最終更新日:
AWSで業務委託したい人におすすめのWebサービス
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
業界大手だからこその最高水準の案件数!週2~OK!非公開求人多数あり!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週1~/土日OK・リモート案件も豊富なフリーランス向け副業紹介サービス。
【第3位】HiPro Tech(公式:https://tech.hipro-job.jp/
週3日から可能・リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェントなら!
【第4位】エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/
男性A
「どうやってAWSの業務委託案件を受注する?」
男性A
「案件を探せるおすすめのサイトってある?」

この記事を読んでいるあなたは、AWSを使った業務委託の仕事を受注しようと思っているはず。

ですが、「どうやって案件を探せばいいかわからない」「本当に自分のスキルで業務委託できる?」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

DAI
結論、AWS案件に適したエージェントサイトを使うことで、質の高い案件を受注できます!

せっかく業務委託案件に取り組むなら、高単価なものやリモート対応のものなど、好条件な案件を受注したいですよね。

今回編集部が調査した結果、以下4つのエージェントがAWS案件探しにピッタリであることが判明しました!

  1. レバテックフリーランス
  2. ITプロパートナーズ
  3. HiProTech
  4. エンジニアスタイル東京
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
HiPro Tech https://tech.hipro-job.jp/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/
DAI
この記事では、AWSの業務委託案件探しにおすすめのサイトや適切な契約の締結方法などについて幅広く解説していきます!

この記事が、あなたの副業・フリーランス生活のお役に立てれば幸いです。

AWSの業務委託案件を探す基準

業務委託案件を扱っているエージェントやサイトはたくさんありますが、全てが良質なサービスだとは言えないのが現状です。

もし自分に合わないサイトを使ってしまうと、「全然稼げない」「契約トラブルになった」などの事態に陥ってしまうことも。

DAI
そこでここからは、AWS案件を掲載しているサイト選びに役立つ「3つの基準」を紹介していきます!
  1. 自分のスキルに合った案件が多いか
  2. フルリモート可能な案件があるか
  3. 高単価な案件が多いか

順番に解説していきます!

自分のスキルに合った案件が多いか

1つ目のチェックポイントは、「自分のスキルに合った案件が多いか」です。

自分のレベルにフィットする案件を受注することには、以下のようなメリットがあります。

  • 妥当な報酬を受け取れる
  • スキルアップにつながる
  • 予測工数とのズレが発生しづらい

簡単な案件ばかりこなしていてもスキルは高まりませんし、逆に手に負えない案件だとクライアントに迷惑をかけてしまいます。

DAI
感覚としては、「現状の知識で8割は完璧にこなせる」くらいの案件を狙うのがおすすめです!

自分のスキル(=市場価値)を知るには、複数のエージェントに相見積もりを取ってもらうと良いでしょう。

フルリモート可能な案件があるか

2つ目のチェックポイントは、「フルリモート可能な案件があるか」です。

「時間を無駄にしたくない」「場所にとらわれず働きたい」という人は、特に重視すべき基準だといえるでしょう。

フルリモートの案件を選べば移動時間がゼロになり、有効活用できる時間が増えます。浮いた時間でさらに仕事をするのもよし、勉強やプライベートに充てるのもいいですね。

特に複数の企業と取引する場合、もし全ての案件が出社勤務だったら、移動時間がとても大きくなってしまうので注意が必要です。

DAI
たとえば3社と契約し、それぞれの移動時間が週1時間ずつな場合、週に3時間が無駄になってしまいます。

サイトを選ぶときは、フルリモート案件の豊富さに注意を向けてみましょう。

高単価な案件が多いか

3つ目のチェックポイントは、「高単価な案件が多いか」です。

副業ワーカー・フリーランスは収入に対する保証がありません。冷たい言い方ですが、低単価で苦しむのはあくまで「自己責任」。だからこそ、適切な単価の案件を選ぶことが重要です。

DAI
先ほども解説した通り、単価は「自分のスキルに対して妥当か」という視点でチェックしましょう!

AWSの業務委託案件を探せるおすすめサイト4選

おすすめのエージェントを検索すると、とてもたくさんのサービスが出てきますよね。「結局どれを選べばいいかわからない」と頭を抱えている人も多いでしょう。

全ての人におすすめできるエージェントはありません。個々人の目的によって、最適なサービスは変わってくるからです。

DAI
そこで今回は、AWSの業務委託案件を探している人向けに、おすすめのエージェントを4つ紹介していきます!
  1. レバテックフリーランス
  2. ITプロパートナーズ
  3. HiProTech
  4. エンジニアスタイル東京
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
HiPro Tech https://tech.hipro-job.jp/
エンジニアスタイル東京 https://engineer-style.jp/

エージェントの利用は無料なので、気になったものは全て会員登録することをおすすめします!

レバテックフリーランス

画像はレバテックフリーランス公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

案件数 42,747件
稼働日数 週2、3日〜
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

※2022年10月19日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の3つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントの質が高い
  3. 案件数が多い

①業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスでは、業界最高水準の高単価案件を多数取り扱っています。

DAI
公式HPでは、以下のように職種ごとの平均単価を見ることができるので、興味のあるジャンルについて調べてみることをおすすめします。

インフラエンジニア単価相場グラフ

※2022年10月19日時点。公式サイトより引用:https://freelance.levtech.jp/

②キャリアコンサルタントの質が高い

引用:https://freelance.levtech.jp/

レバレジーズ株式会社のノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件をサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

③求人数が多い

2022年10月19日現在の求人数では、エンジニアの案件が比較的多めになっています。

エンジニア 31,663件
インフラエンジニア 6,839件
プロジェクトマネージャー 2,800件
PMO 2,010件
ネットワークエンジニア 1,600件
フロントエンドエンジニア 1,599件

引用:https://freelance.levtech.jp/

DAI
特にエンジニアで高単価案件を受注したい方は、レバテックフリーランスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,297件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年10月19日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

HiProTech

公式:https://tech.hipro-job.jp/

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

HiPro Techは、週3日から・リモートで働きたいエンジニア必見のIT・テクノロジー領域に特化したエージェントです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 536件
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日から稼働OK、リモートOK案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/
※2022年10月19日時点・公式ページより引用/算出

HiPro Techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • リモートOK・週3日からOK案件多数、柔軟な働き方を実現できる
  • 高単価案件で、収入アップを目指せる
  • 契約後も充実したサポート体制

リモート案件多数・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、リモートOK案件に加え、週3日から稼働OKな案件も多数あります。

エンジニア求人の稼働条件は、「週5日~・常駐勤務」がほとんどなので、時間や場所にとらわれず仕事をしたいと思っても難しいのが現状です。

DAI
リモートOK案件・週3日から稼働OKな案件も豊富にそろえる「HiPro Tech」は、柔軟な働き方がしたい方をはじめ、地方在住の方にもおすすめです。

中間マージンのない直請け案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、クライアント(受注元)から仲介会社を挟まずに、案件を受注できる「直請け案件」が豊富です。

直請け案件には、中間マージンがない分、より高単価の案件を受注できるメリットがあります。

契約後も充実したサポート体制

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techは、転職サービス「doda」をはじめとした人材サービスを運営する「パーソルグループ」がサービス提供しています。

HiPro Techでは、そうしたグループ会社の豊富な知見と実績を「サポート体制」に活かしています。

公式:https://tech.hipro-job.jp/

担当者により以下のような一貫したサポートを受けることができます。

  1. 事前面談
    (ご希望条件、現在のご活動状況、将来なりたい姿、現在困っていることなど)
  2. 案件のご紹介
    (経験やスキルに親和性のある場合、案件を相談)
  3. クライアント面談
  4. 契約の締結
    (契約から各種手続きまで、フォロー)
  5. 業務開始後のアフターフォロー

事前面談では、IT・テクノロジー領域に特化したエージェントということもあり、専門性の高いものを受けることができます。

DAI
そのため、理想の案件をお探しの方、案件のミスマッチを避けたい方にもおすすめのエージェントです。

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

エンジニアスタイル東京

エンジニアスタイル画像

画像は「エンジニアスタイル東京」公式サイトより引用:https://engineer-style.jp

DAI
さまざまなエージェントの公開案件を掲載しているサイトです。エンジニア以外にも、デザイナーやディレクター向け求人も豊富に取り扱っています。

優良エージェントの案件を厳選して掲載しており、大量の案件をまとめて確認できる便利なサイトです。

運営会社 ボスアーキテクト株式会社
公開求人数 180,395件
特徴 エンジニア・コンサル・デザイナー・ディレクターなど多様な職種に対応
高単価案件も多数
案件応募で面談するとAmazonギフト券プレゼント
対応地域 主に東京
働き方 リモートワーク、フレックス制度、
週2日〜稼働OKなど様々な案件に対応

※2022年10月19日時点・公式サイトより引用/算出

DAI
案件数が豊富で、高単価案件も多数。迷ったら無料相談してみるのがいいです!

また、2022年10月19日時点で、案件応募で面談するとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施しています。終了日時は未定なので、気になる人は早めに登録・応募しておきましょう。

エンジニアスタイル東京 amazonギフト券キャンペーン

(画像は『エンジニアスタイル東京』公式サイトより引用(2022年10月19日時点):https://engineer-style.jp  

DAI
まずは無料で会員登録してみましょう!

エンジニアスタイル東京の特徴は、以下の2つです。

  • エージェント20社、17万件超の豊富な案件数
  • データが豊富で、案件を探しやすい

エージェント20社、18万件超の豊富な案件数

2022年10月19日現在、エンジニアスタイル東京ではフリーランスエージェント20社に掲載されている18万件以上の案件をチェックできます。

1つのサイトで複数のエージェントの案件が見られるため、登録にかかる時間や手間を省略しながら手軽に幅広く案件を検索できます。

DAI
国内最大水準の案件数です!

リモートワークやフレックス制度、週2稼働OKなど他のエージェントでは取り扱いの少ない案件も、エンジニアスタイル東京では多数掲載されています。

副業・フリーランス・スキルアップ・転職など幅広いニーズに合わせた求人を取り扱っているため、とりあえず登録しておくべきサイトです。

無料で会員登録する(公式サイト)

データが豊富で、案件を探しやすい

エンジニアスタイル東京平均単価

​​※エンジニアスタイル東京から引用 /2022年8月13日時点確認

平均単価の他にも職種別、言語別、フレームワーク別の単価や件数ランキングも全て公開されています。

DAI
相場を知り、最適な案件を探しやすいです!

案件を探す際には、

  • 言語・フレームワーク
  • 開発スキル
  • 職種/業界
  • エリア/駅
  • 単価

などの基本的な条件はもちろん、以下のこだわり条件についても検索できます。

  • 稼働できる時間帯、始業時間
  • 職場環境や食堂などの設備
  • リモート勤務可能か
  • 会社の規模や志向
  • トレンド技術を取り入れているか

スキルや条件を詳しく指定できるので、自分に合った案件が探しやすいです。

エンジニア東京LP

エンジニアスタイル東京より引用 /2022年10月19日時点

会員登録すると登録時の希望条件やスキルなどの情報に合致する案件情報をメールで送ってくれます。

DAI
ずっとサイトに貼り付いて案件検索しなくてOKなので、「そんなに多くの案件を選ぶ時間がない」という人にもおすすめです。
【エンジニアスタイル東京】多数エージェントの案件をまとめて見られる
IT系フリーランス向けの案件を数多く掲載!エンジニア以外の職種の案件も豊富です

AWSの業務委託案件例と単価相場は?

AWSの業務委託案件にはどのようなものがあるか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、AWSの業務委託案件例と単価相場について、業務内容ごとに分けて紹介していきます。

  1. プラットフォーム開発
  2. Webコンテンツ新規開発
  3. 社内インフラ構築
  4. Webアプリ開発
DAI
順番に見ていきましょう!

プラットフォーム開発

引用:レバテックフリーランス ※2022年10月17日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

AWSを用いたプラットフォーム開発の案件です。プラットフォームのインフラ部分の開発を担当します。

求めるスキルは「AWS基本設計〜試験まで一貫した経験」。AWS関連のプロジェクトに一通り関わった経験が求められています。

また、プラットフォーム開発系の案件は月30〜60万円程度が相場です。

DAI
週5日稼働と、太く深くプロジェクトに関われる案件です!

Webコンテンツ新規開発

引用:レバテックフリーランス ※2022年10月17日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webコンテンツ新規開発における、AWSの構築・運用案件です。一つ目の案件と同じく、幅広い工程に関われることが期待できます。

AWSのインフラ構築からクライアントへの説明まで、開発以外にも豊富な経験が求められます。最低でも3年以上の実務経験は必須でしょう。

Webコンテンツ系案件の単価相場は50〜75万円程度です。

DAI
週5日稼働ですが、フルリモートに対応している案件です!フルリモート案件は大人気なので、早めに応募するようにしましょう。

社内インフラ構築

引用:レバテックフリーランス ※2022年10月17日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

社内で使われるシステムのインフラ開発案件もあります。今回の案件は運用まで業務範囲なので、長期的な契約になることが期待できるでしょう。

AWSでの開発経験に加えて、Laravelを使った実務経験もあるとGood。このように、他のプログラミング言語と掛け合わせることで獲得できる案件も多いです。

インフラ構築案件の単価相場は、60〜80万円でした。

DAI
会社員として幅広い開発経験を積んだ人は、業務委託案件でもかなり有利に立ち回れます!

Webアプリ開発

引用:レバテックフリーランス ※2022年10月17日時点の案件です。現在は公開終了している可能性があります

Webアプリケーションの開発案件も豊富にあります。例は、多数のサービスを使って開発・設計を行っていく案件です。

AWSをメインとした十分な実務経験があれば、案件に応募できます。

Webアプリ開発の単価相場は、60〜90万円程度でしょう。

DAI
週5日フルリモートで働ける、質の高い案件です!単価も高く、豊富な実務経験を持つ人にはピッタリの案件ですね。

業務委託契約の主な種類

そもそも「業務委託契約」とは何か、明確に説明できる人は少ないのではないでしょうか?

契約形態をしっかりと把握しておくことは、トラブルを未然に防ぐことにつながります。この機会に正しく理解しておきましょう!

業務委託契約は、実は以下の3種類に分けられています。

  1. 準委任契約
  2. 請負契約
  3. 委任契約

AWSの業務委託案件に取り組む場合、チェックしておきたいのは「準委任契約か請負契約か」、という点です。

DAI
それぞれの特徴やメリットについて詳しく解説していきます!

準委任契約

準委任契約とは、「作業そのものに対して」報酬が発生する契約形態です。法律行為を伴わない作業という点で、委任契約と区別されています。

「フリーランス=成果報酬」というイメージを持っている人も多いと思いますが、全ての業務を成果で図ることはできません。

たとえばインフラ保守でエラーがないか点検する場合、具体的なアウトプットではなく「エラーがないか点検する」という作業に対して報酬が発生します。

メリット

準委任契約のメリットは、働いた分だけ一定の報酬が発生する点でしょう。成果のクオリティではなく作業プロセスに対して報酬が発生するからです。

もちろん作業の質に妥協して良いわけではありません。どんな契約であれ、副業ワーカー・フリーランスはプロとしての役割を求められます。

DAI
とはいえ、成果報酬独特のプレッシャーはないため、精神的にも安定して働くことができるでしょう!

デメリット

準委任契約のデメリットは、企業からの指揮に従わなければいけない点です。

たとえば時給制の場合、稼働時間帯や実際に稼働する時間は企業の規定に沿わなければいけない場合はほとんど。「フリーランスなのに正社員みたい」と感じてしまう人もいるでしょう。

正社員の働き方に近い一方で、フリーランスには労働基準法が適応されません。指揮に従わなければいけないのに、保護が手薄い点は、デメリットの1つだといえます。

請負契約

請負契約とは、「結果に対して」報酬が発生する契約形態です。

民法の632条には「請負は、当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生する」とあります。

DAI
一般的に「成果報酬」と言われるもので、一定の成果を出せれば労働時間や時間帯の縛りなく働けます。

メリット

請負契約のメリットは、なんといっても「クライアントから業務時間などの指示を受けずに働ける」というところでしょう。

「いつでもどこでも働ける」という、一般的なフリーランスのイメージに近い働き方を実現できる契約形態だといえます。

DAI
特にWeb系の業務は、時間だけでなく働く場所も自由であることが多いです。

デメリット

自由度が高い一方で、クライアントから求められるクオリティに達していないと、報酬が受け取れないリスクもあります。

この点に関しては、契約トラブルになることも多いので、事前にしっかりと話を詰めておくことが重要です。

DAI
「自由に働いてもいいから品質には妥協しないでね」という前提で成り立っている契約だということですね!

委任契約

委任契約は、準委任と同じく「作業に対して」報酬が発生します。法律行為を伴う点が、準委任契約とは異なります。

AWSの業務委託案件で委任契約を結ぶことはまずないので、今回は詳細な解説を省きますね。

AWSの業務委託で働くメリット

「正社員としてAWSの業務に取り組んだ方が、安定感があって良さそう」と感じている人もいるかもしれません。

そこでここからは、AWSの業務委託で働くメリットを4つ紹介していきます。

  1. 自分の好きな仕事に集中できる
  2. 努力次第で収入アップが可能
  3. 自分で業務時間を決められる
  4. 人間関係のストレスから解放される
DAI
順番に解説します!

自分の好きな仕事に集中できる

1つ目のメリットは、自分の好きな仕事に集中できる点です。

なぜなら業務委託であれば、興味のある案件に絞って受注することができるから。

会社員だと、雑用ややりたくない仕事を任されることもあります。「何で自分がこの仕事をやらなきゃいけないんだ」と感じたことのある人も多いでしょう。

一方業務委託では、ワーカー側に「仕事を選ぶ権利」があります。やりたくない仕事を避け、興味のある仕事に集中できます。

DAI
好きな仕事だとスキルアップの速度も変わってきます!

努力次第で収入アップが可能

2つ目のメリットは、努力次第で収入をどんどん高められる点です。

業務委託の仕事には、収入の天井がありません。もちろん時間は有限なので「理論上は」という話ですが、努力量や試行錯誤が収入に直結しやすいのは事実です。

正社員の場合、会社があなたの給与を決めます。そのため、会社の規定以上に稼ぐことはできません。

DAI
一方で業務委託契約で働く場合、給与の裁量はあなた自身にあります

正社員の給与が伸び悩む現代は、業務委託の仕事で収入アップを目指すのが適切な戦略でしょう。

自分で業務時間を決められる

勤務の時間やタイミングが自由なのも、業務委託で働くメリットの1つです。

業務委託契約は会社に雇用されることなく働けるので、社内ルールに従う必要もありません。

たとえば「週7日、午前中だけ働く」「週の前半はがっつり働いて、後半はゆるめに働く」など、柔軟な働き方が実現できるでしょう。

DAI
特にフリーランスの方は、自由な生活に憧れて独立した人も多いはずです!

人間関係のストレスから解放される

4つ目のメリットは、人間関係のしがらみが少ないことです。

業務委託契約だと、正社員よりもチームメンバーと関わる機会が少ない傾向にあります。あくまで「会社外」の人間としてプロジェクトに関わるからです。

そのため、人間関係のストレスは正社員より確実に少なくなるでしょう

DAI
コミュニケーション好きな人にとってはデメリットかもしれませんが、「とにかく仕事だけに集中したい」という人にはピッタリですね!

AWSの業務委託で働くデメリット

もちろん業務委託契約には、いい面だけでなく悪い面もあります。特に「すべては自己責任」という点は、業務委託で働く上で常に念頭に置いておく必要があります。

AWSの業務委託で働くデメリットは、大きく分けて以下の3つ。

  1. 労働基準法が適用されなくなる
  2. 福利厚生が受けられない
  3. 仕事のトラブルはすべて自己責任
DAI
順番に見ていきましょう!

労働基準法が適用されなくなる

業務委託契約で働く場合、労働基準法は適用されません。労働時間や引き受ける仕事などは、すべて自分で管理しなければなりません。

最もわかりやすいのが「労働時間」ですね。会社員は1日8時間労働が基本ですが、業務委託において労働時間の規定はありません。

DAI
何かあったら守ってもらえる正社員とは違い、副業ワーカー・フリーランスは自分で自分を守らなければいけません。

福利厚生が受けられない

福利厚生が受けられないのも、業務委託契約で働くデメリットです。

福利厚生は「企業」が「雇用されている従業員」に対して提供するサポートなので、会社外の人間として働く業務委託には適用されません。

DAI
これも「すべて自己責任」の一側面ですね。

仕事のトラブルはすべて自己責任

業務委託契約で働く場合、仕事上で発生したトラブルはすべて自己責任になります。雇用契約にはない、業務委託契約の大きな特徴だといえるでしょう。

たとえば契約書に不備があった場合でも、事前に確認をしておかなかったワーカー側の責任になります。

よって業務委託で働く人には、「一人経営者」として責任を持って働くことが求められます。

DAI
「自由に働ける」「好きな仕事を受注できる」といった明るい面は、「すべて自己責任になる」という点と表裏一体になっています!

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

会社に入る際に「雇用契約書」を書くのと同じで、業務委託契約を結ぶ際には「業務委託契約書」にサインする必要があります。

業務委託契約書に不備がないか、すべての事項が明確になっているか丁寧に確認することが、のちのトラブルを未然に防ぐことにつながります。

業務委託契約書が必要な理由

実は業務委託契約書の有無は、法律で明確に定められているわけではありません。

だからこそ、働き手側が不利になるような内容にされてしまうこともあります。

また契約書を書かないと、あとで「そんなことは聞いてない」とトラブルになることもあるでしょう。口約束は揉め事の原因になります。

DAI
業務内容や条件について両者の認識を明確にすり合わせる(=言語化する)ことにより、足並みを揃えて働けるようになります。

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約で起こりやすいトラブルには、以下のようなものがあります。

  • 業務内容の認識の違い:「こんな業務までやれとは言われていない!」
  • 納品や検収の期日:「納期が厳しすぎる!話と違う!」
  • 修正回数:「何回も無料で修正対応している!」
  • 機密情報の扱い:「実績として公開しちゃダメですか?」
DAI
どれも、事前に契約書について擦り合わせていれば回避できるトラブルです!

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

先ほど、起こりやすいトラブル例として「機密情報の扱い」を挙げました。

DAI
秘密保持に関する契約をする場合は、「秘密保持契約書」を取り交わす必要があります。

秘密保持とは、企業にとって秘密にしたい情報をワーカーに開示する場合、その情報を秘密にすることを約束すること。この約束を破ると損害賠償になることもあります。

ポイントは、「どこからどこまでが秘密に該当するか」を明確にすること。契約書で秘密の範囲が曖昧な場合は、遠慮なく先方に確認しましょう。

業務委託契約締結の主な流れ

業務委託契約を締結する基本的な流れを紹介します。

  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了
DAI
順番に見ていきましょう!

①契約内容の詳細について話し合う

企業側と取引をする話になったら、業務内容や条件について話をする場を設けましょう。

リモート完結の案件だと、テキストでのやり取りになることが多いですが、なるべくオンラインミーティングなど直接話す場を用意するのをおすすめします。

具体的には、以下のようなポイントについて話しましょう。

  • 業務範囲(請負契約の場合は「修正回数」も事前に確認)
  • 報酬形態
  • 納期
  • 支払日
  • 契約期間
DAI
それぞれの項目について、記事後半で詳しく解説します!

②業務委託契約書を作成する

諸条件のすり合わせを行ったら、先方に業務委託契約書を作成してもらいます。文書ファイルかPDF形式、オンライン契約書などで送付されることが多いです。

③契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う

契約書の内容を熟読し、話と違う点はないか、曖昧な点はないかチェックしていきます。

疑問点や不利な点があれば、遠慮なくクライアントに確認しましょう。

DAI
堅い文章を読むのは正直面倒ではありますが、業務開始後にトラブルになる方がよっぽど大変です!気合を入れて取り組みましょう。

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

内容に問題がなければ契約書にサインをし、契約完了です。

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

業務委託契約を締結する前にチェックしておきたい条件を10個紹介します。

  1. 契約形態は何か
  2. 業務内容は何か
  3. 報酬についての記載はあるか
  4. 報酬以外に経費の支払いはあるか
  5. 稼働時間はどのくらいか
  6. 稼働時間精算幅の控除・超過支払いについての記載はあるか
  7. 報酬の支払日はいつか
  8. 契約期間、更新の有無について
  9. 損害賠償の記載はあるか
  10. 不利な内容は記載されていないか

契約形態は何か

1つ目のポイントは「契約形態」。請負契約なのか、準委任契約なのかを明確にしましょう。

実際は報酬形態や稼働形態により、どちらの契約なのかが明らかである場合は多いです。しかし念のため、契約書に「この契約は請負(準委任)契約である」と一言書いてもらうのが安全でしょう。

DAI
あとで想定とは違う報酬形態にされたとき、この一手間が効いてきます!

業務内容は何か

2つ目は「業務内容」。実際に何をするのか、という点に加えて「どこまでやるのか」という部分にも注意しましょう。

「Webアプリ開発業務」とざっくり記載されることが多いですが、どこまでが開発業務に該当するのか、両者で認識を揃えておくことが大切です。

もしかしたらクライアントは、開発後の保守運用までを想定しているかもしれません。保守運用を断ったことで「契約違反だから報酬は払えない」と言われるリスクがあります。

DAI
業務内容と範囲は、これ以上ないほど具体的に明記してもらいましょう!

報酬についての記載はあるか

3つ目は「報酬」です。

  • 何に対して報酬が発生するか
  • 支払いはどのような形態か(分割?一括?)

報酬についてのトラブルは頻繁に発生するため、特に注意が必要です!

報酬以外に経費の支払いはあるか

4つ目のチェックポイントは、「報酬以外に経費の支払いはあるか」です。

業務内容によっては、自分でお金を支払う必要があるケースもあるでしょう。その分を経費として精算してもらえるのかは、事前に確認が必要になります。

DAI
業務内に出費が発生しそうなものがないか、細かくチェックしてみましょう!

稼働時間はどのくらいか

5つ目のチェックポイントは「稼働時間」です。

特に請負契約の場合は、「何時から何時まで働くのか」「計何時間働くのか」という部分をクリアにしておきましょう。

準委任契約の場合も、システムを利用していい時間に規定があるケースもあるため、念のため確認しておくのがおすすめです。

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

6つ目は「稼働時間以外の控除・超過支払いについて」です。

要は、決まりよりも多く働いた場合の報酬について規定があるかチェックしよう、ということ。

DAI
イレギュラーな場合にどう対応してもらうか?契約前にクリアにしておきたいところです。

報酬の支払日はいつか

7つ目は「報酬の支払日」です。

報酬関連の項目は特にトラブルが発生しやすいです。何日締め・何日払いなのかを明記してもらいましょう。

契約期間、更新の有無について

8つ目は「契約期間」「更新の有無」です。

正社員とは違い、業務委託契約は契約期間を任意に設定できます。「プロジェクトが終わったら契約終了」という場合もあります。

長期的な取引が前提の場合、契約期間終了ごとに契約を更新するパターンが多いです。

DAI
「長期契約かと思ったら更新がなかった」とならないように、しっかりと打ち合わせをしておきましょう!

損害賠償の記載はあるか

9つ目は「損害賠償の記載」です。

故意的なものだけでなく、「うっかりミス」でトラブルになることもあるため、「自分は大丈夫だ」と考えず、損害賠償についてもしっかり話を詰めておきましょう。

  • 責任の範囲
  • 金額
  • 期間

これらを明記してもらうようにしましょう。

不利な内容は記載されていないか

10個目は「自分に不利な内容がないか」です。

前述の通り、業務委託契約書は法律に規定されているものではないため、企業側はある程度自由に内容を設定できます。

中には、自社に有利な条件の内容に設定してくる企業もあるでしょう。ちゃんと確認せず不利な契約を結んでも、後出しで抗議することはできません。

DAI
ここまでの項目を精査した後、再度契約書を見直し、自分に不利な内容がないかチェックしましょう。

まとめ

今回は、AWSで業務委託の仕事をする際の注意点やおすすめのサイトを紹介してきました。

特に業務委託契約書についての解説は重要度が高いので、何度も読み返すのがおすすめです!

DAI
本記事が、みなさんがAWS案件に挑戦するきっかけになれば幸いです!
AWSで業務委託したい人におすすめのWebサービス
【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
業界大手だからこその最高水準の案件数!週2~OK!非公開求人多数あり!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週1~/土日OK・リモート案件も豊富なフリーランス向け副業紹介サービス。
【第3位】HiPro Tech(公式:https://tech.hipro-job.jp/
週3日から可能・リモート案件も豊富なエンジニア特化エージェントなら!
【第4位】エンジニアスタイル東京(公式:https://engineer-style.jp/