最終更新日:2020/07/18

≪DAINOTE編集部推薦のDAIが実際に取材、体験してみて、特にオススメのプログラミングスクール一覧≫

【第1位】ポテパンキャンプ:サーバーサイドエンジニアに未経験から転職して年収700万円代を目指したい人向け! | レビュー記事
【第2位】CodeCamp: 未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け!業界最安値! | レビュー記事
【第3位】TechAcademy:未経験から副業でWeb制作し、副業で月10万円ほどを目指したい人向け! | レビュー記事
【第4位】デジタルハリウッドスタジオbyLIG:未経験からWebデザイナーとして転職した人向け!教室で学びたい人向け! | レビュー記事
【第5位】Aidemy:Python・AIに特化したプログラミングスクール。 | レビュー記事

ポテパンキャンプ:未経験からの就職実績がNo1のRuby特化スクール
転職で全額キャッシュバッグ。エンジニア転職したいなら絶対にココ

こんにちは。DAINOTE編集部のDAIです。

将来プログラマーになりたいという方は多いのではないでしょうか。

そしてプログラミングはいつでも学べそうな気がしてきますが、実は大学生のうちにエンジニア力をつけておくことが非常に重要なんですよね。

実際に学生時代からエンジニアリングをやっていて、かつ新卒エンジニアとして働いている人の話数人から聞いてみると、大学のころから現役でエンジニアをしている人は、年収が新卒で700万円超えていることが当たり前のようにありました。逆に社会人からプログラミングを学び始めると、普通に300万円くらいしか年収ないんですよね。

これはなぜなのでしょうか。今回は、大学生のうちにプログラミングを学んでおくべき3つの理由と、新卒で市場価値の高いエンジニアになるための最短ルートをステップに分けて解説してみました。

大学生のころこそ、エンジニア力を付けて市場価値を高めておく理由

新卒でプログラマーとして就職し、給料を上げたい人が多いと思います。そういう人は、大学生の今こそ、やるべきかと思います。

大学生だからこそ、エンジニア力をつけておくといいということを、採用をしている立場からしても、非常に強く痛感します。
その3つの理由について解説していきたいと思います。

①大学生でないと、エンジニアに必要なスキルを身に着けるのが難しくなる

社会人が「エンジニアになりたい!」と思ったときに、すぐなれるかというと否なんですよ。

なんでかというと、中途採用でエンジニアとして転職するためには、ポテンシャル採用ではだめで、ちゃんと実績と経験がある人ではないと転職できないからなんです。

社会人になってから、エンジニア転職が難しいのはまさにここです。つまり、プログラミングも能力がなく、かつプログラミングを実際に利用してサービスを運用、もしくは開発した経験がないので、難しいんですよね。

実際に例を見てみましょう。こちらメルカリのエンジニアの募集要項です。必須条件はないと応募しても落ちる条件で、歓迎条件であればあればさらによいという条件となります。Webアプリケーションの開発経験と、データベースを利用したアプリケーションの開発経験がなければ入社することは非常に難しいです。

応募資格 / Qualifications ▼必須条件

・Webアプリケーションの開発経験

・RDBMSを利用したアプリケーションの開発経験

▼歓迎条件

・PHP, Go, Java, Python, Node.js, Ruby, Perl などのプログラミング言語での開発経験

・Microservicesアーキテクチャでの開発経験

・Git / Githubを利用したチームでの開発経験

・ユニットテストフレームワークを利用したテスト駆動開発経験

・Webアプリケーションフレームワークやライブラリなどの開発経験

・大規模サービスの開発経験(負荷を考慮した設計できる方)

・OSSの公開、コントリビュートの経験

この経験を得るためには、もともとエンジニアじゃないと難しいのですよね。

また、完全未経験でエンジニアに就職するのもよいのですが、それだと相当年収が落ちることになると思うので、大変だと思います。

というか、完全未経験なら年齢が高い社会人よりも、学生を取ったほうがペイするから未経験の社会人をとるインセンティブが採用側としてはそこまでないのです。

また、仮に奇跡的に土日でインターンなどを見つけたとしても、社会人だとなかなか時間が作れないから、技術を付けるリソースが全然ないんですよね。

特に新卒でブラック企業なんかはいったら、いざエンジニアになりたいって思ったとしても間違いなく時間がなくてできません。だから一度エンジニアと関係ない職種についてしまうと、エンジニアに非常になりにくいという特徴があります。

②プログラミングを学べば、どこでも働けて、成長した分が成果として収入に反映される

プログラミングを学んで、実際にコードを書けるようになると、クラウドワークスなどの案件で単価30万円くらい案件を、1カ月で2件くらいできます

だから大学生でもエンジニアなら、1カ月で60万円以上稼ぐことも実質可能なんですよね。

実際僕の友人も学生時代、つまらない授業は授業中に案件やって、バイト全くせずとも好きなプログラミングで稼いでいる人がいました。

しかも勉強すればするほどどんどん単価が上がっていくので、普通にバイトするのがあほらしくなるみたいです。

③プログラミングは年齢関係なく、実力で市場価値が上がる

エンジニアの採用は新卒でも完全実力主義なので、技術力が高ければ純粋に年収もあがります。

新卒でもすごい人だと1年目から700万円なんてざらにありますね。僕の親友のエンジニアも、新卒で700万円の年収をもらっていますが、もともと大学生時代にプログラミングスクールにいって、受託開発をしたりサービスを作って市場価値を上げた結果、高い年収で就職できていました。

新卒採用でも、エンジニアは唯一「完全実力主義」なので、今のうちから実力をつけておくのは非常によい考えだと思います。ちなみに他社の例だと、優秀な学生エンジニアの待遇はこんな感じです。

マイクロソフト 700万円 ~
サイバーエージェント 720万円 ~
メルカリ 500万円 ~

大学生の今だからこそプログラミングを学ぶべき!社会人になってからでは不利になる!

大学生からプログラミングを学ぶのと、社会人からプログラミングを学ぶのでは、相当レベルが違います。大学生からなら相当イージーモードですが、社会人だとかなり無理ゲーになってきます。下の図がわかりやすいかと思います。

この図をツイートをしたところ、

やはり社会人で転職活動をされている方からもリプライがこのように来ました。

もちろん社会人でできないことはないですが、やるならなるはやで大学生のうちからやっておくべきですね。

大学生のうちに稼げるエンジニアになるには?

大学生のうちに、稼げるようになるエンジニアになるには、二つのやり方があります。

  • Web制作系のスキルを身につけて、クラウドソーシングで月30万円ほど稼ぐ
  • サーバーサイドエンジニアとして、プログラミングスキルをつけて、インターンをし、新卒でもっと稼げるようにする

順に説明します。

Web制作系のスキルをつける

Web制作系のスキルとは、その名の通り、簡単なWebページを作れるようになる能力ですね。

Web制作とは、デザイナーがデザインしたWebページを実際にコーディングしていくお仕事です。

Web制作系の単価

クラウドワークスなどのクラウドソーシングのサイトでは、単価5~15万円ほどでWebサイトを作ってほしいという案件がちらほらあります。

また、クラウドソーシングを利用せずに、知り合いから案件を受託する場合は、10-20万くらいで簡単に受託することができます。

Web制作系は、きっちり勉強すれば割と大学生でも、簡単に習得できるスキルです。

実際に、僕の友人は大学生の時にWeb制作系のクラウドソーシングで、月30万円以上稼いでましたね。

Web制作系で必要な言語

Web制作系のスキルとしては、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • WordPress

などができると、普通にお金になります。一つ5万円の案件を、授業中の暇なときに6件くらい月で受ければ、30万円くらいには簡単になるわけですね。

具体的にWeb制作系の言語を学ぶなら、こちらの記事を見てみてください。

フロントエンドエンジニアに未経験からなるには?具体的な就職・転職方法について解説してみた

Web制作での案件の取り方

Web制作での案件の取り方は、基本的には

  • プログラミングの基礎を勉強する
  • 実際にコピーのWebサイトを一から作ってみる
  • オリジナルのWebサイトを作ってみる
  • オリジナルのWebサイトをポートフォリオとして、クラウドソーシングで営業する

となっています。

サーバーサイドエンジニアになる場合

Web制作を学ぶのではなく、より長期的(就職後)まで検討するのであれば、サーバーサイドエンジニアになるのがよいかと思います。

サーバーサイドエンジニアの年収・単価イメージ

サーバーサイドエンジニアは、割とフリーランスでも重宝される仕事でして、1件あたりの単価が80万円を超えるようなことも多々あります。

ただし、このスキルを身に着けるには、

  • 最低でもサーバーサイドエンジニアとして企業での経験年数があること

が重要になります。つまり、新卒で就職した会社で、エンジニアとしてサーバーサイドの言語を書いていることが重要なんですよね。

サーバーサイドエンジニアとして学ぶべきスキル

サーバーサイドエンジニアとして、身に着けるスキルは以下です。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Git
  • Command Line

いろいろありますね!

具体的なスキルについては、以下の記事を読んでみてください。

サーバーサイドエンジニアに未経験からなるには?具体的な就職・転職方法について解説してみた

どうやったら新卒でサーバーサイドエンジニアとして、働けるようになるのか

ということで、じゃあどうやったら新卒で初任給の高いサーバーサイドエンジニアになれるのでしょうか。ステップごとにまとめてみます。

①【1週間】Webアプリで作りたいものを決める

まず、何を作りたいのか決めましょう。これが結構大事です。作りたいものがないと、学習を放棄しがちなので、まず最終的に何を作りたいのか決めましょう。

まずはほかのWebサービスのマネから始めてもよいでしょう。ちなみに僕は学生時代は、卒論で出会える出会い系サイトが急に作りたくなり、出会い系サイトをRuby on Railsで作成しました。

②【1週間】何を学んだらそのアプリが創れるのか、メンターに聞く

創りたいものがきまったら、次に何を学んだらそのアプリが創れるのかを確認してみましょう。もしネットで検索した結果見つかったりすればよいのですが、もし周りにプログラミングのメンターがいなければ、プログラミングスクールの無料カウンセリングを使ってみる手もありです。最初のカウンセリングで、「こういうアプリを作りたいのですが、何を学んだらできますか?」といろいろなスクールに聞いてみるとよいと思います。そうすれば大体何を学べばできるかわかると思います。

③【3週間】プログラミングの基礎を固める

さて、何を学ぶかが分かったら、さっそくプログラミングの基礎の勉強を始めましょう。まず、基礎に関してはProgate一択でよいと思います。これは絶対有料課金すべきですね。下手に初心者向けの技術書何個も買うより、月額980円なので、「2カ月で学びきる覚悟で980円 x 2カ月で全力で学ぶ」と決めてやったほうがモチベーション的にも金銭的にもよいと思います。しかもコンテンツの質が世界最高峰です。基礎コースと道場コースができれば十分だと思います。

ちなみに、この段階で人に聞いてプログラミングスクールに入りたい!って方もいらっしゃるかと思いますが、やめておいたほうがいいです。Progateで勉強して、理解できないのであればプログラミングの才能がありません。才能がないというのは、こういうエラーが起こって苦しい時になんとか自分で解決できる力がないと、今後もっと大変なエラーが出たときに間違いなく積む可能性が高いからです。

また、この段階で高額なプログラミングスクールに行っても、結局やっていることは家でやっていることと変わらない簡単な内容になってしまうので、このプログラミングの基礎を固め終わってからプログラミングスクールは検討したほうがよいです。

実際にスクールに行った方も、このようにおっしゃっています。

④【2カ月】チュートリアルを見ながらまずはクローンアプリを実装する

Progateで基礎がわかってきたら、今度は自分で実装してみましょう。その際によいのが、クローンアプリのチュートリアルです。すでに存在するアプリのチュートリアルを利用して、そっくりそのままコピーする感じになります。

ここまではおそらく順調に学習が進んできたと思うのですが、ここからが本当に大変です。最初はめっちゃくちゃエラーが出て、1日中エラーを直して一日が終わります!マジで!
で、最初はエラーが出たときの糸口が全く分からないので、相当テンションが落ちると思います。そういう意味でも、アプリ開発のフェーズではメンターがいたほうがよいです。近くに親切なプログラマーがいたら彼にお願いし、もしいなければプログラミングスクールにこの段階で入ってしまうのもよいかもしれません。

⑤【2カ月】プログラミング学習スクールへ行って、自分のサービスを作り、Qiitaやツイッターで発信する

さて、プログラミングスクールにもいき、かなり実力もついてきたかと思います。あとは自分のことをPRできるように、Qiitaやブログ、ツイッターで発信しているとよいでしょう。今後採用してもらうときに、面接に行かずともどれくらいの能力があるのか、またやる気がある人材なのかをアピールできるかと思います。

また、自分の技術記事をブログにまとめておくと、知識の整理になるので非常によいですね。また、技術記事をツイッターで発信していると、仕事につながったりします。

特に学生のエンジニアインターンの需要は非常に大きく、またツイッター上で仕事が決まったりすることも多々あります。人によっては、ツイッターで新卒採用が終わってしまう人もいます。

さて、チュートリアルをもとにある程度プロダクトを創る流れを理解できたら、今度は自分でオリジナルのアプリケーションを作ってみましょう。この場合も、もし可能であればプログラミングスクールに行ったほうがよいです。というのも、プログラミングのきれいなコードを書けるようにしておく必要があるからです。独学で勉強してると、コードが汚かったり、本当はもっと楽にできたりすることがたくさんあったり、実際にチーム開発するうえでの約束事を学べなかったりします。ここが新卒入社の前にちゃんとわかると、非常によいと思います。

⑥エンジニアインターンの採用面接を受ける

ここまでくれば、自分のプロダクトがあって、かつクラウドソーシングの実績もあると思うので、エンジニアインターンで合格する可能性は非常に大きいと思います。Wantedlyなどを見てみたりしてみるとよいかもしれません。あそこは学生のエンジニアインターンを募集していることが多いです。また、スタートアップであればプログラミング未経験者でも募集していることがあります。ツイッターやWantedlyでかたっぱしから声をかけていくとよいでしょう。

⑦エンジニアインターンでチーム開発を経験する

エンジニアインターンの採用で見事合格すると、普通にエンジニアとして採用されると思います。そこで、ぜひチームで開発する経験をしてみましょう。ここでの経験は、普通に社会人がエンジニア転職のために必要な要件の中で求められているものを満たす経験をすることができます。コードレビューなどをしてもらいながら、市場価値を上げ、お給料をもらいましょう。ここまでくれば大学生でも上位10%の市場価値になっているかと思います。

⑧新卒でエンジニア採用をうける

もうここまでくれば、実績さえあれば、あとは人脈と採用活動すれば内定できるほど十分な能力は持っているかと思います。あとは技術者採用をしている企業等をみてみるとよいでしょう。ビズリーチ・キャンパスなどを使って、大企業の開発者などとコネクションをつくっておくと、あとあと思いもしないつながりがあるかもしれません。あとはニクリーチを使うと、人事の方とお肉を一緒に食べることで、打ち解けた雰囲気で、企業研究をすることができます。その中で、エンジニアの人とコネクションを作っておいたりすると、今後の就活が有利になるかもしれないですね。

独学でプログラミングはできるようになるのか?

先に結論から言うと、できます。

ただし、何を勉強すればいいかが分かっていて、
コツコツと必要な知識やスキルを身につける必要があると思います。

とはいえ、独学でゼロからやろうとすると、相当時間がかかりますし、9割がた挫折します。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイト・アプリが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

なので、今独学で躓いていたり、効率的に学びたい人は、最初からプログラミングスクールを利用してみてもいいかもしれません。

Web制作系のスキルを身に着けるためのプログラミングスクールおすすめ

もしWeb制作系のスキルを身に着けるのであれば、独学でもいいとは思いますが、学習をよりペースを上げるのあれば、プログラミングスクールに通ってしまうのもありかと思います。

Web制作を学べるプログラミングスクールでおすすめなのは、

です。

TechAcademy

公式サイト:https://techacademy.jp/

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

学習言語 HTML5/CSS3, Bootstrap, Git/Github, PHP
受講場所 完全オンライン
期間 4週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・毎日の毎日15時〜23時のチャットサポート
・週2回のマンツーマンメンタリング
料金 ¥149,000
全額返金保証 なし
転職紹介 受講生限定のスカウトサイト
DAI
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方にはおすすめです

TechAcademyは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

副業でWeb制作をやってみたい!という方には、以下の2つの理由で特におすすめです。

  1. 完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

  2. Wordpressに特化したコースがある

①完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれる

現役エンジニアのパーソナルメンターがつくことで、以下のことができるようになります

  1. 挫折する可能性がぐっと下がる
  2. 自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

①挫折可能性がぐっと下がる

まず、プログラミングを学ぶほとんどの人が、モチベーションが続かず最初につまづいて辞めてしまう傾向にあります。

パーソナルメンターがいれば、最初の一番きつい学習期間を一緒に乗り越えられるので、学習が継続します。

DAI
モチベーション管理や、学習の進捗の確認を行ってもらえるので、オンラインでも挫折しにくい仕組みになっているので、初心者の方でも安心ですね!

②自立して学習できるようになるので、案件が取れるようになる

Web制作の現場は、常に自分で調べながら学び続けなければいけませんが、なかなか自分自身の力でエラーを解決するのは難しいですよね。

マンツーマンのメンターがいると、プログラミングの課題をどうやって解決すればいいか、「学習方法」を学ぶことができます。

  • 週に2回の面談
  • リアルタイムでのチャット質問

ができるので、受講者の方も非常に学習が進めやすかったそうです。(インタビュー記事より

mottyさん
カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。

②Wordpressに特化したコースがある

そんなWordpressに特化したコースがTechAcademyにはあります。

料金は一番短いプランであれば15万円ほどなので、かなり安いです。

企画からこのコースを受講することで5万円ほどの案件を獲得するのに必要なスキルがすべて学べるようになっています。

また、TechAcademyでは、無料体験ができるようです。まずは無料体験に申し込んだうえで、レッスンを受けてみるのがよいかと思います。

※更新情報 2020年5月 TechAcademyのコースは、1コース申し込むと、もう1コースが割引になるセット割があります。 Webデザイン+WordPressセットを申し込むと、普通に学ぶ場合よりも30,00円〜60,000円もお得になるようです。

公式サイト:
https://techacademy.jp/

【TechAcademy】副業でWeb制作を学ぶならここ!
お手頃な価格で、Webサイト制作をしてみたい方に特におすすめ。完全マンツーマンなので、受講者一人ひとりに合わせたアドバイスをしてくれます!

Codecamp

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

WordPressコースのポイント

WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

Webデザインマスターコースのポイント

一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

WordPressコース デザインマスター
料金 148,000円/2ヶ月プラン
+
30,000円/入学金
148,000円/2ヶ月プラン
248,000円/4カ月プラン
+
30,000円/入学金
学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

※更新情報 2020年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

サーバーサイドエンジニアになりたい人におすすめのプログラミングスクール

こんなかんじで、ステップにしましたが、正直④、⑤あたりでほぼ挫折しますw なので、ちょっと難しいようだったらプログラミングスクールに行ってみるのもいいかもしれないですね。

大学生でプログラミングスクールに行くのであれば、

がおすすめです。というのも、両方とも上記の6つのスキルを身につけることができるからです。

CodeCamp
【複数のメンターに教えてもらえる】
RUNTEQ(ランテック)
スタートアップのエンジニアになりたいなら

TechAcademy

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

TechacademyのWebアプリケーションコースは、RubyでゼロからWebアプリを開発することができるコースです。

スクール名 TechAcademy
コース名 Webアプリケーションコース
料金 129,000円
期間 4週間
 
公式 https://techacademy.jp/rails-bootcamp

TechAcademyには学割があり、社会人と比較すると最大7万円やすくなります。

価格感も、

  • 4週間プラン:129,000円
  • 8週間プラン;159,000円

となっていて、かなりお安く受講することができます。

また、

  • 先割…先行申し込みで受講料8%オフ
  • トモ割…同僚や友人と一緒に受講すると受講料が10,000円割引!
  • 分割払い…学生の方は月々約5,375円〜
  • 試しに授業が受けられる無料体験キャンペーンあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

入学金がTechacademyには存在しないので、本当に安くプログラミングスクールに通いたい方にはオススメです。(ほとんどのプログラミングスクールには入学金が存在します)

また「129,000円でも厳しい」&「本当にプログラミングが初めて」という方には99,000円の「はじめてのプログラミングコース」が良いと思います。

コースの一部が体験できる、無料体験ページもあるので、会員登録すると閲覧することができます。

公式:https://techacademy.jp/
レビュー記事:【体験談】テックアカデミー(TechAcademy)の評判を徹底解説【転職やメンターはどう?】

【TechAcademy】価格重視で通いたいなら!
わずか¥148,000で学べる、優良プログラミングスクール。メンターの対応が丁寧と評判。オリジナルアプリ作成のサポートまで対応。

Code Camp

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

CodeCampの「Rubyマスターコース」はRubyでのWebサービス開発に挑戦できるコースです。

学習言語 Ruby,  Ruby on Rails, HTML5/CSS3, JavaScript, jQuery,
受講場所 完全オンライン
期間 4週間~12週間
講師 現役エンジニア
主なサポート ・現役エンジニアによるチャットサポート
・指名制の面談
・オリジナルアプリの開発支援
料金 Webマスターコース
¥148,000 / 2ヶ月プラン
¥248,000 / 4ヶ月プラン
¥298,000 / 6ヶ月プラン
全額返金保証 なし
転職紹介 なし
  • 8週間プラン:148,000円(+入学金30,000円)〜

価格感は、以上で挙げた通りで比較的お安く受けることができます。

他にも、

  • 友達紹介で10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
  • 体験レッスン受講で10,000円分のクーポン券をプレゼント
  • 分割払い可能《3〜36回払い》
  • 試しに授業が受けられる無料体験レッスンあり
  • 疑問点などを詳しく質問できる無料カウンセリングあり

などといったさらにお得なキャンペーンもあります。

最後にCodeCampのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • マンツーマンのビデオ授業なので、プロの講師の方が丁寧に受講者のペースに合わせて教えてくれる
  • 厳正な選考を通過した現役エンジニアの人しか講師として雇っていないので、講師の方たちのレベルがとても高い

デメリット

  • TechAcademyと比べてしまうと、1ヶ月プランがなかったり入学金があったりして少し料金が高くなってしまう

受講をオススメする人

  • 丁寧にマンツーマンで教えて欲しい人

ということで評価は以下のようになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★☆☆(3.0)
転職支援の質 ★★★☆☆(2.0)
価格の安さ ★★★★★(5.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料体験キャンペーン&無料カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ申し込んでみましょう!

Code Camp公式:https://codecamp.jp
レビュー記事:【体験記】CodeCamp(コードキャンプ)の評判を確かめに、実際に2カ月受講してみた感想【PR】

【CodeCamp】完全オンラインのプログラミング個人レッスン
わずか¥148,000+入会金¥30,000で学べるスクール。様々なメンターが対応してくれる。教材の質がよかったです。

Tech Boost

Techboost公式:
https://tech-boost.jp
レビュー記事:
【体験談】Tech Boostの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

Tech BoostでもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

Tech Boost
コース名 エンジニアコース
料金 147,800 円 / 入学金
29,800 円/月額
期間 無制限
分割
公式 https://tech-boost.jp/engineer

 

  • 月額:29,800円
  • 入会金:147,000円
  • 最低3カ月

というプランなので、だいたい3カ月で24万円(税込)ほどでプログラミングを学習することができます。

さらに都内であれば、少し料金は上がりますが通学プランにすると渋谷で直接質問できるのもいいですね。

他にも、

  • 無料カウンセリング当日の申し込みで10,000円割り引き
  • お友達割引:2人以上でのお申し込みで10%OFF
  • ご紹介割引:tech boost受講生/関係者のご紹介で5%OFF
  • 疑問点などを質問できる無料カウンセリングあり

などといったキャンペーンもあります。

最後にTech Boostのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • 渋谷に通学する通学プランもあるので、オフライン&対面でも学べる
  • いったん入会費さえ払えてしまえば月額29,800円なので、長く学習すればするほど他のスクールより安くなる

デメリット

  • 入会金がめちゃくちゃ高い

受講をオススメする人

  • 通学してオフラインで学びたい人
  • まとまったお金(147,800円の入会費)が用意できる人

無料説明会&無料カウンセリングも行えるので、疑問がある方は申し込んでみると良いと思います。

RUNTEQ

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

RUNTEQの「Railsエンジニアコース」でもRubyでのWebサービス開発について学ぶことができます。

コース名 Railsエンジニアコース
料金 298,000 円
期間 12-24週間
分割
公式 https://runteq.jp/
  • 298,000 円(税別)
  • 3-6ヶ月

価格感は、以上のようになっており、最大6ヶ月298,000 円で学ぶことができます。

「格安なコースを受けたい」「初心者なので優しいコースを受けたい」という方は150,000円で最大3ヶ月受講できる「Web教養コース」をオススメします!

RUNTEQのメリットとデメリットを簡潔に説明しておくと、

メリット

  • スタートアップ特化で、すぐにフルスタックエンジニアとして活躍できるように実務を意識したカリキュラム
  • オンラインでも教室がWeb上で常時開設されていて、気軽に勉強する空間が手に入る
  • しっかりと学習を進めて選抜試験に合格すると、Rails企業に紹介してもらえる
  • スクールの規模がまだ大きくないので、よい講師に当たりやすい

デメリット

  • Web制作領域で、フロントエンド エンジニアになりたい方には向かない
  • 「Railsエンジニアコース」は少し料金が高い

受講をオススメする人

  • Web系スタートアップのエンジニアとして転職したい人
  • 学生のうちに、Web系エンジニアとしてインターンで採用されたい方

ということで総合評価はこちらになります。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★★(5.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(3.8)

無料説明会も行っているので、疑問や質問ががある方は申し込んでみると良いと思います。

また、公式ホームページでは無料でお試し学習カリキュラムを受講することができるので、実際の授業がどんな感じか気になる人はぜひ受けてみてください!

公式:https://runteq.jp/
レビュー記事:RUNTEQ(ランテック)の評判は?実際に受講してみて感じてよかった点、悪かった点【体験談】

【RUNTEQ】自社開発企業に転職したい人におすすめ!
自社開発企業への転職成功例多数。30代からの転職支援も強いサポートがあるRUNTEQ。

結論

ということで、まとめです。

「今すぐプログラミングで稼げるようになりたい」という人は、

  • Web制作を勉強しましょう。
  • Web制作を学ぶのであれば、TechAcademyと、CodeCampで学ぶのがおすすめです

「卒業後、サーバーサイドエンジニアとしてコードが書けるようになりたい」という人は、

  • RubyをProgateで学びましょう。
  • 独学で詰んだら、Tech BoostTechAcademyで学んでみましょう

参考

※全部無料体験があるようなので、一つ一つ見てみてもいいかもしれないですね!

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正直、プログラミングスクールを選ぶと、アフィリエイト記事の評判ばかりなので本当に受講した人の声が聞けないです。
そこで、実際に私自身がスクールを実際に体験したり、プログラミングスクールの卒業生に独占インタビューした内容を記事にまとめました。
その中で、特に評価が高く、値段も比較的にお手頃なスクールを厳選して紹介した記事があるので、興味があるひとはみてください!

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