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イラストレーターにおすすめのフリーランスエージェント3選

テクフリ(https://freelance.techcareer.jp/
平均81.2万の高単価!サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント
レバテックフリーランス(https://freelance.levtech.jp/
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価で高額案件・高収入を目指すならここ
レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント

「フリーランスのイラストレーターとして稼ぐには?」

「どのフリーランスエージェントがいいかわからない!」

DAI
そんな悩みを持つ方に、複数のエージェントを採用側で利用してきた筆者が、詳しく解説していきます!

結論から言うと、フリーランスイラストレーターが利用すべきエージェントは、テクフリです。

イラストレーター市場は案件自体少なく、週2・3日やリモート案件も見つけにくい状況です。

他のエージェントの保有する案件には派遣が多いなか、テクフリは業務委託でリモート勤務できる高単価案件を多く保有しています。

DAI
とりあえず登録するべきエージェントです!

そして、エージェントの利用手数料であるマージンも、相場が20~30%なのに比べ、テクフリは10%~と低く、高単価で案件を受注できます。

フリーランスで安定して稼ぐには、イラストレーター案件を多く保有するサイトに複数登録し、非公開求人を含め、自分に合った案件をチェックすることが大切です。

DAI
以下今回ご紹介するサイトのイラストレーター案件数を比較したので、参考にしてみてください!

案件数 マージン率 最低稼働日数 リモート案件 対応地域
テクフリ 56件 10%~ 週5 東京(一部、神奈川・大阪有)
レバテックフリーランス 12 非公開 週5 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡
レバテッククリエイター 57件 非公開 週1〜5 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪

※2022年2月時点での検索結果(結果は公式HPより引用)

表は公開求人の案件数ですが、求人全体の約80%がネットには載っていない非公開求人なので、無料登録して要望を伝え、自分の希望する案件を見つけましょう。

イラストレーターの案件を獲得したい場合は、以下3点が重要です。

  • イラストレーター案件が多いサイトに複数登録し、案件を取りこぼさないようにする
  • 非公開求人を含め網羅的に案件をチェックする
  • 新規案件など最新情報をチェックする

イラストレーターがフリーランスエージェントを選ぶ基準

イラストレーターがフリーランスエージェントを選ぶ基準

フリーランスエージェントを選ぶ基準について4つの観点から解説します。

  • 平均単価
  • 案件数
  • 勤務地
  • エージェントの強み・特徴

平均単価

単価が高い案件は、次の2つの特徴があります。

  • マージン比率が低い
  • 直請け

フリーランスエージェントによって、同じ案件でも全く違う単価になる事がよくあります。

マージン比率が低い方が良いと思いがちですが、マージンが高い方が、エージェントの提供するサービスが手厚くなる場合が多いです。

具体的には、確定申告を代わりに行ってくれる、キャリアプランについて相談に乗ってもらえる、福利厚生が充実しているなど、さまざまなサービスがあります。

自分に必要の無いサービスであれば、マージン率の低いエージェントを選ぶ方が高単価で案件を受注できます。

DAI
マージン率が高い場合、エージェントの提供するサービスが自分に必要か考えてみる必要がありそうです!

直請けとは

直請け案件は発注側の企業からエージェントが直接案件を受注します。
間に業者が入らないため、単価が高くなりやすいです。

DAI
直請けが多いエージェントとして、テクフリがおすすめです!

テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
直請け率98%。高単価な案件を獲得しやすく、大企業からベンチャー企業まで幅広い求人をカバーしている

案件数

DAI
今回ご紹介するサイトのイラストレーター案件数を比較したので、参考にしてみてください!

案件数 最低稼働日数 リモート案件
テクフリ 56件 週5
レバテックフリーランス 12件 週5
レバテッククリエイター 57件 週1〜5

※2022年2月時点での検索結果(結果は公式HPより引用)

今回紹介したフリーランスエージェントの中では、テクフリが比較的多くの案件数を保有していました。

表は公開求人の案件数ですが、求人全体の80%がネットには載っていない非公開求人のため、無料登録して要望を伝えれば、自分の希望案件がみつかる可能性が高いです。

勤務地

次に案件を行う地域ですが、フリーランスエージェントでは首都圏中心の案件が多いです。

また、イラストレーターの案件は全体的にリモート可の案件が少なく、リモート可と書いてあっても突然出社を命じられる場合もあります。

もし突然常駐になっても自分の住んでいる地域から通えるかどうかや、地方からの勤務が可能かエージェントに相談し、きちんと確認しておきましょう。

首都圏に住んでいない、リモートで働きたいという方は、テクフリが比較的多くのリモート案件を保有していたのでおすすめです。

エージェントの強み・特徴

エージェントによって「案件の分野」「担当者の専門性」「相性」「エージェントのマージン率」などが違います。

そのため、複数のエージェントに登録すればより良い条件の案件を受注できる可能性があります。

DAI
とりあえず複数登録しておいて、比較しながら自身に合うエージェントを見つける方法がおすすめです!

イラストレーターにおすすめのフリーランスエージェント

イラストレーターにおすすめのフリーランスエージェント

自分で人脈を作り、交渉し案件を獲得する方法は難易度が高いため、フリーランスとして独立したての時は、エージェントを利用する事をおすすめします。

DAI
利用手数料がかかりますが、営業・交渉を代行してもらい、継続的に案件を受注する事が可能です!

今回おすすめする7つのエージェントについて、下の表にまとめました。

下の3点を確認しましょう!

  • 自分の住んでいる地域に対応しているか
  • 希望する稼働日数の案件があるか
  • リモート勤務が可能か
案件数 マージン率 最低稼働日数 リモート案件 対応地域
テクフリ 56 10%~ 週5 東京(一部、神奈川・大阪有)
レバテックフリーランス 12 非公開 週5 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡
レバテッククリエイター 57件 非公開 週1〜5 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪

※2022年2月時点での検索結果(結果は公式HPより引用)

ここからはフリーランスイラストレーターにおすすめのエージェントを3つ紹介していきます!

テクフリ(https://freelance.techcareer.jp/

平均81.2万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント。

テクフリHP

公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均81.2万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら
DAI
テクフリは、エンジニアに特化しており、中間マージン10%からの案件があるエージェントです。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 8,865件
平均単価 81.2万円
マージン率 10%~
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪有)
働き方 週2,3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年2月時点・公式サイトより引用/算出

テクフリの特徴としては、何と言っても案件の質の高さです。

  • 平均81.2万円の高単価案件
  • サイバーエージェントを始めとする多くの上場企業の案件取り扱いあり

運営元である株式会社アイデンティティは、テクフリ外にも複数のIT人材派遣事業を行っていることから高品質な案件が多いのが特徴です。

DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っていることから、自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントになっています。

実際に募集されているイラストレーターの案件は、主にスマホゲームのキャラクターや背景の作成(使用ソフトはPhotoshop、SAIなど)です。

テクフリ案件例

公式:https://freelance.techcareer.jp/

※この案件は2022年2月時点のものです。現在は掲載終了している可能性があります。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均81.2万円の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら

レバテックフリーランス(https://freelance.levtech.jp/

案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ!

レバテックフリーランスHP

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

案件数 35,179件
最低稼働日数 週3日~
主な求人職種 エンジニア
公式サイト https://freelance.levtech.jp/

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件の数も豊富で、無料登録すると見られる非公開案件の中には魅力的な穴場案件が数多く眠っています。

レバテックフリーランスの大きな魅力は、以下の2つです。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. エンジニア業界に精通したエージェントが案件サポートをしてくれる

①業界最高水準の案件単価

特に目を見張るのは、業界最高水準の案件単価です。

DAI
平均報酬額68.2万円と、非常に高くなっています。

レバテックフリーランスでは、イラストレーター以外にも進行管理などディレクターとしての案件も多数取り扱っています。

レバテックフリーランス案件例

引用:https://freelance.levtech.jp/

※この案件は2022年2月時点のものです。現在は掲載終了している可能性があります。

②キャリアコンサルタントの質が高い

レバレジーズのノウハウが共有されているので、エンジニア業界に精通したエージェントがサポートしてくれます。

また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談することができます。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/

Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

レバテッククリエイターHP

 レバテッククリエイター公式サイト:https://creator.levtech.jp/

対応可能地域 ※現在は電話でのリモート対応可 (2021年9月現在)
東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪
求人数 1,273件(非公開求人は除く, 2022年2月現在)
強み ・フロントエンドエンジニア、Webデザイナー、イラストレーター、シナリオライター、イラストレーター、グラフィックデザイナーなどゲーム業界、Web業界のクリエイター特化のフリーランスエージェント
おすすめな人 ・現在正社員のデザイナー、イラストレーター、フロントエンドエンジニアで独立して年収を上げたい人
・フリーランスで働いているが、より単価の高い案件を求めている人
公式URL レバテッククリエイター公式サイト:
https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

イラストレーターの募集も多く掲載されており、スマホゲームのイラスト制作やキャラクターデザインなど様々な案件が充実しています。

レバテッククリエイター案件例

引用:https://creator.levtech.jp/

※この案件は2022年2月時点のものです。現在は掲載終了している可能性があります。

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方は登録するのにおすすめです。

レバテッククリエイター最大の魅力は、取り扱っている案件が豊富なことです。スタンダードな常駐型案件のほか、最近ではリモート勤務可、週3稼働可などの案件も増えています。

案件獲得のサポートをしてくれるコーディネーターも専門性が高く、案件のトレンドや業界の事情にも精通しています。単価や参画日などの交渉してくれるなど、サポートの質も折り紙付きです。

DAI
フリーランスでも安定して働きたいクリエイターの方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

無料登録して案件をみる(公式サイト)

フリーランスイラストレーターが在宅で働くことは可能?

フリーランスイラストレーターが在宅で働くことは可能?

DAI
結論から言うと、フリーランスイラストレーターの在宅勤務は可能です!
最低稼働日数 リモート案件
テクフリ 週5
レバテックフリーランス 週5
レバテッククリエイター 週1〜5

先ほど紹介したエージェントのうち、上の表から『テクフリ』がリモート勤務可能の案件を多く保有しているため、おすすめです。

  • テクフリ(https://freelance.techcareer.jp/
    平均81.2万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント。

フルリモートが可能な案件では、エージェントの対応地域に自分の住んでいる地域が含まれていなくても働けるため、是非チェックしてみて下さい。

DAI
テクフリ以外にも、リモート勤務可能の案件はありますので、複数のエージェントで案件を確認しましょう!

フリーランスのイラストレーターになる前に準備すべきこと

フリーランスのイラストレーターになる前に準備すべきこと

フリーランスのイラストレーターになる前に、下の3点について準備しておく必要があります。

DAI
それでは詳しく見ていきましょう!
  • ポートフォリオの制作
  • 人脈作り
  • 案件獲得の手段を増やす

ポートフォリオの制作

始めに、フリーランスがポートフォリオを作成するのは、自分の出来る事を成果物として示すためです。

案件を獲得できるかどうかは、ポートフォリオによる所が大きいです。

インターネットで簡単に閲覧できるため、Webサイトでの作成が主流です。

ポートフォリオに記載する代表的な項目は、下の通りです。

  • 職歴・経歴
  • 作品
  • 制作にかかった期間
  • 自分の担当した範囲
  • こだわり・工夫
  • 得意分野

クライアント側からすれば、どんな人かわかった方が仕事を依頼しやすいですので、できるだけ詳しく記載しましょう。

作品については、5点以上、できるだけ多く入れることが望ましいとされています。

無料で手軽にポートフォリオを作成できるサービスもありますので、必ず作成しましょう。

DAI
どんな価値を提供できるか示し、仕事を得るために作る物であるため、作品集とは違いますので調べてみましょう!

人脈作り

知り合いの紹介などでは、安心して仕事を任せられるため、多くの仕事は紹介によるものと言われています。

そのため、勉強会や交流会・イラストレーター同士のセミナーなどに参加したり、コワーキングスペースなどのイラストレーターが利用している場所に行ったり、人脈を広げる事をおすすめします。

コワーキングスペースでは、セミナーやイベントなどのチラシが置いてある事が多いため、情報収集としても使えます。

SNSのアカウントを作り、オンラインでの人脈を広げる事も重要です。

DAI
仕事に関するツイートや、近隣の交流会の情報などの有益な情報が回ってくるため、作っておいて損はないといえます!

案件獲得の手段を増やす

このサイトの中盤の「フリーランスイラストレーターが仕事を取る方法」で詳しく紹介しますが、下のような案件の獲得方法について、徐々に手段を増やしていく事をおすすめします。

  • クラウドソーシング
  • コンテストに応募する
  • エージェントを利用する
  • 人脈を広げ、案件を紹介してもらう
  • SNSから案件を受ける

フリーランスでは、会社員時代と違い、自分で営業する必要があるため、継続的な案件の受注が課題となってきます。

DAI
1つの案件獲得方法に依存しないようにしましょう!

そして、基本的にクラウドソーシングなどの方法は、初心者の方の実績作りにおすすめです。

しかし、こういったサイトではコンペが開催されている事もあるため、参加者のイラストを見る事で勉強になります。

「ココナラ」では、他の人の出品内容を閲覧できるため、相場や、自分のスキルにいくらくらい価値が付くかなどを知ることができます。

DAI
どういった方法があるか見てみるだけでも勉強になります!

フリーランスイラストレーターの実際にある案件の例

フリーランスイラストレーターの実際にある案件の例

女性A
フリーランスエージェントにはどんな案件があるの?
DAI
そこで、フリーランスイラストレーターの案件を紹介していきます。

案件の例【アニメ・ゲームイラスト制作】

テクフリ』に掲載されている求人の例です。

テクフリ案件例

公式:https://freelance.techcareer.jp/

※この案件は2022年2月時点のものです。現在は掲載終了している可能性があります。

DAI
どのエージェントで調べるかで、そのエージェントごとの特色もあるので、今回紹介したエージェントをいくつか調べてみるのがおすすめです!

案件【デザイナー】

続いて『レバテッククリエイター』に掲載されている求人の例を紹介します。

レバテッククリエイター案件例

引用:https://creator.levtech.jp/

※この案件は2022年2月時点のものです。現在は掲載終了している可能性があります。

DAI
Web・ゲーム業界のクリエイターフリーランス専門エージェントなので職種別で自分に合った案件を探せる印象です。

フリーランスイラストレーターの仕事内容

フリーランスイラストレーターの仕事内容

イラストレーターの仕事はさまざまですが、活躍する分野は主に下の3つです。

  • アニメ・ゲーム
  • 広告・メディア
  • 専門分野
DAI
順番に説明します!

アニメ・ゲーム

イラストレーターと聞くと真っ先にイメージするのがアニメやゲームのキャラクターでしょう。

業界によっても異なりますが、アニメーターと呼ばれることもあります。志望する人も多いため、倍率が高いのが特徴です。

ざっくりとイラストレーターを定義すると、背景を描く人やエフェクトを描く人も含まれますが、厳密には「背景デザイナー」、「エフェクトデザイナー」などの職種に分かれます。

広告・メディア

広告やメディアに関わるイラストレーターは、クライアントの要望により広告や雑誌、商品パッケージなどに挿絵のようなイラストを提供するのが主な役割です。

イラストレーターではなく、グラフィックデザイナーに分類されることもあるでしょう。

クライアントの要望は、「デザインに華を持たせたい」「解説や工程を分かりやすく見せたい」など多岐に渡ります。

イラストそのものよりも、イラストによって商品やサービスをアピールするのが目的です。

クライアントからの要求が明確でないことも多いため、イメージを汲み取る力が重要です。

DAI
何度も対話などでアウトプットを確認してもらいながら、イメージを固めていく必要があります!

専門分野

イラストレーターのなかには、「テクニカルイラストレーター」や「メディカルイラストレーター」のような専門分野で活躍する人もいます。

テクニカルイラストレーターは、工業製品のマニュアルなどに載っている、操作説明のイラストを描く仕事です。

写真や図面の代わりとなるイラストで、現物に忠実である必要があります。

CADやCGソフトなどを使用してイラストを描くため、より専門的なスキルを身につける必要があります。

メディカルイラストレーターは、医療に特化したイラストを描きます。

医学書のイラストから子供向けのものまで様々ですが、解剖図などの精密なものを描くこともあるので、医学についての知識も必要とされています。

正確で、視覚的にわかりやすく描く必要がありますが、安定して需要のある仕事と言えます。

DAI
認知度は低いですが、高度な分野をわかりやすく伝える、社会貢献度の高い仕事です!

フリーランスのイラストレーターと会社勤務のイラストレーターの違い

フリーランスのイラストレーターと会社勤務のイラストレーターの違い

次にフリーランスイラストレーターと会社勤務のイラストレーターの違いを解説していきます!

大きな違いとして、主に以下の3つが挙げられます

  • 報酬形態
  • 受注方法
  • 独創性
DAI
順番に解説していきます!

報酬形態

フリーランスのイラストレーターと会社勤務のイラストレーターは報酬形態が大きく異なります。

会社勤務のイラストレーターは月給制であるのに対して、フリーランスのイラストレーターは案件単位で報酬が入ります。

DAI
それによって、どのようなメリット・デメリットがあるか紹介していきます!

会社勤務の場合、下のようなメリットとデメリットがあります。

  • メリット
    ・安定的に収入を得られ、自ら案件を獲得する必要が無い
  • デメリット
    ・仕事のボリュームに関わらず、ある程度決まった報酬しかもらえない

そして、フリーランスイラストレーターのメリット・デメリットは下の通りです。

  • メリット
    ・自身で案件を選べる分、案件の単価や引き受ける案件の量によって報酬を多く得ることができる
  • デメリット
    ・自身で案件や顧客を開拓したり、自身の仕事量を管理したりしなければならない
    ・安定した収入をもらえる保証が無い

受注方法

会社勤務のイラストレーターは自身で営業をする必要がありません。

しかし、フリーランスイラストレーターの場合だと、自身で営業して案件を獲得する必要があります。

クライアントはイラストレーターがこれまで描いた作品をもとに受注を決める事が多いです。

クラウドソーシングサイトやエージェントを活用する際には、自身のプロフィールページやポートフォリオを充実させ、自身のスキルや人柄をアピールすることが案件獲得のカギになります。

独創性

会社員では案件を自分で獲得する必要がありません。

しかし、フリーランスの場合では、受けた案件を次の仕事を探す際に実績として提示したり、信頼を得る事でまた案件を受けられるようにするなど、継続的に案件を受注出来るように意識する必要があります。

また、クライアントのニーズを汲み取ったイラストを描くだけではなく、見た人の印象に残るような個性あるイラストを描くことも次の案件獲得につながります。

そして、ファンが出来て人気が高まってくるとグッズ化やアニメ化など企業とコラボレーションしてイラストを描くなどの仕事に繋がることもあります。

DAI
会社勤務のイラストレーターに比べて独創性が重要です!

フリーランスイラストレーターが仕事を取る方法

フリーランスイラストレーターが仕事を取る方法

次にフリーランスイラストレーターが案件を獲得する方法をご紹介します。

現実的な手段として、大きく以下の4つがあ理ます。

  • クラウドソーシングを利用する
  • 知人に紹介してもらう
  • フリーランスエージェントを利用する
  • SNSやポートフォリオサイトで発信する
DAI
それでは、順番に説明していきます!

クラウドソーシングを利用する

「クラウドソーシング」とは、外注サイトのことで、インターネットを通して「企業」が「個人」に業務を発注します。

「クラウドワークス」、「ココナラ」、「ランサーズ」などがクラウドソーシングサイトとして有名です。

案件には2千円〜3万円のものから、30〜100万円のものまでありました。

DAI
クラウドソーシングサイトは経験年数が低くても取りやすい一方で、安い案件も多いため、注意が必要です!

知人に紹介してもらう

クリエイティブ系に勤めている知人がいれば、イラストレーターの案件を紹介して貰える可能性があります。

募集されている案件に応募したり、自分で営業する必要が無い点は魅力です。

しかしこの方法は知人がいなければできないので、フリーランスエージェントやクラウドソーシングサイトに比べて難易度は高いです。

DAI
徐々に人脈を広げていきましょう!

フリーランスエージェントを利用する

「フリーランスエージェント」とは、仲介サービスのことで、「フリーランス」と「企業」を繋いで案件の受注や発注をスムーズに行えるようにします。

こういったフリーランスエージェントを利用するメリットとしては、高単価な案件が受注可能、安定的に仕事の受注が可能といったことが挙げられます。

DAI
このようなメリットから、フリーランスのイラストレーターが案件を獲得する方法としてフリーランスエージェントを使うのはおすすめです。

SNSやポートフォリオサイトで発信する

フリーランスとして活動する場合は、SNSはもちろん、ポートフォリオサイトを公開することで仕事につながることもあるので積極的に宣伝活動をすることが大切です。

イラストレーターとして一通りのスキルが身についたら、自分のイラストを何枚も作成し、ポートフォリオを充実させましょう。

未経験・独学でもフリーランスイラストレーターになれる?

未経験・独学でもフリーランスイラストレーターになれる?

DAI
ここからは未経験でイラストレーターを目指したい人に向けて、イラストレーターになる方法をご紹介します。

専門学校

イラストレーターになるには、専門学校や美術系大学へ進学して基礎知識を学ぶ方法が一般的です。

イラストレーション学科を設立している学校もあり、美術のデッサンから色彩感覚、ソフトウェアの使い方まで学ぶことが可能です。

DAI
お金と時間がかかるため、社会人にとっては難しい方法といえます。

独学

DAI
実際に独学で勉強し、フリーランスとして独立されている方もいます!

独学する場合は、本やオンライン講座などで基本の知識をインプットしましょう。

たくさん描くことも重要ですが、デッサンや配色などの基礎知識を先に学んでおく方が上達は早くなります。

実績がない状態から営業するのは難易度が高いため、クラウドソーシングや、エージェントを利用して経験を積んでいく事をおすすめします。

オンライン講座

オンライン講座を受講するという方法もあります。

イラストレーターとしてやっていく上で必須とも言える、Illustrator(イラストレーター)の基本操作から応用テクニックまでを学べる講座を受講できます。

3ヶ月ほどの講座を、オンラインで受けられるサービスもありますので、DTP・Web・3DCGなど、必要に応じて講座を調べてみましょう。

DAI
自分のペースで学習できる点で優れています!

フリーランスのイラストレーターがエージェントを利用するメリット・理由

フリーランスのイラストレーターがエージェントを利用するメリット・理由

ここからは、フリーランスエージェントを利用するメリットを解説していきます。

メリットとしては、大きく以下の6つが挙げられます。

  • 安定した仕事の受注が可能になる
  • 営業・交渉を任せられる
  • 高単価の案件も受注しやすい
  • 福利厚生やキャリアサポートが充実している
  • 選べる仕事の幅が広がる
  • 事務手続きを代行してもらえる

1つずつ順番に解説していきます。

安定した仕事の受注が可能になる

これからフリーランスでやっていこうという人の多くは、「仕事を安定的に受注できるのだろうか」という不安があるのではないでしょうか。

フリーランスになると、自分で仕事を受注する必要があるため、常に仕事が受注ができるとは限りません。

特に、フリーランスとしての実績がないゼロの状態から仕事を開拓していくのはかなりの労力が必要になります。

そのため、独立を検討はしているが自分がフリーランスとしても通用するのかが心配という方は、エージェントを利用して最初の実績を作ることで安定して受注もしやすくなるのでおすすめです!

営業・交渉を任せられる

フリーランスとして自分で仕事を受注する際には、以下のような問題に直面する可能性が高いです。

  • 営業に時間がとられて、仕事に集中できない
  • 案件の条件や、相場観が分からないまま受注してしまう

自分で営業や交渉をしたことがない状態で案件を取ろうとすると、「案件の単価」と「会社での給与」を比較してしまいがちです。

DAI
会社での給与は、税金や諸経費等を差し引いたうえでの金額なので、案件の相場感がないうちは交渉経験が多いエージェントに代行してもらうのがおすすめですよ!

高単価の案件も受注しやすい

フリーランスエージェントを利用することで、高単価の案件も受注しやすくなります。

個人で営業をするよりも単価が高い案件を受注しやすい理由

  • エージェントに登録することで非公開求人を含む幅広い案件から選ぶことができる
  • フリーランスとしての実績が浅いうちでも、エージェントが単価交渉をしてくれる可能性がある

登録しないと見ることのできない非公開求人の中には、より好条件の案件があることも多いので、エージェントを利用する大きな利点になります。

非公開求人とは?

求人の中には、まだ会社として公開していない新規事業に関する求人や、応募殺到を避けたい人気企業の求人などの非公開のものがあります。

実際に、ホームページ上に載っている求人はごく一部でほとんど求人はエージェントが直接紹介をする場合の方が多いのです。

福利厚生やキャリアサポートが充実している

フリーランスエージェントに登録することで受けられるサポートには大きく分けると以下のものがあります。

事務処理 ・契約内容の交渉、締結
・入金代行
・確定申告代行(エージェントによる)
保険 ・損害保険
・各種生命保険など
法務・税璃 ・弁護士の紹介/相談
・税理士の紹介/相談
・ファイナンシャルプランナーの
各種優待 ・会計ソフト優待など
・各種サービス優待

※エージェントごとに、提供しているサポート内容や、有料・無料なのかは異なります。

中でも特に、税理士や弁護士に無料で相談できるサービスは、確定申告の際や法務的なサポートが欲しいときに重宝します。

フリーランスになりたてで確定申告や契約に関する法律周りの知識がない際に、無料でサポートを受けることができるのは安心ですね。

選べる仕事の幅が広がる

エージェントを利用することで、仕事の選択肢が広がります。

DAI
なぜ仕事の幅が広がるのか解説していきます!

エージェントを利用することで、選べる仕事の幅が広がる理由

  • 個人の営業では獲得しづらい、大手企業の案件などにも参画できる
  • 複数のエージェントを利用することで、それぞれのエージェントが得意とする分野の案件を見ることができる

大手の案件の場合、エージェントを通すことで初めてできる案件も出てきます。

エージェントには、それぞれ得意としている案件の種類やコネのある会社などの特徴があるので、自分に合った案件を獲得するためにも複数のサイトに登録しておくことをおすすめです。

事務手続きを代行してもらえる

フリーランスとして仕事をする際には、会社で仕事をする際にはやる必要のなかった以下のような業務も全て自分でやらなくてはなりません。

  • 契約に関わる書類作成
  • 報酬の入金手続き

エージェントによっては、トラブルが起きた際の対応など諸々の事務手続きを任せることができます。

また、税理士を無料で利用したり、面倒な確定申告の手続きを任せられたりするのは魅力的です。

フリーランスのイラストレーターがエージェントを利用するデメリット

フリーランスのイラストレーターがエージェントを利用するデメリット

これまでフリーランスエージェントを利用する6つのメリットを解説してきました。

続いて、フリーランスエージェントを利用する際のデメリットについて、解説していきます。

フリーランスエージェントを利用する際には、以下のようなデメリットがあります。

  • マージン(手数料)が発生する
  • 常駐の場合は自由度が低くなる
  • 受注できる案件はエージェントに依存する

順番に解説していきます。

マージン(手数料)がかかる

エージェントの利用には、仲介手数料であるマージンがかかります。

エージェントによってマージン率は違いますが、業界の相場としては20~30%ほどになります。

マージン率の決まり方

  • 初回の案件か継続の案件か
  • 案件の単価
  • 緊急性が高い案件かどうか

エージェントや案件によってマージン率は異なるため、複数社の案件や相場と比較して慎重に案件を選ぶ必要があります。

常駐の場合は自由度が低くなる

フリーランスというと、いつでもどこでも働くことができるイメージがありますが、実際は会社に出社して働く常駐型の案件が多いのが現状です。

フリーランスでも、デザイナーやWebディレクターかなどで異なりますが、世間で先行しているような自由な働き方をしている人の方が少ないことが分かりますね。

案件がエージェントに依存する

デメリットの3つ目として、案件がエージェントに依存するというのがあります。

受注できる案件はエージェントごとに異なり、以下のような特徴があります。

  • 職種ごとの強みを持っているエージェント(エンジニア、マーケティング、デザインなど)
  • 働き方に強みを持っているエージェント(週2~案件、リモートワーク可能など)
  • 直請け案件が多いエージェント

特に、3つ目の直請け案件が多いかどうかなどは、エージェントに依存しやすいポイントです。

※案件には、直請け案件や2次受け、3次受け等があり、間に入る会社が多くなればなるほど報酬の中抜きが発生します。

フリーランスイラストレーターが成功するために

フリーランスイラストレーターが成功するために

男性A
成功しているフリーランスのイラストレーターはどんな事を意識してるの?
DAI
成功する条件として、下の4点について解説していきます!
  • クライアントのニーズを把握する
  • スケジュール管理の徹底
  • 継続的に案件を受注する
  • スキルアップ

クライアントのニーズを把握する

発注の際に、クライアント側でも最終的なゴールが決まっていないケースはよくあります。

そこで、クライアントのニーズを考え、把握する事が非常に大切です。

言葉やサンプルを用いて、相手のイメージを明確にし、聞き出すことが出来るよう、コミュニケーションスキルを磨きましょう。

DAI
経験によって身に付く能力でもあるため、クライアントのニーズを常に考える習慣を付けましょう!

スケジュール管理の徹底

フリーランス全般に言える事ですが、1人で仕事のスケジュールを管理しなくてはいけません。

自由な時間で働けますが、自分の能力以上に案件をたくさん受注してしまい、休みが無くなってしまうケースはよくあります。

効率も下がりますし、最悪のケースとして納期に間に合わない事も考えられますが、信用をなくしてしまうため、自分の能力を正しく把握し、スケジュール管理を徹底しましょう。

継続的に案件を受注する

そして、複数の案件を同時並行でこなしている場合では、不足の事態に備え余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

また、案件を受注する間の空白の期間を減らすために、受注するタイミングを考える事も重要です。

仕事としてイラストを描く場合、クライアントの要望に合わせて描く事が重要ですが、要望以上のものを作る事で継続して依頼してもらえる可能性が上がります。

要望を正確に把握できるようコミュニケーション能力を身につけ、経験を積みましょう。

そして、納期を守らなかった場合、二度と頼んでもらえない事もあるため、注意が必要です。

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遅れるときは、他の人に頼んだり、早めに伝えるなどの対応をしましょう!

スキルアップ

デザインのトレンドは常に変化しているため、常にアンテナを張る事が大切です。

そして、現在の流行はもちろん、これからニーズが高まりそうなジャンルを開拓し、対応できるようにしましょう。

自分の得意なジャンルでは無くても、クライアントから依頼される場合はあります。

また、スキルの幅を広げる事で、受けられる案件の選択肢も広がりますので、余裕のある時に対策していきましょう。

そして、空間の使い方やバランスを意識し、クライアントの要望に合ったイラストを描くための画力の土台となるデッサン力や、テーマやターゲットとなる層に合ったイラストを描くために、配色スキルも重要です。

必須ではありませんが、スキルアップの為に下のようなスキルを持っておくと重宝します。

  • 色彩検定資格
  • カラーコーディネーター検定試験
DAI
2つの資格について、簡単に紹介していきます!

色彩検定資格

色彩検定では、色彩に関する基礎知識が学べます。

3級、2級、1級、UC級の4つのレベルがあり、1級以外は難易度もそこまで高くありません。

そして、服飾系の団体が主催しているためファッション分野に強いですが、趣味や仕事の為に取得する人の増えている、メジャーな検定です。

カラーコーディネーター検定試験

平均的には、色彩検定よりも難易度の高い試験と言われています。

建築やデザインなど、工業系に用いる理論や数値も重要視される点が色彩検定との違いです。

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履歴書に書いて力を発揮できるのは、両資格共に2級以上です!

画像編集ソフトとして、「Illustrator・Photoshop」は必須です。

アナログでイラストを作成しても、納品はデータ化したもので行うケースがほとんどですので、知識がない場合、早めに勉強しましょう。

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次の章で紹介していきます!

フリーランスイラストレーターに必要なスキル

フリーランスイラストレーターに必要なスキル

ここからはフリーランスイラストレーターになるために必要なスキルについて紹介していきます

主に以下の4つが挙げられます!

  • Illustrator
  • Photoshop
  • SAI
  • CLIP STUDIO PAINT

主に使用しているツールが他にあっても、よく使われているこの4つに関しては基本的な操作方法や知識を身につけて置いてもよいでしょう。

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簡単に機能や用途を紹介していきます!

Illustrator・Photoshop

Illustrator:ロゴやアイコンを作成、配置するためのソフト

Photoshop:写真や画像、イラストを編集するためのソフト

IllustratorやPhotoshopは、使いこなせることが仕事を得るための必須条件です。

どの会社でも、クリエイティブ業界ではAdobeを使うケースがほとんどです。

自分以外のクリエイターとやり取りする際には、Photoshopを指定される場合もありますので、書類選考で落とされてしまったり、受けられる案件が減るのを避けるためにも、必ず使えるようにしておきましょう。

専門学校や独学でもスキルを獲得できるため、まず初めに使いこなせるようになっておきましょう。

Webデザインやレタッチの仕事にも活かすことができます。

SAI

SAIはWeb向けイラストの作成では初心者でも使いやすいソフトです。

機能が厳選されていますが、ブラシの種類も豊富で水彩画風からゲームキャラクター風まで直感的に描けると愛用しているプロも多いソフトです。

CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINTは、イラストだけではなく漫画やアニメーションも作れるオールマイティなソフトです。

パソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンでも使えるという汎用性の高さも魅力です。

プロのクリエーターも愛用しており、扱えることで仕事の幅や表現力が磨かれるソフトといえるでしょう。

フリーランスイラストレーターの平均年収は?

フリーランスイラストレーターの平均年収は?

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ここからはフリーランスイラストレーターの平均年収を紹介していきます!

フリーランスイラストレーターの平均月額賃金は、ハローワークの求人統計データによると22.3万円とされています。

あまり高いとは言えない傾向にありますが、実力と経験によって大きく差が出てきます。

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年数ごとに、大体の目安を紹介します!

以下の金額はサイト内の単価診断ツールにて「ブランクなし」で経験年数の単価目安から算出した、フリーランスイラストレーターの年収目安です。

こちらを参考にしてみてください。

・実務経験1年未満 の年収:276万円(23万円/月)
・実務経験1年~2年の年収:312万円(26万円/月)
・実務経験2年~3年の年収:372万円(31万円/月)
・実務経験3年~5年の年収:420万円(35万円/月)
・実務経験5年以上 の年収:540万円(45万円/月)

※上記の金額は目安であり、実際の支払額はご自身の経験やスキルなどにより変動します。

引用:https://creator.levtech.jp/jobguide/detail/1/

フリーランスイラストレーターの将来性・需要

フリーランスイラストレーターの将来性・需要

現在はWeb技術の発達で、デジタル媒体が多様化していることによって、デジタルイラストの需要が伸びているようです。

さまざまな企業がオウンドメディアやSNSを運用しており、クオリティを上げるためにはイラストが不可欠になっています。

またイラストレーターと相性のよいゲーム業界も、右肩上がりで成長中なので、続々とリリースされるソーシャルゲームの新キャラを描くなど、当面はイラストレーターの需要が高い状態が続くと考えられます。

まとめ

まとめ

スキルや年収、成功する方法について紹介してきましたが、今回の記事はいかがだったでしょうか。

「イラストレーターの案件を獲得したい!」という方は、ぜひ今回紹介したフリーランスエージェントを活用してみてくださいね。

今回紹介したフリーランスエージェント

イラストレーター向けフリーランスエージェントおすすめ3選

テクフリ(https://freelance.techcareer.jp/
平均81.2万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント
レバテックフリーランス(https://freelance.levtech.jp/
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ
レバテッククリエイター(https://creator.levtech.jp/
Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
平均81.2万の高単価。サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら
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Web・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェント。

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