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フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。仕事を小さく始めたい人におすすめ
【第3位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式サイト:https://geechs-job.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
男性A
フリーランスのクラウドエンジニアは稼げる?
男性A
案件ってどこから見つけてくるの?

この記事にたどり着いたあなたは、クラウドエンジニアとして独立したいと思っているはず。

フリーランスは場所や時間に縛られず、自由に生活しているイメージがありますよね。

ただ個人で仕事をすることに、漠然とした不安を抱えている人も多いでしょう。

結論、フリーランスのクラウドエンジニアは需要が高く、稼ぎやすい働き方です。

DAI
この記事では、フリーランスのクラウドエンジニアを目指す上で必須となる知識を紹介していきます。

クラウドエンジニアとして独立して、あなたの理想の生活を実現しましょう!

フリーランスのクラウドエンジニアの収入目安

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

エージェントサイト「レバテックフリーランス」によると、レバテックフリーランスに登録しているクラウドエンジニアの年収相場は以下です。

平均年収 912万円
最高年収 1,500万円
最低年収 396万円

引用:https://freelance.levtech.jp/project/marketprice/

レバテックフリーランスの案件は、クラウドエンジニアとしての実務経験が2〜3年以上の人が対象です。

DAI
正社員として経験を積んだのちに独立すれば、年収1,000万円以上も夢ではありません。

フリーランスクラウドエンジニアの仕事内容・案件の特徴

フリーランスのクラウドエンジニアの仕事内容・案件の特徴は、大きく5つに分けられます。

  1. 現在はリモートより常駐案件がメイン
  2. サーバーの構築・保守運用
  3. オンプレミスからクラウドへの移行
  4. ネットワークの構築・保守運用
  5. データベースの構築・保守運用

現在はリモートより常駐案件がメイン

2022年3月現在、クラウドエンジニアの案件は常駐案件がメインです。

DAI
情報流出のリスクがあるため常駐勤務の案件が多いですが、最近はリモート案件も増えてきました。

ただし、リモートOKであっても週に1、2日のみの一部リモートがほとんどです。

実際にフルリモート案件は少なく、やはりオフィス出勤が求められるため、フリーランスであっても東京で生活をする方が、案件が豊富なのでおすすめですよ。

サーバーの構築・保守運用

「AWS」「Azure」などのクラウドサービスを使い、インターネット上にサービスの動作環境を構築する仕事です。

サーバー構築の業務は、以下の3段階に分かれています。

  1. 要件定義
  2. 構築
  3. 保守運用
DAI
上流にいくほど難易度が高く、単価も上がります。フリーランス初心者は保守運用の仕事から始めるのがおすすめです。

サーバーに限らず、クラウドの仕事は作って終わりではなく、リリース後のメンテナンスも欠かせません。

そのためクラウドエンジニアの仕事は、長期案件(3ヶ月〜)がメインです。

DAI
収入が不安定なフリーランスにとって、長期案件が多いのは心強いですね!

オンプレミスからクラウドへの移行

クラウドサービスが登場する前、企業は自社内に独自のサーバー機器を用意してインフラを管理していました。

この形式を「オンプレミス」と呼びます。

DAI
現在、オンプレミス型からクラウド型へサーバーを移行する企業が増えています。

ただ移行するだけでなく、クラウドの強みを最大限活かせるようにサーバーをカスタマイズする必要があるでしょう。

ネットワークの構築・保守運用

クラウドエンジニアの対応業務は、ネットワークエンジニアと被っている部分があります。

情報を安全かつ適切に送受信するためには、エンジニアによるネットワーク構築が欠かせません。

特に企業のインフラには外部に晒せない情報資産がたくさんあるため、エンジニアに求められるスキルは高くなります。

DAI
サーバーと同様に、ネットワークも継続的なメンテナンスが必要なので、長期案件が豊富にあります!

データベースの構築・保守運用

データベースの構築・管理を行う案件もあります。

DAI
企業の情報を扱うので、重要度がとても高い業務です。

基本的なSQLの書き方を身につけておきましょう。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのエージェント

フリーランスのクラウドエンジニアは、フリーランスエージェントを使って案件を探すのがおすすめです。

なぜならエージェントは、フリーランスの生活やキャリアを手厚くサポートしてくれるから。

  • あなたに合った案件を継続的に紹介
  • 確定申告やキャリア構築をサポート
  • 企業とのやりとりを仲介してトラブルを防止

DAI
ここからは、フリーランスのクラウドエンジニアにおすすめのエージェントを4つ紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、自分の希望に合ったものを選ぶようにしましょう。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。仕事を小さく始めたい人におすすめ
【第3位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式サイト:https://geechs-job.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

案件数 32,905件
最低稼働日数 週3日~
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

DAI
平均報酬額71.1万円と、非常に高くなっています。

また、公式HPでは職種ごとに案件の平均単価も見ることができます。

AWSの平均単価は76万円、最高単価は165万円でした。

引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2021年、12月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が比較的多めになっています。

SE 14,554件
プログラマー 6,906件
インフラエンジニア 5,273件
プロジェクトマネージャー 1,782件
PMO 1,243件
ネットワークエンジニア 1,213件
フロントエンドエンジニア 1,053件

引用:https://freelance.levtech.jp/

2022年2月現在、「AWS」で検索すると6,824個の案件がヒットしました。

DAI
特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,675件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年1月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、エンジニア、デザイナー、マーケター全ての職種で業界最多水準の案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたいというデザイナーやマーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

ミッドワークス

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2021年12月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 696件
アナリスト 11件
Webディレクター 101件
UI/UXデザイナー 33件

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%ですが、

Midworksのマージン率は10~15%となります。

DAI
そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

ギークスジョブ

公式サイト:https://geechs-job.com/

DAI
『ギークスジョブ』は、駆け出しフリーランスの人におすすめです!
運営会社 ギークス株式会社
公開求人数 1,595件
平均単価 70.5万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件少ない

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、ギークスジョブでは勉強会・懇親会を定期的に開催しています。

「フリーランスは孤独になりやすい」とよく言われますが、エージェントがこの様な横のつながりが作れる機会を提供してくれるのはありがたいですね。

公式サイト:https://geechs-job.com/

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

フリーランスクラウドエンジニアの案件例

ここでは、以下の3つの働き方別で実際の案件例をご紹介していきます。

  • フルリモート稼働OKの案件
  • 週2〜3日稼働OKの案件
  • 客先常駐OKの案件
DAI
ご自身がどのように働きたいのかを考える上で、ぜひ参考にしてみてください。

フルリモート稼働OKの案件

2022年3月時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

DAI
受託クラウド開発案件に携わる案件です。また、AzureもしくはAWSを用いた設計から構築、運用保守まで一貫して行いますね。

上記のように、設計から運用保守まで担当する案件は高単価のものが多かったです。

週2〜3日稼働OKの案件

2022年3月時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

DAI
クライアントからの受託アプリの開発について PMと連携をしながら、AWSによるインフラ構築、運用を担当する案件です。

客先常駐OKの案件

2022年3月時点、レバテックフリーランスより引用
※現在は募集が終了している場合がございます。

DAI
JavaScriptを用いた開発案件です。

PythonやRuby、Javaなど特定のプログラミング言語を習得しておくことで、獲得できるクラウド案件の幅は大きく広がるでしょう。

フリーランスクラウドエンジニアに求められるスキル

ここでは、フリーランスクラウドエンジニアに求められるスキルを、以下4つご紹介します。

  • クラウドに関するスキル
  • インフラ関連のスキル
  • プログラミングスキル
  • コミュニケーションスキル
DAI
これからフリーランスクラウドエンジニアを目指している方や、キャリアアップを考えている方はまずご自身の持つスキルと照らし合わせて、今後必要なスキルを考えてみてください。

クラウドに関するスキル

クラウドエンジニアは、クライアントが扱うクラウドサービスに合わせて企画・設定・運用を行えるスキルが必要です。

そのため、各クラウドサービスに関する知識を持っておくといいでしょう。

主なクラウドサービスは以下の3つです。

  • GCP:Googleが提供するクラウドサービス
  • AWS:Amazonが提供するクラウドサービス
  • Azure:Microsoftが提供するクラウドサービス

また、それぞれが認定する資格を取っておくと幅広い案件を受注することができるので、フリーランスとして有利になります。

DAI
上記のクラウドサービスの違いを理解しておくと、リスクを低減するために最適な方法など、クライアントへの提案の幅も広がりますよ。

インフラ関連のスキル

クラウド管理する場合は、サーバーやネットワークなどのインフラ関連のスキルが必要です。

例えば、今まで自社運用していたサービスをクラウド上に移行する際に、インフラ関連の知識が必要になってきます。

また、ミドルウェアやオンプレミスの領域も理解しておくといいでしょう。

DAI
特に、フリーランスクラウドエンジニアの場合は、クライアントの要件に柔軟に対応できると相手から高い信頼を得たり、継続的に案件をもらえる可能性もありますよ。

プログラミングスキル

クラウドエンジニアがプログラミングを扱うことは少ないですが、フリーランスであればプログラミングができると高い付加価値につながります。

実際に、フリーランス向けの案件サイトを見ると、プログラミングスキルも求められる開発案件は約80万円〜100万円と高単価のものが多かったです。(2022年3月時点、レバテックフリーランス公式HPより)

DAI
フリーランスクラウドエンジニアとして、活躍の幅を広げるにはプログラミングもできるとさらに有利です。

特に、Python・Ruby・Javaのプログラミング言語を取得しておくといいでしょう。

これらの言語はシェアが広く、多くの企業で採用されているためです。

コミュニケーションスキル

フリーランスクラウドエンジニアの場合、幅広いクライアントと関わることが多いです。

その際に、クライアントの要望を的確にヒアリングしたり、相手が納得する提案をプレゼンするためにはコミュニケーションスキルが必要になります。

また、他のエンジニアと関わったり、チームで作業を進めることがある際にも高いコミュニケーションスキルは求められます。

未経験からフリーランスのクラウドエンジニアになれる?

未経験からすぐにクラウドエンジニアとして独立することは、正直難しいです。

クラウドエンジニアに求められるレベルは高い

なぜならフリーランスのクラウドエンジニアに求められるレベルは高いから。

DAI
クラウドエンジニアは、企業の大切な情報資産を扱う必要があります。そんな重要度の高い業務を、実務経験のない人に任せようとは思いませんよね。

クラウドエンジニアとして独立したいなら、まずは正社員として2〜3年実務経験を積むことをおすすめします。

実際、エージェント案件の募集要項には、条件として「〇〇を使った経験3年以上」のように記載されていることがほとんどです。

バックエンドエンジニアとして就職するのがおすすめ

バックエンドエンジニアとして正社員になり、徐々にクラウドの業務へ移行するのがおすすめです。理由は2つあります。

  1. プログラミングスキルがあると獲得できる案件が増えるから
  2. バックエンドエンジニアの方が就職難易度が低いから

未経験のクラウドエンジニアをポテンシャル採用している企業は多くありません。

企業としてはエンジニア候補生を幅広く採用したいので、最初からクラウド一本に絞っている人の魅力度は低めです。

DAI
まずはバックエンドエンジニアになり、プログラマーとしてできることをコツコツ増やしていきましょう。

30代・40代からでもクラウドエンジニアになれる?

「40代でもクラウドエンジニアとして転職したり、フリーランスになったりすることは可能?」と思っている人もいるでしょう。

DAI
正直、30〜40代がクラウドエンジニアになるのはかなり厳しいです。

30代の時点で書類選考に通る可能性すら低いのは、どの職種も同じです。

加えてITの世界は若くて勉強熱心な20代に人気があるため、30〜40代を採用したい企業は決して多くないでしょう。

DAI
一方、IT業界は年功序列より「実力主義」な傾向があるのも事実。

完成度の高いポートフォリオを提出できれば、転職に成功することは不可能ではありません。

本気でエンジニアになりたいのであれば、誰よりも学習に時間を割き、クオリティの高いポートフォリオを作成しましょう

「クラウドエンジニアはやめとけ、きつい」と言われる理由は?

「クラウドエンジニアはきつすぎるからやめとけ」という意見や口コミがしばしば見られます。

クラウドやインフラの仕事は非常に地道で、縁の下の力持ち的な役割です。

決してすべての人に合う仕事とはいえないでしょう。

DAI
ここからは、クラウドエンジニアが厳しいといわれる理由を3つ紹介していきます。

作業が地味で飽きる

クラウドエンジニアの作業は地味なので、飽きてしまう人は多いです。

ひたすらエラーを探したり、細かいデータを集めたり……クラウドエンジニアの役割は完全に「裏方」です。

ただクリエイティブな作業があまりない分アウトプットのパターンは少ないので、クライアントと認識のズレが発生しづらいというメリットがあります。

覚えることが多い

クラウドは比較的新しいサービスであるため、新機能の追加やアップデートが激しいです。

DAI
継続的に勉強を続けないと、あっという間に業界についていけなくなってしまうでしょう。

しかしどんな言語を扱うにしろ、エンジニアは生涯勉強し続けなければいけない職業です。

DAI
新しい知識のインプットに抵抗がある人は、エンジニア向きではありません。

突然のトラブル対応が大変

時々メンテナンスの影響で、一定時間アプリやWebサービスが使えなくなることがありますよね。

この時メンテナンスを行っているのが、クラウドエンジニアを含むインフラエンジニアです。

メンテナンスはユーザーが活発でない深夜に行われるので、「深夜や休日の出勤がつらい」という声も見られました。

DAI
深夜・休日出勤のない会社もたくさんあるので、転職の際は慎重に会社を選びましょう。

クラウドエンジニアにおすすめのサービスは「AWS」

【2021年版】PHPのフリーランス案件の傾向、単価を解説!

さまざまなクラウドコンピューティングサービスがありますが、圧倒的におすすめなのが「AWS」です。

なぜなら、AWSが世界でのクラウドサービスシェア率でトップだからです。

Publickeyの調査によると、世界におけるクラウドのシェア率はAWSが32%で1位。2位のAzure(19%)を大きく突き放しています。

引用:https://www.publickey1.jp/blog/21/aws32azure19google_cloud73620211canalys.html

DAI
コミュニティの活発さやアップデートの速度を考慮すると、よほどのことがない限りAWSを超えるサービスは現れないでしょう。

クラウドエンジニアの将来性

DAI
クラウドエンジニアは将来性が高いといえるでしょう。

なぜなら、オンプレミスからクラウドへのインフラの移行が活発に行われているからです。

とはいえクラウドへの移行はまだ始まったばかり。ITに不慣れな会社も数多く存在します。

ガートナージャパンの調査によると、2021年の日本企業のクラウドコンピューティング導入率は22%だったそうです。

引用:https://japan.zdnet.com/article/35172363/

DAI
このデータから、クラウドエンジニアの需要はこれからも高まり続けることが予測できます。

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめの資格

クラウドエンジニアに必須資格はありません。

しかし資格はスキルの客観的な証明になるので、ないよりはあった方が良いです。

DAI
そこでここからは、フリーランスのクラウドエンジニアにおすすめの資格を3つ紹介します。

  1. AWS認定資格
  2. Microsoft Azure認定試験
  3. Google Cloud認定資格

AWS認定資格

AWS認定資格は、クラウドエンジニアであれば間違いなく取っておいた方がいい資格です。

試験は難易度によって、以下の3段階に分かれています。

  • 初心者向け:AWS 認定クラウドプラクティショナー
  • 中級者向け:AWS認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)
  • 上級者向け:AWS認定ソリューションアークテクト(プロフェッショナル)

DAI
フリーランスとして活動するなら、中級者向けを持っておけば十分でしょう。

Microsoft Azure認定試験

Microsoft社が提供するクラウドコンピューティング「Azure」の認定資格です。

Azureのシェア率は世界2位の19%。AWSがダントツとはいえ、決して無視できないシェア率です。

DAI
AWSを理解できていれば、Azureを習得するのはそれほど難しいことではありません!ぜひ挑戦してみてください。

Google Cloud認定資格

Googleが提供するクラウドサービス「Google Cloud」の認定資格です。

Google Cloudのシェア率は第3位。優先度は低めですが、余裕があればチャレンジしてみてください。

まとめ

ここまで、フリーランスのクラウドエンジニアになる方法や案件の取り方、将来性などについて解説してきました。

本記事で紹介したエージェントサービスを利用して、案件の獲得を目指しましょう!

フリーランスクラウドエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス(公式サイト:https://freelance.levtech.jp/)
案件数が豊富&高単価なフリーランスエージェント
【第2位】ITプロパートナーズ(公式サイト:https://itpropartners.com/)
週2、3日勤務の案件が豊富。仕事を小さく始めたい人におすすめ
【第3位】ミッドワークス(公式サイト:https://mid-works.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式サイト:https://geechs-job.com/)
保証が正社員並みに手厚いフリーランスエージェント