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フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。仕事を小さく始めたい人におすすめ
【第3位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式サイト:https://geechs-job.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
男性A
フリーランスのクラウドエンジニアは稼げる?
男性A
案件ってどこから見つけてくるの?

この記事にたどり着いたあなたは、クラウドエンジニアとして独立したいと思っているはず。

フリーランスは場所や時間に縛られず、自由に生活しているイメージがありますよね。

ただ個人で仕事をすることに、漠然とした不安を抱えている人も多いでしょう。

結論、フリーランスのクラウドエンジニアは需要が高く、稼ぎやすい働き方です。

DAI
この記事では、フリーランスのクラウドエンジニアを目指す上で必須となる知識を紹介していきます。

クラウドエンジニアとして独立して、あなたの理想の生活を実現しましょう!

フリーランスのクラウドエンジニアの収入目安

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

エージェントサイト「レバテックフリーランス」によると、レバテックフリーランスに登録しているクラウドエンジニアの年収相場は以下です。

平均年収 912万円
最高年収 1,500万円
最低年収 396万円

引用:https://freelance.levtech.jp/guide/detail/1366/(※2022年9月2日時点)

レバテックフリーランスの案件は、クラウドエンジニアとしての実務経験が2〜3年以上の人が対象です。

DAI
正社員として経験を積んだのちに独立すれば、年収1,000万円以上も夢ではありません。

フリーランスクラウドエンジニアの仕事内容・案件の特徴

フリーランスのクラウドエンジニアの仕事内容・案件の特徴は、大きく5つに分けられます。

  1. 現在はリモートより常駐案件がメイン
  2. サーバーの構築・保守運用
  3. オンプレミスからクラウドへの移行
  4. ネットワークの構築・保守運用
  5. データベースの構築・保守運用

現在はリモートより常駐案件がメイン

2022年9月現在、クラウドエンジニアの案件は常駐案件がメインです。

DAI
情報流出のリスクがあるため常駐勤務の案件が多いですが、最近はリモート案件も増えてきました。

ただし、リモートOKであっても週に1、2日のみの一部リモートがほとんどです。

実際にフルリモート案件は少なく、やはりオフィス出勤が求められるため、フリーランスであっても東京で生活をする方が、案件が豊富なのでおすすめですよ。

サーバーの構築・保守運用

「AWS」「Azure」などのクラウドサービスを使い、インターネット上にサービスの動作環境を構築する仕事です。

サーバー構築の業務は、以下の3段階に分かれています。

  1. 要件定義
  2. 構築
  3. 保守運用
DAI
上流にいくほど難易度が高く、単価も上がります。フリーランス初心者は保守運用の仕事から始めるのがおすすめです。

サーバーに限らず、クラウドの仕事は作って終わりではなく、リリース後のメンテナンスも欠かせません。

そのためクラウドエンジニアの仕事は、長期案件(3ヶ月〜)がメインです。

DAI
収入が不安定なフリーランスにとって、長期案件が多いのは心強いですね!

オンプレミスからクラウドへの移行

クラウドサービスが登場する前、企業は自社内に独自のサーバー機器を用意してインフラを管理していました。

この形式を「オンプレミス」と呼びます。

DAI
現在、オンプレミス型からクラウド型へサーバーを移行する企業が増えています。

ただ移行するだけでなく、クラウドの強みを最大限活かせるようにサーバーをカスタマイズする必要があるでしょう。

ネットワークの構築・保守運用

クラウドエンジニアの対応業務は、ネットワークエンジニアと被っている部分があります。

情報を安全かつ適切に送受信するためには、エンジニアによるネットワーク構築が欠かせません。

特に企業のインフラには外部に晒せない情報資産がたくさんあるため、エンジニアに求められるスキルは高くなります。

DAI
サーバーと同様に、ネットワークも継続的なメンテナンスが必要なので、長期案件が豊富にあります!

データベースの構築・保守運用

データベースの構築・管理を行う案件もあります。

DAI
企業の情報を扱うので、重要度がとても高く、セキュリティの堅牢さが求められます。

基本的なSQLの書き方を身につけておきましょう。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのエージェント

フリーランスのクラウドエンジニアは、フリーランスエージェントを使って案件を探すのがおすすめです。

なぜならエージェントは、フリーランスの生活やキャリアを手厚くサポートしてくれるから。

  • あなたに合った案件を継続的に紹介
  • 確定申告やキャリア構築をサポート
  • 企業とのやりとりを仲介してトラブルを防止

DAI
ここからは、フリーランスのクラウドエンジニアにおすすめのエージェントを4つ紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、自分の希望に合ったものを選ぶようにしましょう。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。仕事を小さく始めたい人におすすめ
【第3位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式サイト:https://geechs-job.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

案件数 41,191件
最低稼働日数 週2・3日~
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

2022年9月2日時点。引用:https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

DAI
公式HPで、職種ごとに案件の平均単価も見られます!

AWSの平均単価は76万円、最高単価は165万円でした。

※2022年9月2日時点。引用:https://freelance.levtech.jp/

実際に、レバテックフリーランスでは以下のような案件が多く見られました。

単価 〜850,000円/月
月想定稼働時間 週5日/フルリモート
業務内容 ・情報セキュリティ向上クラウドサービスのサーバーサイドの開発を
ご担当いただきます。
・主に下記を行っていただきます。
-新機能の開発
-既存機能の改善およびパフォーマンスの向上
-開発ロードマップの策定
-開発における各種プロジェクト管理
-開発環境の整備(ドキュメントの整理、ツールの導入等)
必要スキル ・Ruby on Railsでの開発経験3年以上
・AWSでのサービス運用経験
歓迎スキル ・情報セキュリティ市場への興味、関心
・アジャイル型開発スタイルへの理解

レバテックフリーランスより引用。2022年9月3日時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります

②キャリアコンサルタントの質が高い

※2022年9月2日時点。引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2022年8月27日現在の求人数では、エンジニアの案件が比較的多めになっています。

エンジニア 12,813件
インフラエンジニア 6,458件
プロジェクトマネージャー 2,510件
PMO 1,391件
ネットワークエンジニア 1,521件
フロントエンドエンジニア 1,423件

引用:https://freelance.levtech.jp/

2022年9月2日現在、「AWS」で検索すると4,169件の案件がヒットしました。

DAI
特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!

2022年9月2日現在、「AWS」で検索すると290件の案件がヒットしました。

運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,217件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年9月2日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

実際に、ITプロパートナーズで公開されている案件を紹介します。

単価 〜500,000円/月
月想定稼働時間 週3日〜/フルリモート
業務内容 ・SRE業務全般
・インフラ設計・構築・運用・監視
・セキュリティ対策や障害調査/対応
・開発環境、テスト環境の整備
・先を見据えた技術検証とプランニング
必要スキル ・クラウドサービス(AWS)の設計・構築・運用・保守の経験
・モニタリング基盤、オペレーション自動化や監視ツール等の構築と運用の経験
・ネットワークやセキュリティなど、インフラを構成する基礎技術の知識
歓迎スキル ・Dockerなどを使用したコンテナ基盤の設計・構築経験
・Terraform等のIaCツールの使用経験
・CI/CDパイプラインの構築経験

ITプロパートナーズより引用。2022年9月2日時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

ミッドワークス

公式サイト:https://mid-works.com/

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の2点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証

特徴①:豊富な案件数

2022年8月31日時点の求人数ですが、エンジニアの案件が多めです。

エンジニア 873
アナリスト 16件
Webディレクター 88件
UI/UXデザイナー 54件

※2022年8月31日時点。公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

DAI
保有する案件のほとんどが非公開案件です。無料登録すれば、上記案件に加えてさらに多くの案件から仕事を紹介してもらえます!

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 保険補助
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」です。ですがMidworksなら仮に案件が途切れても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます(審査あり)。

登録&相談は無料なので、フリーランスを目指すのであればまず登録しておきましょう

DAI
とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!
今すぐ無料登録する(公式サイト)
DAI
「AWS」で検索すると416件の案件がありました!(2022年9月3日現在)

最後に、Midworksに実際に掲載されている案件の例を紹介します。

単価 〜1200,000円/月
月想定稼働時間 週5日
業務内容 ■概要
金融系システムのAWS構築案件に携わっていただきます。
・金融系のシステムをAWS上で構築中
・負荷試験、性能試験、運用試験が予定されているため問題が
発生したときのAWS側のトラブルシュート
必要スキル ・AWSに精通している人
・SaaS(WAF)の利用想定あるので、サポートに問い合わつつ
設定などできる方
歓迎スキル ・金融業界でクラウド構築経験がある方
・セキュリティの知見が持っている方

Midworksより引用。2022年9月3日時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

ギークスジョブ

geeksjob-LP画像

公式サイト:https://geechs-job.com/

DAI
サポートが手厚い『ギークスジョブ』は、駆け出しフリーランスからベテランまで幅広くおすすめできるエージェントです!
運営会社 ギークス株式会社
公開求人数 2,671件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件多数

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2022年9月3日時点・公式ページより引用/算出

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点です。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、ギークスジョブでは勉強会・懇親会を定期的に開催しています。

「フリーランスは孤独になりやすい」とよく言われますが、エージェントがこの様な横のつながりが作れる機会を提供してくれるのはありがたいですね。

今すぐ無料登録する(公式サイト)

最後に、ギークスジョブに実際に掲載されている案件の例を紹介します。

単価 600,000〜800,000円/月
月想定稼働時間 週5日
業務内容 ・紙のタイムレコーダーを一括管理化するクラウド上のシステム開発

・ユーザーの増加に併せてバグがでてきたので修正したり、
ニーズに答えて追加開発を行なったりといった、運用保守、
新規機能開発がメインになります。

必要スキル ・複数言語での開発経験:3年以上
・フロント、バックエンドどちらも携わることに抵抗のない方
歓迎スキル ・Node.jsでの開発経験
・React.jsでの開発経験

ギークスジョブより引用。2022年9月3日時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

フリーランスクラウドエンジニアの案件例

ここでは、以下の3つの働き方別で実際の案件例をご紹介していきます。

  • フルリモート稼働OKの案件
  • 週3日稼働OKの案件
  • 客先常駐OKの案件
DAI
ご自身がどのように働きたいのかを考える上で、ぜひ参考にしてみてください。

フルリモート稼働OKの案件

クラウドエンジニア_フリーランス_案件例_フルリモート_レバテックフリーランス1

2022年9月3日時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

DAI
上記のように、設計から担当する案件は高単価のものが多かったです!

週3日稼働OKの案件

クラウドエンジニア_フリーランス_案件例_フルリモート_レバテックフリーランス2

2022年9月3日時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

DAI
サービス開発案件では、案件単価が90万円を超えるものも見られました。

客先常駐OKの案件

クラウドエンジニア_フリーランス_案件例_フルリモート_レバテックフリーランス3

2022年9月3日時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

PythonやRuby、Javaなど特定のプログラミング言語を習得しておくことで、獲得できるクラウド案件の幅は大きく広がるでしょう。

フリーランスクラウドエンジニアに求められるスキル

ここでは、フリーランスクラウドエンジニアに求められるスキルを、以下4つご紹介します。

  • クラウドに関するスキル
  • インフラ関連のスキル
  • プログラミングスキル
  • コミュニケーションスキル
DAI
これからフリーランスクラウドエンジニアを目指している方や、キャリアアップを考えている方はまずご自身の持つスキルと照らし合わせて、今後必要なスキルを考えてみてください。

クラウドに関するスキル

クラウドエンジニアは、クライアントが扱うクラウドサービスに合わせて企画からシステム構築・運用を行えるスキルが必要です。

そのため、各クラウドサービスに関する知識を持っておくといいでしょう。

主なクラウドサービスは以下の3つです。

  • GCP:Googleが提供するクラウドサービス
  • AWS:Amazonが提供するクラウドサービス
  • Azure:Microsoftが提供するクラウドサービス

また、それぞれが認定する資格を取っておくと幅広い案件を受注することができるので、フリーランスとして有利になります。

DAI
上記のクラウドサービスの違いを理解しておくと、リスクを低減するために最適な方法など、クライアントへの提案の幅も広がりますよ。

インフラ関連のスキル

クラウド管理する場合は、サーバーやネットワークなどのインフラ関連のスキルが必要です。

例えば、今まで自社運用していたサービスをクラウド上に移行する際に、インフラ関連の知識が必要になってきます。

また、ミドルウェアやオンプレミスの領域も理解しておくといいでしょう。

DAI
特に、フリーランスクラウドエンジニアの場合は、クライアントの要件に柔軟に対応できると相手から高い信頼を得たり、継続的に案件をもらえる可能性もありますよ。

プログラミングスキル

クラウドエンジニアがプログラミングを扱うことは少ないですが、フリーランスであればプログラミングができると高い付加価値につながります。

実際に、フリーランス向けの案件サイトを見ると、プログラミング技術も求められる開発案件は約80万円〜100万円と高単価のものが多かったです。(2022年9月3日時点、レバテックフリーランス公式HPより)

DAI
フリーランスクラウドエンジニアとして、活躍の幅を広げるにはプログラミングもできるとさらに有利です。

特に、Python・Ruby・Javaのプログラミング言語を取得しておくといいでしょう。

これらの言語はシェアが広く、多くの企業で採用されているためです。

コミュニケーションスキル

フリーランスクラウドエンジニアの場合、幅広いクライアントと関わることが多いです。

その際に、クライアントの要望を的確にヒアリングしたり、相手が納得する提案をプレゼンするためにはコミュニケーションスキルが必要になります。

特に管理監督者として勤務する場合は、部下とのコミュニケーションを適切に図る能力が不可欠になるでしょう。

また、他のエンジニアと関わったり、チームで作業を進めることがある際にも高いコミュニケーションスキルは求められます。

未経験からフリーランスのクラウドエンジニアになれる?

未経験からすぐにクラウドエンジニアとして独立することは、正直難しいです。

クラウドエンジニアに求められるレベルは高い

なぜならフリーランスのクラウドエンジニアに求められるレベルは高いから。

DAI
クラウドエンジニアは、企業の大切な情報資産を扱う必要があります。そんな重要度の高い業務を、実務経験のない人に任せようとは思いませんよね。

クラウドエンジニアとして独立したいなら、まずは正社員として2〜3年実務経験を積むことをおすすめします。

実際、エージェント案件の募集要項には、条件として「〇〇を使った経験3年以上」のように記載されていることがほとんどです。

バックエンドエンジニアとして就職するのがおすすめ

バックエンドエンジニアとして正社員になり、徐々にクラウドの業務へ移行するのがおすすめです。理由は2つあります。

  1. プログラミングスキルがあると獲得できる案件が増えるから
  2. バックエンドエンジニアの方が就職難易度が低いから

未経験のクラウドエンジニアをポテンシャル採用している企業は多くありません。

企業としてはエンジニア候補生を幅広く採用したいので、最初からクラウド一本に絞っている人の魅力度は低めです。

DAI
まずはバックエンドエンジニアになり、プログラマーとしてできることをコツコツ増やしていきましょう。

30代・40代からでもクラウドエンジニアになれる?

「40代でもクラウドエンジニアとして転職したり、フリーランスになったりすることは可能?」と思っている人もいるでしょう。

DAI
正直、30〜40代がクラウドエンジニアになるのはかなり厳しいです。

30代の時点で書類選考に通る可能性すら低いのは、どの職種も同じです。

加えてITの世界は若くて勉強熱心な20代に人気があるため、30〜40代を採用したい企業は決して多くないでしょう。

DAI
一方、IT業界は年功序列より「実力主義」な傾向があるのも事実。

完成度の高いポートフォリオを提出できれば、転職に成功することは不可能ではありません。

本気でエンジニアになりたいのであれば、誰よりも学習に時間を割き、クオリティの高いポートフォリオを作成しましょう

「クラウドエンジニアはやめとけ、きつい」と言われる理由は?

「クラウドエンジニアはきつすぎるからやめとけ」という意見や口コミがしばしば見られます。

クラウドやインフラの仕事は非常に地道で、縁の下の力持ち的な役割です。

決してすべての人に合う仕事とはいえないでしょう。

DAI
ここからは、クラウドエンジニアが厳しいといわれる理由を3つ紹介していきます。

作業が地味で飽きる

クラウドエンジニアの作業は地味なので、飽きてしまう人は多いです。

ひたすらエラーを探したり、細かいデータを集めたり……クラウドエンジニアの役割は完全に「裏方」です。

ただクリエイティブな作業があまりない分アウトプットのパターンは少ないので、クライアントと認識のズレが発生しづらいというメリットがあります。

覚えることが多い

クラウドは比較的新しいサービスであるため、新機能の追加やアップデートが激しいです。

DAI
継続的に勉強を続けないと、あっという間に業界についていけなくなってしまうでしょう。

しかしどんな言語を扱うにしろ、エンジニアは生涯勉強し続けなければいけない職業です。

DAI
新しい知識のインプットに抵抗がある人は、エンジニア向きではありません。

突然のトラブル対応が大変

時々メンテナンスの影響で、一定時間アプリやWebサービスが使えなくなることがありますよね。

この時、問題解決のためにメンテナンスを行っているのが、クラウドエンジニアを含むインフラエンジニアです。

メンテナンスはユーザーが活発でない深夜に行われるので、「深夜や休日の出勤がつらい」という声も見られました。

DAI
深夜・休日出勤のない会社もたくさんあるので、転職の際は慎重に会社を選びましょう。

クラウドエンジニアにおすすめのサービスは「AWS」

【2021年版】PHPのフリーランス案件の傾向、単価を解説!

さまざまなクラウドコンピューティングサービスがありますが、圧倒的におすすめなのが「AWS」です。

なぜなら、AWSが世界でのクラウドサービスシェア率でトップだからです。

Publickeyの調査によると、世界におけるクラウドのシェア率はAWSが32%で1位。2位のAzure(19%)を大きく突き放しています。

引用:https://www.publickey1.jp/blog/21/aws32azure19google_cloud73620211canalys.html

DAI
コミュニティの活発さやアップデートの速度を考慮すると、よほどのことがない限りAWSを超えるサービスは現れないでしょう。

クラウドエンジニアの将来性

DAI
クラウドエンジニアは将来性が高いといえるでしょう。

なぜなら、オンプレミスからクラウドへのインフラの移行が活発に行われているからです。

とはいえクラウドへの移行はまだ始まったばかり。ITに不慣れな会社も数多く存在します。

ガートナージャパンの調査によると、2021年の日本企業のクラウドコンピューティング導入率は22%だったそうです。

引用:https://japan.zdnet.com/article/35172363/

DAI
このデータから、クラウドエンジニアの需要はこれからも高まり続けることが予測できます。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめの資格

クラウドエンジニアに必須資格はありません。

しかし資格はスキルの客観的な証明になるので、ないよりはあった方が良いです。

DAI
そこでここからは、フリーランスのクラウドエンジニアにおすすめの資格を3つ紹介します。

  1. AWS認定資格
  2. Microsoft Azure認定試験
  3. Google Cloud認定資格

AWS認定資格

AWS認定資格は、クラウドエンジニアであれば間違いなく取っておいた方がいい資格です。

試験は難易度によって、以下の3段階に分かれています。

  • 初心者向け:AWS 認定クラウドプラクティショナー
  • 中級者向け:AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)
  • 上級者向け:AWS認定ソリューションアークテクト(プロフェッショナル)

DAI
フリーランスとして活動するなら、中級者向けを持っておけば十分でしょう。

Microsoft Azure認定試験

Microsoft社が提供するクラウドコンピューティング「Azure」の認定資格です。

Azureのシェア率は世界2位の19%。AWSがダントツとはいえ、決して無視できないシェア率です。

DAI
AWSを理解できていれば、Azureを習得するのはそれほど難しいことではありません!ぜひ挑戦してみてください。

Google Cloud認定資格

Googleが提供するクラウドサービス「Google Cloud」の認定資格です。

Google Cloudのシェア率は第3位。優先度は低めですが、余裕があればチャレンジしてみてください。

まとめ

ここまで、フリーランスのクラウドエンジニアになる方法や案件の取り方、将来性などについて解説してきました。

本記事で紹介したエージェントサービスを利用して、案件の獲得を目指しましょう!

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
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