最終更新日:

≪PHPを学びたい方におすすめのプログラミングスクール4選≫

【第1位】TechAcademy(公式:https://techacademy.jp/
¥174,900 / 4週間でPHP・Laravelを学べるプログラミングスクール。
社会人¥174,900 / 4週間 学生¥163,900/4週間|レビュー記事
【第2位】techBoost(公式:https://tech-boost.jp/
オーダーメイドカリキュラムで自分に合った学習ができるプログラミングスクール。
入学金¥219,780+月額料金¥32,780+メンタリング¥34,760/月4回~|レビュー記事
【第3位】CodeCamp(公式:https://codecamp.jp/
7:00~23:40まで、現役エンジニア講師がマンツーマンで疑問を解消してくれるプログラミングスクール。
受講料金 ¥165,000+入学金¥33,000/8週間
(無料カウンセリング受講で¥10,000オフ)|レビュー記事
【第4位】RaiseTech(公式:https://raise-tech.net/
基礎的な学習に加え、現場で自走する力を養うプログラミングスクール。
社会人348,000円/16週間 学生248,000円/16週間レビュー記事

※料金はすべて税込価格です。

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥174,900で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

【Techboost】未経験からIT転職を目指したいなら!
オーダーメイドのカリキュラムと月ごとの更新で、自分にぴったりの学習を。
【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥165,000+入会金¥33,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
副業で案件獲得するまでのコースを開いている貴重なサービス。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

「PHPを学べるスクールってどこがいいの?」

「PHPを学びたいけど、スクールの選び方が分からない。」

PHPのスクールに行こうと考えているけど、

  • PHPを学ぶメリットって?
  • PHPは独学での習得は難しい?
  • PHPを学ぶためにプログラミングスクールには通うべき

というような不安を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DAI
この記事では、スクール業界でマーケティング担当をしていた筆者が、10以上のスクールを受講、もしくは取材してきた経験をもとに、PHPが学べるおすすめのプログラミングスクールについて徹底解説します!
DAI
PHPは、学習する内容でできる仕事も変わってきます。目的別にどのスクールを選べば失敗しないのかご紹介しますね!

この記事を読んでわかること

  • PHPを勉強するメリット
  • PHPが学べるスクールの選び方
  • PHPを学ぶのにおすすめな目的別スクール

【必見】PHPを学ぶメリットとは

男性A
PHPに興味あるけど、学ぶことのメリットってあるのかな?
DAI
もちろんです!PHPを学ぶメリットは主に以下の3つですね。
  • PHPはあらゆる業態の企業で利用されやすい
  • 将来的にフリーランスになりやすい
  • 学習環境がそろっている
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

①PHPはあらゆる業態の企業で利用されやすい

PHPは、SES・受託・自社開発企業などあらゆる業態の企業でも利用されているオールラウンドな言語です。

  • SES:システムエンジニアを派遣する
  • 受託:クラウドソーシングや個人で仕事を取る
  • 自社開発:自社のサービスを作っている
SESが「闇」「やめとけ」と言われる理由と、契約形態や転職について徹底解説します
自社開発は難しい?SIer・SESよりも自社開発企業に入るべきなのか徹底解説
SES 受託 自社開発 Web制作
PHP
Ruby
Java
DAI
RubyやJavaなど、他の言語よりもPHPの方が働くことができる業態の幅が広いのが分かりますよね。

まだ自分がどのような働き方をしたいかわからない…という方ほど、柔軟な働き方ができるPHPを学ぶのはおすすめです。

②将来的にフリーランスになりやすい

PHPは、フリーランスになりたいという方にもおすすめな言語です。

フリーランスと一口に言っても、

  • Web制作の受託案件をこなす
  • 客先常駐で仕事をする
  • Webアプリの開発をする

など、様々な働き方があります。

フリーランス難易度 案件単価
Web制作 易しい ・トップページ:2万円~
・下層ページ:0.5万円~
・派生)ページ:1万円~
・アイコン・バナー制作:0.3万円~
・ロゴ作成:1万円~
・企画・構成:1.5万円~
・LPコーディング:3万円~
アプリ開発 難しい 30~70万円

参考:Web制作の単価(https://creator.levtech.jp/tips/article/3/
アプリ開発の単価(https://itpropartners.com/)※2022年6月時点

PHPを学べば、比較的難易度の低いWeb制作から難易度の高いアプリ開発まで幅広い種類の仕事をすることができます。

DAI
自分に合った働き方をしやすいという点においてもPHPは魅力的な言語ですね。

③学習環境がそろっている

オンライン上の学習サービスや、教本がそろっているという点もPHPを学ぶ大きなメリットです。

PHPは現在でも多くの人に使われている言語なので、

  • 初心者向けの学習教材
  • エラーが出た時のQ&A
  • 無料の学習サービス

といった初心者にはありがたい情報がオンライン上でたくさん公開されています。

DAI
PHPの教本は、Wordpressの教科書などの名前でどこの本屋さんでも売っているので、最初の一歩が踏み出しやすいですね。

PHPを学べるプログラミングスクールの選び方

男性A
どんな基準でスクールを選べばいいか分からない…。
DAI
プログラミングスクールを選ぶ基準のポイントは、以下の4点です。
  • 受講環境:オンラインか教室か併用か
  • 価格感:プログラミングスクールの受講料は10万円〜50万円ほどが相場
  • 転職支援があるか:スクールによっては転職エージェントを持ち合わせている・いない等様々(ポートフォリオの作成なども)
  • 講師のレベル:スクールによってまちまち
DAI
ここから詳しく解説していきますね。

① オンラインかどうか

今すぐ行動したいけど、コロナウイルスの影響でスクールに通うということが不安な方も多いと思います。

だからこそ今から紹介するスクールは全てオンライン受講が可能です。

DAI
最近ではほとんどのプログラミングスクールでオンラインでの学習が可能ですね!

② 価格感

大体の価格帯は15万〜50万と振れ幅が大きく、学習期間なども様々です。

転職特化スクールになればなるほど価格が上がります。

DAI
ですので、就職・転職がメインの目的の場合は、少し値は張りますが、難易度の高いスクールがおすすめです。

③ 就職、転職サポートの有無・品質

  • PHPの学習を目的としているところ
  • 会社概要など転職先の情報共有もしてくれるサポートをしているところ

上記のようにスクールの特色は様々です。

④ 講師のレベル

現役で活躍するエンジニアが講師の場合が多いですが、レベルの高い講師になればなるほど、価格帯は自ずと高くなるといった感じです。

PHPを学べるおすすめのプログラミングスクール4選

男性A
PHPを学ぶためにスクールに通いたいけど、どのスクールに通えばいいか分からない…。
DAI
ここからはおすすめのプログラミングスクールを紹介していきますね。目的別に紹介していくので、自分に合ったスクールが見つかります。必見です!

PHPを学べるおすすめのプログラミングスクールは、以下の4つです。

  • TechAcademy(公式:https://techacademy.jp/
    短期間で集中したい方、コストを抑えたい方におすすめ!
  • TechBoost(公式:https://tech-boost.jp/
    週1回以上の現役エンジニア講師とのメンタリングで、未経験からPHPで副業、転職を目指したい方におすすめ!
  • CodeCamp(公式:https://codecamp.jp/
    仕事や学校とプログラミング学習を両立したい方、時間や場所を選ばずに学習を進めたい方におすすめ!
  • RaiseTech(公式:https://raise-tech.net/
    選び抜かれた現役エンジニア講師から、実践的なスキルを学びたい方におすすめ!

各スクールの比較は以下の表をご覧ください。

学習内容 料金(税込)
Tech Academy Webアプリ開発
(PHP/Laravelコース)
¥174,900/4週間
学生¥163,900/4週間
tech Boost Webアプリ開発
(ブーストコース)
入学金¥219,780
+月額料金¥32,780
+メンタリング¥34,760/月4回
Code Camp Webサイト制作
(Webマスターコース)
受講料金165,000
+入学金33,000/8週間
Raise Tech Webサイト制作
(WordPress副業コース)
¥348,000/16週間
学生 ¥248,000/16週間

※料金はすべて税込価格です。

先ほど説明した通り、PHP学習は、以下のどちらの仕事をしたいのかで学習内容が違ってきます。

  • Webアプリ開発
  • Webサイト制作
DAI
それぞれの目的別に本当におすすめできるプログラミングスクールを紹介していきます。

おすすめのプログラミングスクール①:Tech Academy

2022年2月時点, TechAcademy公式HPより引用

【TechAcademy】コスパ良くLaravelを学べるスクールならここ!
お手頃な価格でLaravelを学べる数少ないスクール。PHPも一緒にお得に学習したい方におすすめ。フロントエンドやWebデザインとセットで最大138,000円お得!

TechAcademyは、オンラインで学べるプログラミングスクールです。

学習言語 PHP/Laravel,SQL,Heroku, HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github
受講場所 完全オンライン
期間 4週間〜16週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
・週2回のマンツーマンメンタリング(最初の週のみメンタリングは週1回)
・回数無制限の課題レビュー
料金 社会人:¥174,900 (税込)〜
学生:¥163,900(税込)〜
全額返金保証 なし

PHP/Laravelコースでは、基礎となるHTML/CSSから、Webアプリを公開するために必要なHerokuまで幅広い内容を学習することができます。

DAI
TechAcademyは、とにかく他のプログラミングスクールと比較しても安いのが魅力的な点です。

TechAcademyをがおすすめなのは、特に次のような条件に当てはまる方です。

  • PHPを基礎から学んで自分のWebアプリを公開できるようになりたい
  • 自宅からオンラインで学習をしたい

引用:TechAcademy公式HP

Webアプリだけでなく、PHPを使ったWeb制作の勉強もしたい!という方には、最大138,000円お得になるセットもあります。

DAI
将来的にWeb制作もWebアプリ開発も両方できるようになりたい方には特におすすめです。ぜひ一度チェックしてみてください!

無料体験に申し込むと、

  • HTML / CSSの学習コースを無料で体験できる
  • 1回分の現役エンジニアとのビデオチャットで相談できる
  • 無料体験からの本受講で最大1万円引き

という特典があります。受講するか迷っている場合も、まずは公式サイトから無料体験してみるのがおすすめです!

※更新情報 2022年2月 TechAcademyでは2つの特別割引プランがあります。
『先割』受講料5%OFF:対象プランに先行申し込みで適応
『トモ割』10000円割引:同僚や友人が一緒に受講される場合に適応(別々のコースになっても割引は適用されます。)

引用:TechAcademy公式HP

引用:TechAcademy公式HP

\ 無料体験で最大1万円引き!30秒で学習スタート!/

無料体験はこちら

おすすめのプログラミングスクール②:tech Boost

tech boost公式サイトより引用(公式:https://tech-boost.jp/

【Techboost】未経験から最短3ヵ月でAIを学習したいなら!
オーダーメイドのカリキュラムと月ごとの更新で、自分にぴったりの学習を。

tech boostは、サポート体制が手厚く、「未経験からPHPで副業・転職・フリーランスを目指したい方」におすすめのプログラミングスクールです。

学習形態は、オンラインか通学を自由に選択することができます。

使用技術 Java・PHP・Ruby・AIコース・HTML/CSS・JavaScript
受講場所 オンライン・通学
期間 3ヶ月間・6ヶ月間・12ヶ月間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・4・6・8回/月と自分に合った回数を選べるメンタリングサービスあり
・ポートフォリオとして使用可能なオリジナルアプリを0から作れる
・転職、副業、フリーランスのキャリアサービスあり
料金
(税込)
・スタンダードコース:入学金 ¥126,500+月額料金¥32,780/月
・ブーストコース:入学金 ¥219,780+月額料金¥32,780/月
(Javaの場合ブーストコースのみ選択可:入学金¥408,320+月額料金¥32,780/月
※教室利用:月¥22,000
※メンタリングサービス:¥34,760/月4回

tech boost公式サイトより引用(公式:https://tech-boost.jp/

【体験談】Tech Boostの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

tech boostの最大の特徴は、サポートが手厚いことです。

オーダーメイドのカリキュラム

学習を始める前に、オーダーメイドのカリキュラムが組まれます。

学習コースやメンタリング回数、学習期間など、プロのカウンセラーが目標に応じてプランを提示してくれるため、その後も無理なく受講を続けることができます。

回数が選べるメンタリング

受講期間中は、1回1時間のメンタリングがあります。

メンタリングでは、学習の進捗状況や技術面の質問のほかに、キャリアに関する相談をすることも可能です。

メンターは、学習の目的やキャリアプラン(転職志向、案件獲得等)に応じて担当が決められており、相談しやすいのが特徴です。

DAI
このメンタリングの回数は、月4回~月8回まで、ご自身の学習プランに合ったものを選択することができます。

24時間使い放題の質問機能

24時間使い放題の質問機能では、いつでもどこからでも学習していて分からない箇所を質問することができます。

また、過去に他の受講生が投稿した質問・回答も閲覧することができるため、返事を待つ必要がない場合もあります。

【Techboost】未経験から最短3ヵ月でAIを学習したいなら!
オーダーメイドのカリキュラムと月ごとの更新で、自分にぴったりの学習を。

おすすめのプログラミングスクール③:Code Camp

公式:https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとして優れた実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース、余裕があるならデザインマスターコースがおすすめ。

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとして優れた実績を持つサービスです。

副業で稼ぎたいならWordPressコース予算に余裕があればデザインマスターコースがおすすめです。

WordPressコースのポイント

WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを学びます。

コース内容をマスターすれば、簡単なコーディング案件(月5万円稼げるレベル)を受注できるスキルがつくでしょう。

デザインマスターコースのポイント

予算に余裕があるなら、デザインマスターコースがおすすめです。デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

こちらは一般的なWeb制作のフローです。

WordPressコースでは、一般的にコーダーの仕事に関するカリキュラムを学びます。

一方で、デザインマスターコースではデザインとコーディングが学べるため、より上流の単価が高い仕事をすることができます。

どうせ高い料金を支払うのであれば、デザインとコーディングの両方が学べる「デザインマスターコース」をおすすめします。

WordPressコース デザインマスター(webデザイン基礎)
料金(税込) 165,000円/2ヶ月プラン
+
33,000円の入学金
165,000円/2ヶ月プラン
275,000円/4ヶ月プラン
330,000円/6ヶ月プラン
+
33,000円の入学金
学習内容 WordPress Webデザイン全般+コーディング
詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

無料カウンセリング後に申し込むと受講料が割引になるクーポンもあります。興味のある方はぜひ利用してみてください。

DAINOTE読者限定!受講料10%OFFクーポンプレゼント
CodeCampの受講料が10%OFFになるクーポン券をプレゼント中!
他の割引キャンペーンよりもお得に受講するチャンスです!
(当クーポン以外の割引キャンペーンとの併用はできません)

DAINOTE記事経由でCodeCampの無料オンラインカウンセリングを受けるだけ!
カウンセリング完了後のアンケートにクーポンコード694076を入力してください。

CodeCampの無料カウンセリングを受けてみる

※1万円OFFクーポンなどの他キャンペーンとの併用不可
※クーポン取得後は7日間の利用期限があります
※アンケートに回答後、割引適用の詳細をメールでお知らせします。実際にメールが届くまでに最大で24時間程度かかることがあります
※アンケート回答後24時間経過してもメールが届かない場合は、迷惑メールBOXを確認してください

CodeCampの全体的な評価はこちら。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとして優れた実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース、余裕があるならデザインマスターコースがおすすめ。

おすすめのプログラミングスクール④:Raise Tech

公式サイト:RaiseTech(2022年2月時点)

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
プログラミングを学ぶだけでなく、副業での営業方法を学んだり、実際に受講しながら仕事をやってみたい方におすすめ。

RaiseTechは、現場で使える最新技術を落とし込んだカリキュラムを提供しているプログラミングスクールです。

DAI
JavaやAWSのコースもありますが、副業に特化したWordPress副業コースがあります!

案件獲得までがっつりサポート!RaiseTech WordPress副業コース

RaiseTech副業コースの特徴としては、以下の3点があります。

  • 現場でフロントエンジニアをしている、月単価80万円以上の講師のみを採用している
  • 実際にフリーランスで働いている人から、案件の取り方をしっかりとレクチャーしてもらえる
  • 現場で使われる技術を、プロから学べる

RaiseTechはプログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方におすすめです。

DAI
RaiseTechでは、かなり実践を意識したカリキュラムで学べます。

カリキュラム内容は以下の通りです。

2022年2月時点 Raise Tech公式サイトより引用(公式:https://raise-tech.net

他のスクールがカバーしない範囲の、より実務的なスキルを学ぶことができます。

DAI
値段は他のスクールと比較すると値が張りますが、案件獲得から納品まで、がっつりと学びたいならRaiseTechがオススメです。
料金 ¥ 348,000/ 4カ月
(学割) ¥ 248,000/ 4カ月
学習内容 Webデザイン,WordPressテーマ開発, 案件獲得の営業など
講師の充実度 月単価80万円以上の現役エンジニアのみ採用
公式 https://raise-tech.net/courses/wordpress-sidejob-course

2022年2月時点 Raise Tech公式サイトより引用

RaiseTechにはトライアル受講制度というものがあって、受講を始めて2週間以内であれば全額返金されます。

DAI
受講しようか迷っている方は実際に2週間受けてみてから判断するのも良いですよ!
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
プログラミングを学ぶだけでなく、副業での営業方法を学んだり、実際に受講しながら仕事をやってみたい方におすすめ。

【どんな言語が必要?】PHPエンジニアになるために

PHPエンジニアになるために必要な学習言語は、以下の2つの場合で異なります。

  1. Web制作
  2. アプリ開発

ですが、この2つの場合に共通して必要な言語として以下があります。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP

HTML

使用用途
Webページの見た目を作る
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

HTMLは、Webページの文字、リンクなどを指定する言語です。

DAI
たとえば、こんなページを作りたいとします。

  • 見出しはh1タグ
  • リンクはaタグ
  • 文章はpタグ
  • 強調はstrongタグ

この場合、これらのタグを利用して、記述する事ができます。

<h1>見出しになります</h1>
<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>
<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

HTMLは、Webページの見た目を作る言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

CSS

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

CSSは、Webページの文字、リンクなどを装飾する言語です。

DAI
たとえば、HTMLで作ったこんなページがあるとします。

DAI
どこか少し、殺風景ですよね。

CSSを利用すると、HTMLを装飾して、見やすくすることができます。

  • 見出しの下には緑色の枠線を下につけたいなぁ…
  • 強調する部分は文字サイズを大きくして、色を付けたいなぁ…

と思ったら、こんな感じでコードを書いてあげます。

<h1>見出しになります</h1>

<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>

<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

<!-- ここからCSS -->

<style>

h1{
   border-bottom:3px solid #21C19C;
}

strong{
   font-size:32px;
   background-color:#ff9;
}

</style>

そうすると、こんな感じの見た目に変更することができます。

CSSは、Webページの見た目を装飾する言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

JavaScript

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 30時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate JavaScriptコース

DAI
たとえば、HTMLでこんなボタンがあるとします。

JavaScriptは、Webページに動きをつける言語です。

DAI
たとえば、ボタンをクリックしたときに、赤色を変えようとする場合、JavaScriptでこんな風に実現できます。
<h1>色をかえるよ!</h1>
<button id="color">赤色に変える</button>

<!-- ここからJavaScript -->
<script type="text/javascript">
	document.getElementById("color").onclick = function(){ //colorと書いてある要素がクリックされたときに
		document.getElementById("color").style.color = 'red' //colorと書いてある要素の色を赤色に変更する
	}
</script>
DAI
ボタンをクリックすると、赤色になります。

JavaScriptはWebページに動きを付ける言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

DAI
また、昔はほとんど見た目を作る言語として利用されてきましたが、PHPやRubyのような、サーバーサイド言語としても利用され始めています。

jQuery

使用用途
JavaScriptのフレームワーク
学習難易度
必須学習時間 30時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate jQuery

jQueryは、JavaScriptのフレームワークです。

JavaScriptで一から実装すると大変なものを、機能ごとにフレームワーク化して、簡単に利用できるようにしたものがjQueryです。

DAI
昔はjQueryはフロントエンドエンジニアには必須とされてきましたが、現在は保守性などの観点から、あまり利用しないようにしている企業も多いです。

とはいえ、過去のシステムにはかなりjQueryが利用されているので、学習しておいても損はないでしょう。

PHP

使用用途 Webサイト・Webアプリで利用されるサーバーサイド言語
学習難易度
必須学習時間 50時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめの学習サイト Progate PHP

PHPは、サーバーサイド言語のひとつです。

大きな特徴としては、幅広い用途に利用されることが多い点です。

DAI
企業のホームページ作成に利用するCMS WordPressはPHPで作成されています。そのため、Web制作の現場でも非常に重宝されていますね。

また、WebアプリケーションもPHP、そのフレームワークであるLaravelで利用されることが多いです。

他のRubyなどの言語と違い、Web制作、Webアプリ開発両方の現場で利用されることが多く、また古くから利用されているため、様々なサービスで利用されていることが多いです。

Web制作の場合

上記の言語以外に、Web制作をしたい場合はWordPressについて学習する必要があります。

使用用途 Webサイトのコンテンツを管理するシステム(CMS)
学習難易度
必須学習時間 50時間
対象者 ・ホームページを作りたい人

大きな特徴は、世界中にある多くのホームページがWordPressを利用して作成されている点です。

WordPressとは、PHPで作られた「コンテンツ管理システム」(CMS)のことです。

WordPressは、CMSとして60%以上の世界シェアを占めており、世界で最も人気の高いCMSとなっています。

Web市場調査サービス「W3Techs」:https://w3techs.com/
※2022年5月現在

DAI
そのため、Web制作の案件は非常に多く、フリーランスとしてWeb制作を仕事にしている方もかなりいます。

Webアプリ開発の場合

Webアプリ開発の場合は、Laravelというフレームワークを学習する必要があります。

使用用途 Webアプリで利用されるPHPのフレームワーク
学習難易度
必須学習時間 100時間
対象者 ・Webアプリを作りたい人

Laravelは、PHPのフレームワークです。

大きな特徴としては、PHPでログイン機能などを実装するときに、Laravelを使えば非常に簡単に実装できるようになります。

DAI
PHPのフレームワークは、他にCake PHPと呼ばれるものがありますが、利用者数が減少してきていて、現在はLaravelが主流になってきていますね。

まとめ

以上PHPが学べるおすすめスクールについて解説してきました。

DAI
迷ったらまずは、プログラミングスクールのオンライン無料体験に申し込んでみるのがおすすめです!

紹介したおすすめのプログラミングスクール一覧

≪PHPを学びたい方におすすめのプログラミングスクール4選≫

【第1位】TechAcademy(公式:https://techacademy.jp/
¥174,900 / 4週間でPHP・Laravelを学べるプログラミングスクール。
社会人¥174,900 / 4週間 学生¥163,900/4週間|レビュー記事
【第2位】techBoost(公式:https://tech-boost.jp/
オーダーメイドカリキュラムで自分に合った学習ができるプログラミングスクール。
入学金¥219,780+月額料金¥32,780+メンタリング¥34,760/月4回~|レビュー記事
【第3位】CodeCamp(公式:https://codecamp.jp/
7:00~23:40まで、現役エンジニア講師がマンツーマンで疑問を解消してくれるプログラミングスクール。
受講料金 ¥165,000+入学金¥33,000/8週間
(無料カウンセリング受講で¥10,000オフ)|レビュー記事
【第4位】RaiseTech(公式:https://raise-tech.net/
基礎的な学習に加え、現場で自走する力を養うプログラミングスクール。
社会人348,000円/16週間 学生248,000円/16週間レビュー記事

※料金はすべて税込価格です。

【TechAcademy】価格重視でエンジニア転職を目指すなら
わずか¥174,900で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
【Techboost】未経験からIT転職を目指したいなら!
オーダーメイドのカリキュラムと月ごとの更新で、自分にぴったりの学習を。
【CodeCamp】比較的お手頃なプログラミングスクール。教材が分かりやすかったです。
わずか¥165,000+入会金¥33,000で学べる、優良プログラミングスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
副業で案件獲得するまでのコースを開いている貴重なサービス。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

関連記事

【2022年最新】プログラミングスクールおすすめ11社を徹底比較!
プログラミングの副業で稼ぐための手順と副業サイト5選【実績あり】
SESが「闇」「やめとけ」と言われる理由と、契約形態や転職について徹底解説します
自社開発は難しい?SIer・SESよりも自社開発企業に入るべきなのか徹底解説