最終更新日:2021/07/24

《DAINOTE編集部が推薦!IT業界へ未経験から転職するためにおすすめの転職エージェント

第1位ワークポート(公式:https://www.workport.co.jp/
年収の高いIT業界を目指している人向け。新卒でも転職できる未経験向け求人が豊富にあり、エージェントの質も高いため、業界についての理解も深めることができます。

第2位リクルートエージェント (公式:https://www.r-agent.com/
転職活動をこれからスタートする方向き。第二新卒の求人数が最も多く、大手から中小企業までカバーしています。

第3位doda(公式:https://doda.jp/
リクルートエージェントに続く業界求人No2。20代前半向けの求人数もリクルートと同じくらいあります。求人を探すだけならdodaもおすすめ。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。
【リクルートエージェント】求人数No1!最初に登録するべき転職エージェント
リクルートエージェントは求人数No1。第二新卒の求人数が最も多く、大手から中小企業までカバーしています。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
キャリアコンサルタントの質にこだわりたいという方必見!業界トップクラスの求人数であなたの転職を徹底サポート。

ワークポートをはじめ、転職エージェントはたくさん種類があり、結局どれを使えば良いのか分からないですよね。

ワークポートの評判ってどうなの?」

ワークポートがIT業界に強いって本当なの?

このように悩んでいるかもしれません。

DAI
そこで本記事では、『ワークポート』を実際に使ってみた筆者の感想をもとに、ワークポートの詳しい情報についてお伝えします!

ワークポートに登録をして、オンライン面談を受けた時の様子です。

DAI
まず、結論から。今まで面談してきた転職エージェントの中で、IT領域の詳しさと、IT領域に転職を検討している未経験者向けのサポート姿勢はほかのエージェントと比べてワークポートが圧倒的でした。

「IT業界・IT系職種に未経験から転職したい!」という場合は、ワークポート一択かと思います。

他のエージェントの方にIT業界の話をしても、「この人本当に経験年数でしか見ていないな…」と思うことが正直ありました。

でもワークポートは、今やっている仕事内容から、どうしたら未経験でも転職可能か、一緒に考えてくれました!

DAI
総合的に考えて、IT業界の理解や、キャリアカウンセリング含めてメインで使うのをワークポートがよいかとおもいます!

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールス志望の方向け!IT転職特化型エージェント。

この記事を読んで分かること

  • ワークポートについての情報・評判
  • ワークポートを使うメリット・デメリット
  • ワークポートがおすすめな人・おすすめではない人
  • ワークポート以外におすすめの転職エージェント

【ワークポートの基本情報】IT業界への未経験転職に強い!

公式:ワークポート
https://www.workport.co.jp/

ワークポート』は、IT業界に特化した、総合型エージェントです。

DAI
もともとはIT業界に特化した転職エージェントでした。しかし今はどの業界の求人も扱っています。

「転職決定人数No.1」の転職エージェントでもあり、転職エージェントの中でも最も多くの求職者を転職成功に導いた実績があります。

他の転職エージェントとの違いは?

ワークポートは他のIT系の求人を扱っているエージェントよりも、未経験者向けの求人が充実がしているのが特徴です。

DAI
今までの転職エージェントだと、「未経験だけどIT業界に転職したい!」という方のニーズは満たされなかったんですよね。例えば、以下のような問題がありました。
  • IT特化の専門型エージェントは、経験者向けの転職案件が多い(=未経験者には厳しい)
  • 逆に大規模な総合型エージェント経由だと、担当者が必ずしもIT業界の知識が豊富なわけではない

そこでワークポートが登場しました。

DAI
ワークポートは、IT系の求人に強いだけではなく、未経験OKの求人にも強いのです。

そのため、ワークポートは未経験からIT業界に転職を考えているという方にはぴったりのエージェントという訳ですね。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

【結論】評判・実体験から分かった!ワークポートがおすすめな人・おすすめではない人

後述しますが、実体験+評判を集計してみて、『ワークポート』がおすすめな人・おすすめではない人をまとめます。

ワークポートがおすすめな人

  • 未経験からIT業界への転職を考えている人
DAI
ワークポートはIT業界へ未経験から目指す人なら登録しておいて間違いないと思います!

ただし、利用するエージェントに限らず、未経験からIT業界へ転職する際には以下の注意点があります。

  • 未経験は育成枠としての採用になるため、どうしても最初から高い年収を得られるわけではない
  • 全くの未経験からの転職先はどうしても限られてしまう

なので、エージェントに登録したからと言って、いきなりIT職に就きやすくなるという訳ではありません。

理想の転職先に行くためには、ある程度は自分で準備を進めなければいけないとという前提も覚えておきましょう!

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

ワークポートがおすすめではない人

  1. キャリアカウンセリングよりもなるべく多くのIT系求人を見つけることを優先したい方
  2. IT領域のスキルや経験に自信があり、さらなるキャリアアップを目指す人
  3. IT業界志望ではない人

ワークポートが向いていない方には、以下のエージェントをおすすめします。

①リクルートエージェント:まずはIT系の求人をなるべく多く見つけたい方

公式)https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合型転職エージェント。

求人数がとにかく多く、だいたいの求人は「リクルートエージェントにいけば見つかる」といった状況です。

ワークポート』は、、IT領域に詳しいキャリアアドバイザーに出会いやすいですが、求人数はリクルートエージェントと比べてると圧倒的に少ないです。

DAI
キャリアカウンセリングはワークポートから受けつつ、求人はリクルートエージェントでも探す!といった使い方が理想的です!

doda

公式)https://doda.jp

dodaも、業界No.1のリクルートエージェントに次いで求人数No2、さらに利用者満足度が高い総合型転職エージェントです。

転職者満足度に関しては業界No.1で、90%以上の利用者が満足したと回答しています。

リクルートエージェントと同様、dodaは求人数が多いので、『ワークポート』と併用するのがおすすめです。

【doda】転職満足度No1、顧客サポートが手厚い総合型転職エージェント
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レバテックキャリア:現役エンジニアの方

公式)https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、業界トップクラスのIT専門転職エージェント。

IT業界でさらにキャリアアップをしたいと考えている人なら、『レバテックキャリア』の方がおすすめです。

レバテックキャリアは経験者向けの転職エージェントで、利用者の年収アップ率は60%以上と高水準です。

IT業界経験者で、これからキャリアアップを狙いたい方であれば、こちらの利用をおすすめします。

【レバテックキャリア】
IT領域の転職に強いキャリアコンサルタントが多数。ポートフォリオがすでにある場合は登録可能。エンジニアのキャリアを考えた、優良企業を紹介してもらいやすいです。

ワークポートのデメリットは?悪い評判・口コミは?

転職エージェントを利用するにあたって、やっぱりその転職エージェントのデメリットが気になりますよね。

僕が実際に使ってみて感じたデメリットや、ネット上の悪い評判を調べてみたところ、ワークポートのデメリットは以下の3つだと思います。

  • IT・Web業界以外の求人が少ない
  • 紹介される案件の量が多すぎる
  • 担当者によって対応が異なる

一つひとつ解説します。

デメリット①:IT業界以外の求人が少ない

ワークポートはIT業界の求人に強い一方で、IT業界以外の求人はまだまだ少ない傾向にあります。

そのため、IT業界以外の他の業界の求人まで幅広く見てみたいという方には、ワークポートだけだと物足りないと感じるかもしれません。

もしIT業界以外の求人も見たい場合は、『リクルートエージェント』のような、とにかく幅広い求人を持っている総合型転職エージェントを利用するのがおすすめです。

ただし、リクルートエージェントには無いような求人がワークポートにはあったりするので、どちらか一方だけを使うのではなく、両方のエージェントを利用するのがおすすめです。

デメリット②:紹介される案件の量が多すぎる

DAI
ワークポートは、紹介される求人の数がかなり多いという意見が多いです。

100社ほど紹介された

「たくさん求人案件を見れたほうが嬉しい!」という人もいれば、「本当に自分に合いそうな求人案件だけを見たい」という人もいるので、これに関しては一概に良い悪い言えないですが…。

大量の求人案件を自分で取捨選択できる人には向いているかもしれませんね。

デメリット③:担当者によって対応が異なる

ワークポートは総合型のエージェントのため、どうしても規模が大きく担当者の方の質に差があるのが現状です。

DAI
これはどのエージェントを利用する際も同様ですが、どうしても担当者の方によって対応は変わってきます。

対応良かった

特にアドバイスとか情報くれなかった

DAI
どうしても担当者の方が合わないと感じる際は、なぜ合わないのかを明確にした上で担当者の方の変更を検討してみるのもいいかもしれません。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

ワークポートのメリットと評判・口コミは?

ワークポートを利用するメリットは以下の通りです。

  • 未経験からのIT転職に向いてる
  • 担当者がIT業界に理解のある方が多い
  • 転職決定人数が業界No.1
  • 未経験からのエンジニア就職をサポートしてくれる(みんスク)

こちらも一つひとつ解説します!

メリット①:未経験からのIT転職に向いてる

DAI
先程も説明したとおり、ワークポートは、IT業界未経験者向けの求人に強みがあります。

やはり未経験okの求人数がケタ違いでした

業界・実務未経験の転職にも対応してくれる

勇気貰えた

DAI
普通の転職エージェントだと、経験者向けの求人が多いんですよね。なので、未経験からIT業界を目指す方にはワークポートはありがたいです。

メリット②:担当者がIT業界に理解のある方が多い

ワークポートのメリットは、IT系の求人が強いだけではありません。

DAI
ワークポートは、他の総合型のエージェントに比べて、IT業界への理解がある担当者も多いです!

普通の転職エージェントの担当者だと、IT業界の理解が深い方は少ないんですよね。

以前、以下のようなツイートをしました。

あとやっぱり、転職エージェントのキャリアアドバイザーはITのプロではないので、フロントエンド、バックエンド、SIerの業界構造と自社開発で得られるスキルセット、言語ごとの需要と供給、ディレクターやデザイナーの仕事のすみわけとか理解されてない可能性もあるなぁと思いました。

IT業界への理解が浅い担当者にあたってしまうと、全く違う職種の求人を紹介されてしまう…というケースもあるそうです。

たしかに、IT業界といっても幅が広いため、IT業界以外の方が細かい職種の違いを知らなくても仕方がないですよね。

DAI
ワークポートはIT業界への理解がある担当者ばかりなので、「自分の求める職種の求人と違う」…という事態は回避できそうです!

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

メリット③:転職決定人数が業界No.1

ワークポートは転職決定人数No.1。

DAI
実際にワークポートで転職している人が多いと聞くと安心しますね。

ワークポートでは「たくさん求人を提案する」スタイルをとっているため、面談後すぐに多くの求人を提案してくれます。

求人の量と、担当者のきめ細やかなサポートによって、すぐに転職先が決まり、転職決定者数が多くなっているのでしょう。

逆にまだ転職の軸が定まっていない人にとっては、大量の求人を提案してくるスタイルは合わないかもしれません。

転職の軸がまだ決まっていない人は、キャリアアドバイザーに客観的に自己分析してもらって、その結果をもとにワークポートで求人を提案してもらうのがおすすめです。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

メリット④:未経験からのエンジニア就職をサポートしてくれる(みんスク)

ワークポートには、無料のエンジニアスクールがあります。

  • ポテンシャル採用なしでは採用される可能性が低い30代以降の方
  • IT系に転職をどうしてもしたいけど、有料のプログラミングスクールに行く金銭的余裕がない方

こういった方におすすめです。

受講料・テキスト代・その他サポート費用などは一切かからず、途中で辞めても料金は一切発生しません。

ただし、未経験からエンジニアに転職したい!とはいっても、完全に未経験から転職することは難しいです。

みんスクのカリキュラムは約1ヶ月間とかなり短く、実務で通用するようなエンジニアスキルをつけるのは困難です。

また、みんスクを卒業した後に紹介できる企業も、SES企業がメインとなっています。

SESのメリット ・未経験からでも転職しやすい
・30代以降でも比較的転職しやすい
SESのデメリット ・労働環境が悪い傾向がある

DAI
なので結論としては、エンジニアに転職したいと考えている人には、みんスクはあまりおすすめできません。

ある程度、自分でプログラミングを学んでから転職活動を進めるのがおすすめです。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

ワークポートを実際に使ってみた感想

登録から面談までの流れ

DAI
ワークポート』に登録してから面談まで、どのような流れで進んだのかを解説します。

まず、公式サイトから、会員登録を行います。

公式)https://www.workport.co.jp/

サービスに登録すると、すぐに電話が来ました。

ワークポート側
面談の日程を調整させていただきたくお電話しました!
DAI
いつでも大丈夫です!なんなら今日で!
ワークポート側
え!分かりました!では3時間後によろしくお願いします!

みたいな感じで、さくっと日程調整が決まりました!(一応電話が面倒な場合は、LINE@からでも日程調整することが可能なようです!)

ワークポート側
できれば、事前に送った資料読んでおいてもらえると助かります!

と言われたので、メールで送られてきた資料を見ると、

  • 履歴書
  • 職務経歴書

の登録画面があったので、入力しました!

その日は暇だったので、3時間後に面談の日程調整を入れました。

コロナの影響もあり、以下の3つの面接方法から選ぶことができました。

  • 来訪
  • 来訪 +別部屋でオンライン
  • 完全オンライン
DAI

僕はあまり外に出たくなかったので、完全オンラインを選びましたw

面談の前には、履歴書や職務経歴書をできれば書いてほしいといわれたので、履歴書と職務経歴書を記入しました。

履歴書、職務経歴書は、Web上で簡単に書くことができます。

オンライン面談はZoom。とてもやりやすかったです。

DAI

担当してくださった方は、もともとマーケティングや採用などを担当していました。また、IT領域全般の知識も十分にあり、とても信頼感がある方でした!

面談はこんな感じで進みました!

  1. 経歴、現状のステータスのヒアリング
  2. 転職の希望と転職市場についての客観的なフィードバック
  3. 今後のアクションの共有

最初に、簡単な経歴、現状のヒアリングをしてもらいました(面談までが非常に短かったためです)

ワークポート側
簡単なご経歴を教えてもらっていいですか?
DAI
はい、~大学を卒業して、1社目は~で。こんなことをしていました!二社目ではこんなことをしていました。そこからフリーランスで、自社でメディア運営をしていました。
ワークポート側
次の転職では、どんなことを検討されておりますか?
DAI
エンジニアに未経験から転職したいと考えています。今は個人でWeb制作業務を、自分のサイトでやっていますが、将来的にはWeb系のエンジニアに転職したいと考えております。
ワークポート側
なるほどそしたら、今までやっていたことは業務経験として加算してみてもいいかもしれないですね。
業務未経験の場合は、みんスクという無料プログラミングスクールに通ってもらってから転職活動を進めると、お渡しできる求人が増えるんですが、DAIさんの場合だとそれは必要なさそうですね。
DAI
自社開発の企業の案件ってありますか?
ワークポート側
はい、一応あります。ただ、業務経験がかなり求められる傾向がありますね。コロナの前までは、業務経験も1年ほどで十分だったのですが、コロナに入ってから、業務経験が3年以上は必要という企業さんが増えてきました。ですので、未経験の場合、実質ご紹介しているのはSIerさんか、SESさんの企業となっておりますね。
DAI
SESの案件は、コロナ下ではどんな感じですか?
ワークポート側
コロナで自社開発、SIer、SES関係なく求人数が減ってきていて、一時期はSESの企業の案件はほとんどなくなっていましたが、最近(2020年8月5日現在)は求人数も戻ってきています。
DAI
実務未経験だと、転職は厳しいですか?
ワークポート側
はい、正直、HTML,CSS,JavaScriptにプラスアルファでオブジェクト指向の言語が書けないと、未経験からの転職は難しいですね。その場合は、「みんスク」を利用してもらうのがよいと思います。
ワークポート側
今後のステップとしては、履歴書作成と職務経歴書作成をしてもらったうえで、添削して、企業に応募していきたいと思います。
DAI
分かりました!

みたいな感じで、初回の面談は終わりました!

履歴書・職務経歴書作成に関しても、丁寧に対応してくれました。

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ワークポートの総合評価【利用した感想】

僕の対応してくださった方の印象はこんな感じでした!

  • IT業界の理解が深い
  • キャリアについても、比較的客観的に伝えてくれる
  • 求人もIT領域が強い
DAI
特に、IT業界の最新の求人動向がヒアリングできたのは非常によかったです。

普通の転職エージェントのIT系求人は経験者向けのものが多くて、未経験者向けの求人が少ないんですよね。

DAI
無理な要望を伝えても、本心でしっかりと向き合って本当のことを話してくれたので、非常に好印象でした!

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

【転職成功率UP】ワークポートと併用すべきおすすめの転職エージェント

ここまで解説してきた内容を踏まえると、ワークポートの特徴は以下のとおりでした。

  • 未経験からIT業界への転職を考えている人におすすめ
  • IT業界の求人には強いが、他の業界の求人は少なめ

IT業界に未経験から転職しようとしている人には、ワークポートは非常にマッチした転職エージェントです。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

ただし、ワークポートだけではなく、他の転職エージェントと併用して利用したほうがいいです!

理由は以下の2つです。

  • ワークポートだけでは網羅できない求人を把握できる
  • 自分に合ったキャリアアドバイザーに出会える可能性が高くなる

ワークポートはIT業界の求人に強いのはたしかですが、それでも網羅できていない求人というのはあります。

また、ワークポートに限らずどの転職エージェントも、対応の悪いキャリアアドバイザーに当たるリスクというのは少なからずあります。

もし質の悪いキャリアアドバイザーが担当になってしまえば、自分の望んでいないような転職になってしまうかもしれません。

DAI
そのため、複数の転職エージェントに登録して、求人を網羅しつつ、自分に合ったキャリアアドバイザーを見つけるところから転職活動を始めるのがおすすめです。

ワークポートと併用すべきおすすめの転職エージェントは『リクルートエージェント』と『doda』です。

どちらも業界トップクラスに求人が多いため、このワークポートと併せて利用しておけば、大体の求人は網羅できると思います。

ワークポートと併用すべきおすすめの転職サービス1つ

転職エージェントに登録しておけば、あとはメールを確認しつつ、興味のある求人を探すだけですが、転職の成功率を上げたい方は、追加で転職サービスを使ってみるのもおすすめです。

DAI
というのも、転職エージェントは求人を探すのには最適なのですが、自分のキャリアを見つめるための自己分析であったり、行きたい会社の企業研究には向いてないんですよね。

時間が大量に余っている方ならば、自己分析や企業研究にじっくり時間をかけることも可能ですが、本業と両立して転職活動を進める方にはなかなか難しいかと思います。

また、転職エージェントで大量に求人をもらっても、どの求人が良いのか自分一人で考えていると、どんどん時間が奪われていくんですよね。

DAI
転職サービスを使えば、プロのキャリアアドバイザーがあなたの転職活動をサポートしてくれます。自己分析や企業研究にも本音で向き合ってくれるので、時間を無駄にせずにより良い転職をしたい方は、転職サービスも使ってみましょう!

おすすめの転職サービス

  • ポジウィルキャリ:キャリア相談や自己分析など、誰かと一緒に相談しつつ転職活動を進めたいという方におすすめです。無料相談もあり。

ポジウィルキャリア:じっくり転職相談をしたい方向け

【ポジウィルキャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にアドバイザーが短期集中でつきっきりでサポート。

ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)は、短期集中であなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。

プロのトレーナーがつきっきりで支援してくれるので、転職活動に不安な方におすすめです。

転職サイトや転職エージェントとは違い、ポジウィルキャリアは求人紹介はしません。

ポジウィルキャリアは、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業研究のサポートがメインのサービスです。

普通の転職サイトや転職エージェントだと、以下のような問題がなかなか解決できないですよね。

  • 自分がやりたいことがそもそもわからない
  • やりたいことがわかっても、自分が必要とされている会社が分からない
  • 自分の経歴をどう活用して転職活動すればいいか分からない
  • 転職エージェントにいっても、早く転職させようとしている感じがして心配
DAI
そこでポジウィルキャリアです。おすすめは、転職サイトや転職エージェントで求人を紹介してもらいつつ、ポジウィルキャリアで自己分析や企業研究などをしてもらうことです。

無料でキャリア相談を受けることができるので、そこで客観的に自己分析してもらうのがおすすめです。

無料でポジウィルキャリアに相談してみる

ワークポートに関するよくある質問

ワークポートはオンラインでの相談がほとんどなの?

参考:ソーシャルディスタンス面談

DAI
私の場合はオンライン会議を使っての面談でしたが、自分のニーズに合わせた面談方法があります。

紹介される企業の質は本当にいいの?

DAI
ワークポートが持つIT系の求人は、他の総合エージェントよりも質は高い傾向にあります。

※ですが、完全未経験からIT転職をしたい場合はある程度選べる求人に制限が出てしまうこと留意しておく必要があります。

ワークポートはいつでも退会できる?

DAI
1分間あれば退会手続きできます。

ワークポートの「eコンシェル」とは?

DAI
担当のコンシェルジュとチャット形式でやりとりができ、面接のスケジュール管理などができる、ワークポート独自のサポートツールです。

ニートの方でも利用できますか?

ワークポートでも利用可能ですが、ニートの方を対象にした転職エージェントを利用するのがおすすめです。

代表的なのは『ハタラクティブ』『ウズキャリ』『就職shop』の3つで、これらは既卒・第二新卒・ニートの方を対象にした転職エージェントです。

以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひお読みください。

ワークポートの対応地域は?

ワークポートは全国の求人に対応しています。

  • 本社オフィス
  • 仙台オフィス
  • 埼玉オフィス
  • 千葉オフィス
  • 立川オフィス
  • 秋葉原オフィス
  • 横浜オフィス
  • 名古屋オフィス
  • 京都オフィス
  • 大阪オフィス
  • 神戸オフィス
  • 岡山オフィス
  • 広島オフィス
  • 福岡オフィス
DAI
近くにオフィスがない場合は、電話やメールによる転職相談が可能です。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

【まとめ】ワークポートの評判・口コミ

DAI
というわけで今回は、『ワークポート』の評判について書いてみました。

IT業界へ未経験から転職を考えている人の場合、ワークポートは間違いなく登録しておいて損のないエージェントだと思います。

ワークポート無料登録はこちら(公式ページ)

ただし、ワークポートだけだと網羅できない求人があったり、自分に合ったキャリアアドバイザーを見つけるためにも、『リクルートエージェント』や『doda』のような転職エージェントと併せて利用するのがおすすめです。

もし自己分析に自信のない場合は、『ポジウィルキャリア』でまずは無料相談をして、客観的に自分を分析してもらうのがおすすめです。

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