最終更新日:2020/10/14

≪この記事で紹介する自社開発に転職特化しているプログラミングスクール

ポテパンキャンプ一から開発の流れを学べて、自社開発企業への転職に強い
RUNTEQ自社開発、スタートアップ企業にも通用するスキルを得られる

実際、自社開発企業に未経験から就職・転職ってできるの?という悩みもっている方も多いと思います。

DAI
私は元々エンジニア養成のプログラミングスクールでマーケターを担当していて現在はエンジニアの転職支援などもしている者です。
  • SES、SIer(受託開発)、自社開発の違いって何?
  • 未経験エンジニアから自社開発企業に就職・転職できるの?
  • 自社開発企業の実態を知りたい!

などエンジニアとしての実際の経験を通して、自社開発企業の基本から裏事情まで徹底解説していきます。

【大前提】自社開発とは?

自社開発とは?

自社開発企業とは、自社にサービスを持った企業のことです。

自社開発のエンジニアは、自社サービスを開発することがメインの長期的な仕事となります。

SESとは?

SESとは、エンジニアをクライアントに「請負契約」で派遣する企業のことです。

SESは客先に常駐して開発を行う派遣社員として、短期的な仕事の連続になります。

SIer(受託開発)とは?

SIerとは、システム開発にまつわる全ての業務を一括引き受けるエンジニア企業のことです。

SIerは自社にいてクライアントの要望に沿って開発するので、短期的なの仕事の連続となります。

自社開発とSES、SIer(受託開発)との業務の違いは?

自社開発、SES、SIerを以下の観点で見ていきたいと思います。

  • 働く場所
  • 作成する成果物
  • プロジェクトの長さ
自社開発 SES SIer(受託開発)
働く場所 自社 客先常駐 自社
作成する成果物 クライアント クライアント クライアント
プロジェクトの長さ 長期 短期 短期

自社開発の主な企業

DAI
イメージしやすいように、自社開発の企業を洗い出してみます。

自社開発のWeb系の企業の例

  • SmartHR: 人事・労務系のアプリケーションを開発している

自社開発のネイティブアプリを持っている企業の例

  • Tinder: スマホアプリ限定のマッチングアプリを開発している

自社開発のAI系の企業の例

  • Aidemy: AI系プログラミング学習に特化したプログラミング学習サービスを開発している

未経験エンジニアが自社開発で働くメリット・デメリット

自社のサービス、Webサイトなどの開発がメインです。

DAI
基本的には、自社サービスの開発となるので、自社で働くことになります。派遣もありません。

また、作成する成果物は、自社サービスが一つの場合、ずっと同じサービスを作り続けることになります。

DAI
そのため、一つのアプリケーションを長期間で創っていくことになります。

自社開発企業の年収は?

自社開発企業の年収は、役職によって大きく変わります。

未経験から入社したての場合は、300-4oo万円ほどになります。

自社開発の企業で働くメリット

企業によりますが、自社開発で働く一般的なメリットです。

  1. 1つのサービスを作り続けることで得られる保守性の高いコードを書く機会が得られやすい
  2. エンドユーザーが見えやすい
  3. 労務管理が自社なので、違法残業などが起こりにくい
  4. アジャイル開発をしている

①1つのサービスを作り続けることで得られる保守性の高いコードを書く機会が得られやすい

自社開発の企業は、成果物を納品して終わりの企業とは違い、ずっと同じサービスを開発します。

そのため、拡張性、保守性の高いコードを書く必要を常に意識しなければなりません。

DAI
プログラマーとしては、このような環境は、非常に市場価値が上がる経験になります。

②エンドユーザー(実際に使っている人)が見えやすいため、仕事のモチベーションが上がる

自社開発のエンジニアは、納品して終わりではありません。

実際にそのサービスを利用したユーザーからのフィードバックをもとに、開発を進めます。

DAI
自分が開発した機能が、しっかりと使われていることが分かるので、非常にやりがいを感じやすいです。

③労務管理を自社でしっかりしやすいので、違法残業が起こりにくい

これは後述するSESとの比較にはなりますが、労務管理を行う企業が自社になるので、違法な残業がつけにくいです。

DAI
客先常駐のSESの場合だと、どうしても客先で偽装請負が起こり、残業申請などがやりやすくなってしまうことがあります。

一方、自社開発企業だと、労務管理の責任が非常に明確なので、違法残業などが起こりにくくなります。

SESとは?契約やキャリアについてSIerや自社開発と比較してみた

自社開発企業のデメリット

自社開発のデメリットとしては、以下になります。

  1. 今後エンジニアとして非常に高い成長を期待されるため、相当ポテンシャルがないと入社できない
  2. 複数のサービスに携わることができないため、一つのプロダクトが好きではないと続かない
  3. 複数の技術を扱う機会が少ない
  4. マーケティング、企画など様々な部門とのコミュニケーションが必要になるため、開発だけに集中しにくい
  5. せっかく入社しても、レベルが高いのでついていけない可能性がある

①今後エンジニアとして非常に高い成長を期待されるため、相当ポテンシャルがないと入社できない

自社開発企業は、プロダクトをしっかり作れる力がないと、お金が発生しません。

SES・派遣のように、請負契約で成果物の責任を負わず、人月単価の商売の場合は、仮にどんなに社員の力量がなくても、お金が発生します。

一方で自社開発企業の場合、プロダクトを作るうえで足手まといになってしまうと、会社のとっては大きな損失になってしまいます。

DAI
成長ポテンシャルをアピールできないと、自社開発の会社に入社することそれ自体が非常に難しくなります。

②一つのプロダクトがスキではないと続かない

自社開発のデメリットは、よくも悪くもずっと同じプロダクトを作らなければいけないという点です。

DAI
技術的な興味が強く、プロダクトへの関心がないと、自社開発で長く続けることは難しいでしょう。

特にエンジニアは、以下の2パターンに分かれます。

  • サービスへの愛が強いタイプ
  • もっぱら自分自身の技術習得をメインにしたい人

技術だけ追求しようとするには、あまり自社開発は向きません。

DAI
狭く、深く技術力を上げていきたい方は自社開発が向いていると思います。

③複数の技術を扱う機会が少ない

一つのプロジェクトにかかわることがメインになるので、どうしても複数の技術を扱う機会が少なくなります。

  • 例えば入社した会社の技術が比較的時代遅れで、それしか触れない場合もあるでしょう。

一方で、技術派遣、SESなどの場合、派遣先によって技術も変わります。

また、良心的な派遣、SES企業の場合、営業担当がエンジニアのニーズをヒアリングして、最適な現場に配置してくれることもあります。

DAI
自社開発の場合は、現状の技術を狭く深めていくことになることは、入社前にしっかりと理解しておくことが重要です。

④マーケティング、企画など様々な部門とのコミュニケーションが必要になるため、開発だけに集中しにくい

自社開発企業で働くと、開発部門以外のような他の部門とのコミュニケーション発生するので開発に集中しづらいです。

  • マーケティング
  • 営業
  • カスタマーサポート
DAI
場合によっては、エンジニアの方が上記の部門も同時に行うことがあるのが自社開発企業で起こりうることですね。

以下の例をもとに考えてみましょう。

プロダクトに口コミ機能を付ける場合

  1. マーケティング部門と連携して、サービス改善に必要なデータを取れるように設計を機能設計をしなければならない
  2. 技術的に可能なのかや、実装コストなどの調整をしなければならない
  3. 結果として、ITの理解がない部門との交渉になるのでコミュニケーションでかなり時間を使ってしまう
DAI
なので、開発業務だけをやりたいという方は、自社開発企業ではやりたい業務とは違ってしまう可能性があることを覚えておきましょう。

⑤せっかく入社しても、レベルが高いのでついていけない可能性がある

自社開発で求められるスキルは非常に高いです。なぜなら、採用したら最初は基本的にコストになるからです。

DAI
SESや派遣の場合は、人月単価なので、基本的には派遣さえできれば売り上げが経ちます。

ですが、自社開発企業の会社では、エンジニアへ非常に高いレベルの成長が求められます。

DAI
そのため、ついていけなくなる可能性も十分あることを理解しておきましょう。

未経験エンジニアがSESで働くメリット・デメリット

SES、派遣は基本的には客先常駐で、クライアント先によって仕事内容が変わります。

また、プロジェクトごとに仕事内容が変わります。一緒に仕事をする相手は、クライアント先になります。

SESとは?契約やキャリアについてSIerや自社開発と比較してみた

SESで働くメリット

SESのメリットとしては、以下の2点です。

  • 単スパンで複数の現場に移動でき、様々な技術セットをいろいろなシステムや人から学べる
  • 比較的実務未経験でも入社しやすい

SESの場合、派遣すればすぐに売上が経ちます。

DAI
スキルがそこまでなくても、売上が立つのがSIerや自社開発との大きな違いです。

そのため、比較的未経験でも就職しやすいというメリットがあります。

SESで働くデメリット

SESのデメリットは、以下のものが挙げられます。

  • 基本的には客先常駐で、かつ自社の人員がいないので、孤独になりやすい
  • 心理的安全性を保ちながら教えてくれるような人が現場にいない可能性がある
  • 案件によって、ガチャがある
  • 会社によっては開発経験が積めない可能性がある
  • 多重請負が起こり得る(2次請け、3次請け)
  • 偽装請負が起こっている可能性がある
  • 案件がないと、自宅待機になり、給与が削られる

SES企業の案件によっては、ほとんど最下流のテストケースをただなぞるようなテスターだけの仕事しか任されないことがあります。

DAI
そうなると、開発をしたくて転職する人にとっては苦痛の可能性があります。(これを案件ガチャなんていったりします。)
【必見】SESに未経験から目指すメリットとデメリットを解説してみた

未経験エンジニアがSIer(受託開発)で働くメリット・デメリット

SIerの場合は、プロジェクトごとの受託開発がメインになります。

DAI
一緒に働くのは、自社のメンバーがメインとなります。

また、案件もクライアントの案件が終わり次第別案件に移行するので、比較的短期スパンで案件が変わります。

SIerのメリット

SIer企業で働くメリットとしては、以下の2点があります。

  • 自社での開発ノウハウが貯まっているので、技術を学習しやすい
  • 受託開発がメインなので、技術を専門に学べる
  • 未経験から比較的なりやすい

SIerのデメリット

SIerのデメリットとしては、以下の4点が挙げられます。

  • 自社でサービスを持っているわけではないので、顧客が使っている様子が見えにくい
  • 長期的な保守、運用に携われるとは限らないので、よりメンテナンス性の高いコードを書く機会が失われる
  • 自社の得意範囲以外の技術を学ぶ機会が少ない
  • インセンティブがないため、技術に対する対価がなく、スキルが向上しない

未経験から自社開発企業への転職は可能?

Q:未経験から自社開発企業への転職は可能?

DAI
A:いきなり転職は難しいです。

特に最近はエンジニア転職ブームが起こっていて、自社開発企業の人気は非常に上がっています。

ではどうすればいいか?最低限以下の3点がアピールできる必要があります。

  • 自分で作ったオリジナルのアプリケーション
  • 高いコミュニケーション能力
  • 入社する会社へのサービス愛

また、応募数が多い自社開発企業の場合は、事前にコーディングテストや、学歴、経歴でのフィルタリングが行われることがあります。

  • 全くアプリを作ったことがないような方
  • 学歴・経歴に自信がない方

上記に当てはまる方だと、なかなか転職することは難しいと思います。

DAI
前提として今まで説明してきたように、自社開発企業に転職するには求められる個人のスキルが非常に高いです。

よって、まず自分でエンジニアとしての基盤を作る

  • まずは、エンジニアとしてアピールできる実績として、オリジナルアプリ制作をすることが重要

どのみち実力がつかないとエンジニアとして転職するのは難しいので、どうしても働き口が限られてきます。

DAI
そこで、オリジナルアプリがあるとポートフォリオも作りやすいし、採用する側も実績がわかり、採用につなげやすいんです。

とはいえ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割挫折します。

DAI
僕自身も、学生のころ独学で途中までやっていたので、かなり時間がかかりました。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
なので、今独学で躓いていたり、効率的に学びたい人は、最初からプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

自社開発企業の転職実績も多い、ポテパンキャンプとRUNTEQなら転職サポートもしてくれます。

  • ポテパンキャンプ一から開発の流れを学べて、自社開発企業への転職に強い
  • RUNTEQ自社開発、スタートアップ企業にも通用するスキルを得られる

一見料金が高い気もするが、時間とお金を無駄にしないため、エンジニアとして仕事をするためにもスクールを検討してみる価値は十分あります。

DAI
またちゃんとエンジニアとして就職・転職できれば、ポテパンキャンプ全額キャッシュバックしてくれます。
エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】

RUNTEQ

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

RUNTEQはスタートアップ特化の就職直結型Webエンジニア養成スクールです。

「スタートアップ転職or就職したい」という目標が明確な人におすすめです!

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

他のプログラミングスクールと比較しても、「スタートアップで必要とされる人材育成」にかなり特化している点が特徴です。

DAI
学習コンテンツが、かなり実務に近いのが特徴で、スクールを卒業してすぐにスタートアップ企業で即戦力となれるようになっています。

転職&独立サポートでいうと、

  • キャリアアドバイザーによるキャリアについての面談
  • 現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計レビュー
  • 現役の採用担当者による書類の添削・模擬面接
  • 企業選考カリキュラム経由の企業紹介

などが特徴です。

特に、4つ目の企業紹介ですが、RUNTEQで作成された技術試験に合格した場合、RUNTEQと提携しているWeb系の企業を紹介するサービスがあります。

DAI
他にもポートフォリオのレビューや面接の模擬練習、就職関係書類の添削を行ってくれるなど本当に手厚いサービスがありますね。

プログラミングスクール修了後にスタートアップ転職をすぐに目指したい人は、RUNTEQの受講をぜひ視野に入れてみてください。

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 3ヶ月間(13週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・コードレビュー
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 選抜クラスキャリアコース ¥ 250,000
選抜クラスビギナーコース ¥ 300,000
オープンクラス ¥ 150,000
全額返金保証 転職成功時に全額キャッシュバック
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプのいいところは、上げるときりがないのですが、3つに絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格+転職成功で全額キャッシュバック!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに5社くらいプログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思う。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。
【体験談】ポテパンキャンプの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

転職に成功すると、まさかの全額キャッシュバック!

ポテパンキャンプは、ポテパンキャンプが紹介する自社開発の企業に転職に成功したら全額キャッシュバックなんです。

要は、30万円はらって学んでいたプログラミングスクール代が、転職したら実質タダになるんです。めちゃくちゃお得じゃないですか?

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実質無料でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)

本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方だけどうぞ!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

30代の未経験エンジニア向けの転職エージェント

DAI
30代を境に、未経験エンジニアへの転職は難しくなります。

転職エージェントの方に理由を聞いたのですが、以下3点が主な理由です。

  1. 年齢が上がると人件費を上げざるを得なくなる。30代以降で未経験を受け入れるとコストが大きくなる
  2. 30代はポテンシャル採用ではなく、即戦力採用で利用する枠。だからまず難しい
  3. 30代未経験だと、年齢が上なのに未経験なので扱いづらくなる

それはそうですよね、年齢だけ上なのに教えてください!なんて言われたら社内でもなかなかやりにくいです。

そうならないために転職エージェントを利用して、案件をたくさんみておく

では、しっかりとIT業界の知識をしっかりと理解するにはどうすればいいか。

  1. 大手転職エージェントを利用して案件をたくさんみておく
  2. 小規模の転職エージェントを利用して業界情報をキャリアアドバイザーからよくヒアリングする

未経験からエンジニアに転職する場合、ただの転職サイトではなく、転職エージェントに登録しておくとよいでしょう。理由は、以下3点です。

  • 転職エージェントが、業界の情報を教えてくれる
  • 転職エージェントだと、給与交渉してくれる可能性が高い
  • 転職エージェントだと、面接対策をしてくれる可能性が高い

基本的には複数の転職エージェントに登録して、よい案件があるかどうか、またエージェントのキャリアカウンセラーの熱意があるかを比較検討しながら利用するのが非常におすすめです。

求人の見方としては確認すべきことが二つあります。

職務内容 仕事として何をするか
エンジニアという言葉の解像度ではなく
具体的に何をするかをしっかりと理解しておきましょう。
必須条件 自分になんのスキルが備わっていたら応募できるのか
ここは一番重要なので確認しておきましょう。

未経験可のエンジニアの求人が比較的多く存在する転職エージェントは下記の通りです。

  1. リクルートエージェント誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント
  2. ワークポート未経験向けのIT系の求人が多い転職エージェント
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

リクルートエージェントの自慢は「圧倒的」な求人数

人材業界では天下一のリクルートが運営するリクルートエージェントは、やはり圧倒的な求人数が魅力。

DAI
非公開求人の数はなんと20万件。エンジニアを募集する案件の母数も多く、さまざまな求人を比較できますね。

1分の登録で膨大な求人データベースにアクセスできるようになります。エンジニアとしての必須経験やスキル、年収を知るにも十分な情報源です。

DAI
迷ったらとりあえずリクルートエージェントの求人を漁ってみるといいと思います。
リクルートエージェントに1分で無料登録する

ワークポートは未経験からのIT・WEB業界への求人に強い!

ワークポートは他のIT系の求人を扱っているエージェントよりも、未経験者向けの求人が充実がしているのが特徴です。

というのも、未経験からIT業界に転職しようとすると以下のような問題があります。

  • IT特化の専門型エージェントは、経験者向けの転職案件などが多い
  • 逆に大規模な総合型エージェント経由だと、担当者が必ずしもIT業界の知識が豊富なわけではない
DAI
そのため、ワークポートは未経験からIT業界に転職を考えているという方にはぴったりのエージェントという訳ですね。
ワークポートに1分で無料登録する
IT業界に強いおすすめの転職エージェント5選

まとめ

ここまで、SIerだけでなくSES、自社開発についても詳しく解説してきました。

エンジニアの業務形態ではなく、どのようなエンジニアの種類があり、未経験からエンジニアになるための3ヶ条をまとめているので、参考にしてみてください。

エンジニアに未経験から転職するためにやること3か条【知らないと後悔します】
また、エンジニアに最短でなるために、プログラミングスクールに通うことは有効な手段です。

未経験におすすめのプログラミングスクールについて

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!
【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。
【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
【RUNTEQ】スタートアップ企業に転職・起業したい人におすすめ!
スタートアップ企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

詳しく知りたい方はプログラミングスクールについてもより詳しく解説した物があるので、そちらを参考にしてみてください。

【失敗しない】本気でおすすめできるプログラミングスクール厳選6社徹底比較

この記事で紹介した未経験可のエンジニアの案件が比較的多く存在するエージェントは下記の通りです。

  1. リクルートエージェント誰もが知っている、日本でもっとも求人数が多い転職エージェント
  2. ワークポート未経験向けのIT系の求人が多い転職エージェント
【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。