最終更新日:2021/02/08

《エンジニアに必要なスキルを習得するのにおすすめのプログラミングスクール》
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SESとは?

SESはやめといたほうがいい?

エンジニア転職について色々と調べていると、「SESはやめとけ!」と言っている記事や動画が多くあります。

この記事を見ているということは、あなたもSESの実態が気になって調べているからでしょう。

DAI
この記事では、プログラミングスクール業界でマーケティング担当をしていた筆者が、SESの実態を包み隠さず解説します!

この記事を読んで分かること

  • SESってそもそも何?
  • SIerや自社開発との違いは?
  • SESはやめといたほうがいい?
  • キャリアを選ぶうえで知っておくべきことは?

3分程で読めるようにまとめているので、SESについて気になる方はぜひ最後までお読みください。

SESとは

SESとは、システムエンジニアリングサービス(System Engineering Service)の略で、クライアントに対して労働力を提供する業態です。

エンジニアをクライアントに「準委任契約」で派遣する業態のことを指します。

例えばクライアントA社が存在するとします。

クライアントA社では、エンジニアの人手が足りていません。そこで、SESの会社Bさんに依頼を出します。

クライアントA社
B社さん、エンジニアの数が足りていないので、2-3人、60時間分、8000円/時間で派遣してくれませんか?
SES B社
よろこんで!

SESの会社Bは、クライアントA社に、自社のエンジニアを派遣します。これがSESです。

DAI
ここでは分かりやすく「派遣」という言葉を使って説明しました。このあと解説しますが、SESは厳密には派遣契約とは異なります。

SESと他の契約形態との違い

SESと他の契約形態との違いについてまとめます。

SESと他の契約形態との違いは非常にややこしく、エンジニア業界の人でも完璧に理解している人は少ないです。

DAI
一度に理解するのは難しいので、最初は「契約形態によって働き方も変わってくるんだな」というくらいの理解度でOKです。

SES=準委任契約

SESとは準委任契約と同じ意味だと理解してください。

準委任契約とは、「毎月60時間働くので、24万円請求します」といった、労働時間によって請求が行われる契約です。

準委任契約は基本的に契約内容は自由です。雇用契約は必要なく、契約を満たしてくれれば契約内容を関連する法律に則って自由に作成することができます。

準委任契約と請負契約の違い

準委任契約と請負契約の違いは以下のとおりです。

  • 準委任契約…「労働時間」に対して報酬が支払われる
  • 請負契約…「成果物」に対して報酬が支払われる

イメージとしては以下みたいな感じです。

  • 月60時間20万円でこの仕事をしてください →準委任契約
  • 20万円でこのプロダクトを作成してください →請負契約

準委任契約では「労働時間」に報酬が支払われます。一方、請負契約は「成果物」に対して報酬が支払われます。

SESは準委任契約なので、「労働時間」にお金が支払われます。

準委任契約と派遣契約の違い

準委任契約と派遣契約の違いは以下のとおりです。

  • 準委任契約…指揮命令権は「受注側」にある
  • 派遣契約…指揮命令権は「クライアント側」にある

なぜSESは派遣契約ではなく準委任契約なのか

派遣契約だと、指揮命令権はクライアント側にあるので、クライアントがエンジニアに作業を振らないといけません。エンジニアとして知識のあるクライアントであれば良いのですが、細かい作業のことまで把握されてるクライアントは少ないです。

準委任契約であれば、作業内容の説明をしてご理解と同意の上で作業をするんですが、派遣契約の場合だとこれらの条件が多いので仕事がしにくいです。

SESのメリット・デメリット

ここでは、SESのメリット・デメリットをまとめます。

SESのメリット

SESのメリットは、大きく以下の2つかなと思います。

  • 短期スパンで複数の現場に移動できるので、様々な技術セットを、いろいろなシステムや人から学べる
  • 比較的実務未経験でも入社しやすい

SESの場合、派遣すればすぐに売上が経ちます。

SESはスキルがそこまでなくても売上が立ちやすいのが、SIer・自社開発との大きな違いです。

DAI
そのため、比較的SESは未経験でも就職しやすいというメリットがあります。

SESのデメリット

SESのデメリットは、以下のとおりです。

  • 基本的には客先常駐で、かつ自社の人員がいないので、孤独になりやすい点
  • 心理的安全性を保ちながら教えてくれるような人が現場にいない可能性がある点
  • 案件によって、ガチャがある
  • 会社によっては開発経験が積めない可能性がある
  • 偽装請負が起こっている可能性がある点
  • 案件がないと、自宅待機になり、給与が削られる点

SES企業の案件によっては、ほとんど最下流の、テストケースをただなぞるようなテスターだけの仕事しか任されないことがあります。

そうなると、開発をしたくて転職する人にとっては苦痛の可能性があります。

特に、コロナの影響で、案件が減少した場合、派遣先が存在しなくなります。

そうすると、お給料が減額されることもあるので、注意が必要です。

SESはやめとけと言われる4つの理由

DAI
ネット上で「SESはやめとけ」とよく言われていますよね?その理由を解説します。

①多重請負構造により年収が低くなる

SESでよく言われる、2次請け、3次請けについてです。

さてさて、クライアントA社さんは、SES会社Bにエンジニアの人材派遣を依頼しました。

一方で、SESの会社B社には、今エンジニアが足りていないのです。

SESの会社B
ん~困ったな。人員が3人必要なんだけど、今うちではみんな稼働していて、送客できないな….

そこで、SESの会社Bは、SESの会社Cに連絡します。

SESの会社B
人員が2人必要なんだけど、御社でエンジニア余っていませんか?….6000円/時間でお願いしたいです!

そこで、SESの会社Bから依頼を受けたSES会社Cは、人員を二人派遣することになります。

これを図に表すと、こうなります。

形態 報酬
SES会社B 元受け ¥8,000 / 時
SES会社C 二次受け ¥6,000 / 時

このように、SES会社Bは、人員を一人も派遣していないのに、SES会社Cの中間マージン2000円/時間を中抜きすることができます。

では、もとに戻りましょう。

さきほどのマージンを見ると、2000円分何もしていないのに中抜きされていますよね?

このように、SES B社は、クライアントにSES C社の人材を派遣していることになります。

これを、多重請負構造と呼びます。

基本的に、多重請負構造になっていると、年収が低くなります。

マージンで抜かれているためです。

そういう会社の取引先は、基本的には提携しているSESがメインになります。

そのような会社は、労務的にも年収的にもあまりよろしくないとは思うので、やめておいたほうがよいでしょう。

DAI
ただしSES企業の中には、なるべく直請けになるような企業努力をしているSES企業もあります。

そういう会社をしっかり調べて、転職活動をするのがおすすめです。

②そもそも育成を前提にしていないことが多い

これは人によりますが、社長がITへの理解がないSES企業は辞めておきましょう。

こういう会社は、「ITに投資しない会社」が多いです。

ITに投資しないということは、とにかく大量の人を安く採用しようとします。

そういう会社の場合、なかなかエンジニアとしての実務経験をつみにくいでしょう。

③スキルアップしにくい現場に配属される可能性が高い

一番これが大事かと思います。

結局入ってもコードを書かせてもらえない会社だと、ただ安月給の会社になってしまいます。

これは入社する前に、必ず確認しておきましょう。

④偽造請負により、残業代がでないリスクがある

SESはあくまでも準委任契約なので、指揮権は自社(SES企業)にあります。ですので、派遣先が直接

  • 納期が迫っているので残業してください
  • 日報を書いてください

という風に言うことは、通常できません。なぜなら指揮権がないからです。

業務の指示は、指揮権を持っているSES企業の指揮権者(上司)以外は行うことができないのです。

でも、例えば派遣先(クライアント企業)がSES企業の社員に、

  • 納期が迫っているので残業してください
  • 日報を書いてください

こう命令をすると、偽装請負になります。

偽装請負は、労働者派遣法違法行為になります。

SESの偽装請負によるデメリット

DAI
とはいえ、SESの偽装請負は、なかなか告発しにくく、偽装請負が横行していることもあります。

たとえば、もともとは8時間の労働時間の契約で、炎上プロジェクトにSESに入ったとします。

クライアントA社
ゴラァ、来週納品のシステム、テスト通ってないぞ!どうすんねん!今日は徹夜じゃ!!

そんな中で、

DAI
すいません、一応準委任契約なので、残業については指揮権を持っている上司に相談してください!

なんて言いにくいんですよね。そもそも上司が現場にいるわけでもないので。

ただ、そこで残業してしまっても、残業代は出ないんです。

なぜかというとSES企業が指揮をしたわけではなく、本人が自主的に残業しているように取られるからです。

そうすると、例えばせっかく派遣先の命令で残業したのに、残業をつけられないこともあります。

SES以外のキャリアは?【SIer・自社開発と比較】

SES、SIer、自社開発の比較です。

SES SIer 自社開発
働く場所 客先常駐 自社 自社
作成する成果物 クライアント クライアント 自社
プロジェクトの長さ 短期 短期 長期

SES、SIer、自社開発企業の業務の違い

SIerとは
システム開発にまつわる全ての業務を引き受けるエンジニアのことです。
自社にいてクライアントの要望に沿って開発するので、短期的なの仕事の連続となります
自社開発企業とは
自社にサービスを持った企業のことです。
自社開発のエンジニアは、自社サービスを開発することがメインの長期的な仕事となります。

SIer(受託開発)

SIerの場合は、受託開発がメインになります。プロジェクトごとに受託案件を行います。一緒に働くのは、自社のメンバーと働くことがメインとなります。

また、案件もクライアントの案件が終わり次第別案件に移行するので、比較的単スパンで案件が変わります。

SIerのメリット

SIer企業で働くメリットとしては、

  • 自社での開発ノウハウが貯まっているので、技術を学習しやすい点
  • 受託開発がメインなので、技術を専門に学べる点

があります。

SIerのデメリット

SIerのデメリットとしては、

  • 自社でサービスを持っているわけではないので、顧客が使っている様子が見えにくい点
  • 長期的な保守、運用に携われるとは限らないので、よりメンテナンス性の高いコードを書く機会が失われる点
  • 自社の得意範囲以外の技術を学ぶ機会が少ない点

などが挙げられます。

自社開発

自社開発の場合は、自社のサービス、Webサイトなどの開発がメインになります。自社サービスが一つの場合、ずっと同じサービスを作り続けることになります

そのため、一つのアプリケーションを長期間で創っていくことになります。

自社開発のメリット

  • 1つのサービスを作り続けることで得られる保守性の高いコードを書く機会が得られやすい点
  • エンドユーザーが見えやすい点

自社開発のデメリット

  • 複数のサービスに携わることができないため、一つのプロダクトがスキではないと続かない点
  • 複数の技術を扱う機会が少ない点
  • マーケティング、企画など様々な部門とのコミュニケーションが必要になるため、開発だけに集中しにくい点
DAI
自社開発については以下の記事で詳しくまとめているので、自社開発企業に興味がある方はこちらもセットでお読みください。
自社開発のメリットは?SIer・SESよりも自社開発企業に入るべきなのか徹底解説

スキルを身につけるのにおすすめのプログラミングスクール

DAI
前提として今まで説明してきたようにSESに未経験から目指すのはあまりおすすめできません。

SESとして働きながらエンジニアを目指そうとせず、まず自分でエンジニアとしての基盤を作る

  • まずは、エンジニアとしてアピールできる実績として、オリジナルアプリ制作をすることが重要

どのみち実力がつかないとエンジニアとして転職するのは難しいので、どうしても働き口が限られてきます。

DAI
そこで、オリジナルアプリがあるとポートフォリオも作りやすいし、採用する側も実績がわかり、採用につなげやすいんです。

とはいえ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割挫折します。

DAI
僕自身も、学生のころ独学で途中までやっていたので、かなり時間がかかりました。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
なので、今独学で躓いていたり、効率的に学びたい人は、最初からプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

自社開発企業の転職実績も多い、ポテパンキャンプとRUNTEQなら転職サポートもしてくれます。

  • ポテパンキャンプ一から開発の流れを学べて、自社開発企業への転職に強い
  • RUNTEQ自社開発、スタートアップ企業にも通用するスキルを得られる

一見料金が高い気もするが、時間とお金を無駄にしないため、エンジニアとして仕事をするためにもスクールを検討してみる価値は十分あります。

エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】

RUNTEQ

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールです。

DAI
「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!
  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

DAI
学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートでいうと、以下の特徴があります。

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介するサービスがあります。

DAI
他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)
DAI
無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみるのがおすすめです!
【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
主な学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 2~5ヶ月間(8~20週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・スタートサポート
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 Webアプリケーションコース ¥ 200,000
Railsキャリアコース ¥ 400,000
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプの良いところは、上げるときりがないのですが、絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに10社以上プログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思います。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。
【体験談】ポテパンキャンプの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。

転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

圧倒的に良心的な価格!

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実務に近い環境でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)
DAI
本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方におすすめします!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

【番外編】もしSESを目指すなら?

これまで解説してきたように、未経験からSESを目指すことはおすすめしません。

以上を踏まえて、SES企業のどこをみたらいいのか?

  • 教育制度がしっかりしている
  • 案件を選ぶ際に社員の意見を傾聴してくれるか
  • 案件選びでエンジニアの要望を取り入れてくれる
  • 質問に対してしっかりとした説明をしてくれるか(ごまかさないか)
  • 残業がないなどエンジニアにとってクリーンな労働環境である
  • 自社でエンジニアを抱えている会社であること

ここまで説明してきたように、SESでの働き方はデメリットのが多いです。

まずは自身でエンジニアとしてのスキルを身に付けてから、エンジニアを目指すのが一番最適なルートです。

まとめ

というわけで、SESについてまとめました。

エンジニアへの転職を検討している場合に重要なのが、適切に業界構造を把握しておくことです。

これがないまま転職すると、もともと期待していたこととずれることがあります。

DAI
SES・SIer・自社開発など、それぞれメリット・デメリットがあるので、エンジニア業界の知識をつけて、どれが自分に合うのか見極めましょう!

《エンジニアに必要なスキルを習得するのにおすすめのプログラミングスクール》
第1位RUNTEQ:自社開発企業に転職したい人におすすめ!
第2位ポテパンキャンプ本気でエンジニアに転職したいという人におすすめ!

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