最終更新日:2021/07/06

≪フリーランスエンジニアが案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント≫

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「フリーランスエンジニアは稼げるの?」
「フリーランスエンジニアになるとどのぐらい年収が変わるのかな?」
「どういうメリットとデメリットがあるの?」

この記事にたどり着いた方の中で、上記のような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

DAI
結論から言うと、フリーランスエンジニアは会社員より年収が高くなる傾向があります。

フリーランスエンジニアといってもその仕事には様々な種類があります。

DAI
この記事では、そんな様々なフリーランスエンジニアの年収について、職種や開発言語、年代に分けて解説していきます。

これからフリーランスエンジニアになろうかな~と思っている方や、年収上げたい…と思っている方は是非一読ください。

フリーランスエンジニアの平均年収はどれくらい?

まず、フリーランスエンジニアの年収事情について解説していきます。

フリーランスエンジニアの場合

DAI
フリーランスエンジニアの平均年収について、多くのサイトで取り上げられていますが、今回はよりリアルな数字を算出するため、フリーランスエージェントROSCA社にご協力いただき、取引を行っているフリーランスエンジニアの平均年収を算出いたしました。

現在、平均65.89万(税込)/月で、フリーランスエンジニアに報酬をお支払いしているということなので、年収換算すると約790万円となります。

ちなみに中には90~100万(税込)/月以上報酬を得ているエンジニアの方もいるそうで、年収1000万超えのエンジニアも珍しくないそうです。

会社員のエンジニアの場合

一方、会社員のエンジニアの平均年収は522万(引用元)で、フリーランスエンジニアとはおよそ1.5倍の年収の差があります。

正社員で勤めているITエンジニアの中には若手のエンジニアも多く含まれているため、その影響もあるとは思いますが、そこを差し引いてもフリーランスエンジニアが圧倒的に年収が高いですね。

昨今のフリーランスエージェントの乱立や、フリーランスエンジニア割合の増加も頷けます。ちなみに2019年から2020年にかけてフリーランス人口は9%も増えています。(引用元

【職種別】フリーランスエンジニアの平均年収

お金, 利益, ファイナンス, ビジネス, 戻り値, 利回り, 金融, 現金, 通貨, 銀行, 投資, 富

フリーランスエンジニアといっても、様々な職種があります

そのニーズに応え、職種ごとの平均年収について、多くのエージェント会社が「案件の募集単価」を元に計算している記事がありますが、あくまでもそれは「募集単価」で「実際に発注された金額」ではありません

DAI
そこで、先程、実際の発注金額から算出した平均年収の情報とかけあわせ、リアルな年収はいくらなのか計算してみました

システムエンジニアの場合

  • システムエンジニアはシステム開発の中でも、実装作業ではなく設計がメインの業務です。(ただ、実装も含まれるケースがほとんどです)

正社員で働くシステムエンジニアの平均年収は約569万(引用元)ですが、大手エージェント企業の平均単価と実際の年収情報をもとに計算すると、823万がフリーランスのシステムエンジニアの平均年収となります。

DAI
およそ、1.44倍の年収アップが期待できるということですね。
PLやPM等の上流の職種に比べ、市場でも多くの人数を求められているため、このシステムエンジニアなので案件を獲得することも容易と言えるでしょう。

プログラマーの場合

  • プログラマーはシステム開発の中でも、システムエンジニアが作成した設計書を元に実装(コーディングを行う職種)です。

社員でいる場合、平均年収は約426万程となりますが、フリーランスの場合、平均年収は約789万となります。

一般的にシステムエンジニアとしてキャリアアップしていくエンジニアが多いですが、中にはスーパープログラマーとして年収をぐんぐん伸ばしていくような方もいらっしゃいます。

インフラエンジニアの場合

  • 今までシステムの開発部分を担っているエンジニアの年収を見てきましたが、ネットワークやサーバーなどの基盤構築をになっているのが、インフラエンジニアです。

フリーランスの平均年収は約721万と、開発エンジニアに比べ若干下がります。

理由としてはインフラエンジニアの中には、構築を行う以外に運用・監視などといったオペレーションをメインとする職種があり、エンジニア未経験として受け入れられる傾向が強いためだと思われます。

【開発言語別】フリーランスエンジニアの平均年収

ドル, 通貨, お金, 私たちのドル, フランクリン, ベンジャミン ・ フランクリン, 紙幣, ファイナンス

職種別にフリーランスエンジニアの平均年収を見てみましたが、前項で取り上げたシステムエンジニア、プログラマーと一言で言っても扱う「開発言語」によってもまた大きく年収が異なってきます

DAI
開発言語別のその平均年収を見ていきましょう。

Java

  • 最もシステム開発の中で、扱われることが多いと言われるが、Javaだと言えるでしょう。特にSIerでの開発では多く用いられます。
DAI
Javaエンジニアの平均年収は約789万です

よく扱われることが多い開発言語ということだけあり、エンジニア全体の平均年収とほぼ同額になります。

PHP

  • Web系のシステムではPHPが扱われることが多く、歴史も長いこともありPHP経験者も業界には多いのではないでしょうか。
DAI
PHPエンジニアの平均年収は約823万です

簡単なHPやECサイトで扱われることもあれば、高い技術を求められるソーシャルゲーム開発や、動画広告システム等で扱われることも多いため、Javaより平均年収が若干高くなっています

Javascript

  • システムのフロント部分の動的処理を担っているのが、Javascriptです。
DAI
そのJavascriptを専門としたフロントエンドエンジニアの平均年収は約823万

PHPと同額です。ただ、Javascriptの中でもReact.jsやVue.jsといったいわゆるモダンフレームワークを用いた開発案件は昨今非常にニーズが高まっており、年収900万台も十分狙えると考えられます。

Ruby/Python

  • 主にスタートアップ企業や、Webサービス系企業で扱われることが多いサーバーサイド開発言語がRuby
  • 機械学習やAI等の技術に扱われることの多い言語がPython
DAI
平均年収はRubyエンジニアが約902万Pythonエンジニアが約879万円となっています。

Rubyは自社でサービスを運営しているIT企業で扱われていることが多いため、高い金額が支払われやすい(エンド直請け等商流が浅く契約ができる)という特徴や、Pythonは専門性が高い技術のため、平均年収が高いといえます。

Go言語

そんな中で最も高い平均年収だったのが、Go言語です。

DAI
Go言語のフリーランスエンジニアの平均年収は約924万です
  • Googleが開発したこのGo言語は「高速」で「大量」のデータを処理することができる関数型言語と呼ばれるもので、扱うために高い技術が必要とされます。

平均年収が高いのは魅力的な一方で、技術ハードルが高い、まだGo言語を取り入れた案件が少ないといったデメリットもあります。

【年代別】フリーランスエンジニアの平均年収

コーディング, プログラミング, Css, ソフトウェア開発, コンピュータ, クローズ アップ

正社員のITエンジニアとして勤めた場合は、年功序列で年収が上がっていく傾向がありますが、フリーランスエンジニアの場合はどうでしょうか。

DAI
2,30代、40代、50代の3つのセグメントに区切って考察してみましょう。(引用元

30代以下の平均年収

年収換算すると、平均約756万となります。

特に20代のフリーランスエンジニアは経験が浅いエンジニアも多いので、あまり高額にはならないですが、正社員の平均年収と比べたら十分高いですね。

40代の平均年収

年収換算すると、平均約858万となります

エンジニアとして一番脂が乗っている時期と言えますね。エンジニアとして10年以上経験を積んでリーダーやPMを経験している場合は、90~95万/月のような高額案件も狙うことができます

50代の平均年収

そのまま年収が上がっていくかと思いきや、50代の平均年収はなんと約630万です

フリーランスは50代になると一気にエージェントを通した案件の受注難易度が上がり、金額を大幅に下げないと案件を受注できなくなってしまうのです。

一方社員の場合、年齢を重ねるごとに年収は上がっていくので、ここでフリーランスと正社員の平均年収が逆転する。という減少が起こるのです。

フリーランスエンジニアの年収が高いのはなぜ?

ノート パソコン, モックアップ, グラフィックタブレット, タブレット, グラフィック デザイン

継続雇用するリスクが企業に発生しないため

そもそもなぜフリーランスエンジニアの年収は何故社員に比べて高額なのでしょうか

DAI
あまりフリーランスエージェント等のサービスで語られることはありませんが、それは会社側に継続雇用するリスクが発生しないためです。
  • リスクを自分自身が取ることによって、年収を上げている、というわけです。

どういうことかというと、企業側の心理として社員として高額の報酬を支払おうとすると、「減らすことができない高額な固定費」となります。

会社の業績が厳しいとき、事業の規模を縮小、撤退したいタイミングがあったとしても、その社員を都合よく解雇する、ということはできません。

要は企業としてその社員を継続雇用しなければならない、というリスクをとっているわけです。当然、年収の設定には非常に慎重になります。

一方で、フリーランスエンジニアの場合は、言い方はよくありませんが、いざというときには「切る」ことができます。

そのため、例え高い報酬を支払っても、現時点でその報酬が支払える状況であれば、会社として大きなリスクとはならないわけです

社会保険料分が差し引かれないため

これは単純な話ですが、会社員ではなく個人事業主として独立すると、厚生年金が外れ、国民年金のみの加入となります。

厳密に年収が変わるわけではないのですが、報酬によりますが厚生年金は月額かなりの金額を差し引かれるため、手取り金額に大きく影響を及ぼします。

  • そのため、フリーランスエンジニアになるとその分が自分の手元にはいってくるため、自由に使えるお金が増えるわけです。

ただ、一つ考えなくてはならないのが、その分将来もらう年金は減るということです。

DAI
手取りが増えたとただ喜ぶのではなく、老後の貯蓄対策をしっかり考えなくてはいけません

税金対策次第で手取りを大幅に増やせるため

ここもフリーランスの方次第ですが、税制対策を行うことで手取り金額が大きく変わってきます。

DAI
例えば自分が仕事で使用するPCや、自宅で作業を行う場合は椅子や机、家賃の一部等も経費として計上できるわけです。

結果、差し引かれる税金を大幅に抑えることもができ、手取り金額を増やすということが可能となります。

フリーランスエンジニアになるデメリット・メリットって?

時間, 時間管理, ストップウォッチ, ビジネス, 計画, 時計画, 組織, タスク, アイドル, 勤務時間

次に、フリーランスエンジニアになるデメリット・メリットについて解説していきます。

デメリット

案件の受注状況によっては収入が安定しない場合がある

DAI
前項でも取り上げたポイントですが、業界の状況によっては案件の受注がままならず、収入がダウンするないしは、収入が途絶えるというリスクがあります。

まさに2020年コロナウイルスが流行したタイミングでは、特に開発エンジニアは一時的に仕事がほぼ受注できない期間が2ヶ月程度ありました。

また、その後も市場の案件数が一時的に大きく減少したことにより需給のバランスが崩れ、単価相場が下がったり、ジュニアクラスのエンジニアの募集枠がほとんどなくなってしまう、といった事態になりました。

DAI
基本的にエンジニアのニーズが高い状況ではありますが、災害やリーマンショック等大きく業界に影響を及ぼす出来事が会った際に、真っ先に切られる対象となってしまうのです。

50代、60代になったときに稼ぎにくい

年代別フリーランス年収でも取り上げましたが、50代,60代のフリーランスエンジニアは案件の受注に非常に苦労することになります。

DAI
というのは、エンジニア本人にはなかなか開示されることはないのですが、フリーランス案件にはほとんど「年齢制限」が設けられており、およそ95%近くの案件は「40代まで」を対象としているのです。

結果50代以降、参画可能な案件が激減し、競争が激化。単金を大きく下げる等のアクションを起こさないと、案件の受注もままならなくなってしまうのです。

メリット

直近の年収上がる可能性が高い

この記事でも言い続けているように、20~40代の間はフリーランスになることで、約1.5倍年収がアップします。

DAI
例えば自分で資金を貯めて事業を立ち上げたい、お金を沢山稼いで資産運用に回したい等の考えがある人は、フリーランスとして独立することをおすすめします。

自分でやりたい仕事を選ぶことが出来る

社員で働いているときは、当然自分で仕事を選ぶことは出来ません。もちろん意見を言うことはできますが最終的に任された仕事は全うするしかありません。

DAI
ただ、フリーランスの場合は自分で受注するかどうかを選ぶことができるので選択の自由があります。

例えばお仕事内容や、得られるスキルで選んでもいいし、リモートができるかどうか等の場所の軸で選んでもいいし、相性のいい人と働きたいという選び方もできます。

自分で決めないときが済まないタイプの方は、フリーランスとしての方がのびのびと仕事ができるかもしれませんね。

自由な時間が増える

フリーランスとしてスキルを上げていくと、週5フルタイムの仕事だけではなく、週3,4の仕事や、個人で請負の開発などの仕事も受注することができるようになります。

  • そのため、残りの時間をプライベートの趣味にあてたり、さらなるスキルアップの勉強の時間にあてることができます

最近ですと子育てにより積極的に参加するために、フリーランスの選択肢をとる。というエンジニアも出てきていますね。

フリーランスエンジニアになりたい人におすすめのフリーランスエージェント

フリーランスエンジニアが案件を受注するのにおすすめのフリーランスエージェントについてご紹介します。

  • ROSCA(公式:https://rosca.jp/freelance/
    マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!
  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ!
  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
DAI
それぞれのエージェントについて順に詳しく解説していきますね。

ROSCA

ROSCA

【ROSCA Freelance】フルリモート案件豊富なエンジニア特化エージェント
マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!

公式:https://rosca.jp/freelance/

DAI
ROSCA Freelanceは、エンジニアでリモートで働きたい方や、キャリアについて相談しながら案件を探していきたい方に必見のエージェントです。
運営会社 ロスカ株式会社
公開求人数
平均単価 62.2万円
マージン率 定額10万円
対応地域 関東圏中心
働き方 週3案件から可能、リモート案件70%以上

公式ページ:https://rosca.jp/freelance/
※2021年6月時点

ROSCA Freelanceの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • マージンが定額10万円
  • フルリモート案件の多数
  • エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

マージンが定額10万円

ROSCA Freelanceでは、マージン(仲介手数料)が定額10万円固定です。

ですので、自身のスキルアップにより上昇した単価がそのまま報酬として受け取れるんですね。

DAI
一般的にマージンは率で表され、非公開のエージェントがほとんどです。また、公開されていたとしても大体20%〜で、単価が上がれば上がるほどマージン率は上昇します。
マージン率
ROSCA Freelance 定額10万円
レバテックフリーランス 非公開
Midworks 20%
ITプロパートナーズ 非公開

ROSCA Freelance場合、10万円固定なので、非公開のエージェントよりも「どのくらい仲介手数料として取られるのか?」把握でき安心感がありますし、単価が上昇しても上昇した分だけ収入に還元されるのでマージンの面では、他のエージェントよりもお得です。

フルリモート案件の多さ

DAI
ROSCA Freelanceでは、案件の70%以上がフルリモート案件で、時短勤務や週3日〜OKな案件も多数あります。

特にエンジニア系の求人だと8割は週5日〜の常駐案件が多く、仮にリモートOKとはいいつつも完璧なフルリモート案件は少ないです。

DAI
ROSCA Freelanceでは関東圏中心ではあるものの70%以上がフルリモートなので、地方にお住まいの方や柔軟な働き方がしたい方におすすめです。

エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

ROSCA Freelanceは、エンジニア業界に精通した経験豊富なキャリアアドバイザーによるサポートが特徴です。

さらに、ROSCA Freelanceは好条件の案件紹介はもちろん、雇用形態に関わらず、個人のキャリア設計に関しても手厚いサポートが特徴で案件のミスマッチが起こりにくいです。

DAI
少数精鋭で、エンジニアに特化した手厚いサポートを展開しているので、現在フリーランス、もしくはフリーランスを検討している方で、自分の職種の案件動向やエンジニアとしてのキャリアについて相談したいという方はおすすめです。

【ROSCA Freelance】フルリモート案件豊富なエンジニア特化エージェント
マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!

レバテックフリーランス

公式サイト:https://levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。

運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  15,931件
平均単価 68.2万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週3案件、リモート案件多数

公式ページ:https://freelance.levtech.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、利用者の平均年収は862万円という高水準です。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで1,500件以上に上ります。

エンジニア 10,664 件
デザイナー 261 件
マーケター 557 件
コンサル 558 件

※2021年4月現在。詳細は公式ページを参照。

他のフリーランスエージェントと比較しても、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

全ての案件において最も多くなっています。

また、レバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

なぜ非公開求人が多いの?

※非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがお勧めです。
レバテックフリーランス: 高単価案件が豊富!
【業界最大級の案件数!】独立してフリーランスで月90万円で働くために

MidWorks

公式サイト;https://mid-works.com/

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Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2020年、9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 215件
アナリスト 1件
企画・マーケティング 35件
Webディレクター 4件
Webデザイナー 19件

※公式ページ(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%。

DAI
一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

DAI
登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介とかを受けつつ検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単です)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了(30秒ほど)

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フリーランスエンジニアとして年収を上げる方法

スキルアップをする

  • 一番シンプルな方法がスキルアップをすることです。
DAI
ただ、自分のやりたいようにスキルを磨くのではなく、フリーランスエンジニアの場合、正社員のエンジニア以上に市場のニーズと自分の報酬に強い相関関係があるので、市場の動向を常に把握しておくことも重要です。
  • 方法としては例えば信頼のおけるフリーランスエージェントのつながりを作っておいて、そこから情報収集するのがおすすめです。

Webサイト上に出ている案件情報は、より魅力的にユーザーに見せるためにMAXの金額を掲載する等のバイアスがかかってくるため、おおよその傾向はつかめるかもしれませんが、情報が歪んで伝わってしまうようなこともあります。

だからこそ、信頼のおけるエージェントを開拓することが、学習時間を確保することと同じくらい重要となってくるわけです。

稼働しているクライアントに単価交渉をする

大幅な金額アップは期待できませんが、現在就業中のクライアントに対し、単金交渉を行うというのも年収を上げる有効な手段のひとつです。

DAI
なぜなら、クライアントで長く働けば働くほど、現場のルールや仕事の進め方、システムへの理解等が深くなり、現場に対しての「専門性」が高まるからです。

結果として、「新規で採用するエンジニアよりも、現場のシステムに理解がある〇〇さんの方が結果出してくれるよね。」という評価を得ることができ、市場での一般的な単価よりも一段高い金額の報酬を獲得することが可能となります。

  • ただ、あまりに交渉をしすぎるとクライアントに嫌われるリスクもあるため、エージェントをうまく活用し、バランスをとってもらうというのも、一つの選択です。

別の収益源をつくる

最後の選択肢は「エンジニア以外の別の収益源を作ってしまう」ということです。

DAI
具体的には、個人でビジネスを立ち上げたり、資産運用等があげられます。

個人的にはこの収益源を作れない場合は、50代になってから非常に苦労することになることが想定されるので、早めに正社員エンジニアに戻ることをおすすめいたします。

  • 最近だと、オンラインエンジニアサロンを個人で運営する方や、自分でニッチなアプリを運営する方、はたまたエンジニアは関係なくEC事業に手を出す方などがいらっしゃいます。

資産運用の方向でいえば、FIRE(Financial Independence, Retire Early)というのが流行っていて、要は資産運用だけで日々の生活を回せるようにして、早期リタイアを実現しようというフリーランスエンジニアも増えてきています

まとめ

ここまで、フリーランスエンジニアの年収や、メリットデメリットについて解説してきました。

この記事のポイントをまとめます。

  • フリーランスエンジニアは会社員の年収より1.5倍ほど年収が高い
  • 職種や開発言語、年代によって年収に幅がある
  • フリーランスエンジニアは自分で自分の裁量を決められる

これからフリーランスエンジニアを目指そうとしている方、年収を上げたいエンジニアの方は、是非参考にしてみてください。

今回紹介したフリーランスエージェント

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