最終更新日:

大学生でプログラミングを使って稼げる?

プログラミングで稼ぎたいけど、具体的にどんなスキルを身につければいいの?

DAI
今回は上記のようなお悩みにお答えしていきます。

先にお話しすると、結論は「稼げる」です。

大学生でプログラミングを使って稼ぐ方法は具体的には以下の2点です。

  • Web制作・Webデザインを学び、クラウドソーシングで案件を受注する
  • 自社開発企業へ長期インターンに参加して実績を作り、エンジニアとして就職する

短期的に稼ぎたい!って方には1つ目のWeb制作がおすすめです。

学習難易度が低く、短期的に収入が望めます。

しかし、将来的に市場価値の高いWebエンジニアとして就職することは難しいです。

つまりこれから継続的に稼げるっていう訳ではないんです。

DAI
僕がおすすめなのは2つ目の『自社開発企業へ長期インターンに参加して実績を作り、エンジニアとして就職する』です。

開発経験を積むことで市場価値が上がり、就職でも実績を持っているので有利になり、将来的に稼げるチャンスが高まります。

開発経験を積み実績を持っていると、元未経験者でもメルカリやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業への就職も射程圏内です。

実務経験を積むには長期インターンへの参加が手っ取り早いのですが、全くの初心者を受け入れてくれる会社はありません。

オリジナルアプリを作れるようになるレベルまで勉強してスキルを身につける必要があります。

オリジナルアプリを作れるレベルを目指すには、独学では少し厳しいです。

独学で頑張っても、インターン時や就職時に必要な技術力が足りず失敗っていうのがオチです

DAI
僕がおすすめしているのは、プログラミングスクールで本当に必要な知識を効率的に身につけることです。

時間がある学生のうちにオリジナルアプリ開発までスキルを身につけ、その後インターンへ参加。

このような順序を踏むと非常に効率良く進めることができます。

どのプログラミングスクールを選んで良いか分からないという学生にはTechAcademyがおすすめです。

おすすめする理由は以下に2点です。

  • 他のプログラミングスクールに比べて学割で安く受講できる。
  • さらに入会金がない。
  • 最短1ヶ月で修了できる。

TechAcademyは時間とお金が厳しいって学生にはぴったりのプログラミングスクールです。

DAI
TechAcademyには無料で体験ができるので、「興味あるな〜」って方は是非無料体験から始めてみましょう。

引用:TechAcademy

30秒ほどで登録ができるので、すぐに無料体験を始めらます。

今すぐ無料体験してみる

本文ではさらに細かい稼ぐ方法や大学生のうちに市場価値を上げる方法、独学で学べるのか?などを詳しく解説しています。

DAI
最後までお付き合いください!

大学生のころこそ、エンジニア力を付けて市場価値を高めておくべき!

新卒でプログラマーとして就職し、給料を上げたい人が多いと思います。そういう人は、大学生の今こそ、やるべきかと思います。

DAI
大学生だからこそ、エンジニア力をつけておくといいということを、採用をしていた立場からしても、非常に強く痛感します。

その3つの理由について解説していきたいと思います。

①大学生でないと、エンジニアに必要なスキルを身に着けるのが難しくなるため

社会人
未経験だけど、今から転職してエンジニアになりたい!

このような場合、結論から言うとエンジニアにすぐなれるかと言われると、現実的ではありません。なぜかというと、

  • 採用枠が中途採用になると、ポテンシャル採用ではなくきちんと実績のある方でなければ転職できないからです。
DAI
社会人になってからのエンジニア転職では、プログラミングも能力がなく、かつプログラミングを実際に利用してサービスを運用、もしくは開発した経験がない方は難しいんですよね。

実際に例として、メルカリの募集要項を見てみましょう。

※必須条件はないと応募しても落ちる条件で、歓迎条件であればあればさらによいという条件となります。

応募資格 / Qualifications
▼必須条件

・Webアプリケーションの開発経験

・RDBMSを利用したアプリケーションの開発経験

▼歓迎条件

・PHP, Go, Java, Python, Node.js, Ruby, Perl などのプログラミング言語での開発経験

・Microservicesアーキテクチャでの開発経験

・Git / Githubを利用したチームでの開発経験

・ユニットテストフレームワークを利用したテスト駆動開発経験

・Webアプリケーションフレームワークやライブラリなどの開発経験

・大規模サービスの開発経験(負荷を考慮した設計できる方)

・OSSの公開、コントリビュートの経験

Webアプリケーションの開発経験と、データベースを利用したアプリケーションの開発経験がなければ入社することは非常に難しいです。

DAI

この経験を得るためには、もともとエンジニアじゃないと難しいのですよね。

また、以下の理由からも社会人完全未経験からのエンジニア転職は厳しい面があります。

  • 相当年収が下がってしまう
  • そもそも、完全未経験なら年齢が高い社会人よりも、学生を取ったほうがペイするから未経験の社会人は採用されにくい
  • 仮に奇跡的に土日でインターンなどを見つけたとしても、社会人だとなかなか時間が作れないから、技術を付けるリソースが全然ない

特に新卒でブラック企業なんかはいったら、いざエンジニアになりたいって思ったとしても間違いなく時間がなくてできません。

DAI

だから一度エンジニアと関係ない職種についてしまうと、エンジニアに非常になりにくいという特徴があります。

②プログラミングを学べば、どこでも働けて、成長した分が成果として収入に反映される

プログラミングを学んで、実際にコードを書けるようになると、クラウドワークスなどの案件で単価30万円くらい案件を、1カ月で2件くらいできます

DAI

だから大学生でもエンジニアなら、1カ月で60万円以上稼ぐことも実質可能なんですよね。

実際僕の友人も学生時代、つまらない授業は授業中に案件やって、バイト全くせずとも好きなプログラミングで稼いでいる人がいました。

※しかも勉強すればするほどどんどん単価が上がっていくので、普通にバイトするのがあほらしくなるみたいです。

③プログラミングは年齢関係なく、実力で市場価値が上がる

エンジニアの採用は新卒でも完全実力主義なので、技術力が高ければ純粋に年収もあがります。

DAI
新卒でもすごい人だと1年目から700万円なんてざらにありますね。

※僕の親友のエンジニアも、新卒で700万円の年収をもらっていますが、もともと大学生時代にプログラミングスクールにいって、受託開発をしたりサービスを作って市場価値を上げた結果、高い年収で就職できていました。

新卒採用でも、エンジニアは唯一「完全実力主義」なので、今のうちから実力をつけておくのは非常によい考えだと思います。ちなみに他社の例だと、優秀な学生エンジニアの待遇はこんな感じです。

マイクロソフト 700万円 ~
サイバーエージェント 720万円 ~
メルカリ 500万円 ~

大学生のうちに稼げるエンジニアになるには?

大学生のうちに、稼げるようになるエンジニアになるには、二つのやり方があります。

  • Web制作・Webデザインを学び、クラウドソーシングで案件を受注する
  • 自社開発企業へ長期インターンに参加して実績を作り、エンジニアとして就職する

1つ目の『Web制作・Webデザインを学んでクラウドソーシングで案件を受注する』は短期的には稼げます。

しかし将来的に見ると、2つ目の『自社開発企業へ長期インターンに参加して実績を作り、エンジニアとして就職する』の方が継続的に稼げます。

DAI
皆さんには将来的に継続して稼いで欲しいので、2つ目の方をご説明します。

Webアプリ開発のスキルをつける

DAI

Webアプリ開発のスキルとは、その名の通り、Web上で動作するアプリを制作する能力ですね。

学習難易度は決して低くはないですが、需要があり将来的に稼げる可能性が高いです。

Webアプリ開発の単価

クラウドワークスなどのクラウドソーシングのサイトでは、固定報酬で50万〜100万ほどでWebアプリを作ってほしいという案件がちらほらあります。

学習難易度が高いので、もちろん報酬もかなりもらえます。

自分のスキルをあげ、実績を作ることができれば、単価も上がっていきます。

DAI
スキルを上げた分だけ収入も上がるので、モチベーションに繋がります!

Webアプリ開発で必要な言語

Webアプリ開発のスキルとしては、以下のスキルは必須です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

これらに加えて以下の言語が必要になってきます。

  • Ruby
  • PHP
  • Python

上記の言語はすべて必要というわけではなく、どれか一つを学んでスキルを磨くという感じです。

Webアプリ開発の学び方

Webアプリ開発の学び方は

  • プログラミングの基礎を勉強する
  • プログラミング言語を学ぶ
  • サンプルアプリを作ってみる
  • 本格的にアプリ開発を始める

となっています。

DAI
ただ、一人でやるとここまでくるのに、結構時間がかかるので、TechAcademyのようなスクールで1ヶ月で基礎をササッと終わらせてしまってもいいかもしれません。

【TechAcademy】大学生でWebアプリ開発を格安で学ぶなら!
お手頃な価格で、Webアプリ開発をしてみたい方におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

Webアプリ開発のスキルを身に着けるためにおすすめのプログラミングスクール3選

≪DAINOTE編集部厳選!稼ぎたい大学生におすすめなプログラミングスクール3選≫
TechAcademy:¥174,900~(学割:¥163,900~
在宅で未経験からWebアプリ開発を学び、将来稼ぎたい人向け!業界最安値!
RUNTEQ:¥327,800(月々¥15,700〜
業界屈指の就職サポートで、学習も就活もセットで!
CodeCamp:(¥165,000+入学金¥33,000
在宅で未経験からマンツーマンレッスンでWebアプリ開発をじっくり学びたい人向け

正直、プログラミングスクールは大学生にしてみれば、高いなぁと感じるかと思います。

DAI
ですが、実際独学の場合だと結局だらだらと学習を続けてしまい、いつまでたっても稼げるようにはならず、時間だけを無駄に過ごしてしまいがちです。

なので、個人的には独学で学習できるところまで独学で学習して、スクールでサクッと分からない部分だけ聞いてしまうのが、一番時間とお金を節約できると思います。

スクール選びを間違えたくない!って方は以下のように考えて選んでみましょう。

  • 1、2年生の場合
    TechAcademyCodeCampで時間をかけてじっくりと学習していきましょう。
  • 3年生の場合
    RUNTEQで就活サポートも一緒に進めていきましょう!

それぞれのプログラミングスクールについてご説明していきます!

以下をタップすると気になるスクール紹介までジャンプできます!

TechAcademy

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。
TechacademyのWebアプリケーションコースは、RubyでゼロからWebアプリを開発することができるコースです。

スクール名 TechAcademy
コース名 Webアプリケーションコース
料金 学割:163,900円〜
期間 4週間〜
 サポート
公式 https://techacademy.jp/rails-bootcamp

TechAcademyには学割があり、社会人と比較すると最大7万円安くなります。

価格も

  • 4週間プラン:163,900円
  • 8週間プラン:196,900円
  • 12週間プラン:229,900円
  • 16週間プラン:262,900円

となっていて、かなりお安く受講することができます。

また、

  • 分割払い…学生の方は月々約6,830円
  • 試しに授業が受けられる無料体験キャンペーン

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

DAI
4つもあるとどのプランを選べばいいかわかりませんよね。

自分がどちらに当てはまるかで考えてみましょう。

  • 1、2年生の場合
    12週間プランや16週間プランを受講して、手厚いサポートを受けながら学習していきましょう。
  • 3年生の場合
    4週間プランや8週間プランを受講して、素早くインターンなどに参加して実務経験を積みましょう。

また、入学金がTechacademyには存在しないので、本当に安くプログラミングスクールに通いたい方にはオススメです。(ほとんどのプログラミングスクールには入学金が存在します)

「本当にプログラミングが初めて」という方には163,900円〜の「はじめてのプログラミングコース」が良いと思います。

30秒ほどで無料体験に申し込むと、

  • HTML / CSSの学習コースを無料で体験できる
  • 1回分の現役エンジニアとのビデオチャットで相談できる
  • 無料体験からの本受講で最大1万円引き

という特典があるので、まずは公式サイトから無料体験を受講してみるのがおすすめです!

引用:TechAcademy

さらにTechAcademyでは高頻度でキャンペーンをやっているので、いますぐチェックしてみましょう!

\ 無料体験で最大1万円引き!30秒で学習スタート!/
無料体験はこちら

RUNTEQ


【RUNTEQ】スタートアップ特化のプログラミングスクールといえば!
スタートアップに特化したカリキュラムで、自分でサービスを運営するために必要な知識をまとめて学習可能!現役のエンジニアと一緒に実務で使われる知識を手に入れよう。

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

コース名 Railsエンジニアコース
料金 298,000 円
期間 12-24週間
分割
公式 https://runteq.jp/
  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

価格感は、以上のようになっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

【RUNTEQ】スタートアップ特化のプログラミングスクールといえば!
スタートアップに特化したカリキュラムで、自分でサービスを運営するために必要な知識をまとめて学習可能!現役のエンジニアと一緒に実務で使われる知識を手に入れよう。

Codecamp

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

CodeCampの「Rubyマスターコース」はRubyでのWebサービス開発に挑戦できるコースです。

学習言語 Ruby,  Ruby on Rails, HTML5/CSS3, JavaScript, jQuery,
受講場所 完全オンライン
期間 8週間~24週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・現役エンジニアによるチャットサポート
・指名制の面談
・オリジナルアプリの開発支援
料金 Webマスターコース
¥148,000 / 2ヶ月プラン
¥248,000 / 4ヶ月プラン
¥298,000 / 6ヶ月プラン
全額返金保証 なし
転職紹介 なし
  • 8週間プラン:148,000円(+入学金30,000円)〜

価格感は、以上で挙げた通りで比較的お安く受けることができます。

他にも、などといったさらにお得な特典もあります。

  • 友達紹介で10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 分割払い可能《3〜36回払い》
  • 試しに授業が受けられる無料体験レッスンあり
  • 疑問点などを詳しく質問できる無料カウンセリングあり

最後にCodeCampのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • マンツーマンのビデオ授業なので、プロの講師の方が丁寧に受講者のペースに合わせて教えてくれる
  • 厳正な選考を通過した現役エンジニアの人しか講師として雇っていないので、講師の方たちのレベルがとても高い

デメリット

  • TechAcademyと比べてしまうと、1ヶ月プランがなかったり入学金があったりして少し料金が高くなってしまう

受講をオススメする人

  • 丁寧にマンツーマンで教えて欲しい人

ということで評価は以下のようになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)
DAI
無料体験キャンペーン&無料カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

独学でプログラミングはできるようになるのか?

先に結論から言うと、できます。

ただし、何を勉強すればいいかが分かっていて、
コツコツと必要な知識やスキルを身につける必要があると思います。

DAI

とはいえ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割がた挫折します。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webアプリを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI

なので、今独学で躓いていたり、効率的に学びたい人は、最初からプログラミングスクールを利用してみてもいいかもしれません。

大学生の今だからこそプログラミングを学ぶべき!社会人になってからでは不利になる!

大学生からプログラミングを学ぶのと、社会人からプログラミングを学ぶのでは、相当レベルが違います。

DAI

大学生からなら相当イージーモードですが、社会人だとかなり無理ゲーになってきます。下の図がわかりやすいかと思います。

この図をツイートをしたところ、

やはり社会人で転職活動をされている方からもリプライがこのように来ました。

DAI

もちろん社会人でできないことはないですが、やるならなるはやで大学生のうちからやっておくべきですね。

【TechAcademy】大学生でWebアプリ開発を格安で学ぶなら!
お手頃な価格で、Webアプリ開発をしてみたい方におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

サーバーサイドエンジニアになる方が稼げる?難しい?

Web制作を学ぶのではなく、より長期的(就職後)まで検討するのであれば、サーバーサイドエンジニアになるのがよいかと思います。

サーバーサイドエンジニアの年収・単価イメージ

サーバーサイドエンジニアは、割とフリーランスでも重宝される仕事でして、1件あたりの単価が80万円を超えるようなことも多々あります。

ただし、このスキルを身に着けるには、

  • 最低でもサーバーサイドエンジニアとして企業での経験年数があること

が重要になります。

DAI

つまり、新卒で就職した会社で、エンジニアとしてサーバーサイドの言語を書いていることが重要なんですよね。

サーバーサイドエンジニアとして学ぶべきスキル

サーバーサイドエンジニアとして、身に着けるスキルは以下です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Git
  • Command Line

サーバーサイドエンジニアになりたい人におすすめのプログラミングスクール

サーバーサイドのエンジニアになるには、正直アプリ開発以上に挫折しますw

DAI
なので、やってみて難しいようであればプログラミングスクールに行くことで時間とお金を無駄にせず効率的に学習することができます。

大学生でプログラミングスクールに行くのであれば、将来的な就職や転職にも強みのある以下の3つのスクールに行けば間違いないです。

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

【RUNTEQ】スタートアップ特化のプログラミングスクールといえば!
スタートアップに特化したカリキュラムで、自分でサービスを運営するために必要な知識をまとめて学習可能!現役のエンジニアと一緒に実務で使われる知識を手に入れよう。

ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
主な学習言語 Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 2~5ヶ月間(8~20週)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・スタートサポート
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 Webアプリケーションコース ¥ 200,000
Railsキャリアコース ¥ 400,000
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプの良いところは、上げるときりがないのですが、絞ると以下3点です!

  • ポテパン卒だと就職・転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、東証一部上場企業のエンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに10社以上プログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールにいっても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思います。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。

就職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

圧倒的に良心的な価格!

エンジニア就職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。だから普通に面接で落ちます。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実務に近い環境でプログラミングスキルを身に付け、就職まで成功することができます。

「本気でエンジニア就職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)
DAI
本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方におすすめします!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への就職・転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

Tech Boost

Techboost公式:
https://tech-boost.jp
レビュー記事:
【体験談】Tech Boostの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

Tech BoostでもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

Tech Boost
コース名 エンジニアコース
料金 147,800 円 / 入学金
29,800 円/月額
期間 無制限
分割
公式 https://tech-boost.jp/engineer

 

  • 月額:29,800円
  • 入会金:147,000円
  • 最低3カ月

というプランなので、だいたい3カ月で24万円(税込)ほどでプログラミングを学習することができます。

さらに都内であれば、少し料金は上がりますが通学プランにすると渋谷で直接質問できるのもいいですね。

他にも、

  • 無料カウンセリング当日の申し込みで10,000円割り引き
  • お友達割引:2人以上でのお申し込みで10%OFF
  • ご紹介割引:tech boost受講生/関係者のご紹介で5%OFF
  • 疑問点などを質問できる無料カウンセリングあり

などといったキャンペーンもあります。

最後にTech Boostのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • 渋谷に通学する通学プランもあるので、オフライン&対面でも学べる
  • いったん入会費を払えば月額29,800円で学べるので、長く学習すればするほど他のスクールより安くなる

デメリット

  • 入会金が高い

受講をオススメする人

  • 通学してオフラインで学びたい人
  • まとまったお金(147,800円の入会費)が用意できる人

無料説明会&無料カウンセリングも行えるので、疑問がある方は申し込んでみると良いと思います。

RUNTEQ

【RUNTEQ】スタートアップ特化のプログラミングスクールといえば!
スタートアップに特化したカリキュラムで、自分でサービスを運営するために必要な知識をまとめて学習可能!現役のエンジニアと一緒に実務で使われる知識を手に入れよう。

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

コース名 Railsエンジニアコース
料金 298,000 円
期間 12-24週間
分割
公式 https://runteq.jp/
  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

価格感は、以上のようになっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

【RUNTEQ】スタートアップ特化のプログラミングスクールといえば!
スタートアップに特化したカリキュラムで、自分でサービスを運営するために必要な知識をまとめて学習可能!現役のエンジニアと一緒に実務で使われる知識を手に入れよう。

番外編:どうやったら新卒でサーバーサイドエンジニアとして、働けるようになるのか

DAI

では、どうやったら新卒で初任給の高いサーバーサイドエンジニアになれるのでしょうか。ステップごとにまとめてみます。

①【1週間】Webアプリで作りたいものを決める

まず、何を作りたいのか決めましょう。

これが結構大事です。作りたいものがないと、学習を放棄しがちなので、まず最終的に何を作りたいのか決めましょう。

まずはほかのWebサービスのマネから始めてもよいでしょう。

DAI

ちなみに僕は学生時代は、卒論で出会える出会い系サイトが急に作りたくなり、出会い系サイトをRuby on Railsで作成しました。

②【1週間】何を学んだらそのアプリが創れるのか、メンターに聞く

創りたいものがきまったら、次に何を学んだらそのアプリが創れるのかを確認してみましょう。

確認する方法としてはいかがあります。

  • ネットでチュートリアルなどを検索する
  • 知り合いにプログラミングができる方がいれば直接聞く
  • プログラミングスクールの無料カウンセリングなどを利用してい聞く

特に、3つ目のプログラミングスクールの無料カウンセリングを利用するのはおすすめです。

DAI

最初のカウンセリングで、「こういうアプリを作りたいのですが、何を学んだらできますか?」といろいろなスクールに聞いてみるとよいと思います。そうすれば大体何を学べばできるかわかると思います。

③【3週間】プログラミングの基礎を固める

さて、何を学ぶかが分かったら、さっそくプログラミングの基礎の勉強を始めましょう。

まず、基礎に関してはProgate一択でよいと思います。これは絶対有料課金すべきですね。

理由としては以下です。

  • 月額1000円程度なので、技術書を買うよりもお得
  • 月額課金で期間が決まるので、モチベーションも続きやすい
  • 何より書籍で学習するよりもわかりやすく、最新の情報を学ぶことができる
DAI

プログラミング学習はだらだらやっても定着しづらいので、「2カ月で学びきる覚悟で980円 x 2カ月で全力で学ぶ」と決めて学習するのがお勧めです。

Progate公式ページを見る

ちなみに、この段階で人に聞いてプログラミングスクールに入りたい!って方もいらっしゃるかと思いますが、やめておいたほうがいいです。

Progateで勉強して、理解できないのであればプログラミングの才能がありません。

DAI

才能がないというのは、こういうエラーが起こって苦しい時になんとか自分で解決できる力がないと、今後もっと大変なエラーが出たときに間違いなく積む可能性が高いからです。

また、この段階で高額なプログラミングスクールに行っても、結局やっていることは家でやっていることと変わらない簡単な内容になってしまうので、このプログラミングの基礎を固め終わってからプログラミングスクールは検討したほうがよいです。

実際にスクールに行った方も、このようにおっしゃっています。

④【2カ月】チュートリアルを見ながらまずはクローンアプリを実装する

Progateで基礎がわかってきたら、今度は自分で実装してみましょう。

その際によいのが、クローンアプリのチュートリアルです。すでに存在するアプリのチュートリアルを利用して、そっくりそのままコピーする感じになります。

DAI
ここまではおそらく順調に学習が進んできたと思うのですが、ここからが本当に大変です。最初はめっちゃくちゃエラーが出て、1日中エラーを直して一日が終わります!マジで!

そのため、最初はエラーが出たときの糸口が全く分からないので、相当テンションが落ちると思います。

※そういう意味でも、アプリ開発のフェーズではメンターがいたほうがよいです。近くに親切なプログラマーがいたら彼にお願いし、もしいなければプログラミングスクールにこの段階で入ってしまうのもよいかもしれません。

⑤【2カ月】プログラミング学習スクールへ行って、自分のサービスを作り、Qiitaやツイッターで発信する

さて、プログラミングスクールにもいき、かなり実力もついてきたかと思います。

後は、自分のことをPRすることで面接に行かずとも、どれくらいの能力があるのか、またやる気がある人材なのかを示すことが来ます。発信をする際には、以下を利用するのがおすすめです。

  • Twitter
  • Qiita
  • ブログ

特に、Qiitaで学習した内容をまとめるのは、知識の整理ににもなるので非常におすすめです。また、技術記事をツイッターで発信していると、仕事につながったりします。

DAI

特に学生のエンジニアインターンの需要は非常に大きく、またツイッター上で仕事が決まったりすることも多々あります。人によっては、ツイッターで新卒採用が終わってしまう人もいます。

さて、チュートリアルをもとにある程度プロダクトを創る流れを理解できたら、今度は自分でオリジナルのアプリケーションを作ってみましょう。

DAI

この場合も、もし可能であればプログラミングスクールに行ったほうがよいです。

というのも、プログラミングのきれいなコードを書けるようにしておく必要があるからです。

独学のみでのプログラミング学習は以下のような問題があります。

  • 他のエンジニアから見た時に可読性の低いコードを書いてしまう
  • 実際はもっと楽にできることに気づけない
  • 集団開発をする際に必要なポイントを知ることができない
DAI

ここが新卒入社の前にちゃんとわかると、非常によいと思います。

⑥エンジニアインターンの採用面接を受ける

ここまでくれば、自分のプロダクトがあって、かつクラウドソーシングの実績もあると思うので、エンジニアインターンで合格する可能性は非常に大きいと思います

Wantedlyなどを見てみたりしてみるとよいかもしれません。あそこは学生のエンジニアインターンを募集していることが多いです。

DAI

また、スタートアップであればプログラミング未経験者でも募集していることがあります。ツイッターやWantedlyでかたっぱしから声をかけていくとよいでしょう。

⑦エンジニアインターンでチーム開発を経験する

エンジニアインターンの採用で見事合格すると、普通にエンジニアとして採用されると思います。そこで、ぜひチームで開発する経験をしてみましょう

DAI
ここでの経験は、普通に社会人がエンジニア転職のために必要な要件の中で求められているものを満たす経験をすることができます。

コードレビューなどをしてもらいながら、市場価値を上げ、お給料をもらいましょう。ここまでくれば大学生でも上位10%の市場価値になっているかと思います。

⑧新卒でエンジニア採用をうける

もうここまでくれば、実績さえあれば、あとは人脈と採用活動すれば内定できるほど十分な能力は持っているかと思います。

あとは技術者採用をしている企業等をみてみるとよいでしょう。

ビズリーチ・キャンパスなどを使って、大企業の開発者などとコネクションをつくっておくと、あとあと思いもしないつながりがあるかもしれません。

DAI

あとはニクリーチを使うと、人事の方とお肉を一緒に食べることで、打ち解けた雰囲気で、企業研究をすることができます。その中で、エンジニアの人とコネクションを作っておいたりすると、今後の就活が有利になるかもしれないですね。

結論

ということで、まとめです。

「今すぐプログラミングで稼げるようになりたい」という人は、

  • Web制作を勉強しましょう。
  • Web制作を学ぶのであれば、TechAcademyと、CodeCampRaiseTechで学ぶのがおすすめです

「卒業後、サーバーサイドエンジニアとしてコードが書けるようになりたい」という人は、

参考

※全部無料体験があるようなので、一つ一つ見てみてもいいかもしれないですね!

関連記事

正直、プログラミングスクールを選ぶと、アフィリエイト記事の評判ばかりなので本当に受講した人の声が聞けないです。

DAI
そこで、実際に私自身がスクールを実際に体験したり、プログラミングスクールの卒業生に独占インタビューした内容を記事にまとめました。

その中で、特に評価が高く、値段も比較的にお手頃なスクールを厳選して紹介した記事があるので、興味があるひとはみてください!

Pythonが学べるスクールおすすめ厳選5選 【体験談あり】
【2021年最新】プログラミングスクールおすすめ11社を徹底比較!