最終更新日:2020/10/13

【WordPressを学ぶなら!】
【第1位】CodeCamp: マンツーマンレッスンのプログラミングスクール。WordPressとWebデザインの両方を学びたい人向け
【第2位】RaiseTech: WordPressとWebデザインだけでなく、営業方法まで一括で学びたい人向け

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オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するまでのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

WordPressを学んでだいたい一ヶ月で、このブログのテーマを作ることができました。

DAI
ちなみに月間のPV数は500,000ほどで、がっつりとSEO対策もされています。
  • WordPressは独学で学べるの?
  • WordPressはどうやって独学で学習していけばいい?

などの疑問を持つ人向けに学習ステップを解説しながら、このページ( https://dividable.net)のWordsPressテーマを作るまでに、やったことを簡潔にまとめていきます。

WordPressテーマを学習する6つのステップ

WordPressの学習手順としては、以下の通りです。

  1. 基礎的なプログラミング言語を学ぶ
  2. 環境構築をする
  3. ドメインとサーバーをとる
  4. WordPressテーマの作成方法を学ぶ
  5. オリジナルのテーマを作成する
  6. SEO対策する

①基礎的なプログラミング言語を学ぶ

WordPressで必要なプログラミング言語の基礎を学びます。必要な言語は以下の5言語です。

DAI
難易度に★をつけておきますので、星が少ない順に進めてみましょう。

プログラミングの基礎はProgateでもドットインストールでも問題ないです!

DAI
ただし、本ではなく、実際にコードを書いていくオンライン教材がおすすめですね。

理由としては、やって見ればわかりますが、以下の点で本だけではわかりづらいです。

  • 実際のコードを書いていく流れ
  • ショートカット
  • エラーの解決

しかもプログラミング入門書は大体2000円以上するので、コストの面でもオンラインで学んでいきましょう。

DAI
コードを学んだら、次は自身の開発環境を作ります。やることとしては、PHPが動く環境エディタのインストールです。
【Progate】はじめてプログラミングを学ぶならココ!
プログラミングの基礎を無料で学べるWebサービス。未経験エンジニアが最初に使うサービスとして人気。

②環境構築する

WordPressテーマを作成する時には、環境構築が必要になります。
XAMPPを利用すると、簡単に環境構築ができるのでオススメです。

③ドメインとサーバーをとり公開する

次にドメインサーバーをとります。

  • ドメインは、サイトのURLのことです。
DAI
このサイトなら、https://dividable.net ですね。
  • サーバーはこのブログのデータが格納されている倉庫です。
DAI
サーバーやドメインを借りる場所があり、僕は両方ともお名前ドットコムを利用しました。

【お名前ドットコム】独自ドメインならここ
【お名前ドットコム】レンタルサーバーならここ

④WordPressテーマを作成するための高度なフレームワークを学ぶ

基礎ができたら、応用としてBootstrapWordPressを学びます。

  • Bootstrapは、CSSなしで、HTMLを簡単に装飾する言語です。

CSSフレームワークと呼ばれ、よく使うCSSのルールをパッケージしたものだと思ってください。

  • WordPressは、ご存知のとおりプログを作るサービスです。

世界で一番使われているCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)で、主にPHPMySQLで動きます。

DAI
学ぶための教材として、こちらがオススメです。
  1. Bootstrap: ドットインストールのBootstrap 4入門 ★★★★
  2. WordPress: ドットインストールのWordPress入門 ★★★★

学び方ですが、僕の場合は、以下の流れで学びました。

  • 1週目はコードを書かず、動画を一周見る
  • 2週目はEvernoteなどにコードを全部メモして、書きながら理解する
  • 3週目に実際にエディタを利用して、コードをかく

⑤既存のブログテーマの模写をする

ここまでくると、WordPressの構造が見えてきますので、ドットインストールのワードプレス のコースが完了したら、次にやるのは既存のテンプレートの模写です。

  1. Webデザイン(デザインの基礎原則からAdobe XDの利用方法まで)の基礎を学ぶ: Udemyのプロになる基礎から実践まで!WebデザインからHTML5・CSS3(Sass)でのコーディングを全て学べる講座
  2. 真似したいサービスのWebデザインを模写する (僕の場合はnoteでした)

基本的には、これから作るブログの必要な部分を作ります。

  • 記事一覧ページ(index.php)
  • 個別記事ページ(single.php)

基本的には、この二つが最低限作れれば、問題ないです。

⑥オリジナルテンプレートを実装する

あとは、基本的にWordPressの動画と全く構造は同じでいいので、デザインを変えて作成してみましょう。

⑦ SEO対策する

DAI
ここからは余力があれば。
ちゃんと自身のブログを運営したい、クライアントのホームページを運営したい!というのであれば、SEO対策までできると非常に良いです。

一応SEOで問われるようなことについては、以下の対応をします。

「SEOについてぜんぜんわかりましぇん」って人は、とりあえずこれを一冊読んでおけば問題なしです。

≫ 現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

⑧計測設定をする

作成するホームページが、申し込みページなのか企業ページなのかによって変わります。

DAI
申し込み型の場合は、ユーザーの行動データを追跡できるようにした方が良いです。

WordPressを独学で学ぶことは難しい?

DAI
正直、全て一人で学習を進めるのは挫折する可能性が高いです。

HTML/CSSなどのフロント言語の学習するだけなら、独学でも十分問題ないです。

  • ④WordPressテーマを作成するための高度なフレームワークを学ぶ

しかし特にこの④ステップでデータベースなどの管理を学習する際、データベースなど形が目に見えないのものになり、エラーの処理が難しくなります。

DAI
エラーをコピー&ペーストして検索しても、英語の文献&求めている検索結果が出ないことが多くなります。

僕自身も、学生のころ独学で途中までやっていたので、かなり時間がかかりました。

独学でやってみて、つらかったこととしては、こんな感じです。

  • エラーの解決方法が全く分からず、3日間悩んでしまう
  • 目標を達成するために、何を勉強すべきか全くわからなくなる
  • いくら調べて勉強しても、具体的なサイトが作れる気がしない…

僕の場合は、プログラミングスクールを経営している友達がいたので、彼に途中からメンターに入ってもらったのですが、かなり学習効率が上がりました。

  • 3日間悩んでいたことが、30秒で解決できるようになった
  • Webサイトを作るところから逆算して何を学べばいいかわかるから、やる気が上がった
  • エラーも自己解決できるような、学習方法が学べたので、学習効率が上がった

一気に効率的に学習できるようになり上達しました。

DAI
ちなみにこのサイト(https://dividable.net/)のWordpressテーマもCodeCampのWordPressコースを受講して作成しました。
転職・就職に失敗しないと評判のおすすめプログラミングスクール5選

CodeCamp:マンツーマンレッスンでWordPressを学びたい人向け

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

Codecampは、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービスです。

Code Campのコースのうち、もし副業で稼ぎたいなら、WordPressコース余裕があればWebデザインマスターコースがおすすめです。

WordPressコースのポイント

WordPressコースでは、WordPressのテーマ開発などを行います。

もしこれができるようになると、だいたい月5万くらいの、簡単なコーディング案件はできるようになると思います。

Webデザインマスターコースのポイント

一方で、予算があるなら個人的にはWebデザインマスターコースがおすすめです。なぜか。

それは、デザイン+コーディングができると、案件の単価が上がるからです。

こちらに一般的なWeb制作のフローを貼りました。

WordPressコースでは、一般的にコーダーだけの仕事になります。

一方で、Webデザインマスターコースだと、デザインとコーディングができるとより上流の単価の高い仕事をすることができます。

どうせ高い料金を支払うのであれば、僕個人的にはデザインとコーディングの両方ができるようになることをおすすめします。

WordPressコース デザインマスター
料金 148,000円/2ヶ月プラン
+
30,000円/入学金
148,000円/2ヶ月プラン
248,000円/4カ月プラン
+
30,000円/入学金
学習内容 WordPress Webデザイン全般+WordPress
詳細ページ https://www.lp.codecamp.jp/wordpress https://codecamp.jp/courses/master_design

※更新情報 2020年5月 WordPressコースは期間限定のようです。また、無料体験を受けて申し込むと、、10,000円の受講料割引が効くようです。

公式:
https://codecamp.jp

【CodeCamp】副業で稼ぎたいなら!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。

副業でWordPressの案件を取る方法

案件の取り方

知り合いに仕事をもらうのが一番競争がなく、信頼できる方法ですが、現実的に多く人は案件を以下の方法で案件を取ることになります。

  • クラウドソーシングサービス
  • エージェントを利用する
  • Web制作会社等に営業する

クラウドソーシングサービス&エージェントを利用する

  • 案件がたくさん掲載されているクラウドワークスココナラといったサイトで案件を受注する
  • エージェントの紹介で案件を取ってもらう

これらは競争率が高く、求められる技術力も高いです。

DAI
よって制作物があまりない初めのうちは信頼がなく案件を取ることは非常に難しいです。

Web制作会社等に営業する

こちらをおすすめします。理由としては、以下の点が挙げられます。

  • 土日で働ける
  • 初めは業務の一部だけを担うので責任が重くない
  • 業務をこなせば、継続的に仕事をもらえる

営業の仕方

  • オリジナルサイトの制作
  • ポートフォリオの作成
  • 名刺の作成
  • 直営業

簡単に言うと、こんな流れですが、評価されるようなポートフォリオの作成直営業は始めたばかりの時は手探りの状態が続くと思います。

DAI
そこで、WordPressでのWeb制作を学びながら、営業方法まで教えてくれるプログラミングスクールに頼ることをおすすめします。

RaiseTech: WordPressとWebデザインだけでなく、営業方法まで一括で学びたい人向け

RaiseTech(公式):
https://raise-tech.net/

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

RaiseTechは、現場で使える最新技術を落とし込んだカリキュラムを提供しているプログラミングスクールです。

JavaやAWSのコースもありますが、副業に特化したWordPress副業コースがあります!

案件獲得までがっつりサポート!RaiseTech WordPress副業コース

実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。

RaiseTech副業コースの特徴としては、以下3点があります。

  • 現場でフロントエンジニアをしている、月単価80万以上の講師のみ採用している点
  • 実際にフリーランスで働いている人から、案件の取り方をしっかりとレクチャーしてもらえる
  • 現場で使われる技術を、プロから学べる点

RaiseTechは、プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめです。

RaiseTechの場合は、かなり現場レベルのコースが学べます。

カリキュラムはこんな感じ。

ちょっとよくわからないかもしれませんが、ほかのスクールがカバーしない範囲の、より実務的なスキルを学ぶことができます。

値段はほかのスクールと比較すると値が張りますが、案件獲得から納品まで、がっつりと学びたいならRaiseTechがオススメです。

料金 ¥261,800 / 2カ月
¥173,800 / 2カ月 (学割)
学習内容 Webデザイン,WordPressテーマ開発, 案件獲得の営業など
講師の充実度 月単価80万以上の現役エンジニアのみ採用
公式 https://raise-tech.net/courses/wordpress-sidejob-course

RaiseTechにはトライアル受講制度というものがあって、なんと受講をはじめて2週間以内であれば全額返金されます。

なので、受講しようか迷っている方は実際に2週間受けてみてから判断すると良いと思います。

RaiseTech 公式:https://raise-tech.net

【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するためのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。
エンジニアのポートフォリオの作り方【サンプルあり】

最後に

WordPressを独学で学ぶために、必要な学習ステップと参考になるWebサイトをまとめました。

  • 基礎的なプログラミング言語を学ぶ
  • 環境構築をする
  • WordPressテーマの作成方法を学ぶ
  • オリジナルのテーマを作成する

基本的にはここまでできれば、自作のオリジナルテンプレートを作成することは可能です。

DAI
ただ、だいたい3-4あたりでつまづく可能性があります。そういうときにはどうしてもメンターがいた方がやりやすいと思います。

もし周りにWordPressがわかる人がいれば、聞いてみちゃうのが早いです。

DAI
もしいなければ、WebデザインやWordPressに特化したプログラミングスクールに通うのも、一つの手段として良いと思います。

【WordPressを学ぶなら!】
【第1位】CodeCamp: オンラインプログラミングスクール。WordPressとWebデザインの両方を学びたい人向け
【第2位】RaiseTech: WordPressとWebデザインだけでなく、営業方法まで一括で学びたい人向け

【CodeCamp】WordPressとWebデザインを学びたい方!
オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1*の実績を持つサービス。副業で稼ぎたいならWordPressコース。余裕があるならWebデザインマスターコースがおすすめ。
【RaiseTech】副業に特化したWordPress副業コースがある!
実は副業で案件獲得するまでのコースを開いているのはほぼRaiseTechのここだけ。プログラミングを学ぶだけではなく、副業での営業方法を学んだり、実際にスクールを受講しながら仕事をやってみたい方にはおすすめ。

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