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AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務・リモートで勤務できる案件が豊富。キャリアアップや年収アップのために副業をしたい人におすすめ
【第2位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp
業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すなら登録必須のエージェント
【第3位】テクフリ(公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/
リモート勤務可の高単価案件が多数。案件獲得のためのサポートも充実しています。

「AWSのスキルを活かして、副業はできる?」

「どこで案件を探すのがおすすめなの?」

DAI
数年の実務経験があれば、AWSの副業で稼ぐことは可能です!

副業をするのであれば、以下のような案件を探したいですよね。

  • 週1〜2日の稼働で働ける
  • リモートワークOK
  • 高単価
DAI
正直、上記をすべて満たす案件は少ないです。また人気なので倍率も高いです。

複数の案件サイトを調べた結果ITプロパートナーズが副業に適した案件数が圧倒的に多かったです。

他には、レバテックフリーランスでも週2〜3日稼働OKの案件が見つかりました!

DAI
AWSで副業したいなら、上記の3つのエージェントに登録しておきましょう!

自分に合った案件を見つけるためには、最低でも3つのエージェントに登録するのがおすすめです

人気の案件は非公開になっていることも多いので、複数サイトに無料登録しておきましょう。

今回ご紹介する副業案件の検索サイトを以下にまとめましたので、参考にしてみてください!

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/

※2022年8月30日時点、各公式HPより

DAI
週1~2程度の副業案件は人気なので、すぐに募集が終了してしまいます。通知をONにしておき、常に最新情報をチェックしましょう!

この記事では、AWS副業の案件獲得方法や将来性、おすすめのエージェントなどを解説していきます。

この記事でわかること

  • AWS副業の収入目安
  • AWSの副業案件の探し方
  • AWSで副業するために必要なスキル
  • AWSの将来性
DAI
せっかくAWSのスキルを持っているなら、活かさないのはもったいないです!本記事を参考に、収入UPの第一歩を踏み出しましょう。

AWSの副業案件を探す基準

AWSの副業案件を探す基準として以下5つが挙げられます。

  • ①クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか
  • ②土日・平日早朝・夜の稼働が可能か
  • ③週の最低稼働日数が少なくてもよいか
  • ④フルリモート案件があるか
  • ⑤高単価な案件が多いか

まずは何を意識して案件を見つけるべきなのか見ていきましょう。

5つの基準について順番に解説していきます。

①クラウドソーシングか副業エージェントを利用するか

AWSの副業案件を探す場合、クラウドソーシングか副業エージェントを利用することが多いです。

クラウドソーシングの場合は募集されている案件に誰でも応募できるので、ハードルが低いメリットがある反面、低単価になりやすいデメリットがあります。

副業エージェントはマージンを取られますが営業や条件の交渉をしてくれるため、自分にあった条件を見つけやすい点が特徴です。

DAI
クラウドソーシングはとりあえず実績が欲しい初心者の方におすすめです。経験者としてさらに条件の良い案件を獲得したい人には副業エージェントの使用を推奨します。

 ②土日・平日早朝・夜の稼働が可能か

副業をする場合、土日や平日の早朝・夜に稼働する人が多いでしょう。

空いている時間で働きたいのであれば、事前にサービスから案件を検索して確認することがおすすめです。

ほとんどのエージェントは登録しなくても掲載案件の一部を閲覧できるため、リモートワークや週2〜3案件などがないか見られます。

特にITプロパートナーズは案件数が豊富で「平日夜・土日のみ」からでも条件を絞れるので、自分にあった案件を見つける際に便利です。

③週の最低稼働日数が少なくてもよいか

本業をしながら副業をこなしていくには仕事量のバランスを考えることが大切です。

働ける日数は人によって異なりますが、基本的には土日の2日から始めて余裕があれば平日の早朝や夜にも入れることをおすすめします。

案件によっては最低稼働日数が3日以上になっていることもあるので事前に確認しましょう。

DAI
交渉次第では最低稼働日数を変えてもらえることもあります。

④フルリモート案件があるか

副業を検討している方のなかには、家にいる時間を確保しながら働きたい方も多くいます。

AWSの副業案件には、フルリモートを条件として募集しているものもあるので、家事・育児を優先したい人や移動時間を極力無くしたい方は意識して探しましょう。

案件によっては「一部リモート可」と書かれていることがあり、出社が必要なこともあるので注意してください。

DAI
フルリモート案件を探すのにおすすめのエージェントはITプロパートナーズです!

⑤高単価な案件が多いか

副業をする人によっては、収入面を重要視している人もいるでしょう。

週2〜3日やリモートの高単価案件を探すならITプロパートナーズ、常駐で業界最高水準の高単価案件を探すならレバテックフリーランスを確認することがおすすめです。

エージェントのマージン率が低いほど利用者の報酬は高くなる傾向があるので合わせて留意してください。

またマージン率を公開していない場合は「直請案件が多いか」を見ると高単価の案件があるのかわかりやすいです。

AWS副業の収入目安

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

AWSの副業案件で期待できる収入が、どのくらいなのかについて解説します。

引用:https://itpropartners.com/
現在は公開終了している場合があります。

DAI
週2〜3回の稼働でも、スキルがあれば月収10〜60万円を目指せます。

エージェントサイト「レバテックフリーランス」によると、レバテックに登録しているAWSエンジニアの平均単価は76万円とのこと。

引用:https://freelance.levtech.jp/(2022年5月10日時点)

フリーランスの単価なので副業より稼働時間は長いですが、業務内容自体は副業も変わりません。

AWSエンジニアが副業案件を探す方法

AWSエンジニアが副業を探す方法は、主に3つあります。

  • エージェントを使う
  • 企業に直接営業する
  • SNS(TwitterやWorkshipを使う)
DAI
順番に解説していきます!

エージェントを使う

最もおすすめなのが、エージェントサービスを使って副業案件を探すこと。

DAI
エージェントは副業をしている人やフリーランスに、継続的に案件を紹介してくれるプラットフォームです。

エージェントは主に、以下のようなサポートをしてくれます。

  • スキルにマッチした案件の紹介
  • 契約の仲介によるトラブルの防止
  • 確定申告サポートやキャリア相談
DAI
副業は収入が安定しないのがデメリット。しかしエージェントを使えば、常に自分に合った案件を紹介してくれるため、安心して副業に取り組めますよ。

企業に直接営業する

企業に直接営業するのもおすすめです。

DAI
企業サイトの求人ページで、業務委託のAWSエンジニアを募集していることがあります。

開発会社のホームページをこまめにチェックして、副業を募集していたら応募してみましょう

もし求人が出ていなくても、メールや電話で直接営業をかけることもできます。

直接営業の難易度はやや高めですが、大きなプロジェクトに携われる可能性もあるため、ぜひ挑戦してみてください。

SNS(TwitterやWorkship)を使う

TwitterやWorkshipなどのSNSで、AWSエンジニアを募集していることもあります。

引用:https://goworkship.com/

現在は公開終了している場合があります。

ただ普段全く動かしていないアカウントで応募しても、採用される可能性は低いでしょう。

DAI
エンジニア専門アカウントを作り、日頃から情報発信を行いましょう。

学びや知識を発信しておけば「普段からスキルアップのために勉強しているんだな」と思ってもらえる可能性が高まります。

AWSエンジニアの副業探しにおすすめのエージェント

それではここから、AWSエンジニアにおすすめのエージェントサイトを紹介していきます。

DAI
それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったサービスを選ぶようにしましょう!
AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務・リモートで勤務できる案件が豊富。キャリアアップや年収アップのために副業をしたい人におすすめ
【第2位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp
業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すなら登録必須のエージェント
【第3位】テクフリ(公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/
リモート勤務可の高単価案件が多数。案件獲得のためのサポートも充実しています。

今回ご紹介する副業案件の検索サイトを以下にまとめましたので、参考にしてみてください!

公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/

※2022年8月30日時点、各公式HPより

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,126件(AWS案件は715件)
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年7月30日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4日~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2日からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

運営会社 レバテック株式会社
求人数 40,035件(AWS案件は4,146件)
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモートOK案件多数、週3日〜

※2022年7月30日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

レバテックフリーランス公式HPでは、AWSの案件数は4,146件(非公開求人含む、2022年7月30日時点)と豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の2つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

また、公式HPでは職種ごとに案件の平均単価も見ることができます。

レバテックフリーランス_インフラエンジニア_平均単価

※2022年3月時点。公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズ株式会社のノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

テクフリ

画像はテクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

DAI
テクフリはエンジニア向けの案件が多く、AWSの案件も豊富に扱っているエージェントです。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 10,780件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)
働き方 週2・3日〜稼働できる案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年8月17日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリは、個人では受注が難しい有名企業の高単価な案件の取扱実績があります。

運営元の企業が複数のIT人材派遣事業を運営していることもあって、IT・Web系企業とのパイプも太いです。

手厚いユーザーサポートも特徴で、下記のように細やかなサービスが受けられます。

  • 独自の案件マッチングシステムでスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • 1人につき2人のスタッフがついて案件獲得をサポート
  • 企業との面談前にはエージェントが面談対策をしてくれる
DAI
自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

AWSの副業するために必要な準備

AWSの副業をする前に以下の準備をしておきましょう。

  • 実務経験・スキルを棚卸ししておく
  • 副業案件を探すためのサイトに登録しておく

すぐに自分にあった副業案件を獲得できるように、上記2つの項目を確認しておきましょう。

実務経験・スキルを棚卸ししておく

AWSの副業案件を獲得する際、これまでの実務経験や現在のスキルを棚卸ししておくと、自分に合った仕事を見つけやすくなります。

特にどんな案件を選べばいいかわからない場合は、自分の現状把握から始めましょう。

現在の状況を知ることで「スキルアップ」や「収入の底上げ」など、副業をするための目的が策定しやすくなり、経歴書や面接のクオリティを上げられるメリットもあります。

経験やスキルと合わせて、どんなことに興味があるのかについてまで棚卸ししておくことがおすすめです。

DAI
案件によっては「実務経験◯年以上」と条件に書かれていても別の経験やスキルでカバーできることもあります。

副業案件を探すためのサイトに登録しておく

副業案件を探す際は友人からの紹介などのツテがなければ、前述したようにクラウドソーシングや副業エージェントを利用することになります。

DAI
最初から直接営業をするのはハードルが高いのでおすすめしません。

したがって、効率的に行動に移すためには事前にサイトに情報を登録しておくことが大切です。

エージェントを利用することで料金がかかることはないので、まずは複数登録して案件を見てみましょう。

AWSの副業案件にはどんなものがある?

AWSの副業案件の種類は以下4つです。

  • Kubernetesの導入
  • セキュリティ対策
  • AWSをベースとしたアプリ開発
  • AWSのインフラ設計・構築

それぞれ詳しく解説します。

案件①:Kubernetesの導入

案件名 【週2日〜】今メディアでも上げられ勢いのある企業の自社プロダクトのSREエンジニアを大募集!
勤務日数 週に2日
報酬 〜400,000 円
内容 ・既存サービスの保守運用(Amazon EKS / Terraform / Atlantis / Spinnaker)
・スケーラビリティー向上のための既存構成のリファクタリング
・新機能の設計・リリース支援▼開発環境
インフラ:Amazon EKS / Terraform / Atlantis / Spinnaker
フレームワーク:Ruby on Rails / Phoenix / Echo / Nextjs
言語:Ruby / Typescript / Go / Elixir
モニタリング:Datadog▼開発手法
1weekのScrum開発
・ステークホルダー(事業責任者・CMO)とのミーティング
・Sprint Retrospective (Bi-weekly)
・Sprint Planning (Bi-weekly)
・Daily Scrum (Daily)
必要スキル ■必須スキル:
・インフラの構築・保守・運用経験
・Kubernetes / Terraformについての実運用経験■尚可スキル:
・新規サービスの立ち上げ経験

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

※現在は掲載が終了している可能性があります。

AWSの副業案件には「Amazon EKS」を利用したKubernetesの導入があります。

Kubernetsは「コンテナの運用・管理や自動化を目指して設計されたオープンソースのシステム」です。

コストを削減して生産性を上げたり、コンテナの再構築なしで構成情報の刷新が可能なので、セキュリティの強さが高まったりするメリットがあります。

現在はスタートアップ企業でも取り入れる機会が増えているため、導入ができるようにスキルを高めておくことがおすすめです。

案件②:セキュリティ対策

案件名 【週1日でもOK!】サーバー負荷分散のスペシャリストなAWSエンジニア募集!
勤務日数 週に1日
報酬 〜90,000 円
内容 ・AWSインフラ周りの整理(主にサーバー負荷への対応)をご依頼します。
6月上旬に弊社サービスがメディア(TV)で紹介される予定でございまして、
そちらに伴う負荷増大が想定されております。想定される負荷及びその負荷分散対応、セキュリティ強化などの側面から
主にインフラ全般の対応を専門的にご依頼します。
必要スキル ■必須スキル:
・AWSインフラのサーバー負荷への対応経験(負荷分散の計算や処置など)
・セキュリティ関連業務の経験
・LL言語(特にRuby)におけるサーバーサイド構築経験もしくはその知見

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

※現在は掲載が終了している可能性があります。

AWSのセキュリティ対策では、セキュリティパッチの適用やセキュリティグループの設定・管理などを行います。

「情報を誰から守るのか」を把握し、脆弱性が生まれないように安全な環境を担保することが求められるでしょう。

未経験で案件を獲得するのは難しいですが、保守を任されて長期的な関係になることもあるのでメリットが大きいです。

案件③:AWSをベースとしたアプリ開発

案件名 【一部リモートOK】AWS + Pythonを使った自社サービスの開発を進めてくださる方を募集しております。
勤務日数 週に3日
報酬 〜700,000 円
内容 ・EC2・Lambdaで稼働するシステムの運用保守・開発作業。
・アプリケーションプログラムの機能追加開発・不具合修正
・アプリケーションプログラムの機能追加・不具合修正時のテスト、稼働中本番環境へのプログラムデプロイ作業
・障害発生時の問題切り分け、復旧(AWSインフラ領域、アプリケーション領域を俯瞰できる必要あり)
・アプリケーションプログラムの機能追加時等のサーバ構成検討・実装
・AppSync, Amplify, Lambda, RDSを利用予定の新システム開発
▼この仕事をしてれられること
・自社SaaSプロダクトにおけるAWSを中心としたモダンなシステム構築の検討、保守に携わることができる。
・制約の少ない自由度の高い環境で開発をすることができる。
・自分のアイデアを製品仕様、サーバ構成に反映できる。
必要スキル ■必須スキル:
・AWS製品でのシステム構築・運用経験(EC2、ECS、S3, RDS,CloudWatch関連)
・プロジェクトを3案件以上回したことがある
・Pythonでの実装経験
■尚可スキル:
・TerraformによるAWS構築
・AWS関連:AppSync, Amplify, API Gateway
・Salesforce関連:SFDX, VisualForce, Apex, Lightning Web Components
・React

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

※現在は掲載が終了している可能性があります。

AWSをベースとしたアプリ開発では、企業によって作りたいサービスが異なるため、依頼内容も多岐にわたっています。

自分が扱える言語やスキルを事前に洗い出して、挑戦できそうな案件を選択することが大切です。

アプリ開発案件のなかには「AWS Amplify」という開発プラットフォームを利用する仕事もあります。

案件④:AWSのインフラ設計・構築

案件名 【AWSインフラ】新規事業の法人向けの電子契約サービスでインフラエンジニアを募集!
勤務日数 週に3日
報酬 〜500,000 円
内容 今回、新事業の電子契約サービスを4月に立ち上げ予定(2021年4月にベータ版リリース予定)
サービスの特徴としてはログイン基盤として、当社グループ会社が展開するマイナンバーカードを活用した
デジタルIDアプリのログイン機能を実装することで、本人性の担保と外部からの不正アクセス防止が可能になります。
立ち上げメンバーとして、インフラ基盤構築から改善までを担い、アプリ開発推進をお任せします。
自社プロダクトのインフラを長期でお任せするポジションになります。
<開発環境>
Go(Echo)、Node.js
Vue.js、TypeScript
AWS
必要スキル ■必須スキル:
・AWSでのインフラ構築経験
・WEBサービスorアプリでのクラウドインフラ設計・運用経験
■尚可スキル:
・上記言語環境での開発経験

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

※現在は掲載が終了している可能性があります。

AWSの副業案件では「AWS CloudFormation」と呼ばれるサービスを利用してインフラの設計・構築を実行する案件も存在します。

インフラに携わる場合は常駐案件が多いですが、業務の一端を外部に委託することもあります。

他の案件比べて、稼働時間を長く設定していることが多いので、時間を取れる人には特におすすめです。

AWSで副業をするメリット

AWSで副業をするメリットは、主に3つあります。

  1. スキマ時間で大きく稼げる
  2. 本業と副業の相乗効果を生み出せる
  3. さまざまな業界の仕事が経験できる

スキマ時間で大きく稼げる

AWSの副業では、短い稼働時間でも比較的高収入を目指せます。

AWSのようなクラウドサービスを使いこなせる人材が足りていないからです

AWSの技術に特化したエンジニアを抱えている企業は決して多くないため、副業という形であっても人材を採用したいケースが多いのです。

DAI
中には土日のみ稼働OKの案件もあるため、AWS副業はスキマ時間で効率的に稼ぎたい人におすすめです。

本業と副業で相乗効果を生み出せる

本業でAWSを扱っているなら、副業をすることでエンジニアとしてのレベルをさらに高められるでしょう。

本業で学んだことを副業で活かせますし、逆に副業で得たスキルを本業に還元できます。

DAI
この好循環を回し続ければ、AWSエンジニアとしての市場価値を継続的に伸ばせます!

本業では対応していない業務も、副業であれば挑戦できるので、本業でできることもどんどん増えていくでしょう。

さまざまな業界の仕事を経験できる

副業をすることで、本業とは違った業界での開発経験を積めるため、AWSスキルの柔軟性が高まるでしょう。

本業だけでは、関わる業界は1つに限られてしまいます。

DAI
スキルがあればどんな業界の開発にも挑戦できるのは、副業の最大のメリットだといえるでしょう。

AWSで副業するデメリットって?

AWSで副業をするデメリットは以下の2つです。

  • 本業との兼ね合いが難しくなる
  • 休みが取れなくなる

副業をすることで多くの利点を得られますがデメリットも存在します。

それぞれのデメリットも把握しておきましょう。

本業との兼ね合いが難しくなる

本業と副業を両立するためにはスケジュール管理を適切にする必要があります。

副業を入れすぎると夜中も作業をしなければいけなくなるため、本業との兼ね合いが難しくなるでしょう。

本業に悪い影響が出ると本末転倒なので、あくまでもバランスを考えて副業案件を獲得することが大切です。

DAI
リソースが足りない場合は、クライアントに追加の業務を依頼されても断る勇気を持ちましょう。

休みが取れなくなる

副業案件のなかには週1日勤務が可能なものもあるため、本業で平日働いている場合は、週に1日は休みができます。

しかし、週1日からの案件は数が少ないため、最低でも2日勤務から挑戦する人が多くなるでしょう。

平日は本業、土日は副業に時間を使っていると、休みが取れなくなるデメリットが発生します。

収入が上がる点ではメリットが大きいですが、ワークライフバランスを考えている人にとっては副業が負担になってしまう可能性が高いです。

AWSエンジニアの案件例

DAI
週2日〜、週3日〜OKの案件例をそれぞれ見ていきましょう。

週1勤務の場合のAWS副業案件や単価例

案件名 副業OK!【MTG以外リモート可】メディア立ち上げをお手伝いいただける上流〜実装まで対応できるPM募集!
報酬 〜190,000 円
内容 不動産WEBサービスの開発に伴い、全体進捗の壁打ち役を担ってもらいます。
実装をオフショアで行なっていますが、
小さな修正や改修が必要な際には、
直接実装していただくこともございます。★週1回のMTG以外、稼働時間の指定はナシ
★週1~2日(1日につき3時間程度)のリソースでOK!
必要スキル ■必須スキル:
・Ruby on Railsの実務経験
・AWS Heroku環境での開発経験
・PM経験■尚可スキル:
・受託会社でのPM経験
・ベンダー管理や選定が得意な方

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

DAI
週1日の場合、AWSだけではなく、プログラミングなど他のスキルを持っていると、応募できる案件がたくさんありました。

上記は、メディアの立ち上げについての案件で、AWS環境での開発経験が必要とされています。

報酬は、週1日の勤務で19万円なのでかなり高額だといえるでしょう。

稼働時間の指定がなく、3時間程度の勤務で良いとされているので、平日の夜にも働けます。

 週3勤務の場合のAWS副業案件や単価例

案件名 【フルリモート】新規リリースのランニングアプリでサーバーサイドエンジニア募集!
報酬 〜400,000 円
内容 一般的なランニングアプリではなく、プロのコーチングが受けられるランニングアプリを
6月中にベータ版をリリース予定(これからAppstore申請)。
これからランナーのテストユーザーのヒアリングを受けて、追加開発・修正をしていく。
上記理由もあり、アプリとDBとの連携が非常に重要なサービス。
チームは下記の3名で作っていて、サーバーサイドを増やして新規機能開発を手伝って欲しい。
・サーバーサイド側(副業、週1稼働)
・iOSクライアント側(フリーランス、週5日)
・エンジニア顧問(実作業はなし)
本スコープとしては6〜7月末の2ヶ月で考えていて、良ければそのまま継続も可能。
<開発環境>
・Lambda
・Amplify
・Cognito
・DynamoDB
・S3
・CloudFront
・API Gateway
・AppSync
・GraphQL API(Swift, フロントエンドJSとの通信に利用)
・TypeScript(AWS Lmabda での処理記述に利用)
・iOS
・WEBビューだけ一部React(Next.js)
必要スキル ■必須スキル
・サーバーレスのDB設計経験(DynamoDB)
・上記AWS環境の設計経験
・フロントエンドも含めたフルスタックでの開発経験
■尚可条件
・iOSの設計・開発経験
・ネイティブアプリと連動したWEBアプリケーションの開発経験

引用:2022年7月27日時点・ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/job

※現在は掲載が終了している可能性があります。

上記は、ランニングアプリの開発案件です。

必須スキルとしてAWS環境の設計経験が問われています。

フルリモートワークが可能なので、家事・育児を重要視した自分にあった働き方を実現できます。

未経験からAWS副業を獲得するのは難しい

「未経験からAWSの副業にチャレンジしたい」と考えている人もいるかもしれません。

DAI
結論、未経験から副業案件を獲得するのはかなり難しいです

なぜなら、正社員と違い副業ワーカーは即戦力である必要があるから。

インフラ構築に求められるレベルは高いので、副業の案件を未経験者に任せる企業はありません。

会社員として実務経験を積もう

会社員として数年の実務経験を積んだのちに、副業やフリーランス案件に挑戦するのがおすすめです。

結局のところAWSエンジニアのスキルは、実務経験を通してしか身につきません。

またエージェントの案件には、条件として「実務経験◯年以上」と記載されているものがほとんどです。

DAI
逆に実務経験さえあれば、副業案件を獲得するのはそれほど難しくありません。

バックエンドからキャリアをスタートするのがおすすめ

バックエンドエンジニアとして就職をして、徐々にAWSを扱うポジションに移行していくのがおすすめだといえるでしょう。

DAI
プログラミングができた方が、AWS単体よりも高単価になりやすいです。

また最初からAWS一本に絞ってしまうと、あなたのキャリアにおける選択肢が狭まってしまいます。

DAI
エンジニアとして幅広い経験を積む中で「自分はAWSが一番やりたい!」と感じてから、AWS一本に絞ればOKです!

AWS副業にリモート・在宅案件はある?

現状、AWSの副業案件は常駐がメインです。

DAI
AWSエンジニアは企業の大切な情報資産を扱うので、在宅ワークはどうしても少なくなってしまいます。

とはいえAWSはクラウドサービスなので、これからリモート案件が増える可能性は十分あります。

副業AWSエンジニアに必要なスキル

AWSエンジニアが副業をするにあたって、必要なスキルを3つ紹介します。

  1. コミュニケーション能力
  2. インフラ・ネットワークの知識
  3. プログラミングスキル

コミュニケーション能力

1つ目は「コミュニケーション能力」です。

インフラ開発の仕事は、大人数で行うのが基本です。しかも関わる人はインフラエンジニアだけでなく、フロントやバックエンジニア、デザイナーなどさまざま。

複数のポジションの人たちと齟齬なく意思疎通を行うためには、高度なコミュニケーション能力が欠かせません。

DAI
とはいえ特別な才能は不要です。実務経験の中で過不足なく意思疎通できるスキルを身につけましょう!

インフラ・ネットワークの知識

インフラ・ネットワークの知識は、AWSエンジニアとして絶対に欠かせないものです。

特にAWSのようなクラウドは、最新機能の追加ペースがかなり早いため、継続的に勉強をするようにしましょう。

プログラミングスキル

プログラミングスキルがあると、獲得できる案件の幅が大きく広がります。

DAI
AWSのみで対応できる案件はあまり多くないのが現状です。

実際エージェントの案件には、AWSに加えて「Rails」「Python」などのスキルが必要なものが多くあります。

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前述の通り、バックエンドエンジニアとして実務経験を積むのがおすすめですよ!

AWS副業の将来性

「今は需要高いかもしれないけど、将来はどうなるの?」と不安に感じている人もいるはず。

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結論、AWSの将来性は高いと考えられます。

そこで最後に、AWS副業の将来性について見ていきましょう。

  1. オンプレミス→クラウドへの移行が進む
  2. インフラを兼任できるエンジニアは少ない
  3. AWSのシェア率は圧倒的

オンプレミス→クラウドへの移行が進む

現在、オンプレミス型自社サーバーをクラウドへ移行する会社が急増しています。

オンプレミスとは、自社内で独自にサーバーを構築するスタイルのこと。サーバー機器の管理コストやスペーシングなどに難点があります。

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クラウドはサーバーの管理コストが小さいため、多くの企業がクラウドへの移行を進めているのです。

とはいえクラウドの導入は、まだまだ十分に進んでいるとはいえません。

そのためAWSエンジニアの需要はこれからも伸びていくことが予測できます。

インフラを兼任できるエンジニアは少ない

予算に余裕のない中小企業は、バックエンドエンジニアがクラウドサーバー構築を兼任していることが多いです。

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AWSに特化したエンジニアは少ない上に、採用する余裕がない企業がほとんど。

そのような状況下で、単発で雇える副業エンジニアは企業にとって嬉しい存在です。

副業採用はリスクが小さい上に、必要な分だけ力を借りることが可能。この傾向はこれからも続いていくでしょう。

AWSのシェア率は圧倒的

2021年度のクラウド市場データによると、世界のクラウドサービスのシェア率は、AWSが33%とダントツで多いのが現状。

引用:https://www.imagazine.co.jp/synergy-cloud-share2022-01/

コミュニティの活発さや機能アップデートのスピードを考慮すると、AWSのシェア率が下がることは考えづらいです。

AWS案件の副業で収入を増やすポイント

AWS案件の副業で収入を増やすポイントは以下の3つです。

  • 単価が安い案件は控える
  • 複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう
  • エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

より効率的に稼ぎたい場合は、上記の項目について意識することが大切です。

3つのポイントについて順番に解説します。

単価が安い案件は控える

AWSで副業をする際、単価が安い案件ばかりを受けていると精神的・肉体的に疲弊しやすくなります。

相場に対して報酬が十分でない場合は、モチベーションが上がらず副業をやめてしまうこともあるので注意が必要です。

特に、クラウドソーシングを利用すると単価が低い案件が多いので、事前に似ている仕事を何件か閲覧して相場を確かめましょう。

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なるべく高い案件を探して応募することがコツです。

複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう

エージェントに登録をすると、自分のスキルや条件にあった案件を担当者に紹介してもらえます。

「自分のスキルだとどんな案件が妥当なのか分からない」と考えている方にはエージェントを利用して見積もりしてもらうことがおすすめです。

自分の基準で案件を探していると低く見積りすぎてしまい、低単価案件ばかりを獲得してしまうこともあります。

複数のエージェントを利用して出された見積もりをまとめれば、客観的な視点で自分の現状を把握できるでしょう。

エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

エージェントでは、案件を紹介した報酬としてマージンを取ることがあります。

マージン率はエージェントによって異なるので、事前にどれくらい引かれるのか確認しておきましょう。

「他のエージェントに紹介してもらった方が単価が高くなった」などの不満が後で発生しないように、各エージェントの特徴は把握することが大切です。

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マージン率が低いほどもらえる報酬が高くなります。

AWSで副業を始める際の注意点

AWSで副業を始める際の注意点として以下4つが挙げられます。

  • 土日・平日夜の稼働が可能か確かめる
  • スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める
  • 副業可能か会社に確認する
  • 確定申告が必要か確認する

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

土日・平日夜の稼働が可能か確かめる

副業をする場合、本業の勤務時間以外の土日や平日夜のスケジュールが空いていることが多いです。

案件に参画する前に土日・平日夜の時間で参画可能なのか確認しましょう。

案件によっては仕事をする時間が指定されていることもあるので、参画してから調整が困難にならないようにしてください。

スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める

副業が忙しくて本業をおろそかにすると、上司からの評価を下げることになってしまいます。

まずは土日だけからスタートして、慣れてきたら他の時間にも副業に充てることがおすすめです。

生活を豊かにするための副業なので、スケジュールが圧迫されないように自分で管理することが大切になります。

副業可能か会社に確認する

現在本業として働いている企業で副業が可能なのか確認しておくことも重要です。

規則に違反してしまうと減給処分になることがあります。

副業をするだけでクビなることはほとんどありませんが、情報漏洩につながると懲戒処分になることもあるので「バレないだろう」と安易に考えず、副業を始める際は慎重になりましょう。

副業が可能になのか不明な場合は、まずは上司に確認してみてください。

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就業規則にも書いてあるので熟読しておきましょう。

確定申告が必要か確認する

副業をすることで本業以外の所得が20万円を超えると確定申告が必要です。

確定申告を怠ると脱税になるので「やらなくても何も言われない」と考えず、忘れずに行うことを推奨します。

なお、仮に所得が20万円以下でも住民税に関する届けは出さないといけないので注意しください。

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近年では高性能な会計ソフトの登場によって作業が簡略化しているので、確定申告の準備を面倒に感じることもほとんどありません。

AWSの副業についてよくある質問

AWSで副業をしたい人は、以下のような質問を持っている人もいるのではないでしょうか。

  • 週何日から副業出来る?
  • AWSの副業からフリーランスとして独立するには?

副業を始める前に疑問点は払拭しておきましょう。

上記2つの質問について回答していきます。

Q1. 週何日から副業出来る?

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A. AWSの副業案件には週1日からの案件もありますが、なかでも2〜3日の条件が多く見受けられます。

空き時間が比較的ある場合は副業に時間を割いて、より生活が豊かになる収入の獲得や、転職・独立に役立つスキルを手に入れることも可能です。

特に、ITプロパートナーズはリモートワークや週2〜の案件が豊富にあるのでおすすめです。

Q2.AWSの副業からフリーランスとして独立するには?

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A. 将来的にフリーランスになることを考えている方は、現在本業で得られる経験や獲得できるスキルを洗い出し、足りていない知見を克服できるように副業案件を探しましょう。

副業をすることで案件の獲得から実際に仕事をするまでの流れを理解できますが、フリーランスとして実際に独立するにはスキルアップが不可欠です。

ただし、経歴をアピールしたいがために、案件を詰め込みすぎるのは避けた方が良いです。

副業からスタートして徐々に案件を増やし、フリーランスになる準備を進めてください。

まとめ

ここまで、AWS副業の案件の取り方や将来性について解説してきました。

AWSの副業に挑戦したい人は、ぜひ本記事で紹介したエージェントを利用してみてください!

この記事を読んだあなたの人生が、副業を通して豊かになることを願っています。

AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務・リモートで勤務できる案件が豊富。キャリアアップや年収アップのために副業をしたい人におすすめ
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