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Reactの副業におすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週2~3稼働OK、リモートOKの柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!
幅広い職種に対応し、スタートアップやベンチャーのトレンド技術を取り入れた案件が多い点も魅力です。
【第2位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
利用者の平均年収が高く、利用者数・知名度・単価も業界最高水準!
週2・3日からガッツリ稼げる案件が豊富で、とにかく案件数の多い、まず登録すべきエージェント。
【第3位】ランサーズエージェント(公式:https://lancersagent.com/
すべてが直請+マージン公開!リモート案件も取り扱いあり。
【第4位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/

低いマージンで平均単価が高く、福利厚生も充実。90%以上の人が希望単価を下げずに参画し、3人に1人が収入120%を実現しています。
【第5位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス株式会社」が運営するフリーランスエージェント。保有する71%がリモートワーク案件。

「Reactのスキルを活かして、副業はできる?」

「どこで案件を探すのがおすすめなの?」

副業をするのであれば、以下の条件で案件を探したいですよね。

  • 週1〜2日の稼働で働ける
  • リモートワークOK
  • 高単価
DAI
正直、上の条件の全てを満たす案件は少なく、人気なので倍率も高いです。

複数の案件サイトを調べた結果ITプロパートナーズが副業に適した案件数が圧倒的に多かったです。

他には、レバテックフリーランステクフリでも週2〜3日稼働OKの案件が見つかりました!

DAI
Reactで副業したいなら、上記の3つのエージェントで案件を探しましょう!

自分に合った案件を見つけるためには、最低でも3つのエージェントに登録しておきましょう

人気の案件は非公開になっていることも多いため、複数サイトに無料登録しておくのがオススメです。

今回ご紹介する副業案件の検索サイトを以下にまとめました。

DAI
参考に案件を探してみてください!
公式サイト 週1案件 週2~3案件 リモート案件
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/
レバテックフリーランス https://freelance.levtech.jp/
ランサーズエージェント https://lancersagent.com
テクフリ https://freelance.techcareer.jp/
クラウドテック https://crowdtech.jp/

※2022年7月30日時点、各公式HPより

週1~2程度の副業案件は人気が高く、すぐに募集が終了してしまいます。

DAI
通知をONにして常に最新情報をチェックしておくのがおすすめです!

この記事を読んでわかること

  • Reactの副業案件を扱っているエージェント
  • Reactの副業案件を獲得する方法
  • 稼げるReactの案件について
DAI
この記事では実務でReactを使っているエンジニアの方に向けて、副業案件の獲得方法について詳しく解説します!

Reactが活用されている業界は多岐にわたり、あらゆる内容の副業があります。

※具体的には以下のような業界です。

  • HealthTech
  • FinTech
  • AI
  • ゲーム
  • 製造業
  • 防災ビジネス

Reactは幅広い分野で利用されるJavaScriptライブラリなので、ご自身の興味合わせて、好きな業界で働けるのが大きな魅力でしょう。

また副業の単価は、平均で50万円程度と非常に高単価です。

エンジニアとして活動するのであれば、ぜひReactを副業の選択肢として考えてみてください。

DAI
将来性の高いReactで高単価案件をゲットしましょう!

React副業の収入相場

Reactエンジニアの副業案件の相場は以下です。

「ドーシージョブ」から引用( https://doocy.jp/fukugyo/skill-175 )

DAI
最低単価の25万円だとしても、副業で働く分には十分ですよね。

細かい案件でもしっかり稼げるのがReactの魅力です。

DAI
少ない稼働日数でも高単価なのが嬉しいですね。

Reactの副業は週1日・土日のみから稼働できる

Reactの副業には週1日のみの案件や、土日のみから稼働できる案件もあります。

隙間時間を活用したり、スキルアップのために土日をうまく活用したい方にもReactでの副業はおすすめ。

仕事内容としては、緊急度は低いけれど重要度が高いタスクなどを振られることが多いので、副業にもちょうどいいでしょう。(とはいえ納期は厳守が鉄則です)

注意点として、稼働日数が多い少ないに関わらず、積極的にコミュニケーションを取る姿勢が重要です。

ミーティングなどにはしっかり出て、こまめに状況報告するようにしましょう。

また業務をスムーズに行ううえで、最低限のコミュニケーションスキルは必須です。

こまめな進捗報告などができないと、継続案件がもらえない可能性が高くなるのでご注意を。

Reactはリモート・在宅案件も豊富

Reactはフルリモート可能で在宅の案件も豊富にあります。

そのため、地方に住みながらReact案件での副業も充分可能です。

また、副業可能の案件も多いので、週1から副業を始めてみたい方にもオススメ。

DAI
エンジニアに限ったことではありませんが、副業をするうえでリモートが絶対条件という人も多いはずです。

React副業の案件例

週3程度の案件でも、高単価を狙うことが可能です。

案件としては、以下のような例もあります。

単価  ~ 70万円/月
月想定稼働時間 週3日
働き方 フルリモート
業務内容 ・自社のデータ統合分析ツールのポータル画面刷新プロジェクトのフロントエンドエンジニア募集。
・日本の地方銀行シェア40%の大規模なBIツール開発におけるUI刷新プロジェクト
必要スキル ・Typescript/Reactを用いた中~大規模SPA構築経験
歓迎スキル ・Javaでの開発経験
・業務システムのフロントエンド開発経験

ITプロパートナーズより引用。2022年4月時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります。

DAI
週3日勤務の案件では、50~80万円の案件が多いです!
単価  40 万円/月
月想定稼働時間 週2日
働き方 リモート
業務内容 ・多数のReactNative開発案件を受注しているため、 開発をおまかせできる方を募集
必要スキル ・ReactNativeでの開発経験
歓迎スキル ・複数プロジェクトでの開発経験

ITプロパートナーズより引用。2022年4月時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります。

DAI
週2日勤務の案件では、~40万円の案件が多い傾向にあります!
単価 ~ 83万円/月
月想定稼働時間 140 〜 180(約18日)
働き方 常駐
業務内容 ・自社サービスに関わるフロントエンド改善及び新規開発業務。
・ デザイナーチームと共にガイドライン構築、反映。
・パフォーマンス、ユーザービリティ、セキュリティを意識した開発設計、実装。
・マーケターチームと共にデータ収集、テスト、カスタマイズ。
必要スキル ・フロントエンドでの開発経験4年以上
・React.jsの開発経験2年以上
・TypeScriptのご経験
歓迎スキル ・PHP開発経験のある方(API側の処理を読める方)
・セキュリティとパフォーマンスに配慮したJavaScript/CSS設計、開発経験
・大規模Webサービスの開発/運用経験
・SEOの知識をお持ちの方
・UIデザイン・開発ディレクション経験

テクフリより引用。2022年4月時点に掲載されていた案件のため、現在は掲載が終了している可能性があります。

DAI
さまざまな案件があるため、気になる案件があれば確認してみましょう!

Reactの副業案件の探し方

Reactで副業案件を探す5ステップは、以下の通りです。

  1. 副業に確保できる時間を計算する
  2. 副業サイトに登録する
  3. Reactの副業案件を調べてみる
  4. 自分のスキルを棚卸しする
  5. スキルレベルに応じて応募する

そして、ステップ2の「副業サイトを登録する」に関しては様々な選択肢があります。

  • クラウドソーシングを使う
  • エージェントを使う
  • 前の企業から仕事をもらう
  • 企業に直接営業する
  • SNSで営業する

一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

クラウドソーシングを使う

クラウドソーシングのサイトとしては、主にランサーズとクラウドワークスの2つが有名です。

React案件に関しては、クラウドワークスの方が小規模から大規模まで様々な開発スケールの案件が揃っています。

そのため「ちょっと副業したい」「ガッツリ現場に入りたい」など、個人のニーズに沿った案件が見つかるでしょう。

ただしクラウドソーシングの募集を見るとわかりますが、案件の単価は低めです。

エージェントを使う

Reactで副業したいのであれば、フリーランス向けエージェントを活用するのが最もオススメです。

月単価を見ても70〜90万円の案件が豊富ですし、仕事内容もモダンな開発環境での案件ばかり。

「ブロックチェーンを活用した新規サービスの開発」など、トレンドとなる技術にも触れることができます。

またエージェントであれば、キャリアアドバイザーが親身に相談に乗ってくれるため、「収入が不安定になってしまう」などの不安も解消できます。

エージェントの中にはフリーランスでありながら正社員並みの保証をしてくれるところもあります。

案件獲得だけでなく、収入が途切れてしまわないようなサポートまで無料で受けられるので、利用しない理由はありません。

記事の後半でオススメのエージェントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

前の企業から仕事をもらう

実際に働いている現場で信頼を構築して、継続依頼を獲得する方法もあります。

こちらはエンジニアとしては理想的な案件獲得方法です。

現場で価値を提供していれば、辞めたとしても業務委託契約などの話が持ちかけられます。

継続して仕事をしたいなら、転職する際に自分から提案するのもありです。

現代は優秀なエンジニアが不足しているので、実力のある方々は知り合いの紹介だけでも案件が途切れず忙しい状態です。

継続して仕事を依頼されるためにも、今の職場での人脈を大切にしておきましょう。

企業に直接営業する

フリーランス初心者が企業に営業するのは、正直あまりオススメできません。

なぜなら、飛び込み営業やテレアポ、メール営業などが主になるためコストが非常に高いです。

信頼が構築されていない状態で営業するため、断られることが多く、そのたびに心理的ストレスがかかるでしょう。

実際、案件を獲得するには何十社も営業をする必要があります。

直接営業は成功率が低い上に時間がかかるので、それよりもエージェントを活用した方が遥かに効率よく案件を獲得することができます。

もし直契約を狙いたいのであれば、知り合いから紹介してもらった方がいいでしょう。

SNSで営業する

普段からJavaScriptに関する情報発信を行い、アカウントの信頼を高めて営業をする方法もあります。

営業をするにしても、信頼がない状態で企業に直接営業をするよりは、SNSから営業をする方がまだ成功率は高いでしょう。

価値の高い発信をしているなら、成約にまで持っていける可能性は高いです。

しかしSNSを育てるまでには、それなりの労力と時間がかかるので、コストがかかることに変わりはありません。

現場で経験を積みながら、コツコツと自身の実力を証明できるSNSアカウントに育て、そこから営業を開始するといいでしょう。

SNSは、長期目線で運用することが非常に大切です。

DAI
実務経験を積んで、エージェントを活用するのが一番お手軽な方法ですよ。

Reactエンジニアが副業するのにオススメのエージェント

Reactエンジニアとして副業するには、以下のエージェントがおすすめです。

  • ITプロパートナーズ
  • レバテックフリーランス
  • ランサーズエージェント
  • テクフリ
  • クラウドテック
DAI
気になるエージェントがあれば、さっそく登録して新着の案件をチェックしましょう!

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、「リモートワークしたい」「ベンチャー企業やスタートアップで働きたい」という方にオススメです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 5,126件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週1~2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年7月30日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の2つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件は『直請』が多く、他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

DAI
『直請案件』が多いかどうかは、高単価案件が多いかどうかの指標になります。

リモート、週1~2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1~2日から稼働OKの案件が多くあるという点があります。

実際、他のフリーランスエージェントの多くは、以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4日~が主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2日〜でも働けるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週1~2日から稼働OKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
本業をやりながら、スキルアップのためにITプロパートナーズ経由でトレンド技術の案件に参画するのもありですね。

レバテックフリーランス

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。
運営会社 レバテック株式会社
公開求人数   40,035件
平均単価(月)
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡・長崎・熊本・大分
働き方 週3案件、リモート案件多数

※2022年7月30日時点・公式サイトより引用/算出 (公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、React案件の最高単価は145万円という高水準です。

レバテックフリーランス_言語別_react案件単価平均

※2022年4月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずフリーランスに還元できるため、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

※2021年12月時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp)

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで40,035件あります。

DAI
React案件は、公開されている案件だけで316件あります!

※2022年7月30日時点 レバテックフリーランス公式サイトより引用(公式:https://freelance.levtech.jp

保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

非公開求人は当然、倍率が低くなるため、高確率で自分が希望する案件に参画することが可能です。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがオススメです。

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

レバテックフリーランスは利用者満足度が高く、専任のキャリアカウンセラーによる手厚いサポートもあります。

DAI
ご自身の好みやキャリアプランに応じてエージェントを選んでみてください。

ランサーズエージェント

公式サイト:https://lancersagent.com/

【ランサーズエージェント】全案件が直請!高単価を目指す人におすすめ
直請案件のみ取扱+マージン公開で安心!週5案件でしっかり稼ぎたい人におすすめ

DAI
『ランサーズエージェント』は単価の高い直接契約の案件が多く、効率よく稼ぎたい人におすすめです!
運営会社 ランサーズエージェンシー株式会社
公開求人数 4,717件
平均単価
マージン率 公開(案件により6万円〜12万円の定額制)
対応地域 全国
働き方 週3日〜稼働・リモートワークOKの案件も有

※2022年7月30日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://lancersagent.com/

DAI
2022年7月30日時点で、react案件は654件ありました!

ランサーズエージェントの主な特徴は、以下の2つです。

  1. すべての案件が直接契約・マージン公開
  2. リモート可、週3日~稼働OKの案件もある
DAI
保有している案件の90%以上がリモート案件です!

すべての案件が直接契約・マージン公開

ランサーズエージェント公式サイトより引用(公式:https://lancersagent.com/

ランサーズエージェントの案件は、ほぼ全てが発注元企業からの『直請案件』です。
そのため、単価も他のエージェントと比較して高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

DAI
『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの大切な目安の1つです。

契約の間に他の企業が入っていないため、報酬の中抜きが発生しません。
単価が気になる人にとってランサーズエージェントは魅力的です。

また、マージン(案件紹介の手数料)を公開しているのもランサーズエージェントの大きな特徴です。
マージンは割合ではなく定額制なので、高単価の案件ほど得になります。

リモート可、週3日~稼働OKの案件がある

ランサーズエージェント公式サイトより引用(公式:https://lancersagent.com/)

ランサーズエージェントで募集している案件は週5・常駐が多めですが、週3・4日の案件も保有しています。稼働日数の条件を細かく指定できるため、自分に合った案件を探しやすいです。

DAI
週3日〜OKの案件多数で、条件の良い案件は非公開のことも多いので、早めに登録してチェックしておきたいですね。

注意:ランサーズエージェントでは会社員向けの副業は紹介できません。

【ランサーズエージェント】全案件が直請!高単価を目指す人におすすめ
直請案件のみ取扱+マージン公開で安心!週5案件でしっかり稼ぎたい人におすすめ

テクフリ

画像はテクフリ公式サイトより引用:https://freelance.techcareer.jp/

DAI
テクフリは中間マージン10%からの案件があるエージェントです。エンジニア向け案件が多いですが、デザイナーやディレクター向けの案件も取扱があります。
運営会社 株式会社アイデンティティ
公開求人数 11,191件
マージン率 10%〜
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪なども有)
働き方 週2、3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年9月10日時点・公式サイトより引用/算出

テクフリは、個人では受注が難しい有名企業の高単価な案件の取扱実績があります。

運営元である株式会社アイデンティティは、複数のIT人材派遣事業をおこなっているため、IT・Web系企業とのパイプも太いです。

手厚いユーザーサポートも特徴で、下記のように細やかなサービスが受けられます。

  • 独自の案件マッチングシステムでスキルとのマッチ度が高い案件を紹介
  • 1人につき2人のスタッフがついて案件獲得をサポート
  • 企業との面談前にはエージェントが面談対策をしてくれる

DAI
自分に合った高単価案件を探したいというエンジニア必見のエージェントです。

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!エンジニア必見の特化型エージェント
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェント

クラウドテック

DAI
クラウドテックは、クラウドソーシングで有名な株式会社が運営しているフリーランスエージェントです。『クラウド』の文字通り、リモートワークをしたいかた必見のエージェントです。
運営会社 株式会社クラウドワークス
公開求人数  929件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 リモート案件多数

公式ページ:https://crowdtech.jp/
※2022年7月30日時点・公式ページより引用/算出

クラウドテックの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. リモート求人が多い
  2. 求人数が多い
  3. クラウドワークス社が運営しているからこその保険制度

リモート求人が多い

クラウドテックのリモート案件数は、他の10以上のエージェントと比較してもトップクラスの案件数になっています。

※フリーランスエージェントで得られる案件は、実は常駐の案件であることがほとんどです。一部リモートなどの案件はありますが、フルリモートの案件の割合はかなり少ないため、リモート案件に強みのあるクラウドテックはかなり魅力的です。

また、クラウドテックのサイト上で公開されている求人は876件ほどですが、実際は8~9割がたの案件が非公開求人となっています。

DAI
クラウドテックは登録企業の数だけでも14万社以上あるため、より多くのリモートワーク案件を比較して自分にあう案件を決めたい!という方には特にオススメですね。

求人数が多い

また、クラウドテックはエンジニアの案件数が業界最多水準になっています。

DAI
案件数が多いと、参画したい案件が見つかる可能性も大きいです。

エンジニアであれば、IT プロパートナーズやフューチャリズムなどのエージェントを併用することもお勧めです。

クラウドワークス社が運営しているからこその安心の福利厚生

クラウドテックは、会員登録をすることで100以上のサポートが無料になる「フリーランスライフサポート」にクラウドテック側の負担で加入することができます。

サポートの例としては、

  • ベビーシッターサービス
  • 家事代行サービス
  • 健康診断をはじめとする各種健康サポートのサービス

など、会社員からフリーランスになるにあたって役立つサービスばかりです。

DAI
エージェントによっては、有料でサポートに加入する必要もあるので無料で加入できるのは安心ですね。

公式サイト:https://crowdtech.jp/

【クラウドテック】リモートワークで働きたい人にオススメ
業界トップクラスのリモートワーク案件数を誇るフリーランスエージェント

未経験から副業React案件を取るのは難しい

エンジニア未経験からいきなり副業をしたいという方は結構多いです。

しかし、そういう方は「Webエンジニア」と「Web制作者」の区別ができていないケースがよくあります。

何を目指すかで学ぶべき内容もキャリア戦略も難易度も大きく違ってくるので、しっかりと区別をつけておくのがいいでしょう。

基本的にはWebエンジニアの方が、Web制作者を目指すよりも難易度が高いと考えていただいて大丈夫です。

そしてReactの副業をしたい場合は、実務未経験ではほぼ不可能だと考えておきましょう。

「実務経験ゼロ」=「信頼ゼロ」

現場経験がない場合、信頼が全くなく、フリーランスとして案件に参画できることはほとんどありません。

ましてや、Reactの案件は技術的にも非常にハードルが高いので、実務経験ゼロからの挑戦はさらに案件獲得率が下がります。

実際に、フリーランスエージェントが提示するReact案件の必要スキルを確認してみるとレベルがよくわかります。

実務経験がないと、エージェントに登録をしてもほぼ確実にキャリアカウンセラーに断られてしまうことになります。

まずは現場に入れるように、プログラミングスキルを磨いていきましょう。

できればReactが扱える現場に転職するのが理想です。

もしReactが扱えなくても、現場に入るだけで得られるものは非常に多いです。

どちらにしろ現場での経験は絶対に必要なので、未経験のうちから学習を積み重ね、まずは就職を目指されると良いでしょう。

まずは就職を目指しましょう

エンジニアとして就職を目指すのであれば、まずはプログラミングスクールに通うのが最短ルートです。

しかし、スクールに通ったとしても、未経験からいきなりフロントエンドエンジニアになるのはハードルが高いことを理解しておきましょう。

なぜならフロントエンドエンジニアは、フロントエンドだけではなくバックエンドも学ぶ必要があるからです。

なのでまずはバックエンドの学習から始めて、高いレベルを目指すのが再現性の高いエンジニア就職戦略といえるでしょう。

テックアカデミーであればパーソナルメンターと一緒に学習に取り組むことができるため、挫折率も大幅に減らすことができます。

RailsでもLaravelでもいいので、ぜひバックエンドのフレームワークから学習をスタートしてみてください。

学習を継続して実力を磨いたら、就職を成功させてバックエンドエンジニアとして現場に入ってスキルを磨きましょう。

それからだんだん業務の幅を広げ、フロントエンドの仕事も任されるように成長していくのが現実的です。

というわけで、まずは就職を目指して学習を積み重ねていきましょう。

これまでプログラミングをしてきた経験がない場合、最低でも半年間は学ぶ覚悟が必要です。

DAI
ぜひものづくりを楽しみながら学んでみてください。

React・Angular・Vue・Nextの比較

JavaScriptに関連するフレームワーク・ライブラリには、以下のものがあります。

  • React
  • Angular
  • Vue
  • Next

それぞれ詳しく説明していきます。

React

ReactはMeta社によって提供されているJavaScriptライブラリです。

そして、数多くあるJavaScriptライブラリの中でも、世界で圧倒的な導入率を誇るのがこのReact。

コーディングコストが少なく、開発規模が大きくなっても管理しやすいのが大きな魅力です。

実際に、以下のような有名企業がReactを導入しています。

  • Facebook
  • Instagram
  • Yahoo!
  • Airbnb
  • Reddit
  • Netflix
  • Slack
  • Uber

Vue

Vueの特徴は、学習コストが低いことが挙げられます。

Vue.jsは「Angularの良い部分を取り出し、それ以外を削ぎ落としたようなJavaScriptフレームワークを開発したい」との考えから開発されたフレームワークです。

そのため、AngularやReactに比べるとフレームワークの規模が小さく、覚えることが少ないため、JavaScriptの知識がある人なら短期間で習得できるでしょう。

またReactが単方向データバインディングなのに対し、Vueは双方向データバインディングの機能を持つフレームワークです。

双方向データバインディングとは、アプリの UI とデータを結びつけ、片方が変更されると、自動的にもう片方に変更が反映される仕組みのこと。

つまりUIが変更されればそれが自動的にデータにも反映されるし、データが変更されればそれが自動的にUIにも反映されるのです。

この機能を用いることによって、JavaScriptの記述を大幅に減らせるのが大きなメリット。

Angular

Angularは、検索エンジン大手のGoogle社によって開発されたフルスタックフレームワークです。

Webアプリケーション開発に必要なほとんどの機能をサポートしています。

そのため、拡張性の高いWEBアプリケーションを開発可能にするためのライブラリ、デザインパターンなどがあらかじめ実装済み。

うまく扱えるようになれば、開発スピードが圧倒的に上がります。

AngularもVueと同様に双方向データバインディングの機能を持つため、より少ないコードでプログラムの記述が可能。

また、最新のJavaScriptの技術や新しい概念が多く使われているので、Angularを専門にすればモダンな技術の習得にもつながります。

注意点として、AngularはTypeScriptをベースに作られているため、そちらの学習コストも計算に入れる必要があります。

Next

Next.jsはReactをベースにしたフロントエンドフレームワークです。

Next.jsとReact.jsの違いを簡単にまとめると以下のようになります。

フレームワーク・ライブラリ名 Next.js React.js
レンダリング方式 SSR、SSG

→SSGにより初期表示が早い

※補足説明あり

CSR

→初期表示が遅い

※補足説明あり

サーバー機能 あり なし
技術の位置付け アプリ開発のフレームワーク Viewのライブラリ
開発規模 大規模 小〜中規模

Reactの場合、ページ数が多くなるにつれ初期ローディングにかかる時間が増えるので、大規模なWebアプリの開発には向きません。

そのため、大規模なWebサイトをReactを用いて開発する場合はNext.jsが必須です。

Next.jsにおいて重要な概念にプリレンダリングがあるのですが、プリレンダリングとは簡単にいうと「事前にHTMLを生成する」という仕組みです。

この仕組みにより、ブラウザの負荷を下げて表示を高速化することが可能です。

※補足説明

Nextの表でご説明した、CSR・SSR・SSGについてさらに補足で説明いたします。

CSR(クライアントサイドレンダリング)は、サーバーではなくブラウザ側でJavaScriptによってレンダリング(ユーザーに表示するページを構築)する方法です。

しかし、大きいアプリケーションの場合だと、クライアントで処理するJavascriptの量も規模に応じて増えます。

つまり、表示速度がユーザーのデバイススペックに依存するため、ページを表示させるのが非常に遅くなる可能性があります。

SSR(サーバーサイドレンダリング)とはサーバー側でレンダリングし、HTMLを構築してクライアント側に返す方式です。

CSRはクライアント側のブラウザでレンダリングを行うのですが、それをサーバー側で行うのがSSR。

この方法ではCSRのようにクライアントのデバイススペックに依存せず、ハイスペックなサーバーでHTMLを構築することができます。

とはいえリクエストごとにサーバーで処理してHTMLが構築されるため、ページの表示時間も長くなってしまいます。

そこで登場するのがSSGです。

SSG(Static Site Generation)では、ビルド時にサーバ側でデータを取得してHTMLを生成し、リクエストに対してそれを返します。

事前にHTMLを生成するため、SSRより表示速度が格段に速くなります。

DAI
色んなフレームワークやライブラリがありますが、まずは興味のあるものから学んでみましょう。

Reactの市場価値・将来性(案件数の推移)

海外ではReactの需要がダントツで高いです。

今後日本でもさらに需要が高まることが予想されます。

有力なデータの一つとして挙げられるのが「State of JavaScript 2020」というWebサイト。

こちらはJavaScriptに興味を持つ世界中のIT技術者約2万4000人にアンケートを取り、結果をまとめたものです。

そのアンケート結果においてReactの利用率は80%となり、続いてAngular(利用率56%)、Vue.js(利用率49%)となっています。

「State of JavaScript 2020」より引用( https://2020.stateofjs.com/en-US/technologies/front-end-frameworks/#front_end_frameworks_experience_ranking )

また、「npm trends」を使用してライブラリのダウンロード数でReact・Angular・Vueを比較しても、Reactがダントツで多いです。

「npm trends」より引用( https://www.npmtrends.com/angular-vs-react-vs-vue )

今現在、日本にはまだまだReactを扱えるエンジニアはそこまで多くありません。

そのため、今のうちにReactの基礎スキルを身につけておけばReactが日本でも主流になった際に活躍できます。

今後流行ると予想される技術を先回りして習得するのは、エンジニアが市場価値を高める戦略の1つ。

Reactに少しでも興味があるJavaScriptエンジニアは、今から少しずつでも学んでいくことをオススメします。

よくある質問

最後に、Reactの案件に関してよくあるご質問に答えます。

Reactエンジニアとして副業ではなく、フリーランスとして受託する場合はどうしたらいいですか?

もしReactをメインにフリーランスとして働く場合、正社員としての給与がなくなり、完全に業務委託のみの案件のみになると思います。

その場合、福利厚生や社会補償なども詳しく検討した上で、独立したほうがよいでしょう。

詳しくはReactエンジニアがフリーランスになる方法についてもご確認ください。

Reactのフリーランス案件事情!求人の特徴や単価相場・スキルなどを解説

まとめ

「State of JavaScript 2020」や「npm trends」のデータから見ても分かる通り、Reactは将来性が非常に高いです。

そのため、早めに参入して成長市場でポジションを獲得したい方には、非常にオススメのJavaScriptライブラリです。

またReactのには、以下のように様々な業界の副業があります。

  • HealthTech
  • FinTech
  • AI
  • ゲーム
  • 製造業
  • 防災ビジネス
DAI
特にHealthTechやFinTechなど、最新技術に触れられる分野で働けるのは魅力的ですよね。

またReactに関しては、週1から副業で働ける高単価案件もあります。

もしReactに触れる機会がある現役エンジニアの方は、ぜひ副業にチャレンジしてみてください。

ご自身の技術レベルも格段にアップするでしょうし、何より自分の好きな業界で働き、高収入を獲得することができます。

キャリアアップのために、ぜひ挑戦してみてください。

また未経験からReactの副業案件を獲得するまでには、長い道のりを歩む必要があるので、まずはサーバーサイド言語からコツコツと実力を磨いていってみてください。

Reactの副業におすすめのエージェント
【第1位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
週2~3稼働OK、リモートOKの柔軟に働ける高単価案件を探すならここ!
幅広い職種に対応し、スタートアップやベンチャーのトレンド技術を取り入れた案件が多い点も魅力です。
【第2位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
利用者の平均年収が高く、利用者数・知名度・単価も業界最高水準!
週2・3日からガッツリ稼げる案件が豊富で、とにかく案件数の多い、まず登録すべきエージェント。
【第3位】ランサーズエージェント(公式:https://lancersagent.com/
すべてが直請+マージン公開!リモート案件も取り扱いあり。
【第4位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/

低いマージンで平均単価が高く、福利厚生も充実。90%以上の人が希望単価を下げずに参画し、3人に1人が収入120%を実現しています。
【第5位】クラウドテック(公式:https://crowdtech.jp/
クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス株式会社」が運営するフリーランスエージェント。保有する71%がリモートワーク案件。

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