インフラエンジニアのフリーランスになるには?必要なスキルや単価相場などを解説

最終更新日:
男性A
インフラエンジニアとしてフリーランスになると会社員時代と何が変わるの?
女性A
どうやって案件を獲得するの?

この記事を読むとわかること

  • フリーランスになると何が変わる?
  • フリーランスになるメリット・デメリット
  • 案件を獲得する方法
  • おすすめのエージェントと選び方
  • 年収を上げる方法から将来性まで

結論から言うと、フリーランスが継続的に案件を獲得するには、エージェントの利用がおすすめです!

今回おすすめするインフラエンジニア向け案件があるフリーランスエージェントは、以下の通りです。

インフラエンジニア向け案件があるおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス (公式:https://freelance.levtech.jp/)
とにかく案件数が豊富。業界最高水準の案件単価!独立するならまず登録を!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモート可能な案件や週2〜3日常駐の案件が豊富です!
【第3位】HiPro Tech(公式:https://tech.hipro-job.jp/)
週3日〜の案件を多数保有。リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント
【第4位】ギークスジョブ(公式:https://geechs-job.com/
案件数が豊富&業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ!
在宅勤務の案件があるおすすめのエージェント
ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/詳細を見る
リモートで、週2~3稼働OKの直請け案件を探すならここ。エンジニア案件も多数保有。
ギークスジョブ(公式:https://geechs-job.com/詳細を見る
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目次 (PRも含まれます)

フリーランスインフラエンジニアの仕事内容

男性A
インフラエンジニアって何をする仕事?IT系って事はわかるけど…..
男性A
フリーランスになると会社員時代と何が変わるの?
DAI
フリーランスのインフラエンジニア案件の特徴と合わせて解説していきます!

インフラエンジニアとは、全てのITサービスの基盤である、ユーザーとサーバー間でやり取りするための”インターネット”と、情報の受け渡しや保管をする”サーバー”を作っているエンジニアの事です。

そのため、インフラエンジニアは「サーバーエンジニア」と「ネットワークエンジニア」に分けられます。

女性A
そもそもインフラってどういう意味?

「インフラ」とは、生活を支える基盤の事であり、公共施設やガス、水道などの無くなると生活が成り立たないものを表します。

これをITで考えると、組織内の情報システム基盤であるコンピュータやネットワーク、ソフトウェアや外部の情報サービスなどのITインフラを指しています。

メールやWebブラウザなどのアプリケーションも、インフラが土台となり、その上に成り立っています。

そして、ITインフラの計画・調達から、導入、運用、保守、利用者のサポートや更新まで広く行う職種を「インフラエンジニア」と言います。

インフラエンジニアは、整備や、その機能を維持し続けることがメインの仕事になっていきます。

また、小規模の会社では、他の業務と兼任する場合もあります。

セキュリティやサーバー、ネットワークなど、主な担当分野はさまざまですが、いずれも「上流工程」である設計や構築、「下流工程」である運用・保守に分かれている場合が多いです。

下流工程から仕事を始め、徐々に上流工程の仕事を行い、専門性を高めていく流れが一般的です。

ITインフラの設計

ITインフラの設計はサービスを運営するにあたって満たしたい要件や、必要な機能を設計書に記載し、予算やスケジュールについても決めるため、重要性が一番高い工程です。

プロジェクトを滞りなく進めるためには、要件定義の設計段階でプログラムをイメージし、動作のフローやエラーハンドリングについても組み込む必要があります。

まずは、クライアントの要望を正確にヒアリングして、想定するユーザー数や通信量を考え、サーバーのランクやネットワーク経路なども設計します。

必要に応じてヒアリングだけではなく、内容の提案も行いながら設計書の作成を行いましょう。

設計書を元に実作業が行われるため、非常に重要な作業です。

DAI
Webサービスでは、想定されるユーザーの2倍まで耐えられるよう設計すると言われています!

システム・サービスの構築

設計書が完成した後は、実際に設計書を元にシステムやサービスを構築します。

物理サーバーの場合では組み立てに始まり、様々な機能をインストールし、ネットワークに配線して繋げます。

そして、自分たちの提供するサービスに合わせた機能を構築し、インフラを作り上げます。

物理サーバーとクラウドでは工程が異なりますが、機械を触れるタイミングが多い工程です。

ハードウェアやソフトウェアの知識のほか、設計書のミスを見つけられる程度のネットワークやサーバーの知識が必要です。

プログラミング以外の部分でエラーなどが起こる可能性があるため、幅広い知識を求められます。

作成した後も、動作確認や負荷テストなどを実施します。

完成したインフラの運用・保守

構築とテストが終了した後は、いよいよ運用開始です。

インフラの運用・保守ではさまざまな知識やスキルが必要とされます。

  • システムに異常が発見された場合の障害復旧対応
  • 上流工程について把握し、ネットワークやサーバーの知識を持っている
  • キャパシティ最適化
  • 障害予測・予防

インフラエンジニアは基幹システムに関わっているため、完成したインフラが実際に問題なく動作しているか確認をする必要があり、常駐・長期の案件になりやすいです。

万が一トラブルが発生した場合は、即時の対応が求められます。

また、もしクライアントからシステムの変更や増設の依頼があった場合は、そちらの対応も必要です。

引き継ぎにも時間がかかるため、長期案件が多く、フリーランスになっても、案件探しへの苦労は少ないでしょう。

サーバー/ネットワーク/セキュリティエンジニアの違い

サーバー/ネットワーク/セキュリティエンジニアの違い

インフラエンジニアは「サーバーエンジニア」、「ネットワークエンジニア」、「セキュリティエンジニア」に分けられます。

これら3種類について、それぞれの仕事内容を紹介していきます。

DAI
兼任する場合もありますが、仕事内容にどんな違いがあるのか見ていきましょう!

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアの仕事は、サーバーの運用業務全般です。

クライアントの要望を受けてサーバーを選定し、適したOS・ソフトウェアをインストールします。

しかし、近年では社内に機器を設置するのでは無く、インターネットを通じて外部のクラウドサービスを利用するケースが増えています。

ですので、クラウドサービスの選定を行ったり、クラウド上でサーバーを構築し、ソフトウェアの導入や運用、トラブル対応の能力を身につける必要があります。

DAI
物理サーバーの構築・運用だけでなく、クラウドなど仮想環境でサーバーを構築できる能力が求められています!

ネットワークエンジニア

コンピューターや電子機器をルーターやLANケーブルで繋ぎ、安全で安定したネットワーク環境を作る仕事です。

設計書を作成し、機器を接続させてネットワークの環境を作り、不具合を点検しながら運用・保守を行います。

セキュリティエンジニア

情報セキュリティに特化して、ネットワークやシステムを外部の攻撃から守るエンジニアです。

セキュリティに関して、社会全体の流れとして意識が高まっているため、需要のある職種です。

セキュリティ機器の導入や、ウィルス感染、サイバー攻撃を防ぐために対策を行っています。

フリーランスインフラエンジニアの魅力

フリーランスインフラエンジニアの魅力

インフラエンジニアの魅力として、次の4点があげられます。

  • 社会貢献度が高い
  • 高収入の案件が多い
  • スケールの大きい仕事に関われる
  • 仕事が無くなる心配が無い

生活に直結するインフラ整備を行う仕事なので、社会貢献度も高く、高収入の案件が多いです。

100台以上の大型コンピュータを扱った大規模のプロジェクトになることも多く、スケールの大きな仕事と言えます。

また、ITが無くなると現代社会は成り立たないため、需要が尽きる事のない職種です。

フリーランスインフラエンジニアの単価相場と平均年収は?

次にインフラエンジニア案件のある、フリーランスエージェント利用者の年収について解説します。

  • 案件の平均単価
  • 平均年収
DAI
以下から詳しく説明します。

フリーランスインフラエンジニア案件の案件相場

最初に、案件の平均単価について紹介します。

フリーランススタートによれば、作業時間の目安を週5常駐とした場合、平均の月単価は68.1万円です。

インフラエンジニア フリーランス 平均単価

引用:フリーランススタート ※2023年7月時点

最高で200万円となる場合もあるため、高単価な案件に挑戦したい人はぜひ検討しましょう。

また、インフラエンジニア経験が5年以上になると、年収1000万超えを狙える可能性がでてきます。

そして、「フリーランスのインフラエンジニアが身につけるべきスキル」で紹介したスキルや、ご紹介しているインフラに関する資格の取得によって、高単価の案件を受注しやすくなります。

DAI
経験があればあるだけ単価も上がっていきますが、今回紹介したエージェントの案件を見て、高単価の案件にはどういったスキルが必要になるか確認してみる事をおすすめします!

フリーランスインフラエンジニアの平均年収

次に、フリーランスのインフラエンジニアの平均年収について紹介します。

フリーランススタートが2021年に調査したデータによれば、平均年収は以下のようになっています。

  • 平均年収 820万円
  • 最高年収  2,400万円
  • 最低年収  36万円

引用:フリーランススタート「インフラエンジニアの年収は?インフラエンジニアの仕事や年収アップに必要なスキルを解説」

DAI
平均年収が800万円を超えるのは、大きなメリットです。

フリーランスのインフラエンジニアはリモートワークができる?

フリーランスのインフラエンジニアはリモートワークができる?

近年ではインフラエンジニアでも、リモートワークのできる案件が増えています!

従来、サーバーやハードウェアを扱う必要があるため、リモートワークは難しいと言われていました。

しかし、クラウド環境によるシステム構築ができるようになったため、インフラエンジニアでもリモートワークが可能となっています。

リモートワークでも基盤構築や稼働しているシステムのモニタリング、トラブルの調査などの業務が可能です。

行える業務が増えているため、リモートワーク可能な案件も増加しています。

ただし、リモートワークでも月に数日程度の出社を求められる場合もあります。

完全なフルリモートができるのかどうかについては、募集要項や面談時に確認をしましょう。

インフラエンジニアがフリーランスになるには?案件を獲得する方法

フリーランスとしてインフラエンジニアが案件を獲得する方法は、主に下の3つです。

  • フリーランスエージェントを利用する
  • 前の職場から仕事を受注する
  • 求人サイトを利用する

他にも、ブログ経由やクラウドソーシングで案件を受注することもできます。

しかしここでは、フリーランスとして独立している方が、継続的に案件を獲得する方法を紹介していきます。

フリーランスエージェントを利用する

エージェントとは、企業とフリーランスの仲介サービスのこと。自分のスキルにあった案件を、継続的に紹介してもらえます。

営業や交渉・日程調節などをエージェントに代行してもらえるため、事務や手続きにわずらわされることなくインフラエンジニア業務に集中できます。

エージェントによっては、会社員並みの福利厚生が受けられるエージェントもあります。

DAI
登録は無料なので、交渉や営業に自信がない方や、フリーランスになったばかりでまだ相場感が無い方にはおすすめです!

前の職場から仕事を受注する

以前働いていた職場から業務委託でそのまま仕事を受注する方法です。

この方法は営業の必要がなく、お互いによく知っている間柄なのでハードルが低いと言えます。

DAI
良好な関係のまま退職できている場合、前の職場からの案件受注はおすすめです!

求人サイトを利用する

求人サイトで仕事を探して応募する方法です。

正社員やアルバイトの求人を掲載しているサイトが多いですが、中には業務委託案件を中心に掲載しているサイトもあります。

求人サイトは手軽に利用できますが、クライアントへの提案や条件交渉などのやりとりを全て自分で行い、案件が途切れないようにする必要があります。

インフラエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント5選

ここでは、フリーランス独立を考えるインフラエンジニアにおすすめのフリーランスエージェントを5社紹介していきます。

DAI
エージェントごとの簡単な特徴を見るにはこちらの表が便利です!
公式サイト 平均単価 案件数 地域 特徴
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/ 50〜80万円 首都圏・関西圏 とにかく案件が多い
高単価
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ 50〜100万円 首都圏・関西圏 在宅OK案件が多い
週2〜OKの案件があることも
HiPro Tech https://tech.hipro-job.jp/ 50〜80万円 首都圏・関西圏 週3〜の案件が豊富
リモート案件を豊富に保有

ギークスジョブ
https://geechs-job.com/ 60〜80万円 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡 高単価案件が多数
リモート案件も多め
Midworks https://mid-works.com/ 50〜80万円 首都圏と大阪 福利厚生が手厚い

2023年7月5日時点、各HPより算出

レバテックフリーランス

公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、高単価案件で効率的に稼ぎたい方におすすめのエージェントです。

DAI
インフラエンジニア案件は、非公開案件含めて7,953件もありました!(2023年7月5日時点、レバテックフリーランス

運営会社
レバテック株式会社
公開求人数
(現在募集中の案件)
79671件 (2024年01月26日現在)
インフラエンジニアの
公開求人数
9403件 (2024年01月26日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
強み・週4日~稼働の案件、リモート案件多数
(週3日以内の案件はハイスキルが必要)
・カウンセラーの専門性が高く、幅広く相談に乗ってくれる
・高単価な案件が多い

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

レバテックフリーランスでは、高単価案件を数多く取り揃えています。

DAI
案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」なので、高単価の案件が多いです!

そして、下記のような、手厚いサポートを受けられるという口コミが多く見られました。

  • 案件が決まってからも定期的にヒアリングしてくれる
  • 希望を出したら企業との条件交渉をしてくれた
  • 自分に合う条件の案件をすぐに紹介してくれる

※2023年7月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
誰が担当したかも公開されており、安心して相談できます!

そして、レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準です!

実際は、非公開案件が約90%(2023年7月5日時点、レバテックフリーランス)でしたが、登録なしで観覧できる公開案件数は以下の通りでした。

公開案件数 1,993件
インフラエンジニア 140件

※2023年7月5日時点 レバテックフリーランス公式サイトより算出(公式:https://freelance.levtech.jp

公開されている案件だけで、上記の案件数がありますが、登録することで、さらに多くの案件から選ぶことができます。

DAI
自分に合った案件を選べるので、高単価の案件で効率的に稼ぎたい方におすすめです!

実際に担当者の方と話すことで、インフラエンジニア案件の動向や、今の自分のスキルや時間で、どの程度のレベルの副業案件がこなせるのかなどが分かります。

今すぐフリーランスになるわけではなくても、気軽に相談してみるのがおすすめです。

レバテックフリーランスの案件例

DAI
実際には以下のような案件があります。

案件名
【インフラ/一部リモート】製造業インフラサーバー構築支援の求人・案件
月額単価550,000円/月
職務内容製造業向けインフラサーバー構築支援に携わっていただきます。
主に下記作業をご担当いただきます。
 -vSphereとクラウド環境の設計サポート及び構築
 -トラブルシューティング
 -環境定義書(パラメータシート)設定
 -WindowsOSの構築からテストまでの一連の工程
求めるスキル・サーバ構築または設計経験
・設計書等のドキュメント作成経験
・ヘルプデスク経験
・vSphereまたはCloud(Azure/AWS等)を使用した構築経験
案件URL【インフラ/一部リモート】製造業インフラサーバー構築支援の求人・案件 
(2024年06月14日 現在)

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!

運営会社
株式会社Hajimari
公開求人数4517件 (2024年06月14日現在)
インフラエンジニアの
公開求人数
157件 (2024年06月14日現在)
マージン率非公開
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方週2-3案件、リモート案件多数
公式https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 豊富な案件数
  2. 『直請案件』だからこその高単価
  3. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズで、現在公開されている案件数は4,316件と、業界最多水準です。(※2023年7月5日時点)

そして、ITプロパートナーズの案件は、『直請案件』で高単価の案件も多いです。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

単価が高いことも特徴ですが、ITプロパートナーズの1番の魅力は、週1~2日から働ける案件やリモート勤務できる案件を多数保有している点です。

他のフリーランスエージェントの多くは、週3・4日以上や、常駐の案件がメインです。

DAI
週1・2日、リモート勤務の案件を探している方は、ITプロパートナーズに必ず登録しましょう!

本業や家事育児と両立し、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

注意:ITプロパートナーズでは、会社員の方の副業は紹介できません。

ITプロパートナーズの案件例

DAI
実際には以下のような案件があります。

案件名
【Linux/Ansible】新規PJにおけるインフラエンジニアの案件・求人
月額単価〜900,000円(週4日〜5日)
職務内容■ミッション
【課題】
・新規PJにおける採用

【想定業務内容】
下記プロジェクトへのエンジニアポジションでの参画を想定しております。
・DR環境構築プロジェクト
 ・概要:自社プロダクトの本番環境について、災害対策用環境を新たに構築する
 ・期間:〜2024/3末予定

また、弊社側状況に応じて下記プロジェクトへご参画先を変更いただく、または兼務いただく可能性があります。
・CentOS EOL対応プロジェクト
 ・概要:自社プロダクトの各種サーバで利用しているCentOSについて、EOL到来に伴い別ディストリビューションへの移行を行う
 ・期間:〜2024/6末予定

いずれのプロジェクトも、Ansibleを用いたサーバ構築や構築結果確認、AnsibleのPlaybookの修正が主な想定業務です。
DR環境構築プロジェクトに関しては、復旧手順書の作成も合わせてお願いする予定です。
求めるスキル■必須スキル:
・Web系システムに対する基本的な知見をお持ちであること
・LinuxのOSやミドルウェアレイヤに対する基本的な知見をお持ちであること
・Ansibleのご経験をお持ちであること
・作業手順書を作成できること

■求める人物像:
・自立的に技術課題を解消していけること。必要な技術調査や検証を主体的に段取り、実施できること
・自身のみで解消が課題が難しい課題についても、周囲に積極的に働きかけ、相談や協働を通じて
 課題解消に向けて主体的に動けること
案件URL【Linux/Ansible】新規PJにおけるインフラエンジニアの案件・求人 
(2024年06月14日 現在)

HiProTech

画像はHiPro Tech 公式サイトより引用(2022年11月12日時点):https://tech.hipro-job.jp/

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

HiPro Techは、週3日から・リモートで働きたいエンジニア必見のIT・テクノロジー領域に特化したエージェントです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数 1,021件
マージン率 非公開
対応地域 首都圏中心
働き方 週3日から稼働OK、リモートOK案件多数

公式:https://tech.hipro-job.jp/
※2023年7月5日時点・公式ページより引用/算出

HiPro Techの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • リモート案件・週3日からOK案件多数、柔軟な働き方を実現できる
  • 高単価な大企業案件・直請案件が多い
  • 上流から関われる案件が豊富

リモート案件多数・週3日〜可能で柔軟な働き方ができる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、フルリモートでの稼働ができる案件、週3日〜稼働できる案件が多数あります。

エンジニア求人の稼働条件は、「週5日~・常駐勤務」がほとんどなので、時間や場所にとらわれず仕事をしたいと思っても難しいのが現状です。

DAI
リモートOK案件・週3日から稼働OKな案件も豊富にそろえる「HiPro Tech」は、柔軟な働き方がしたい方をはじめ、地方在住の方にもおすすめです。

高単価な大企業の案件・直請け案件が多い

公式:https://tech.hipro-job.jp/

HiPro Techでは、大企業やメガベンチャーなど、個人では参入が難しい会社からの案件が見つかることもあります。

DAI
大企業の高単価になることが多く、収入面を重視する人にもおすすめです!

HiPro Techの運営元は、大手転職エージェント『doda』などを運営する「パーソルキャリア」で、運営元が多数の企業とのパイプを持っています。

人材業界大手のポジションを生かして、幅広い業界の企業の案件を扱っています。

また、HiPro Techの案件はクライアント(受注元)からエージェント以外の仲介会社を挟まずに案件受注できる「直請け案件」が多いです。

直請け案件には、中間マージンを最小限に抑えられる分、より高単価の案件を受注できるメリットがあります。

上流から関われる案件が多い

HiPro Techの案件は、下記のように上流工程に関われる案件が多いです。

  • 企画
  • 開発
  • ディレクション
  • チームのマネジメント

上流工程の案件は求められるスキル水準が高いぶん、単価も高めです。

収入重視の人、これまでの経験を活かした挑戦がしたい人は、ぜひHiPro Techに相談してみましょう。

事前面談では、IT・テクノロジー領域に特化したエージェントということもあり、専門性の高いものを受けることができます。

DAI
専門性が高く技術的な話をしやすいので、案件のミスマッチを避けたい方にもおすすめのエージェントです。

【HiPro Tech】高単価・リモートで働きたい方におすすめ!
リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント

ギークスジョブ

公式サイト:https://geechs-job.com/

ギークスジョブは、駆け出しフリーランスの方におすすめの、15年以上の実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

運営会社 ギークス株式会社
公開求人数 4,102件
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件多数

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2023年7月5日時点・公式ページより引用/算出

たとえば、以下のような案件がありました。

案件例

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2023年7月5日時点のため、現在は募集が終了している場合があります。

また大きな特徴として、1人のフリーランスに対して3人のコンサルタントがつく点が魅力です。

案件紹介、企業との交渉、アフターサービスをそれぞれ専門のコンサルタントが担当するため、担当が外れだったということが起きにくいです。

勉強会や懇談会も定期的に開催しているため、フリーランスとして独立したてでも、孤独になりにくい点も大きな強みといえます。

DAI
横の繋がりを作りやすい、独立したての方におすすめのエージェントです!

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

Midworks

公式サイト:https://mid-works.com/

Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の2点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証

2023年7月5日時点のインフラエンジニア案件の求人数は、以下の通りです。

総求人数 9,389件
インフラエンジニア 129件

※公式サイト(https://mid-works.com/)より算出 ※2023年7月時点

Midworksで公開されていたインフラエンジニア案件は、たとえば以下のような案件がありました。

案件例

公式サイト(https://mid-works.com/)より引用
2022年7月5日時点のため、現在は募集が終了している場合があります。

しかし、Midworksの案件は、80%以上が非公開の案件です。

手厚いサポートも受けられますので、無料登録し、新着案件を確認してみるのがおすすめです!

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

フリーランスでも、正社員並みの保証が受けられる点が魅力です。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

Midworksの登録方法

登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。

DAI
とりあえず登録しておき、実際に案件紹介を受けながら検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単・30秒ほど)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了
【Midworks】ITフリーランスとして独立するなら!
手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

フリーランスインフラエンジニア向けの案件例

インフラエンジニアにはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。

実際にインフラエンジニアのフリーランス案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例①

案件名
【Linux/フルリモート】製造業向け認証システム改修・維持保守の求人・案件
月額単価550,000円/月
職務内容・認証システムの改修、改善、維持保守対応を行っていただきます。
求めるスキル・Linux、UNIXを用いた開発経験(コマンドを使用した等)
・基本設計のご経験
案件URL【Linux/フルリモート】製造業向け認証システム改修・維持保守の求人・案件 
(2024年06月14日 現在)

案件例②

案件名
【インフラSE/AWS/一部リモート】基幹システムAWS保守支援の求人・案件
月額単価650,000円/月
職務内容・インフラSEとして基幹システム向けのAWS保守支援に携わっていただきます。
・具体的な作業内容は下記です。
 -顧客折衝
 -要件定義
 -調査、基盤改善
 -方式設計~リリース、保守
求めるスキル・AWS(EC2、RDS)を用いた開発のご経験
案件URL【インフラSE/AWS/一部リモート】基幹システムAWS保守支援の求人・案件 
(2024年06月14日 現在)

DAI
公開案件の中に、自分のスキル合う案件がなさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。

インフラエンジニアがフリーランスになるメリット

次にインフラエンジニアがフリーランスになるメリットについて解説します。

  • 好きな条件で自由に案件を選択できる
  • スキル次第で年収アップが狙える
  • 時間を効率的に使える
DAI
以下から詳しく説明します。

好きな条件で自由に案件を選択できる

自分で数ある求人の中から、自分にあった案件を選択できます。

そのため、以下のような方におすすめできます。

  • 相性のいい人と働きたい
  • リモートで好きな場所で働きたい
  • 自分の強みを活かしたい
  • 複数の案件に参画したい

結果的に会社員では、人間関係や仕事が選べないといったことでストレスを感じる場面もあります。

しかしフリーランスの場合、上記の理由に関するストレスは少なくなります。

DAI
チーム内など、人間関係の悩みが少なくなるのは大きなメリットです。

スキル次第で年収アップが狙える

スキルさえあれば、以前よりも年収をアップすることも可能になります。

クラウドサーバーやインフラ設計スキル、下記のような資格を取得すると、より給与の高い職種への転職も可能です。

  • 基本情報技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • AWS認定資格
  • LinuC(リナック)
  • シスコ技術者認定
DAI
求められるスキルや、身につけるべき資格について、この記事の後半で詳しく説明していますので、ぜひ最後までご覧ください!

時間を効率的に使える

フリーランスになると受注する案件を選べるようになり、働き方の自由度も会社員時代よりも上がります。

さらに、リモート案件の場合出勤時間が無くなり、時間的余裕が生まれるでしょう。

そのため、今まで通勤時間として使っていた時間を、別の活動にあてられるようになります。

コロナウイルスの影響でリモートワークは一般的になってきましたが、出社を再開している企業も多いため、家で働ける案件を受けられる点は魅力です。

DAI
時間があることで、精神的な余裕も生まれます!

インフラエンジニアがフリーランスになるデメリット

インフラエンジニアがフリーランスになるデメリットは、主に以下の3点が考えられます。

  • 収入が不安定になる場合がある
  • 生活リズムが乱れる
  • 福利厚生が弱い

それぞれ見ていきましょう。

収入が不安定になる場合がある

フリーランスは案件を獲得するために、自分で営業をする必要があります。

案件が受注出来ないとその間の収入が無くなりますし、フリーランスは収入が不安定になりがちです。

また、業界の状況によっては案件の受注がままならず、収入が減少したり、収入が無くなるというリスクがあります。

フリーランスでは保険料や税金、その他経費を自分で払う必要があります。

ですので、案件を受注する際にも、会社員時代の給料を基準に交渉してしまい、「思ったより稼げなかった」という事になりがちです。

そのため、安定した収入源を確保する必要があります。

生活リズムが乱れる

自分のペースで案件を取れるため、案件を取りすぎた結果キャパオーバーになるケースがあります。

そのため案件の管理をしっかり行う必要があります。

DAI
ある程度余裕を持って案件に臨むことが良いです。

福利厚生が弱い

フリーランスになると厚生年金から国民年金になり、貰える額が減ってしまいます。

正社員の時は、企業側が保険料を負担します。

しかしフリーランスの場合は全て自己負担になり、健康保険料が上がります。

また、傷病手当金や出産手当金もなくなってしまいます。

しかし、これらのデメリットはフリーランスエージェントに登録しておけば、ある程度解消できます。

フリーランスエージェントでは事務手続きの代行のほか、税理士紹介・保険の紹介などの福利厚生サービスが受けられます。

DAI
サービスの内容はエージェントによってさまざまです。不安な人は登録しておくと安心です!

フリーランスのインフラエンジニアに必要なスキル・知識

次に、フリーランスのインフラエンジニアが身につけるべき5つのスキルについて解説していきます。

  • サーバーとネットワークの基礎知識
  • クラウドサーバー関連のスキル・知識
  • セキュリティ関連の知識
  • インフラ設計スキル
  • プロジェクトマネジメントスキル
DAI
以下から詳しく解説します。

サーバーとネットワークの基礎知識

インフラエンジニアとして仕事を行ううえで、サーバーやネットワークに関する基礎知識は必須です。

サーバーなどの機器に関する知識のほか、機器同士をつなぎ合わせる作業もあるため、ネットワークに関する知識も求めらます。

トラブルが発生した場合にネットワークや、機器の問題という可能性もあるため、幅広い知識が必要です。

また、負荷の分散やトラブルを防ぐといった、全体を俯瞰した設計が求められます。

サーバーのOSは、WindowsやLinux、Unixなどが主流のため、いずれかのスキルは身につけておきましょう。

クラウドサーバー関連のスキル・知識

最近のシステムは、ITインフラをクラウドサーバー上で構築する、IaaSを利用した設計が増えています。

高額なハードウェアを購入する必要が無くなるため、初期費用を抑えられるメリットがあります。

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そのためクラウドサーバーのスキルがあると、担当できる仕事の範囲が広がります!

近年クラウドサーバーの人気が高まっており、AWS・GCP・Azureなどは重要性が高く、知識を身につけておくと、より幅広い仕事ができるようになります!

セキュリティ関連の知識

場合によってはセキュリティの設定などが、インフラエンジニアの仕事に含まれる場合があります。

また、設計を行うためにはセキュリティに関する知識は必要不可欠です。

専門的な深い知識やスキルを求められる可能性は高くありませんが、基礎知識やセキュリティ製品に関する知識は身につけておきましょう。

特に暗号化やマルウェア対策などのほか、ファイアウォールの設計などは学んでおくと安心です。

インフラ設計スキル

設計スキルがあることで、対応できる仕事の範囲が広がり、高単価の案件も受注できる可能性が上がります。

サーバーに搭載されているサーバーOSはクライアントにより異なりますが、WindowsやLinux、Unixなど主なOSについて知識を身につける必要があります。

また、今後「Infrastructure as Code」と言われる、一度コードを記述すると、実行するだけでインフラ環境を構築できるシステムが増える事も予想されます

これにより、コードでインフラを管理することで人の手で行う事によるミスが減る、コマンドを打っていく作業の莫大なコストを減らせるなどのメリットがあります。

そこで、プログラミングの能力が必要となってくる可能性も考えられます

DAI
インフラエンジニアの身に付けるべき言語を、4つ簡単に紹介します!

Shell

Shell(シェル)は、OSの核「カーネル」と人間がお互い理解できるように繋げ、コンピューターを動かせるようにする役割を担っています。

Macのターミナルや、Windowsのコマンドプロンプトを通して、シェルに命令を出す事ができます。

「バッチファイル」に処理をまとめておくと、コマンドを入力しなくてもダブルクリックで実行できるため、効率よく運用するのに役立つ言語です。

TTL

TTLは、Windows向けターミナルエミュレータ「Tera Term」シリーズのマクロ言語です。

複数のサーバーへのログオンを自動化したり、多段ログオンを行えるようになります。

現場で必ずといっていいほど利用する言語なので、身につけておくべきスキルです。

 Python・Ruby

Python、Rubyを利用できる、Infrastructure as Code向けのツールもあるので、IaCを活用するために学習するのもおすすめです。

これらの言語を学習することで、障害の早期復旧や、インフラエンジニア業務の効率化にも役立ちます。

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必須ではないものの、役立つ言語です!

プロジェクトマネジメントスキル

リーダー以上のインフラエンジニアを目指すうえで、必要となるスキルです。

プロジェクトを進めるうえで必ず問題が発生するため、原因を分析し、適切な解決案を提示する問題解決スキルが必要です。

期限までにプロジェクトを完了させるための進行管理能力や、莫大な予算と関係者を動かす調整スキルコミュニケーションスキル、アクシデントへの対応能力なども求められます。

これらを身につけるためには、業界での経験や知識を身につけ、日頃からメンバーやクライアントの立場で考える必要があります。

このスキルがあれば、より上位の職種に就くことが可能となるでしょう。

DAI
より待遇が良い職に就けるので是非意識してみましょう!

フリーランスインフラエンジニアが年収を上げる方法

インフラエンジニア案件のあるフリーランスエージェントを利用して年収を上げる方法について解説します。

  • クラウド・コンテナの開発実績を積む
  • 大手企業や外資系企業の案件を受注する
  • 資格を取得する
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以下から詳しく解説します。

クラウド・コンテナの開発実績を積む

近年では自社での運用ではなく、外部のクラウド環境を利用した開発などが増えています。

オンプレミスからクラウドに移行する企業が増えているため、クラウドやコンテナの知識を求められる場面が増えるでしょう。

オンプレミスの案件が無くなる可能性は低いですが、クラウドやコンテナによる開発実績を持っていると声をかけられる可能性が上がります。

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より幅広い案件に対応するためにも、クラウドやコンテナの開発実績は積むようにしましょう。

大手企業や外資系企業の案件を受注する

大手企業になるほどインフラの構築・設計に力を入れている場合が多いです。

また、大手企業では直接顧客から依頼が来る可能性が高いため、より上流の工程に関われる機会があります。

さらに、間に入る会社の数が減るため、1件あたりの単価が高くなる可能性も出てきます。

上流工程に関する知識やスキルがある人、今以上に経験を積んで活躍をしたい人は、さらに年収がアップするでしょう。

実績やスキルがあれば、大手企業や外資系企業からも受注できるため、年収アップを狙うことも可能です。

DAI
高単価の案件を受けられるよう、大手企業や外資系の募集も検討しましょう。

資格を取得する

年収アップの方法として、インフラに関する次のような資格の取得もおすすめです。

  • 基本情報技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • AWS認定資格
  • LinuC(リナック)
  • シスコ技術者認定
DAI
1つずつ簡単に紹介していきます!

基本情報技術者試験

ITパスポートなどのITを利用する側の資格に対して、基本情報技術者試験はIT技術を提供する側の資格です。

受験者の平均年齢は約25歳であり、ネットワーススペシャリスト試験よりも基礎的な内容ですが、IT業界で働いている人でも合格が難しいと言われています。

IT業界人に必須とも言われる資格ですので、挑戦してみると役に立つでしょう。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークの固有技術からサービスの動向まで幅広く精通し、目的に合った大規模で堅牢なネットワークシステムを構築・運用できるエンジニアの証明になる資格です。

合格率13〜14%と、非常に難易度が高い資格ですが、取得する事で情報インフラ企業や情報システム開発企業でのキャリアアップが可能になります。

AWS認定資格

AWS認定資格は、Amazonが提供しているクラウドサービスに関する資格です。

AWSの専門知識を持っている証明になるため、転職で有利になります。

始めから設計に関わる事は難しいですが、運用・保守の即戦力として活躍できるため、おすすめの資格です。

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基礎レベル、アソシエイト、プロフェッショナルの3段階に分かれているため、初めは基礎レベルから挑戦しましょう!

LinuC(リナック)

Linuxに関する民間資格です。

Linuxを直接業務で扱っていない人や、クラウド化により実際に自分で構築する機会の無い人でも、動かす仕組みを理解する事は重要です。

難易度は、レベル1から3まであります。

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レベル1の学習だけでも役立ちますので、学習してみる事をお勧めします!

シスコ技術者認定

シスコ技術者認定は、シスコシステムズが運営するベンダー資格の事です。

ベンダー資格ですが認知度が高く、シスコ製品を扱える事がネットワークエンジニアの必須条件とされているので、優れたネットワーク技術を示すことができます。

シスコ技術者認定は31種の資格があり、中でもネットワークエンジニアには未経験からでも取得できるCCNAが必須とも言われています。

DAI
これらの資格を取ることで、スキルアップもでき、年収も上がる可能性が高くなります!ぜひ挑戦してみましょう!

フリーランスのインフラエンジニアに将来性はあるのか

次に、インフラエンジニアの将来性について説明します。

インフラエンジニアは名前の通り、ITインフラに関する構築や保守の仕事がメインです。

ITインフラが無くなることはなく、サーバー構築やシステムの監視など、インフラエンジニアは今後も需要があります。

しかし、近年ではクラウドサービスの流行により、インフラを支える技術も多様化しています。

そのため、今後は従来のオンプレミスのスキルだけではなく、クラウドへ移行するための知識やスキルを持っている人の需要が高まるでしょう。

多様な技術を身につけておくと、より幅の広い案件に携われる可能性が広がります。

DAI
今後、突然職を失う可能性はとても低いです!

フリーランスインフラエンジニアに関するよくある質問

フリーランスインフラエンジニアに関するよくある質問

フリーランスエンジニアに関する、よくある質問について回答いたします。

気になる点は早期に解消して、フリーランスエンジニアとして活躍するための土壌を整えましょう。

未経験からインフラエンジニアとしてフリーランスになれる?

DAI
結論から言うと、未経験からフリーランスになるのはおすすめできません!

実務経験が無い場合、受注できる案件はかなり限られてきます。

そして、フリーランスは即戦力を求められるため、実績が少ないと案件の単価は低くなりがちです。

フリーランスになると経費や保険料、税金などを自分で払わなくてはいけないので、ある程度実務経験を積んでから独立することをおすすめします。

20代後半でリーダー的ポジションを経験すると、案件を高く受注できる場合もあります。

DAI
ですので、案件をいくつか見た上で、やりたい仕事にはどんな能力が求められているのか確認してみましょう!

フリーランスのインフラエンジニアが稼げないって本当?

前述している通り、フリーランスインフラエンジニアの平均単価は68.1万円と高い傾向にあります。

そのため、年収1,000万円を狙える可能性もあり、決して稼げない職種ではありません。

しかし、高単価の案件に携わるためには、充分な実務経験やスキルが必要です。

経験が浅い・未経験の人が、いきなりフリーランスのインフラエンジニアとなると単価の低い案件にしか関われず、結果稼げないでしょう。

案件に応募する前に自分自身には、どの程度の力があるのか、いくら程度の案件に関われるかなどを確認しましょう。

副業としてフリーランスエンジニアになれる?

現在会社員のインフラエンジニアとして働いている人が、副業としてフリーランスエンジニアのように活動するのは可能です。

副業は、独立前に経験を積むという意味でもおすすめです。

副業をした結果、自分にフリーランスの案件が合っているかどうかの判断ができます。

自分に合っていると判断できた場合は、副業から独立したフリーランスエンジニアへと挑戦しましょう。

副業によって企業に自分自身を売り込めるほか、独立後の案件獲得につながる可能性もあります。

しかし、副業は実務経験を積むというより、知識やスキルを得るための手段です。

DAI
あくまでも実務経験がある人が、独立前の準備として試してみるというのが前提になります。

まとめ

今回は、フリーランスのインフラエンジニアについて、会社員時代と変わる事や案件の獲得方法、将来性まで解説していきました。

エージェントを利用する場合、様々なフリーランスエージェントがあるので、ぜひ調べてみてください。

DAI
自分に合う案件を見つけるためには、複数のエージェントに登録し、案件を探してみることが大切です。

もっと活躍の幅を広げたいと考えている方は、この記事を参考にして取り組んでみてはいかがでしょうか。

インフラエンジニア向け案件があるおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテックフリーランス (公式:https://freelance.levtech.jp/)
とにかく案件数が豊富。業界最高水準の案件単価!独立するならまず登録を!
【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモート可能な案件や週2〜3日常駐の案件が豊富です!
【第3位】HiPro Tech(公式:https://tech.hipro-job.jp/)
週3日〜の案件を多数保有。リモート案件・高単価案件も豊富なエンジニア特化エージェント
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