最終更新日:2021/05/08

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメの転職サービス一覧≫

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この記事を読んでわかること

  • リクルートエージェントの評判/口コミ
  • リクルートエージェントの特徴
  • リクルートエージェントを実際に使ってみた感想
  • リクルートエージェントに向いている人/いない人

リクルートエージェントの評判は悪い?

転職を決めていないけど、とりあえず登録しても大丈夫?

DAI
そんな疑問にお答えするために、今回は実際に僕が『リクルートエージェント』で面談を受けてきました!

本記事では、僕が面談を受けて感じたことを、リクルートエージェントの評判や口コミと併せて解説します!

DAI
結論から言うと、僕が面談したリクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、自分の損になる情報まで教えてくれてかなり良かったです。

この記事では、良い口コミだけでなく悪い口コミも合わせて、忖度なくお伝えしていきます!

この記事を読めば、リクルートエージェントについてしっかり理解したうえで転職活動を成功させられると思います。

DAI
3分ほどで読める内容になっているので、ぜひ読んでいってくださいね。

リクルートエージェントで無料相談してみる

リクルートエージェントとは?

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント』は、株式会社リクルートキャリアが運営する1977年創業の総合型転職エージェントです。

  • 他の転職エージェントに登録したものの、希望する職種・業界の求人が見つからなかった
  • 対象エリアが全国対応しているエージェントを利用したい
  • 希望する職種の中でもさらに細かく検索したい

こういった人に、リクルートエージェントはおすすめです。

他の転職エージェントにはない強みは?

リクルートエージェント』は、業界第一位の圧倒的な求人数を誇っています。

下の図をご覧ください。

このように『リクルートエージェント』は、非公開求人も合わせると約20万件と業界トップクラスの量の求人を保有しています。

非公開求人とは、登録しないと見ることのできない求人の事で、『リクルートエージェントは求人の約6割を非公開求人にしています。

ちなみに、他の総合型エージェントと比較してみるとこんな感じです。

求人数きゅ 求人数 特に強い業界・職種 特におすすめの年齢
リクルートエージェント 公開求人:約95,000件
非公開求人:約100,000件
第二新卒全般 年齢に関係なくおすすめ
doda 約100,000件 第二新卒全般 年齢に関係なくおすすめ
ワークポート 公開求人:約26,000件 IT業界 20~30代の方

※件数は2020年8月のものを引用

DAI
数あるエージェントの中でも、『リクルートエージェント』は断トツで求人数が多いことが分かりますね。

その求人の多さから、転職活動を始める際に一番初めに登録する人も多いエージェントです。

リクルートエージェントの対象エリアは?

リクルートエージェント』は47都道府県・海外に対応しています。

転職エージェントの中には、一部の地域のみでしか利用できないケースも少なくありません。

「せっかく登録したのに、自分が希望する地域の求人はほとんどなかった…」というのは転職エージェントでよくある失敗です。

その点、リクルートエージェントは、幅広い地域に対応しているので、対象エリアを気にすることなく利用することができます。

リクルートエージェントの求人の得意分野は?

リクルートエージェント』は、幅広い職種・業界の求人を保有しています。

営業職だけでも、「コンシューマ向け製品営業」「工業製品営業」「IT・技術・システム営業」「広告・販促営業・アカウントエグゼクティブ」「マスコミ営業」「人材営業」「金融・保険営業」「住宅・不動産営業」「MR・医療機器営業」「印刷営業」「営業代行・アウトソーシング」「その他営業」と、かなり細分化されています。

その他にも、他の転職エージェントではカバーしていないような珍しい求人も掲載されています。

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リクルートエージェントの悪い評判・口コミ/デメリット

ここからは、実際に多かった『リクルートエージェント』の口コミを紹介していきます。

DAI
デメリットを知った上で利用すると、より上手にリクルートエージェントを利用できますよ。

悪い口コミとして多かったのが、

  • 連絡がしつこい
  • 担当者の対応が悪い
  • 希望していない職種のオファーが来る
  • 連絡がこない

です。順に紹介します。

連絡がしつこい

DAI
一番多かったのが、連絡回数が多くてしつこいという口コミです。

登録すると、求人のメールや面談を進める電話が毎日のように届くという意見でした。

転職エージェントはビジネスなので、ノルマがあります。

DAI
そして、そのノルマ達成のためにメールを送りがちなんですよね。

連絡が多くても、自分で情報を取捨選択できる人は問題ないと思います。

あまりに必要以上の連絡が多いと感じた場合は、

  • フィルタリングしてメールをアーカイブする
  • 希望条件を狭める
  • 担当者に改善要望を伝える

といった方法をとれば、連絡頻度は減らせるかと思います。

DAI
また、担当者の対応が悪かった、担当者が微妙だったという口コミもありました。

しかし反対にキャリアアドバイザーの対応が良かったという口コミもあるので、ここは正直担当者の当たりはずれによるところが大きいです。

DAI
担当者が合わないと感じた場合は、リクルートエージェント公式ページの問い合わせから変更することも可能です。

希望していない職種のオファーが来る

DAI
また、希望した職種以外のオファーが多いという口コミもありました。

希望職種の求人が少ないと、経歴書などを見てより転職可能性の高い企業を紹介している可能性があります。

連絡がこない

DAI

連絡が多いという口コミがある反面、連絡が全く来ないという口コミもありました。

可能性として考えられるのは、

  • 経歴を見て、紹介できる仕事がなかった
  • モチベーションや経歴を見て、今すぐ転職する気はないと判断され後回しにされた

といった理由ですね。

転職エージェントも法人なので、膨大な求職者の中から、より転職見込みのある人を優先してしまうのは仕方ないともいえます。

DAI
自分で求人を探せるという人なら問題はないと思います。

リクルートエージェントの良い評判・口コミ/メリット

では次に、『リクルートエージェント』の良い口コミ・評判を紹介していきます。

良い口コミとして多かったのは、

  • 求人数が多い
  • 求人の質が良い
  • キャリアアドバイザーが丁寧で親切
  • アプリが使いやすい
  • レスポンスが早い

です。順に紹介します。

求人数が多い

DAI
やはり、求人数の多さに関する良い口コミは多かったです。

DAI
幅広い業種を見たい方、他のエージェントで求人が見つからなかったという人はとりあえず登録してみてもいいかもしれません。

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求人の質が良い

DAI
また、求人の質が良かったという口コミもありました。リクルートエージェントは掲載料が高いので、中~大企業の求人が多く、大規模な企業で働きたいという方には合っているのかもしれません。

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キャリアアドバイザーが熱意があって親切

DAI
最も多かった口コミが、キャリアアドバイザーが良かったという意見でした。

リクルートエージェントのような総合型エージェントは、学歴のある人が多く、人材の質が高い傾向にあります。

当たりはずれはあるものの、やる気があって丁寧に対応してくれるアドバイザーに当たることも多いようです。

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アプリが使いやすい

DAI
また、提供しているアプリが使いやすかったという口コミも多くありました。

通勤中などの空き時間にサクッと確認できるのは便利ですね。

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レスポンスが早い

DAI
求人メールや電話で連絡をまめにとっているぶん、レスポンスが早かったという口コミもありました。

レスポンスの早さで転職活動の進み具合も変わってくるので、ありがたいですよね。

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【体験談】リクルートエージェントを実際に使ってみた感想

DAI
ではここからは、僕が実際に『リクルートエージェント』を使ってみた感想についてお伝えします。

面談の事前準備・場所

事前にサイトに登録してパパっと職務経歴書やアンケートを送った後、日程調整をしてzoomで行いました。

担当してくれた方はインターネット専門職の支援専門のキャリアアドバイザーでした。IT系の転職市場についての知識が豊富で、率直な意見もくれたので、かなり信頼できると感じました!

面談の流れ

面談は30分ほどで、実際の流れとしてはこんな感じでした。

  1. 現在の状況、転職活動に関する考えについてのヒアリング
  2. 転職市場や転職可能性についてのフィードバック
  3. 今後のリクルートエージェントの利用方法について確認

まずは、事前のアンケートを基にした、簡単な職歴や希望についての確認からでした。

キャリアアドバイザー
早速ですが、転職活動は今どのような状況でしょうか?
DAI

仕事は現在メディア系の会社をやっており、転職はまだ検討している状況です。ただ、Web系のエンジニアになりたいというのがひとつあり、転職を考え始めました。

キャリアアドバイザー
なるほど。でしたら、今回は転職を検討するかどうかを中心に話をすすめましょう。エンジニアになろうと思った理由はなんですか?

DAI
僕自身がプロダクト作っている方が楽しいと感じたからです。現在のメディア系の会社では、サービス自体の良さはユーザーとして伝えられるのですが、やはり実際に物を作ってみたいと感じました。

キャリアアドバイザー
ちなみに、今回は4社目とのことですが、1社目や2社目、3社目ではどういったことをされていたんですか?

DAI

1社目は品質保証部門でテストエンジニアをしていました。2社目は~…3社目は~…

キャリアアドバイザー
コーディングは、そのあたりで学ばれたんですか?

DAI
いえ、開発エンジニアを雇ってコードレビューしてもらったりはしましたが、基本ほぼ独学ですね。

キャリアアドバイザー
でしたら現状、完全にエンジニアの方にキャリアチェンジして、今までやってきたことと関係ない方向に進んでいきたいんですね。今後、具体的にどうなりたいというビジョンはありますか?

DAI

企業のフェーズ感としては、スタートアップに行きたいと考えています。言語へのこだわりは特にないんですが、サーバーサイド寄りのものを書きたいです。

キャリアアドバイザー
ではやはりものづくりということなので、自社サービスを持った会社がいいんですね。

そのなかでスタートアップがよいとのことでしたが、正直、コロナの後ポテンシャル採用や未経験採用が大分絞られてきたので、いったん経験を積むか、スクールに通うのが良いかと思います。

コーディングは独学で学ばれたとのことでしたが、スクールに通ったことはありますか?

DAI
スクールはありませんが、メンターを雇ったことはあります。

あと、自社で運営しているWordPressメディアをテンプレートもゼロから実装しています。そこでPHP、HTML、CSS、BootStrapなどを使っているので、それが実務経験になるかもしれないです。

キャリアアドバイザー
そこまでやられているのであれば、未経験でも可能性はあると思います。実務経験としてもかけるので、やってきたことをわかるように伝えるのが大事になりますね。職務経歴書の中で、開発周りの経験をアピールできるよう書いていきましょう。基本的にエンジニアは需要に対して供給が足りていないので、メディアのように見せられる形であれば、希望する仕事を得られる可能性はあります。

DAI
ちなみに、コロナになってから転職市場ってどんな変化ありました?

キャリアアドバイザー
そうですね。最初は求人数は減りましたが、最近は以前に比べても問題なくらいには回復しています。ただ、書類選考の通過率が以前の半分ほどになりました。なので、ポテンシャル採用や未経験採用がなくなってきています。

DAI
じゃあ未経験で転職されるエンジニアは、どんな会社に行く人が多いですか?

キャリアアドバイザー
本当に未経験の方は、スクールからSESや受託系で場数を踏んでから、自社のエンジニアを目指す人が多いですね。

DAI
実は僕も、SESにしようか悩んでいます。

キャリアアドバイザー
特に希望なくエンジニアになりたいのであれば、SESでいいと思います。ただ、河合さんはご自身が開発に携わるという感じなので、そこから考えるとSESはいい選択ではないんじゃないかと思いますね。

DAI
未経験からWebエンジニアになる人はいますか?

キャリアアドバイザー
うちのようなエージェントサービスだと、採用コストが高いのでスタートアップが少なく、自社開発に行く人はほぼいませんね。うちは成果報酬型で、年収の30%をフィーとしてもらっているんですよ。

Wantedlyなどのソーシャルリクルーティングサービスは月額制なので、一人当たりの採用コストが低く、スタートアップなどの求人も多くなっています。そちらの求人を並行してみるのも一つ可能性として考えていいと思います。まだSESや自社に決め切らずいろんな媒体を使いながら、できるだけ同時並行で考えるのが後悔しない進め方かと。

DAI
親身にありがとうございます。

キャリアアドバイザー
いえいえ。僕たちが介在するのが悪い結果につながるのはだめなので、このような進め方が会社にとってもいいのかなと思っています。

自社開発を狙うのであれば、別の媒体を使う方が再現性は高いですし、会社ごとに属性も違うので、いろいろ使ってみてください。ただ、書類を作りこんでいく作業はどんな規模の会社でも大事なので、ぜひ私の方でも添削やアドバイスさせてもらえればと思います。書類作成もまだこれからですか?

DAI
はい。

キャリアアドバイザー
でしたら今後の流れとしては、履歴書や職務経歴書を共有しながら作成しつつ、形になったらそれをブラッシュアップしていきましょう。

DAI
わかりました!

リクルートエージェントの総合評価

僕の担当者の印象はこんな感じでした。

  • IT業界についての知識がしっかりある
  • 客観的で丁寧なキャリアアドバイスをくれる
  • 自分に不利になる情報も、ユーザー目線で伝えてくれる
  • ユーザーに有益なエージェントの活用方法なども教えてくれる
DAI
僕の経歴ややりたいことを考慮して、時には他の求人サービスまで勧めてくれたのはとても良かったです。

業界知識も豊富で、コロナ禍の転職市場の状況など、様々な情報が得られました。

キャリアアドバイザーの質は評判通りかなり良かったので、転職市場について知りたいという方は一旦登録してみるのがおすすめですね。

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【評判・体験からわかった】リクルートエージェントに向いてる人・向いていない人

僕の体験を踏まえて、リクルートエージェントに向いている人と向いていない人についてお伝えします。

リクルートエージェントに向いている人

リクルートエージェントに向いている人は、以下のような特徴のある人です!

  • 異業種転職したい人
  • 転職や業界が定まっていない人
  • 第二新卒
DAI
順に解説していきます。

異業種転職したい人

リクルートエージェントは、異業種転職したい人にはおすすめです。

リクルートエージェントのような総合型エージェントだと、未経験求人を多く取り扱っているからです。

ただ、僕の面談でも聞いたように、業界によっては育成前提の未経験求人がかなり減っているようです。

DAI
条件の合う未経験求人を見つけやすくするには、転職したい理由や目的を明確にしましょう。

転職や業界が定まっていない人

また、そもそも転職するかどうかや、業界自体が定まっていない人にもリクルートエージェントはおすすめです。

DAI
僕も面談で転職するかどうか悩んでいると伝えたところ、それを中心にヒアリングしてくれました。

業種が決まっていれば、転職が最善かどうかをアドバイザーが一緒に考えてくれます。

また業種が決まっていなくても、幅広い求人の中から自分に合いそうな業種を探してくれます。

第二新卒

第二新卒とは、入社4~8年目の求職者のことです。

第二新卒の採用も、基本的に育成前提で経歴よりポテンシャル重視となるため、リクルートエージェントのような総合型エージェントがおすすめです。

DAI
専門型エージェントでは、ポテンシャル採用の求人はほとんどありません。

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リクルートエージェントに向いていない人

では逆に、リクルートエージェントが向いていない人の特徴についてお伝えしていきます。

  • 転職の軸が定まっていない人

自己分析やキャリアの棚卸ができていないと、たくさんの求人を渡されても自分のやりたい仕事が分からない、なかなか内定が出ないという状況に陥ります。

また、転職回数が多かったり、やりたいことがはっきりしていないと転職可能性が低いと判断され、結果的にサポートを後回しにされてしまう可能性があります。

そういった場合には、ウズキャリポジウィルキャリアといった寄り添い型のエージェントで、自己分析などを相談しながら進めるのがおすすめです

リクルートエージェントとの併用におすすめのエージェント

ここまでの解説を踏まえると、リクルートエージェントの特徴は以下です。

  • 幅広い業界や職種を見ることができる
  • 未経験でもOKな異業種に転職したい方におすすめ

幅広い業界を見たい、未経験から異業種に挑戦したいという方は、是非登録してみてください。

リクルートエージェントに登録してみる

しかし、エージェントは複数を併用することをおすすめします!

理由としては以下です。

  • 複数登録することで、求人を網羅することができる
  • 同じ求人でも条件に違いがないかを比較できる
  • 様々なアドバイザーに話を聞いた方が、転職市場を客観的に見ることができる

リクルートは幅広い求人を取り扱っていますが、掲載料が高いこともあって、リクルートに載っていない案件が他のサイトに転がっていたりもします。

何より、複数のアドバイザーに相談することで、それぞれを比較することもできますし、より転職市場についての理解も深まります。

リクルートエージェントとの併用におすすめのサービスは、dodaワークポートです。

DAI
リクルートエージェント、doda、ワークポートの三つに登録しておけば、求人は一通り網羅できるかと思います。

エージェントはいくつ登録しても損はないので、とりあえず登録してみることをおすすめします!

ワークポート:未経験からのIT転職に強い、総合型転職エージェント

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

実際に過去にワークポートを利用して、エンジニア転職の相談をした記事を書きましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

【体験談】ワークポートの評判を確かめに、面談してきた感想【口コミあり】

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと思います。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

doda:転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、業界No.1のリクルートの次に求人数が多いこと。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

利用者満足度に関してはリクルートエージェントを超えて業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は、「20代に信頼されている転職エージェント」でNo.1のエージェント。

DAI
求人数はリクルートエージェントやdodaには劣りますが、リクルートエージェントで広告費が高すぎて出せないような中小企業やベンチャー企業など、マイナビエージェントにしかない独占求人を多く持っている印象です。

中小企業やベンチャーなどの中規模以下の会社に興味がある方なら、マイナビエージェントはおすすめです。

今すぐ無料で相談してみる

リクナビネクスト

【リクナビネクスト】4万件以上の求人から自分で求人を選びたいなら
まずは求人をまとめてチェックしたい方必見!地方在住者でもオンラインで4万件以上の求人が見れる転職サイト。

リクナビネクスト』は、人材業界最大手のリクルートが運営する、業界No.1の転職サイト。

リクルートエージェントを利用する際には、併せてこちも利用するのがおすすめです。

転職活動者の8割が利用しているサイトで、求人数も業界最多です。

DAI
検索機能が充実しており、「賃金の特徴」や「福利厚生の特徴」といった様々な特徴から条件を絞り込むことができるので、使い心地は非常に良く感じます。

転職活動を行うほぼすべての方が利用しているサイトですので、登録がまだの方は今のうちに登録しておいてください。

今すぐ無料で求人を見てみる

リクルートエージェントが向いていない人におすすめのエージェント

  • キャリア相談をじっくり丁寧に行ってほしい
  • 外資系・ハイキャリア向けの求人を紹介してほしい

こういった人の場合、リクルートエージェントよりも他に優れたエージェントを利用してほうが良いかもしれません。

①サポートが丁寧な「寄り添い型エージェント」を利用する

寄り添い型エージェントの特徴

  • 自己分析を一緒に進めてくれる
  • 自分に合った会社を探してくれる
  • 企業分析、面接対策なども行ってくれる

寄り添い型エージェントは、一人一人に向き合って、自己分析から企業分析などを一緒に行ってくれます。

  • 転職エージェントで大量の求人を貰っても、どの企業がいいのかわからない
  • 何がしたいのかわからないまま、転職を繰り返している

といった方には特に、一度寄り添い型エージェントに相談してみることをおすすめします。

寄り添い型エージェントを利用することで、自分の転職の軸も明確になってきて、転職を繰り返す可能性が低くなります。

②ハイキャリア向けエージェントを利用する

ハイキャリア向けエージェントの特徴

『リクルートエージェント』のような総合型エージェントでも外資系・ハイキャリア向けの求人はあるのですが、

  • 詳しいキャリアアドバイザーに話を聞きたい

という場合は、外資系・ハイキャリアに特化したエージェントを使うのがおすすめです。

ウズキャリ

ウズキャリは、株式会社UZUZが運営している、20代の若者に特化した転職エージェント

既卒・第二新卒の人や、手厚いサポートを受けたい人を受けたい人におすすめです。

ウズキャリの特徴は以下のとおり。

  • 既卒・第二新卒に特化している
  • 一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポートしてくれる
  • ブラック企業の求人を排除している

ウズキャリでは、厳正な基準をもとにブラック企業の求人が排除されています。

ウズキャリは、キャリアカウンセラー全員が元既卒・元第二新卒で構成されているからこそ、どの転職エージェントよりも手厚いサポートが受けられます。

【ウズキャリ】ウズウズした若者のための転職エージェント
既卒・第二新卒に特化している転職エージェントで、一人ひとりの個性に合わせて転職活動をサポート。ブラック企業の求人を積極的に排除してくれています

ハタラクティブ

ハタラクティブは、レバレジーズが運営する、20代中心の既卒・フリーター・第二新卒が対象の就職エージェントです。

DAI
「未経験からの正社員就職」を売りにしています。

ハタラクティブは以下のような人におすすめです。

  • 就職活動をした事がない人
  • 学歴・経歴に自信のない第二新卒の人
  • 正社員勤務したい20代既卒、フリーター、ニートの人

特に、一度ほかの転職エージェントで断られた経験がある方は、ぜひ使ってみてください。

【ハタラクティブ】20代中心の既卒・フリーター・第二新卒が対象の就職活動支援サービス。
プロの就活アドバイザーがマンツーマンであなたの就職・転職をサポート。「社会人経験ゼロでも正社員になれるの?」と不安な方でも利用可能。

就職shop

就職Shopは、リクルートが運営する、20代の若手の既卒・フリーターに特化した転職エージェントです

就職shopの特徴は以下のとおり。

  • 取り扱う求人は100%取材した企業
  • 書類選考がない
  • 一人一人に徹底した個別のサポート

就職では書類選考がないというのが大きな強みです。

DAI
経験やスキルがなかったり、ブランクが長いために書類選考がなかなか通らない、、、と悩んでいる方なら登録しておきましょう。

【就職shop】リクルートの運営する、20代の若手の既卒・フリーターに特化した転職エージェント。求人は全て書類選考なし。
「未経験だけど正社員として働きたい」「就職活動に自信がないのでサポートがほしい」という若者におすすめ

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ハイキャリア・高年収の方向けの大手転職エージェントです。

JACリクルートメントの特徴は、扱う求人のほとんどが年収800万以上であること。

その分、求人要件は非常に高く採用難易度は高いですが、合格することが出来れば年収アップを図ることが出来ますし、裁量の多い仕事を経験することができます。

今すぐ無料で相談してみる

大前提:転職エージェント選びで知っておきたい3つのポイント

まず、転職エージェントは以下の3つのポイントを押さえておくことが重要です。

  • 求人数が多いかどうか
  • 両面型か片面型か
  • 専門型か総合型か
DAI
この基準を理解すると、自分に合った求人がぐっと選びやすくなります!

①求人数が多い vs 少ない

求人数が多いことは、より自分に合いやすい転職先を見つけるための大事にしたい指標です。

求人数が多い場合と少ない場合をそれぞれ例と一緒に考えてみましょう。

求人数が多い場合:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、扱っている求人数業界No.1のエージェントであるため以下の様なメリットがあります。

  1. 紹介できる求人・職種が多いので、求職者に様々な選択肢を提供できる
  2. 同じような職種を検討している際に、この求人がダメなら別のこの会社の求人!のように選ぶことができる
DAI
結果として、自分に合わない転職先に無理に決める必要がなく、エージェント側も幅広い選択肢の中から提案をすることが可能です。

求人数が少ない場合

逆に求人数が少ない場合は、「エージェントがどうにかして少ない求人の中から紹介しようとする」という状況が起きてしまいます。

具体的には以下のような状況です。

  1. 個人で運営されているエージェントAは2社しか求人を持っていない
  2. エージェントAは、求職者に対して「うちが持っている会社の中から、B社とC社がお勧めなんだけど、君にはC社が合うと思うよ!」と持ち掛けられる
  3. 結果として、エージェントAを利用した人はほとんどがB社とC社に転職しており、その他の会社には転職していない

ここまで極端なことはなかなかありませんが、これは私が知人から聞いた実話なので実際に起きうることです。

DAI

自分の人生を少ない選択肢の中から選んでしまう可能性があるので、本当に多数の求人から選んでくれているのかは確認したほうが良いかもしれません。

 

②両面型 vs 片面型

両面型と片面型の違いとは、簡単いうと「求職者の相談に乗る人と、企業へ求職者を紹介する人が分かれているかどうか」ということです。

転職エージェントには、以下の2種類の方がいます。

2種類の転職エージェント業務

・求職者から転職の希望を聞く人:キャリアアドバイザー(CA)
・企業の採用要件を聞いて、求職者を紹介する人:リクルーティングアドバイザー(RA)

つまり、CAとRAの業務を、一人の人が一貫して行うのが、両面型、逆に分担しているのが片面型になります。

DAI
一般的に求職が多いエージェントは、分業のためにCAとRAが分かれている片面型になっていることが多いです。

片面型は、どうしても一人当たりにかけることができる時間が短くなってしまうというデメリットがあることは覚えておきましょう。

③ 総合型 vs 専門型

DAI
先ほども紹介しましたが、もう少し詳しく解説しますね。

専門型と総合型は、文字通り特定の領域だけを扱っているのか、ほぼすべてのジャンルを扱っているのかの違いがあります。

DAI
例として、リクルートエージェントは総合型、マイナビITなどは専門型と言えますね。

専門型と総合型のメリットは以下の通りです。

総合型のメリット

・幅広い業界・職種の企業の求人が存在する
・幅広い業界の専門知識をある程度持っているキャリアアドバイザーが在籍している

DAI
複数分野を検討している場合は、まずは総合型に登録するほうが良いですね。
専門型のメリット

・特定の業界・職種に詳しいキャリアアドバイザーがいるため、転職を検討する際のキャリアカウンセリングの質が高い
・特定の業界、職種に詳しいリクルーティングアドバイザーがいるため、企業側のニーズを深く理解しているリクルーティングアドバイザーが多い

DAI
自分が特定分野のアドバイザーに相談したいのか、幅広い分野に精通しているアドバイザーに相談したいかを基準にすると選びやすくなりますね。

【3分でできる】リクルートエージェントの登録方法

リクルートエージェントの登録は、情報を記入する欄が2ページだけなので、以下の3ステップで簡単にすぐに登録することができます。

①最初に「リクルートエージェントの公式サイト」にアクセスします。

②転職に期待することを記入(2分ほどで終わります)

③最後に簡単なプロフィールを記入(こちらも1分ほどで終わります)

DAI
これだけで登録完了です!

よくあるQ&A

担当者の変更はできる?

DAI
可能です。

特にリクルートエージェントは総合型のエージェントなので、どうしても担当者ごとに相性があることは避けられません。

DAI
どうしても合わないと感じた際には、なぜ合わないのかを明確に伝えた上で遠慮なく変更の相談をするようにしましょう。

公式サイトの問い合わせから、いつでも変更することができます。

リクルートエージェントで無料相談してみる

非公開求人って何?

DAI
エージェントに登録しないと見ることのできない求人の事です。

出典:リクルートエージェント公式サイト

転職エージェントでは以下の理由から、8~9割もの求人が非公開になっているといわれています。

  • 企業の戦略に直結する求人であるため
  • 応募者数を制限して、効率的に採用を行うため
DAI
なので、公開されている案件だけを見て悩むよりも、最低限の自己分析を終らせて相談しながら非公開の求人を検討するのがおすすめです。

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登録して会社にばれない?

DAI
リクルートエージェントのみの登録だと、基本的に会社にばれることはありません。

しかし、リクルートエージェント登録時にリクナビネクストのスカウトサービスに同時登録すると、会社の人事にばれる可能性があります。

DAI
どういうことかというと、リクナビネクストでは、求職者が経歴を公開し、企業からのスカウトを待つことができるサービスがあります。

なので、もし在職中の会社が求人募集していた場合、自分の経歴書が見つかって会社名が書いてあると、バレる可能性があるのです。

その対策として、リクナビネクストのホームページから自分の会社を「レジュメ公開ブロック」に設定することで、設定した会社に自分の経歴が表示されなくなります。

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今すぐ転職しなくても、相談していい?

DAI
大丈夫です。

リクルートエージェント公式ホームページでも、このような回答があります。

DAI
とりあえず転職の情報を集めるために相談してみるという使い方もアリです。

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紹介された仕事は必ず応募しなきゃだめ?

DAI
応募しなくても問題ありません。

公式ホームページでも、下のような回答がありました。

 

DAI
どのくらいの求人に応募できるのかを試しに見てみるだけでも大丈夫です。

リクルートエージェントで無料相談してみる

面談の事前準備は必要?

自己分析ができていないと、転職エージェント側に

  • この人はどんな求人を渡せばいいのか分からない…
  • 自己分析ができていないということは、転職意思は高くないのかな…
DAI
本来ならもっと自分に合った求人があるのに、自己分析の結果を上手くエージェント側に伝えられなかったことから、自分の市場価値未満の求人しか回ってこない…というのは転職活動の失敗あるあるです。

こういった事態を避けるためにには、転職エージェントで初回面談を行う前に、最低限以下の項目は自分なりの回答を準備しておきましょう。

  • 転職理由
  • 希望する業界・業種
  • 転職後の希望年収
  • これまでの職歴
  • 自分の強み
  • 希望する転職時期

面談での服装は?

本番の面接ではないので、常識の範囲内であれば、何を着ていっても問題ありません。

どうしても迷う場合は、「スーツ」か「オフィスカジュアル」が無難です。

リクルートエージェントの退会は可能か?

リクルートエージェントを退会したいと思ったら、すぐに退会することができます。

退会については「転職支援サービスの退会(キャンセル)」をご覧ください。

まとめ

この記事をまとめます。

  • リクルートエージェントは、とにかく求人数が多い総合型エージェント
  • キャリアアドバイザーが当たりだとかなり良い
  • 転職の軸が決まっている人や、未経験業種への転職を考えている人におすすめ
  • リクルートエージェントが向かない人は、寄り添い型エージェントがおすすめ

リクルートエージェントは、業界でも最大規模のエージェントなので、どんな人でもとりあえず登録してみて損はないかと思います。

キャリアアドバイザーの方も仰っていましたが、他のエージェントと並行して登録しつつ比較するのがおすすめです。

転職は孤独な戦いですが、エージェントを上手く利用して不安を解消していきましょう。

この記事を参考に、転職を成功させてくれれば嬉しいです。