最終更新日:2021/07/31

≪SEのフリーランス案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント≫

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「フリーランスのSEになる方法が知りたい」

「フリーランスのSEになって失敗したくない」

この記事を読んでいる方の中で上記のような悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DAI
フリーランスのSEになって後悔することのないようフリーランスSEの事情を知っておくことは非常に大切です。

この記事では、フリーランスSEの働き方や案件の受注方法についてフリーランスSE事情を徹底解説していきます。

DAI
3分ほどで読むことが出来ますので、ぜひ一読ください!

フリーランスSEの年収事情は?

まず、フリーランスSEの年収事情について解説していきます。

平均年収

フリーランスSEは会社という仲介がないため、会社員SEよりも高い年収を見込むことができます。

仮に月の単価を80万円とし稼働率80%とすると760万円ほどがその年の売り上げとなります。

DAI
個人のスキル等で収入に差があるので平均年収というのは一概には言えませんが、600〜900万円ほどが平均年収の目安と言えます。

案件相場

次に、フリーランスSEの案件相場を見てみましょう。

引用:https://freelance.levtech.jp/project/pos-1/

フリーランスSEの案件の平均単価は72万円ほどで、単価相場は60〜80万円です。
ニッチなジャンルや技術に精通している、高い技術力を持っているなど、付加価値があれば単価報酬も上がります。

DAI
中には単価が100万円を超えるものもあります。そのような高単価の案件を見つけられることもフリーランスSEのメリットですね。

会社員との比較

フリーランスSEは、会社との雇用関係がありません。
なので、クライアントと契約を自由に結べたり、労働時間に対しての契約金を自由に設定することができます。

また、自分の裁量で仕事を選ぶことが出来るので、時間の節約をすることができます。

DAI
節約した時間は、副業などに費やして収入源を増やすことも出来ますね。

しかし、フリーランスSEには福利厚生やボーナスがありません。収入が安定せずに下がってしまうこともあります。

DAI
それらを避けるためにクライアントとの信頼関係を構築し、継続して契約していくことが非常に大切です。

フリーランスSEってどんな働き方?

次に、フリーランスSEの働き方について解説していきます。

全て自分で「選ぶ」ことができる働き方

まず、当たり前のことですが、フリーランスは多くの選択肢の中から、自分で「選ぶ」ことができる働き方です。

よく「フリーランスは自由だ!」という意見ばかりに焦点があたりますが、そういった意見に振り回されてはいけません。

フリーランスの特徴を因数分解すると下記要素に分けることができます。

  • 「集団」よりも、「個」で動く働き方
  • 報酬が高いかつ、リスクが高い働き方
  • 案件獲得活動を行わなくていけない
DAI
この要素を踏まえ、自分にキャリアにマッチしているかどうかを判断しましょう。

フリーランスに向いてる人の特徴

わかりやすく、一段掘り下げて「フリーランスに向いてる人の特徴」も見てみてみましょう。

まず、マインド面の話でいうと「個」で動く働き方なので、自分のスキルアップやプライベートを充実させること、プログラミング等の技術自体に強い興味がある方は親和性が高いと言えます。

一方で、組織で仕事をすることや、事業を伸ばしていくこと自体に強い興味があるエンジニアの場合は、仕事をしていく中でコアな部分に携われる機会が得にくい(フリーランスは外注のため)物足りなさを感じることもしばしば。

次に、スキルの観点でいうと報酬が高いメリットがある反面、一定以上のスキルが無いと案件が獲得できず、生計が成り立たなくなるおそれもあります。

そのため、しっかり自分のスキルで案件を安定的に受注できるのか、エージェント等と相談をしながら見極めていく必要があります。

最後に、正社員の頃と違い自分自身で案件獲得活動を行わなくてはいけません。次章で詳しく説明いたしますが、「とりあえずエージェント使っておけばいいや」という考え方は危険で、エージェント以外の案件開拓の選択肢も持っておく必要があります。

DAI
実際に年齢や業界のトレンドに取り残されたことが理由で、案件の獲得に苦労しているエンジニアの話は枚挙に暇がありません。

失敗しないフリーランスSEの案件の取り方


男性A
フリーランスSEになったはいいものの、どうやって案件受注すればいいか分からない…

フリーランスSEになるうえで、失敗しない案件の取り方は、以下3点です。

  • フリーランスエージェント
  • ダイレクトマッチングプラットフォーム
  • 紹介
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

フリーランスエージェント

前章で、フリーランスエージェントに頼り切りは危ないというお話いたしましたが、とはいえ案件開拓活動をする上で、フリーランスエージェントは欠かせない選択肢です。

DAI
フリーランスエージェントは多数案件のパイプを持っていて、精査もした上で案件を紹介してくれるため、フリーランスをスタートしたばかりの方にはおすすめです。

ただ、デメリットとしては、市場の影響をダイレクトに受けるため、自分の市場価値が下がってしまった場合、ほぼ紹介を受けることは難しいと言えます。

実際によくあるケースとしては、40代まではたくさん案件を紹介してくれたエージェントが、自分が50歳になった途端に案件を紹介してくれなくなったということがあります。

これは市場の案件には裏側で年齢制限というものがかけられていることが多く、その多くが「〜40代まで」とされているからです。

ダイレクトマッチングプラットフォーム

最近、エージェントを介さないプラットフォーム。「ダイレクトマッチングプラットフォーム」が新しく立ち上がってきています。

こちらのプラットフォームを使用すれば、顧客から直接案件を受注することができるため、報酬的なメリットも大きいのが特徴となります。

ただ、顧客と直接やりとりするため、営業的な交渉も自分で行わなくてはいけないし、トラブル時の対応で助けとなる人も基本的にはいません。

DAI
このリスクをどう考えるのか、考慮した上で活用することをおすすめします。

紹介

最後に「紹介」。欲を言えば全部のフリーランス案件を「紹介」で受けることができるフリーランスSEになりたいところですね。

紹介はコネクションを築いていくのが難しい反面、直接契約をする分報酬が高いというメリットと、紹介の案件のためトラブルになりにくく、交渉も比較的進めやすいというメリットをあわせもっています。

フリーランスSEとして活動していく場合は、初期はエージェントを通して案件獲得するのも全く問題ありませんが、紹介で参画できる案件を開拓することも地道に行っていくとよいでしょう。

フリーランスSEにおすすめのフリーランスエージェント

失敗しないフリーランスSEの案件の取り方の1つであるフリーランスエージェントについて紹介します。

DAI
フリーランスのSE案件受注においてフリーランスエージェントを活用することで、自分の条件に合った案件を紹介してもらえたり、事務的な手続きの代行や福利厚生などのサービスを受けることも出来ます。

フリーランスのSE案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェントは以下の3つです。

  • ROSCA(公式:https://rosca.jp/freelance/
    マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!
  • レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/
    案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ!
  • Midworks(公式:https://mid-works.com/
    福利厚生の支援が厚く、低マージン+単価公開でクリアな契約が可能!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。
DAI
それぞれのエージェントについて順に詳しく解説していきますね。

ROSCA

ROSCA

【ROSCA Freelance】フルリモート案件豊富なエンジニア特化エージェント
マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!

公式:https://rosca.jp/freelance/

DAI
ROSCA Freelanceは、エンジニアでリモートで働きたい方や、キャリアについて相談しながら案件を探していきたい方に必見のエージェントです。
運営会社 ロスカ株式会社
公開求人数
平均単価 62.2万円
マージン率 定額10万円
対応地域 関東圏中心
働き方 週3案件から可能、リモート案件70%以上

公式ページ:https://rosca.jp/freelance/
※2021年6月時点

ROSCA Freelanceの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  • マージンが定額10万円
  • フルリモート案件の多数
  • エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

マージンが定額10万円

ROSCA Freelanceでは、マージン(仲介手数料)が定額10万円固定です。

ですので、自身のスキルアップにより上昇した単価がそのまま報酬として受け取れるんですね。

DAI
一般的にマージンは率で表され、非公開のエージェントがほとんどです。また、公開されていたとしても大体20%〜で、単価が上がれば上がるほどマージン率は上昇します。
マージン率
ROSCA Freelance 定額10万円
レバテックフリーランス 非公開
Midworks 20%
ITプロパートナーズ 非公開

ROSCA Freelance場合、10万円固定なので、非公開のエージェントよりも「どのくらい仲介手数料として取られるのか?」把握でき安心感がありますし、単価が上昇しても上昇した分だけ収入に還元されるのでマージンの面では、他のエージェントよりもお得です。

フルリモート案件の多さ

DAI
ROSCA Freelanceでは、案件の70%以上がフルリモート案件で、時短勤務や週3日〜OKな案件も多数あります。

特にエンジニア系の求人だと8割は週5日〜の常駐案件が多く、仮にリモートOKとはいいつつも完璧なフルリモート案件は少ないです。

DAI
ROSCA Freelanceでは関東圏中心ではあるものの70%以上がフルリモートなので、地方にお住まいの方や柔軟な働き方がしたい方におすすめです。

エンジニアのキャリアに精通した担当からの手厚いサポート

ROSCA Freelanceは、エンジニア業界に精通した経験豊富なキャリアアドバイザーによるサポートが特徴です。

さらに、ROSCA Freelanceは好条件の案件紹介はもちろん、雇用形態に関わらず、個人のキャリア設計に関しても手厚いサポートが特徴で案件のミスマッチが起こりにくいです。

DAI
少数精鋭で、エンジニアに特化した手厚いサポートを展開しているので、現在フリーランス、もしくはフリーランスを検討している方で、自分の職種の案件動向やエンジニアとしてのキャリアについて相談したいという方はおすすめです。

【ROSCA Freelance】フルリモート案件豊富なエンジニア特化エージェント
マージン定額10万円!フルリモート案件が豊富で手厚いサポートが特徴のエンジニア特化型エージェント!

レバテックフリーランス

公式サイト:https://levtech.jp/

【レバテックフリーランス】案件数が豊富なフリーランスエージェントサービス
案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

DAI
レバテックフリーランスは、リモートで働きたい方や、案件の質がいい傾向にある直案件を受注したい方必見のエージェントです。

運営会社 レバテック株式会社
公開求人数  15,931件
平均単価 68.2万円
マージン率 非公開
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡
働き方 週3案件、リモート案件多数

公式ページ:https://freelance.levtech.jp/
※2021年3月時点・公式ページより引用/算出

レバテックフリーランスの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 業界最高水準の案件単価
  2. キャリアコンサルタントによる手厚いサポート
  3. 求人数の多さ

業界最高水準の案件単価

レバテックフリーランスは、高単価案件を数多く取り揃えており、利用者の平均年収は862万円という高水準です。

レバテックフリーランスは、案件のほとんどが中間業者を挟まない「直請案件」になっています。

DAI
中間業者に余計なマージンを取られずにフリーランスに還元することで、高単価な案件を実現しています。

キャリアコンサルタントによる手厚いサポート

IT人材サービスを多く手掛けるレバテックだからこそ、IT業界に精通したプロのエージェントによるサポートを受けることができます。

DAI
また、誰がどの案件のサポートしたかも一目瞭然なので、安心して相談できます。

求人数の多さ

レバテックフリーランスの求人の多さは、業界最多水準で、公開されている案件だけで1,500件以上に上ります。

エンジニア 10,664 件
デザイナー 261 件
マーケター 557 件
コンサル 558 件

※2021年4月現在。詳細は公式ページを参照。

他のフリーランスエージェントと比較しても、

  • エンジニア
  • デザイナー
  • マーケター
  • コンサル

全ての案件において最も多くなっています。

また、レバテックで保有する案件のほとんどは、エージェントから直接案内されなければ見ることができない、「非公開求人」になっています。

なぜ非公開求人が多いの?

※非公開求人の中には、機密性の高い大企業の案件や、条件が良く応募が殺到する可能性が高い案件などが多くあります。そのため、公に公開することはせず、担当者が直接依頼する形をとるために非公開の求人が多くなっています。

DAI
実際に担当者の方と話すことで、自分の職種の案件動向や、今の自分のスキルでどの程度のレベルの案件がこなせるのかなどが分かります。今すぐフリーランスになるかどうか分からなくても、気軽に相談してみるのがお勧めです。
レバテックフリーランス: 高単価案件が豊富!
【業界最大級の案件数!】独立してフリーランスで月90万円で働くために

MidWorks

公式サイト;https://mid-works.com/

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Midworksは、IT系のフリーランス向けの案件紹介サービスです。

Midworksの大きな特徴は以下の3点です。

  • 豊富な案件数
  • フリーランスでも正社員並みの保証
  • 低マージン+単価公開でクリアな契約

特徴①:豊富な案件数

2020年、9月現在の求人数ですが、エンジニアの案件が多めになっています。

エンジニア 215件
アナリスト 1件
企画・マーケティング 35件
Webディレクター 4件
Webデザイナー 19件

※公式ページ(https://mid-works.com/)より算出

特徴②:フリーランスでも正社員並みの保証

Midworksは、自分に合ったスキルや要望に関連した仕事を紹介してもらうだけではなく、以下のような保証もあります。

  • freeeの無料利用や弁護士の無料紹介などの「税務保障」
  • 「保険補助」
  • 交通費や書籍代を支援する「経費補助」
  • ご参画中に案件と案件の間でブランクがあっても給与を保障する「給与保障制度(審査あり)」
DAI
フリーランスになりたい人の一番の不安は「収入が途切れてしまうこと」だと思います。Midworksであれば、仮に案件が途切れてしまっても、次の案件獲得までの間の収入を保証してくれます。

特徴③:低マージン+単価公開でクリアな契約

一般的的なフリーランスエージェントの場合、エージェントのマージン率は25%~30%。

DAI
一方、Midworksのマージン率は10~15%となります。

そのため、他のエージェントと比較すると案件単価が高いのが特徴です。

Midworksの登録方法

DAI
登録&相談は無料です。フリーランスを目指すのであれば登録は必須だと思います。とりあえず登録しておいて、実際に案件紹介とかを受けつつ検討してみましょう!

ミッドワークスに無料登録する手順(簡単です)

  1. Midworks」の公式ページにアクセスして無料登録ボタンをクリックする
  2. 登録情報を入力して完了(30秒ほど)

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フリーランスSEとして安定した仕事を得るためには?

男性A
フリーランスSEとして安定して収入を得るにはどうしたらいいの?

フリーランスSEとして安定して収入を得る方法は、以下の通りです。

  • ひとつの案件で6ヶ月以上継続する
  • 相性のいいエージェントを見つける
  • 市場価値の高い業務経験を積む
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

ひとつの案件で6ヶ月以上継続する

営業活動を行っていく中で、顧客やエージェントから嫌われやすいフリーランスSEの特徴があります。

それは「短期案件が連続している」ということです。

「いや、色々案件選べるからフリーランスになったんだけれど!」という方もいらっしゃるとは思いますが、顧客から見たらそんな経緯は関係ないんですよね。

DAI
顧客側も限られた期間で仕事を任せるわけなので、「ずっとうちで働いてほしい!」というわけではありませんが、プロジェクトが終わる前に個人の都合で終了をされてしまうと、作業が中途半端に掘り出されてしまうので、「任せた仕事を完遂してもらえるか」という観点で見ているのです。

そこを踏まえた上で、短期案件が続いているフリーランスSEは顧客の目にどう映るでしょうか?

「自分の都合でプロジェクト途中でも放り出してしまうんじゃないか」
「任された業務に対して、スキルが足りてなくて切られてるんじゃないか」

という見られ方をしてしまうわけです。

もちろん、上記のような理由ではなく短期の場合もあるのですが、そのリスクがあるという認識を持たれてしまう時点で、営業活動が不利になってしまいます。

相性のいいエージェントを見つける

フリーランスとして活動を開始したら、まずはエージェントを活用していくとよいと話しましたが、エージェントならなんでもいいかというと、そういうわけではありません。相性の良いエージェントを見つける必要があります。

見る観点としては下記項目があげられます。

  • 保有している案件のスキルセット
  • サポートの仕方

まず前提として、自分のスキルセットと相性の良い案件を保有していないと意味がないですよね。

見極める手段としては、自分のスキルセットで相性の良い企業を名指しで面談時に、何件かあげてもらうとよいでしょう。

DAI
相性がいい場合は、常に同様のスキルセットのエンジニアや、案件情報を動かしているので、その場でさらっと出てくるのですが、出てこなかった場合、案件の相性は良くないと判断できます。

また、サポートの仕方として、手厚くキャリアサポートをしてほしいのか、とりあえずたくさんの案件を紹介してほしいのかによって違ってきます。

前者の場合は、経験豊富かつベテランの小規模エージェントがおすすめで、保有している案件は大手程多くないものの、手厚く柔軟なサポートを得ることが出来ます。フリーランスなりたての方なんかはおすすめですね。

一方で後者の場合は、大手エージェントを活用するとよいでしょう。大手エージェントは保有しているプライム案件の数は多いので、母数の紹介は受けることができるためです。

DAI
ただ、ダイレクトマッチングプラットフォームでも同様のメリットは得ることができるので、優先順位としてはダイレクトマッチングプラットフォームで見つからなければ、大手エージェントという形をとるのがよいでしょう。

市場価値の高い業務経験を積む

最後に当然といえば当然なのですが、自分自身のスキルを高め、市場価値を上げていくことが必要となってきます。

DAI
そのためには、闇雲に勉強をするのではなく、「今市場でどんなスキルが注目されているのか」を把握しておく必要があります。

これについては現場でフリーランスSEとして働いているだけではわかりませんし、ネット検索しても出るものではありません。

ここで有用になってくるのがエージェントの持っている「情報」です。エージェントの元には1日に数百から数千の案件・人材情報が入ってくるので、現在の技術トレンドについてとても敏感です。

DAI
案件をただ紹介してもらうという目的だけではなく、市場の状況をタイムリーに把握しておくための手段として、信頼できるエージェントとはパイプを持っておくと「正しい方向」に向けて、スキルアップすることができます。

フリーランスSEのキャリアパス事例

フリーランスSEとして独立したはいいものの、シニア世代になってからのキャリアはどう描いていけばよいのか?

漠然と過ごしていては気づいたら仕事がない、といった状況にもなりかねません。

では、フリーランスSEとして生き残っていくためにはどういった戦略があるのでしょうか?見ていきましょう。

コネクションで案件を受注し続ける

まず、一番シンプルな方法として、コネクションを増やしていき、案件を受注し続けるという手段があります。

エージェントを活用して案件を獲得する方法だと、先に述べた通り50歳を超えたタイミングで、年齢制限の壁にあたり、案件の紹介を非常に受けにくくなってしまいます。

一方で、コネクションを開拓出来た場合、年齢制限の影響を非常に受けやすい「書類選考」というフェーズをスルーできるので、50歳以降も安定して案件を受注し続けることができるわけです。

現在50歳以降も活躍しているエンジニアの方は、このパターンが非常に多いです。

DAI
また、1点補足をしておくと、ただコネクションを作るだけでこの状況を作れるかというとそうではなく、高水準のスキルを保有していなければなりません。コネクションが築けているとしても、メンバークラスで50歳以降のエンジニアを採用し続けてくれる現場は多くないからです。

自分でビジネスを立ち上げる

スキルに関わらず、安定して収入を得ることができる手段が、この「ビジネスを立ち上げる」という方法です。

フリーランスSEのキャリアと言えるのか?と突っ込まれるような気もしますが、フリーランスSEも「事業主」なので、立派な戦略だと私は思います。

具体的には、「オンラインサロン」を立ち上げたり、EC事業に手を出してみたり、アフィリエイトのサイトを運営して収益を上げたり、自分の「プログラミングスキル」を生かしているケースが比較的多いです。

DAI
この選択肢は、あたったら収益が大きく、自分でビジネスを運営しているので自由に時間も使えるというメリットがある反面、成功するかどうかは全て自分次第なので、失敗するリスクを取れない場合は、控えた方がよいでしょう。

早期リタイアする

最近、話題になっているのがこの早期リタイアの選択肢です。

界隈では「FIRE(Financial Independence, Retire Early)/経済的な自立を得て、早期に退職しよう」と呼ばれていたりします。

これはどういうことかというと、一定の資産を運用し、毎月の生活費をその運用利益でまかなえるようにして、働かなくても生活できる状態を指しています。

具体的には「年間支出の25倍」の資産を形成できれば、FIREをスタートできると言われていて、年間の支出を抑えることができれば30歳でFIREを実現できたという方も中にはいらっしゃいます。

フリーランスSEは他職種に比べて、若い頃から多くの収入を得ることができるため、早期の資産を増やすことができます。

DAI
そのため、FIREの考え方と相性がよく、実際にフリーランスSEの中には、40歳や45歳までにFIREを実現し、働き続けなくてもいい状態をゴールとしている方もいらっしゃいます。

一定の年齢で正社員に戻る

最後の方法としては、正社員に戻ってしまうことです。

DAI
「いや、それフリーランスSEのキャリアパスじゃないじゃん!」とも言われてしまう気がするのですが笑、フリーランスSEは一生フリーランスSEとして働かなくては行けないわけではないですし、そもそも仕事がなくなっては生活ができないので現実的な選択肢だと思います。

フリーランスとして独立して、自由を目指し、コネクションの開拓を頑張ったり、ビジネスを立ち上げてみたり、FIREを目指したり、色々試してうまく行かなかったときは、この選択肢を取るしか無いでしょう。

ちなみに、フリーランスSEとしての生活を諦め、正社員に切り替えるタイミングも非常に重要で、40代後半、50歳目前のタイミングでは遅いです。

30代まで、もしくは遅くても40代前半までに正社員への転換は完了させておく必要があるでしょう。

DAI
フリーランス市場では、50歳の年齢制限の壁があるように、正社員の転職市場でも年齢制限の壁があるのです。客観的に見て、タイミングを逃さずに決断することをおすすめいたします。

フリーランスSEで年収を上げる方法

フリーランスSEで年収を上げる方法は以下の通りです。

  • トレンドのスキルを習得する
  • 現場の単価を交渉する
  • サブの収入源をつくる
DAI
それぞれ順に解説していきますね。

トレンドのスキルを習得する

フリーランスSEとして年収を上げていくために、絶対に欠かせないのはトレンドのスキルを習得することです。

フリーランスSEの強みは自分の裁量で仕事内容を選べることですが、市場価値が高くないと必要とされるシーンが少なくなってしまいます。

そのため、以下の3つの工程が重要となってきます。

  • トレンドのスキルを把握する
  • 個人で学習を進める
  • 実務経験を積める案件を探す

1つ目のトレンドのスキルを把握するという部分については、先にもお伝えした通り、エージェントを活用するとよいでしょう。

DAI
個人の学習は、progateやUdemy等の学習ツールもありますが、理想を言えば実際にそのトレンドの技術を扱っているエンジニアにメンターになってもらい、学習するとよいでしょう。

知り合いづてに探していけば、見つかる可能性は高いですし、フリーランスエンジニア界隈は横のつながりが深いので、チャンスはあるかと思います。

更に知り合いづてに探していくことのメリットとして、そのまま実務経験が積める仕事を受注できる可能性が高くなる、ということもあります。

基本的に今まで自分が経験したことがない技術は、フリーランスSEとして案件を受注することは難易度が高いですが、コネクションを使う場合は全く話が変わってきます。

もし、メンターになってくれたエンジニアが関わりのある現場で、仕事の募集があった際、メンターの立場からすると、自分が技術を教えたエンジニアなら安心して紹介することができますよね。

現場の単価を交渉する

2つ目に現場の単価を交渉する方法があります。

これは同一の現場に長く参画し続ければし続ける程、成功しやすい方法です。

理由としてはシンプルで、同じ現場で働き続ければ、汎用的なスキルが磨かれるだけではなく、現場で扱っているシステムの仕様への理解が深まったり、仕事の進め方、業種への知識がつき、「参画先の企業」から見たときの市場価値が高まっていくためです。

DAI
もちろん、ただ言われた作業をこなし続けるようなポジションでは、希少性や優位性を出すことは出来ないため、単価交渉は成功しませんが、積極的に現場や会社のノウハウを吸収して、仕事を取りに行けば、単価の交渉確率はどんどん上がっていきます。

実際、参画した後に単価交渉が行われるタイミングとして多いのは、7ヶ月目(6ヶ月参画後)です。

DAI
参画した後は、どんなポジションになれば、どんな知識を身に着ければ単価交渉が可能なのか、把握しておくとスムーズに話をすすめることができるでしょう。

サブの収入源をつくる

最後はサブの収入源を作ることです。

ここについては、特にフリーランスSEとして稼ぐ、ということにこだわる必要はなく、ECでも金融商品等なんでも構いません。

DAI
この方法の大きなメリットは、フリーランスSEとして自分のスキルや知識による単価は、一定のスキルまでいったら頭打ちなのに対し、上限がないことです。

例えばEC事業をサブの収入源として形にすることができれば、次は金融に手を出せばさらに収入を増やすことができます。

50歳以降のキャリアを考える上でも、早めになにかしたらのサブ収入源をつくるアクションはとっておくとよいでしょう。

まとめ

今回は、フリーランスSEについて詳しく解説しました。

今回紹介したフリーランスエージェント

≪SEのフリーランス案件を獲得するのにおすすめのフリーランスエージェント≫

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