最終更新日:2020/11/20

《DAINOTE編集部が推薦!おすすめの転職エージェント・転職サービス》
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「大企業を辞めたいけど、もったいないかな…。辞める勇気が持てない…。」

そのように悩んでいる方は多いと思います。

DAI
こんにちは、DAIです。僕も新卒で従業員規模7000人近い大企業に入り、そこで転職するかどうか悩んでいました。

結果として、入社1年目にして従業員数10名規模のベンチャーに転職しました。

その後は、転職支援サービスを運営している会社で働いたりもしました。

DAI
そこで今回は、実際に大企業を辞めた経験や、転職支援の経験から、「大企業を辞めるのはもったいないのか」について解説していきたいと思います!

この記事を読んで分かること

  • 大企業を辞めることはもったいないことなのか?
  • 大企業を辞めてみた僕の感想
  • 「大企業を辞めたい」と思ったらやるべきこと
DAI
結論から言うと、「今の仕事を辞めて、別の職種につきたい!」という方は、大企業に限らず、転職しちゃって良いと考えています。

というのも、年齢が上がるにつれて、異職種転職の難易度がじわじわ上がっていくんですよね。

下記のツイートの通りです。

このあたりを深堀りしつつ、大企業を辞めることについて解説していきたいと思います。

大企業を辞めるのはもったいない?

DAI
冒頭でもお話した通り、「今の仕事を辞めて、異職種に転職したい」という方は、大企業に限らず転職して良いと考えています。
DAI
そのため、大企業を辞めることはもったいないことだとは思いませんね。自分のやりたいことを実現できるかどうかが重要です。

転職することのメリット・デメリットは、次の通りです。

メリット

  • 一からキャリアをリセットできるので、別の職種にも挑戦しやすい
  • 転職先で担当する業務が自分に合っていて、大きく成長できる可能性がある

デメリット

  • 入社してすぐで転職するので、今までの経験は全てリセットされる
  • 第二新卒採用になり、スキルによる評価ではなくポテンシャル枠になるので、給与が落ちる可能性が高い
  • もう何年間か働けば、もっと大きな裁量のポジションに行けるかもしれないが、転職すると白紙に戻る
DAI
僕の場合、転職することのデメリットよりもメリットのほうが大きいと考え、転職しました。

若いうちに転職することの一番のメリットは、異職種転職の可能性が高いこと

20代の転職のメリットは、育成前提になるので、新しい未経験職種にチャレンジしやすい点です。

新しいことをやるなら、20代の方が圧倒的にリスクは低いです。

20代と30代では、転職のリスクが全然違うんですよね。

30代で何も考えずに働いていたら、同業種職種しか転職できないし、異業種にしても大幅に年収を下げないと厳しいし、年収を落としたらキャリア設計で困ります。

DAI
「今の仕事を辞めて、別の職種につきたい!」という方は、必ず第20代のうちに転職しておいた方が良いでしょう。

僕が大企業を辞めた時の体験談

参考までに、僕が大企業を辞めて転職した時の話を紹介します。

DAI
僕の場合、この会社にいても本当にやりたいことができないと思い、転職しようと決意しました。

僕はコードを書くエンジニアをやりたかったのですが、テスターに配属されました。

DAI
実は入社した後に知ったのですが、エンジニアは実務経験者か、中途でしかほとんど採用していませんでした。

だからエンジニアとしてのスキルセットをつけるのは、相当困難に等しかったです。

それでも、社内でできるだけのことを全部やりました。

  • 社内の業務自動化ツールを作成したいと上司にお願いする
  • 実際にプログラムを使って運用する

そしてそのうち、コーディングが絡む部分のテストに関しては任せられるようになりました。

それでも、やはり今の自分のキャリアを考えた時に、テスターをずっとやるつもりはありませんでした。

この会社にいても本当にやりたいことを経験できない。だから、社内でできることは全部やった上で、転職活動に力を入れ始めました。

DAI
やりたいことがもし社内でできるのであれば、まずは社内で動いてみるのがオススメです。

大企業を辞めてベンチャー企業に入った感想

さて、いろいろ悩んだ結果、ベンチャーに転職しましたね。

DAI
そこの会社ではすごく多くのことを学べて、1年以内に独立して生きていける力がつきました。転職して本当によかったと思います!

その分、自主的に土日も働いていたので、大変ではありました。

また、ベンチャーに入ると、交友関係の輪がすごい広がります。

社外に出ることが増えると、いろいろな人と仲間として仕事ができるので、独立しやすくなります。

DAI
大企業を辞める決断って、死ぬほど悩みますよね。でも、今の自分のやりたいことから逆算して、本当に今の仕事でそれが達成できるのか、しっかり調査してみましょう!

大企業を辞める前にやるべきこと【結論:実際の求人を見てみよう】

DAI
結論から言うと、まずは実際の求人見ましょう。

もちろん、転職動機とかを考える必要はありますが、転職エージェントとかと相談しつつ考えればOKです。

DAI
実際に求人を見ることで、「どんな会社に入りたいのか」「今の自分のスキルでも転職できそうか」ということを明確にしやすいです。

今すぐに転職する気がなくても、ひとまず転職エージェントには登録しておくといいですよ。

というのも、仕事でのストレスや疲労が限界に達してしまうと、転職エージェントに登録する気力すらなくなってしまうんですよね…。

気になる求人情報をストックしておくだけでも、転職という選択肢ができて、過労で倒れる前に転職という手が打てるようになります。

DAI
転職エージェントは基本的に登録は無料で、あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめの求人がメールで届きます。今すぐに転職しなくても、登録しておいて損はないですよ!

転職活動で使えそうな転職サービスや、優良な求人情報が集まる転職エージェントのおすすめを紹介しますね。

以下の中から、気になったものをいくつか登録しておけば十分だと思います。

おすすめの転職エージェント

  • リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。IT業界志望なら登録しておいて損はないと思います。
DAI
どのエージェントも登録は5分程度で終わるので、いくつか登録しておいて、気に入ったエージェントが見つかれば、それを中心に使うのが良いかと思います。

それぞれの特徴を解説しますね。

リクルートエージェント:求人数の多い転職エージェント

DAI
転職エージェント最大手の「リクルートエージェント」。求人数も業界No.1で、転職活動する方ならほぼ全員が登録していると思います。

転職エージェントは、大きく以下の2パターンに分けれます。

  • 専門職型
  • 大量求人型

専門職型のエージェントは基本的に求人の数が少ないため、あまりおすすめしません。

というのも、求人数が少ないエージェントだと、少ない求人の中から無理やりキャリアを決められるので、不本意な選択肢を提供されることが多いんですよね…。

DAI
なので、特にこだわりがなければ、とにかく求人が多い大量求人型を選びましょう。求人の数が多ければ多いほど、より自分の要望に合うような求人に出会いやすくなります。

リクルートエージェントの登録方法(3分ほどで終わります)

  1. リクルートエージェント」の公式ページにアクセスします
  2. 転職に期待することを記入(2分ほどで終わります)
  3. 最後に簡単なプロフィールを記入(こちらも1分ほどで終わります)
DAI
登録が終わったら、あとはメールを確認しつつ、どんな求人があるのか探してみましょう!

リクルートエージェント公式ページにアクセス

ワークポート:IT系の求人に強い転職エージェントで、IT業界志望向け

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。
DAI
ワークポートはIT系の未経験職種に特化した転職エージェントです。IT・Web業界の求人に強いです。

メリットとしては、とにかくIT・Web業界の求人に強いので、未経験からIT業界を検討している人にはおすすめです。

一方で、デメリットとしては、IT業界以外の求人が少ないので、エンジニアなどのIT職種以外を検討する場合はあまりおすすめできません。また、とにかく求人数を渡してくるので、一人一人に対するスキルの棚卸しはなどは弱いです。

DAI
なので、「キャリアの棚卸しはリクルートエージェントで、求人はワークポートで」といったように、複数のエージェントを使い分けながら情報収集していくことがおすすめです。

【ワークポート】IT業界へ未経験に転職する人向け
デザイナー、マーケター、エンジニア、インサイドセールスの方向け!IT転職特化型エージェント。

大企業を辞める際に使えるおすすめの転職サービス

転職エージェントに登録しておけば、あとはメールを確認しつつ、興味のある求人を探すだけですが、転職の成功率を上げたい方は、追加で転職サービスを使ってみるのもおすすめです。

DAI
というのも、転職エージェントは求人を探すのには最適なのですが、自分のキャリアを見つめるための自己分析であったり、行きたい会社の企業研究には向いてないんですよね。

時間が大量に余っている方ならば、自己分析や企業研究にじっくり時間をかけることも可能ですが、本業と両立して転職活動を進める方にはなかなか難しいかと思います。

また、転職エージェントで大量に求人をもらっても、どの求人が良いのか自分一人で考えていると、どんどん時間が奪われていくんですよね。

DAI
転職サービスを使えば、プロのキャリアアドバイザーがあなたの転職活動をサポートしてくれます。自己分析や企業研究にも本音で向き合ってくれるので、時間を無駄にせずにより良い転職をしたい方は、転職サービスも使ってみましょう!

おすすめの転職サービス

  • ポジウィルキャリ:キャリア相談や自己分析など、誰かと一緒に相談しつつ転職活動を進めたいという方におすすめです。無料相談もあり。

ポジウィルキャリア:じっくり転職相談をしたい方向け

【ポジウィルキャリア】
求人を紹介しない、転職コーチングサービス。自己分析から、企業分析まで、一人ではなかなか進められない方にアドバイザーが短期集中でつきっきりでサポート。

DAI
ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)は、短期集中であなたの転職活動を全力サポートしてくれるサービスです。プロのトレーナーがつきっきりで支援してくれるので、転職活動に悩んでいる方にはぴったりですよ!

転職サイトや転職エージェントとは違い、ポジウィルキャリアは求人紹介はしません。

ポジウィルキャリアは、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業研究のサポートをしてくれます。

普通の転職サイトや転職エージェントだと、以下のような問題がなかなか解決できないですよね。

  • 自分がやりたいことがそもそもわからない
  • やりたいことがわかっても、自分が必要とされている会社が分からない
  • 自分の経歴をどう活用して転職活動すればいいか分からない
  • 転職エージェントにいっても、早く転職させようとしている感じがして心配
DAI
そこでポジウィルキャリアです。おすすめは、転職サイトや転職エージェントで求人を紹介してもらいつつ、ポジウィルキャリアで自己分析や企業研究などをしてもらうことです。

気になる方は、まずは無料相談を受けてみましょう!

ポジウィルキャリアの無料相談に予約する手順

  1. ポジウィルキャリア」の公式サイトにアクセスして「無料相談を予約する」をクリック
  2. 無料相談を受けたい日程を選択
  3. 時間を指定
  4. 必要事項(名前,メールアドレス,電話番号)を入力して、予約完了!
DAI
履歴書のようなものは書く必要がないので、2分ほどで簡単に予約できます。
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大企業を辞める勇気を持つ方法【結論:言語化を徹底する】

DAI
最後に、「転職するメリットは分かったけど、そうはいっても大企業辞める勇気が持てないわ!」という方へアドバイスをして終わろうと思います。

大企業を辞めるのって、めっちゃくちゃ、躊躇しません?僕の場合はすごく迷いました。

  • 頑張って得たものを手放す
  • 転職したとして幸せになるのか分からない
DAI
だから、後悔しないためにも入社後のことをしっかり言語化すると、辞める勇気を持てると思います!

特に、以下のことをしっかりと言語化していく必要があります。

  • 今の職場で辛いことはなにか
  • なぜ転職したいのか?
  • 入ってからどんな仕事をするのか
  • それは自分の成長に繋がるのか
DAI
言語化が難しかったら、似たような会社で働いている友人に手伝ってもらって、業務内容のイメージをしておきましょう。

そのような友人がいない場合は、転職のプロフェッショナルに相談できる「ポジウィルキャリア」のような相談サービスを利用してみるのもオススメです。

【まとめ】大企業を辞めるメリット・デメリット

今の仕事を辞めて転職に踏み切るか?それとも「石の上にも三年」ともう少し粘ってみるか?

悩んでいる人は、まずは以下の2つを比べてみてください。

  • 転職するメリット
  • 今の会社に居続けるメリット
DAI
「今の会社に居続けるメリット」よりも、「転職するメリット」のほうが大きいかも、と感じたら転職をするタイミングです。

いずれにせよ、転職という選択肢を持っておくためにも、転職に関する情報を収集しておくと良いでしょう。

迷ったら、以下のサービスも利用してみてくださいね。

おすすめのサービス

  • ポジウィルキャリア:転職活動を手厚くサポートしてほしい方向け。料金は高めですが、無料相談があるので、転職活動が不安な方はまずは無料相談してみてるのがおすすめです。
  • リクルートエージェント:求人数が業界最多。迷ったらここに登録しておけば十分です。
  • ワークポート:IT系の求人を多く持つエージェント。IT業界志望なら登録しておいて損はないと思います。

それでは、今回は以上です。

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