最終更新日:2020/06/20

 

≪料金の安い順(10万〜30万)オススメのプログラミングスクール一覧≫

こんにちは、DAIです。

ツイッター上で、このようなツイートをいただきました。

daiさんは、未経験者はプログラミングスクールに通ったほうが良いと思いますか?

この質問にお答えするために記事を書いていきたいと思います。

3行でわかるこの記事の概要

  • そもそも大学生のうちにプログラミングスクールに行くべきか?について解説
  • プログラミングスクールの受講料を安くするテクニックについて解説
  • 料金の安い順にプログラミングスクールを並べ、その内容とともに「どのプログラミングスクールに行くべきか」について解説

そもそも大学生のうちにプログラミングスクールに行くべきか?

「未経験者はプログラミングスクールに通ったほうが良いと思いますか?」に対する答えですが、結論です。

  • mustで行く必要はなし。ただし学習スピードはブーストできます!

これはフリーランス・エンジニアの井上さん(@ino_dev)がツイッターでおっしゃっていたのですが、100%同意です。

プログラミングスクールは期間中の学習速度を30%程度ブーストするものであって、努力もせずに人生を一発逆転出来るものではないと何度言ったら分かってくれるんですかねぇ(´ . .̫ . `)

例えば、今

  • RubyでWebアプリを作っていて、簡単な文法までは理解できているんだけど、エラーでつまづいて自己解決できない
  • 誰かRubyに詳しいメンターが欲しい

みたいな課題感を持っているのであれば、割とありかと思います。プログラミングスクールに行くべき理由がちゃんとあるからです。

一方で、

  • プログラミングやったことないけど、とりあえずプログラミングスクール行ったほうがよさそう!

みたいな人はスクールに行く目的がないので、あまり伸びません。

ですので、まずは基礎的なプログラミングをProgateなどでやったうえで検討してみるのがいいと思います。

どのプログラミングスクールに行くべきか

結論から言うと、

  • 高すぎるプログラミングスクールに行く必要はない
  • 無料のプログラミングスクールはやめておく
  • 料金をなるべく安くできるように短期間で学べるプログラミングスクールがオススメ
  • Rubyが学べるプログラミングスクールがオススメ

です。

高すぎるプログラミングスクールに行く必要はない

実際、プログラミングスクールを検討していると、

  • 「まじかよ!3カ月で90万円?うそやんw」

みたいな衝撃を受けることがあると思うんですよね。

社会人も受講するようなものだと、普通に予算が30万円以上になってくることもありますが、結論そんな高いお金を払わなくても、エンジニアになることは可能です。

なぜなら、独学と安いプログラミングスクールを組み合わせて勉強すれば十分な知識と経験が手に入るからです。

無料のプログラミングスクールはやめておく

また、無料のプログラミングスクールはやめましょう。

理由についてはこちらの記事に書いてありますが、シンプルに

  • エンジニアになることはできない
  • また就職に成功しないと無料にならない

という縛りがあります。

そんなものに時間をかける必要はないので、行く意味はないと思います。

プログラミングスクールの料金を安くする方法

プログラミングスクールで、比較的お手頃な価格で学ぶ方法があります。

それは「独学しながら短い期間で集中してプログラミングスクールに通う」という方法です。

基本的にどのプログラミングスクールも、

  • 4週間プラン(1カ月)
  • 8週間プラン(2カ月)
  • 12週間プラン(3カ月)

のように、コースを期間で分けています。期間に応じて値段が高くなっていくわけですね。

そこで、受講する前にコースで学ぶ内容をProgateなどで先に予習してしまって、プログラミングスクールでしか学べないような内容にのみフォーカスして受講するのがおすすめです。

スクールに申し込んだあと、授業が始まるまでにProgateなどで2~3日程度の予習をしておくと最強です。

その後もプログラミングスクールでの授業とProgateでの予習&復習を繰り返すとかなり理解度が深まると思います。

そうすると、短い時間でプログラミングを効率的に、かつ「安く」学ぶことができます。

RubyでWebアプリを作るのが最初のゴール

大学生からプログラミングを学習するなら、まずはWebアプリが創れるといいと思います。その上で、Webアプリをゼロから開発するのであれば、Rubyがいいと思います。というのは、

  • Rubyでアプリを作るためのチュートリアルが豊富かつ、レベルが高い
  • Rubyでアプリを作るためのプログラミングスクールが多い
  • Rubyでアプリ開発している企業で、エンジニアをバイトで雇ってくれる会社が多い

だからです。

料金の安い順(10万〜30万)にオススメのプログラミングスクールを並べてみた

それでは以上を踏まえ、これから実際にわたくしDAIが取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール料金の安い順に並べて解説していきます。

【第1位】Techacademy「Webアプリケーションコース」

TechacademyのWebアプリケーションコースは、RubyでゼロからWebアプリを開発することができるコースです。

価格感も、

  • 4週間プラン:129,000円
  • 8週間プラン;159,000円

となっていて、かなりお安く受講することができます。

また、

  • 先割…先行申し込みで受講料8%オフ
  • トモ割…同僚や友人と一緒に受講すると受講料が10,000円割引!
  • 分割払い…学生の方は月々約5,375円〜
  • 試しに授業が受けられる無料体験キャンペーンあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

入学金がTechacademyには存在しないので、本当に安くプログラミングスクールに通いたい方にはオススメです。(ほとんどのプログラミングスクールには入学金が存在します)

また「129,000円でも厳しい」&「本当にプログラミングが初めて」という方には99,000円の「はじめてのプログラミングコース」が良いと思います。

最後にTechAcademyのメリットとデメリット、受講にオススメな人を簡潔に説明しておきます。

メリット

  • 業界最安
  • 好きな時に自分で教材を進めて、わからないところは専属のメンターの人にいつでも質問できる学習スタイルなので、自分でどんどん進めていける

デメリット

  • マンツーマンのビデオ授業ではないので、わからないところをその場では質問できない(メンターの人にチャットで質問を投げることはできます。)

受講をオススメする人

  • とにかく受講料を安く済ませたい人
  • オンラインの教材を自分でどんどん進めていきたい人

無料体験キャンペーンもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

【第2位】CodeCamp「Rubyマスターコース」

CodeCampの「Rubyマスターコース」はRubyでのWebサービス開発に挑戦できるコースです。

価格感は、

  • 8週間プラン:148,000円(+入学金30,000円)

となっていて、比較的お安く受けることができます。

他にも、

  • 友達紹介で10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 体験レッスン受講で10,000円分のクーポン券をプレゼント
  • 分割払い可能《3〜36回払い》
  • 試しに授業が受けられる無料体験レッスンあり
  • 疑問点などを詳しく質問できる無料カウンセリングあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

最後にCodeCampのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • マンツーマンのビデオ授業なので、プロの講師の方が丁寧に受講者のペースに合わせて教えてくれる
  • 厳正な選考を通過した現役エンジニアの人しか講師として雇っていないので、講師の方たちのレベルがとても高い

デメリット

  • TechAcademyと比べてしまうと、1ヶ月プランがなかったり入学金があったりして少し料金が高くなってしまう

受講をオススメする人

  • 丁寧にマンツーマンで教えて欲しい人

無料体験キャンペーン&無料カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

【第3位】Tech Boost

Tech BoostでもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

  • 月額:29,800円
  • 入会金:147,000円
  • 最低3カ月

というプランなので、だいたい3カ月で24万円(税込)ほどでプログラミングを学習することができます。

さらに都内であれば、少し料金は上がりますが通学プランにすると渋谷で直接質問できるのもいいですね。

他にも、

  • 無料カウンセリング当日の申し込みで10,000円割り引き
  • お友達割引:2人以上でのお申し込みで10%OFF
  • ご紹介割引:tech boost受講生/関係者のご紹介で5%OFF
  • 疑問点などを質問できる無料カウンセリングあり

などといったキャンペーンもあります。

最後にTech Boostのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • 渋谷に通学する通学プランもあるので、オフライン&対面でも学べる
  • いったん入会費さえ払えてしまえば月額29,800円

デメリット

  • 入会金がめちゃくちゃ高い

受講をオススメする人

  • 通学してオフラインで学びたい人
  • まとまったお金(147,800円の入会費)が用意できる人

無料説明会&無料カウンセリングも行えるので、疑問がある方は申し込んでみると良いと思います。

【第4位】RUNTEQ「Railsエンジニアコース」

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

価格感は、

  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

となっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

結論

安くても質の高いプログラミングスクールは以上のようにたくさんあるので、紹介した4つの中から自分に合ったものを選び、さらに独学と掛け合わせることでお得にプログラミングを学べると思います!

≪料金の安い順(10万〜20万)オススメのプログラミングスクール一覧≫

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