最終更新日:2021/08/17

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SESとは?

SESはやめといたほうがいい?

エンジニア転職について色々と調べていると、「SESはやめとけ!」と言っている記事や動画が多くあります。

この記事を見ているということは、あなたもSESの実態が気になって調べているからでしょう。

DAI
この記事では、プログラミングスクール業界でマーケティング担当をしていた筆者が、SESの実態を包み隠さず解説します!

この記事を読んで分かること

  • SESってそもそも何?
  • SIerや自社開発との違いは?
  • SESはやめといたほうがいい?
  • キャリアを選ぶうえで知っておくべきことは?

3分程で読めるようにまとめているので、SESについて気になる方はぜひ最後までお読みください。

SESとは

SESとは、システムエンジニアリングサービス(System Engineering Service)の略で、クライアントに対して労働力を提供する業態です。

エンジニアをクライアントに「準委任契約」で派遣する業態のことを指します。

例えばクライアントA社が存在するとします。

クライアントA社では、エンジニアの人手が足りていません。そこで、SESの会社Bさんに依頼を出します。

クライアントA社
B社さん、エンジニアの数が足りていないので、2-3人、60時間分、8000円/時間で派遣してくれませんか?
SES B社
よろこんで!

SESの会社Bは、クライアントA社に、自社のエンジニアを派遣します。これがSESです。

DAI
ここでは分かりやすく「派遣」という言葉を使って説明しました。このあと解説しますが、SESは厳密には派遣契約とは異なります。

SESはやめとけと言われる4つの理由

DAI
ネット上で「SESはやめとけ」とよく言われていますよね?その理由を解説します。

①多重請負構造により年収が低くなる

SESでよく言われる、2次請け、3次請けについてです。

さてさて、クライアントA社さんは、SES会社Bにエンジニアの人材派遣を依頼しました。

一方で、SESの会社B社には、今エンジニアが足りていないのです。

SESの会社B
ん~困ったな。人員が3人必要なんだけど、今うちではみんな稼働していて、送客できないな….

そこで、SESの会社Bは、SESの会社Cに連絡します。

SESの会社B
人員が2人必要なんだけど、御社でエンジニア余っていませんか?….6000円/時間でお願いしたいです!

そこで、SESの会社Bから依頼を受けたSES会社Cは、人員を二人派遣することになります。

これを図に表すと、こうなります。

形態 報酬
SES会社B 元受け ¥8,000 / 時
SES会社C 二次受け ¥6,000 / 時

このように、SES会社Bは、人員を一人も派遣していないのに、SES会社Cの中間マージン2000円/時間を中抜きすることができます。

では、もとに戻りましょう。

さきほどのマージンを見ると、2000円分何もしていないのに中抜きされていますよね?

このように、SES B社は、クライアントにSES C社の人材を派遣していることになります。

これを、多重請負構造と呼びます。

基本的に、多重請負構造になっていると、年収が低くなります。

マージンで抜かれているためです。

そういう会社の取引先は、基本的には提携しているSESがメインになります。

そのような会社は、労務的にも年収的にもあまりよろしくないとは思うので、やめておいたほうがよいでしょう。

DAI
ただしSES企業の中には、なるべく直請けになるような企業努力をしているSES企業もあります。

そういう会社をしっかり調べて、転職活動をするのがおすすめです。

②そもそも育成を前提にしていないことが多い

これは人によりますが、社長がITへの理解がないSES企業は辞めておきましょう。

こういう会社は、「ITに投資しない会社」が多いです。

ITに投資しないということは、とにかく大量の人を安く採用しようとします。

そういう会社の場合、なかなかエンジニアとしての実務経験をつみにくいでしょう。

③スキルアップしにくい現場に配属される可能性が高い

一番これが大事かと思います。

結局入ってもコードを書かせてもらえない会社だと、ただ安月給の会社になってしまいます。

これは入社する前に、必ず確認しておきましょう。

④偽造請負により、残業代がでないリスクがある

SESはあくまでも準委任契約なので、指揮権は自社(SES企業)にあります。ですので、派遣先が直接

  • 納期が迫っているので残業してください
  • 日報を書いてください

という風に言うことは、通常できません。なぜなら指揮権がないからです。

業務の指示は、指揮権を持っているSES企業の指揮権者(上司)以外は行うことができないのです。

でも、例えば派遣先(クライアント企業)がSES企業の社員に、

  • 納期が迫っているので残業してください
  • 日報を書いてください

こう命令をすると、偽装請負になります。

偽装請負は、労働者派遣法違法行為になります。

SESの偽装請負によるデメリット

DAI
とはいえ、SESの偽装請負は、なかなか告発しにくく、偽装請負が横行していることもあります。

たとえば、もともとは8時間の労働時間の契約で、炎上プロジェクトにSESに入ったとします。

クライアントA社
ゴラァ、来週納品のシステム、テスト通ってないぞ!どうすんねん!今日は徹夜じゃ!!

そんな中で、

DAI
すいません、一応準委任契約なので、残業については指揮権を持っている上司に相談してください!

なんて言いにくいんですよね。そもそも上司が現場にいるわけでもないので。

ただ、そこで残業してしまっても、残業代は出ないんです。

なぜかというとSES企業が指揮をしたわけではなく、本人が自主的に残業しているように取られるからです。

そうすると、例えばせっかく派遣先の命令で残業したのに、残業をつけられないこともあります。

SESと派遣・請負との違い

SESと派遣・請負との違いについてまとめます。

SESと派遣・請負との違いは非常にややこしく、エンジニア業界の人でも完璧に理解している人は少ないです。

DAI
一度に理解するのは難しいので、最初は「契約形態によって働き方も変わってくるんだな」というくらいの理解度でOKです。

SES=準委任契約

SESとは準委任契約と同じ意味だと理解してください。

準委任契約とは、「毎月60時間働くので、24万円請求します」といった、労働時間によって請求が行われる契約です。

準委任契約は基本的に契約内容は自由です。雇用契約は必要なく、契約を満たしてくれれば契約内容を関連する法律に則って自由に作成することができます。

準委任契約と請負契約の違い

準委任契約と請負契約の違いは以下のとおりです。

  • 準委任契約…「労働時間」に対して報酬が支払われる
  • 請負契約…「成果物」に対して報酬が支払われる

イメージとしては以下みたいな感じです。

  • 月60時間20万円でこの仕事をしてください →準委任契約
  • 20万円でこのプロダクトを作成してください →請負契約

準委任契約では「労働時間」に報酬が支払われます。一方、請負契約は「成果物」に対して報酬が支払われます。

SESは準委任契約なので、「労働時間」にお金が支払われます。

準委任契約と派遣契約の違い

準委任契約と派遣契約の違いは以下のとおりです。

  • 準委任契約…指揮命令権は「受注側」にある
  • 派遣契約…指揮命令権は「クライアント側」にある

なぜSESは派遣契約ではなく準委任契約なのか

派遣契約だと、指揮命令権はクライアント側にあるので、クライアントがエンジニアに作業を振らないといけません。

エンジニアとして知識のあるクライアントであれば良いのですが、細かい作業のことまで把握されてるクライアントは少ないです。

準委任契約であれば、作業内容の説明をしてご理解と同意の上で作業をするんですが、派遣契約の場合だとこれらの条件が多いので仕事がしにくいです。

SESのメリットとは

ここでは、SESのメリットをまとめます。

SESのメリット

SESのメリットは、大きく以下の2つかなと思います。

  • 短期スパンで複数の現場に移動できるので、様々な技術セットを、いろいろなシステムや人から学べる
  • 比較的実務未経験でも入社しやすい

SESの場合、派遣すればすぐに売上が経ちます。

SESはスキルがそこまでなくても売上が立ちやすいのが、SIer・自社開発との大きな違いです。

DAI
そのため、比較的SESは未経験でも就職しやすいというメリットがあります。

SESのデメリット、闇とは

SESのデメリットは、以下のとおりです。

  • 基本的には客先常駐で、かつ自社の人員がいないので、孤独になりやすい点
  • 心理的安全性を保ちながら教えてくれるような人が現場にいない可能性がある点
  • 案件によって、ガチャがある
  • 会社によっては開発経験が積めない可能性がある
  • 偽装請負が起こっている可能性がある点
  • 案件がないと、自宅待機になり、給与が削られる点

SES企業の案件によっては、ほとんど最下流の、テストケースをただなぞるようなテスターだけの仕事しか任されないことがあります。

そうなると、開発をしたくて転職する人にとっては苦痛の可能性があります。

特に、コロナの影響で、案件が減少した場合、派遣先が存在しなくなります。

そうすると、お給料が減額されることもあるので、注意が必要です。

SES以外のキャリアは?【SIer・自社開発と比較】

SES、SIer、自社開発の比較です。

SES SIer 自社開発
働く場所 客先常駐 自社 自社
作成する成果物 クライアント クライアント 自社
プロジェクトの長さ 短期 短期 長期

SES、SIer、自社開発企業の業務の違い

SIerとは
システム開発にまつわる全ての業務を引き受けるエンジニアのことです。
自社にいてクライアントの要望に沿って開発するので、短期的なの仕事の連続となります
自社開発企業とは
自社にサービスを持った企業のことです。
自社開発のエンジニアは、自社サービスを開発することがメインの長期的な仕事となります。

SIer(受託開発)

SIerの場合は、受託開発がメインになります。プロジェクトごとに受託案件を行います。一緒に働くのは、自社のメンバーと働くことがメインとなります。

また、案件もクライアントの案件が終わり次第別案件に移行するので、比較的単スパンで案件が変わります。

SIerのメリット

SIer企業で働くメリットとしては、

  • 自社での開発ノウハウが貯まっているので、技術を学習しやすい点
  • 受託開発がメインなので、技術を専門に学べる点

があります。

SIerのデメリット

SIerのデメリットとしては、

  • 自社でサービスを持っているわけではないので、顧客が使っている様子が見えにくい点
  • 長期的な保守、運用に携われるとは限らないので、よりメンテナンス性の高いコードを書く機会が失われる点
  • 自社の得意範囲以外の技術を学ぶ機会が少ない点

などが挙げられます。

自社開発

自社開発の場合は、自社のサービス、Webサイトなどの開発がメインになります。自社サービスが一つの場合、ずっと同じサービスを作り続けることになります

そのため、一つのアプリケーションを長期間で創っていくことになります。

自社開発のメリット

  • 1つのサービスを作り続けることで得られる保守性の高いコードを書く機会が得られやすい点
  • エンドユーザーが見えやすい点

自社開発のデメリット

  • 複数のサービスに携わることができないため、一つのプロダクトがスキではないと続かない点
  • 複数の技術を扱う機会が少ない点
  • マーケティング、企画など様々な部門とのコミュニケーションが必要になるため、開発だけに集中しにくい点
DAI
自社開発については以下の記事で詳しくまとめているので、自社開発企業に興味がある方はこちらもセットでお読みください。
自社開発のメリットは?SIer・SESよりも自社開発企業に入るべきなのか徹底解説

SES企業から転職するには?

次にSES企業の転職について紹介します。

おすすめの転職先

おすすめの転職先は大きく分けて2つあります。

  • 自社開発会社
  • Sler(受託開発会社)
  • フリーランス
DAI
以下から詳しく解説します。

自社開発会社

先ほども述べた自社開発会社に転職するのも良いです。

自社開発会社は、

  • コミュニケーションが取りやすい
  • スケジュールが緩い
  • 自分のアイデアが形になる
  • スキルアップしやすい

といったメリットもあります。

DAI
自社開発は働きやすさが魅力です。

Sler(受託開発会社)

先ほども述べたSler(受託開発会社)に転職するのも良いです。

Sler(受託開発会社)は、

  • 自社での開発ノウハウが貯まっているので、技術を学習しやすい
  • 多くの会社と関係を持てる

といったメリットもあります。

DAI
受託開発を詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
受託開発とは何か?仕事の流れやキャリアについて解説します

フリーランス

SESで得た知識やスキルを使って、フリーランスになることもお勧めです。

収入や働く時間も調整できるため、スキルがあればおすすめできます。

DAI
スキルがあれば、ますます収入がアップしていきます。

SESから転職におすすめの転職エージェント

次にSESから転職におすすめの転職エージェントについて紹介します。

転職におすすめの転職エージェントは4つあります。

  • ワークポート
  • リクナビネクスト
  • Geekly
  • Green
DAI
以下から詳しく解説します。

ワークポート

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

実際に過去にワークポートを利用して、エンジニア転職の相談をした記事を書きましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと思います。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

リクナビネクスト

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

リクナビネクストは、リクルートグループが運営する転職サイトです。

求人数もリクルートエージェントと同様に最大規模となっております。

DAI
転職者の8割が利用するといわれています!

20代~50代の求人も多く取り揃えており、あらゆる方向けの求人がそろっています。

主な特徴としては、以下の2点です。

  • 経歴や希望条件を書いておくと、企業からスカウトメールが届く
  • グッドポイント診断という、自己分析ツールを使うことができる
DAI
手っ取り早くIT業界の求人をみたい!という方におすすめです!
リクナビネクストに1分で無料登録する

Geekly

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。求人数も豊富です。

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Green

ベンチャー気質のある企業が比較的多く掲載。未経験でもOKな求人も多く保有しています。

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SESからフリーランスになるためにおすすめエージェント

次にSESから転職におすすめのフリーランスエージェントについて紹介します。

転職におすすめのフリーランスエージェントは3つあります。

  • Midworks
  • ギークスジョブ
  • クラウドテック
DAI
以下から詳しく解説します。

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2021年9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 479件
アナリスト 16件
Webディレクター 88件
UI/UXデザイナー 54件

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%ですが、

Midworksのマージン率は10~15%となります。

DAI
そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了

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ギークスジョブ

DAI
『ギークスジョブ』は、駆け出しフリーランスの人におすすめです!
運営会社 ギークス株式会社
公開求人数 1,595件
平均単価 70.5万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件少ない

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、ギークスジョブでは勉強会・懇親会を定期的に開催しています。

「フリーランスは孤独になりやすい」とよく言われますが、エージェントがこの様な横のつながりが作れる機会を提供してくれるのはありがたいですね。

公式サイト:https://geechs-job.com/

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  876件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2021年9月時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件のほとんどは、実はほとんどが常駐の案件なことがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特におすすめですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニア、デザイナー、マーケターの案件数で比較しても全てにおいて業界最多水準になっています。

DAI
エージェントによっては、エンジニアだけに特化しているエージェントなどがありますが、クラウドテックは上記3つの職種全てで多くの案件を保有しています。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフーチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

ですが、デザイナーやマーケティングの仕事をしたいという方は、案件数的にもクラウドテックが一番お勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

【番外編】もしSESを目指すなら?

これまで解説してきたように、未経験からSESを目指すことはおすすめしません。

以上を踏まえて、SES企業のどこをみたらいいのか?

  • 教育制度がしっかりしている
  • 案件を選ぶ際に社員の意見を傾聴してくれるか
  • 案件選びでエンジニアの要望を取り入れてくれる
  • 質問に対してしっかりとした説明をしてくれるか(ごまかさないか)
  • 残業がないなどエンジニアにとってクリーンな労働環境である
  • 自社でエンジニアを抱えている会社であること

ここまで説明してきたように、SESでの働き方はデメリットのが多いです。

まずは自身でエンジニアとしてのスキルを身に付けてから、エンジニアを目指すのが一番最適なルートです。

まとめ

というわけで、SESについてまとめました。

エンジニアへの転職を検討している場合に重要なのが、適切に業界構造を把握しておくことです。

これがないまま転職すると、もともと期待していたこととずれることがあります。

DAI
SES・SIer・自社開発など、それぞれメリット・デメリットがあるので、エンジニア業界の知識をつけて、どれが自分に合うのか見極めましょう!

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