なし
  • 8週間プラン:148,000円(+入学金30,000円)〜

価格感は、以上で挙げた通りで比較的お安く受けることができます。

他にも、

  • 友達紹介で10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 体験レッスン受講で10,000円分のクーポン券をプレゼント
  • 分割払い可能《3〜36回払い》
  • 試しに授業が受けられる無料体験レッスンあり
  • 疑問点などを詳しく質問できる無料カウンセリングあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

最後にCodeCampのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • マンツーマンのビデオ授業なので、プロの講師の方が丁寧に受講者のペースに合わせて教えてくれる
  • 厳正な選考を通過した現役エンジニアの人しか講師として雇っていないので、講師の方たちのレベルがとても高い

デメリット

  • TechAcademyと比べてしまうと、1ヶ月プランがなかったり入学金があったりして少し料金が高くなってしまう

受講をオススメする人

  • 丁寧にマンツーマンで教えて欲しい人

ということで評価は以下のようになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料体験キャンペーン&無料カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

【第3位】RUNTEQ「Railsエンジニアコース」

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

コース名 Railsエンジニアコース
料金 298,000 円
期間 12-24週間
分割
公式 https://runteq.jp/
  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

価格感は、以上のようになっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

プログラミングスクールでサクッとアプリを作って、エンジニアインターンを受けるのもいいでしょう。

企業が求めるエンジニア学生のプログラミングスキルとは

企業側はもちろん欲を言えば即戦力となる人材を欲しています。

DAI
ですが多くの学生が企業が欲しいスキルを持ち、経験を積んでいるなどは稀です。

多くの企業は渋々、未経験からでも可と人材メディアに掲載しているのです。

そのため評価は厳しく行われます。

なので、今まで述べてきたように基礎的なプログラミングスキルやもちろんのことアプリケーションの作成、そしてポートフォリオが充実していることなどが重要です。

ポートフォリオなどで悩んだらこちらの記事を参考にしてみてください。

エンジニアのポートフォリオの作り方【サンプルあり】

プログラミングインターンの選び方

まずエンジニアインターンを探そう

エンジニアの実務経験は学生のうちにしかできないことの一つでもあります。

エンジニアインターンを探すなら、ベンチャーがよいです。

おすすめ求人サイト

などで気になるベンチャーを探してみると良いと思います。

  • 最低出勤日数
  • 場所
  • 業務内容

など、これらの募集要項などは様々なので、もし気になる企業があればとことん調べましょう!

DAI
自分にあった企業やそこに入るための必要となるスキルを事前に把握することが重要です。

いずれにせよ必ず自分が作った成果物はGithubに上げておきましょう。

最後に

ということでエンジニア未経験の人がエンジニアインターンに合格する方法について解説しました。インターンという形で実務業務を学べる機会は学生の特権と言えるでしょう。

まずは独学で進めたい!という人は、こちらの記事を参考に勉強を進めるとよいです。

エンジニアに独学でなる勉強法のコツ!必要な学習法を分かりやすくまとめてみた

もうすでに独学でのプログラミング学習に困っている場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。

【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較