最終更新日:2021/07/06

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「会社員としてプログラマーやっているけどフリーランスとしてできるのかな?」
「会社員よりも給料が高いって本当?」
「どうやったらフリーランスのプログラマーになれる?未経験OK?」

この記事にたどり着いた方は、このような疑問を持っていると思います。

フリーランスプログラマーになりたいと言っても、経験のある人、未経験の人、人脈のある人、ない人、など様々な人がいます。

DAI
この記事では、そんな様々な人の状況ごとに、フリーランスプログラマーとして活躍していくにはどうしたらよいのかということについて徹底的に解説したいと思います。

これからフリーランスプログラマーになろうかな~と思っている方や、年収上げたい…と思っている現役プログラマーの方は是非読んでみてください。

フリーランスプログラマーの働き方

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フリーランスプログラマーと一言でいっても、その働き方は一つとは限りません。まずはどんなパターン(案件受注の方法)があるのか、見ていきましょう。

エージェントを活用してフリーランスになる場合

一番スタンダードな方法が、エージェントを活用してフリーランスになるという方法です。

エンジニアニーズの高まりに応じて世の中には大小様々な規模のエージェントサービスが乱立しています。

DAI
数多くあるエージェントの中から自分のニーズにあったエージェントを見つけるのはなかなか難しいですが、ぴったり合うエージェントが見つかれば多くのメリットを享受できます。

例えば以下のようなものがあげられます。

  • 案件探しをまるっと委託することができるので、開発に集中できる
  • キャリア相談の壁打ち相手になってもらえる
  • 発注元とのトラブル対応、条件交渉をスムーズに進めてもらえる

ただ、中にはただ、案件を横流しするだけのブローカーのようなエージェントもいるので、繰り返しにはなりますが見極めが重要です。

人脈を活用してフリーランスになる場合

DAI
今まで多くの現場、会社で活躍されてきた方には、人脈を活用してフリーランスになることがおすすめです。

前項で紹介したエージェントを用いて案件探しを行う場合は、先程あげた3つメリットがあるもののエージェントに「中間マージン」を支払うことになるからです。

おおよそマージンの金額は業界平均「15~25万(税込)」程度で、会社にもよってきますが、少ない金額ではありません。

DAI
人脈を用いた営業活動をする場合、営業工数はそれほど割かずに済みますし、トラブルになるようなケースも少ないので、エージェントを使うメリットがあまりありません。

例えば今までCTOやリードエンジニアとしては活躍した後、フリーランスとして独立したような方は、人脈を通じて案件を請けてる方が多いですね。

ダイレクトマッチングプラットフォームを使う場合

今まではほとんど、1,2の方法でしかフリーランス案件を受注する方法がなかったのですが、最近流行ってきているのが、この「ダイレクトマッチングプラットフォーム」です

  • 要はフリーランス版の「リクナビNEXT、Green」みたいなものです。

プラットフォームには転職求人ではなく、フリーランス案件が掲載されており、そこでエントリーをすると直接企業へ応募がいく、という仕組みになっています。

DAI
キャリアの壁打ち相手にはなってもらえない。求人の精査は自分で行うしかないため、選考の通過率は未知数等のデメリットはあるものの、やはり直契約できるというのは、フリーランスプログラマーにとっては魅力的なものです。

フリーランス人口がどんどん増加していく中では、こういった新規サービスも出てきているので、是非活用していきましょう!

フリーランスプログラマーのデメリット・メリットって?

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次に、フリーランスプログラマーのデメリット・メリットについて解説していきます。

デメリット

フリーランスプログラマーのデメリットは、以下の3点です。

  • 福利厚生や保証が少ない
  • 自分で営業して案件を獲得する必要がある
  • 市況感によって収入が減る、なくなるリスクがある
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

福利厚生や保証が少ない

社員からフリーランスになることでなくなるものとして、厚生年金や雇用保険等があげられます。

例えば、何か怪我をして仕事ができなくなってしまったときに、労災がおりなかったり、厚生年金がなくなる分将来もらえる年金が少なくなります。

DAI
こうしたリスクに対して、個人で保険に加入するなり、資産運用するなり対策を講じないと、いざというときに助けてくれる人はいないわけです。

自分で営業して案件を獲得する必要がある

よくフリーランスになったから、開発に集中できる、と言っている方もいらっしゃいます。

ですが、フリーランスになることで、以下のような追加でやらなければならないことが増えてしまいます。

  • 案件開拓活動
  • 経理関連の処理

一定の金額を支払って、エージェントを活用することで「案件開拓活動」を外注するという手段はありますが、結局外注しているだけなので、外注先で案件が見つけられなかった場合は、最後自分で案件を探さなくてはいけません。

DAI
最終自分で案件を見つけることができるのかどうか、そこを見越した上でフリーランスプログラマーにはなった方が良いといえるでしょう

市況感によって収入が減る、なくなるリスクがある

最近でいうと、コロナ禍。フリーランス市場の案件、特に開発案件は全てストップした期間が2,3ヶ月ありました。その後もなかなか案件の回復までには時間がかかり、案件獲得に苦労したフリーランスプログラマーも多くいました。

最近では、案件数も回復してきたものの、コロナの煽りを受けて市場単価も低減し、コロナ前よりも高い金額での案件受注は難しくなってしまいました。

特にフリーランスプログラマーに限った話ではありませんが、こういった業界全体が落ち込んだときに、企業がまず削減対象とするのは「外注費」です。

DAI
フリーランスプログラマーは、そのリスクも加味した上で、資金繰りをしたり、顧客とのコネクション形成に努める必要があるといえるでしょう。

メリット

フリーランスプログラマーのメリットは、以下の3点です。

  • 収入が上がりやすい
  • 自分で仕事を選ぶことが出来る
  • 案件によっては働く時間や場所を自由に選べる
DAI
それぞれ順に詳しく解説していきますね。

収入が上がりやすい

まず、シンプルに収入があがります。

別記事でも取り上げていますが、正社員プログラマーの平均年収が約426万に対し、フリーランスプログラマーの平均年収は約789万となります。

以下のような理由で年収があがると言えます。

  • いつでも契約終了にできるというリスクをとっている分、企業側も高額の報酬を支払いやすいという点。
  • 手取りの面で、社会保険料分が報酬に反映されるかつ、税制対策で差し引かれる税金を削減できるという点。

自分で仕事を選ぶことが出来る

最終的に仕事を選ぶ決済が自分にあるという点は正社員プログラマーと大きく違う点です。

自分が扱いたくない技術の案件や、人の相性が悪い現場で無理に働くというストレスから解放されます。

DAI
ただ、1点注意をしなくてはならないのがなんでも自由に選べる、というわけではなく「自分のスキルを活かせる範囲内で」という前提があることです。

基本フリーランスプログラマーは即戦力を求められるため、スキルが低ければそのレイヤーに合わせて仕事しか受注できないため、自由に選べるとはいいきれません。

案件によっては働く時間や場所を自由に選べる

前項にも紐付いてくる話ですが、時間や場所の軸でも自由に選べるというのは魅力的な点と言えます。

特に、時間については正社員で勤めている場合は、基本週5勤務が必須となりますが、フリーランスの場合は週3,4勤務も可能となります。

DAI
残った時間でプライベートを充実させるも、新しいビジネスに手を出すも自由です。

フリーランスプログラマーになるには?手順を解説

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フリーランスプログラマーになる手順は以下の通りです。

  1. プログラミングスキルや知識を身につける
  2. 実務経験や実績を作る
  3. 案件を探す

プログラミングスキルや知識を身につける

  • フリーランスプログラマーになるには、当然まずは技術力を身に付けなければ話は始まりません。
DAI
未経験の場合は、まずはプログラミングの勉強から始めなければなりませんし、既になんらかの形でプログラマーの仕事に携わられている方は、フリーランスプログラマーとして、活躍するために十分なスキルを身につける必要があります。

実務経験や実績を作る

DAI
ただ、スキルを身につけるだけではフリーランスとして案件を受注することは出来ません。なぜなら、採用する企業側はフリーランスプログラマーの「実績」を非常に重視しているからです。

十分な実績がなければ、受注を判断してもらう商談の場にすら立つことができません。

  • そのため、正社員でもアルバイトでもなんでも構わないので、実務経験を積むことが非常に重要です。

経験年数で全てが決まるわけではもちろんありませんが、一つの開発言語で3年以上経験を積んでいればフリーランスプログラマーとして、一旦お仕事の受注はできるでしょう。

DAI
また、この実務経験もIT業界であれば、何でも良いというわけではなく、今トレンドの開発言語は何か、言語だけではなくトレンドなツールやフレームワークは何かを十分に調べた上で、どこで実務経験を積むのかを選ぶ必要があります。

極端な話、Webサービス系の企業で働きたいのに、COBOL(銀行や保険系のシステムで昔から使われている言語)の実務経験を積んでも何も意味がないわけです。

案件を探す

実務経験を積んだら、いよいよ案件開拓活動開始です。

方法としては先程紹介した3つの方法が考えられます。

  • フリーランスエージェントを活用
  • 人脈を活用
  • ダイレクトマッチングプラットフォームを活用
DAI
それぞれの方法に当てはまる方は以下の通りです。
  1. 人脈がなく、フリーランス活動について十分な知識が得られていない場合は、エージェント
  2. 人脈はないが、フリーランス活動については知見は十分得られている場合は、ダイレクトマッチングプラットフォーム
  3. 人脈も、フリーランス活動についての知見も十分に得られている場合は、人脈

自分の状況に合わせて最適な方法で、自分の希望を満たす案件を探していきましょう。

フリーランスプログラマーになりたい方におすすめのフリーランスエージェント

フリーランスプログラマーが案件を受注するのにおすすめのフリーランスエージェントについてご紹介します。

  • ROSCA(公式:https://rosca.jp/freelance/
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  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ!
  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
DAI
それぞれのエージェントについて順に詳しく解説していきますね。

ROSCA

ROSCA

【ROSCA Freelance】フルリモート案件豊富なエンジニア特化エージェント
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公式:https://rosca.jp/freelance/

DAI
ROSCA Freelanceは、エンジニアでリモートで働きたい方や、キャリアについて相談しながら案件を探していきたい方に必見のエージェントです。
運営会社 ロスカ株式会社
公開求人数
平均単価 62.2万円
マージン率 定額10万円
対応地域 関東圏中心
働き方 週3案件から可能、リモート案件70%以上

公式ページ:https://rosca.jp/freelance/
※2021年6月時点

ROSCA Freelanceの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • マージンが定額10万円
  • フルリモート案件の多数
  • エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

マージンが定額10万円

ROSCA Freelanceでは、マージン(仲介手数料)が定額10万円固定です。

ですので、自身のスキルアップにより上昇した単価がそのまま報酬として受け取れるんですね。

DAI
一般的にマージンは率で表され、非公開のエージェントがほとんどです。また、公開されていたとしても大体20%〜で、単価が上がれば上がるほどマージン率は上昇します。
マージン率
ROSCA Freelance 定額10万円
レバテックフリーランス 非公開
Midworks 20%
ITプロパートナーズ 非公開

ROSCA Freelance場合、10万円固定なので、非公開のエージェントよりも「どのくらい仲介手数料として取られるのか?」把握でき安心感がありますし、単価が上昇しても上昇した分だけ収入に還元されるのでマージンの面では、他のエージェントよりもお得です。

フルリモート案件の多さ

DAI
ROSCA Freelanceでは、案件の70%以上がフルリモート案件で、時短勤務や週3日〜OKな案件も多数あります。

特にエンジニア系の求人だと8割は週5日〜の常駐案件が多く、仮にリモートOKとはいいつつも完璧なフルリモート案件は少ないです。

DAI
ROSCA Freelanceでは関東圏中心ではあるものの70%以上がフルリモートなので、地方にお住まいの方や柔軟な働き方がしたい方におすすめです。

エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

ROSCA Freelanceは、エンジニア業界に精通した経験豊富なキャリアアドバイザーによるサポートが特徴です。

さらに、ROSCA Freelanceは好条件の案件紹介はもちろん、雇用形態に関わらず、個人のキャリア設計に関しても手厚いサポートが特徴で案件のミスマッチが起こりにくいです。

DAI
少数精鋭で、エンジニアに特化した手厚いサポートを展開しているので、現在フリーランス、もしくはフリーランスを検討している方で、自分の職種の案件動向やエンジニアとしてのキャリアについて相談したいという方はおすすめです。

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レバテックフリーランス

公式サイト:https://levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
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DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。

運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  15,931件
平均単価 68.2万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週3案件、リモート案件多数

公式ページ:https://freelance.levtech.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、利用者の平均年収は862万円という高水準です。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで1,500件以上に上ります。

エンジニア 10,664 件
デザイナー 261 件
マーケター 557 件
コンサル 558 件

※2021年4月現在。詳細は公式ページを参照。

他のフリーランスエージェントと比較しても、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

全ての案件において最も多くなっています。

また、レバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

なぜ非公開求人が多いの?

※非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがお勧めです。
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MidWorks

公式サイト;https://mid-works.com/

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Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2020年、9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 215件
アナリスト 1件
企画・マーケティング 35件
Webディレクター 4件
Webデザイナー 19件

※公式ページ(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%。

DAI
一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

DAI
登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介とかを受けつつ検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単です)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了(30秒ほど)

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フリーランスプログラマーで失敗しないコツ

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フリーランスプログラマーで失敗しないコツについて解説していきます。

受注した案件は6ヶ月以上継続する

  • 2,3ヶ月で案件を切り替え続けると、実は案件を受注できなくなってしまう、というリスクがあります。

フリーランスプログラマーとして独立して、自由に案件を選べるようになったので、気に入らない案件はさっさと引き上げて次にいこう。そんなフリーランスプログラマーは数多く業界にもいますが、実はこれってとてもリスクが高い行動なのです。

DAI
採用する企業側は、プロジェクトの途中で離脱されることに対して非常に敏感になっています。

プロジェクトの途中で離脱されてしまったことにより、プロジェクトが回らなくなり破綻したり、社員のエンジニアにかなりの負担がかかって体調を崩してしまう、、、なんて話は業界で後をたちません。

そんな中で、今まで2,3ヶ月の案件ばかりを経験されてきたというフリーランスプログラマーが応募してきたら、採用担当はこう思うはずです。「長期で働いているリスクの少ない人に発注しよう」

開発言語のトレンドを常にキャッチしておく

フリーランスプログラマーは、フリーランスのSEや、PM以上にトレンドを常にキャッチしておく必要があります。

  • なぜなら、SEやPMの上流の仕事は開発言語が変わることによって、大きな変化はありませんが、プログラマーの仕事は開発言語によって大きく左右されるからです。
DAI
気付いたら全然業界でニーズのない開発言語の経験ばかりが豊富になって、仕事が受注できなくなってしまった。なんて事態は避けるためしっかり業界でどんな言語の案件が流行っているのかは把握しておきましょう。

人脈を築いておく

先程技術トレンドの話をしましたが、人脈を築いておくことも非常に重要です。

フリーランスプログラマーとして、20~40代はエージェントやダイレクトマッチングプラットフォームを通じて案件を受注することが出来ますが、50代を超えてくると一気に案件の受注難易度が上がっていきます。

DAI
そんな中で、人脈を築いておくと市場の動向関係なく仕事を受注することができるので、安定的な収益基盤を作ることができるわけです。

フリーランスプログラマーの平均年収

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次に、フリーランスプログラマーの平均年収について見ていきましょう。

フリーランスプログラマーの場合

フリーランスプログラマーの平均年収は、開発言語にもよってきますが、約789万円と言われています。(ROSCAフリーランス調べ)

DAI
ただ、扱っている開発言語によっても大きく左右されるため、どの言語がどの程度の金額で評価されているのかしっかりと見極めて独立することが重要です。

会社員プログラマーの場合

一方会社員プログラマーの場合、その平均年収は約426万となっています。

新卒で入社仕立ての若手エンジニアの年収も含まれている部分もあるかと思いますが、フリーランスプログラマーとかなり開きがありますね。

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システムエンジニアとしてステップアップしていかないと、会社員として収入を伸ばしていくのは難しいと言えるでしょう。

フリーランスプログラマーの需要・将来性

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次に、フリーランスプログラマーの需要・将来性についてです。

今後IT人材が不足なので、需要が高い

DAI
2030年にはIT人材は79万人不足すると言われており、現在も不足しているIT人材は今後需給のギャップがどんどん広がっていきます

そんな中フリーランスプログラマーの需要は引き続き、高くなり続けることが想定されます。

景気や市況感の影響を受けやすい

例えば、2020年に発生したコロナウイルスの影響で一時的に案件が止まるような事態もあるため、市場の動向は常にウォッチしておく必要はあると言えます。

特にPMやSEに比べ、プログラマーは下流工程ということもあり、外注の削減対象になりやすいという特徴があります。

自動化ツールの台頭

IT人材が不足している一方で、自動化ツールが台頭してきているという傾向が業界では見られます。

例えば自動コード生成ツールも、現在ではまだ精度が低く活用されている事例も少ないですが、ブラッシュアップされ自動コード生成ツールを使用するのが当たり前になったとき、フリーランスプログラマーの仕事はなくならないまでも、少なくなることが想定されます。

DAI
そのため、フリーランスプログラマーといっても専門技術を伸ばしていったり、システムエンジニアやPMの方向へキャリアを伸ばすことも検討していくべきといえるでしょう。

フリーランスプログラマーの適性って?

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次に、フリーランスプログラマーの適性について向いている人・向いていない人の特徴を解説していきます。

向いている人

仕事とプライベートを完全に切り分けて考える人

DAI
仕事は仕事。お金を稼ぐための手段として割り切って仕事をしている人は、フリーランスプログラマーに向いていると言えるでしょう。

一概には言い切れませんが、フリーランスプログラマーとして働く場合、会社員として働く場合に比べて、システムやサービスの重要な部分は任されにくい傾向があります。

そのため、仕事に情熱を持って取り組みたい、という方は物足りなさを感じるシーンもしばしば。

コミュニケーションをとることが苦ではない人

  • コミュニケーション、というのが意外にも重要で、どのようなシーンで求められるかというと、一番は「面談」の場です。

エージェント、人脈、ダイレクトマッチングプラットフォーム、いずれの選択肢を使って案件開拓をするにしても、そのプロジェクトにジョインをする前には必ず面談の場が設けられます

もちろん、フリーランスプログラマー自身が案件の内容を知るという重要な場でもあるのですが、それと同時に企業側からもスキルがマッチしているかどうか、一緒に仕事をしていけるかどうかを見られています。

フリーランスプログラマーとして当然スキルは求められますが、それと同じかそれ以上に、コミュニケーションのとりやすさも見られます

採用面接でも同様に選考がありますが、フリーランスプログラマーの場合は案件を切り替える度に、この「面談」が発生します。

DAI
会社員プログラマーでいるとき以上に、コミュニケーション能力がより良い案件を受注できるかどうかを左右するわけです。

自ら新しいことを学ぶのが好きな人

フリーランスプログラマーとして活躍する場合、専門技術に対して報酬が支払われるため、常に自分のスキルをアップデートする必要があります。

DAI
もし、アップデートを怠ってしまった場合、市場のトレンドにおいていかれて市場価値が下がってしまい、結果として案件を受注できなくなってしまいます。

フリーランスプログラマーでいる場合は、会社員プログラマーでいるとき以上に、学習が欠かせないわけです。

向いていない人

チームで何かを成し遂げることが好きな人

先程フリーランスプログラマーが向いている人で取り上げた内容の裏返しなのですが、チームやプロジェクトに情熱を持って取り組みたい人は、フリーランスプログラマーに向いているとは言えません

プロジェクトやサービスを進める上で、その根幹に関わる重要な部分は会社員のエンジニアが携わるため、やはり物足りなさを感じてしまいます。

市場価値の高い開発言語の経験がない人

そもそも市場価値の高い開発言語で経験がないと案件を受注することが出来ません

最近でいうと、COBOLやC,VC++等、案件がない、というわけではありますが、案件数のトレンドでいうと減少傾向にあるため、フリーランスとして案件の受注は難しいでしょう。

40代以上かつ、人脈や別の収益源がない人

フリーランスプログラマーになることを目指す場合「50代の壁」というものを知っておく必要があります。

市場で動いている案件には、エンジニアには開示されておりませんが、大抵年齢制限というものがかけられていて、そのほとんどが「40代まで」となっています。

DAI
人脈で書類選考等を飛ばして案件受注をできる場合は話が別ですが、エージェントやダイレクトマッチングプラットフォームを用いて案件を探そうと考えている場合は、「50代の壁」があることを認識した上で、そのリスクをとるべきか否か考えてみてください

未経験からフリーランスプログラマーになれる?

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最後に、「未経験からフリーランスプログラマーになれる?」というよくある質問にお答えします。

未経験からフリーランスプログラマーになるとどうなるか?

エージェントはまず相手にしてくれない

厳しいことを言うようですが、未経験のフリーランスプログラマーはエージェントにまず相手にされません

企業側も未経験のフリーランスエンジニアを採用するために、エージェントにわざわざ高いマージンを支払ったりしないからです。

結果、成約に結びつかない未経験フリーランスプログラマーに、エージェントは案件を紹介してくれないわけです。

案件の内容は選べない(自由がない)

またまた厳しいことを言うようですが、もし仮に人脈を通じてフリーランスプログラマーになったとして、案件を選ぶ自由はないと断言できます。

  • 企業側も基本的に未経験のフリーランスプログラマーにシステムの重要な部分を任せることはリスクが高くてできないため、一作業者的な仕事が割り振られます。

結果、例えばSQLを用いたデータ抽出等の単純作業のような経験しか積むことが出来ず、スキルアップにもつながらないため、次回案件探しにも役に立たない経験しか積めないということになりかねません。

未経験の場合、まずは正社員として実務経験を積むのがおすすめ

DAI
結論、未経験でフリーランスプログラマーを目指す場合は、正社員として実務経験を積むしかほぼほぼ選択肢はないわけです。

未経験で正社員エンジニアになる、というのはなかなか簡単なものではなく、ポートフォリオの作成、コネクションの開拓等多くの時間と情熱を傾ける必要がありますが、もしその壁を乗り越えることが出来たら、それはフリーランスプログラマーの素質があるといえるのではないでしょうか。

裏を返すと、その壁を乗り越えられなければフリーランスプログラマーとして、生き残っていくことは難しいので、ある意味、登竜門ともいえますね。

まとめ

以上、フリーランスプログラマーについて解説してきました。

この記事のポイントをまとめます。

  • 働き方はエージェント、人脈、プラットホームを使うなど多様である
  • フリーランスプログラマーになれば年収が挙げられる可能性が高い
  • 年収を上げるには、業務経験や実績を積む必要がある
  • IT人材が不足しているので需要が高い
  • フリーランスプログラマーとして活躍し続けるためにはトレンドを常に把握しておく

これからフリーランスプログラマーを目指そうとしている方、年収を上げたいプログラマーの方は、是非参考にしてみてください。

今回紹介したフリーランスエージェント

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