最終更新日:2020/03/25

【併用するとよいおすすめの転職エージェント】
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ワークポート:職種・エリアに特化した総合転職エージェント

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

転職エージェントを利用され、こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

  • そもそも転職エージェントに登録できない
  • 転職エージェントがじぶんが行きたい業界の求人を渡してくれない
  • 転職エージェントからの連絡が来なくなった

「転職エージェント、全然使えないじゃん!」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は、現役で日本トップの転職エージェントで勤務されている方に、「なぜ転職エージェントはうまく使えないのか」というテーマで、インタビューしてみた結果を、まとめてみました。

Aさんのプロフィール
大手転職エージェント勤務。媒体営業経験者(リクルーティングアドバイザー)

—- なぜ、そもそも転職エージェントに登録できないのでしょうか?

会社にもよりますが、転職エージェントで紹介可能な求人は、求職者様のプロフィールを元に渡されます。ですので、例えば、

  • 学歴
  • 社歴
  • 職種
  • 年齢
  • ブランク期間

などをもとに、自動で決まります。

そもそも転職エージェントに登録できない場合は、そのエージェントが求職者さんのプロフィールでフィルタリングしている可能性が高いからです。特に、このような転職エージェントは、求人数が多く、たくさんの求職者さんが利用する転職エージェントに顕著です。

— 登録はできたのですが、転職エージェントがじぶんが行きたい業界・職種の求人を渡してくれないのは、なぜでしょうか。

転職エージェントは、企業に求職者を紹介して、就職したら年収の35%ほどをもらうことができるビジネスです。

ですので、転職エージェントの人は、決まりやすい企業に、決まりやすい職種で紹介した方が、より多くの方を企業から報酬を得られます。
ですので、例えば、未経験の分野になんとか企業にねじ込んで紹介したりすることは、基本的にやりたくないのが実情です。

特に、大規模な転職エージェントの場合は、一人当たり紹介すべき人数のノルマがあるので、一人の転職に多くの時間を使ってられないといった事情があります。

–自分の興味のある業界、職種の求人をもらうにはどうすればよいのでしょうか?

まず、自分自身のキャリアの棚卸しをしつつ、徹底的に自己分析をしていく必要があります。

特に、

  • 過去に自分自身がやってきた仕事内容
  • そこで出した成果
  • 自分がこれからやりたいこと、やりたくないこと

をしっかりと説明できるようになっている必要があります。

さらに、自分自身ができることに加えて、それを欲している企業様にどのようなニーズがあるかを、ある程度リサーチする必要があります。

転職エージェントがメインで支援できるのは、

  • 自己分析
  • 企業分析

ですが、忙しい転職エージェントの場合だと、企業分析(企業様のニーズや、選択肢を伝えること)がメインになります。

また、転職エージェントにもキャリアアドバイザーの質にばらつきがあるので、「A社では自己分析が全くできなかったけど、B社ならうまくいって内定できた!」といったケースもあります。

ですので、もし自己分析に不安がある場合は、複数のエージェントを併用してみて、一番相性のよい転職エージェントを利用してみるのがよいでしょう。

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最後に

今回の記事は、「転職エージェントは使えない」というテーマでしたが、

  • きちんと自己整理をした上で、転職エージェントを利用すること
  • 自分と相性が合うエージェントと一緒に転職活動をすること

の2つが重要だという内容でした。

この記事の読者のみなさんのより良いキャリアアップのためにも、ぜひ「自己整理」から始めてみてください。

参考)転職のキャリア相談に使えるサービス

詳しくは関連記事にしっかり書いてあるのですが、キャリアを相談するためにオススメなサービスをご紹介します。

リクルートエージェント

【公式サイト】https://www.r-agent.com/
【評判記事】リクルートエージェントの評判は?お勧めできる人とおすすめできない人について解説

日本最大の求人数を誇る、リクルートエージェントです。

ほとんどの転職者はみな登録しているのではないでしょうか。

リクルートエージェントに登録するメリットはなんといっても求人数が多い点です。非公開案件も登録すると多くあるため、自分にあった企業を紹介してもらいやすいです。また、電話による面談なども可能になっています。

デメリットとしては、アドバイザーの質にばらつきがある点です。特に入社したばかりの新卒がアドバイアーにつくこともあります。

なので、使い方のコツとしては、まずはどんな求人があるのかを、エージェントに登録して確認しつつ、もしアドバイザーがいまいちだったら他の転職エージェントも利用しながら、転職活動を進めてみるのがよいでしょう。

2020年3月追記:補足情報
リクルートエージェントに登録すると、非公開求人をみれたり、転職エージェントとのカウンセリングを組むことができます。
簡単に登録できるので、ぜひこの機会に登録して、エンジニアの求人をみてみてください。

リクルートエージェントに登録する(無料)

DODA:

DODA
日本最大級”のエージェントサービス

【公式サイト】https://doda.jp/

DODAは、リクルートに次いで求人数が多い転職エージェントです。顧客満足度No1となっております。
DODAは、転職エージェントのカウンセリングの質が高いと評判です。

実際の知人でも、リクルートエージェントを利用して異職種転職を検討したところ、求人を紹介されなかったので、DODAを利用したところ、異職種を紹介された方がいらっしゃいました。

リクルートエージェントと併用して、自分の可能性を広げられるようにしてみるとよいでしょう。

DODAに1分で無料登録する

Workport

ワークポート
職種・エリアに特化した総合転職エージェント

ワークポートは、IT領域に特に強い転職エージェントです。

正直、リクルートエージェントとDODAに登録すれば十分かとは思いますが、不安であれば併用してもいいと思います。

ワークポートに1分で無料登録

まとめ

ということで、まとめです。

転職エージェントも、商売なので、どうしても紹介できない人に時間を使いたくない….という気持ちが本心です。
また、転職エージェントのキャリアアドバイザーの腕も、かなり人にるので、複数のエージェントを併用して、可能性を広げておくことがよいでしょう。

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