最終更新日:2020/07/24
Aさん
Wordpressを勉強したいんだけど、プログラミングスクールありすぎてどう選べばいいのか全く分からない…
DAI
Wordpressのスクールは、Wordpressだけを教えていたりWebデザインも一緒に教えていたりして、一見スクールごとの違いが分かりにくいです。

学習目的別にどのスクールを選べば失敗しないのかご紹介しますね!

この記事では、Wordpressを勉強するメリットや目的別の厳選スクールについて説明します。

WordPressを学ぶメリット

WordPressを学ぶメリットは以下の3つがあります。

  1. 個人でも仕事でも活用できる
  2. 将来的にフリーランスになりやすい
  3. 学習環境がそろっている

①個人でも仕事でも活用できる

WordPressに詳しくなれば、個人でも仕事でも活用することできます。

  • 個人ブログの運営
  • 企業のサイト制作
  • WordPressテーマの販売

上記のように、Wordpressができるようになると個人でも会社の仕事でも活用できる場面がたくさんあります。

DAI
ホームページを作るだけでなく、将来的に自分のブログを作りたい!といった方にもおすすめですね。

②将来的にフリーランスになりやすい

WordPressは、将来的にフリーランスとして活躍したければ必須の学習項目です。

フリーランスと一口に言っても、

  • Web制作案件
  • システム開発案件
  • 客先常駐案件

など、様々な種類の案件があります。

DAI
この中でももっともフリーランスとして働きやすいのが、Web制作案件です。Web制作にはWordpressがよく使われるので、学習するだけで取れる案件の幅がぐっど広がります!

逆に、Wordpressを扱うことができないと、HTMLコーダーとしての案件が中心となり、単価も低めになってしまいます。

※HTMLコーダー:HTMLやCSS、場合によってはJavascriptを利用してWebサイトの見た目を作る仕事。

DAI
高単価な案件を扱えるようになるためにも、Wordpressを学習しておいて損はないですね。
副業するなら、WordPress案件はおすすめ?案件を受注するための方法を徹底解説!

③学習環境がそろっている

WordPressは利用者が多いため初心者が学習するための環境が整っています。

  • 初心者向けの勉強会
  • 学習目的別の教本
  • クラウドソーシングで案件を取るためのマニュアル
  • 細かいエラーごとのQ&A

上記のように、初学者にはありがたい情報がオンライン上でたくさん公開されています。

DAI
とはいっても、最初はどう自分で調べればいいのかも分からないという場合がほとんどなのでスクールに行く価値はあります。

WordPressエンジニアになるために学習が必要な言語

WordPressエンジニアになるために必要な学習言語は以下の通りです。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP

これらを学習した後に、Wordpressの仕組み自体を学習していくことで実務で使えるスキルが身に付きます。

HTML

使用用途
Webページの見た目を作る
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

HTMLは、Webページの文字、リンクなどを指定する言語です。

たとえば、こんなページを作りたいとします。

この場合、

  • 見出しはh1タグ
  • リンクはaタグ
  • 文章はpタグ
  • 強調はstrongタグ

を利用して、このように記述することができます。

<h1>見出しになります</h1>
<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>
<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

HTMLは、Webページの見た目を作る言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

CSS

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 20時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate HTML/CSSコース

たとえば、HTMLで作ったこんなページがあるとします。CSSは、Webページの文字、リンクなどを装飾する言語です。

どこか少し、殺風景ですよね。

CSSを利用すると、HTMLを装飾して、見やすくすることができます。

たとえば、

  • 見出しの下には緑色の枠線を下につけたいなぁ…
  • 強調する部分は文字サイズを大きくして、色を付けたいなぁ…

と思ったら、こんな感じでコードを書いてあげると

<h1>見出しになります</h1>

<a href="google.com">これはGoogleへのリンクになります。</a>

<p>ここに文章を記述します。<strong>強調</strong>もできます</p>

<!-- ここからCSS -->

<style>

h1{
   border-bottom:3px solid #21C19C;
}

strong{
   font-size:32px;
   background-color:#ff9;
}

</style>

こんな感じの見た目に変更することができます。

CSSは、Webページの見た目を装飾する言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

JavaScript

使用用途
Webページの見た目を装飾する
学習難易度
必須学習時間 30時間
対象者 ・ホームページを作りたい人
・ランディングページを作りたい人
・Webアプリを作りたい人
おすすめ学習サイト Progate JavaScriptコース

たとえば、HTMLでこんなボタンがあるとします。JavaScriptは、Webページに動きをつける言語です。

たとえば、ボタンをクリックしたときに、赤色を変えようとする場合、JavaScriptでこんな風に実現できます。

<h1>色をかえるよ!</h1>
<button id="color">赤色に変える</button>

<!-- ここからJavaScript -->
<script type="text/javascript">
	document.getElementById("color").onclick = function(){ //colorと書いてある要素がクリックされたときに
		document.getElementById("color").style.color = 'red' //colorと書いてある要素の色を赤色に変更する
	}
</script>

ボタンをクリックすると、赤色になります。

    Webページに動きを付ける言語ですが、すべてのエンジニアが最低限学習しておく必要がある言語です。

    また、昔はほとんど見た目を作る言語として利用されてきましたが、PHPやRubyのような、サーバーサイド言語としても利用され始めています。

    jQuery

    使用用途
    JavaScriptのフレームワーク
    学習難易度
    必須学習時間 30時間
    対象者 ・ホームページを作りたい人
    ・ランディングページを作りたい人
    ・Webアプリを作りたい人
    おすすめ学習サイト Progate jQuery

    jQueryは、JavaScriptのフレームワークです。

    JavaScriptで一から実装すると大変なものを、機能ごとにフレームワーク化して、簡単に利用できるようにしたものがjQueryです。

    昔はjQueryはフロントエンドエンジニアには必須とされてきましたが、現在は保守性などの観点から、あまり利用しないようにしている企業も多いです。

    とはいえ、過去のシステムにはかなりjQueryが利用されているので、学習しておいても損はないでしょう。

    PHP

    使用用途 Webサイト・Webアプリで利用されるサーバーサイド言語
    学習難易度
    必須学習時間 50時間
    対象者 ・ホームページを作りたい人
    ・Webアプリを作りたい人
    おすすめの学習サイト Progate PHP

    PHPは、サーバーサイド言語のひとつです。

    大きな特徴としては、幅広い用途に利用されることが多い点です。

    企業のホームページ作成に利用するCMS WordPressはPHPで作成されています。そのため、Web制作の現場でも非常に重宝されています。

    また、WebアプリケーションもPHP、そのフレームワークであるLaravelで利用されることが多いです。

    他のRubyなどの言語と違い、Web制作、Webアプリ開発両方の現場で利用されることが多く、また古くから利用されているため、様々なサービスで利用されていることが多いです。

    WordPress

    使用用途 Webサイトのコンテンツを管理するシステム(CMS)
    学習難易度
    必須学習時間 50時間
    対象者 ・ホームページを作りたい人

    大きな特徴としては、世界の90%の企業のホームページが、WordPressを利用して作成されているという点です。WordPressは、PHPで作られた、コンテンツ管理システムです。

    そのため、Web制作の案件は非常に多く、フリーランスとしてWeb制作を仕事にしている方もかなりいます。

    WordPressが学べるプログラミングスクールは?

    コース内容 料金
    TechAcademy WordPressコース ¥149,000 円
    CodeCamp WordPressコース、Webデザインマスターコース ¥148,000円
    RaiseTech WordPress副業コース ¥261,800 / 2カ月 ¥173,800 / 2カ月 (学割)

    WordPressのスクールには、Wordpressに特化したコースを提供しているところや、Web制作全般を教えてくれるスクールがあります。

    DAI
    目的別に本当におすすめのスクールだけ紹介していきますね!

    費用を抑えたいなら:TechAcademy

    公式サイト:https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    学習言語 HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github, PHP
    受講場所 完全オンライン
    期間 4週間
    講師 現役エンジニア
    主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
    ・週2回のマンツーマンメンタリング
    料金 ¥149,000
    全額返金保証 なし
    転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
    DAI
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです

    TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

    副業でWeb制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

    1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    2. Wordpressに特化したコースがある

    ①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

    現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります

    1. 挫折する可能性がぐっと下がる
    2. 自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    ①挫折可能性がぐっと下がる

    まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

    パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

    DAI
    モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

    ②自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

    Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

    マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

    • 週に2回の面談
    • リアルタイムでのチャット質問

    ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

    mottyさん
    カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

    ②Wordpressに特化したコースがある

    そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

    料金は一番短いプランであれば15万円ほどなので、かなり安いです。

    企画からこのコースを受講することで5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるようになっています。

    また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

    ※更新情報 2020年5月 TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。 Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも30,00円〜60,000円もお得になるようです。

    公式サイト:
    https://techacademy.jp/

    【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
    お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

    Webデザインも勉強したいなら:CodeCamp

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

    Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

    WordPressコースのポイント

    WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

    もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

    Webデザインマスターコースのポイント

    一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

    それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

    こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

    WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

    一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

    どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

    WordPressコース デザインマスター
    料金 148,000円/2ヶ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    148,000円/2ヶ月プラン
    248,000円/4カ月プラン
    +
    30,000円/入学金
    学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
    詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

    ※更新情報 2020年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

    公式:
    https://codecamp.jp

    【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
    オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

    WordPressで副業をしたいなら:RaiseTech

    RaiseTech(公式):
    https://raise-tech.net/

    【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
    実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

    RaiseTechは、現場で使える最新技術を落とし込んだカリキュラムを提供しているプログラミングスクールです。

    JavaやAWSのコースもありますが、副業に特化したWordPress副業コースがあります!

    案件獲得までがっつりサポート!RaiseTech WordPress副業コース

    実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。

    RaiseTech副業コースの特徴としては、以下3点があります。

    • 現場でフロントエンジニアをしている、月単価80万以上の講師のみ採用している点
    • 実際にフリーランスで働いている人から、案件の取り方をしっかりとレクチャーしてもらえる
    • 現場で使われる技術を、プロから学べる点

    RaiseTechは、プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめです。

    RaiseTechの場合は、かなり現場レベルのコースが学べます。

    カリキュラムはこんな感じ。

    ちょっとよくわからないかもしれませんが、ほかのスクールがカバーしない範囲の、より実務的なスキルを学ぶことができます。

    値段はほかのスクールと比較すると値が張りますが、案件獲得から納品まで、がっつりと学びたいならRaiseTechがオススメです。

    料金 ¥261,800 / 2カ月
    ¥173,800 / 2カ月 (学割)
    学習内容 Webデザイン,WordPressテーマ開発, 案件獲得の営業など
    講師の充実度 月単価80万以上の現役エンジニアのみ採用
    公式 https://raise-tech.net/courses/wordpress-sidejob-course

    RaiseTechにはトライアル受講制度というものがあって、なんと受講をはじめて2週間以内であれば全額返金されます。

    なので、受講しようか迷っている方は実際に2週間受けてみてから判断すると良いと思います。

    RaiseTech 公式:https://raise-tech.net

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