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AWSエンジニア
AWSの経験やスキルを活かして、フリーランスとして働ける?
AWSエンジニア
フリーランスのAWSエンジニアになっても収入が安定するか不安……

フリーランス独立の際は、不安がつきものです。

収入面や仕事の獲得方法、税務作業などについて、気になっている人も多いのではないでしょうか。

事前準備なしでフリーランスになってしまうと、収入が安定せず、会社員に逆戻りしてしまうケースもあります。

収入はキープできても、希望する条件で働けず、会社員より大変……なんてことにはなりたくありませんよね。

フリーランス独立後の仕事獲得方法として多いのが、前職や知人のツテです。

知人や前職の企業であれば、あなたのスキルや経験、人となりを理解しているので、仕事を振ってくれるでしょう。

しかし案件が途絶えた場合、新たに仕事を得られる保証はありません。

つまりツテだけを頼っていると、収入が途絶えてしまう可能性が高いのです。

DAI
そんな状況は想像もしたくないですよね……

また、特定の企業しかしたことがなく、他の企業で通用しないなんてことになるのもリスクです。

上記のようなリスクを回避するためにおすすめなのが、フリーランスエージェント(フリーランス向けの案件仲介サービス)の活用です。

エージェントに相談することで、以下のようなメリットが得られます。

  • 案件を紹介してもらえるので、収入が途絶えるリスクが減る
  • 自分のスキルの市場価値や、単価の適正価格がわかる
  • 面倒な事務作業や確定申告を代行してもらえるので、業務に集中できる

また、収入や確定申告以外にも、「好きな働き方ができるか?」という点も気になりますよね。

フリーランスになるからには、自分に合った働き方をしたい人は多いのではないでしょうか。

フリーランスの働き方としておすすめなのが、リモートワークです。

リモートワークで出勤時間を短縮することにより、プライベートの時間や家事・育児、スキルアップのための勉強に時間をあてられます。

起業している人であれば、自分の事業の拡大にも時間を割けます。

事前にエージェントでリモート可の案件かどうかを確認することで、独立後のイメージもしやすくなります。

DAI
本題に入る前ですが、すぐにエージェントの案件を見たいという人のために、おすすめのエージェントを紹介しておきます。
フリーランス向け案件紹介サービスおすすめBEST4
【第1位】 レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ 
大手企業の週4〜×高単価なAWS案件多数。業界事情にも詳しく、ヒアリング丁寧。スキルアップ・キャリアアップの相談OK!
【第2位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ 
有名企業の高単価案件多数。税理士紹介や休業手当など、手厚いサポートを受けながら稼ぎたい人おすすめ。がっつり参画の週5案件が豊富!
【第3位】Midworks(公式:https://mid-works.com/
フリーランスエージェントの中でもサポート・福利厚生がかなり手厚い。働きやすい週3〜案件・リモート案件もあり。独立に不安を感じている人にもおすすめ。
【第4位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
業界では珍しい
週1・2〜可の案件あり、土日・夜の稼働も応相談。直請の高単価案件が豊富!
DAI
本記事ではAWSのスキルを活かしてフリーランスになるイメージをしていただくために、以下のような内容について解説します!
  • AWSの案件単価・相場
  • AWSエンジニアがフリーランスになるメリット・デメリット
  • 案件獲得に必要なスキルセット
  • AWSの案件を探す基準
  • AWSエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

フリーランスにはリスクもありますが、大幅な収入アップの可能性もあります。

この記事ひとつでAWSエンジニアのフリーランスの独立に必要な情報がすべてわかるので、ぜひご一読ください。

AWSの案件単価・相場

IT業界に転職する前に知っておきたいことを徹底解説

AWSのフリーランス案件単価は、70万〜80万円程度が目安です。

月70万円のAWS案件を獲得できた場合、年収は840万円程度になります。

AWSのフリーランスになる際に必要なのが、AWS案件の単価相場を把握しておくことです。

相場を知っておくことで年収の目安がつけられ、フリーランスとしてやっていけるのかがわかるようになります。

DAI
効率よく稼ぐためにも、相場よりも極端に単価が低い案件は受けないようにしましょう。

AWSエンジニアがフリーランスになるメリットは?

AWSがフリーランスになるメリットには、以下の3つがあります。

  • 単価が正社員からフリーランスの相場になるので、収入が増えやすい
  • 稼働条件を調整しやすい
  • 案件を選べるので、自分の望む技術のスキルアップができる
DAI
1つずつ解説します!

単価が正社員からフリーランスの相場になるので、収入が増えやすい

AWSエンジニアがフリーランスになるメリット1つ目は、会社員時代より高い年収を目指せるという点です。

正社員5年目程度の場合、エンジニアの年収は500万円程度が相場です。

会社員の場合は、会社独自の給与制度や評価制度があり、急激な年収アップは難しい傾向にあります。

努力したのに会社の業績が悪く給料が上がらない、成果をあげたのに給料アップは少しだけ……というケースも多いです。

フリーランスの場合は、月の単価が高い案件に参画することで、年収が大幅にアップする可能性があります。

例:月80万円×12ヶ月=960万円(時給5,000円程度)

DAI
年収に天井はなく、努力次第でどこまでも上げられます!

エージェントに登録し、高単価な案件を紹介してもらうことが効率よく年収をアップさせる秘訣です。

稼働を調整しやすい

「フリーランスになったからには、時間や場所に縛られず、自由に働きたい!」という人も多いのではないでしょうか。

フリーランス独立のメリット2つ目は、稼働する場所や時間、日数を調整しやすいという点です。

フリーランスの場合は、以下のような働き方から自分に合うものを選択できます。

  • フルリモートで働く
  • 週3だけ働く
  • 夜間や早朝に働く
  • 1日5時間だけ働く

上記のように、自分の都合に合わせて稼働時間や場所、日数を柔軟に調節することが可能です。

プライベートの時間を確保したい人や、朝遅い時間から働きたい人など、個人の特性にあった働き方ができます。

また、育児や介護といったライフスタイルに応じて稼働時間を調整できる点もメリットです。

DAI
仕事以外の時間も充実させたい人には、フリーランスで働くのがおすすめです。

案件を選べるので、自分の望む技術のスキルアップができる

3つ目のメリットは、自分の望む技術のスキルアップができるという点です。

会社員の場合は、やってみたい案件や伸ばしたいスキルがあっても、基本的に会社からのアサインに従う必要があります。

思うようにスキルや経験を伸ばせず、もどかしい思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。

ですが、フリーランスの場合は、参画する案件を自分で選ぶことができます。

  • スキルを伸ばしたい言語
  • モダンな開発環境
  • スタートアップの案件
  • メガベンチャーの案件

上記のような案件を選ぶことができ、会社員時代よりも大きくスキルアップできる可能性があります。

DAI
スキルアップできれば、さらに収入が増える可能性が高まります。

AWSエンジニアがフリーランスになるデメリットは?

AWSエンジニアがフリーランスになることにはメリットが多いですが、デメリットもあります。

デメリットを把握しておかないと、思わぬところでつまずいたり、仕事に支障をきたしてしまったりすることもありえます。

「こんなはずでは……」とならないように、デメリットについても把握しておきましょう。

以下のデメリットと、その対処法について1つずつ解説します。

  • 営業や経理など、コードを書く以外の雑務が増える
  • 社会保険(国民年金・健康保険)の手続きが面倒
  • 確定申告などの税務業務を自分で行う必要がある

営業や交渉など、コードを書く以外の雑務が増える

1つ目のデメリットは、コードを書く以外のさまざまな雑務が発生することです。

フリーランスになると、案件獲得の営業や、契約・経理に関する雑務などさまざまな業務が発生します。

  • 新規顧客の開拓
  • 要件定義
  •  単価交渉
  • 請求書の作成
  • 業務委託契約書の作成
  • 法務チェック

コードを書く以外の業務も多く、案件に集中できなかったり、効率よく案件を増やせなかったりする可能性があります。

対処法は、フリーランスエージェントを利用することです。

フリーランスエージェントを活用することで、面倒な営業や事務作業の手間を減らせます。

  • 自分に合う案件を紹介してもらえるので、自分で営業する手間が省ける
  • 単価の交渉を代行してくれ、やり取りに時間をかけずに済む
  • 業務委託契約書の作成や法務チェックなど、契約業務を代行してくれる
DAI
エージェント経由なら、信頼できるクライアントの案件を紹介してもらえる点も魅力です。

社会保険(国民年金・健康保険)の手続きが面倒

デメリット2つ目は、国民年金や健康保険といった社会保険の手続きを、自分でしなければならないという点です。

会社員の場合は、年金や保険には自動加入なので自分で手続きする必要はなく、保険料金も企業と折半です。

フリーランスになると自分で加入しなければならないうえに、保険料が会社員の場合よりも高くなることもあります。

このようなお悩みにも、フリーランスエージェントの活用がおすすめです。

フリーランスエージェントでは、福利厚生として保険紹介のサービスを行っている場合があります。

そういったサービスを利用すれば、保険を探したり検討したりする手間を軽減できます。

確定申告などの税務業務を自分で行う必要がある

3つ目のデメリットは、確定申告などの税務業務を自分で行わなければならないという点です。

フリーランスや副業をしていて、収入が年20万円を超えた場合は確定申告が必要です。

日頃から帳簿をつけたり、確定申告をしたりといった作業は負担ですよね。

取引数や経費、控除が多いと、その分税務の業務負担も大きくなります。

フリーランスエージェントでは、税務サポートや税理士紹介のサービスを提供しているところがあります。

経理や税務サポートを提供しているエージェントを活用することで、面倒な業務の手間を軽減できる点がメリットです。

独立したての方はフリーランスエージェントを使うのがおすすめ

独立したての場合は、フリーランスエージェントを利用するのがおすすめです。

フリーランスエージェントをおすすめする理由と、メリット・デメリットについて解説します。

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントは、登録しているフリーランサーに合う案件を探して、紹介してくれるサービスです。

有名なところだと、レバテックフリーランスITプロパートナーズなどがあります。

フリーランス白書2022によると、14%のフリーランサーがエージェント経由で仕事を獲得しているというデータがあります。

AWSエンジニア
本当に自分に合う案件を探してくれるんですか?
DAI
初回面談時に丁寧にヒアリングしてくれるので、自分の経験やスキル、キャリアプランや希望条件をしっかり伝えましょう!

フリーランスエージェントの3つのメリット

フリーランスエージェントの利用には、以下の3つのメリットがあります。

  • 営業を全部代行してくれる
  • 経理・法務・税務なども対応してくれる
  • 福利厚生が利用できる

エージェントでは、フリーランサーの代わりにスキルや希望に合う仕事を探して、紹介してくれます。

自分で仕事を探して営業するのは、なかなかに大変です。

うまく案件が見つからなかったり、見つかったとしても営業力が足りず選考に落ちてしまうことがあります。

フリーランスエージェントなら、保有している多数の案件からあなたに合うものを探して紹介してくれるので、営業の手間が省けます。

個人で営業してもなかなか獲得できないような高単価な案件も紹介してくれるので、高単価案件を獲得しやすくなるという点もメリットです。

単価の交渉に対応してくれたり、案件終了後に別の案件を紹介してくれたりするので、安定して仕事を獲得しやすくなります。

また、経理・法務・税務の対応をしてくれるという点もメリットです。

契約面の確認や、請求書の作成なども対応してくれるので、契約や法務に関する業務の負荷が軽減できます。

税務処理のサポートもしてくれるので、確定申告が不安な場合は積極的に利用しましょう。

フリーランスになると会社員のような福利厚生は利用できませんが、エージェントが独自に提供している福利厚生を利用できます。

freeeやマネーフォワードなどの各種ツールが割引で利用できる場合もあるので、福利厚生の手厚さでエージェントを選ぶのも1つの方法です。

DAI
福利厚生の手厚さでフリーランスエージェントを選ぶなら、Midworksテクフリがおすすめです。

フリーランスエージェントの3つのデメリット

フリーランスエージェントにも、デメリットがあります。

利用する際は、以下の3つのデメリットを把握しておきましょう。

  • マージンを取られる
  • 担当者によって質が悪い場合もある
  • 自分の能力よりも低くスキルを見積もられることがある

エージェント経由で案件に参画すると、20〜30%程度のマージン(手数料)が報酬から引かれます。

例えば時間単価が5,000円の場合でマージンが20%だと、時間単価4,000円が自分に、1,000円がマージンとしてエージェントに支払われるという計算です。

AWSエンジニア
報酬が少なくなるから、損ですね。
DAI
マージンはありますが、営業や契約を代わりにやってくれる分、コスパが良いとも言えますよ!

マージンを取られたくない場合は、フリーランスに慣れてきて人脈が増えたら企業と直接取引してみるのも1つの方法です。

もう1つのデメリットは、担当者によっては質が悪いことがあるという点です。

エージェントは基本的に丁寧にサポートしてくれますが、IT業界未経験の人が担当になることもあり、マッチ具の精度が低くなってしまう場合もあります。

自分の能力よりも低くスキルを見積もられることもありますが、どのエージェントでも起こりうることなので、2社以上に登録してスキルを相見積もりしてもらうことをおすすめします。

DAI
ミスマッチを防ぐためにも、面談時にスキルや経験、希望をしっかりと伝えておくのがポイントです!

AWSエンジニア向けフリーランスエージェントの選び方

AWSエンジニア
とりあえず手当たり次第にエージェント登録すればいいんですね?
DAI
いえいえ、エージェント選びも大切ですよ!

フリーランスエージェントを活用したくても、自分に合わないエージェントだと効率よく仕事を獲得できなくなることがあります。

フリーランスエージェント選びで失敗しないために、以下のポイントを基準にしましょう。

  • 自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか
  • 単価が高いか
  • 福利厚生などサポートは充実しているか
  • リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか
  • 自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか
DAI
1つずつ解説します!

自分のスキル/職種にマッチした案件数が多いか

1つ目の基準は、自分のスキルや職種にマッチした案件が多いかどうかという点です。

評判の良いエージェントでも、自分のスキルや職種に適した案件が少なければ意味がありません。

AWSエンジニア
自分の職種に合う案件があるかは、どうやって調べるんですか?
DAI
面談で希望職種を伝え、取り扱いがあるかを聞いてみましょう!

まずはエージェントの公式サイトで案件を検索してみて、参画できそうな案件があるかを確認してみましょう。

ただし、非公開案件を多く取り扱っていることもあるので、サイトの情報だけで判断せずエージェントとの面談で相談してみるのがおすすめです。

単価が高いか

2つ目の基準は、単価の高い案件を多く取り扱っているかどうかです。

単価が低い案件ばかりだと、なかなか稼げなかったり収入が安定しなかったりという恐れがあります。

安定収入と年収アップのため、なるべく単価の高い案件を獲得するのがポイントです。

複数エージェントの案件単価を見比べてみて、高単価の案件が多いエージェントを選ぶのがおすすめです。

また、マージン率が高いとその分フリーランサーの報酬が減ってしまうので、マージン率が低いエージェントを選びましょう。

マージン率は非公開であることも多いですが、「直請案件」の場合はマージン率が高くなりすぎず、単価が高い傾向にあります。

直受け案件とは、企業とエージェントの間に他の仲介業者が入らない案件のことです。

エージェントを選ぶ際は、直請案件の取り扱いが多いかどうかもチェックしましょう。

福利厚生などサポートは充実しているか

3つ目は、福利厚生や税務支援などのサポートが充実しているかどうかという点です。

フリーランスになると、会社員のような福利厚生を受けられなくなります。

DAI
福利厚生が手厚いエージェントだと、安心して業務に取り組めますね。

エージェントが提供している福利厚生には、以下のようなものがあります。

  • 保険紹介
  • 税務サポート
  • 各種割引

特にフリーランスになりたての頃は、経理業務や保険についてわからないことが多く、不安ですよね。

困った時に相談に乗ってくれるエージェントを活用することも重要です。

リモート勤務・週3稼働など希望する働き方ができるか

4つ目は、リモート勤務や週3稼動といった柔軟な働き方ができるかという点です。

AWSエンジニア
フリーランスになったら、好きに働けるんですよね?
DAI
柔軟に働きたいなら、稼働条件をしっかり確認してから契約しましょう!

フリーランスになっても、週5勤務の客先常駐案件に参画すると、会社員の時のように通勤が必要になってしまいます。

案件の稼働条件をしっかり確認して、働く時間と場所に融通が利く案件に参画するがおすすめです。

DAI
リモートや週3稼動案件には、以下のようなメリットがあります。
  • 家族と過ごす時間が増える
  • スキルアップのための勉強時間を確保できる
  • 案件を掛け持ちできる
  • 自分の体調に合わせて働ける

まずはエージェントに登録してみて、希望する稼働条件を担当者に伝えましょう。

ITプロパートナーズでは、週1〜3日といった少ない日数でもOKな案件を多く取り扱っています。

ただし、週3案件は人気が高いので、すぐに募集を打ち切ってしまう可能性があります。

条件の良い案件を逃さないためにも、複数のエージェントに登録して新着案件の情報をすぐに受け取れるようにしておきましょう。

DAI
本編で紹介するエージェントの特徴を簡単な表にまとめました。登録するときの参考にしてください(表は左右にスクロールできます)。
公式サイト 案件数 特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ ★★★★★ 高単価な週4〜案件が多い
・知識豊富なカウンセラーの丁寧なサポート
リモート可案件が多い
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/ ★★★ 高単価な週5案件が多い
・サポートが丁寧
福利厚生が手厚い
Midworks https://mid-works.com/ ★★ 手厚いサポート
・週3〜5案件多数
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ ★★★ ・週3以内の案件が多い
リモート可案件が多い
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/ ★★★★★ 高単価案件が多い
リモート可案件も多い

2022年12月29日時点の各社公開案件をもとに作成。(※はフリーワード検索でヒットした案件数をもとに記載)

エージェントに登録したら、なるべく早く担当者と面談して詳しい希望条件を伝えておきましょう。

担当のコンサルタントと直接話した方が詳しい条件も伝えやすく、案件を獲得できる確率も上がります。

DAI
案件の選択肢を増やすため、複数のエージェントで面談して案件を提案してもらいましょう!

AWS案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント

AWSエンジニア
AWS案件を探すのにおすすめのエージェントはありますか?
DAI
以下の5つのエージェントがおすすめです!
  • レバテックフリーランス
  • テクフリ
  • Midworks
  • ITプロパートナーズ
  • エンジニアスタイル東京

数あるエージェントのなかから、フリーランスのAWS案件を探すのにおすすめのエージェントを5つ厳選しました。

1つずつ紹介するので、ぜひ2つ以上のエージェントに登録してみましょう。

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、IT業界のエンジニア系職種向けのエージェントです。多数の案件から自分に合った案件を探したい人におすすめのエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数 45,286件
マージン率 非公開
対応地域 関東・東海・関西・九州
(フルリモート勤務の場合、全国)
働き方 週4日以上から稼働OK
エンジニア系職種の案件多数

※2022年12月29日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

※公式ページより引用/算出(公式:https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスの案件単価は、業界最高水準です。

以下の特徴から、レバテックフリーランスでは業界最高水準の単価を実現しています。

  • クライアント企業とエージェントの間に仲介業者を挟まない「直請案件」が多い
  • 大手企業からの請負案件が多い

AWSの求人では、平均単価76万円、最高単価165万円になっています。

DAI
高単価案件をお探しの人にはおすすめのエージェントです。

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

レバテックフリーランスは、IT業界のエンジニア系職種に特化しており、その分野に関する案件が多いです。

  • エンジニア:44,327件
  • AWS:4,200件
  • リモートOK:16,301件

引用:https://freelance.levtech.jp/

多数の求人から自分に合った案件を探すことができます。

AWSエンジニア向けの案件例(レバテックフリーランス)

2022年9月10日時点、レバテックフリーランス公式HP
※現在は募集が終了している場合があります。

DAI
特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

テクフリ

テクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

DAI
テクフリは、中間マージン10%の案件を取り扱っており、高単価を目指せるエージェントです。フリーランスエンジニア向けの求人が多く、充実した福利厚生サービスを提供していることも特徴です。
運営会社 株式会社アイデンティティ
求人数 11,980件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)
働き方 週5日から稼働OK案件あり。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年12月29日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリの主な特徴は、2つあります。

  1. 低マージン・高単価案件あり
  2. 有名企業・上場企業からの案件あり

低マージン・高単価案件あり

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/

テクフリは、マージン率10%~の案件を扱っており、単価は高い傾向にあります。

エージェントは、企業(発注者)から案件を請け負い、フリーランス(受注者)に案件を紹介する仲介業者の役割をします。その仲介手数料がマージンです。

一般的なエージェントでは、非公開になっている場合が多いですが、マージン率は20%程度といわれています。

テクフリではマージン率が低い分、過度な報酬の中抜きをされず、フリーランスに報酬が還元されるようになっています。

DAI
高単価案件をお探しの方におすすめの方にエージェントです。

有名企業・上場企業からの案件あり

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/

テクフリは、個人では受注が難しい有名企業・上場企業の案件を扱っています。

有名企業・上場企業など規模が大きい企業の案件は、高単価な傾向にあります。

ベンチャー・スタートアップと比較して、採用に投資してハイレベルな人材を求める企業が多いからです。

DAI
高単価案件をお探しの人、スキルを活かしたい人におすすめのエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

Midworks

Midworks公式サイトより引用(2022年11月18日時点):https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
DAI
Midworksは、週3日から稼働OK・リモートOKの案件を扱っています。税務補助など福利厚生を重視する人におすすめのエージェントです。
運営会社 株式会社Branding Engineer
公開求人数 8,781件(2022年12月29日現在)
マージン率 非公開
対応地域 関東圏(東京、千葉、神奈川、埼玉)
関西圏(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、三重県)
(フルリモート勤務の場合は全国対象)
働き方 週3日から稼働OKの案件あり
正社員並みの福利厚生あり
(※会社員向けの副業案件は紹介不可)
Midworks公式サイトより引用/算出:https://mid-works.com/

Midworksには、次のような特徴があります。

  • 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  • エンジニア案件の分野が幅広い

報酬補償を含む手厚い福利厚生

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksの魅力は、協業補償を含めた手厚い福利厚生が用意されている点です。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務補助」
  • 保険の紹介
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助
  • 休業中も給与を補償する「報酬補償制度(審査あり)」

フリーランスは不安定な状況になりやすいため、収入が途切れてしまう可能性があります。

Midworksでは案件が途切れた場合、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます(報酬補償の適用には審査があります)。

IT・Web業界のエンジニア系職種の案件多数

Midworksは、IT・Web業界のエンジニア系職種案件を多く扱っています。
以下は、Midworksの案件の特徴です。

  • IT・Web業界のエンジニアやデザイナー向け案件多数
  • 大手企業・上場企業/中小企業/スタートアップ・ベンチャーまで多様な案件
  • 保有案件のうち、Web上に掲載されていない「非公開案件」が80%以上
DAI
個人では受注が難しい優良案件を見つけるチャンスです!

※Midworksでは、会社員の方への副業は紹介していません。

AWSの案件例(Midworks)

案件名

【クラウドエンジニア(AWS)】バックエンドエンジニア

月額単価 80万円~120万円
職務内容 ■概要
SNSバックエンドエンジニアを募集します。
人数が不足しており、インフラ領域に留まらずアプリケーションのサーバーサイドの開発等にも携わっていただく予定です。■具体的な作業内容
※参加される方のスキル・適性によってはアプリケーション改修などの依頼/発注に変更することもありえます。
・SNSシステム開発・運用・保守
・データベースの構成変更
・キャパシティ最適化、インデックス最適化、集約など
・アプリケーションサーバの構成変更
・HTTPサーバーやログ基盤の切り替えなど、一部アプリケーションコード改修も伴う
・OSの変更・OSの更新
・CVE対応、サポート切れへの対応など
・各種ミドルウェアの更新
・CVE対応、新機能・性能改善の取り込みなど
・その他各種システム構成の変更・更新
・コンテナ仮想化への切替、マネージドサービス利用による管理コスト削減など職務内容
求めるスキル ・AWSを用いたインフラ環境の構築、運用経験
・Webサービスの開発、運用経験
MidworksのURL 公式:https://mid-works.com/

2022年12月03日時点・公開案件より引用
Midworks公式サイトより引用/算出:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークOKの案件を探している人、ベンチャー・スタートアップで働きたい人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,529件
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年12月29日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズでは、『直請案件』が多いため、案件単価が高い傾向にあります。

直請案件とは、クライアント企業とエージェントの間に仲介業者を挟まない案件のことを指します。

エージェント以外からマージンを差し引かれない分、フリーランスに報酬が還元されます。

DAI
報酬に影響を及ぼす要因には、マージン率があります。しかし、マージン率は非公開になっている場合が多く、マージン率でエージェントを比較することは難しいです。そのため、直請案件で過剰な報酬の中抜きが発生しない「IT プロパートナーズ」は魅力的です。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力は、週1~2日から稼働OK・リモートOKの案件があることです。

他のフリーランスエージェントには、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数:週3・4日から稼働OK
  • 働き方:常駐型

ITプロパートナーズは、「副業としてフリーランスの仕事を始めたい」という人必見のエージェントとなっています。

DAI
本業の仕事のほかに、ITプロパートナーズ経由で副業したい人におすすめです。

AWSエンジニア向けの案件例(ITプロパートナーズ)

引用:https://itpropartners.com/
※現在は募集を終了しています。

ITプロパートナーズは非公開案件の方が多いため、無料登録をして非公開案件を観覧できるようにしておきましょう。

DAI
まずはリモートや週1~2日から仕事を始めてみたい」という方に必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは会社員をされている方の副業は紹介できません。

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

DAI
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運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 202,148件
特徴 エンジニア・コンサル・デザイナー・ディレクターなど多様な職種に対応
高単価案件も多数
案件応募で面談するとAmazonギフト券プレゼント
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2日〜稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年12月29日時点・公式サイトより引用/算出

エンジニアスタイル東京では、案件応募&面談でAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを開催中です(2022年11月30日時点)。

キャンペーンの終了日時は未定です。興味がある方は早めに登録・応募しておきましょう。

エンジニアスタイル東京 amazonギフト券キャンペーン

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用(2022年9月10日時点):https://engineer-style.jp

エンジニアスタイル東京には、2つの特徴があります。

  • エージェント200社以上、20万件以上の豊富な案件数
  • こだわり条件から理想の案件を探すことができる

エージェント200社以上、20万件以上の豊富な案件数

エンジニアスタイル東京公式サイトより引用:https://engineer-style.jp/

エンジニアスタイル東京では、さまざまなエージェントの案件を掲載しています。

  • レバテックフリーランス
  • ITプロパートナーズ
  • テクフリ など

2022年12月29日時点では、20万件以上の案件を扱っており、条件を絞り込めば一括検索できます。

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こだわり条件から理想の案件を探すことができる

エンジニアスタイル東京公式サイトより引用:https://engineer-style.jp/

エンジニアスタイル東京には、以下の基本的な条件があります。

  • 言語
  • フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種
  • エリア
  • 価格
  • 駅/路線
  • エージェント
  • こだわり条件
  • 業界

なかでもこだわり条件では、詳細な働き方を絞り込むことができます。

  • 働く時間:フレックス制・土日
  • 働く立地:駅から5分・ターミナル駅
  • 職場環境:リモートOK・風通しの良い職場
  • 嬉しい制度について:フレックス制度・社内勉強あり
  • こだわりの働き方:トレンド案件に関わりたい・リモートで働きたい
  • 仕事で趣味に関われるかも:ゲーム好き・車好き
  • 会社について:技術志向・上場企業
  • 一緒に働く人について:20代/30代中心・PMが近くにいる
  • 採用条件について:未経験者OK・経験者優遇
  • トレンド:EC・ディープラーニング
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エンジニアスタイル東京は、働き方や案件内容にこだわる方におすすめのサイトです。

AWSの案件例(エンジニアスタイル東京)

案件名 インフラエンジニア/フルリモート/フレックス
月額単価 550,000円~
職務内容 ■具体的な仕事内容
・「よりそうお葬式」を主としたサービスのインフラ管理・運用・改善
・アプリケーションやミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善
・クラウドにおけるデータベースやネットワークなどの構築、運用
・各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用
・障害検知やキャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築、運用
求めるスキル ・AWSなどのクラウドインフラでの運用経験
・システムの技術的問題の原因を発見、解決するための一定程度のスキル
・PHP、Npde.js、Pythonなどのプログラミング言語での開発経験
・GitHubを利用したチーム開発経験 ・セキュリティに関する基本知識
・外国籍可(ビジネスレベル)
エンジニアスタイル東京のURL 公式:https://engineer-style.jp/

2022年12月03日時点・公開案件より引用
エンジニアスタイル東京公式サイトより:https://engineer-style.jp/

【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

フリーランスのAWSエンジニアの業務内容

AWSエンジニアをはじめ、クラウドを扱うエンジニアの仕事の工程は、大きく3段階に分けられます。

  1. 要件定義
  2. 設計・構築
  3. 保守運用

ここから解説します。

①要件定義

最初に「何をどのように作るか」を決め、プロジェクトの方向性を設定します。

  • 運用計画
  • 管理方法
  • 予算

AWSにはさまざまな開発サービスが用意されているので、拡張性に優れているのがメリットです。

しかし、企業の予算や人材は限られているため、どの程度までサーバーをスケールするか最初の段階で綿密に決めておくことが重要です。

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要件定義はプロジェクト全体の質を左右する大切な工程です

そのため、要件定義の業務は比較的高単価になる傾向があります。

②設計・構築

次は実際にAWSでインフラ環境を構築していくフェーズです。

サーバーやLDAP、FTP基盤などを、設計書に従って形にしていきます。

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基本的にはインフラに加えて、データベースやネットワーク環境まで整備することも多いです。

AWS以外にも幅広いスキルを持っておくことで、より高単価な案件に関われるようになるでしょう。

③保守運用

AWSサーバーは構築して終わりではありません。

設計通りに稼働するか監視・調整をする必要があります。

たとえば以下のようなトラブルが考えられます。

  • 想定より多くのユーザーに利用され、動作が重い
  • ネットワーク通信にトラブルがあり、ユーザーに情報が届かない
  • 大人数で管理するのが難しい

AWSは運用しながら適宜ブラッシュアップしていく必要があるので、案件は長期(3ヶ月〜)のものが多いです。

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長期契約の案件が多いことは、収入が不安定なフリーランスにとって大きなメリットだといえるでしょう

AWSエンジニアの案件例

AWS関連の案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。

実際AWS案件の例をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

案件例②

上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルに合わせて案件を探してみてください。

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公開案件に自分のスキルになさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。

フリーランスのAWSエンジニアに求められるスキル

フリーランスのAWSに必要なスキルを5つ紹介します。

実務経験で身につくものがほとんどなので、ぜひ意識して業務に取り組んでみてください。

  1. Azure、Go言語
  2. インフラ・サーバーの知識
  3. ネットワーク
  4. データベースの知識
  5. 自走力

Azure、Go言語

フリーランスのAWSエンジニアに求められるスキル1つ目が、AzureやGo言語です。

Azureは、Microsoft社が提供しているクラウドサーバーサービスで、クラウドのシェア率はAWSについで2位です。

Azureを習得しておけば、対応できる案件の幅が広がります。

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AWSを習得していれば、Azureも簡単に理解できるはずです。

またプログラミング言語である「Go言語」も、AWSと相性が良いため、余裕があればぜひ勉強してみましょう。

さらに余裕があれば、GCPと呼ばれるクラウドサービスの知識もあれば、取れる案件の幅が広がります。

インフラ・サーバーの知識

2つ目は、インフラ・サーバーの知識です。

AWSはインフラ構築サービスなので、インフラやサーバーへの深い理解は欠かせません

プロジェクトによっては、AWSとオンプレミスの「ハイブリッド型開発」を行うことがあります。

またアプリケーションやデータベースなどの機能ごとにマルチサーバー環境を構築することもあるでしょう。

そのためクラウド・オンプレミスにかかわらず、インフラを本質的に理解することが重要です。

インフラエンジニアを目指している方は、積極的に学ぶことをおすすめします。

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実務の中で実際にサーバーをいじってみることが、一番の勉強になります。

ネットワークの知識

3つ目は、ネットワークについての知識です。

そもそもAWSやインフラエンジニアの業務領域は、ネットワークエンジニアと被る部分があります

ネットワークの知識が十分にあれば、クライアントの要望に沿った最適な提案をすることも可能です。

AWSエンジニアはインフラに加えて、ネットワークの知識を習得することで、対応できる案件の幅が広がるでしょう。

データベースの知識

求められるスキル4つ目は、データベースの知識です。

AWSエンジニアには、データを扱うスキルも求められます。

AWSにはDB(データベース)や保存のための機能も用意されているからです。

ユーザーデータの保存やバックアップ、データの移行などの作業をするには、データベースへの正しい知識が欠かせません。

さらに、セキュリティに関する知識があると、顧客の個人情報などを適切に守ることができるのでおすすめです。

自走力

5つ目は、自走力です。

フリーランスに上司や同僚はいないので、わからないことがあったら自力で解決する必要があります。

AWSは最新の開発サービスを頻繁にリリースしているので、継続的に勉強をしないとすぐについていけなくなってしまいます

自分の力で問題を解決に導く「自走力」は、フリーランスにとって最も重要な能力です。

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自走には最低限のスキルと経験が必要です。未経験者がすぐにフリーランスになれないのはこれが理由です。

フリーランスのAWSエンジニアは稼げる! 収入を上げる方法は?

AWSエンジニア
AWSエンジニアって、ぶっちゃけ稼げるんですか?
DAI
需要が高いので、スキルを積むことでさらなる収入アップが目指せる職種です!

AWSエンジニアは、PMのような上流工程に関われれば、年収が1,000万円を超えることも珍しくない職種です。

以下は、フリーランスのAWSエンジニアの年収と単価相場です。

  • 年収:912万円
  • 単価:76万円

引用:https://freelance.levtech.jp/guide/detail/1397/

年収900万円を目指すなら、3年以上の実務経験は必須です。

フリーランスのAWSエンジニアが収入をアップする方法を、1つずつ解説します。

AWSの知識を深める

1つ目は、AWSについての知識を深めることです。

AWSは常に開発が進んでおり、機能がアップデートされています。

日々キャッチアップを怠らず、AWSについての知識を最新にしておくことでスキルが高められ、収入アップにつながります。

AWSの知識が豊富なことを証明するために、AWS認定資格を取得するのもおすすめです。

インフラやクラウド全般の知識を増やす

2つ目は、インフラやクラウド全般の知識を増やすことです。

具体的には、以下のような知識です。

  • AWS以外のクラウド(AzureやGCP)に関する知識
  • ミドルウェアに関する知識
  • ネットワークに関する知識
  • アプリ開発の知識

これらの知識を身につけておくことで、対応できる範囲が増え、収入アップにつながります。

また、インフラのコード化を理解してインフラの管理を自動化できれば作業効率があがり、収入アップの可能性が広がります。

PMなど上流工程の経験を積む

3つ目の方法は、PMなど上流工程の経験を積むことです。

AWSエンジニアとしての経験があり、かつ要件定義やチームマネジメントもできる人材は貴重なので、報酬が高くなる傾向にあります。

そのほか、大規模プロジェクトに関わった経験も他の案件に活かせるので、機会があれば経験しておきましょう。

未経験からフリーランスのAWSエンジニアになれる?

未経験からフリーランスのAWSエンジニアになることは難しいです。

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フリーランスは即戦力であることが求められるので、業務未経験のフリーランスに案件を任せる企業はありません

また案件への応募条件に「AWSの実務経験◯年」と記載する企業も多いです。

まずは会社員として2〜3年の実務経験を積み、スキルを身につけてから独立するのがおすすめです。

AWSに限定せず、プログラミングもできるようにする

最初から「AWSだけしかやりたくない」と決めてしまうのは危険です。

なぜならAWSエンジニアのみの未経験採用をしている企業は少ないからです。

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未経験なのに「コードを書くつもりはありません」と決めている人を採用したい企業はほとんどありません。

最初からAWSに特化しようとすると、あなたのキャリアが狭まってしまう可能性が高いです。

そのためある程度はプログラミングもすることを前提に、転職活動を行うのが効果的でしょう。

バックエンドエンジニアとして就職するのがおすすめ

採用の間口が最も広いのは「バックエンドエンジニア」です。

バックエンドエンジニアは、アプリやサービスなどのシステムの裏側を開発する人のことです。

そのためまずはバックエンドエンジニアとして就職して、徐々にインフラの仕事に移行して、活躍するのがおすすめです。

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実際、バックエンドエンジニアがインフラの管理まで担当している企業は多いです。

現状リモート案件は少ない

「フリーランスとして在宅ワークしたい」と考えている方も多いでしょう。

DAI
現状、AWSの案件はリモートより常駐型の方が多いです。

しかしこれからリモート案件が増加していくことが予想されています。理由は以下の3つです。

  • AWSはクラウドサービスなのでリモートワークと相性が良いから
  • AWSの案件は増加傾向にあるから
  • コロナウイルスの流行で働き方が変わっているから

リモートワークに寛容な企業がクラウドへの移行を始めれば、在宅案件も増加するでしょう。

AWSエンジニアの将来性

ネット上には「クラウドサービスが普及すれば、インフラエンジニアの仕事はなくなる」という声もあります。

DAI
結論、今後数十年AWSやインフラエンジニアの仕事がなくなることはないと予測できます。

「AWSの仕事なくなる」は本当?

調査会社Canalysによると、世界におけるクラウドのシェア率は、AWSが32%と圧倒的に多いです。

引用:https://www.publickey1.jp/blog/21/aws32azure19google_cloud73620211canalys.html

大きな技術革新がない限り、AWSの優位性が覆ることはありません。

またAWSは、短いスパンで新しい開発サービスをいくつもリリースしています。

時流に合わせて機能をアップデートしているので、AWSを使えば常に最先端の技術にキャッチアップできるでしょう。

オンプレミスからクラウドへの移行が進んでいる

現在、多くの企業がオンプレからクラウドへの移行を進めています。

この流れは今後も続くと予想されるので、同時にAWSエンジニアの需要も伸びることは間違いありません。

SFA/CRMソリューションによると、企業のクラウドサービス利用状況は、資本金1億円以上の企業でも30%前後

1億円未満の企業は10〜15%と、まだまだクラウドの導入は十分に進んでいるとはいえない状況です。

引用:https://www.canon-esys.co.jp/dayone/resource/900/

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多くの企業が、経験豊富なAWSエンジニアを欲しがっています。AWSの将来性は十分高いと考えられるでしょう。

まとめ

ここまで、AWSでフリーランスになりたい人に向けて、さまざまな情報を紹介してきました。

フリーランスの方はぜひ本記事で紹介したエージェントを利用して、案件の獲得を目指してください!

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