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学習者
pythonを勉強したいけど、どこのスクールがおすすめ?

pythonを学べるプログラミングスクールを選ぶときは、

  • 基礎から実践まで一貫して学べるか
  • 転職などの支援はあるか
  • オリジナルのアプリ等(ポートフォリオ)の作成支援はあるか
  • 学習サポートの内容・回数は?

などのポイントを基準に選びましょう。

結論を言うと、python学習から転職まで考えているならAidemyが一番おすすめです!
Aidemyと他のスクールのpython関連コースを比較してみたところ、カリキュラムの質や総合的なコストパフォーマンスに優れていることがわかります。

評価 期間・受講料 総合評価
Aidemy 教材:◎
コスパ:◎
3ヶ月〜最長9ヶ月
528,000円〜
158,400円〜(※1)
上場企業でも採用される高品質の教材
・基礎〜実践まで対応
・給付金で受講料が最大70%戻ってくる
修了後も対象カリキュラムが学び放題
TechAcademy 教材:◯
コスパ:◎
4週間〜24週間
68,970円〜
(給付金使用時)
・基礎と中級でコース内容が分かれる
・網羅的に学ぶにはその都度申込が必要
(セット割引制度あり)
・給付金で受講料が最大70%戻ってくる
(8週間以上のプランのみ)
CodeCamp 教材:△
コスパ:◯
2ヶ月
165,000円
+入学金 33,000円
・基礎〜中級まで対応
・データの収集・抽出のみ対応
・給付金対象外

※   受講料は税込で、python関連のカリキュラムが学べるコースを比較
※1 専門実践教育訓練給付金制度を活用した場合

Aidemyの料金は一見すると高く感じるかもしれませんが、「教育訓練給付制度」を活用すれば受講料の最大70%が給付金で返ってきます。

クオリティの高い教材も魅力で、pythonの基本文法から実践的なデータ分析やAIアプリ開発まで網羅的に学習することが可能。

さらに学習修了後には対象の教材を追加で学習できる「学び放題制度」があるので、ニーズに応じてpythonを応用した技術やスキルを学び続けることができます。総合的なコストパフォーマンスもかなり優秀です。

DAI
転職サポート実績も豊富なAidemyは、pythonスキルを活かして本格的にAI・データ分析を仕事にしたい人にぴったりです!

この記事では、pythonを学べるスクールの選び方や、おすすめのスクールについて徹底解説していきます。

  • Pythonが学べるスクールの選び方
  • Pythonを学ぶのにおすすめのスクール
  • Pythonが人気な理由
DAI
本記事は、私自身のプログラミングスクールの社員として働いた経験をもとに書いています。Python学習サービスのあるスクールの実情をかなり理解しているので、ぜひ参考にしてください!

早速見ていきましょう!

Pythonが学べるスクールを選ぶ際のポイント

Pythonを学べるスクールを選ぶうえで、気を付けておくべきことがあります。

それは、以下の4点です。

  • 学習できる内容が自分の目的に合っているか
  • 転職サポートの内容・実績
  • オリジナルアプリ等(ポートフォリオ)の作成支援
  • 事前に無料体験ができるか

ここからは、それぞれの項目の重要性について解説していきます。また、この記事で紹介しているスクールをそれぞれの基準に照らし合わせて比較してみましたので、ぜひ参考にしてください。

内容 転職サポート ポートフォリオ
作成支援
事前の体験
Aidemy AI、Python特化 キャリアカウンセリング
現役AIエンジニア等在籍
希望に沿った教材選び
カウンセリング
TechAcademy 総合型※ 受講生向け転職サービスあり
個別オンライン相談
無料体験あり
CodeCamp 総合型※ 未対応(※1) カウンセリング

※   Python, AI以外のコースも対応。浅く広く学びたい人向け
※1 「Python データサイエンスコース」の場合

学習できる内容が自分の目的に合っているか

Pythonを何のために学びたいかによって、スクールの選び方は変わってきます。

  • データ分析やAIなどの自動化技術を学びたい→Python・AIに特化したプログラミングスクールを選ぶ
  • Webエンジニアに転職したい、アプリを作りたい→エンジニア転職型のプログラミングスクールを選ぶ

上記のうち、アプリ制作やエンジニア転職が目的の場合、python以外の言語でも目的は達成できます。

プログラミング言語の使用例

  • データ分析/機械学習などを利用したい:Python, Rなど
  • Webアプリを作りたい:Ruby, PHPなど
  • スマホアプリを作りたい:JavaやSwiftなど

つまり、アプリを開発したいだけであれば、必ずしもPythonにこだわる必要はありません。まずは、自分がなぜpythonを学びたいのか考えてみましょう。

AIや自動化ツール作成などをやってみたい場合、AidemyのようなPythonの学習に特化したプログラミングスクールを選ぶことをおすすめします。

教室ごとに環境も違うので、自分のやりたいことにあったスクールを選択するようにしましょう。

転職サポートの内容・実績

プログラミングを学んだ後にエンジニアへの転職を考えているなら、スクールの就職支援サポートの内容・実績も見ておくといいでしょう

スクールによっては、プログラミング学習のみに特化した教室や、就職の内定まで手厚いサポートのあるスクールもあります。

また、過去に就職支援の実績があるかどうかも公式サイトを見て確認しておきましょう。

DAI
希望する業界・業種への内定実績があるスクールなら、学習モチベーションも上がりやすいです

また、今後エンジニアとして活躍していきたいなら、IT業界やエンジニアに関する最新情報は常に把握しておくことが大切です。

そのため、スクールに在籍する講師が現役エンジニアかどうかもチェックしておくといいでしょう。

DAI
当記事で紹介しているスクールでは、基本的にエンジニア経験者が講師を務めています

また、エンジニアの中にも様々な職種があるので、どんなエンジニアになりたいのかも明確にしておくといいでしょう。

開発系エンジニア
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー
  • Webエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • テストエンジニア
  • 組み込みエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • AIエンジニア
  • ブリッジSE
インフラ系エンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • データベースエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • クラウドエンジニア
営業系エンジニア
  • サポートエンジニア
  • セールスエンジニア
  • フィールドエンジニア
DAI
なりたいエンジニア像に似たキャリアを持った講師が在籍しているのかを、スクールのキャリアアドバイザーに聞いておきましょう!

オリジナルアプリ等の作成支援

将来的にエンジニアへの転職を考えている場合、実務未経験者であっても何かしら技術力をアピールする必要があります。技術力をアピールするには、自分が開発や運用を担当したアプリやサービス(「ポートフォリオ」と呼びます)を準備しなければなりません。

自作のアプリを自分の力だけで作るのは至難の業です。また、質の高いポートフォリオを用意するには、エンジニア経験者からのアドバイスも欠かせません

転職を目的にプログラミングスクールを選ぶ場合は、ポートフォリオの作成支援があるかどうかまでチェックしましょう。

事前に無料体験ができるか

プログラミングスクールは、会社によって先生の教え方・フォロー体制・雰囲気がかなり異なります。

例えば、

  • 丁寧なフォローよりも生徒の自主性を重視して、あまり介入しないスクール
  • こちらから質問をする前に、細かくフォローしてくれるスクール
  • 生徒同士の交流が多いスクール

など、スクールごとに方針が違います。そのため、自分の性に合っていると思える環境選びが大切です。

DAI
ただ、実際の雰囲気は体験してみないとわからない部分なので、無料体験等のサービスがあるかを見ておくといいでしょう。

事前に体験せずに通い始めて「思っていたのと全然違う」と後悔するケースもあります。スクールとの相性は入念にチェックしておきましょう!

無料体験の代わりに、無料の相談会や個別カウンセリングを実施するスクールもあります。

直接スクール担当の方と話してスクールの雰囲気を感じ取れることもあるので、興味があったら一度話を聞いてみましょう。

Pythonが学べるプログラミングスクールの種類

Pythonを学びたい場合、下の2通りに分かれます。

  1. Python特化型スクール
  2. 総合型プログラミングスクール
DAI
それぞれ解説していきます!

Python特化型スクール

Python特化型スクールは、機械学習・ディープラーニングをはじめとした、AI領域に強いプログラミングスクールです。将来的にAIやデータ分析を仕事にしたいと思っている人は、Python特化型スクールを選びましょう。

Python特化型のスクールでおすすめなのはAidemyです。

DAI
現役のデータサイエンティストや機械学習エンジニアが多く在籍しており、カリキュラムの質も◎。将来的にAIエンジニアやデータサイエンティストを目指したい人におすすめです
講座名 AIアプリ開発講座
学習内容 Pythonの入門から深層学習、GitやHerokuまで幅広く受講可能。
料金
(税込)
3ヶ月 ¥528,000〜
※給付金活用の場合は¥158,400〜

引用:Aidemy公式HP

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

総合型スクール

総合型スクールは、AI・Pythonに特化しているわけではなく、プログラミング全般が学べるスクールとなります。

Python・AI領域の専門的な内容を学びたい人には物足らないかもしれませんが、料金が安く、ビジネス教養としてPython・AIを学びたい人におすすめです。

TechAcademy CodeCamp
コース名 Pythonコース Pythonデータサイエンスコース
学習内容 Python
機械学習
Python
データサイエンス
料金 ¥174,900(税込)
学割:¥163,900(税込)
受講料金¥165,000(税込)
+入学金¥33,000(税込)

引用:各公式HPより

どのスクールも無料体験や無料説明会などを行っているので、気になってるスクールがあれば説明会に参加してみましょう。体験やカウンセリングだけなら無料で受けられます!

参考:スクールに通わず独学は可能?

DAI
結論から言うと、独学でもPythonを学ぶことができますが、スクールに通ったほうがトータルで見てコスパが良いです。

私も独学で学習していましたが、オリジナルアプリやデータベースのやりとりなど、目に見えない領域を扱う際に、どうしても一人で解決できないエラーに遭遇します。

僕も実際に独学で学んでみましたが、このようなことで悩んでいました。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイトやアプリが作れる気がしない

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに対応してもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
効率的にPythonを学びたいという方は、スクールに通ってスキルを身につけるほうが習得も早いし、挫折しにくいです。

独学したい方には、Dive Into Codeの、月額制でIT学習ができるサービスがおすすめです。

コース名 機械学習エンジニアコース
サポート内容 ・全てのテキスト閲覧
課題評価
質問投稿
・学習日記
・コミュニティ参加
料金 月額¥4,980(税込)

引用:Dive Into Code公式HPより

課題の評価や、質問にも対応してもらえるため、オンライン学習サービスの中でもおすすめです!

【DIVE INTO CODE】自分に合ったコースで学習してエンジニア就職・転職を目指すなら
IT学習プラットフォームで、機械学習など自分にあったコースを学びたい方必見。

Pythonが学べるおすすめスクール①:Aidemy Premium Plan

aidemy_LP

Aidemy公式サイトより引用

Aidemy は、マンツーマンプログラミング学習サービスです。

Aidemyの特徴

  • Pythonなどの機械学習系言語を学ぶため、大学法人(早稲田大学)でも導入されている
  • 東大の人工知能の権威、加藤教授が学習コンテンツを監修している
  • Aidemy Premium Planの教材が、大手上場企業でPythonなどを活用したAIプロジェクトを回すために利用されている(infocom, dip, Minoriソリューションズ等)
DAI
かなり実践的なAIエンジニア希望者向けのスクールです。

Pythonを学習してスキルを得て、実際に現場でも通用するコードが書けるようになるでしょう。

DAI
Aidemyはもともと僕が働いていたスクールですが、AIに関しては現役のデータサイエンティストがいて、さらに企業でのコンサルティングの知見もあるので、現場で必要とされる力が身につきます。

Aidemyの料金

料金としては以下の通りで、3ヶ月から学習が可能です。

Aidemy公式サイトより引用

このうち「学び放題対象」になっているコースは、受講しているカリキュラムの修了後に追加料金なしで学習することができ、長期的にAIを学び続けたい人におすすめです。

DAI
分割払いにも対応しているほか、受講開始後8日以内なら全額返金にも対応しています

Aidemyは以下のポイントに当てはまる人におすすめです。

  • 質の高い教材&サポートのスクールでPythonを極めたい人
  • 長期間じっくりとPythonを学びたい人
DAI
無料カウンセリングを実施しているので、ぜひ受講してみてください。

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

受講後に満足できなければ、受講後8日以内の申し出で全額返金が可能です。

DAI
以下にAIプログラミングスクールについて記事をまとめたので、参考にしてみてください。
AIが学べるプログラミングスクール厳選4校 | 受講生の体験談あり

Pythonが学べるおすすめスクール②:Tech Academy

公式サイト:Tech Academy

【TechAcademy】コスパ良くAIを学びたいならここ!
¥174,900から機械学習やデータサイエンスを学べる!Pythonを使ったAIや統計学に興味がある方必見!

Tech Academyとは、最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。

どこかに通う必要もなく、自宅や好きな場所で、Pythonによるプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

TechAcademyの特徴

Tech AcademyはPythonやAI領域のみに特化しているスクールではありませんが、以下の特徴があります。

  • 学習環境は、通学を必要としない完全なオンライン学習
  • JavaやPHPなどWeb系のプログラミング言語に強い
  • PythonなどAI系のプログラミング言語も扱っている
DAI
Pythonに関わらず、ほかの言語も包括的に学んでおきたいという人は、TechAcademyの複数コース受講を検討するのもありかもしれません。

TechAcademyの料金

TechAcademyのPythonコースの料金表は以下の通りになります。

Tech Academy公式サイトより引用(2022/6/10時点)

DAI
学割があること、4週間という短いスパンから申し込めるのが特徴です

お得な「Python」コースと「AIコース」のセットもあり

Tech Academy公式サイトより引用

TechAcademyには、単体コースの他にコースを合わせたセットプランもあります。

DAI
Pythonや機械学習を学びたい場合だと、Python+AIセットがおすすめです!

このセットは、Pythonを使ってAI構築に必要な機械学習・ディープラーニングの習得が出来ます。料金表は以下の通りです。

Tech Academy公式サイトより引用(2022/6/10時点)

DAI
コース単体で学習するよりも6万円お得に学習できます!

TechAcademyの評判・口コミ

TechAcademyを実際に受講した人へのインタビュー記事はこちらです。

TechAcademyの評判は悪い?元受講者がメリット・デメリットや料金を解説!

他のスクールと比べても、比較的リーズナブルに受講できますし、質問のレスポンスが早いという評判があります。

TechAcademyのメリット・デメリット

最後に、メリットとデメリットを整理します。

メリット

  • 通学を必要としない完全なオンライン形式での学習
  • メンターにチャットで質問をしながら自分でどんどん進められる
  • 最短4週間から受講できる
  • PythonやAIコース以外にも豊富なコースがある

デメリット

  • チャットでの質問対応や定期的なメンタリングを行ってもらえるが、マンツーマンレッスンではない
  • 転職サービスはさほど充実していない

なので、TechAcademyは次のような条件に当てはまる人におすすめです。

  • オンラインで疑問点を質問しながら自分のペースで学習を進めていける人
  • Python以外のほかの言語にも興味がある
  • 短期間で集中してPythonを学びたい人
DAI
無料体験もしているので、気になる人は一度受けてみることをオススメします!
【TechAcademy】コスパ良くAIを学びたいならここ!
¥174,900から機械学習やデータサイエンスを学べる!Pythonを使ったAIや統計学に興味がある方必見!

Pythonが学べるおすすめスクール③:CodeCamp

公式サイト:CodeCamp

【CodeCamp】お手頃価格でPythonが学べる!
わずか¥165,000+入会金¥33,000で学べるスクール。面倒な単純作業をPythonにやらせたい!という方必見のスクール!

CodeCampは、完全オンライン(自宅学習型)・マンツーマンレッスン型のプログラミングスクールです。

CodeCampの特徴

CodeCampも、特にPythonに特化しているスクールというわけではなく、プログラミング基礎知識やWebデザインなど、さまざまな領域を勉強できるスクールです。

「Pythonデータサイエンスコース」ではデータ処理による業務効率化やAIの自動学習について一から学習できます。

DAI
完全オンライン・マンツーマン型のため、仕事や学校と両立して勉強したい人や、生活環境上スクールへの通学が厳しい人におすすめのスクールです。たくさんの大手企業が導入実績に名を連ねるだけあって、人気も実績も申し分ありません。

CodeCampの料金

Pythonが学べる「Pythonデータサイエンスコース」は以下の料金設定です。

引用:CodeCamp公式HPより

受講可能期間は2ヶ月で、料金は入学金と合わせて198,000円(税込)です。

CodeCampの評判・口コミ

DAI
CodeCampのカリキュラムは、実際に僕も受講してみたのですが、かなり教材の質がよかったです。

特に、自分で質問する相手を選ぶことができるのはCodeCampの大きな魅力です。色々なキャリアの人に、ビデオチャットで相談することができるため、技術以外にもキャリア、仕事やスキルの将来性など、色々な話が聞けます。

CodeCampのメリット・デメリット

メリット

  • プロの教師の方がビデオ通話でマンツーマン授業をしてくれる
  • 教材の質が高い

デメリット

  • 自分のペースでどんどん教材を進めていきたい人にはあまり向かない

なので、CodeCampは以下のような人におすすめです。

  • マンツーマンでじっくりと教えてもらいたい人
  • 質の高い授業を比較的安い料金で受けたい人
DAI
こちらも無料体験をやっているので、ぜひ試してみてください。

【CodeCamp】お手頃価格でPythonが学べる!
わずか¥165,000+入会金¥33,000で学べるスクール。面倒な単純作業をPythonにやらせたい!という方必見のスクール!

Pythonが学べるおすすめサービス:Dive Into Code

Dive Into Code公式サイト

Dive Into Codeは、本気でWebエンジニアを目指す人向けのカリキュラムを提供するスクールです。

そんなDive Into Codeが運営する月額制のサービス「DIVER Learnings」には、「機械学習エンジニアコース」があります。

学習期間などは特に決まっていませんが、課題の評価や質問投稿ができます。「自分のペースで独学したい」という人におすすめです。

コース名 機械学習エンジニアコース
サポート内容 ・全てのテキスト閲覧
課題評価
質問投稿
・学習日記
・コミュニティ参加
料金 月額¥4,980(税込)

引用:Dive Into Code公式HPより

機械学習エンジニアコースでは、下記のようにpythonの基礎からライブラリまで幅広い内容を学習できます。

Dive Into Code公式サイトより引用

課題の評価や、質問にも対応してもらえるため、オンライン学習サービスの中でも学習しやすく、おすすめです!

月額料金を支払えば、他に下記のようなコースも受け放題です。

DAI
気になるコースがあれば、1週間の無料お試しがおすすめです!


Dive Into Code公式サイトより引用

DAI
webエンジニアだけでなく、機械学習エンジニアなども目指せます。仕事をつづけながらゆっくり学びたい人にもおすすめです。

PythonだけでなくWebアプリ作成もしたい人におすすめのプログラミングスクール

Pythonを使った機械学習というよりはWebアプリをがっつり学びたいという人には、個人的にはRubyを勉強することをおすすめしています。

理由は2つあります。

  • 日本のスタートアップではRubyを採用している企業が多い
  • 日本でもRubyユーザーは多く、日本語の情報も多いため学習しやすい
DAI
Pythonにこだわらずとも、Rubyをしっかり勉強する意義は大きいでしょう。

Webアプリ開発のためにRubyを勉強できるスクールは、ポテパンキャンプがおすすめです!

Rubyを学ぶのにおすすめのスクール:ポテパンキャンプ

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。
主な学習言語 HTML,CSS,JavaScript,Ruby, Ruby on Rails
受講場所 完全オンライン
期間 5ヶ月間(20週間)
講師 現役エンジニア
主なサポート ・チャットサポート
・スタートサポート
・オリジナルアプリの開発支援
自社開発企業への転職支援
コース・料金 Railsキャリアコース ¥ 440,000(税込)
転職紹介 自社開発企業を紹介
DAI
ポテパンキャンプの課題は、現場レベル以上!実際に実務に近い環境で、現役エンジニアと学習します。

ポテパンキャンプの良いところは、挙げるときりがないのですが、絞ると以下の3点です!

  • ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質
  • エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介
  • 圧倒的に良心的な価格!

①ポテパン卒だと転職先で「即戦力扱い」されるレベルの教育の質

まず、ポテパンキャンプは、プログラミングスクールの中で最高レベルの教育の質です。

DAI
ポテパンキャンプは実践さながらのコードレビューを、現役エンジニアからフィードバックを受けることができます。

僕自身、すでに10社以上プログラミングスクールを取材していますが、正直どのスクールに行っても「即戦力」には程遠いんですよね。

DAI
ですが、ポテパンキャンプの教育の質は圧倒的に違います。

「入社した会社よりもポテパンキャンプの方が厳しかったので成長できた」と現役エンジニアに言わせるほどです。

受講生H・Dさん
すごく質が高いですね。ただ動くだけではなくて、Railsらしい書き方まで細かくレビューしてくれたと思います。現場でもレビューしてもらえますが、正直ポテパンのほうがしっかりとレビューしてくれていました。
【体験談】ポテパンキャンプの口コミ・評判は?受講してエンジニアに転職した卒業生にインタビューしてみた【PR】

僕が実際に卒業生にインタビューした方の中にはフリーランスエンジニアにすぐ独立して、すごい高給取りになっている人もいました。

②エンジニアとしてキャリアを伸ばすのには欠かせない「自社開発企業」のみを紹介

引用:https://camp.potepan.com/

また、ほかのプログラミングスクールって、自社開発の企業をなかなか紹介してくれないんですよね。

転職ハードルが非常に高いからです。

DAI
だからほとんどのスクールが紹介してくれるのは、比較的入りやすいSES。でも、当たりはずれが大きいので、就職できてもあまり成長しにくい現場に配属される可能性もあります。

でも、ポテパンキャンプ「完全に自社開発企業しか紹介しない!」というスタンスでやっています。

DAI
実際、卒業生では1年で自社開発企業に転職、そこで修行して市場価値700万円ほどになり、常にスカウトがくるレベルにまでなられている方もいらっしゃいます。

圧倒的に良心的な価格!

引用:https://camp.potepan.com/

エンジニア転職まで検討しているなら、圧倒的に費用対効果のよいスクールがポテパンキャンプです。

デメリットとしては、やる気がない人は面接で落ちるところです。

DAI
本気でちゃんとスキルアップできる求人を紹介するために、ポテパンキャンプは妥協しません。

だから、やる気がなかったり、どうしても年齢が上すぎる人は紹介できないんですよ。

ですので、普通に面接で落ちることもあります。

逆に言うと、ちゃんとやり切れる人であれば、実務に近い環境でプログラミングスキルを身に付け、転職まで成功することができます。

「本気で転職したい!」という人には圧倒的におすすめなプログラミングスクールです。

ということで、ポテパンキャンプの評価です。

サポートの質 ★★★★★(5.0)
講師の質 ★★★★☆(4.0)
カリキュラムのレベル ★★★★★(5.0)
転職支援の質 ★★★★★(5.0)
価格の安さ ★★★☆☆(3.0)
総合点 ★★★★☆(4.2)
DAI
本当にやる気がある人ではないと入学すらできないので、やる気がある方におすすめします!

【ポテパンキャンプ】超実践型スクールを求めるなら!
自社開発企業への転職成功例多数。卒業生エンジニアに「現場よりも難しい」と言わしめた、超実践型プログラミングスクールです。

今スクールでPythonを学ぶメリット

次にPythonを学ぶメリットについて解説します。

DAI
Pythonを学ぶのは今がおすすめです。

今Pythonを学ぶ理由は以下です。

  • IT人材が不足している
  • Pythonはプログラミング言語の中でも特にシェア率&需要が高い
  • 汎用性が高く様々な分野で使うことができる
DAI
順に解説していきます。

IT人材が不足している

まずはこちらのグラフをご覧ください。

※引用:経済産業省「IT人材育成の状況等について」(2016)

IT人材の不足に関するグラフですが、2030年には多くて約79万人ものIT人材が不足すると予測されています。

なので非常にIT人材の需要が高まっています。

DAI
IT人材の不足している今がPythonを習得するチャンスなのです。

Pythonはプログラミング言語の中でも特にシェア率&需要が高い

Pythonは数あるプログラミング言語の中でも需要と人気の高い言語です。

引用:TIOBE

こちらはTIOBEという海外の調査機関が行った調査結果です。

2021年の調査結果では人気度が1位となっています。

DAI
非常に人気が高い言語となっていますね。

またPythonは需要も高いのが特徴です。

以下のグラフをご覧ください。

引用:TIOBE

徐々にPythonの需要が増え続けています。

Pythonには様々なフレームワークが追加されており、作業効率は非常に高いです。

DAI
需要が高いと案件などのチャンスが増えるので、おすすめです。

汎用性が高く様々な分野で使うことができる

Pythonは非常に汎用性が高い言語です。

Pythonが使われているサイトは以下のものが挙げられます。

  • Google
  • YouTube
  • Dropbox

有名な企業やサイトのシステムにも使われています。

またWebアプリだけでなく画像解析やインターネット上での情報収集なども挙げられます。

上記のようにPythonを学ぶことはプログラマーになるだけでなく、自分の普段の行動を簡略化することも出来るようになります。

DAI
実際に僕もPythonを使って業務を効率化しています。

なぜPythonが人気なのか?

DAI
まず始めに、昨今のPythonエンジニアの年収など、その市場価値を改めて認識しておきましょう。
  • Pythonが何故「イケイケ」な言語であるのか、その理由を簡単に解説します。

経験豊富なPythonエンジニアは年収が高い

Pythonを使って開発案件に携われるエンジニアの平均年収には、経験によって幅があります。

実務未経験 20万〜30万/月程度
実務経験3年以上 50万〜60万/月程度
実務経験5年以上 60万〜/月程度

DAINOTE調べ

よって、初心者の人がPythonを習得してすぐに就職した場合、一般的な会社員程度の収入からのスタートになると考えられます。

DAI
しかし、現場経験やアプリ制作実績などを積み重ねていくと、収入は一般的な会社員とは比較にならないほどうなぎ上りになっていきます。

実務経験5年を超えてくると、スキルによっては年収1,000万円超えも夢ではありません。

他の言語と比較して見るPythonの市場価値

DAI
何もPythonにこだわらなくたって、技術の高いエンジニア・プログラマーであれば高収入は見込めるのでは?と思う人も多いかもしれません。

他の言語とPythonを比べたデータとして、ビズリーチ社による2018年の調査(『プログラミング言語別平均年収ランキング』)を紹介しておきます。

言語 年収中央値(万円) 最大提示年収(万円) 求人数(件)
1位 Go 600 1,600 2,202
2位 Scala 600 1,300 1,489
3位 Python 575.1 1,499 9,344
4位 Kotlin 575 1,200 961
5位 TypeScript 575 1,200 667
6位 R 574.8 1,000 220
7位 Ruby 550 1,200 11,676
8位 Swift 550 1,200 3,353
9位 Perl 525 1,200 4,509
10位 C 525 1,000 9,347

3位の「Python」と6位の「R」は、研究機関の研究者やデータサイエンティストによく利用されており、機械学習統計分析の活用が進むなか、さらに需要が高まると見られます。また、「Python」の求人数は昨年比で1.7倍に増加しています。
(出典:https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/2018/0807.html

2018年時点の調査では、Pythonは稼げるプログラミング言語として第3位にランクインしているというわけです。

DAI
AI・データサイエンス領域の開発言語として需要を高めているPythonですが、実際に以下のサービス開発に利用されていたりします。
  • YouTube
  • Instagram
  • Dropbox
  • Pepper(ソフトバンクのヒューマノイドロボット)

僕たちが日常的に使っている・目にしているサービスには、Pythonの技術が生かされているものがどんどん増えてきているのです。

最後に:Pythonをスクールで学びたい人へ

今回の記事では、Pythonを学ぶのにおすすめのスクールを紹介してきました。

大切なことは、以下の2点です。

  • AI・自動化を学びたいならPython
  • Webアプリを開発したいならRubyなど他の言語も大切なので、PythonにこだわらなくてもOK
DAI
自分の目的にあった言語を、自分の学習環境や生活スタイルに合わせた環境で学べるように、あなたに最適のプログラミングスクールを選んでください!
Pythonが学べるおすすめのプログラミングスクール
【第1位】Aidemy:日本の大企業のDXで利用されている、高品質なPythonスクール。Python・AI・機械学習特化型。
【第2位】TechAcademy:知名度抜群の総合型プログラミングスクール!¥174,900〜受講できてWebアプリ開発やPythonを使ったAIや統計学を学習可能。
【第3位】CodeCamp:同じく知名度抜群の総合型プログラミングスクール。Webアプリ開発からPythonプログラミングまで¥165,000+入会金¥33,000で学習可能。
【第4位】Dive Into Code:webエンジニアへの転職、機械学習など自分にあったコースを学びたい方におすすめ。

【Aidemy】人工知能特化型スクールに行きたいなら!
現役データサイエンティストから、現場で使われる知識を学ぶことが可能。大手上場企業の研修でも使われている高品質な学習をあなたに。

【TechAcademy】コスパ良くAIを学びたいならここ!
¥174,900から機械学習やデータサイエンスを学べる!Pythonを使ったAIや統計学に興味がある方必見!
【CodeCamp】お手頃価格でAIが学べる!
わずか¥165,000+入会金¥33,000で学べるスクール。面倒な単純作業をPythonにやらせたい!という方必見のスクール!
【DIVE INTO CODE】自分に合ったコースで学習してエンジニア就職・転職を目指すなら
多数の企業への転職実績あり。webエンジニアへの転職、機械学習など自分にあったコースを学びたい方必見。

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