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AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめ
【第2位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いエージェント
【第3位】クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
エンジニア・デザイナーが中心のエージェントサービス
男性A
会社でAWSを使っているけど、副業でも稼ぎたいな。
男性A
AWSの副業案件ってどうやって探すの?

この記事にたどり着いたあなたは、スキマ時間にAWSの副業で稼ぎたいと思っているのではないでしょうか?

しかし個人で仕事を取ることに「自分にもできるのかな」と不安を感じているはず。

DAI
結論、数年の実務経験があれば、AWSの副業は稼げます!

この記事では、AWS副業の案件獲得方法や将来性、おすすめのエージェントなどを解説していきます。

この記事でわかること

  • AWS副業の収入目安
  • AWSの副業案件の探し方
  • AWSで副業するために必要なスキル
  • AWSの将来性
DAI
せっかくAWSのスキルを持っているなら、活かさないのはもったいない!本記事を参考に、収入UPの第一歩を踏み出しましょう。

AWS副業の収入目安

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

AWSの副業案件で期待できる収入が、どのくらいなのかについて解説します。

引用:https://itpropartners.com/
現在は公開終了している場合があります。

DAI
週2〜3回の稼働でも、スキルがあれば月収10〜60万円を目指せます。

エージェントサイト「レバテックフリーランス」によると、レバテックに登録しているAWSエンジニアの平均単価は76万円とのこと。

引用:https://freelance.levtech.jp/

フリーランスの単価なので副業より稼働時間は長いですが、業務内容自体は副業も変わりません。

AWSで副業をするメリット

AWSで副業をするメリットは、主に3つあります。

  1. スキマ時間で大きく稼げる
  2. 本業と副業の相乗効果を生み出せる
  3. さまざまな業界の仕事が経験できる

スキマ時間で大きく稼げる

AWSの副業では、短い稼働時間でも比較的高収入を目指せます。

AWSのようなクラウドサービスを使いこなせる人材が足りていないからです

AWSの技術に特化したエンジニアを抱えている企業は決して多くないため、副業という形であっても人材を採用したいケースが多いのです。

DAI
中には土日のみ稼働OKの案件もあるため、AWS副業はスキマ時間で効率的に稼ぎたい人におすすめです。

本業と副業で相乗効果を生み出せる

本業でAWSを扱っているなら、副業をすることでエンジニアとしてのレベルをさらに高められるでしょう。

本業で学んだことを副業で活かせますし、逆に副業で得たスキルを本業に還元できます。

DAI
この好循環を回し続ければ、AWSエンジニアとしての市場価値を継続的に伸ばせます!

本業では対応していない業務も、副業であれば挑戦できるので、本業でできることもどんどん増えていくでしょう。

さまざまな業界の仕事を経験できる

副業をすることで、本業とは違った業界での開発経験を積めるため、AWSスキルの柔軟性が高まるでしょう。

本業だけでは、関わる業界は1つに限られてしまいます。

DAI
スキルがあればどんな業界の開発にも挑戦できるのは、副業の最大のメリットだといえるでしょう。

AWSエンジニアが副業案件を探す方法

AWSエンジニアが副業を探す方法は、主に3つあります。

  • エージェントを使う
  • 企業に直接営業する
  • SNS(TwitterやWorkshipを使う)
DAI
順番に解説していきます!

エージェントを使う

最もおすすめなのが、エージェントサービスを使って副業案件を探すこと。

DAI
エージェントは副業をしている人やフリーランスに、継続的に案件を紹介してくれるプラットフォームです。

エージェントは主に、以下のようなサポートをしてくれます。

  • スキルにマッチした案件の紹介
  • 契約の仲介によるトラブルの防止
  • 確定申告サポートやキャリア相談
DAI
副業は収入が安定しないのがデメリット。しかしエージェントを使えば、常に自分に合った案件を紹介してくれるため、安心して副業に取り組めますよ。

企業に直接営業する

企業に直接営業するのもおすすめです。

DAI
企業サイトの求人ページで、業務委託のAWSエンジニアを募集していることがあります。

開発会社のホームページをこまめにチェックして、副業を募集していたら応募してみましょう

もし求人が出ていなくても、メールや電話で直接営業をかけることもできます。

直接営業の難易度はやや高めですが、大きなプロジェクトに携われる可能性もあるため、ぜひ挑戦してみてください。

SNS(TwitterやWorkship)を使う

TwitterやWorkshipなどのSNSで、AWSエンジニアを募集していることもあります。

引用:https://goworkship.com/

現在は公開終了している場合があります。

ただ普段全く動かしていないアカウントで応募しても、採用される可能性は低いでしょう。

DAI
エンジニア専門アカウントを作り、日頃から情報発信を行いましょう。

学びや知識を発信しておけば「普段からスキルアップのために勉強しているんだな」と思ってもらえる可能性が高まります。

AWSエンジニアの副業探しにおすすめのエージェント

それではここから、AWSエンジニアにおすすめのエージェントサイトを紹介していきます。

DAI
それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったサービスを選ぶようにしましょう!
AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめ
【第2位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いエージェント
【第3位】クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
エンジニア・デザイナーが中心のエージェントサービス

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,923件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年3月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズが2022年3月時点で募集しているAWSの副業案件は、1,271件です。

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4日~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2日からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

Midworksには、以下のように豊富な数の案件を取り扱っています。

引用:https://mid-works.com/(2022年3月時点)

2022年3月時点で募集されているAWSの副業案件数は、416件です。

引用:https://mid-works.com/

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%ですが、Midworksのマージン率は10~15%となります。

DAI
そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数 1,012件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2022年3月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックのAWS案件数は、2022年3月時点で342件あります。

公式ページ:https://crowdtech.jp/

クラウドテックの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

AWS副業のリモートワーク案件も豊富にありました。

またクラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

AWSエンジニアの案件例

引用:https://itpropartners.com/
現在は掲載終了している場合があります。

DAI
要件定義から運用まで一貫してできるインフラエンジニアは、かなりの高収入が期待できるでしょう。

未経験からAWS副業を獲得するのは難しい

「未経験からAWSの副業にチャレンジしたい」と考えている人もいるかもしれません。

DAI
結論、未経験から副業案件を獲得するのはかなり難しいです

なぜなら、正社員と違い副業ワーカーは即戦力である必要があるから。

インフラ構築に求められるレベルは高いので、副業の案件を未経験者に任せる企業はありません。

会社員として実務経験を積もう

会社員として数年の実務経験を積んだのちに、副業やフリーランス案件に挑戦するのがおすすめです。

結局のところAWSエンジニアのスキルは、実務経験を通してしか身につきません。

またエージェントの案件には、条件として「実務経験◯年以上」と記載されているものがほとんどです。

DAI
逆に実務経験さえあれば、副業案件を獲得するのはそれほど難しくありません。

バックエンドからキャリアをスタートするのがおすすめ

バックエンドエンジニアとして就職をして、徐々にAWSを扱うポジションに移行していくのがおすすめだといえるでしょう。

DAI
プログラミングができた方が、AWS単体よりも高単価になりやすいです。

また最初からAWS一本に絞ってしまうと、あなたのキャリアにおける選択肢が狭まってしまいます。

DAI
エンジニアとして幅広い経験を積む中で「自分はAWSが一番やりたい!」と感じてから、AWS一本に絞ればOKです!

AWS副業にリモート・在宅案件はある?

現状、AWSの副業案件は常駐がメインです。

DAI
AWSエンジニアは企業の大切な情報資産を扱うので、在宅ワークはどうしても少なくなってしまいます。

とはいえAWSはクラウドサービスなので、これからリモート案件が増える可能性は十分あります。

副業AWSエンジニアに必要なスキル

AWSエンジニアが副業をするにあたって、必要なスキルを3つ紹介します。

  1. コミュニケーション能力
  2. インフラ・ネットワークの知識
  3. プログラミングスキル

コミュニケーション能力

1つ目は「コミュニケーション能力」です。

インフラ開発の仕事は、大人数で行うのが基本です。しかも関わる人はインフラエンジニアだけでなく、フロントやバックエンジニア、デザイナーなどさまざま。

複数のポジションの人たちと齟齬なく意思疎通を行うためには、高度なコミュニケーション能力が欠かせません。

DAI
とはいえ特別な才能は不要です。実務経験の中で過不足なく意思疎通できるスキルを身につけましょう!

インフラ・ネットワークの知識

インフラ・ネットワークの知識は、AWSエンジニアとして絶対に欠かせないものです。

特にAWSのようなクラウドは、最新機能の追加ペースがかなり早いため、継続的に勉強をするようにしましょう。

プログラミングスキル

プログラミングスキルがあると、獲得できる案件の幅が大きく広がります。

DAI
AWSのみで対応できる案件はあまり多くないのが現状です。

実際エージェントの案件には、AWSに加えて「Rails」「Python」などのスキルが必要なものが多くあります。

DAI
前述の通り、バックエンドエンジニアとして実務経験を積むのがおすすめですよ!

AWS副業の将来性

「今は需要高いかもしれないけど、将来はどうなるの?」と不安に感じている人もいるはず。

DAI
結論、AWSの将来性は高いと考えられます。

そこで最後に、AWS副業の将来性について見ていきましょう。

  1. オンプレミス→クラウドへの移行が進む
  2. インフラを兼任できるエンジニアは少ない
  3. AWSのシェア率は圧倒的

オンプレミス→クラウドへの移行が進む

現在、オンプレミス型自社サーバーをクラウドへ移行する会社が急増しています。

オンプレミスとは、自社内で独自にサーバーを構築するスタイルのこと。サーバー機器の管理コストやスペーシングなどに難点があります。

DAI
クラウドはサーバーの管理コストが小さいため、多くの企業がクラウドへの移行を進めているのです。

とはいえクラウドの導入は、まだまだ十分に進んでいるとはいえません。

そのためAWSエンジニアの需要はこれからも伸びていくことが予測できます。

インフラを兼任できるエンジニアは少ない

予算に余裕のない中小企業は、バックエンドエンジニアがクラウドサーバー構築を兼任していることが多いです。

DAI
AWSに特化したエンジニアは少ない上に、採用する余裕がない企業がほとんど。

そのような状況下で、単発で雇える副業エンジニアは企業にとって嬉しい存在です。

副業採用はリスクが小さい上に、必要な分だけ力を借りることが可能。この傾向はこれからも続いていくでしょう。

AWSのシェア率は圧倒的

2021年間のクラウド市場データによると、世界のクラウドサービスのシェア率は、AWSが33%とダントツで多いのが現状。

引用:https://www.imagazine.co.jp/synergy-cloud-share2022-01/

コミュニティの活発さや機能アップデートのスピードを考慮すると、AWSのシェア率が下がることは考えづらいです。

まとめ

ここまで、AWS副業の案件の取り方や将来性について解説してきました。

AWSの副業に挑戦したい人は、ぜひ本記事で紹介したエージェントを利用してみてください!

この記事を読んだあなたの人生が、副業を通して豊かになることを願っています。

AWS副業を探すエンジニアにおすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。副業をしたい人におすすめ
【第2位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
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【第3位】クラウドテック(公式サイト:https://crowdtech.jp/)
エンジニア・デザイナーが中心のエージェントサービス

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