最終更新日:2021/05/29

《DAINOTE編集部推薦、おすすめの転職エージェント》

リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。

DODA:リクルートエージェントに次ぐ求人数。

ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。Webマーケター志望なら登録しておいて損はないと思います。

DAI
こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

Webマーケターはスキルアップすれば稼ぎやすく、フリーランスの月単価は週二日勤務で20万です。

また、基本的に在宅なので副業・フリーランスとしても働きやすいのが特徴です。

DAI
この記事では、そんなWebマーケターの年収をキャリア/雇用形態別に解説していきます。

この記事で分かること

  • Webマーケターの平均年収
  • 僕がWebマーケターをしていたころの年収
  • Webマーケターとは何か
  • Webマーケターのキャリアパス
  • 未経験からWebマーケターを目指す方法

Webマーケターになりたい人向けのオススメの転職エージェントはこちらにまとめています。是非見てみてください↓

【2021年版】Webマーケティングに強い転職エージェントおすすめ9選

Webマーケターの平均年収は?

DAI
Webマーケターの年収は、いくらでしょうか。

転職エージェントであるdoda社が行った調査によると、マーケターの平均年収は541万円のようです。

年収の高い職種は?同職種の人と比べて、自分の年収は多い?少ない?2014年9月~2015年8月の1年間に、dodaエージェントサービスに登録した約22万人のデータを元に、正社員として就業している20~59歳までのビジネスパーソンの平均年収と生涯賃金を、89職種ごとの総計と男女別にまとめました。

≫平均年収ランキング2015

とはいえ、あくまでも平均で、Webマーケターの年収はピンキリです。年収300万~1000万台まであります。

また、Webマーケターと言っても、

  • どのポジションで働くのか
  • どの会社で働くのか
  • 副業で稼ぎやすいか

によって大きく年収が変化します。

会社員の場合は?

実務未経験の場合

DAI
求人大手のリクルートエージェントで募集されていた未経験求人は、以下のような条件でした。

引用:リクルート

こちらは、年収換算すると週5勤務で290万円ほどですね。

DAI
また、同じく求人大手のマイナビに出ていた求人は下のような感じでした。

引用:マイナビ

こちらも週5勤務で、年収300万円前後からのスタートですね。

DAI
未経験だと、全体的に300万円前後が相場でした。

【リクルートエージェント】求人数No1!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数No1。IT領域の未経験求人も比較的多いです。

ベテランの場合

業務経験が2~3年積まれると、求人の給与も上がってきます。

以下は、リクルートエージェントで募集のあった求人です。

引用:リクルート

3年以上の業務経験で、スキルにもよりますが月給37~58万円ほどです。

DAI
年収にすると、444万円~696万円ほどです。

また、求人数業界2位のdodaに掲載されていた求人は、以下のようなものがありました。

引用:doda

2年以上の実務経験があれば400~500万円ほどの年収で働けるとのことです。

DAI
実務経験2~3年だと、スキルにもよりますが400万~600万ぐらいが相場ですね。

【リクルートエージェント】求人数No1!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数No1。IT領域の未経験求人も比較的多いです。
【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

経営幹部の場合(CMO)

経験を積み、CMO(最高マーケティング責任者)になると、さらに年収は上がってきます。

求人サイトに掲載されているCMO求人は、主に候補生としてのものが多いです。

引用:doda

あくまで一例ですが、こちらの求人では年収500万円の候補生からスタートし、年収700~900万円                                                    を目指すことができます。

引用:リクルート

また、こちらの求人もCMO候補からのスタートで、年収400~800万円ほどを目指すことができます。

実際にCMOを任せてもらえるかどうかや、スキルにもよって年収が大きく変わってくるので、幅がありますね。

DAI
求人をざっと見た全体の相場感としては、500~800万円ほどでした。

【リクルートエージェント】求人数No1!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数No1。IT領域の未経験求人も比較的多いです。
【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

フリーランスの場合は?

では、続いてフリーランスの年収を見てみましょう。

リモートワークのフリーランス案件を多く取り扱っているクラウドテックに掲載されていた求人は、以下のような感じでした。

引用:クラウドテック

DAI
稼働週2~3日で、月30万円前後が多かったですね。

30万/月の案件を二つ請け負い続ければ、単純計算ですが年収は720万円になります。

とはいえこれもスキルに応じて単価が変わってくるので、年収幅はありますね。

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人におすすめ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

副業の場合は?

広告運用を副業として外部委託したいという企業は、広告費の20%が相場で支払われます。

なので、例えば100万の予算なら副業で20万稼いだりすることもできます。

DAI
実際に僕の友達は自社の広告運用担当をしながら社外で副業をしていますね。

やり方としては、以下の二つがあります。

  • フリーランス案件を副業として受ける
  • クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスの案件を受ける

フリーランス案件の相場に関しては先ほど紹介した通りですが、

クラウドソーシングサービスの案件は、固定報酬制で単価数万円の案件をいくつかこなすイメージです。

引用:クラウドワークス

DAI
しかし、見ての通り単価が安いので、スキルのある人はフリーランス案件をこなすのをおすすめします。

本業の広告運用の年収が300万円ほどだとしても、副業で月20万ほど稼げると、年収500万円くらいは狙えます。

僕のWebマーケター時代の年収は?

未経験 240~360万
実績を積んだ後 480万
会社員時代 1000万(副業500万)
独立後 1200万

僕の前職はマーケターだったのですが、年収は500万円ほどでした。

未経験の頃は20-30万/月ほどでしたが、

実績を積み、ポートフォリオを作れるようになるにつれ、40万/月まで上がり、年収500万円になりました。

DAI
ただし、Webマーケターは副業や社外活動が非常にしやすい仕事です。

会社員時代は、Webマーケティングの副業で500万円くらい稼いでいたので、年収だいたい1000万円くらいでした。

現在は独立しましたが、

メディアの売上+クライアントワーク=100万 / 月 = 1200万

ほどになっています。

【2021年版】Webマーケティングに強い転職エージェントおすすめ9選

そもそも、Webマーケターとは

ではここからは、Webマーケターの具体的な職務内容について紹介していきます。

Webマーケティングの仕事内容

Webマーケターは、簡単に言うと商品が市場で売れるようにする仕事です。

ただし、その職種によっても業務内容がかなり違います。

主な職種としては、ざっくり下の4つがあります。

  • リスティング/ディスプレイ広告運用マーケター
  • SNS広告運用マーケター
  • SEOマーケター
  • Webディレクター
DAI
ここからは、職種ごとの仕事内容を年収と併せて解説していきます。

Webマーケターの種類と年収

主な業務 平均年収
リスティング・ディスプレイ広告運用マーケター 有料検索枠のキーワード検索から、リード獲得や申し込み獲得 466万円
SEOマーケター 自社記事の検索最適化 584万円
SNS広告運用マーケター Facebook, Instagram, TwitterなどのSNSアカウント運用 497万円
Webディレクター 広告費を運用し、エンジニアやマーケター、デザイナーをディレクション 498万円

ざっくり表にまとめると、上のような感じです。

DAI
順に解説します。

リスティング・ディスプレイ広告運用マーケター

引用:求人ボックス

DAI
リスティング・ディスプレイ広告運用マーケターの平均年収は、466万円です。

リスティング広告運用マーケターとは、Google/ Yahoo / Bingなどの有料検索枠にキーワードを設定して、リード獲得や申し込み獲得を行うマーケターです。

Googleでいうと、この赤枠がリスティング広告枠になっていて、一クリックあたりに課金される仕組みになっているんですね。

SEOマーケター

引用:求人ボックス

DAI
SEOマーケターの平均年収は、584万円です。

SEOマーケターは、自社の記事を検索最適化することで、集客するマーケターとなります。

オウンドメディアを運営している企業で、SEOの効果測定等を行うことになります。

必要とされるスキルセットは、

  • Google Search Console/Google Analyticsなどを利用したデータ分析スキル
  • Googleリスティング広告の運用
  • Google Keyword Plannerなどを利用した市場調査
  • SEOを意識したライティング、またライターのマネジメント

などがあります。

SNS広告運用マーケター

引用:求人ボックス

DAI

SNS広告運用マーケターの平均年収は、497万円です。

SNS運用マーケターとは、Facebook, Instagram, Twitterなどのアカウントを運用して、

  • 新規フォロワー獲得
  • 会社のブランディング

などを行うマーケターです。

具体的なスキルセットとしては、

  • プロモーション戦略の立案
  • 広告出稿
  • SNS広告効果の効果測定
  • 改善レポートの作成

などがあります。

Webディレクター


引用:求人ボックス

DAI
Webディレクターの正社員の平均年収は、498万円です。

Webディレクターは、予算から広告費の調整を行い、実際に広告から収益を回収できるように、エンジニアやマーケター、デザイナーをディレクションするお仕事になります。

DAI
また、簡単なUIのデザインや、広告クリエイティブの作成なども担当することがあります。

僕がWebディレクターをしていた時には、下のような業務を行っていました。

  • マーケティング施策の選定(SEO/リスティング広告/Facebook広告etc)
  • CPA/CPOの計算
  • エンジニア、マーケター、デザイナーリソースの配分/ タスク管理
  • ランディングページの最適化(Landing Page Optimization)
  • Adobe XDを利用してデザイナーとプロトタイプの作成
DAI
ビジネスの成果に直結する意思決定から、エンジニア、デザイナーを巻き込みながらのディレクション、さらに簡単なWebデザインなど幅広く行っており、オールラウンダーのような仕事でした。
【2021年版】Webマーケティングに強い転職エージェントおすすめ9選

Webマーケターのキャリアパスと年収

ここからは、Webマーケターとして働く際のキャリアパスや年収について具体的に紹介します。

Webマーケターとしての働き方

Webマーケターのキャリアのイメージは二つあります。

  1. 代理店の広告運用担当からインハウスマーケターに転職しつつ副業
  2. インハウスマーケターでマーケティング以外の領域まで広げてCMOになる
DAI
どういうことなのか解説しますね。

事業会社のマーケター(インハウスマーケター)

DAI
まず、広告運用担当として代理店に入り、その後事業会社に転職してキャリアアップするパターンです。

ちなみに、事業会社で自社のマーケティングをするマーケターを、インハウスマーケターと言います。

  • 代理店で運用系の広告をマスター
  • より幅広い業務をこなせる事業会社に転職
  • 広告運用の副業も行う

副業の年収でも解説したように、広告運用だけだとだいたい年収300-400万円なんですが、事業会社に転職すると年収は上がってきます。

また、転職後副業も行えば副業と本業込みで500-600万円くらいは狙えると思います。(フリーランスになって、クライアントが大きければ、700-1000万くらいも行けるかもしれません。)

また、インハウスマーケターとしてマーケティングを担当しつつ、経営レベルのことまでできるようになると、CMOも目指すことができます。

CMOになれば、年収が1000万を超えてくることもあります。

広告代理店のマーケター

DAI
もう一つのパターンは、スキルを付けた後大手広告代理店に転職してキャリアアップするタイプです。
  • テテマーチ
  • ホットリンク
  • 電通

といった大手広告代理店なら、企業内でステップアップしてCMOを目指し、最終的に年収1000万円を目指すことができます。

Webマーケターに未経験からなれるの?

DAI
結論から言うと、なれます。

Webマーケターは、未経験でも比較的なりやすい職種です。

DAI
リクルートエージェントワークポートdodaなどは未経験可の求人が多いのでチェックしてみてください。

Webマーケターになる方法

男性A
未経験だけど、稼げるWebマーケターになりたい。どうしたらいいですか?
DAI
年収だけみるのであれば、最初は代理店で広告運用の担当をするのがおすすめです。
  • 代理店で広告運用の担当をする
  • スキルを付けたらインハウスマーケターになる

という流れが良いかと思います。

最初からインハウスマーケターになるのは、スキルがないとやや過酷です。

未経験からまずは代理店で広告運用の担当をしたい!という人は、エージェントに登録して、どんな求人があるのかチェックするのがおすすめです。

【2021年版】Webマーケティングに強い転職エージェントおすすめ9選

Webマーケターになるために登録しておくとよい転職エージェント

DAI
もし未経験からWebマーケターになりたい場合は、一度転職エージェントを使ってみるのがおすすめです。

というのも、転職エージェントの人に、以下のことをヒアリングできるからです。

  • どういう人が未経験からWebマーケターとして転職できているか
  • 自分の経歴・スキル感だったらどのような職種に紹介可能か
DAI
転職エージェントは基本的に登録は無料で、あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめの求人がメールで届きます。今すぐにWebマーケターに転職しなくても、登録しておいて損はないですよ!

未経験の場合は、マーケティング専門の転職サイトに登録しても意味がないので、求人が多いエージェントに登録しておきましょう。

おすすめの優良な転職エージェント

  • リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • DODA:リクルートエージェントに次ぐ求人数。
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。Webマーケター志望なら登録しておいて損はないと思います。
DAI
基本的には一番求人の多いリクルートエージェントに登録しておけば問題はありません。より多くの求人を見てみたいという方は、併せてDODAワークポートにも登録しておくといいですよ。

それぞれの特徴を解説しますね。

リクルートエージェント:求人数No1!

公式:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求職者の8割が利用している、大手総合型転職エージェントです。

IT企業の取り扱いも多く、はじめて転職エージェントに登録するならまずはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといってもIT系の求人数が多いのがポイントです。

求人数 200,000件
エンジニア 25959件
マーケティング 5035件
セールス 5337件
デザイナー 256件
ライター 101件
Webディレクター 316件

IT系の求人数(2020年7月現在、各職種の該当検索数)

非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

登録するとより詳細な求人が見れるので、

  • エンジニアでどんな求人があるのかを見て、何が求められているのかを把握する
  • 実際にエージェントに相談しつつ、現状のレベルで未経験から転職できるか相談する
  • 就活対策をしてもらう

といった対策を取ることがよいでしょう。

3分ほどで無料登録することができるので、ぜひ一度相談してみるのがおすすめです!

リクルートエージェント公式: https://www.r-agent.com/

2021年3月追記:補足情報
リクルートエージェントでは、現在オンラインでの相談も受け付けています。

ワークポート:IT系の求人に強い転職エージェント

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、IT業界の求人に強いことで評判の総合型エージェントです。

ワークポートの大きな魅力は、未経験でも応募できる求人が多い点と、キャリアアドバイザーがIT領域に詳しい点です。

実際に過去にワークポートを利用して、エンジニア転職の相談をした記事を書きましたが、キャリアアドバイザーの方がかなり領域に詳しい印象でした。

【体験談】ワークポートの評判を確かめに、面談してきた感想【口コミあり】

一般的な転職エージェントのIT系求人の多くは、経験者向けの求人が多く、未経験者でも応募できる求人はあまり多くありません。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界へ転職を目指す方でも使い勝手の良い転職エージェントだと思います。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

doda:求人数多く、IT多い

dodaは、パーソルキャリアが運営している、1989年創業の大手転職サービスです。

転職サイトと転職エージェントの両方を持っているので、求人検索から応募までが、一つのサービスで行うことが可能です。

最も大きな特徴が、業界No.1のリクルートの次に求人数が多いこと。

求人数が多ければ多いほど、自分にあった転職先の候補を増やすことができます。

利用者満足度に関してはリクルートエージェントを超えて業界No.1で、90%を超える利用者の方が満足したと回答しています。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

DAI
ここでおすすめを3つ紹介しましたが、良いエージェントはまだまだ他にもあります。

ぜひ、こちらの記事を見てみてください。

【2021年版】Webマーケティングに強い転職エージェントおすすめ9選

Webマーケターに就職するメリット

ここからは、Webマーケターとして働くメリットについて解説します。大きく分けると以下の4つです。

  • 未経験でも就職しやすい
  • ニーズが高い
  • 在宅フリーランスとして働きやすい
  • 副業がしやすい

未経験でも就職しやすい

先ほども解説しましたが、ほかの専門職と比べてWebマーケターは未経験でも就職しやすいです。

例えば、エンジニアだと

  • フリーランスとして独立しやすい
  • 年収も高い

といった理由で人気ですが、未経験から転職するのは相当難しいです。

ですが、マーケターは未経験からでもエンジニアなどと比べてスキルを身につけやすいのが特徴です。

また、一度マーケターとしての実務経験を積むと、転職が非常に簡単になります。

ニーズが高い

年々市場ニーズが高まるWebマーケターに、供給が追い付いていません。

特にベンチャー界隈では、その傾向が大きいです。

一度広告運用やWebディレクターの経験があると転職しやすいマーケターは、キャリアも積みやすいかと思います。

在宅フリーランスとして働きやすい

さらに、Webマーケターのお仕事は基本的にネット完結可能であるため、非常に独立しやすいです。

最近ではコロナの影響でリモートがほとんどになってきたので、フリーランスであればほとんどが在宅で完結します。

実際にクラウドテックの求人をみてみましょう。

 

引用:クラウドテック

DAI
ほとんどが、フルリモート可になっていますね。

なるべく在宅で働きたいという方にもWebマーケターはおすすめです。

マーケティングは副業がしやすい

Webマーケティングの素養を持つと、自分でブログを開設するなどの副業でも十分にビジネスすることができます。

DAI
というのも、Webマーケティングのお仕事をしていると、SEOだったらアフィリエイトで成約するキーワードが分かったりするなど、知見がどんどんたまっていくんですよね。

実際、ASP(アフィリエイトを提供している会社)で勤務されている方は、アフィリエイトなどで収益を出しやすいようです。

下のTweetの彼もASP勤務ですが、かなりの成果を出しているようです。

DAI
それもそのはずで、広告運用の会社だったり、マーケティング専門の会社にいると、普通の人が知らないような知見とかをいっぱい触れることができるんです。

ちなみに、僕自身もWebマーケティングの知見を活かして、副業で稼いでいました。

独立してからも前の会社で身に着けたマーケティングの知見を活かして、収益化することができるようになっています。

これがほぼ固定収入として毎月入るようになりますので、クライアントワークを入れなくても一応は生きていけます。

WEBマーケティングの手法は様々ですが、基本的な発想方法やユーザー理解は共通しています。1つのWebマーケティングの分野で実績を出せるようにると、ほかの分野でもできるようになります。

DAI
キャリアとしてマーケティング職につくのは、今後レバレッジがかなり効く選択肢かと思います。

まとめ

マーケターの年収はピンキリですが、

  • 転職のしやすさ(転職市場価値の高さ)
  • フリーランスとして在宅で働けたり、独立のしやすさ
  • 年収の高さ(副業込み)

などを考慮すると、年収を上げやすい仕事です。

とはいえ、マーケターにもいろいろな職種があります。

DAI
転職の活動の第一歩は、まず業界理解です。

解説した内容をもとに、実際に転職エージェントに登録して案件を確認してみましょう。

複数のエージェントに登録して、キャリアカウンセリングを使い倒しつつ、情報を集めてみるのがおすすめです。

《DAINOTE編集部推薦、おすすめの転職エージェント》

リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。

DODA:リクルートエージェントに次ぐ求人数。

ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。Webマーケター志望なら登録しておいて損はないと思います。

関連記事

DAI
IT業界への転職を検討している方は、こちらの記事もおすすめです!
【2021年最新】IT業界に強い転職エージェントおすすめ厳選13選