最終更新日:2021/04/13

≪本気でAIを学びたい人におすすめのプログラミングスクール≫
・キカガク
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Aidemy
:Python特化型AI学習したい方向け

DAI
この記事では、機械学習でできることと学習方法について解説します。

この記事を読んでわかること

  • 機械学習で何ができるのか
  • 機械学習で用いられる言語
  • 機械学習を勉強していく方法

最近、AIとか機械学習とかディープラーニングとかよく耳にします。

DAI
機械学習というのはコンピュータがデータを学習して、適当なアルゴリズムを作ることですね。

とはいっても、

  • 具体的に、機械学習はどんなところで使われているのかわからない
  • どんな勉強をしたら機械学習できるようになるんだろう?

と思う方も多いと思います。

そこで、今回は、普段プログラミングに触れていない人にもわかりやすいように機械学習でできることと学習方法をまとめてみたいと思います。

DAI
ちなみに僕はエンジニアではありませんが、機械学習を用いてユーザーが1万人以上いる顔認識アプリを作ったこともあります。

スケベ博士

それでは早速、機械学習できることについて解説していきます。

機械学習で顔の認識・分類ができる

機械学習で画像の認識・分類ができる

AIにたくさんの画像を学習させることで、AIが学習結果を元に「これはあの画像だね」と認識できるようになります。

1. 顔認識スケベAI「スケベ博士」

僕は以前、Lineで女性の画像を送るとその女性に似ている人物を返してくれるAIアプリ「スケベ博士」を作りました。

このアプリではスクレイピングという技術で取得した女性の名前と画像をMicrosoft Azure Face APIという顔認識できるAPIに学習させています。

アプリの全体の流れとしては、

  1. 女性の画像URLをLineで送信
  2. Google App ScriptでURLを受信し、女性の名前と画像を学習済みのMicrosoft Azure Face APIに投げる
  3. 合致した女性の名前が返ってくるので、Google App Script経由でその女性の情報を取ってくる
  4. 取ってきた情報をまたLineに返す

という形になっています。

機械学習を用いることでこのような AIアプリを作ることもできます。

機械学習でテキストの認識ができる

機械学習を用いて、画像からテキストの検出・抽出ができます。

1. 文字起こしくん

僕は以前、Lineで画像を送信すると、その画像内の文字を起こして返してくれるLine bot アプリ「文字起こしくん」を作成しました。

こちらのアプリでは、Google Cloud Vision APIというGoogleが提供している機械学習サービスを活用して作成しています。

このVision APIでは、トレーニング済みの機械学習モデルを使用して、対象の画像から情報を取得できます。

今回はそのうちの画像からテキストを検出・抽出できる機能を使用して、

文字起こし仕組み

  1. Lineでテキスト画像を送信
  2. Google App Script経由でVisino APIに画像データを送信
  3. Vision APIで 画像からテキストを抽出
  4. 抽出したテキストをGoogle App Script経由でLineに返す

という流れでアプリを作成しています。

Google Cloud Vision APIは他にも画像に関する機械学習モデルを使用して、

  • 画像内の動物や乗り物をカテゴリ別に分類
  • アダルトコンテンツや暴力コンテンツなど不適切なコンテンツの検出
  • 画像内の顔の検出
  • 商品のロゴの検出

ができたりします。

機械学習でいろんな予測ができる

機械学習でいろんな予測ができる

過去のデータをとってきてそれをAIに学習させれば、将来の予測をしてくれるなんてこともできちゃいます。

ここでは2つ事例を紹介しておきますね。

  • 未公開の映画の興行収入が予測できる
  • 検索履歴や閲覧履歴からレコメンデーションしてくれる

未公開の映画の興行収入が予測できる

海外では、AIが未発表の映画の興行を予測しています。

ハリウッドにある大手映画制作会社が、未公開の映画の脚本9本を学習済みのAIに読み込ませ、各映画の興行収入を予測させました。実際の結果と、AIが予測した結果を比較したところ、9本中6本予測が的中していました。

DAI
この事例では、まず、AIが脚本から「ヒーローの葛藤」や「ヒロインが魅力的」などの評価ポイントを抽出しています。そのポイントに対して〇〇ドルというように値付けしていくという仕組みで予測しています。

検索履歴や閲覧履歴からレコメンデーションできる

みなさんがよく利用しているであろうサービスにも機械学習は利用されています。例えば、

  • YouTure
  • Amazon
  • Instagram

のようなサービスのおすすめ機能は検索履歴や閲覧履歴から学習しています。

その学習結果からあなたが好みそうなコンテンツを予測・提案しているわけです。

DAI
他にも、競馬の予測や仮想通貨の予測などが機械学習でできたりします。

機械学習ができるプログラミング言語とは?

機械学習ができるプログラミング言語とは?

では、機械学習で使われる言語は何 でしょうか。一番メジャーなのは、Pythonです。

1. python

機械学習で使われるプログラミング言語のうち、最も使われているのはPythonです。

DAI
ただ、大規模なデータを扱う場合だったり、処理速度が求められる場合だと、C++とかが使われますね。

2. なぜPythonが使われているの?

Pythonを機械学習で使うと何が嬉しいのかというと、

  • 文法がわかりやすく、比較的学習しやすい
  • ライブラリが最先端で豊富
  • 開発コミュニティが盛ん

という理由があります。

ちなみにPythonは機械学習だけではなくて、

  • ネット上のデータを簡単に取得できるスクレイピング
  • エクセル業務の自動化
  • データの分析

などができます。

なので、エンジニアではない僕もかなり重宝しています。

機械学習ができるPythonを勉強する方法は?

機械学習ができるPythonを勉強する方法は?

ちょっとした業務の自動化から機械学習まで何かと便利なPythonですが、

  • ちょっと機械学習学んでみたいなぁ
  • どんなコードで学習させるか知りたい
  • いろいろ便利そうだからPython勉強してみたい

という人はまずは以下の3つ学習サービスを利用してみるのがおすすめです。

  • ProgatePythonの基礎をこれから学びたい人向け
  • PyQPythonに特化した学習サービスで、基礎から機械学習を学びたい人向け
  • Udemy豊富な教材で機械学習について学習したい中級者〜上級者向け

Progete:Pythonの基礎をこれから学びたい人向け

Progateは初心者に圧倒的に易しいプログラミング学習サービスです。

DAI
まだPythonに触れたことがないという方はProgateから始めてみましょう。

Progateがおすすめの理由として、

  • 実際にブラウザ上にコードを書きながら、学習できる
  • わかりやすくまとめられたスライド形式で学習できる

という点があります。ですので、

  • プログラミングにあまり触れたことがないけど、Pythonを勉強してみたいという人
  • まずはPythonの基礎から学習していきたい人

は、まずはProgateから学習を進めていくことをおすすめします。

【Progate】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
プログラミングの基礎を無料で学べるWebサービス。未経験エンジニアが最初に使うサービスとして人気。

PyQ:Pythonに特化した学習サービスで、基礎から機械学習を学びたい人向け

DAI
ProgateなどでPythonの基礎がわかってきたらPyQで応用編を学習してみると良いでしょう。

PyQはPythonに特化したWeb学習サービスです。PyQでは、

  • Pythonを利用したデータベースの設計
  • PythonのwebフレームワークであるFlaskやDjango
  • Pythonを使った機械学習や統計分析

などが網羅的に学ぶことができます。

ですので、Pythonの基礎的な文法がわかるようになってから、さらにステップアップしたい方にはおすすめです。

DAI
こちらも環境構築不要で、ブラウザ上でコードを書きながら学ぶことができます。

Udemy:豊富な教材で機械学習について学習したい中級者〜上級者向け

ProgateとPyQでPythonをある程度学習してきたら、Udemyの機械学習コースを受講してみるのもおすすめです。

Udemyは、少し解説が難しいですが、コンテンツ量は豊富で、中級者から上級者向けの学習サービスになっています。

Udemyのメリットしては、

  • 30日間の返金保証制度
  • 直接講師に質問できる
  • コンテンツの量が豊富
  • セールが頻繁にあり、価格が安い

ということが挙げられます。

DAI
ProgateやPyQでPythonについて理解を深めたら、Udemyでより本格的に機械学習を勉強していけると良いですね。

上級者は公式ドキュメントがおすすめ

公式ドキュメントは前提知識が多く求められ、難易度はかなり高いですが、一番正確な知識が身につきます。

ですので、Pythonを極めたい!という方はトライしてみると良いでしょう。

PythonやPythonの機械学習ライブラリのチュートリアルは、

などです。これらのチュートリアルはかなり難しいので、他の人のチュートリアル記事を参考に学習していくのが良いでしょう。

Pythonの学習方法はこちらで詳しく解説しています。

【Python独学者用】ゼロからPythonを学習・勉強するための完全攻略ルートマップ

独学で機械学習エンジニアになれるの?

独学で機械学習エンジニアになれるの?

簡単な機械学習AIを用いたアプリ作成であれば、頑張れば独学で達成できますが、本格的に機械学習エンジニアになるには独学では限界があると思います。

DAI
正直、未経験から機械学習エンジニアになったという事例は聞いたことがないです。

独学が厳しい理由として、

  • そもそも学習難易度がかなり高い
  • 周りに質問できる人がおらず、エラーに何日間もかけてしまう
  • 何から手をつけて、何を勉強したら良いという学習ロードマップがない

ということなどが挙げられると思います。

僕自身もともと独学でプログラミングを学習していましたが、かなり辛かったです。

DAI
僕の場合、プログラミングスクールを運営している友人に途中からメンターに入ってもらったおかげで学習効率がかなり上がりました。

ですので、

  • 最初からつまずきたくない!
  • わからなくなったらすぐに質問したい!
  • 本格的に機械学習エンジニアを目指したい!

という方はスクールへ通うことがおすすめです。

本格的に機械学習エンジニアを目指すならプログラミングスクールがおすすめ

本格的に機械学習エンジニアを目指すならプログラミングスクールがおすすめ

機械学習が学べるプログラミングスクールでおすすめなのは以下の3スクールです。

  • Tech Academyコスパ重視で機械学習やデータサイエンスを学びたいなら(コースかなり多い)
  • キカガク最大70%!給付金をもらいながら機械学習エンジニアを目指したい人なら
  • AidemyPythonに特化したプログラミングスクールで学習したいなら
料金 学習スタイル 学習期間 主に学べる言語・ライブラリ おすすめな人 スクールの特徴
Tech Academy
AIコース
社会人174,000円/1ヶ月〜
学生163,000円/1ヶ月〜
オンライン 1ヶ月〜4ヶ月 Python/Pandas/TensorFlow/Keras/scikit-learnなど コスパ重視で AIについての
知識を身につけたい人
最安値かつ短期間でオンライン学習できる
(無料体験あり)
キカガク
 AI人材育成コース
792,000円(税込)→237,600円(税込)
※70%の給付金あり
オンライン 6ヶ月 HTML/CSS/JavaScript/Flask/Pandas/Django/Numpyなど 最大70%の給付金をもらいながら
お得にAI人材を目指したい人
質の高い学習コンテンツが豊富
(E資格認定講座あり)
Aidemy
AIアプリ開発コース
480,000(税抜)円〜 オンライン 3ヶ月〜9ヶ月 HTML/CSS/Python/Numpy/Pandas/TensorFlow/Keras/scikit-learnなど AI特化型のスクールでAIについて
本格的に仕事にしたいという人
AIを学べるスクールでは最も
ハイレベルなプログラミングスクール

1. Tech Academy

TechAcademy(公式):
https://techacademy.jp

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TechAcademyは完全オンラインのプログラミングスクールです。

特徴としては、専任のエンジニアがマンツーマンでメンターとしてサポートしてくれます。

TechAcademyでAIを学べるコースとしては

  • AIコース
  • データサイエンスコース

があります。

AIコースとデータサイエンスコースのポイント

AIコースは、Python  x AIを専門に学びたい人におすすめです

具体的には、

  • 機械学習
  • ディープラーニング
  • クラスタリング

などを、Pythonのライブラリで実装していきます。

一方で、データサイエンスコースは、Python x 統計学を学びたい人におすすめですね。

より本格的に

  • 統計学の理解
  • 統計モデリングの理解

などを行っていきます。

AIコース データサイエンスコース
学習内容 Python
機械学習
ディープラーニング
クラスタリング
プログラミング
機械学習
数学・統計学
モデルの構築
価格/受講期間 社会人149,000円 / 1カ月
社会人199,000円 / 2カ月
社会人149,000円 / 1カ月
社会人199,000円 / 2カ月
公式ページ https://techacademy.jp/ai-bootcamp https://techacademy.jp/datascience-bootcamp
TechAcademyの評判は?実際に受講してみて感じた良かった点、悪かった点

30秒ほどで無料体験に申し込むと、

  • HTML / CSSの学習コースを無料で体験できる
  • 1回分の現役エンジニアとのビデオチャットで相談できる
  • 無料体験からの本受講で最大1万円引き

という特典があるので、まずは公式サイトから無料体験を受講してみるのがおすすめです!

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2. キカガク

キカガク公式:
https://www.kikagaku.ai/

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日本マイクロソフト株式会社との共同開発講座を受講可能。経済産業省が定めるReスキル、JDLAのE資格の認定講座受けるならキカガク!

キカガクは、給付金をもらってお得に学習しながらAI人材を目指すことができる、完全オンラインのプログラミングスクールです。

DAI
特に、経済産業省が定めるReスキル、JDLAのE資格の認定講座などを受講できるため、キャリアアップを目指す方は必見ですね。

コースの特徴

オンライン動画学習サービス、Udemyでも絶賛された高品質の学習コンテンツ

キカガクの講座は、Udemyでも高い評価を得ており、1つのコースで35,000人以上が受講している講座もあります。

実際、受講した方の生の声を見てみても、非常にポジティブなものばかりでした。(受講された方のレビューはこちらから)

DAI
キカガクは大手企業の研修だけでなく、個人向けの講座でも高い評価を得ているのが分かりますね。

※また、キカガクは一度スクールに申し込むと、全ての講座を無期限で受講することができるのでかなりお得です。

実際の講座を受講前に体験することができる

キカガクでは、無料体験を申し込むだけでUdemy上で高い評価を得たコースを実際に体験することができます。

受講できるコースは以下の2つで、合計20時間分の学習動画無料になります。

  • Python&機械学習入門
  • 脱ブラックボックスコース
DAI
特に、脱ブラックボックスのコースはセールなしだと15,000円もするコースなので、まずは無料で機械学習や人口知能について学んでみたい!という方にもおすすめですね。

しかも、今なら長期コースを受講した方限定で、5万円分のAmazonギフトカードが貰えるキャンペーンが行われています!

DAI
そのため、給付金とAmazonギフトカードは併用することも可能なため、もともと79万円するコースが実質18万円台で受講できるようになります。

そのため、キカガクを受講するなら以下のような方がおすすめです。

  • まずは、スクールに行く前にAIや機械学習についてもっと詳しく知りたい
  • 将来的に仕事でデータサイエンスなどに関われるようになりたい
  • お得に資格取得をして、社内で更に活躍したい

※キカガクの講座の無料体験は、3分ほどですぐに学習を始めることができます

DAI
スクールに行くほどではないけどAIや機械学習に興味があるという方は、気軽に試してみるのがおすすめです。

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3. Aidemy

Aidemy(公式):
https://premium.aidemy.net/

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

Aidemyは、東大発の完全にAIに特化したプログラミングスクールです。

東証一部上場企業のAI研修なども行っている、日本最大級のAI教育サービスを提供しています。

AIを本格的に学べるプログラミングスクールの中では最もハイレベルでしっかりしたスクールです。

そのAidemyがAIエンジニアを育成するために提供しているのが、Aidemyのプログラミングスクールのサービスです。

Aidemyが提供しているAI系のコースには以下のようなものなどがあります。

  • データ分析コース
  • 自然言語処理コース
  • AIアプリ開発コース
  • LINE チャットボット開発コース
  • AIマーケティングコース

Aidemyを受講するなら、以下のような希望の方にオススメです。

  • ある程度Web系のプログラミングを学んでいる
  • AIについて本格的に仕事にしたいと思っている

実際に、AidemyはRettyのデータを分析した結果を成果として出すと、Rettyで一次面接突破できるという就職先紹介制度があり、それだけ実務でも通用する能力があることを信頼されているサービスです。

Aidemyでは無料カウンセリングをやっているみたいなので、ぜひ受けてみるのがよいかと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか?今回は機械学習でできることと学習方法をまとめてみました。

機械学習ではPythonが主に使われています。Pythonの初心者から中級者までは、

  • Progate:Pythonの基礎をこれから学びたい人向け
  • PyQ:Pythonに特化した学習サービスで、基礎から機械学習を学びたい人向け
  • Udemy:機械学習を動画で学びたい中級者〜上級者向け

を利用すると良いでしょう。

本格的に機械学習エンジニアを目指していくのであれば、以下のスクールを利用してみるのもおすすめです。

  • コスパ重視で機械学習についてを学習したい!
    Tech Academyがおすすめ
  • Pythonに特化したプログラミングスクールで機械学習を学びたいなら
    キカガクAidemyがおすすめ

【番外編】機械学習とディープラーニングの違いって?

【番外編】機械学習とディープラーニングの違いって?

ディープラーニングも機械学習の手法の一つです。ディープラーニングは機械学習をより発展させたものです。

機械学習とディープラーニングの大きな違いは、

ディープラーニングの場合、特徴量をコンピュータ自身が自動的に抽出し学習できる

という点です。

特徴量
データの特徴や特性を定量的に表したもの。

従来の機械学習では、データを学習させる際に、コンピュータにデータのどの部分に着目するかという特徴量を人間が設定する必要がありました。

ディープラーニングでは、超大量のデータを学習させることで、この人間が特徴量を設定することなく自動で学習することができます

そのため、ディープラーニングは人間が特徴量を設定しずらい画像認識や音声認識などによく使われます。

というわけで、機械学習とディープラーニングの違いでした。

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