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デザイナーにおすすめのフリーランスエージェント
【第1位】レバテッククリエイター(公式:https://creator.levtech.jp/
リモート・高単価案件多数!週2〜週3稼働の案件もあります。

【第2位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/
リモート可能な案件や週2〜3日常駐の案件が豊富です!デザイナー案件&エンジニア案件が豊富
【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/
上場企業からの高単価案件多数!
男性A
デザイナーの案件を探してくれるエージェントを探しているけど、なかなか自分にあった案件が見つからない
女性A
デザイナーのフリーランスエージェントを比較検討しているけど、多すぎてどうやって選べばいいか分からない
DAI
今回は、このような悩みを持っている方に向けて、デザイナー向けのフリーランスエージェントを紹介します!

DAI
フリーランスエージェントの中でもデザイナー案件を豊富に扱っているエージェントがまだそこまで多くないのが少ないのが現状です。

そのため、複数のエージェントに登録しつつ、なるべく多くの案件に出会えるようにしておくことが重要です。

この記事の結論としては以下の通りです。

DAI
本編に入る前に、エージェントが保有する案件の種類について簡単に表にまとめてみたので、登録の際の参考にしてください!
公式サイト 案件の種類 案件数
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ イラスト・Web
UI/UX・グラフィック
DTP・アニメ
モーション・キャラクター
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com/ イラスト・Web
UI/UX・グラフィック
テクフリ https://freelance.techcareer.jp Web・UI/UX
CG・エフェクト・モーション
ギークスジョブ https://geechs-job.com/ Web・UI/UX
グラフィック・イラスト・アニメ
G-Job https://game-matching.jp/g-job-agent/ Web・UI/UX
グラフィック・イラスト・アニメ・ゲーム

デザイナー向けフリーランスエージェントを選ぶ4つの基準

デザイナーのフリーランスエージェントの選ぶポイントには、いくつかの観点があります。

  1. 【案件の種類】今の自分のスキルセットに合う案件が多いエージェントかどうか
  2. 【勤務条件】自分の希望する働き方ができるエージェントかどうか(フルリモートOK/週1-3OK/土日OK)
  3. 【地域】仕事ができる地域
  4. 【単価条件】単価が高い仕組みになっているかどうか(マージン率)

以下順に解説します。

①案件の種類

まずは、あなたのスキルセットにあったデザイン案件が多いエージェントなのか。これがとても重要になります。

DAI
仮にあなたがグラフィックデザイナーとして案件を探しているのに、Web系のUI/UX案件を多く取り扱うエージェントに登録しても、効率の良い案件探しは期待できません。

エージェントによっては、3D, 2Dのゲーム業界の案件に強かったり、Web系サービスのUI/UXに強い案件など、得意どころが大きく異なるケースがあります。

下の表を参考に、特に強みがあるエージェントを選んでみてください。

案件の比較テーブル

公式サイト UI/UXデザイン
Webアプリケーション系
グラフィックデザイン
2Dデザイン案件
モーションデザイン
ゲーム系のデザイン
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/
メガベンチャーなどの
UI/UXデザイン案件が多い

案件数自体そこまで多くない

案件数自体そこまで多くない
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com 
スタートアップなどの
UI./UXデザイン案件が多い

案件数自体そこまで多くない

案件数自体そこまで多くない
テクフリ https://freelance.techcareer.jp
スタートアップなどの
UI./UXデザイン案件が多い

そこそこ多い

ゲーム系の案件(Unity, Unreal Engine)が多い。
ギークスジョブズ https://geechs-job.com/
スタートアップなどの
UI./UXデザイン案件が多い

案件数自体そこまで多くない

ゲーム系の案件(Unity, Unreal Engine)が多い。
G-JOB https://game-matching.jp/ X
ほぼ存在しない
X
ほぼ存在しない
◎ゲーム系案件多い
Cygamesなどの大規模な開発に関われる
DAI
繰り返しにはなりますが、デザイナー案件数自体かなり少ないので、最低でも2つ以上のエージェントには登録しておきましょう!

②勤務条件

独立したからには、時間や場所に縛られない働き方をしたい!と思う方もいらっしゃるかと思います。

エージェントによっては、扱っている案件の種類などによって、大きく勤務条件が異なります。

DAI
エージェントによっては、週1-2OKの案件がなかったり、出社義務が多かったり、リモート業務に対応していなかったりします。

実際にそれぞれのエージェントにヒアリングしつつ、詳細な条件をまとめた結果が以下のテーブルになります。

公式サイト 週1-3案件 リモート案件数
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/
コロナ禍になってから、副業案件も増加中

コロナ禍になってから、リモート案件も増加中
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com 
業界でも珍しい土日OK、夜間OKの求人もあり。
週1からのスポットでの稼働もOK。
特にフレキシブルな働き方ができるエージェントです。

フルリモートOKの求人数多いです。
テクフリ https://freelance.techcareer.jp
週2-週3案件増加中

リモート案件もそこそこ多いです。
ギークスジョブズ https://geechs-job.com/
週3以上の常駐案件が多いです。

案件数自体そこまで多くないです。
G-JOB https://game-matching.jp/
週3以上の常駐案件が多いです。
X
案件数自体そこまで多くないです。
DAI
働き方のフレキシブルさだと、ITプロパートナーズが一強です。またレバテッククリエイターも最近週2-3案件が増えてきています。

③地域

フリーランスエージェントで取り扱う案件は首都圏が中心です。

東京が大半で、大阪など大都市の案件も多くあります。

残念ながら今のところ地方での案件は少ないです。

ただし、ほとんどのエージェントは数に差があれど、少なからずリモートの案件も取り扱っているので、まずは複数のエージェントに登録して案件を比較してみましょう。

ITプロパートナーズなどはリモート案件が豊富なので、地方を拠点とするデザイナーや、リモート希望のデザイナーにおすすめです。

案件の一例を紹介しておきます。

ITプロパートナーズの実際の案件例

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

2022年3月現在、デザイナー向けのリモート案件を検索したところ、260件ありました。

これは公開されているもののみなので、非公開も合わせれば、さらに多くの案件があるはずです。

④単価

エージェントによっても、扱う案件の種類や、エージェントのマージン率、商流によって、単価が異なります。

①発注元による単価の違い

例えば大企業やメガベンチャーからの案件であれば、資金が潤沢にあるので、単価は上がりやすい傾向にあります。

②マージン率による単価の違い

また、エージェントのマージン率も、10%-30%ほど差があります。

ただし、フリーランスエージェントのマージン率は非公開のケースが多いです。同じエージェントでもマージン率を変えたりしているケースもあります。

よって同じ仕事をしているのに人月単価が1.1倍になったり、逆に0.9倍に下がったりするケースもあります。

DAI
フリーランスエージェントに複数登録することで、自分というサービスを相見積もりしてくれるので、適切な単価で案件を受けることができます。ですので、なるべく複数のエージェントを利用することをおすすめしています。

③商流による違い

これはマージン率とも重複するのですが、商流も気になるところです。

例えば発注元に対して孫請けで受けている会社の案件をエージェントが扱っているケースがあります。

そうすると実はマージン率が本来であれば10-30%で済むはずなのに、実は50%取られていることもあります。

DAI
マージン率が高いということは、すなわち得られる報酬が低くなり、かつクライアントからの期待値はもらっている金額以上に上がるので、できれば下げたいところ。

よって仕事が直請け(複数の会社がマージンをとっていない)かどうかも気になるところです。

単価一覧テーブル

公式サイト 特徴
レバテッククリエイター https://creator.levtech.jp/ 直請け案件多いです。
ITプロパートナーズ https://itpropartners.com  直請け案件多いです。
テクフリ https://freelance.techcareer.jp 直請け率98%。マージン比率10%の案件あり。
高単価の案件を獲得しやすい傾向にあります。
ギークスジョブズ https://geechs-job.com/ 不明
G-JOB https://game-matching.jp/ 不明

レバテッククリエイター」・「ITプロパートナーズ」・「テクフリ」は、直請けが多いです。

間に企業が入らない分、条件が良くなりやすいです。

他の条件が同じであれば、積極的に直請け案件に応募してみましょう。

フリーランスエージェントに複数登録するべき理由

繰り返しで恐縮なのですが、やはりデザイナー案件はとても少ないので、複数登録しておきましょう。

特にいい案件ほどすぐに契約が決まってしまうので、見逃さないためにも複数のエージェントに登録しておいた方がよいです。

DAI
僕自身もエージェントに登録していますが、実はメールだけに流れてくる非公開求人が紹介されてきたりします。

私自身も会社を経営していて、エージェントを使うのですが、いざ案件を募集する際は非公開求人をエージェントの担当者に依頼して、メールリストにして流すケースが多いです。

DAI
イメージはこんな感じ。スキルシートに登録した情報をもとに、おすすめの求人流れてきます。この求人、ネットに公開されていないような場合が多いです

そしてそこから案件が決まるケースが多いので、いい案件がすぐに見つかる状態を作る上でも、複数のエージェントに登録しておくことをお勧めします

そしてもう一つの理由が、自分の本来得られる単価で働くことができるからです。

DAI
似たような仕事をするのに、時間単価が¥1,000-2,000も違うケースもあります

複数のエージェントに登録しつつ、客観的に自分の市場価値を相見積もりしてもらうことで、足元をみられないように適切な単価感を把握しておくことことをおすすめします。

デザイナーが本当に登録すべきフリーランスエージェント5選

次にDAINOTE編集部が厳選した、デザイナー向けフリーランスエージェントを5つ紹介します。

DAI
基本的には、自分のスキル感にあった強みを持つエージェントを選ぶのがベストです。

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター公式サイト:
https://creator.levtech.jp/

対応可能地域 ※リモート案件が豊富(2022年1月現在)
東京,神奈川,千葉,埼玉,大阪
デザイナー求人数 576件(非公開求人は除く, 2022年3月現在)
強み Webデザイナー、イラストレーター、シナリオライター、イラストレーター、グラフィックデザイナーなどゲーム業界、Web業界のクリエイター特化のフリーランスエージェント
おすすめな人 ・現在正社員のデザイナー、イラストレーター、フロントエンドエンジニアで独立して年収を上げたい人
・フリーランスで働いているが、より単価の高い案件を求めている人
公式URL レバテッククリエイター公式サイト:
https://creator.levtech.jp/

レバテッククリエイターは、特化型エージェントのレバテックキャリアを運営する株式会社レバテックの、クリエイターに特化したフリーランスエージェントです。

DAI
他のエージェントと比べ、クリエイティブ系のディレクター職が豊富にあります。クリエイティブ系のスキルをお持ちの方におすすめです。

レバテッククリエイターの最大の特徴としては、常駐型の案件を多く取り扱っていることです。

DAI
リモート案件も多数取り扱っているので、どちらでも選ぶことが可能です!

常駐型の案件には、以下のような特徴があります。

  • 契約した企業に常駐して業務を行う
  • 一定期間ごとに契約・更新を行う
  • 契約締結時に定めた金額が支払われる
DAI
在宅だと成果物や業務遂行に応じて報酬が支払われるので、常駐型の方がより安定した働き方ができるのがメリットです。

また、収入の安定以外にもこのようなメリットがあります。

  • 大手企業の案件にも参画しやすい
  • 在宅より需要が高い
  • 幅広い現場が体験できる
  • モチベーションが維持しやすい
DAI
フリーランスでも安定して働きたい方は、とりあえずレバテッククリエイターに相談してみることをおすすめします。

無料登録して案件をみる(公式サイト)

ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいデザイナーにおすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
デザイナー求人数(公開) 531件
平均単価
マージン率 非公開
対応地域 全国
働き方 週2〜3日稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2022年3月時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週2~3日から稼働OKの案件多数
  3. デザイナー、エンジニア、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直、ほとんどのフリーランスエージェントがマージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないIT プロパートナーズは魅力的です。

リモート、週2~3日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週2~3からOKの案件が多くあるという点です。

実際、フリーランスエージェントの多くは以下の特徴があります。

  • 最低稼働日数は週3、4~からが主流
  • 常駐の案件が多く、副業的にフリーランスの仕事を始めづらい
  • 週1、2からでもできるエージェントは、案件数が少ない

その点、ITプロパートナーズは週2~3からOKの案件やリモートの案件が多いです。

そのため、「まずは副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方必見のエージェントとなっています。

DAI
直請け案件ならではの高単価も相まって、本業で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

デザイナーの案件多数

また、ITプロパートナーズは公開求人数で比較すると、業界最多水準のデザイナーの案件数になっています。

他のエージェントの場合、以下のような特徴がありデザイナーが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 扱っていたとしても、案件数が少なかったりサービス利用可能地域が都市部だけに限定されている

ですが、ITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高まります。

DAI
そのため、まずはリモートや週2、3日から仕事を始めてみたいというデザイナーのあなたも必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週2日からの案件紹介が可能なものの、会社員をされている方の副業は紹介できません。

テクフリ

公式サイト:https://freelance.techcareer.jp/

DAI
テクフリは、もともとエンジニア向けのエージェントですが、デザイナー案件も扱っています。

特にUI/UXデザイナーやWebデザイナーの募集が多く、コーディングの経験を求められる案件が大半なので、スキルの振り幅がある人や受託系の制作会社出身者などは、良い案件に巡り会えるかもしれません。

運営会社 株式会社アイデンティティ
デザイナー求人数(公開) 594件
マージン率 10%~
対応地域 主に東京(一部、神奈川・大阪有)
働き方 週2,3日から稼働OK案件あり。常駐案件が多い。

公式ページ:https://freelance.techcareer.jp/
※2022年3月時点・公式サイトより引用/算出

テクフリの特徴としては、何と言っても案件の質の高さです。

テクフリでは、サイバーエージェントを始めとする多くの上場企業の案件取り扱いがあります。

また、運営元である株式会社アイデンティティは、テクフリ外にも複数のIT人材派遣事業を行っていることから高品質な案件が多いのが特徴です。

DAI
また、テクフリは独自の案件マッチングシステムも持っていることから、自分に合った高単価案件を探したいというデザイナー必見のエージェントになっています。

公式:https://freelance.techcareer.jp/

【テクフリ】上場企業からの高単価案件多数!
サイバーエージェントやCygamesなど有名企業の案件も多数取り扱っているエージェントなら

ギークスジョブ

DAI
『ギークスジョブ』は、駆け出しのフリーランスデザイナーにおすすめです!
運営会社 ギークス株式会社
デザイナー求人数(公開) 82件
平均単価 70.5万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・大阪・愛知・福岡
働き方 週3~、リモート案件少ない

公式ページ:https://geechs-job.com/
※2022年3月時点・公式ページより引用/算出

ギークスジョブ』は、15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェントです。

ギークスジョブの大きな特徴は、1人のワーカーに対して3人のコンサルタントが就く点。

  • 案件紹介のコンサルタント
  • 企業と交渉することに長けたコンサルタント
  • アフターサービスのコンサルタント
DAI
デザイナーとしてのスキルはあっても、フリーランスとしての働き方に不安がある人もいますよね。

それぞれのシーンで専門のコンサルタントがサポートしてくれるので、駆け出しフリーランスの方でも安心してフリーランスの働き方に慣れることができます。

また、ギークスジョブでは勉強会・懇親会を定期的に開催しています。

「フリーランスは孤独になりやすい」とよく言われますが、エージェントがこの様な横の繋がりを作れる機会を提供してくれるのはありがたいですね。

公式サイト:https://geechs-job.com/

【ギークスジョブ】駆け出しフリーランスの方におすすめ
15年以上のフリーランス支援実績をもつ大手フリーランスエージェント

G-Job

g-jobエージェント公式サイト

公式サイト:https://game-matching.jp/g-job-agent/より

【G-JOBエージェント】ゲーム業界に特化したエージェント
業界最多水準のゲーム求人と精通したコンサルタントをもつエージェント

G-JOBエージェントは、ゲーム業界に特化した案件紹介サービスです。

G-JOBエージェントの大きな特徴は以下の3点です。

  • 業界最多水準のゲーム業界に特化した求人
  • ゲーム業界を知り尽くしたコンサルタントが在籍
  • さまざまな雇用形態に対応

特徴①:業界最多水準のゲーム業界に特化した求人

G-JOBエージェントでは、業界最多水準のゲーム業界案件を保有しています。

企画 159件
デザイン 315件
開発 247件
バックオフィス 71件

※2022年4月6日時点。公式サイト上の公開案件数を集計。

また、G-JOBエージェントを運用する株式会社リンクトブレインはゲーム開発も行っている会社です。

そのため、採用者の目線から次のようなアドバイスを得られます。

  • 業界のトレンド
  • 求められているスキル
  • 自分の市場価値
DAI
ゲーム会社のプロデューサーやPMと太いパイプがあり、他のエージェントにない魅力的な案件も多数保有しています!

G-JOBエージェントが保有している全国の大手ゲーム会社や有名タイトルの開発会社の求人は、公式サイトから見ることができます。

案件は会員以外には非公開のものもあるので、無料登録して自分に合う案件を紹介してもらいましょう!

公式サイトで案件を紹介してもらう

特徴②:ゲーム業界を知り尽くしたコンサルタントが在籍

G-JOBエージェントのコンサルタントは、以下のいずれかに当てはまる方のみです。

  • ゲーム会社での人事経験3年以上
  • ゲーム開発現場のマネージメント経験
  • 国家資格コンサルタント所有者

業界に精通したコンサルタントに相談できるため、自分の希望に合った案件を見つけやすい点が魅力です。

特徴③:さまざまな雇用形態に対応

G-JOBエージェントの保有する案件の雇用形態は、以下の4通りあります。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣
  • 業務委託

そのため、社員への転職やフリーランスへの案件の紹介など、希望する雇用形態の実現をサポートしてくれます。

また、拠点が東京・大阪・福岡にあるため、関東・関西・九州を中心とした幅広い地域の案件を保有しています。

DAI
WEB面談も実施しているため、どこに住んでいても利用できます!

ゲーム業界で働いている人はぜひ登録しておきましょう。

【G-JOBエージェント】ゲーム業界に特化したエージェント
業界最多水準のゲーム求人と精通したコンサルタントをもつエージェント

【独立してよかった?】フリーランスエージェントに対する現役デザイナーの声

参考までに、デザイナーさん達のエージェントに対する声を拾ってみました。

DAI
正社員として実務経験があるデザイナーであれば、クラウドソーシングなどを利用するよりも、エージェント経由で仕事を確保した方が割が良さそうですね。

デザイナーの年収はどれくらい?

次にデザイナーの年収について解説します。

賃金構造基本統計調査を参考に算出したところ、全国のデザイナーの平均年収は439.7万円でした。

引用:https://www.e-stat.go.jp/

低いように見えますが、通常エージェントで取り扱う案件をこなせるようなデザイナーであれば、平均的な収入はもっと高いでしょう。

特にフリーランスであれば、案件次第では月80〜100万円というものもあります。

DAI
実力があれば、高い収入を得ることも可能なわけです。

フリーランスのデザイナーになるのに必要なスキル

フリーランスになろうと考えるデザイナーであれば、それなりのデザインスキルは持ち合わせているでしょうが、会社員時代よりも柔軟性が求められます。

あくまでも業務委託という位置づけのフリーランスなので、成果物をきっちり納品すれば、仕事にはなりますが、あなたを手放したくないと思わせるには、提案力も必要です。

1つの会社に長くいると、染み付いた業務フローを当たり前と思い込み、どんなに非効率なことでも疑問を持たなくなることもあります。

そこで、フリーランスを目指すあなたが、会社ごとの決まった業務フローや、デザインのレギュレーションなど、改善の余地がある場合は、積極的に提案できると企業からは喜ばれます。

自由な働き方ができるフリーランスですが、単価の高い案件などは、求められるものも大きいです。

DAI
常にクライアントの想定を上回る努力が必要とされるのがフリーランスです。

フリーランスデザイナーが年収を上げる方法

次にデザイナーが年収を上げる方法について解説します。

年収を上げる方法は大きく分けて以下の2つです。

  • ブランディング・マーケティングスキル
  • 大手企業に転職する
DAI
以下から詳しく解説します。

ブランディング・マーケティングスキル

ブランディング・マーケティングスキルを身に付けることで、より質が高く、顧客のニーズにあったデザインを作ることが可能です。

クリエイターたちの給料というのは、企業が運営するサービスの利益から出ています。

エンジニアなどにも共通のことですが、どんなに良いコードやデザインであっても利益に直結しなければ、企業にとっては無駄な投資です。

そこで、商材をうまくブランディング・マーケティングする力が役立ちます。

DAI
この力があれば、ディレクター的な立ち回りができるので、必然的に年収も上がります。

大手企業に転職する

大手企業は経営が安定していることが多いです。

そのため中小企業よりも、福利厚生などの従業員への待遇が良い傾向があります。

年収を上げるという面では、大手企業に転職することもおすすめです。

ネームバリューのある会社であれば、キャリアにとってプラスになることも多いので、興味があるなら検討してみても良いですね。

フリーランスデザイナーの仕事の種類とは?

次はフリーランスデザイナーの仕事の種類についてです。

フリーランスデザイナーの仕事の種類は、大きく分けると以下のようなカテゴリで分けられます。

厳密には、もっと細分化できますが、キリがないので一旦4つほどに分けて紹介します。

  • Webデザイナー
  • DTPデザイナー
  • UI/UXデザイナー
  • 3DCGデザイナー
DAI
以下で詳しく解説します。

Webデザイナー

Webデザイナーとは主にWebサイトの配色や見た目を考えます。

そして個人や企業のクライアントから依頼された内容に従って、Webサイトのデザインを担当します。

dodaの調査によれば、2020年12月時点のWebデザイナーの平均年収は、363万円ほどです。

引用: https://doda.jp/

必要なスキルは、以下の通り。

  • デザインについての知識
  • デザインツールを使いこなすスキル(PhotoshopやIllustratorなど)
  • コーディングやプログラミングのスキル

Webデザインの需要は拡大しており、他分野から転身するデザイナーもいます。

DTPデザイナー

DTPデザイナーとは、DTPソフトを用いて以下の紙媒体のデザインを作成します。

  • 雑誌や書籍
  • チラシ広告
  • ポスター

紙媒体の印刷物の見た目を整え、読みやすいように レイアウトや画像処理を行います。

求人ボックスの調査によれば、2022年6月2日現在のDTPデザイナーの平均年収は363万円ほどです

引用: https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

必要なスキルは、以下の通り。

  • デザインについての知識
  • デザインツールを使いこなすスキル(PhotoshopやIllustratorなど)
  • 色と印刷の基礎知識

UI/UXデザイナー

Webサイトなどをユーザーが使い心地の良いシステム・ビジュアルをデザインするのが仕事です。

例えばECサイトの場合だと、以下のように工夫してデザインを設計します。

  • サイト全体の構成や商品の見せ方
  • 写真の置き方
  • 商品検索のデザイン

そうすることで、ユーザー目線で使いやすく、顧客満足度の高いサイトを作ることが可能です。

求人ボックスの調査によれば、2022年6月2日現在のUI/UXデザイナーの平均年収は、597万円ほどです。

引用: https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

必要なスキルは、以下の通り。

  • デザインについての知識
  • デザインツールを使いこなすスキル(PhotoshopやIllustratorなど)
  • ユーザーの立場で物を見る力
  • マーケティングの知識
DAI
高い思考能力が求められるので、他のデザイナーよりも年収が高めです。

3DCGデザイナー

3DCGデザイナーとは、3Dのコンピューターグラフィックス(CG)をデザイン・作成する職業です。

例えば、下記のようなCG制作を行います。

  • 映画業界での映像制作
  • ゲーム業界でのキャラクター制作
  • 雑誌の表紙やポスターで使われる二次元CG

マイナビクリエイターの調査によれば、2022年2月現在の3DCGデザイナーの平均年収は、379.5万円ほどです。

引用:https://mynavi-creator.jp/blog/article

必要なスキルは、以下の通り。

  • デザインについての知識
  • デッサン力
  • 3DCGソフトを扱うスキル
  • 表現力
DAI
絵心も求められるので、まずは適性を見極めましょう

デザイナー向けフリーランスエージェントに在宅やリモート案件はある?

次にデザイナー向けフリーランスエージェントに在宅やリモート案件あるかどうかについて紹介します。

デザイナー向けのフリーランスエージェントには、在宅やリモート案件もあります。

常駐案件に比べると絶対数は少ないですが、充分に選択肢はあります。

DAI
やっぱり、在宅案件は気になりますよね。

2022年3月現在の情報ですが、ITプロパートナーズでリモートOKのデザイナー案件を絞りこんでみると、260件の募集がありました。

さらに週2からなど、フレキシブルに働ける条件が多く揃っているので、副業的に案件を探すデザイナーにもおすすめのエージェントです。

デザイナーがフリーランスエージェントを利用するメリット

次にデザイナーがフリーランスエージェントを利用するメリットについて解説します。

メリットは以下の3種類です。

  • 仕事の受注が安定する
  • 仕事選びの幅が広がる
  • 福利厚生のサポートがある
DAI
以下で詳しく説明します。

仕事の受注が安定する

以下のような状況でもエージェントを利用すれば、すぐに案件の紹介を受けることができます。

  • 案件を完了した後に、案件が無くなった場合
  • なんらかの理由で仕事が中断した場合

特に、フリーランスとしての実績がない状態から仕事を開拓していくのは、かなりの労力が必要です。

そのため最初はエージェントを利用して、案件を受注した方が安心して仕事を行うことができます。

DAI
自分で営業する必要がないので、仕事が途切れる心配をしなくて済みます。

仕事選びの幅が広がる

フリーランスエージェントには、様々な案件があり、自分の興味にあった案件が選びやすいです。

例えば、以下のような案件があります。

  • 個人の営業では獲得しづらい、大手企業の案件
  • 最新の技術が使える案件

大手の案件の場合、個人では参画できない場合があります。

つまりエージェントを通すことで初めてできる案件もあるわけです。

福利厚生のサポートがある

一部のエージェントでは定期的な健康診断や、会計ソフトの提供など福利厚生が整っています。

正社員と近いサポートを受けられるのはエージェントを利用するメリットの1つです。

DAI
体が資本のフリーランスにとっては嬉しいサポートですね。

デザイナーがフリーランスエージェントを利用するデメリット

次にデザイナーがフリーランスエージェントを利用するデメリットについて解説します。

デメリットは以下の2種類あります。

  • 利用するのに手間がかかる
  • 仲介手数料がかかる
DAI
以下から詳しく説明します。

利用するのに手間がかかる

フリーランスエージェントを利用するには、ある程度の手間がかかります。

具体的にフリーランスエージェントを利用する手順については、下記の通りです。

  • フリーランスエージェント登録
  • 担当のコンサルタントと面談
  • 企業面接・面談
  • 条件交渉・契約

まずフリーランスエージェントに登録を行い、登録が完了したら、担当のコンサルタントと自分が希望している案件などについて面談を行います。

次に、実際に案件を獲得するために、企業面接や面談を行います。

最後に案件の条件交渉をして、自分が希望している条件に合えば、契約するという流れです。

自分で営業することを考えれば、さほど労力はかかりませんが、段階的にステップを踏む必要があります。

仲介手数料がかかる

利用者はユーザー企業が支払う単価のすべてを懐に入れられるわけではなく、10~30%のマージンを抜かれることになります。

利用者側に提示する額はすでに「マージンを抜いた後」の金額になります。

DAI
ある程度余裕を持って案件に臨むことが良いです。

デザイナーに将来性はあるのか

次にデザイナーの将来性について説明します。

他のIT系の職種と比較しても、自動化が難しい職種なので、仕事がなくなることは考えづらいです。

ただし、昨今のWebデザイナーはスキル習得のハードルが下がっているので、何か差別化できる要素がなければ、仕事が取りづらいです。

ただし、少しでも差別化できれば多くの企業が欲しがる人材へとレベルアップできます。

また多くのビジネス現場で「デザイン思考」が求められるようになっているので、感度の高い企業は、積極的にクリエイティブ職の採用をする傾向が続くでしょう。

DAI
今後もデザイナーの果たす役割は大きいでしょう。

まとめ

今回は、デザイナーにおすすめのフリーランスエージェントについて解説しました。

DAI
自分に合う案件を探すことが重要なので、複数のエージェントに登録し、案件を探してみることが大切です。

もっと活躍の幅を広げたいと考えている方は、この記事を参考にして取り組んでみてはいかがでしょうか。

【レバテッククリエイター】
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